彼女は美しい夢を見る。 (6)





琴子が行方を絶って三日目の朝。
紀子は心配のあまり寝込んでしまった。

その日朝一番に、直樹は重雄とともに最寄りの警察署に足を運んだ。




「捜索願を出しましょう!」

琴子が帰らなかった翌朝にはそう騒いでいた紀子を落ち着かせ、「しばらく様子を見ましょう、きっと臍を曲げて家出しているだけですよ」と笑っていた重雄も、さすがに丸1日たった頃には何の連絡もないこと不安を感じているようだった。それでも色々と友人関係に連絡をとってくれている理美やじんこからの報告をとりあえず待っていた。
しかし2日たって「……あたしたちが知る限りの友達のところにはいってないみたいで……」と、わざわざ店の方まで来て残念な報告をしてくれたのを労うしかなかった。
「もしかして発作的にヒッチハイクして、変な奴等の車に乗せられて……とか? どうしよう今ごろどっかの国へ売られる船に乗せられてとか……」とドラマで見るようなあり得ないシチュエーションを想像して青ざめてはいた二人だが、重雄から「琴子のことだから連絡も忘れて誰かの世話になっているに違いない、大丈夫だよ。ありがとな」といわれ、「そうですよねっ」と無理矢理笑みをつくって帰っていった。
そういう重雄も直樹から小学校や以前住んでいた家での関わりのある人物を訊ねられ、何軒かに電話をかけている。
それこそヒッチハイクで行っていないかと、母親の実家の秋田や自分の故郷の佐賀にも連絡をとった。2日経てば辿り着くだろうという期限を過ぎて、尚も連絡がなかった時、とりあえず届けだけでも出しましょうと重雄に頼んだのは直樹の方だった。

確かに酷いことを云ったという自覚はあったが、しかし琴子がそれだけで家出するとは――しかも重雄を心配させるようなことをするとはどうしても思えなかったのだ。帰り辛いにしてもせいぜい友達の家に転がりこむくらいの筈だ。

大丈夫、そのうち戻ると胸の内に言い聞かせてみても、微かな不安が常にまとわりついて離れない。
イヤな予感。
胸騒ぎ。
琴子と知り合うまで、そんな不確定な感情に振り回されることなどなかった。
得体の知らない不安――など、心理学や精神医学のテキストを読んで、どうやら一般では日常的にあることだと知ったくらいだ。

琴子のことばかり構っている状況ではなく、仕事を常に優先させていたが、心の中のモヤモヤとした澱が日毎に沈殿していくのを感じていた。

警察が捜してくれると思っている訳ではない。
喚く紀子に何度も云った。

「事件性があるような状況がはっきりとないと、成人の失踪者はいちいち捜索なんてしない。年間十万人も家出人がいるんだ。対応出来る訳がない」

「だって琴子ちゃん、手ぶらなのよ! 何も持ってないのよ! お金も、身元を確認するものも!それなのに消えちゃうなんて普通の状況じゃないでしょう?」

状況はちゃんと説明するつもりだ。しかし夫婦喧嘩の直後の失踪だ。『一般家出人』と区分されるのは間違いないだろう。
警察が捜索してくれるのは、子供や老人、明らかな事件性のある『特異家出人』のみ。
しかし届けを出せば警察のデータベースに載る。
データベースに載れば、万が一の場合……。
考えかけて首を振る。
大丈夫だ。
そんな、万が一なんて、ある筈ない。
とりあえず出すだけだ。帰ってきたらすぐ取り下げればいい。

警察署で所定の用紙に居なくなった時の状況や、当時の服装など記入して、あっさりと届け出は終わった。
但し、届け人は直樹ではなく重雄である。
事前に調べて捜索願の届け人は、配偶者、家族、親族に限るということを知っていた。
恋人、同居者、同棲相手、内縁関係――たとえ失踪当時、家族よりも深い関係であったとしても、戸籍上の係わりがないものは警察に届けることは出来ないらしい。調べたサイトではご丁寧に興信所や探偵事務所の案内が貼り付けてあった。
直樹は一応訊いてみた。

「入籍はしていませんが、結婚式をあげて事実上婚姻関係にあります。私の名前で届けられませんか?」

「何? いま流行りの事実婚ってやつ?」

担当の署員は、直樹のモデルのような端整な容姿から何を想像したのか、興味深げにずけずけと訊いてきた。

「違います。事情があって直ぐに入籍しなかっただけで、いずれはするつもりでした」

「ふうん。今はいろんな結婚の形があるみたいだけど。でも、入籍してないと、内縁の夫ってなるんだよね。そういう決まりなんで。お父さん来てるならお父さんの名前で出せばいいから。あ、お父さん本人確認できるもの持って来てます?」

この時、直樹は初めて何故自分はあんなに頑なに入籍することを拒んだのだろうか? と考えた。
たかが紙切れ一枚のこと。
正式な夫婦となる為にはどうしても片付けておきたい事があった。それは譲れない想いだった。
だが、たかが紙切れ一枚と軽んじていたなら入籍したって構わなかったのではないか?
この紙切れ一枚の捜索願に、「相原琴子」として届けを出さねばならなかったことは、直樹の心を酷く陰鬱なものとした。




「大丈夫だよ、琴子は」

警察からの帰り道、二人で歩きながら、重雄は自分に言い聞かせるように云った。

「あいつは拗ねたり怒ったり感情の起伏が激しいが、冷めればケロッと忘れちまう。そうしたら直ぐに直樹くんが傍に居ない寂しさに気付くさ」

「…だといいんですが。結婚早々あいつに寂しい思いさせたのは間違いないですし」

「まあ、だいたいのことは金之助から聞いちゃあいるがな。なんとか会社を立て直したかったんだろう? 男のケジメとして、それをキチンとしてから入籍したかったって気持ち、わかるよ」

「……」

「結婚も予定より早くなっちまったもんなぁ。紀子さんの行動にはいつも驚かされるなぁ」

「…すみません」

「いいんだよ。琴子は単純に喜んでたからな。だが直樹くんは予定を狂わされて大変だったろう?」

「はあ、まぁ…」

言い淀んでから、顔をあげてはっきりと云う。

「でも俺も、本当は嬉しかったんです。琴子と結婚出来て」

「そうかあ。じゃあ、琴子が帰ってきたらきちんとそう言ってやってくれないかな? 多分、誤解してるだろうから」

「……はい」

一言も自分を責めない重雄に、真摯にそう答えるしかなかった。

「実は俺も琴子の母親とはずっと入籍してなくて」

「え? そうなんですか?」

意外な重雄の告白に、直樹は面食らう。

「あいつとは、俺が二十歳のまだ下っ端の追い回しの頃に知り合って、俺の部屋に転がり込んでそのままズルズルと同棲してたんだ。俺はせめて花板になるまでは、出来ればちゃんと自分の店を持ってから、なんて言い訳して、なかなかプロポーズできなかった。そしたらなんと10年近くかかっちまったな。
でもあいつは一言も自分からは結婚して欲しいって言わなかった。ただ、一緒に居られるだけでいいって。実際、病気て引退する親方から今の店譲ってもらうまで、随分待たせちまったし、寂しい思いもさせたと思うよ」

「そうだったんですか」

「だから、直樹くんの気持ちの方がよく分かったし、もし何か琴子が愚痴ってきたら、旦那を信じろって言い聞かせるつもりだった。駄目だなぁ、俺にはちっとも女心が分からん。こんなとき悦子が生きていてくれたらってつくづく思うよ」

自分に沿ってくれる重雄に感謝しつつ、それに甘えるわけにもいかない、と自分を戒める。
考えてみれば、俺はこの人の目の前で、さんざん彼の大切な娘を泣かせて来たのだ。よく結婚を許してくれたものだと今更ながら思う。
そして直樹は途中で重雄と別れ会社に戻った。とにかく今はやるべきことをしなくてはならない。でなければ、琴子を泣かせてまで推し進めてきたことが無駄になってしまう。

そして。
捜索願を出した2日後。

「…はい入江ですけど」

電話に出た紀子の顔色が変わった。声がうわずる。

「…はい。はい。わかりました。хх病院ですね…。直ぐに行きます」

病院の名前は、パンダイ本社の近くの基幹病院だった。
受話器を持ったままその場に崩れ落ちた紀子に、直樹は駆け寄った。

「おふくろ、電話、どこから?」

「…警察よ…」

ごくりと生唾を飲み込んだ後、更に訪ねた。

「……なんて?」

「5日前……хх駅の階段から転落して救急車で運ばれた女性がいて…ずっと意識不明で…身元を示すものを何も身につけてなくて……その人の年格好や服装が、届け出た琴子ちゃんによく似てるって…」





病院の受付で名前を告げると、直ぐに案内してくれた。
青ざめて言葉も出ない紀子を抱えるように、病棟に向かう。
警察からの連絡の後、ショックの余り震えが止まらなかった紀子には、家で待つように云ったが、付いていくと言い張った。
結局、直樹と紀子、重雄の3人で病院まで来たのだった。

直樹は案内されながら、どうやらICU―集中治療室ではなく一般病棟であるらしいことに気付いて密かに安堵した。
意識不明という話だが、バイタルは安定しているということか。

部屋は脳神経外科病棟の、ナースステーションから離れ過ぎもせず、近過ぎもしない位置にあった。
個室のようだが、部屋の入口に掲げてあるネームプレートには名前はない。

扉をあけて中に入る時、味わったことのない緊張感が心臓の鼓動を速くさせている。
看護師が仕切りのカーテンをしゃっと開けた。

「琴子ちゃん!」

「琴子っ」

紀子と重雄が同時に叫んだ。
直樹は――声を発することもできなかった。

いくつもの管を身体のあちこちに纏ってベッドに横たわっている女性――間違いなく琴子だった。


「間違いありません。私の妻です」

「分かりました、すぐ先生呼んできます。少しお待ち下さい」

看護師は点滴の液量を確認した後、部屋から出て行った。

琴子の身体には点滴が繋がれていたが、
酸素マスクや人工呼吸器はついていない。
ただ心電図の端子が身体から何本も延び、脳波計の端子が頭や額に貼り付いていた。
モニターを見ればバイタルが安定していることは分かった。
しかし、この脳波計は…?

顔色は悪くない。
脳外ということで頭部外傷という最悪の事態を予想していたが、頭には包帯すら巻かれていなかった。
布団を捲り、身体を一瞥する。病院の検査着を身につけた琴子の、袖やズボンの裾を捲る。

「……………?」

肱や膝といった、転落事故の際には身体を守るために傷を負うだろう箇所に、なんの擦過傷も、打撲痕もなかった。
顔にも手にも足にも……傷ひとつない。
呼吸も落ち着いている。
まるで寝息のように……

すーすーすー

ーーー眠ってる?

「琴子……」

掠れた声で呼び掛ける。
震える手でそおっと頬に触れる。決して普段のように血色のいい頬をしているわけではないが、取り立てて青ざめているわけではなかった。
微かに頭が動いたが、目を覚ます気配はない。

「琴子」

もう一度呼ぶ。耳元で囁くように。

その耳にくすぐったさを感じたかのように軽くみじろぐ。外部からの刺激には正常に反応しているということか。

やはり眠ってるだけ…?

脳波計のモニターを見る。
これは――レム睡眠?
瞼の奥の瞳は動いている。

一見して、これは脳のダメージによる昏睡状態ではないと推測することができ、直樹はとりあえずここに着いて初めて息をしたかのようにふうっと安堵の溜め息をついた。




「この画像を見ていただきますと、脳には何の異常もないことが分かります」

説明室に通された直樹と重雄は、MRIの画像を前に主治医から容態説明を受けていた。
直樹の見立て通り、脳には一切のダメージはない。

――では何故、5日間も目を覚まさないんだ?

琴子の姿を見てからずっと頭の片隅にあった疑問。その答は今からこの医師によって明かされる筈だ。

「救急車でここに運ばれた時、意識はありませんでしたが、信じられないことに転落事故という一報だった割りに全くの無傷でした。恐らく脳震盪を起こしたのだと診断し、念のためCTで脳の画像検査を行い、異常はないと判断しました。その時点の診断では意識も程なく覚醒するだろうと」

ふうと主治医は息を付き、パソコン画面のカルテを見つめた。

「しかし、予想に反して、バイタルは安定しているのにも拘わらず1日経っても2日経っても目覚めない。それで再度、CTやMRIなどの精密検査を行い、血液検査など行ってかなり詳細に調べました。
が――。全く異常は見当たらないのです」

「……どういうことです?」

重雄が不思議そうに訪ねる。

「逆に少し、患者さんの既往症をお訊ねしたいのですが……今まで何か大きな病気に掛かったことはありますか?」

「いいえ。あいつは健康優良児で…」

「アレルギーなどは?」

「ないです」

「では、今まで、過眠症もしくは傾眠症の診断を受けたことは?」

「はい?」

重雄は医師の言葉の意味が理解出来ず直樹に助けを求める。

「琴子の平均睡眠時間は、6~7時間くらいです。日中、転た寝や居眠り程度のことはあったとは思いますが、日常生活に支障をきたすような過度の傾眠傾向はありませんでした。ナルコレプシーや特発性過眠症などが疑われる程の症状はありません」

「詳しいね?」

主治医は驚いたように直樹の顔を見る。

「今は休学中ですが、斗南大医学部の学生です」

「ああ、なるほど」

「…つまり琴子は、意識障害ではなく、ただ眠ってるだけなんですね?」

直樹の問い掛けに、
「え? どういうことなんだ、直樹くん」と、重雄が驚く。

直樹が口を開く前に医師が説明を続ける。

「意識障害の殆どが脳の損傷によるものです。しかし、画像診断でも解る通り、琴子さんの脳は正常です。眼球運動、欠伸、侵害刺激に対する不随意運動などの反射行動もあります」

「でも今のこの状態……5日も覚醒しないなんて、遷延性意識障害――植物状態に近いですよね?」

「はい。刺激には反応しますが、全く覚醒しない。自己や環境に対する意識欠如はそのままです。自力移動自力摂食もできません。これらは植物状態を意味しますが、根本的に脳の広範囲でダメージがあることが前提ですので、琴子さんには該当しません……あくまで彼女は眠ってるだけなんです」

「5日も…ただ眠ってるだけ? 何故起きないんです?」

重雄はどうも要領を得ていないようだった。小難しい単語があれこれ飛び交って、結局のところ眠ってるだけとは意味が分からない。

「それが、原因が不明でして」

主治医は苦い顔をして、血液検査等の資料を見せる。

「仮にナルコレプシーなどの過眠症が突発的に発症したとしても、5 日間も持続的に眠り続けるなんて例は聞いたことがありません」

「なんだい? ナルコ…なんとか?ってのは」

重雄の問いに直樹が答える。

「ナルコレプシーは、日本人には比較的多い、過眠症のひとつです。日中、時と場所も関係なく突然入眠してしまう病気です」

「ふうん…まあ、授業中に居眠りすることはしょっちゅうあったと思うが、そんな症状、聞いたことないなぁ」

「クライン・レビン症候群の可能性は…?」

直樹の問いに主治医は、本棚から一冊の資料を見せる。

「俗にいう『眠り姫症候群』ですね。確かに最長何ヵ月も眠ると言われてますが、実際は、食事や水分補給、排泄などには起きるんです。1日に2、3回程度で、意識は朦朧としてまともな日常生活は出来ないようですが、生存に必要な行動は自力でしているんですよ。だから、殆どの患者さんは入院することなく自宅で過ごしています。
この症状自体世界に1000例程しかないですが、琴子さんのように完全に起きないという例は聞いたことがありません」

「じゃあ琴子は一体なんで…」

不安そうに重雄が訊ねる。

「とにかく今までは身元が分からなかった為、同意が必要な検査が出来ませんでした。これから原因を究明するためにも幾つかの検査の同意書のサインをお願い出来ますか?」

「……それはもう」

言いかけた重雄を直樹が遮る。

「幾つか質問させて下さい。琴子に脳波計を着けていたようですが、レム睡眠、ノンレム睡眠のサイクルはどうなっていますか?」

「90分の睡眠サイクルは安定しています。ただ、平均20%のレム睡眠の割合が、70%と異常に高いですね」

「…殆どがレム睡眠……浅い眠りの中にいるということですね?」

「浅いのに起きないのかね?」

驚いたように重雄が問い掛ける。

「……そうです。本来なら目覚めやすい時です」

「琴子は、酷く寝相が悪いんです。寝言も言います。そういったことは、この5日間でありますか?」

直樹の質問に、主治医は苦笑する。

「そうですね。寝相が悪い、というレベルのものではなく、一般的に人が睡眠中に動くレベルの寝返りは繰り返しています。意識障害の患者さんとは思えないレベルですね。だから余計に不可解なんですが……
寝言も看護師に訊いたところ、あまりはっきりとした言葉は分からないようですが、時折呟いています。表情も色々豊かで……」

主治医は直樹の顔を見て、そしてまるで何か特別な病名を宣告するかのように告げた。


「ーーおそらくレム睡眠の間中、彼女は夢を見ているようです」

                                             





※※※※※※※※※※※※※※



はい、琴子ちゃん爆睡中(^^;




尤もらしい病名やら、症状やらの説明が飛び交ったりしてますが、しょせん私の知識は医療ドラマとネットで仕入れただけの浅薄な知識です。プロから見ればなんじゃこりゃ、という感じでしょうが、そこはさらっとスルーしていただけると嬉しいです(^^;


あと、重雄さん10年未入籍説(^^;重雄さん20歳、悦子さん19歳で知り合って一緒に暮らしている割りに、琴子ちゃん生まれたの重雄さんが34歳の時。もしかして下積み時代は同棲で子供も作らないようにしていたってのもアリかなと思ったのです。ただ「知り合って結婚の約束をしてから秋田に挨拶に行った」と原作にあるので、単に中々子供が出来なかっただけかもしれませんが。重雄さんもあまりそんな無責任なことはしないかなーとも思ったり(^^;でもイメージとして悦子さん、入籍してなくても全然そのことに気づいてなさそうだし、気にしなさそう。相手が重雄さんなら信頼できるだろうし。でも相手が直樹さんだと未入籍のままなんて絶対安心できないよねー(..)
でも、琴子ちゃんも紀子ママに入籍のこと云われなけれは、1ヶ月くらいは全然未入籍に気づいてなかったかも……?





さて、次はまた琴子ちゃんの夢の世界ですーーー。










関連記事
スポンサーサイト

コメント

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ Re.ちょこましゅまろ様

コメントありがとうございます♪

はい、爆睡中です。タイトル通りな感じになってきました。
直樹さん、結婚したかったに決まってます。彼が本気で絶対卒業までしない、と決めていたら何がなんでもしないと思うんですよね。頭いいからホテルにも会社にも言いくるめて断ること出来そうだし。対外的には大泉家のこと考えればすぐに結婚する方がまずいんじゃないかと思うので。それをしなかったのはさっさと結婚して琴子ちゃんを同じベッドで眠れる誘惑に勝てなかったってことですよっ!(ざまーみろ)………などなどと、考えてのあのセリフです♪色々と共感ありがとうございます(^^)嬉しいです♪

今年も頑張りますので、宜しくお願いしますね(^^)v

§ Re.紀子ママ様

コメントありがとうございます♪

そうですよね、本とこのイタキスワールドの男どもは暢気だし、危機管理意識低すぎる! と思いますよ。まあ琴子ちゃんも相当危なっかしいけど。
はい、ようやく琴子ちゃん見つかりました。本当は年内に発見させて、紀子ママさんに安心して年越ししていただきたかったのですが、遅くなってしまって申し訳なかったです。
しばらく直樹さんには眠ってる琴子ちゃんの傍で己の不甲斐なさを味わってもらいます。ザマーミロですね。

楽しみにしていただいて嬉しいです♪
続きも頑張ります(^^)v

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ののの

Author:ののの
管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR