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20131121 ~20th anniversary (5)

2014.11.28(23:32) 56




「モトちゃん、こんにちはー! あ、智子さんも、真理奈さんも」

斗南大学病院看護師の皆様いらっしゃいませ。

真理奈さんの後ろには旦那様の船津先生もいるわね。今は確か第一外科の教授だったはず。この若さで教授ってのは早い方よね。尤も准教授になるのも教授になるのも、パパの方が常に先で、船津先生はいっつも二番目。二人とも異例の昇進スピードなのは間違いないのだけれど、結局いつもパパの次。だから船津先生のパパに対するライバル心って永遠に無くならないと思うわ。

「あれ? 鴨狩さんは?」

いつも一緒なのに、今日はいない。

「啓太なら冬花ちゃんが熱出して、秋子ちゃんが来られなくなったからって、他の子たちを連れに一度家に帰ったのよ」

確か冬花ちゃんは鴨狩家三人兄妹の末っ子だったよね。5歳だったかな?

「じゃあ春菜ちゃんと翔太くんは来るんだね」

春菜ちゃんはハルと同じ小3で、翔太くんは2年生の年子だったかな。

「うん、せっかく子供同伴OKのパーティだもんね。中々チビッ子たちが一同会するのも珍しいし」

「子供たちが食べれるものも沢山あるし、プレイルームも準備してますので」

あたしの言葉に「いたれりつくせりねー助かるわー」と、真理奈さんが笑う。

「よかったわね、真理鈴(まりりん)、いっくん」

後ろを振り返り、ご主人の船津先生に張り付いている子供たちに声をかける。
真理鈴ちゃんはパパに似た切れ長の瞳で(意外と船津さん、眼鏡とるとイケメンなんだよねーエキセントリックな雰囲気がイケメン度下げてるけど)なかなかの美少女だ。彼女もハルと同じ小3。弟のいっくんこと一番(いちばん)くんは、小1だったかな? 男の子だけどぱっちりお目目とぽってりした唇がママに似てる。

「『一番』って何よって感じでしょ? あたしはせめて一(はじめ)でいいじゃないっていったんだけど」
ママと一緒に、一番くんを出産したばかりの真理奈さんをお見舞いに行った時、そう言ってため息ついていたのを思い出す。
船津一番。
いやいや中々インパクトのある名前ですよ。とりあえず『一番』と書いて、『トップ』と読むーーなんて言い出さなくて良かったじゃない。

その真理奈さんは育児の為に一度斗南を辞めてたのだけれど最近非常勤で復帰して、今は中央採血室にいるらしい。日がな一日患者さんの採血して、他人の腕の血管の太さだけが気になるとか。

「琴子は?」

モトちゃんの問いに、あたしが毎度の如く説明しようとした時。

「きゃーモトちゃん、真理奈、智子ーっいらっしゃい」

ハイテンションでママがやって来た。
船津先生は目に入ってないみたいね。

「ママ、パパと一緒にいなくていいの?」

「入江くん、T大の先生と難しい話始めちゃって。退屈だからこっち来たの」

えへっと笑うママ。

「て、言うか主賓がこんなとこに居ていいの? アンタ」

「そうそう、もったいつけて後からジャーンと扉の向こうから二人で腕を組んで登場するんじゃないの?」

「あら、ゴンドラで天井から降りてくるんじゃ?」
ころころと楽しそうに智子さんが笑う。
小倉智子さんは今やオペ室主任。器械出しの女王と呼ばれ、難しいオペには引っ張りだこ……らしい。そういえばママの周りの女性で唯一の独身者だ。見た目とっても可愛いのに不思議。

「やめてー! もうゴンドラなんてさすがにないわよ! 入江くんがホテルに確かめてたし」

確かめたんだ、パパ。
そうね、20年前ここでゴンドラ乗らされたんだもんね。

「ところでいったい何やるの? 結婚記念日のパーティって」

モトちゃんが興味津々って感じでママに訊ねる。
間違えて男に生まれてきてしまったモトちゃんは、とうとう憧れのナース服を着ることなく、今や斗南病院のナースの制服は全員パンツスタイルになってしまった。まあその方が動きやすいものね。
そして現在精神科病棟の主任看護師だそう。精神科って体力気力勝負なんで男性看護師が重宝されるらしい。いくら華奢で細身で美人でも、がっつり男性並みの体力あるんだよね、モトちゃん。
男性看護師としての枠組みでの異動に最初はショックを受けてたモトちゃんも、主任というポジションと、モトちゃんの美貌に癒されている患者さんとの交流で、随分やる気になってきているって話。




「二人の20年の愛の軌跡を振り返るビデオを流し、もう一度愛を誓い合ったりすんの?」
ふふふっと色っぽい流し目を送るモトちゃん。

「まさかー! そんなの入江くんがやるわけないじゃない。今日のパーティはただ楽しくお喋りして美味しい料理を食べるだけよ。あたしたち二人を囲んでお食事会しましょうってだけ。景品付きのビンゴゲームがあるくらいで、特に趣向も凝らしてないのよ。だいたい結婚記念日のパーティって普通何やるものなの?」

「知らない。そんなのに呼ばれたことないもん」と、真理奈さん。

「親の結婚記念日とか、たいていお洒落なレストランで食事するだけでしょ。あたしも何をやるのかワクワクしてきたんだけど」と、智子さん。

「に、しても500人呼んでお食事会って……」

「そういえば昔結婚二年目の時にお義母さん、記念パーティ企画してくれたけれど、千人も呼んで何するつもりだってのかしら?」

「あーあったわね、そんなの。当のアンタたちが現れなかったヤツ」

「ていうか、千人もあんたたち知り合いいたわけ?」

「まさか! みんなパンダイの会社関係者ばかりだと思うよ。今でこそ、入江くんの関係だけで千人くらいなら呼べると思うけれど、一応半分に厳選したのよ、これでも」

「お義母さんに訊いたの? 昔どんな企画考えてたのか」

やだ、真理奈さん、まさか、そんな恐ろしいこと訊くわけないじゃない!

「入江くんが絶対お義母さんを介入させないって。口出すならもう、4人だけでお祝いするからって脅してたもんなー。だからお義母さんには何も訊いてないと思うよ」


おばあちゃん、あれこれ勝手に企画立ててなんとかねじ込もうとしてたけれど、パパがホテルの担当者と打ち合わせて絶対にあの人の話に乗らないようにと厳重注意していたからね。

実はおばあちゃんから、「ねぇねぇみーちゃん、なんとかこの写真をスライドショーで流せないかホテルの人に頼んでくれないかしら」と渡されたUSB。
見てびっくりよ。
パパとママの20年分のキスの歴史!
ええ、まだ結婚式のママからのキスとか、披露宴のキスしろコールの時のキスとか、その辺は分かるわよ。
でもね、あとはどー見ても盗撮? としか思えないような代物ばかりで。
ハネムーンのヤシの木の下でのキス……とっても綺麗だけど、何故おばあちゃんがこんな写真を撮れるのかしら?
あとは玄関先のいってらっしゃいのキスとか、リビングのソファでのキスとか、キッチンでさりげなくとか……撮る方も撮る方だけどしてる方もしてる方よね。まあ撮られても仕方ないのか? という気もするけれど、でも寝室はまずいでしょう、おばあちゃん。結構寝室ショットも多かったんだよね。
あーでも寝室の出窓に座ってパジャマ姿の二人がキスしてる写真はスゴく素敵だったかな。なんかポスターみたいで。
なんにせよそんなキス写真が約一万枚。
一万枚よ、一万枚!
365日毎日撮ったって20年で7300枚だよ。それに一年単身赴任してたりとか、今でもちょいちょい学会だのアメリカだのに行ったりしてるから毎日は有り得ないわけで。
しかも若い時だけに集中してるわけではなく、ほぼ全ての年代の写真が揃ってる。おばあちゃんも凄いけどパパとママも凄いわー。
でも、おばあちゃん、残念ながら却下よ。協力できないわ。こんなものをスライドショーで流された日には、パパが20年前の披露宴以上に機嫌が悪くなるのは必至だもの。パパが機嫌悪くなって被害を被るのはママだものね。
だからその写真はあたしが没収。
そして一人で秘かににまにま眺めてる。
両親のキス写真こっそり眺めてる娘って変かしら? でもとっても素敵な写真も多いのよ。ちょっとヤバイなーってのもあるけれど(思いっきりベロチューだったり、えーちょっとパパ、手が胸に、とか…)しかも色々チェックすると、単身赴任の翌年の1998年の写真はやたら枚数が多くて濃厚だったりね。全体的にその傾向が強い。あ、そう、この前の年はアメリカ行ってたわね、とかわかってしまう。
いやーあたし自分の親のキス写真見て色々研究したくなってしまったわよ。カテゴライズしてみたり、二人の歴史とキスの相関関係を図式化してみたりとか。

ーーと、まあそんな感じでキススライドショー計画はあたしが秘かに闇に葬ったの。誉めてちょうだい、パパ。
でも、結婚20周年のお祝いの席で写真も何もないのも味気ないので、一応パパから頼まれて二人で普通の家族写真のショットを選んだ。それだけでも半端ない数があるからね。
とりあえずパーティはその普通の家族の日常風景のスライドショーを流しつつ、あるいは来れなかった人たちのビデオレターを流したり、会場の皆様からお祝いコメントいただいたり……そんな感じで進めるみたいね。
まあ多少のサプライズありなんだけど。
ふふふっそれは後のお楽しみーーって程のものでもなく、よくある定番のアレよ。




「おい、何、こんなところでウジャウジャ喋くってんだよ」

「啓太!」

フォーマルスーツ姿の鴨狩さんが、春菜ちゃんと翔太くんを伴ってやって来た。

「冬花ちゃんは大丈夫なの?」
モトちゃんの問いに、
「ああ、熱も微熱だし、ただの風邪だろう」と、答える鴨狩さん。

なんでも鴨狩さんも昔ママにちょっかい出した一人とか。結局パパとママの絆を強めるだけの役回りだったのよ、とモトちゃんがケラケラと笑いながら話してくれたことがある。
今じゃ、実習生だった頃の初めての患者さんだった奥さんと仲睦まじいご夫婦だ。
鴨狩さんは看護師続けながら理学療法士の資格も取って、今や斗南病院のリハビリセンターの副センター長さん。みんなキャリアを重ねてそれなりの地位を築いているのね。
いやいや、ママだってちゃんと頑張ってますよ。小児科病棟で主任やってるの。
あのママがだよ?
あのママが主任!
まあ、同期の智子さんやモトちゃんより遅かったけど、昇進した日にはおばあちゃんが狂喜乱舞して、ご近所さんにお赤飯配ったくらいよ。お陰で三人目ができたと誤解されたわね。
昇進祝いのパーティはパパの教授就任祝いより派手だったわ。でも、パパもそれくらいの価値があるって、笑って参加してたわね。





きゃーっ うっそー


受付のある場所から少し離れたエレベーターホールの辺りが騒がしい。なんだか、きゃあきゃあ黄色い声が聞こえる。
あ、もしかして。
あたしはポシェットからスマホを取りだし、さっさっとLINEを送る。

きゃーっという耳障りな声が大きくなったと思ったら、周囲の女の子たちに軽くウィンクしながら颯爽と此方に向かってくる超絶イケメンが一人。
黄色とオレンジとピンクの可愛らしい、でもゴージャスな薔薇の花束を抱えて彼は真っ直ぐに此方へ向かって来る。

「ノンちゃん!」

ママが満面の笑みで彼の方を見つめた。

「うわっノブヒロ、マジで来たんだーー」
みんな目を見開いて驚いている。

「琴子さん、久しぶり……」

ノブヒロが花束をぽんと受付の机の上に置くと、そのままママの方に手を広げた。

そして。

抱き締めようとした瞬間、ひょいとママの身体が横に反れる。そしてあたしは視界の隅に映っていた夕希ちゃんの腕を引っ張り、ママのいた位置に置いた。

そのままノブヒロは夕希ちゃんの身体をがっしりと抱き締めた。


「え? え? え?」
顔を真っ赤にして夕希ちゃんがノブヒロの腕の中に納まっている。

「え? え? え?」
こちらにも顔をはてなマークにして王子様の腕に納まっている人が。
ママってば何でパパが突然やって来てこんなことになってるのか全然分かってないみたい。

でもあたしはパパの電光石火の早業に心の中で拍手喝采。
そして二人して親指を秘かに立てて「グッジョブ」と互いを心の中で労う。


「あれ? 琴子さんが夕希ちゃんに早変わりしたね。ま、いいか。夕希ちゃんも久しぶりだね。あーなんか随分可愛くなったかな? 」

「………//////」

「この間の雑誌に載ってた窓辺に立って男を誘ってる感じのヤツ、良かったよ。小悪魔的で」

「見ててくれてるんですかー?」

もう夕希ちゃん舞い上がってるよ。
しかしノブヒロもすぐに状況を察知したみたいね。そうそう、冗談でも下手なことすれば、瞬間冷凍間違いなしだよ!

「もちろん。可愛い後輩の仕事は全部チェックしてるよ」

そう言って笑う。本当にチェックしてるんじゃないかな。ノブヒロは嘘はつかないと思うよ、夕希ちゃん。


「さあ、そろそろ時間だぞ、琴子。みんなも中に入ってくれ」

パパの一言にみんなぞろぞろと会場へ入っていく。

「あれ? そういえば。西垣先生まだよね」

モトちゃんが今気がついたかのように後ろを振り返る。

「 あのひとは遅れてくるから大丈夫だ。緊急オペが一件入っていたがもう終わっている頃だろう」

にやっと笑うパパ。
西垣先生。確かパパの先輩だったお医者さんよね。
第2外科の准教授ってきいてるけどそれから昇進したのかしら? 部所が違うから別に部下って訳ではないけれど、後輩に追い抜かれるってキツいだろーなー。いや、本人は僕は昇進なんて興味はないからね、ってうそぶいているらしいけれど。
なんでも女性問題で昇進しそびれたって話。何度も会ったことあるけれど、あたしも口説かれたことあるから、本当かも。(その後パパにマジに蹴り入れられてたわ)

ーー腕は悪くないのにねー。
ーーでも、論文とか真面目に書かないしね。

そんなことを皆さん言っていたわね。


「待ってー、みんな」

すると、後ろからバタバタと追い掛けてくる足音が。

「 清水師長、遅いですよー」

ああ、ママたちの上司さん。
凛とした、出来る人って感じね。ママたちよりだいぶ年上の筈だけど、老けた感じはしないよね。年相応の美しさが身に付いてる。
あ、この女性も独身だっけ? いや、バツイチだとかって話も聞いたような。

「ごめんなさい、院長の話が長引いちゃって」

「斗南の総看護師長ですもんね」

そういえばこの方のご推薦でママが主任になれたって話もきいたな。厳しいけど、「見てるところは見てるのよ、清水師長は!」 と、ママが言ってっけ。


その他ぞろぞろと斗南の医療関係者たちがやって来た。15年近く一つの病院にいて、そして院内の配置転換も多いから、医療スタッフだけでも相当な数の招待客だ。
ママの部下(!)という若い女の子たちが
「琴子主任~! おめでとうございますぅ」と取り囲んでいた。

「やーん、そのドレス素敵~いいなぁ」

「入江先生もフォーマルスーツ格好いい~! あーん、素敵すぎる! 本当にご夫婦なんですねえ」

きゃぴきゃぴはしゃいでいる若いナースたちにママは苦笑ぎみに「さあ、中に入って」と促す。
もう流石に若い子達の動向に目くじらたてたりしないわよね。なんと言っても結婚20年目の夫婦なんですもん。

「ねぇねぇ、みーちゃん」
ママがボソッとあたしの方に来て耳元で囁く。
「あの娘たち、みんなパパのこと狙ってるのよ。パーティであんまりパパのところに居座らないよう気をつけててね」
がしっと手を握り、「当てにしてるわよ、みーちゃん」と、すがるようにあたしを見る。


…………全然自信ないじゃん!

相変わらず過ぎて笑っちゃうわよ、ママ。




「うわーすごっ」

会場に入った途端、みんなの感嘆の声が響いた。

このホテルで一番広い宴会場。
中はさながらイベント会場? フードフェスティバル的な?
ーー食の祭典にようこそ。
会場の中には幾つものブースがあって、超一流のシェフたちがその場で料理をつくっているのだ。
フレンチにイタリアンに中華にエスニック。子供の為にグレープやらアイスやら綿菓子まである。和食のブースにはアイじいちゃんと金ちゃんがいて、お寿司や天ぷら、お造りと、全部目の前で調理してくれる。

「ね? 食事を楽しむだけのパーティでしょ?」
にっこりとママが笑う。

「張り込んだわねーいったいいくらかかってるの?」
呆れたように見回す真理奈さん。

ホテルの料理じゃなくて東京中の有名店のシェフを呼んでケータリングしてるんだもんね。
とりあえず下手な企画をたてて恥ずかしいことをさせられるよりは美味いものでも食わしとけ、というパパの作戦らしい。


会場には丸いテーブルが幾つかあって、席は隅にしかない。立食形式のパーティーだ。
後ろの方には子供が遊べるようにちょっとした室内遊具が置いてある。プラスティックの棒を組み合わせてつくる滑り台付きジャングルジムとか、ボールプールとか。
パンダイ提供の新作オモチャやゲームが置いてあるから、子供たちも二時間くらいは飽きずにいられるかな?
っていうか、もう何人もの子供たちが遊んでるし。

ーーあ、やばっ。

ハルとみっきぃまっきぃを控え室に迎えに行くのを忘れていた!
一瞬どうしよう、間に合うかな? と辺りを見回すーーと。



「さて皆さま。そろそろ時間となりましたので………」

司会のお姉さんがマイクの前で話し始めた。

いよいよパーティの始まりだーー。





※※※※※※※※※※※※※※


ああ、やっとパーティが始まる……(^^;
しかし結婚記念日のパーティって何やるんだ? 二周年の時、紀子ママはどんな企画を立てていたのだろう……?


ところで、ジュニアたちの名前考えるのが結構楽しかったりします。
気に入ってるのが『船津一番』くん。
…………変ですか?(^^;
いや、知り合いの子に1月生まれの『一月(いちがつ)』くんがいるので、『いちばん』くんも有りかな?と……(笑)





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コメント
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【2014/11/29 00:30】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

2番はビリと同じ……名言ですが、船津さんにはイタイ御言葉ですね(^^; 一番くんにプレッシャーがかからないこと、祈るばかりです(^^;
【2014/11/30 01:26】 | ののの #- | [edit]
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