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個別記事の管理2014-11-04 (Tue)

出歯亀かをる子さんの話です。
覚えていますか?かをる子さん……(^^;



※※※※※※※※※※※※※



人生には時として思いがけない厄災が降ってくるものだ。
こんなドラマみたいなことが本当にあるなんて思いもしなかったけれど。

あたしの名前は森村かをる子。神戸医大病院で事務員をしている。29歳独身。彼氏いない歴29年。文句ある?
独り暮らし歴は7年。7年住んですっかり馴染んであたしの城となったワンルームマンションを、この春引っ越すこととなった。全く理不尽な理由で。

火事になったのだ。
あたしんちじゃなくて、隣の部屋が。
いつかなんかやらかすとは思ってたのよね。隣のチャラい女。男は毎回とっかえひっかえ。煙草をベランダで吸って煙が洗濯物に付いたの付かないので大喧嘩したこともある。いや、お互い吸ってるんだけどね。吸ってんだからいいじゃん、と思いきや難癖つけてきたもんな、あの女。
挙げ句の果て煙草の不始末で失火。
たまたまあたしは東京にイベントで出掛けて留守だったんだけど、帰ったらあたしの部屋まで延焼よ。
自分の部屋が焦げ焦げの水浸しになるってあんまりだと思わない?
しかも……稀少価値の高い同人誌やらアイドルやアニメのグッズやら、あたしのお宝の数々が全部パァよ! 無論書きかけの原稿もね! それから長年愛用してきたワープロも! まあ、ワープロはいいのよ、そろそろパソコンに替えようかな、とは思っていたから。
……にしても、全く最悪のGWだったわね。

そんなこんなで、引っ越しを余儀なくされたあたしは、事務局長の計らいでなんとか病院職員の単身者に斡旋しているワンルームに落ち着くこととなったんだけどね。

それがまあ、びっくり。
ドラマみたいな展開ってのはこのことよ。
実はこの春、うちの病院に東京から新しい研修医がやって来た。
白衣着て歩いてりゃ、え? ドラマのロケでもやってんの? と、ついカメラを探す人がいるくらいの、モデルや俳優も真っ青のイケメンぶり。
因みにあたしは事務担当だから、彼の住所とか連絡先とか知っている。マンション名も、この病院から一番近くて便利のいいところだから、書類受け取った時に、お、中々ここは空かないのよ、よかったわねーと内心思ったことを覚えてて。事務局長からここが空いたからどうだって言われた時、あたしもラッキー♪と思うと同時にチラッと思ったわよ、あ、彼と一緒ねーって。
でもね、まさか隣の部屋とは思いもしなかったわ。
そんな偶然あるなんてね。
ま、これがドラマだったら、ここから恋が始まるなんてこともあるのかもしれないけれど、生憎その可能性はゼロね。
彼は単身赴任しているだけで東京に奥さんがいるのだ。
折角隣になったんだから略奪しちゃえって? それは無理。だって、あたし生身の男、ダメなんだもの。実在のイケメンは見て楽しむだけで十分。それに基本、2次元ラブなのよ。アニメや漫画のキャラしか愛せない女なのよ。
よかったわよね、隣人に越してきたのがこーゆー女で。
うちのナースとかが隣人になったらもう大変よ。きっと嫁がいようがいまいがこのチャンス逃すものかって知り合う切っ掛けを掴むわよね。
あたしなんて、積極的にお知り合いになる気がないから、引っ越して一月近くなるけどいまだ彼と話したことはない。基本このマンションは引っ越しの挨拶なんかしないと言うから、あたしも隣にご挨拶は行っていない。だから彼はきっと知らないはず。隣人が、自分の勤める病院の事務員だってこと。
まあ彼の方も入局して2、3回会っただけの事務員なんて覚えちゃいないだろうけれど。病院の事務員なんて、ホント地味な仕事よ。まだ窓口の医療事務員の方が接客業務もあるから楽しいと思うわ。
あたしなんて、患者さんどころが医師や看護師との接触もあまりない。隔絶された事務棟の片隅で日がな給料計算よ。あたしがいなきゃみんな給料貰えないんだけどね。ふん。
で、そう、隣人よ。イケメンの。
入江直樹という端整な容姿をした彼は大変優秀にして、入局1ヶ月もしないうちに教授たちの覚えてめでたく手術に引っ張りだこ。たださえ破滅的に忙しい研修医、殆ど部屋に帰ってないかと思われるのよね。だからまあ顔を合わせることもないわけだけど。

しかし、このマンション意外と安普請だったのよね。
あたしが作り付けのクローゼットの扉を外して、あたしの(火事から奇跡的に生き残った不屈の)お宝グッズの飾り棚にしてしまったせいかも知れないけれど……しかもそのクローゼットの壁がめっちゃ薄いみたいで、どうもそこから隣の音が丸聞こえだったのよ。
やだ、誤解しないでね、そんなわざわざ耳を壁に張り付けて物音聴いたりしないわよ。それに殆どお隣さん、部屋に居ないから音なんてなかなかしないし。
……でも、電話の音はよく聴こえるわね。あと留守番電話の声………
いやいや、内容までは聞こえないわよ、流石に。でも相手の声のトーンが高いのか、ポツリポツリと聴こえたりはするわね。

「………りえくん………のね、………だから…………なの………」

「……たいよ………ひっくひっく」

泣き声エンドレス……。

でも彼も帰って来た日には、エンドレスでその留守電再生してるみたいだけど。テレビとかCDとか、そういった音は一切聞こえない。ただ、帰って来た気配がするとまず真っ先に留守電再生しているようだ。だって、あのトーンの高い声や、ビーっで音が延々と聞こえてくるもの。
で、多分彼は何かやってる最中……多分お湯沸かしたり食事作ったりしてる間中、まるでBGMの如く何度も再生し直してるみたいなのよ。
………って、完全盗み聞きしてるじゃん、なんて言わないでよね? だって、本当に薄いのよ、このクローゼットの壁! 普通にしててまるで障子一枚隔てた隣の部屋みたいに聞こえちゃうんだもの!
だったら、またクローゼットに扉つけてちゃんと洋服ぶら下げとけって? そうね、そうすりゃちょっとは音が聴こえなくなるだろうけれど。でももう外しちゃったし、今更模様替えしたくないわ。別に可愛いクローゼット買っちゃったし。


多分あたしは彼以上に音のしない生活してるから、きっと向こうに音漏れすることはないと思うのね。
テレビは反対側の壁だから多分聞こえないと思うし。電話も極力小声で話してる。
彼が音楽ガンガンかけたり、友達連れ込んでワイワイ騒ぐ人じゃないから特に不自由じゃないし。そうね、もし女とか連れ込んだらすぐバレるわね。
でもまあ、安心して。あたし口は固いから。


と、まあ、そんな感じで、隣のイケメンの気配だけ感じて過ごして1ヶ月ほど経ったある日。
6月に入ったばかりの週の半ばのことよ。まだ梅雨の訪れはなく、初夏の風が爽やかな一日だったわ。
あたしはその日、仕事の後一緒にサークルやってるA子と夏〇ミ入稿の打ち合わせに印刷屋さんに出掛けて、その後ご飯を食べてからすぐに帰ったから、そうね、8時前くらいだったかしら。


「……じゃ、じゃあね」

珍しい! お隣さんから女が出てきた。
あたしは軽く会釈して、その女の前を通り過ぎ、自分の部屋の鍵をあける。でも彼女は全然あたしに気づいてないみたいで、名残惜し気に閉めた扉の中の彼の方を見ているようだ。そして、すぐにまたばたんと扉を開ける。

「あーごめん、リュック忘れちゃった~」

暫くバタバタと中で話してる。リュックを受け取っているのだろう。

「じゃあ今度こそまたねっ」

そして再び外に出てくる。
因みにあたしはもう自分の部屋に入っていたのだけれど、つい気になって、扉を少し開けて隣の様子を伺っている。
すると、彼女は閉めたと思ったらまたすぐにバターンと勢いよく扉を開けて中へと入る。

「あーやっだー 帽子も忘れてた! もードジね~」

………わざとだよね?

ーーで、この人もしかして……奥さん?

あのクールなイケメン研修医の嫁、というイメージには程遠い。
でも、あの保険証を送ったことを優しい笑顔で報告していた電話の相手だと思うと妙にしっくりくる。

そして、再び彼女は扉の外に出た。
やはりじーっと閉めたばかりの扉を見つめている。
ひとつため息。
そしておもむろに扉の横ーーあたしの家との間の空間に、体操座りで腰を下ろした。

ちょっと何やってんのよ!
なんでこんな処で!

え? 追い出されたの? やっぱり嫁じゃないのかしら? 愛人?ストーカー?

えーと、これはうちに入れてあげた方がいいのかしら? お節介かな? でもストーカーだったら嫌だわね。

あれこれ思案していたら再び扉が開いた。中からイケメンが顔を出し、そして扉の横で地べたに体操座りしている彼女に驚いていた。

「…今度は何だっ」

「新幹線の最終に間に合わなかった……って一時間後に言おうかと思って……」

呆れたようにため息をつく彼。
でもあたしはちょっと安心したような顔に見えた。

「ったく…もういいから泊まってけよ」

「えっで、でも」

「どのみちきっとそうなるよ」

「いいのっ?」

ぐしゃぐしゃの泣き顔になる彼女。
泣き叫んでそのまま彼にしがみつく。

「本当はね、すごくすごく会いたくって、一緒にいたくって、あの人のこと気になって」

「……ったく…さっさと素直にそう言えよ」

再びため息をついて、それでもしがみつく彼女を抱き締める。
そうして扉の中に消える二人。
……ねぇ、彼は何で一度外に出ようとしたのかしら?
出ていった彼女を追いかけて駅まで送るため?
それとも彼女を追いかけて引き留めるため?
心配なら最初から引き留めれば良かったんじゃない?
うーん、素直じゃないのはどっちだろう?


今一つ彼女が嫁なのか愛人なのか判別のつかないまま、あたしも部屋に入った。
そしてキッチンでお湯を沸かしてインスタントコーヒーを淹れると、カップを持ってリビングへ行き、パソコンデスクの前に座る。
座って、程なくして、今までかつてない騒々しい物音やらハイトーンの声やらが響き渡り、隣からの音が丸聞こえなのを思い出した。
そして。彼女がやはり嫁であることは直ぐに判明したのだった。
何にせよ、彼女の声は高い。彼の声は余り聴こえないのに、彼女の声だけははっきりと聴こえてしまうのだ。
二人の会話ーーというよりは彼女の絶え間ないお喋りから二人が夫婦というのは間違いないようだった。


「あのね、裕樹くんが二年生になって生徒会役員になってね………」

「…あのね、この間お義母さんとね、着物の展示会に行って、その時にね……」

……凄いな。多分、シャワー浴びてる時間以外、ずっと話してる。マシンガントークってヤツだわ。

食事している間もーーどうやら彼がぱぱっとパスタか何か作ったようだーー口をモゴモゴしながら、料理を絶賛したかと思えば部屋の調度の話になり、実家の話にまた戻りと、取りとめなく喋くりたおし、彼から叱られている。

いや、だから盗み聞きしてるじゃないのよ。聴こえちゃうんだってば!







ぎしっ


あ、ベッドの軋む音。
そう、寝るのね。
もう11時だもんね。あたしには宵の口だけど。

寝る……寝るーーーー!?

えーと、ベッド、このクローゼットの裏にピッタリくっついてる感じなんですけどぉ~!
彼、イビキは全くかかないみたいだけど、寝返りでベッドが軋む音、結構聴こえたりして。

寝るってーー寝るってーーまさかっ今から!?
いやーだって夫婦だし。しかも二ヶ月離れてたら、そりゃきっと……

あたし、一人で顔赤くしてしまう。
ま、まずい。これはまずいかも~
やっちゃいますか~? 今からいたしちゃいますか~?
落ち着け、あたし、こ、こんな、出歯亀みたいなことっ!



しかし、彼らはしばらくベッドの上で真面目な話をしているようだった。
患者さんの話、彼の進路の話……


「入江くん小児科いくの!?」

それまでボソボソで聞き取りにくかった声が突如大きくなる。

「そうだけど、知らなかった?」

知らなかったんですか、奥さん?



「入江くんがお医者さんになろうとしたきっかけ……?」

「まあささいな事だけどね」

「えー何? 何?」

「教えない」

「えーどーして? 聞きたいーっ」

「もう寝るぞ」

「聞き………」






ーーーー何? この沈黙は?

あんなに喧しかったのに、この沈黙ーー
あ、ちゅーしてる。

ちゅばって……ちゅばって音が……
な、長くない?
いや、そんなもんか、ベッドの上のちゅーって。
えーと、やっぱりこのまま始めちゃう?


で、でも寝るっていってたよね?

どうか、寝てください!

ーーあ、静かになった。
うん、寝ないとね。
確か入江先生、当直で三日間帰ってないし、そんな体力ないわよね。

いや、でも。二ヶ月奥さんに会ってない割には淡白過ぎない? なんか態度も終始素っ気ないし。
ふつうは疲れてても………

いやいや、いいです。しなくていいです。しちゃったら丸聞こえですよ、あたしに!


うん、静かだ。良かった。寝るみたいだ。




けれど、数分後。


「……ねぇ、入江くん?」

奥さんの声がボソッと聴こえた。

「何?」

「もう寝るぞって、いったよね?」

「ああ」

「……じゃあ、なんでそんなとこ触ってるの?…………//////」

………どこ、触ってるんですかーーっ!!

奥さんの声、恥ずかしげにうち震えてますけどっ

「……いいぞ、寝て」

「寝られないよ……こ…こんな……あっいや……あ……ん」

おいっ?

「あ、ダメ……そんなっ………ああっ」

おーいっ結局やるんかいっ!?



ーーーーそして。
あたしのなんとも言えない責め苦のような夜が更けていった。


とりあえず聴こえるのは奥さんの甘い喘ぎ声だけで、彼の声は殆ど聴こえてこないけど………。
途中で、「琴子、声抑えろ」って声が聴こえたわね。そのあとクッションかなんかで口押さえてるみたいで、くぐもった喘ぎが聴こえる。
いや、今更遅いし。
だんだんベッドの軋みも激しくなっていき………
は、激しい。ベッドの軋みってそんなに凄い音がするのね……ほら、あたし経験ないからさ……
いやもう、赤面通り越してあたし身動きとれないくらい固まっちゃってますけど。

「ああああーーーーっ!!」

クッションで塞いでも防ぎきれない声が響いた。これがもしかして、ウワサの「イク」ってヤツですか? 多分、もしクローゼットの扉を外してなくても、きっとこの声、普通に聴こえてしまうかもよ………?

でも、とりあえずこれで終わりよね?
こ、これであたし安眠出来るのよね?

と、思ったら。

「え……入江くん……また?」

彼女の驚いたような声。
ええ、あたしも驚きますわよ!!

2回戦突入かよーー!!!!







あたしがようやく眠れたのは、日付が変わり、丑三つ時を少し回ったら頃だった…………
三回戦まで行ったわね……
でもって、奥さん、五回くらいイッたわね……………
いったいだれが彼が淡白なんて言ったのよ? …………あたしか……。



明け方、隣のバタバタする音で目が覚めた。いつもなら、目覚ましのアラームさえ響くことなく彼は静かに起きていたのに。

「入江くん? 大丈夫? 一晩中腕枕してもらって、腕痺れてない?」

「今さら……もう慣れてるよ」

うわっ甘い声。
でもって、また静かになる。
朝からちゅーか。
だいたいわかった。この奥さんの口が閉じるのはちゅーしてる時だけね!


さて、隣も朝の身仕度にバタバタしているようだが、あたしも急がねば。


がちゃりと玄関の扉を開けて鍵をかけると、丁度隣も出てきた。

「…おはようございます」

あたしは極力ふつうの顔をして挨拶する。

「おはようございます!」

彼が普通のトーンで挨拶している横で、妙にハイテンションな感じで奥さんが挨拶する。
……元気ですね。余り寝かせてもらってないのに。お肌なんて艶っ艶っ。

「お隣さんですか? 初めまして。入江の妻の琴子です。主人がお世話になっております」

「いいえ……」

いや、別にお世話してませんけど。

「い、入江くん今の挨拶どう? もし病院に行くことになって入江くんの同僚に会った時の挨拶バージョン、モトちゃんから教わってたの」

ボソボソと小声で言ってるけど、聴こえてますよ、奥さん。昨日からあなたの声、ずっと聴いてる気が………

「普通に挨拶だけでいいんだよ、ばーか」

頭をくしゃっと触り、あたしの方を見ると、「昨日はすみません。お騒がせして」と、頭を下げる。

え? え? 聴いてたのバレてた!?あたしはさーっと青くなる。

「玄関先でゴタゴタと」

「あ、いえ」

ああ、奥さんが玄関先で出たり入ったりしてた時ね。あたし完全に扉開けて見ちゃってたもんね。

「それと、もしかしたら、夜中……」

「え?」
ドキッとする。

「いえ」

彼は結局何も言わず、病院までの10
分程の時間、ずっと奥さんのお喋りを聴いて過ごした。
話の内容からすると、彼女は今日東京に帰るらしい。………良かった。
でも、夏休みにまたくるとか。
……やっぱりクローゼットの扉を元に戻しとかないとね。夏休みまでに。


ーーけれど、結局あたしはその日の夜にはクローゼットの扉を元に戻すこととなったのだけれど。そして、戻してもやっぱりしっかりアノときの声が聴こえてしまうことも改めて認識してしまったのだけれど。
ーーそれはまた、別の話……。




※※※※※※※※※※※※※※

というわけで、かをる子さんの受難の夜の話でした。

琴子ちゃんが神戸に来た夜、キスひとつであっさり寝てしまった二人ですが。そして、原作のコマをいくら眺めても、余り桃色要素は無さそうな展開なんですけど。でも無理矢理入れてみました(^^;
いやーだって、二ヶ月離れてて、キスひとつでお仕舞いかいっ? 寝ちゃうんかい? って突っ込みたくありませんでした? あ、あたしだけか……てへっ(笑)

しかし、かをる子さんを西暦シリーズで出してしまったためには今回も無理に日付設定してしまいましたが……。今回の話、1日のお話でなくて、翌朝まで続いちゃってます。すでにあたしの中のルールが崩壊してます。困った………(-.-)

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* Category : とある1日のお話(西暦シリーズ)
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はじめまして。 * by aki
ののの様はじめまして。

今年の夏から、いたキス二次小説の存在を知り、ハマって色々見てます。

新しくののの様の小説が始まって、これまた面白いし、泣けるし、楽しみがまたまた増えましたよ。
いろんなイリコト楽しみにしてますね。

Re.sai様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

よかったです、あたしだけじゃなくて!
原作ではキスの後二人があまりに平和に入江くん腕枕で眠っているので、絶対なさそうなんですが(^^;ちなみに二人がきっちりパジャマ来て眠っているのは、ちゃんと入江くんが着させたんですね~(^^)6月だから裸でもいいじゃんとも思いますが梅雨前までは朝は冷えますからねっ(と、いろいろ都合よく妄想してます)

Re.にゃんこ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

耳栓ですか? いやー入江くんはきっと既に隣に聴こえてることは薄々気がついてますよ、きっと。ちょっとした生活音は自分も聴こえると思うので。でも、放置。あまり羞恥心ないので(^^;でも夏休みに琴子ちゃんが来るときにはきっと防音手段を色々考えるかと思います。壁に防音パネル張っちゃうとか(^^)

Re.aki様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

こちらこそ、はじめまして! こんな僻地のサイトを見つけて下さり、更には読んでいただけて本当にありがとうございます。妄想街道まっしぐらの妙なテイストなサイトですが、今後ともおつきあい下されば幸いです(^^)

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Re.ねーさん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

かをる子さん確認していただきありがとうございました。書いてから気が付いたので、ビジュアルイメージはちょっと違ったんですが、まあかをる子さんは彼女だということで(^^)
この時期の話はA様が書いてらして、直樹はやる気だったのに琴子がさっさと寝てしまって……というのが、大変真っ当な気がしましたが、うちでは直樹さんにすっきりしてもらいました(^^)
かをる子さん神戸限定キャラなんで、神戸だけで一年追っかけることを視野に入れつつ……でも、神戸は素敵作品が多いのでハードル高いです(^^;
さて、直樹さんは夏休みまでにホームセンターや理工学部の建築学科で防音パネルを探す予定です♪

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