FC2ブログ


前回の突然の『仲直り記念日』チャットに訪問、閲覧してくださった皆さま、ありがとうございました。はじめましての方の訪問に盛り上がりました。しかも別ジャンルですが漫画も書いてらっしゃる方で。ステキなイタキス創作もされておりました。こんな素敵な出会いがあるのでチャット、やめられないですね。

次は入江くん誕生日。またお待ちしてます(^-^)v

そして、ほんとうはその日にアップする予定の小話、ようやくアップいたします。
なんか小話といいつつ妙に長くなったし、おかしな感じに仕上がりましたが(((^^;)


読んでもいいよん、という方は続きからどうぞ。





 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

直樹は走っていた。

 

疾走していたといってもいい。

 

都会の雑踏の中を人の波を縫うように走り抜ける。

 

普段はどんな事態でも冷静沈着、感情が希薄な男と思われていたが、今の彼は鬼気迫る必死の形相で街中を激走し、その玲瓏な美貌からはじんわりと汗が滲んでいた。

 

ようやく目的の場所にたどり着いた。

 

時間はーーまだ、大丈夫な筈だ。

 

指示された公園の公衆電話のボックスにたどり着くと、まるで、待ち構えていたかのように緑色の公衆電話のベルが鳴り響いた。

直樹は慌てて扉を開けて受話器を取った。

 

「もしもし!  琴子はーー琴子は、無事か!」

 

『どうやら、間に合ったようだな。さすがだよ、入江くん。だが、次はどうかな?』

 

機械で変声された耳障りの悪い声が、受話器から聞こえてくる。

 

「琴子は、何処にいるんだ?  無事なんだろうな? せめて声を聴かせろ!」

 

『い、いりえくーーん!  助けて! あたし、あたし……殺され……』

 

「琴子……!」

 

『さあ、愛する妻の命は風前の灯火だ。それを回避するにはこちらの指示するミッションをオールクリアするしかない。まずはこの電話の裏を見たまえ。そこに貼りつけてあるメモの問題の答えから導きだされた場所へ行くのだ。制限時間は20分だ。20分を越えるとおまえの妻の命はない』

 

そして、電話は唐突に通話が途絶えた。

直樹が電話の裏を確認すると確かにメモが貼り付けてある。

そこにはびっしりと数式が……

 

恐らく常人なら解くのに一時間以上かかるであろう数学の難問だった。

 

しかし、直樹は電話ボックスを出ると、落ちていた枝で地面にさくさくと数式をかきはじめた。ものの数分で答えが導きだされ、二つの数字が示された。

 

35.658581      139.745433

 

(この二つの数字はどう意味だ?)

 

暫し、その数字を見つめていると、すぐに閃いた。

 

(恐らく、これは緯度と経度……)

 

直樹は近くの本屋に飛び込み、地図を探す。そして、地図帳からこの緯度と経度の場所を導き出した。

 

(これは、東京タワーだ!)

 

そして、直樹はふたたび走り出した。

20分ギリギリで東京タワーに着いたとたん、入場ロビーにアナウンスが掛かる。

 

『入江直樹さま。入江直樹さま。フロントにお越しください』

 

直樹が急いでフロントに向かうと、スタッフから電話を渡される。

 

「もしもし……」

 

『流石だな。だが次はどうかな?    とりあえず、入場チケットを買って、東京の展望を楽しみたまえ。そして、フットタウン屋上からは是非階段を登って展望デッキまで向かうことをオススメするよ。但しゆっくり登っていたら君の奥さんの危険は増すがね。ヒントはいくつか散りばめてある。最終目的地を示すヒントだよ。そこに彼女はいる』

 

「おい、まてーー!」

 

完全にふざけている。直樹が慌てふためき翻弄するさまを楽しんでいるのだ。

しかし、琴子の命には変えられない。

直樹はすぐにチケット売り場に走り、展望台へのチケットを買った。

階段を登りたいと話すと、一番左のエレベーターに案内される。ここはフットフロア屋上までのエレベーターで、そこから600段の階段を登り屋上へ行けるのだ。

エレベーターを降りると、すぐに階段への案内看板があり、外に出る。東京タワーのシンボルカラーであるオレンジレッドの骨組みに囲まれた鉄骨の階段をひたすら走って登る。

 

『地上40メートル』

『地上55メートル』

『100段目』

『333段目』

『500段目』

 

節目の地点でノッポン兄弟がクイズを出しながら登る人を鼓舞する応援パネルがある。

直樹はそこにヒントが隠されているのかと、一つ一つパネルの裏をチェックする。

そして、100段目と500段目のパネルの裏に、メモが貼り付けられていた。

そこにはパソコンで印字された単語が記されていた。

 

ひとつめはーー『脅迫と暴行』。

 

今のこの状況としては、どきりとする単語だった。

 

琴子ーー何か危害を加えられているのだろうか。

言い知れぬ恐怖と焦燥が直樹を襲う。

 

しかし。

ふたつめはーー『はじめてのキス』。

 

なんなんだ?

この脈絡のない単語は!?

 

だが、これ以上のヒントはないまま展望デッキにたどり着いてしまった。

普通なら20分近くかかる道のりだが、直樹はほぼ10分ほどで着いた。

展望デッキをぐるりと周り、隈無くヒントを探すがこれ以上何も見つからない。

 

『脅迫と暴行』『はじめてのキス』

ーー考えろ!  この2つが示す場所はなんだーー?

 

さすがにすでに一時間以上都内を走り回されているため、疲労はピークとなっていた。肩で息をしながら、展望デッキの手すりに凭れる。眼下に広がる東京のコンクリートジャングルを睨み付けながら、思考は目まぐるしく回転し、必死で答えを探そうとしていた。

 

(あーーー!)

 

一瞬の閃光が頭の中で弾ける。

 

直樹は、デッキにたどり着いてものの1分で、その場を後にした。

そして今度はエレベーターですぐさま地上に降り、東京タワーから飛び出した。すぐにタクシーを拾い、急いで『あの場所』へ向かうーー。

到着したのは、斗南大学付属高校からほど近い繁華街の一角。

 

『カラオケA&B』という看板のある入口の、地下へ向かう細い階段を駆けおりていく。

薄暗い、灯りもない地下への道。

此処に本当に琴子はいるのだろうか?

降りたところに店への扉があったが、『管理地   立ち入り禁止』という立て札があった。

 

ーーいつの間にか潰れたのか……

 

ここはーーかつて、高校卒業式のあとの謝恩会会場だった場所だ。

 

『脅迫と暴行』は英訳すると『assault and battery』。その略は『A&B』。

そして、『はじめてのキス』となればーー謝恩会の時に、このカラオケの裏路地でザマーミロと無理矢理はじめてキスしたことが想起される。

となれば、クイズの答えが示す場所はここ以外有り得ない。

 

直樹は確信を持ってドアのノブに手を掛けて、ドアを開ける。

 

ーーー琴子!

 

室内は、防災用のランタン2つで仄かに明るく灯されていた。

 

そして、その中央には椅子に座る琴子がいた。

但し、椅子にぐるぐるに縛りつけられ、口はガムテープで塞がれていた。

直樹に気がついた琴子が一瞬目を見開いて、そして首を振った。来るな、というかのように。

 

「琴子!  待ってろ!」

 

駆け寄ろうとした直樹だが、唐突に赤い点滅ライトと不快な非常音が鳴り響く。

そして、琴子の膝の上に、デジタル時計の繋がった黒い小箱が置かれていることに気がついた。赤青黄色の配線が何本も剥き出しになっている。

そして時計は15:00からどんどんカウントダウンされていくようだった。

カチカチカチと時計の針が刻まれる音が妙に響いている。

 

琴子の足元にはノートパソコンが開かれた状態で置いてあり、唐突に画面が明るくなった。そして不気味なピエロのマスクを被った男の姿が写し出される。

 

『さあ、入江直樹。時間はあと僅かだ。そのタイマーが0になった瞬間に、彼女の膝の上の爆弾は爆発する。

おお、膝から下ろそうとなんて思うなよ。動かした瞬間に爆発するからな。

タイマーを止める方法はただひとつ。今から流れる曲に合わせて、一曲歌い切ることだ。

決して音程をはずしてはいけない。

音程を外した瞬間に、爆弾は爆発する。なかなか面白いゲームだろう?  カラオケで100点とったものにしか解除出来ないという難しいミッションなのだ!

君の歌唱力は果たして妻を救えるのかな?

さあ、歌え!

声高らかに!

愛する妻のためにーー!」

 

そして、画面は楽譜つきのカラオケの画像が表示された。

やがて流れ出すイントロ……

歌詞も楽譜に合わせて表示されーー

たが、直樹は歌わなかった。

というか、彼は、ピエロがしゃべっている間に、ずっとパソコンのキーボードを叩き続けていたのだ。そして爆弾と連動しているシステムの解析操作を一瞬に行い、既にそのカウンターを止めてしまっていたのだ。

カウンターは5:25のところで止まっていた。

さらに画面に英数字を打ち込んでいく。まるで乱数表のような数字だが、最後にenterキーを打つと、爆弾解除の表示が出た。

 

『い、いりえ~何をしているんだ!歌え!歌うんだ!』

 

ピエロが叫び、カラオケだけが空しくメロディを奏でる。

 

曲はーー『True  Love』だった。

 

直樹は、琴子の膝の上の爆弾らしき機械をさっさと下ろし、そして琴子の拘束をほどく。

 

口元のガムテープを剥がすと、「入江くーーん!」と琴子がしがみついてきた。

「ありがとう、入江くん!  きっと助けてくれると信じていたわ!」

 

そういって礼を言う琴子を引き剥がし、そして直樹は睨み付ける。

 

「いったいこれは何の茶番だ?  説明してもらおうか?」

 

「あれ?  バレてた?」

 

あたふたと琴子が直樹から離れる。

 

「バレバレだな。ここの場所がファーストキスの場所なんておれとおまえしか知らないだろう」

 

「え?  理美とじんこも知ってるけど……」

 

「おまえ、やたらとおれにこの曲歌わせたがってたし……」

 

「だってぇ。だってぇ~~どうしても入江くんに歌って欲しかったんだもん!  子供の頃の声もいいけど、今の生歌が……そしたら、看護科のみんなが乗ってくれて、プランを練ってくれて」

 

「どうせ、この歌と連動してるプログラム作ったの船津あたりだろ?  そんなの簡単に解除できる。下らない仕掛けだな」

 

「さすがにほんとの爆弾じゃないよー?  タイムアウトしたら、少女の姿の入江くんの写真が、一斉に斗南大学のパソコンの待ち受け画面になるという仕掛けで……」

 

ある意味爆弾以上にタチが悪い。

 

「よかったな、解除できて。そんな写真無作為にばらまかれたら、おれは妻であろうが学友であろうが訴訟おこしてたかもな」

 

「え~~」

 

「船津!  おまえも覚えとけよ!」

 

おそらく何処かで様子を伺っていたのだろう船津に向かって叫ぶと、琴子を俵担ぎにする。

 

「さーて。こんな大掛かりなゲームで楽しませてくれたんだ。礼はきっちりとしないとな……」

 

ニヤリと直樹はほくそ笑む。

 

「この近くはホテルもたくさんあることだし……」






ーーというところで目が覚めた。

 

(なんだ、夢か……)

 

そこはホテルでもなんでもなく、自宅の寝室。

誕生日の夜に抱き潰した琴子がぐったりと横たわっていた。

 

ーー妙な夢を見たものだ。

 

先週琴子と紀子が観ていたドラマを少しだけ観てしまったせいかもしれない。

犯人に指示されて主人公の刑事が街中走り回された挙げ句身代金を奪われてしまうというサスペンスものだ。

 

そして誕生日前日まで琴子の『歌って!歌って!』という(直接の言葉はないのだが)懇願のビームが四六時中直樹に浴びせかけられたせいだ。

 

「ん……入江くん、どーしたの?」

 

「おまえのせいで、訳のわからない悪夢にうなされた」

 

「へ?」

 

寝惚けているせいか、キョトンとしている琴子に思わず今みた夢の話をざっくりと説明する。

言葉にすると我ながら頓狂な内容だ。なぜ途中で夢と気がつかなかったのか。

 

「な、なんかごめんね~夢の中でまで迷惑掛けちゃって」

 

殊勝にも琴子が申し訳なさそうに謝ってくる。

 

「……別に」

 

「でも!  あたしのために東京中を奔走してくれる入江くん、なんか萌えるよ~現実にもそんなシチュエーションないかなぁ?」

 

申し訳ない顔が一転、にまにまと嬉しそうな表情に変わった。

冗談じゃない。

あんなにも焦燥感と恐怖に襲われたのは人生で、一度だけーー金之助に琴子を奪われると知ったあの日以上の恐怖は未だかって経験してはいない。

現実にあれ以上の恐怖を味わうなんてまっぴらだ、と思う。

 

「でもね?  でも!」

 

次ぎは唇を尖らせて不満げな顔つきをする琴子。

本当にころころと表情が変わる。

 

「そんな緊急事態でも…あたしの為に歌ってはくれないのね?  どうしたら入江くん、歌ってくれるの?」

 

今度は憂いを帯びた悩ましげな顔をみせる。

 

「おまえはどうしてそんなにおれに歌って欲しいんだ?」

 

「え?  だって……入江くんに『True  Love』歌ってもらえたら死んでもいいくらい嬉しいよ~きっとフ◯ヤよりステキ……」

 

ハッピーバースデーの歌でいいの、とずっといってた割に本音が出ている。

 

「誰だよ、フミ◯って」

 

直樹のこめかみがぴくり、と動く。

表情に剣呑な気配が浮かび上がっているのに、琴子は気が付いてないようだった。

 

「えー?  知らないの?  元格子柄スーツ軍団のボーカルで、めっちゃカッコいいんだよーあ、でもやっぱり入江くんには敵わないけど! 」

 

おべっかでもなんでもない渾身の笑み。

 

「やっぱり、どんなアイドルやスターの中でも入江くんに敵う人なんていないよ!  世界中の誰よりも入江くんがステキ!」

 

「歌わなくても?」

 

「うん、歌わなくても!」

 

きっぱりと宣言する琴子に、直樹はにやりと笑って満足げな笑みを返す。

 

「……どうでも、いいけど。朝から大胆だよな、おまえ」

 

「え?」

 

話をしているうちに布団からすっかり出て、素っ裸のままで直樹ににじりよっていたのだ。

 

「きゃあ~~」

 

慌てて布団を引っ張って露になっていた小振りな胸を隠す。

 

「なにをいまさら」

 

くっくと笑いながら直樹はそのまま布団に潜り込んで琴子を組み敷いた。

 

「入江くん、朝!  もう朝だよ~」

 

夜、あんなに際限なく愛し合ったのに、直樹のソレはすっかり元気になっていた。

 

「大丈夫……今日は日曜日だし……」

 

昼まで寝室に籠っていたって誰も文句は言うまい。誕生日の翌日なのだから。

訳のわからない夢に翻弄された礼はきっちりとしないとな、と理不尽な言い分を盾に、今度は琴子をたっぷりと翻弄する。昨夜愛した場所をなぞるように、ひとうひとつ丁寧にkissを落としていく。

 

だいたい夢は、さあこれから、というところで目が覚めたのだ。続きは現実で、というのは当たり前だろう。(←やっぱり理不尽)

 

ジェットコースター並みの絶叫を部屋に響かせたせいで琴子の声はすっかりガラガラだ。

 

部屋が防音なのは、別に歌うためじゃない。

誰よりも艶めいた琴子の嬌声を誰にも聴かせない為だ(特に弟)。

 

そんなガラガラ声でも、ようやく解放された琴子は幸せそうに直樹の腕の中で「入江くん、大好き」と呟くのは忘れない。

 

そして。

 

「でもほんとはね。あたしの最終目標は……入江くんのソロじゃなくて……」

 

「は?」

 

「入江くんと一緒に『愛が生まれた日』をデュエットすることなのよ~~きゃー言っちゃった!  へへっ! 」

 

懲りない琴子であった。

 

 

 

 ※※※※※※※※※※※※※※※


琴子バースデーチャットの時に『入江くんはどうしたら歌ってくれるのか?』というお題で、『琴子が人質にとられてて、爆弾の解除法が入江くんが歌うこと』という風にあたしが答えたところMさまにあっさり『入江くんはさくっとパソコン弄ってプログラム解除』と瞬殺。なるほど〜〜と思ってできた話です笑

しかしどんなシチュエーションだよとあれこれ考えた結果こうなりました。ええ、結局夢オチで失礼しましたf(^_^;





 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト



 

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/27 | [] | Edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/27 | [] | Edit

Re.もと様

コメントありがとうございます♪

こちらこそ、チャットの時はありがとうございました。前回の琴子バースデーが常連ばかりでご新規さんがいなく、いまひとつ盛り上がらなかったので、今回参戦していただいてとても嬉しかったです。しかもノリがいい! 楽しかったです。次回もお待ちしてます(^^)d 作品も、お邪魔させていただいて、楽しく拝読させていただきました。イラストも漫画もすてき〜〜。デジタルで描ける方、羨ましいです。

お話の感想も、たくさんたくさんありがとうございました! いえいえ感想いただけるなら何処からでも構いませんよ〜。『君にオクルモノ』、気に入っているのであげてもらえて嬉しいです。

今回のお話も、前回のチャットネタだったのですが、ショートショート的な夢オチにしようと思ったのに、ついサスペンスタッチの部分で乗ってきてしまい長めになっちゃいましたf(^_^;でも楽しんでもらえたようでよかったです。

こちらこそ、遊びにいかせてもらいますね。よろしくお願いします(^.^)
(萌杜を使えばモトちゃんと差別化できて大丈夫ではないかと思いました〜字面が可愛いくて素敵なHNかと)

2019/11/02 | ののの[URL] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございました♪

そう、例の話です(笑)
チャットでも特に広がるわけでもなく、Mさまにあっさり解決されてしまったネタですが、自分で蒸し返して掘り下げて穴に入り込みました(((^^;)
あまりに非現実的なのでパラレルにしようか夢オチにしようか悩みましたが、後半いちゃつきやすいので夢オチに笑
ええ、夢でも結局歌わないんです。子供が生まれるまでは歌いません。でもきっと子守唄と手遊び唄はバリエーション豊か。何ヵ国語ものバージョンで歌いまくるかも(^w^)

そうそう、嫉妬事件で食堂に駆けつけた時の焦燥も半端ないとは思いましたが、雨のプロポーズの時はあそこで捕まえなきゃ永遠に失う、ってことで後からかえりみるとそこが最大級かな?と……(((^^;)
でも、色々深く考えて下さってありがとうございますm(__)m

2019/11/02 | ののの[URL] | Edit

        

11 | 2019/12 | 01

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
検索フォーム
QRコード