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Snow Blossom

イタズラなkissの二次創作ブログです。

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19960928~Happy Happy Birthday(前)



琴子ちゃん、お誕生日おめでとう~♪


今年もわれらの永遠のヒロインの生誕をお祝いできることに感謝です(^^)


※※※※※※※※※※※※※※







「やっと終わった~!あとは野となれ山となれ、だな」 

ここは斗南大学のいつもの食堂。 



4限目のあとの学食は、すでに陽射しも傾いて普段は人影も疎らなのだが、今日は試験終わりで脱力しきった学生たちで、席がそこそこ埋まっていた。 

無論学食はとうにクローズしているので、みな80円の自販機カップコーヒーでまったりと寛いでいた。


 

「ほんと、なるようになるしかないわよね」 


琴子と看護科仲間のいつものメンバーも、カップコーヒー片手にいつもの席を陣取っている。 


「明日から試験休み~嬉しいわ~。去年までそんなのなかったもんね」 


「あんたも誕生日前に試験が終わって嬉しいでしょ?」 


「う、うん。ま、まあね」 


今年度から試験日程が替わり、大抵の大学と同じように、九月末までには試験が終了し、そのあと一週間の秋休みが設定された。 

すでに大学生活六年目の琴子は、これまで自分の誕生日がほぼ毎年試験とかぶり、せっかく琴子生誕祭実行委員長の義母紀子があれこれ準備してくれても心から楽しめなかったのは否めない。 


その義母も、「今年は心置きなく誕生日が祝えるわね~。毎年、試験の真っ最中で、いまひとつノリが悪かったものね!」と本人以上に喜んでいた。 


「あまり嬉しそうじゃないわね、そんなに試験、自信ないの?」


真里奈が痛いところをついてくる。


「自信あったことなんて、かつてないわよ!」

 

自信満々に宣言する琴子に、ぷっと吹き出す。


「ま、専門科目は追試対応してくれるから、なんとかなるでしょ」

 

「まあね~。試験休みのあとに結果が郵送されてくるじゃない? それを額に入れて堂々と入江くんの誕生日プレゼントとして進呈しようと思ったのに………」 


どうやら琴子の頭は明日の自分の誕生日より2ヶ月近く先の直樹の誕生日のことでいっぱいらしい。 


「なによーその安上がりな誕プレは! もうちょっといいものあげなさいよ!」

われらの入江さんにそんなテキトーな誕プレなんて~~妻だからって許せないわっ!ーーとわざとらしくハンカチを噛み締める幹。 


「だって、これが入江くんの今年の誕プレのリクエストなんだもん! 毎回、『何か欲しいものない?』って訊いても『ない』としか言わない物欲ゼロの入江くんが、はじめて欲しいといってくれたのよー。 それがあたしの『オールB以上の成績表』なのよー」 


オールAと言わないあたり、妻のことをよくわかっている。 いや、オールBでもかなり無謀な要求ではあるが。 


「ま、お金をかけたって手に入りそうにないプレゼントね……」 


「でしょ? 安上がりなんかじゃないわよ。時間だけは相当費やして勉強したもの!」 


「今回、やけに勉強頑張ってるわね、と思ったらそーゆーことなのね」 


「お金もかけたわよ。苦手科目の教授の胡麻すりのために差し入れやら」


「努力の使いどころがちがーう!!」


「はあ……なんか今回は絶対いけると思ったのにさっきの『解剖学』で…オワッタ……」 


「あんたの苦手な暗記系だからね~」


「でも、入江さん、ほんとに額入りのオールBの成績表が欲しいわけじゃなくて、頑張ってる琴子さんのことが見たいだけですよね」と、智子がいい感じの話に持っていき、無理矢理締めようとしている。

 

どうせ、いい成績とれなくても『お仕置き』と称してリボンつきの琴子をいただくに違いない。きっとそうだ、間違いないーーみんなの心の声はひとつだった。 昨年の啓太の横恋慕によって巻き起こった嫉妬事件以来、琴子に冷たいと感じていた直樹が、随分と琴子への独占欲を露呈させてる気がする。

この夏休み、熱海に一緒に旅行に行き、嫌がらせのようにあてつけられたこともあったよなぁ(『サマーリベンジ』参照……リンクを貼るのも恥ずかしいどエロな話ので各自探してください笑)~~とみんな薄いひきつり笑いを浮かべて、妙に疲れた夏の旅行を思い出していた。


「入江さんの誕生日より、まずあんたの誕生日でしょ。明日なのに。どこか二人で出掛けるの?」 


知り合って一年目の去年は、琴子の誕生日すら知らなかった。去年の夏から秋にかけて、二人の関係はこじれまくって、おそらく誕生日のことなんて本人すら忘れていたのだろう。


「そんな大それた野望はもってないわよ。基本入江くん、お出かけキライだし。いつものおうちパーティだけだよ」


「ふーん。入江母、そーゆーの好きそうだもんね」


「そう、ありがたいけどね。あたし、あんまりお誕生日会とかしてもらった記憶ないから、お義母さんが色々してくれるの、本当にうれしくて」


「で、入江さんはちゃんと参加してくれるの?」


「う…入江くん、パーティとかもあまり好きじゃないのよね」


「あら、参加率悪いわけね」


「全然、顔ださない訳じゃないのよ。ちらっと終わりがけに来てくれて、『おめでと』くらいはいってくれるのよ」


うん、赤の他人だって、誕生日と知れば『おめでとう』くらいは云うよね~~とみんな心の中で総ツッコミしたのは云うまでもない。


「でも、今年は『おめでとう』以外にもぜひ、ゲットしたいものがあるのよ!」 


「あら? 入江さんからの誕プレ?  もう、リクエストしてあるの?」 


「何が欲しいの? 指輪? バッグ?」


「あたし、ティファニーのオープンハートね~~」


ちゃっかり謎の便乗要求をする真里奈をスルーして琴子は勿体ぶりながら発表する。


「えーとね! 今年の誕生日には是非あたしのために入江くんにハッピーバースデーの歌を歌ってもらいたいと、大胆な望みを抱いているのです!」


「………………」


一瞬にして場になんともいえない空気が澱んだ。


「え……みんな、引いてる?」


「引いてる……というか……頭の中にクエスチョンマークが踊ってる」


「あんたのために自作の愛の唄を歌って欲しいとかだったら、まだ分かるかな……絶対あり得ないけど。想像したらちょっと吹いちゃうけど」


「いや~そんな入江さん、絶対いや~」


「ないない!  じんこの彼じゃあるまいし!  入江くんは地球が滅亡したってそんなことしないわよー。でもせめてハッピーバースデートゥーユー♪くらい歌って欲しいのよ!」


「まあ、いい歳して、嫁にハッピーバースデートゥーユー♪なんて歌うのものな……子供の誕生日会じゃあるまいし」


珍しく啓太が直樹の擁護をする。


「ほんとはね、我が家のカラオケルームで一度はちゃんとした歌を歌って欲しいのだけど……一度でいいから入江くんの歌声をきいてみたいのよ」


「はぁ自宅にカラオケルーム……」


「カラオケルームあるのに、歌を聴いたことないの? え? もしかして音痴……!?」


「そ、それはいっちゃダメよー……いや、あたしも実はずーっと疑っていたのだけど!」


パーティーの度に活躍する入江家のカラオケセット。常に最新の曲がアップデートされているのだ。

理美の結婚式のときにもじんこと一緒に『世界で一番熱い夏』を練習したものだ。


なんでも直樹に倣う裕樹も、1,2曲はいつも歌っている。歌うことはまあ好きらしい。最近のお気に入りは『白のぱーんだをどれでも全部ならべーて~♪』とかいうやつだ。


なのに、直樹はどんなにマイクを向けられても決して、断固として、なにがなんでも、一節すらも歌わない。

もう五年以上の付き合いになるのに、琴子は1度も直樹の歌声をーー鼻歌すら聴いたことがないのだ。


「流行りの歌なんてよく知らない」


それがいつもの断る常套句だ。


「これはもう、 ぜったい音痴よね!」


だから人前で歌わないのよ!と空気を読まず断る直樹に憤慨してそう面と向かって言ってのけたこともあるが、本人は気にした風もなく、「なんとでも?  知らないものは知らないし」と涼しい顔で応えるのだ。


「流行りじゃなくてもいいのよ?  エーデルワイスとか、翼をくださいとか!  音楽の教科書に載ってるようなやつでも!」


「そんな、その場のノリを壊すような選曲なんかいらないだろ?」


煽てても脅しても決して乗ってこないのだ。


その頑なさに、琴子はほぼ確信していたー。


「絶対に音痴……と信じてたあたしって嫁失格かしら?」


高校の芸術の選択は書道を取っていた。確かに、 書道六段の腕は伊達でない。

そして、音楽も美術もとっていないから、その評判は高校ではきいたことがなかった。


直樹なら全てのことに完璧であって欲しいーーでも、やはり人間らしく弱点のある男であって欲しいーー


「揺れる女心……だったのに」


ついぞ、最近知ってしまったのだった。衝撃の事実を。


「ああ、あの話ね」


にやりと笑ったのは幹だ。


そう、幹から聞いたのはつい先日のこと。


「入江さんと小中一緒だったっていう子と学祭実行委員で知り合ったんだけど……入江さん、体育は勿論、音楽、美術、技術家庭、全ての実技科目、パーフェクトだったって話よ。それこそあいつに弱点はないのかー、唯一の弱点は女の好みがオカシイってことくらいだな、あっはっはっーって」


「何があっはっはーよ!」


憤慨する琴子をよそに、「ええーじゃあ、入江さん、歌も上手いってこと?  絵も上手なの? わー天は二物も三物も与えちゃうのね、やっぱり!」と真里奈が興奮気味に食い付く。


「ぜひ聴いてみたい~~」


「だから、あたしの誕生日にハッピーバースデートゥーユーを歌って欲しいと!  切に願うわけなのよ!」


「なんにせよ、小学校の歌のテストで全員の前で歌った『帰れソレントへ』はさながら天使の歌声だったそうよ」


「ええ~聴きたかったぁ。入江くんのボーイソプラノ……」


「それは声変わり前よね。きっと変声期で歌えなくなったんだわ」


「器楽のリコーダーのテストとかも完璧だったらしいし。中学以降のクラス対抗の合唱大会では、たいてい指揮者をやってたらしいわね」


「入江くんのタクト振るとこ見たかったなぁ~~」


「ふん。そーゆーの器用貧乏っていうんだよ。なんでも適当にこなせるけど、きっと音楽なら譜面通りにできるだけ、美術ならテキスト通りに描けるだけ。個性や感性が欠落してて人を感動させるような才能はないんだろ?」


「別にそっち方面で大成する必要もないからそんな才能いらないのよ! 医者として外科医として、きれいに縫合できる腕さえあれば!」


啓太の言葉につい直樹を庇ってしまったが、直樹のそんな芸術系についての才能に関しては何にも知らなかったことが少し悲しくなった。

てっきり鑑賞だけが趣味だと思っていたのに!


愛する夫を音痴だの画伯だの(実は絵心もないと信じていた)……


入江くん、ごめんなさい。

けれど。

直樹が音痴でないと知ったからには、是が非でも歌ってもらいたい。かつては天使と誉めそやされたその美声を妻の為だけに披露して欲しい。

そして、むくむくと琴子の中に野望が生まれた。


「………いいの。入江くんに『True Love』とか歌って欲しいなんて贅沢言わない! とにかく誕生日は基本中の基本、ハッピーバースデーの歌で我慢するわ! しかも、日の変わる瞬間、午前0時に、あたしにだけ歌ってくれるのよ」

「いきなりハードル上げてるわよ、この子」


「本当は『True Love』希望だったのね…」


君だけを見つめて~君だけを信じて~♪


「ああ、入江くんが歌ってくれることを想像しただけでうっとりしちゃう」


「確かにね……」


絶対あり得ないだろうけどね……


「でも、そんなの無理だから、ハッピーバースデー琴子~♪って歌ってくれるだけでいいのよ」


「午前0時にね……」


「その、シチュエーション、果てしなく難しいわね。『True Love』以上に」


「でもね、睡眠暗示ってあるじゃない」


「あるの?  そんなの」


「あたし、ここのとこ、毎晩入江くんが眠ってから、枕元で音楽流してるのよ。ドリカムのハッピーバースデーのヤツと、『True Love』と、一般的なハッピーバースデーの歌と、三曲エンドレスに」


「ドリカムって……アレね……」



午前0時を過ぎたら  一番に届けよう


Happy  Birthday  Happy Birthday



「なんちゅう洗脳の仕方よ……」


「とりあえず午前0時にハッピーバースデー、もしくは『True Love』を歌いたくならないかと……」


「「「なるか!  そんなもん!」」」


全員に盛大に突っ込まれて、琴子は、「ふんっ」とすこしばかりがっくりして帰宅した。


そんなに全否定しなくても……


ちょっとくらい夢見たっていいじゃないよね~?





「ただいま~」


「おかえりなさい、琴子ちゃん。みてみて~ミラーボールつけちゃった!」


義母紀子が楽しそうに玄関から琴子を引っ張ってリビングに連れていく。


「わー凄いですね~」


入江家のリビングは既に華やかに飾り付けられていた。


いつもの横断幕だけでなく、生花やアレンジメントフラワーなどが配置され、テーブルも大人数用のものがセッティングされていた。


地下のカラオケセットも運びこまれていて、ちょっとしたステージまで作ってある。そして天井にはミラーボール……


パーティは明日なのだが。


「もう、ケーキは今日から仕込んでるの。あと、ローストビーフも……」

「わぁうれしい!  すっごく楽しみです!」


「わたしもよー。やっと琴子ちゃんのお誕生日をお祝いできるのがうれしくて……去年はあまりにぎやかにできなくて」


「去年は試験の真っ最中だったし……あたしがパーティとか断っちゃったんですよね。ごめんなさい」


イヤなことはさっさと忘れてしまう楽天的気質が幸いしてか、実のところ去年の夏から秋の数ヶ月の記憶があまりない。


しっかり覚えているのは食堂での愛の告白ーー。

あの一瞬でそれまでの辛かったこと悲しかったことはすべて上書きされてしまった。


「今年こそは、去年のリベンジで、思いっきり張り切ってるのに。それなのに、それなのに!  ほんとにごめんね、琴子ちゃん。あんなばか息子で……」


「え?」


「お兄ちゃんってば、今夜帰ってこないんですって。明日のパーティも、顔だせるかどうかわからないとか、すっとぼけたこと云うのよ~~信じられないわ!  愛する妻の誕生日に!」


うそーー!!


「何が、教授の学会の手伝いよ!  そんなことより妻の誕生日の方が100倍大事でしょ!」


憤る紀子の横で、当の琴子は呆然自失である。


『午前0時に……』……どころか!

帰ってこないですって!

というか、夫のスケジュールすら把握してないなんて、あたしはなんて馬鹿なの~~!







ーーそして、その夜。

誕生日まであと10分。

琴子は一人寝室のベッドに寝転がっていた。

枕元に、電話の子機を置いて。

そう、琴子は期待したのだ。

午前0時きっかりに直樹から電話がかかってくることを。

そして、耳元で愛の言葉とバースデーソングを歌ってくれることを。

そのために電話を手元に置いてスタンバイオッケー!



しかし。


はっと気がついた時は既に朝だったーー。


電話の子機を抱えたまま、あっさり寝落ちしてしまったらしい。

日付を跨いだことすら覚えてない。

さすがに電話が鳴ったら目を覚ますだろう。

つまりは、バースデーコールはなかった、ということだ。



………仕方ないよね。

入江くん、忙しいもん。

いいんだ、夜のパーティには顔だしてくれるって……

それだけでいいもん。

一言「おめでとう」って言ってくれるだけで。

あっさりハードルを下げまくった琴子は、ちょっぴりせつない24歳の朝を迎えたのだったーー。










※※※※※※※※※※



相変わらず誕生日なのにハッピーでなくてすみません(((^^;)

ほんとは一話完結で終わらせる筈だったんですけどね……

やはり、一週間では無理でした。

それにFC2アプリを使うこと諦め、いろんなテキストアプリを模索してる間に、何度も書いたもの消してしまいました……ああ、もうイヤ~~とくじけそうになりつつも、ここまで書いたの、許してね……

そして改行変換がなんかおかしくなってるかもですが……それもアップデートのせいです。それからバナーの大きさも変~~ああ、もう書くのにイライラ~(TT)(TT)(TT)

ところで入江くんが音痴かどうかは……明らかにしなかった方がいいのかなぁ笑

とりあえず音痴じゃない設定にしちゃったけどさ。(音痴設定ならコメディにしかならないよね~)

続きはなるべく早めにアップしたいと思ってます。

果たして入江くんは歌うのかっ!?

なーんてね( °∇^)]























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Re.ちびぞう様 

コメントありがとうございました♪

琴子の願いってほんとに、お金のかからないささやかなものなんですよね〜結婚六年経っても欲しいものが『好き』って言葉だけ、とかね。
でも、やっぱり直樹の歌は聴いてみたいよね……

たしかに女子のほうかカウントダウンして、その瞬間に、というのこだわるものかしら。うちの入江くんは意外と琴子以上にこだわってるんですけどね〜(カウントダウンフィニッシュに……f(^_^;)

はーい、後編もアップしましたよ。楽しんでもらえたなら嬉しいです!


  • ののの 
  • URL 
  • 2019年10月16日 22時00分 
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Re.マロン様 

コメントありがとうございました♪

マロンさんもお疲れさまでした。今年はちょっと参加者が少なくて残念でしたが、次回は盛り上がれるといいですねぇ。

一応直樹バースデイの伏線として貼っておいたオールBの成績プレゼント。しかしこの夫婦プライスレスのプレゼントばかり要求してますな笑
直樹の小中時代の話も回収できれば、と思ってるんですが、忘れたらごめんなさい(おい……)
今回、この1996年前後のヒット曲調べまくって、直樹さんに歌って欲しいなーと思えたのが『True……』くらいだったのよね。ミスチルやスピッツではないなーと(^.^)

一応去年のことで色々学習した筈なのに、ままならぬバースデイ前夜でした(((^^;)

  • ののの 
  • URL 
  • 2019年10月16日 22時42分 
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Re.ルル様 

コメントありがとうございました♪

ふふ、入江くんの歌って聴いてみたいですよね〜。
でも一筋縄ではいかないのですよ、この男は……(-_-)
お、ルル様は原作一筋なのですね。そういう方はたくさんいらっしゃいますよね。私は日キスで二次を知ったけれど、やはり原作が一番だと思います(^-^)v
とはいいつつ、私はアニメも韓国も台湾も見てるので、その全ての入江くんの声をあてた平川さんが入江くんの声のイメージまんまかな〜。平川さんの歌は聴いたことないですけど笑(今どきの声優さんは歌って踊れるイメージだけど……)

『宮』、観たことあるけどあまり覚えてないんです。Amazonプライムで観れるから今度観てみますね〜(^.^)
  • ののの 
  • URL 
  • 2019年10月16日 22時57分 
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