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Snow Blossom

イタズラなkissの二次創作ブログです。

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19960125~愛をこめて花束を




今年もいよいよイタキス期間が始まります。
あと一週間後ではありますが、ちょっとフライング気味に小話をアップ。
すみません、少し『キミゴゴ』お休みです^_^;

今年はイタキス歌謡祭、ということで『歌』がテーマです。
うちは曲のタイトルだけお借りする予定。(あまり歌詞の内容とは関係ないかと……)
最初検索避けに伏せ字で行こうかとも思いましたが、曲名は著作権かからないということだし、段々ま、いっか、と思ってます(←いい加減)


※※※※※※※※※※※




直樹が東京駅に到着したのは、21時30 分だった。
一旦自宅に電話をして、琴子が帰っているかどうか確認する。
戴帽式が終わるのは20時頃の筈だが、案の定、まだ帰っていない。

ーーきっとひとり会場に残り、余韻に浸っているのだろう。
分かりやすいくらいに想像がつく。

平日の夜だというのに、東京駅のホームは、20時過ぎに名古屋のホームに立った時よりは遥かににぎやかだ。
新幹線の改札口から在来線に乗り換える時に、一瞬どうするべきか迷った。
東京駅の近くの花屋はおそらく軒並み閉まっているだろう。
しかし歌舞伎町、六本木、恵比寿あたりなら深夜まで開いている店はそれなりにある筈だ。
この不夜城ーー東京、夜の商売相手の24時間営業の花屋は存在する。
途中で降りて花屋を探すべきかーーそれとも真っ直ぐ大学に向かうべきかーー。

考えるべくもない。
花束を持っていけば喜ぶのは間違いないが、寄り道したら30分以上ロスすることになる。さすがに10時を過ぎれば琴子も残っていないだろう。

ええーー! 帰るのかっ入江! 土屋教授が~心臓外科の権威が~ そして、女子大小路が待ってるのに~~!!

恨みがましそうに直樹の腕を掴む教授を振り切って新幹線に飛び乗ったのだ。
会場で琴子に会えなくては意味がない。 直樹は即決すると、すぐに在来線の改札口へと向かった。

大学の最寄り駅は東京駅と違いすでに閑散としていた。 

改札口を出て、はじめてちらちらと雪が降っていることに気がついた。

「さむ……」

思わず言葉が、白い吐息とともに溢れおちる。
一泊するつもりだった荷物が若干邪魔くさい。それでも足早に大学へと向かい始める。


「え? 開いてる?」

直樹は大学の途中の商店街で、ほぼシャッターが閉まる中、一軒の店の灯りが煌々と灯っているのに気がついて思わず足を止める。
しかも、そこは花屋だ。 歓楽街の花屋と違い、夜の7時くらいにはいつも閉まっていた、小さなフラワーショップだった。

「すみません、まだやってますか?」

直樹が店に飛び込もうとしたとき、ちょうど店員が外に出てクローズの看板を出そうとしたところだった。 若い女性店員は直樹の顔を見てはっとしたように目を見開き、そして真っ赤になりながら、「あ~すみません、今、閉めるところで……」と申し訳なさそうに謝った。

「ですよね……いつもなら閉まってる時間なのに珍しいな、と……」

「ええ、今日は大学の看護学部で戴帽式がある日なんですよ。ここの大学、戴帽式が終わった時にお花を渡す風習があるので、卒業式と並ぶウチのかきいれ時なんです。 斗南は何故か夜に戴帽式があるので、この日ばかりは一応21時まで営業してるんですよ」

「でも、もう22時過ぎてますけど……」

「ああ、今日、お一人だけお花を受けとりに来なかった予約の方がいらして……しばらく待ってたんですけど、さすがに諦めました」

「え? じゃあ、もしかして花束、ひとつ余ってる?」

直樹がはっとして顔をあげた。

「え、ええ、まあ」

「すみません、その花、売ってもらえませんか!?」

「ええ? あーまあ、いいですよ。既に二時間過ぎてますから……どうせもう来ないでしょうし」

そういって店員がもう一度店に戻る。 どうやら若いが店長のようだ。

店内のショーケースやバケツの中は見事に空で、アレンジメントフラワーや観葉植物の鉢植えくらいしか残っていない。その中に綺麗に包装された赤い薔薇の花束が、銀色のバケツの中に入っていた 。

薔薇のみでシンプルではあるが大輪の薔薇数十本はかなりのゴージャス感だ。50本はあるだろうか?

「これなんですけど、いいですか?  お誕生日用で承っていたのでかなり豪華でお高いのですが」

深紅の薔薇は琴子のイメージではないが、ないよりはマシだろう。

「はい。それで大丈夫です」

「料金まだもらってなかったんですよ。無駄になってしまうところでした。連絡先に電話しても通じないしーー薔薇40本ーー8000円の花束ですけど、オマケしておきますね」

そして、直樹が財布を取り出し、会計を済ませ、花束を受け取ろうとした時ーー

「す、すみません、花はーーー!」

一人の老齢な紳士が、山高帽子に雪を積もらせながらガラス扉を開けて飛び込んできた。

「ああ、望月さまですかー?」

「すみません、遅くなりまして……」

「はい。もうお見えにならないかと思って此方の方にーー」

店長が困ったように、直樹の顔を見る。

「いいですよ……仕方ないです。先約の方に」

元々、花束は手に入るわけないと思っていたのだ。さっさと諦めはついた。
直樹は花束を彼に渡す。

「申し訳ない! 今日は妻の誕生日だったんですが……仕事が遅くなってしまって……もう絶対閉まってしまったと」

「いいですよ。こちらもダメ元だったので」

「あ、じゃあお金、お返ししますね」

店長からお金を受けとると、直樹はさっさと店を出ようとした。
花束がないならないで、せめて琴子を迎えにいかねば。 ここで足止めを食ったのが少々痛い。 かなり時間が過ぎてしまった。

「あ、もし良ければ、花束を譲ってもらったお礼を……」

「御礼なんて結構ですよ。元々あなたの花束だったんだし」

「いや、既にお金を払われて契約成立された後だったので、この花はあなたのもの。それを譲ってもらって本当に申し訳なかったです。そしてありがとうございます」

礼儀正しく頭を下げる紳士に、「本当に大丈夫ですから。では急ぎますので」そういって背を向けようとしたのだがーー。

「あなたも、誰かに花束を渡したかったのですよね。明日、私がご用意しますので、お名前とそして、相手の方のお名前とーー」 ぐいっと腕を取って食い下がってきた。

「いや、本当に結構ですよ。今夜でないと意味がないですし」

「あなたも恋人のお誕生日とか……?」

「いえ、恋人ではないです……誕生日でもないし……」

「奥さまですよね?」

何故か花屋の店長が唐突に横から割り込んできた。

「え? 既婚者で?」

「入江直樹さんですよね。この界隈でも有名ですよ~~斗南大学一のイケメンですもの。そして学生結婚されたときはこの商店街でも激震が走りましたよ。ショックのあまり店を開けなかった店主の奥さまたちが続出したんですよ! わたしも実は密かにファンだったのでさっきから物凄く緊張してました~」

頬を染めて説明している女性店長。
接客時には落ち着いた応対をしていたが実はかなりの興奮を抑えていたらしい。
というか、そんなことはどうでもいいのだ。

「すみません、急いでますから、これで失礼します! お礼とかいいですから」

直樹はそのまま彼らの顔を見ずに店を飛びだした。 とんだ時間のロスだーー。
思わず腕時計を見る。もう22時ーー。
かなりの早足で大学の方へ向かう。

「入江さん!」

さっきの老紳士の声がした。 げ、まだ追いかけてきたのかーーと思ったら、歩道を歩いていた直樹の横にタクシーがゆっくりと横付けされる。

「乗ってください。お急ぎなのでしょう」

後部座席のドアが開き、運転席の後ろに座っていた先程の紳士が叫んでいた。

「え、いや、すぐそこですので」

大学は目の前だ。
だが、キャンパスはとてつもなく広いため、校門から遠い医学部講堂までは速足でも10分はかかる。
どのみち車で構内は進入できない。

「徒歩10分なら車なら数分で着けますよ。大丈夫、私、入構証持っているので、キャンパス内の車道、突っ切って走れますから」

「しかし……」

「早く乗ってください。後ろから車来るんで」

強く請われた為に、つい乗り込んでしまった。

(え……? マジかよ!!)

タクシーが大学の正門前に着くと、紳士は大学の門の横に立っている守衛に入構証を見せる。守衛は深々と頭を下げて通用門を開け、タクシーはあっさり構内に入っていく。キャンパス内の車道は外周をぐるりと回っているので遠回りではあるが、徒歩で行くよりは遥かに速い。

「大学関係者の方だったんですか?」

「うん、一応、ここの教授。斗南は学部が多いから私のことなんて知らないでしょ。でも、私も君の顔は知らなかったけど、名前は聞いたことあったよ~そういえば。数年前の教授会で理工学部の学部長がノーベル賞とれる天才を盗られたと泣いていて、医学部長がしたり顔してたもんなぁ」

「どこの学部なんですか?」

「文学部心理学科で。専門は臨床心理学ですよ」

発達心理や、認知心理学あたりは教養でも専門でも受講した筈だが、この教授の講義は受けた記憶はない。

「ちなみに私のうちはこの裏門の向こう通り抜けて、大学の横にある住宅街なんですよ。でも、ほら、ここの周りの道路って一方通行やら信号やら多いでしょ。だからいつも大学の構内突っ切ってくんですよ~あ、これナイショです。無論、構内、通り抜け禁止ですよ~」

紳士然としていたその表情が、いたずらっ子のようににやりと嗤うとくしゃくしゃっとしわくちゃになり、言われてみるとその飄々とした風貌を何処かで見たような気もする。大学案内のパンフレットあたりだろうか。

教授は薔薇の花束を足元においていた。お陰でタクシーの中は薔薇の薫りで充満していた。

「長年文句も言わず、遅く帰っても家事育児を一切手伝わなくても、ただ黙って私に従って尽くしてくれた妻ですが……」

唐突に、ふーっとため息をついて独り言のように語り始めた教授。

「ほんとに、誕生日も結婚記念日も今まで一切祝ったこともーー花束どころかプレゼントもあげたことなかったんですよ。いや誕生日なんて概念こそなかったな。そして、去年の結婚記念日ーー30周年だったんですよ。その日から妻が家出してしまいまして」

「え?」

「あ、すぐに嫁いだ娘から『お母さんうちに来てるから』って連絡はありまして。こっちとしては、銀婚式すら祝ってなかったのに今さらなんで、30年目をスルーしたことで家出までするのか意味がわからなかったんですけどね……」

心理学者のクセして、妻の心理もわからないのかとそりゃもう、娘にボロクソに………と薄い笑みを向ける。

「蓄積したものが、もう、オーバーフローしたのだと娘に言われました。お母さんは、お父さんの家政婦じゃないのよ? いったい何だと思ってるの?と。感謝の言葉も愛の言葉もない。そんなの夫婦どころか家族ですらないわ!と。結婚記念日の翌月の誕生日に花束持って迎えに来ないと、多分もう離婚よ!って脅されまして」

ーー最初は何をこの歳になって今さら花束なぞ、恥ずかしい!と憤慨してました。何せ、妻に愛してるなぞ言ったこともない、昭和の男です。けれど一週間もしないうちに寂しくてたまらなくなりましてね。 どれだけ妻に甘えていたのか。頼っていたのか。妻がいなければ何も出来ない情けない男なのだと自覚しましたよ。 結局、妻の好きな赤い薔薇を買って迎えに行きました。去年は大盤振る舞いの100本です。
それが一年前。 今年はきちんと結婚記念日にもプレゼントを渡しましたよ。 そして、今夜は誕生日でーーあ、40歳ではないのです。さすがにそんな若い妻では……もう還暦ですよ。ご存じですか?  花の本数にも意味はあるのですよ。今年は反省の意味を込めてあれこれ考えて予約したのに、なのに、こんなに仕事で遅くなってしまって。 また去年の二の舞になるのかとひやひやしましたよ。あんな思いは懲り懲りです。 だからーーほんとに、本当に助かりました。
いや、まあ、何より花束を渡した時の妻の顔が、あまりに幸せそうでねーーその時の顔がもう一度見たいというのが本音なのです。

入江くんも、奥さんは大切にしてあげてくださいよ。 奥さんが笑ってるだけで世界は平和です。
そして、花束というものは恋愛心理学においても環境心理学においてもそれはそれは重要なアイテムなんですよ。 私は花セラピストの育成講座を開講しようかと今目論んでるくらいで。あ、これは冗談ですが。

いやいや、こんなじじいが長々と語ってしまって申し訳ない。
え? 愛妻家? いやいや、熟年離婚をなにより恐れるにわか愛妻家です。ほんとにね、昔は妻の方が何倍も私に惚れとった筈なのにねぇ。

それでは、また。家庭と勉学、頑張って両立してください。今は、男だから女だからと仕分ける時代ではないですからね。私が云うのもなんですが………

結局、タクシーの中で、延々その教授の一人語りを聞かされたが、お陰で講堂にはかなり速く着いた。

「それじゃあ」

「ありがとうございました」

タクシーを降りると目の前が医学部講堂だった。丁度守衛が鍵を持って中に入ろうとしていたところだった。

「すみません、まだ中に誰かいますか?」

「ええ、さっきから学生さんが一人で座ってまして。何か訳アリなのかと、様子を見てたんですが、そろそろ施錠しないと」

「すみません。あと10分だけ待ってくれますか?」

がらりと扉を開けると案の定琴子が一人で薄暗い講堂の中でぽつりと座っていた。
そして、扉を開けた音にびっくりして耳を塞いでうずくまってしまった。

「だ、だれっ?!」

「ばーか、おれだよ」

「い、入江くん!?」

「ったく、いつまでこんな所にいるんだ」

いるとは思ってたけどなーーそれでも、やはりその姿を見て安堵したのは直樹の方で。

「ど、どうして……名古屋は……あれ?」

「新幹線で帰ってきたんだよ」

そう言ったときの琴子のぽかんとした表情ーー

「間に合わなかったけどな。花屋も閉まってたし」

いや、本当はぎり開いてたけど。
事情をイチイチ説明するのは面倒なので色々端折る。

「そんな……そんなのいい。いらない」

大きく見開いた瞳からはぽろぽろと大粒の涙が溢れ落ちてきた。

「入江くんが来てくれただけで………」

そう。 おそらくこれは紛れもない琴子の本心。花束なんかより、こうやって目の前に立って、そして触れて、抱き合ってーー

「言ってみろよ、おまえが暗唱したところ」

琴子が驚いて放り投げたナースキャップを、直樹が拾って琴子の頭に乗せた。そのまま涙に濡れた両頬を大きな手で包みこむ。

「わ……われは心より医師を助け……」

直樹の腕のなかでいつまでもナイチンゲール誓詞を唱えつづける琴子はそれは幸せそうで。

花束なんていらない。
花束なんてなくても琴子はこんなにも嬉しそうで。
琴子が紡いだナイチンゲール誓詞は3回もリピートされ、4回目の言葉は直樹の唇に塞がれ、静かにフェイドアウトしていったのだったーー。
蝋燭の灯りの替わりに二人を照らすのはしんしんと降り続く雪灯り。琴子の看護婦への第一歩となる厳かな夜は、この上ない幸せな夜となった。





「わが手に託されたる人々の………」

直樹の腕のなかで、すやすやと安らかな寝息をたてていた琴子が、唐突に呟き出す。

「ぷっ……寝言かよ」

さっきまで甘い吐息と喘ぎ声を漏らしていた小さな唇は、思い出したようにナイチンゲール誓詞を唱え出す。
これはしばらくエンドレスに続くかもな、と剥き出しの白い肩に毛布を掛けてやり、やさしく髪を撫でる。

汗ばんだ琴子の白い肌には、花束を贈れなかった替わりとばかりに、縦横無尽に赤い花びらが散らされている。

あの教授の真っ赤な薔薇の花束よりも、ずっとずっとたくさんの花びらだ。
おそらく40個以上はあるなーーと妙な対抗意識で付けまくってしまった。


まあ……今はこれで許せよ。
記念日に花束渡すなんて背中かむず痒くなるような真似は、やはりあの教授くらいの歳にならないと無理かもしれねぇな……

そんなことを思いつつ、それでも琴子には赤い薔薇よりは黄色やオレンジといった明るい色が似合うだろう、なんてことも思ったりするのは、やはりあの教授に影響されたせいかもしれない。

それにしても。
ーー心理学部の望月教授?
やはり何処かで会ってるような気もする。しかし講義を受けたならはっきりと覚えている筈だ。
なんだろう、この曖昧な、モヤモヤした感じはーー。
知ってるような知らないような。 なんだかすっきりしないちょっとしたこの謎が明かされるのはそれから数ヶ月後ーー琴子の誕生日のことだった。


ーーでもね、私はどうひっくり返しても口下手ですからね。
やっぱり100の愛の言葉を囁くより、40本の薔薇の花束の方が言葉を紡ぐより簡単なのです。

にやりと笑う教授の飄々とした顔を思い出しつつ、のちに40本の薔薇の花言葉を知り、確かに粋というか、思いの外ロマンチストなのに感心したのはまた後の話。





※※※※※※※※※※※※※※※※※


というわけで、琴子birthdayの前ふり的なお話でした(((^^;)

しかし、果たして琴子ちゃんの誕生日に間に合うのか……
少々多忙になってきたうえにアプリを間違ってアップデートしてしまい、使い辛いことこのうえなく!! 

まあ、完成させる自信はないですが、なんとか一部でもアップできたら、と思っております。

そして、今年もemaさんがチャットを開催してくださいます!

9月27日、琴子ちゃんbirthday前夜の22時頃からの予定です。
是非、emaさまのサイトをチェックしてくださいませ(^-^)v

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Re.マロン様 

コメントありがとうございました♪ リコメが相変わらず遅くて申し訳ないです。

たしかに突っ込みどころ満載な戴帽式ですよね。夜にやるのも謎ですが、一人でいつまでも座っていてよく追い出されないなーと謎でした。
ちゃんと補完できているかといえば、そうでもない気もしますが、喜んでもらえてよかったですf(^_^;

ふふ、よく喋るじーさんです。講堂につくまで車で数分の筈なのに、こんなに喋れるかい、と自分で突っ込んでましたよ笑 後日正体は明かされます(^w^)

はーい、一緒にイタキス期間、楽しみましょうね。
  • ののの 
  • URL 
  • 2019年10月14日 21時56分 
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  • [返信]

Re.ちびぞう様 

コメントありがとうございました♪ リコメが大変遅くなって申し訳ありませんm(__)m

色々と紛らわしくて申し訳なかったわ〜〜このお話、バースデイへの前哨戦であって前夜ではないのよ〜一応戴帽式の夜なんです。(まだ誕生日の半年前なの)

薔薇の数によって意味があるって花言葉調べてて知りました。望月教授、かなりのロマンチストです。少しは直樹に響けばいいんですが、琴子に誕生日プレゼントちゃんとあげるのまだこれから三年後だもんなー。
内心あれこれ思っても素直になれないなんだよね、彼は……(-_-)

  • ののの 
  • URL 
  • 2019年10月14日 22時17分 
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