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Silver Wedding Anniversary(7)





今年最後の更新です。

やっと秋本のあの方が出てきます^_^;
読んでない方にも分かるように書いたつもりですが……(妙に説明的かも笑)



※※※※※※※※※※※※※※※※





ハワイでは、まるで時間が日本とは違う流れ方をしているみたいに、ゆったりと過ごすことができた。
一昨日の新幹線での出来事はもう遥か彼方の遠い出来事のようにすら思える。
一応スマホは持っていったけど、そんなものに縛られることなく、充電もしないまま放置しっぱなしだ。
この地上の楽園にそんな無粋なものなど必要ない、という気分にさせられる。(もっとも、現代っ子のハルはしっかり海外Wi-Fiレンタルしたけどね)

あたしたちは全員、何年か前に新規に購入した入江家の別荘に滞在している。
オーシャンビューでワイキキビーチもすぐ近くで、プールもあるし、スタイリッシュなリビングダイニング、最新型の家電が備わった高級コンドミニアムだ。
別にハウスメイドも執事もいないし、ゴージャスなシャンデリアがあるわけじゃないけど、やっぱおじいちゃんとおばあちゃん、お金持ちなのねーとたまに思うわ。
ちなみに、お父さんとお母さんは結婚記念日当日だけ、かつて二人がハネムーンで宿泊したホテルに泊まる予定。しかも、スイートだってさ。25年前は急遽の予約でツインの部屋しか取れなかったそうで、そのリベンジらしい。(あ、おばあちゃんにとってのね)



ハルは裕樹おにいちゃん一家が全面的に請け負って、海やプールに連れ出してくれている。
あたしは主にぴよちゃんやおかあさん、おばあちゃんとショッピングに行ったり、お父さんの運転で少しドライブしたり。
海外ウェディングのオフィスで打合せする時間まで、しばしのんびりとバカンスらしい時間を過ごした。なんといっても女子たちは、式の日まで日焼けするわけにはいかないから、海での遊びは暫しお預け。
ハルたちはほぼ1日海へ行きっぱなしだけどね。

「……なんか、すげぇウザイのに追っかけられてんだけど」

あっという間に健康的に日焼けしていったハルが、お父さんとよく似た表情で眉間に皺を寄せて言うには、どうやらあのお母さんのハネムーンでの天敵だった(ざっくりとした事情は、だいたい聞いたけど……なかなかいい性格してたみたいね。あのオバサン)麻里さんの4番目の娘(14)に(ちなみに麻里さんちは4女1男の女系家族の模様)一目惚れされ、ずっと憑りつかれているらしい。
どんまい、ハル。

「写真撮るんだから、もうちょっと日焼けしないよう気を付けなよ」

「えー? 別にいいじゃん」

オレたちそんなこと気にする必要ある?と不思議そうな顔をして、ランチを摂るとさっさとまた海へ向かってしまった。元気なヤツ。



そして、午後からあたしたち(おばあちゃんとおかあさん、おとうさん&ぴよちゃんね)は海外ウェディングのオフィスへ。
その場で予約していたドレスを試着するのだ。変更可能なので、幾つかのランクのドレスを準備してくれてある。

「おれはテキトーでいい」とおとうさんは全くどうでも良さげ。でも、きっとお母さんのドレス選びには目を光らせるのだろうなぁ、と実は予想してるんだけどね。


「いらっしゃいませ。入江さまですね」

迎えてくれたのは日本人の女性スタッフだった。



「お待ちしておりました。ご無沙汰しております」

綺麗なお辞儀をしてにこやかに出迎えてくれたその女性は、ヨーコ・アンダーソンと名乗った。あれ? 知り合い? 年齢的にはおかあさんたちより少し上っぽいけど。

「?」

お母さんはキョトンとしているので、覚えてはない模様。

「………もしかして。25年前、ハワイの同じツアーに参加されてた……?」

お父さんが珍しく瞳を少し大きく見開いて訊ねた。

「はい。でもよく覚えてくださってましたね。ほんの数日のことなのに。確かにハネムーンカップルだらけの中、女一人旅ってかなり浮いてましたけど」

「ええっ? そうだったんですか?」

おかあさん、目を真ん丸にさせて相当驚いてる。

「おまえがホテル飛び出した時、おまえの行方を教えてくれたんだ」

「え、そーなんだ。あ、そういえばチェックアウトの時、そんな話を聞いたような、ないような……」

おかあさんが眉間に皺を寄せて記憶を手繰り寄せている。25年前のことなんてそりゃ朧気だよね。

「ご主人が覚えてくださっていたことが驚きです。行方を教えたといっても、たまたま通りがかったのでお見掛けしたこと伝えただけですし。ほんの少し関わっただけなのに」


ふふふ、と笑って名刺を差し出すヨーコさん。
なんでもその25年前の旅行でフラダンス教室のオーナーをしていた今のご主人と出会い、結婚して以来、ハワイで暮らしているらしい。
こちらでフラのインストラクターや、ツアーガイドしながら、どんどん事業拡大し、今は日本人向けオプショナルツアーや海外ウェディングの会社を立ち上げたのだとか。

「ほんとに、驚きましたわ。予約名簿の中に、入江さまと、さらに堀内さまのお名前まであるんですもの」

ほんとに、考えられないくらい凄い偶然だよね。

「堀内さまはお嬢さまの挙式というのでまだ納得しましたけど、入江さまはご本人たちで! 」

そりゃ、銀婚式、ウェディングプランで挙げる夫婦なんてほぼいないだろうなー。

「ちょっと感動しました。目からウロコでしたし。これから、うちも銀婚式ウェディングプラン、考えてみます」

いや、うち以外需要ないかと……


その後、テキパキと打ち合わせをはじめ、たくさんのドレスがある衣装部屋に案内された。
スタンダードコースにグレードアップコース、エグゼクティブコース。品揃えは思ったより豊富で、あたしとお母さんはつい目を輝かせてキャーキャーはしゃいでしまう。
ああ、やっぱりウェディングドレスって素敵。
同世代ほどファッションに興味ある訳じゃないけど、乙女心をそそられるわ。

とはいえ、ネットで仮押さえしておいたレインボーカラーのドレスもやっぱり素敵~~。

「どうする? これにしちゃう? 他のも着てみる? 」なーんて、話してたら。


「やだーこれ、素敵ぃ! 可愛い! ねぇ、ママ、そう思わない?」

と、乱入してきたのは空港で出会った堀内母娘。子供たち数名とパパ連れてぞろぞろと。
そーいえば、堀内家もここ予約したって云ってたわね。
麻里さんに、結婚式を挙げる長女の麻耶さん(24)&その娘の香耶ちゃん(1)、それに次女の麻帆さん(21)三女の麻希さん(16)ここにはいないけど四女麻美さん(14)、長男里太郎くん(11)麻耶さんの旦那さん(24)そして麻里さんの旦那の巧さん……(他にもじじばばと麻耶さんの旦那一族もいる模様)ーー空港で紹介されただけなのに、あたしって、そーゆーとこお父さん似なのよね。しっかり覚えてるわよ。この登場人物一覧表。
ちなみに男衆と四女麻美さんは今海で遊んでるらしい。あたしの弟ハルをストーカー中ってことかな?

「あら、琴子さん。ほんっと、奇遇ね。え?銀婚式って、マジにこんなドレスまで着るの? わーさすがセレブねぇ~え?それとも、今、そんな風習があるの? そりゃ、離婚式とかあるくらいだから、銀婚式も変わりつつあるのかしら?」

嫌味というよりは心底驚いてる風だ。

「はい、あたしの発案で新しい銀婚式の流行を作ろうかと」

別にそんなつもりはなかったけど、思わず胸を張って宣言しまう。

「いやー、あたしもそんなつもりなかったけど、子供たちの後押しがあったから乗っかっちゃおうかなーと」

おかあさんも頭をかきかきてへっと笑う。

「ねぇ、ママ、あたしこの虹色ドレスがいいわ。これにするー。え、まさか、このオバサンが着るつもりだったんじゃ……」

は?
あたしは思わず眉を潜め聞き捨てならない言動を言い放った麻里さんの長女をガン見する。こら、そのドレス触るな。

「こんなピンクベースのレインボーカラー、20代じゃなきゃ無理よね」

「う、うん、そうね。あたしもさすがにこれはきっついかなーと思ってたの。お嬢さんに着せてあげて」

おかあさんがへへっと照れたような笑みを浮かべて麻里さんにそう告げる。

「え? でも………」

「わー、やったー! 」

少し困惑気味に長女を見る麻里さんに、無邪気に喜ぶ長女。
こら、まてまて。
あ、なんか、ムカつくぞ、この娘! (あたしより年上だけど) 麻里さん、相当ワガママに育てたな?

早速試着しようとする長女に、「悪いけど」と、いつの間にか割って入ってくる大きな影がーー。

「入江くん!」

「これ、うちの奥さんが予約していたヤツだから」

「えー、でも、あたしに譲ってくれるって……」

「麻耶! いい加減になさい。人のものが欲しくなるのは、ホントうちの悪しき血筋だわ」

おや、ちゃんとワガママ娘を叱れる親のようだ。

「あんたは初めてのウェディングドレスなんだから、花嫁さんらしく予定通りあっちの『スタンダード』の白のドレスにしてちょうだい。カラードレスは日本に帰ってからの披露宴でいいでしょ? とにかく、このレインボードレス、既に予算オーバーだから!」

「ちぇー」

ふて腐れる麻耶さんの頭をぺしっと叩いたあと、「ごめんねー琴子さん。大丈夫! あなたなら似合うわ! 自然の摂理に反するくらいの空前絶後の童顔だもの。それを着こなせる40代、世界広しといえどあなたしか居ないわよ! 自信もって!」とばんっと肩を叩いて励ましてきた。

「直樹さんも空前絶後にカッコいいわよ! やっぱり25年前もっと頑張れ
ばよかったかなー。あ、やだジョーダンよ、ジョーダン!」

「言っとくがいくらあんたが頑張っても……」

「わかってるわよ、だからジョーダンだってば……」

「ねー、ママは駄目でもあたしはどう?」

わ、ここで次女麻帆さん(21)が、唐突に割り込む。彼女が一番顔立ちが母親似だ?

「いくら奥さん童顔でもあたしの方が絶対若くて綺麗でしょ? ほら、本物の女子大生よ! おじさま、チョーゼツあたし好みなんですけど!」

こいつ、さっきから瞳をハートマークにしておとうさんを見てると思ったら! ロックオンしてたのねっ
ってか、今時女子大生なんて流行んないわよ!

「ダメーー! 入江くんは渡さないんだから! それに入江くんはそんな尻の青い若い娘にキョーミないのよっ」

おかあさんががっちり手を広げて、次女のラブラブ光線から、おとうさんをガード。その辺の反応はさすがに素早い!

「いや、まず女子大生見飽きてるし」

お父さんも鼻で笑うように突き放す。
ええ、大学教授だもんね!

「馬鹿ね。ママが落とせなかったのにあんたが落とせるわけないでしょ。それに、いくらなんでも年が離れすぎよ。あんた、ホントに年上好きなんだから! 今後もママより年上の息子はちょっとパスだかんね!」

は?
年は関係ないでしょっっ!!
娘に説教してる麻里さんの言葉がピンポイントで引っ掛かってしまった。

「年齢差なんて関係ないわよっ! 好きになったらそんなこと問題ないものっ! それより問題なのは配偶者のいる人を好きになること! そっちを叱りなさいって!」

思わず拳を振り上げて母親と同年代のオバサンに噛みついてしまう。

「へぇーあなたも年の離れた人が好きなんだぁ~~」

しまった……
にやりと笑った麻里さんがあたしの耳元で囁いた。
お母さんはきょとんと。
………おとうさんは……なんかしぶーい顔してる。えーと………。

「でもね。それこそ、既婚者だろうが、パートナーがいようが……好きになっちゃったら関係ないのよ?」

ふふふっと意味深な笑みを残して、麻里さんは子供たちをぞろぞろと引き連れて出ていった。


ーー疲れた。
なんなの、あの一団はっっ!!

年の差はいいのよ!
不倫は絶対だめに決まってるでしょっ


「みーちゃん、好きなひと、いるの?」

おかーさん……今、それ訊かないでよ……?

「まさか、俺より年上とか……?」

おとーさん、怖い! 瞳が怖いっ

「えーと、何のことかなぁ? さ、とりあえずドレス試着しちゃおーよっ」


とりあえずその場はなんとか誤魔化したけど……(いや、誤魔化しきれてない……?)さて、どうしようーー?











* * *





いやー驚いた。

ほんと、驚いたわ。
数週間前に、日本からネットの問い合わせで銀婚式をチャペルで挙げれないかって相談受けた時も珍しい依頼だなーとびっくりしたけど。まさかそれがイリエくんとコトコさんなんて。



彼らとの出会いは25年前。
詳しくは『秋本』を読んでねーーと言いたいけど、持ってない方のためにざくっと説明するとね。
25年前、あたしは婚約者に裏切られ結婚式をドタキャンしたの。その式場でちゃっかり式を挙げたのが入江夫妻だった、というのが妙な縁の始まり。その後、ハネムーンに行くはずだったハワイにお一人様で参加したらそこでやっぱり入江夫妻とあの堀内夫妻と同じツアーで。
関わりあいは殆どなく、ただ彼らのドタバタしてた様子を横目で見てた傍観者に過ぎないんだけどね。
それでもなんとなく一生懸命で健気な琴子さんを密かに応援してたりしたわ。あたしが挙げる筈だった式場で式を挙げた二人には幸せになって欲しかったのよ。

最終日に、やっと幸せそうにハワイを去っていった二人を見送って、あたしはしばしハワイを堪能し、結局そこで出会った人と結婚してハワイに暮らすことになったのだから、人の未来なんてほんと、わからないわね。
今や海外ウェディングの事業所のオーナーやってるんだもの。

そして、まさか25年後に、銀婚式でハワイを訪れた入江夫妻の挙式を請け負うことになるなんてね。(銀婚式で挙式っていうのも妙な感じだけど)
実際驚いたけど、今日、二人と再会してさらに驚いたわ。全然変わってないんだもの。入江くんはいい感じに渋味を増して大人の色気を感じるくらい相変わらずのいい男振りだけど、琴子さんは……麻里さんも言ってたけど、化け物かっ!と突っ込みたくなるくらいの変わらなさ。これはもうヴァンパイア級よね。
それに、その麻里さん!
25年前に人の旦那に色目使ってたワガママなウザ嫁が、今回挙式を予約したお嫁さんのお母さんとは、予約の段階じゃ全然気がつかなかったわ。
奇しくもその二組の夫婦が、家族ぞろぞろ引き連れてこの地で合間見えるなんて、どんな奇跡的な偶然よ。
しかも堀内家のかしましい娘たちはみんな母親譲りでキョーレツなまでなウザキャラたち。
さっそく入江家と揉めてるし……
うわー何事もなければいいのだけど。

あたしは思わずハワイの神々たちに祈りを捧げずにはいられなかった。




ーーとはいえ、なんとかつつがなくドレスも予定通りのレインボードレスに決まり、チャペルでの進行もなんとか決まった。結婚式ではないからどんな段取りしていいのかよくわからなかったのだけど、その辺りはほぼ企画したという娘さんの提案にお任せした。お父さんが派手な演出好まないから、シンプルにーーまあハワイの海を目の前にして、これまでの幸せに感謝をささげ、これからの未来の幸せを誓うのだとか。神父も牧師も要らないらしい。
だいたい日本で銀婚式って、家族でちょっといいディナーを戴くくらいだからあまり畏まった感じはせずに、結局は写真撮影がメインな感じね。そーゆーのインスタ映えっていうのかしら。
そう訊ねたら、うち誰もインスタやってないんでーーとあっさり。
唯一やってるおばあちゃんには家族の写真を無闇に乗せるなと禁止してあるんで、と琴子さんによく似た娘さんが笑って教えてくれた。
「まあ、うちは、無駄に目立つ家族なので、これまでにストーカー事件やら色々警察沙汰があったから、ちょっとSNS関連は神経質になってるんです」
なんか大変そうなことをさらっと教えてくれた娘さん。なんか大人びてる。顔は琴子さんでも中味はお父さんに似てるのかしら?
「そーでもないですよ」……訊ねたらあっさり否定されたわ。


そしてーー

11月21日。
午前中は麻耶さんの結婚式を、午後からは琴子さんの銀婚式を挙げる予定で、スケジュールは進行していた。


雨季とはいえ、朝からの突然のスコールにあたしは妙な胸騒ぎを覚えながら、窓の外を見つめていたーー。





※※※※※※※※※※※


やっと、11月21日です。
リアルタイム進行の筈がどんどん遅れていく~~(((^^;)ま、いつものことですが笑
あと2,3話で終わりたい~~(((^^;)


そして、気がつきゃ年の瀬です。
漸く仕事納めして、大掃除何一つすることなく残すところあと2日となってしまいました^_^;


今年一年、当ブログをご訪問くださりありがとうございました。

そして、来年もよろしくお願いします♪

年末はまたemaさんの処で恒例年越しチャットが開催されると思いますので、ぜひお越しくださいませ。
(開設されたらこの記事にリンクを貼りますが、マメにemaさん宅をチェックしていただけるとよいかと)

私ももちろん参加する予定です(^-^)v
一緒にハッピーニューイヤーの瞬間を共有しましょう!

では皆様、よいお年を!


『2018イタキス年越しチャット』

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コメント

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§ Re.heorakim様

拍手コメントありがとうございました♪
年末にいただいたのに、もうお正月もとうに過ぎてしまいました。リコメが遅くなり、すみませんm(__)m
いつも読んでくださってありがとうございます。今年も、なんとか頑張っていきたいと思ってます(^^)heorakim様もご自愛くださいね。


§ Re.マロン様

コメントありがとうございました♪
リコメ、年明けてしまい申し訳なかったです。
やっとハワイに着きました。でもハワイに行ったことないのでテキトーな仕上がりになるかも……f(^_^;

堀内家のイメージ、こんな感じです。そして、きっと男性陣は陰が薄いだろうなー。あまり出てこないけど、末っ子の弟はきっと虐げられてるにちがいない笑
琴美の恋愛ネタ、ちらちら匂わせつつも、今回の話では回収しきれないかも……そんな気がしてますf(^_^;とりあえず、銀婚式を終わらせます!

秋本では名前のなかったヨーコさんもようやく登場。
まさかの銀婚式にコーディネーターとしてお手伝い。……一刀両断……できるかなー。もしかしたら今回はただの立ち会い人としてだけかも〜〜

はーい、こちらこそ、旧年は色々ありがとうございました♪


§ Re.ひまわり様

コメントありがとうございました♪

年末のご挨拶をいただいたのに、お正月も松の内もとうに過ぎてしまいました。リコメ、めっちゃ遅くなってすみませんでした。

そうそう、秋本の第三者目線だったあの方、いよいよ登場しました。秋本で、話を振った以上、書かねばなるまいと〜〜無事だせたけど、活躍できるのかしらんf(^_^;

それと、拍手オマケページのこと教えてくださってありがとうございました。PC疎いのでなぜそうなったのか分からずわたわたとしてましたが、なんとか直せました。その後のあけおめの拍手オマケ、今度は全部「猪突猛進」になってしまい焦りましたが……それも大騒ぎをして直せました……

そんな私ですが懲りずに今年もお付き合いくださいませ。

ふふ、手作り年越し蕎麦、いかがでしたか?蕎麦10人前なんて、すごい!ってか、手作りなんて考えられない〜今回は茹でる手間すら惜しんで、茹でてある1袋100円の蕎麦ですませましたよ……(((^^;)

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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