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今年の夏休みは思いっきりぐーたらしてました。していた割には何も更新出来ずに申し訳ないです。
いえ、一本書いたんですけどね~~ちょっとあれこれ考えてお蔵入りにしておりますf(^_^;


そして、お話ですが、思いっきり季節がずれてます……f(^_^;
そろそろ夏も終盤というのに今ごろに梅雨の話かよ!
ええ、6月の東京オフ会のあとに書きかけて放置していたお話です。
その時の井の頭公園聖地探訪取材?を元に書いております(もうかなり忘れてうろ覚えなので、なんか違っててもご容赦お願いします)

そして何気にオフ会記念ミニ本の後日談的な話なのですが、知らなくても全く問題ないです。(知ってるかたは今のところこの世に7人しかいないという……)

あ、そうそう先日、1100011のキリ番ゲットの報告いただきました!申告下さったSさま、ありがとうございました。早速ミニ本発送させていただきました。
(届きましたのご報告もいただけて良かったです(^^)d)

さて、あと1234567のキリ番がワンチャンスですよ~(^^)




※※※※※※※※※※※※※※※




カーテンを開けると軒先に30個近くぶら下がったてるてる坊主たちが、きらきらと耀く朝日を背に受けて揺れていた。
一晩中降り続けた雨の滴が、庭の木々の緑の上で光っている。

「よかったーー! みて、みーちゃん、 雨、上がってるよ! とってもいい天気!」

「ほんと、遠足日和ね。ママと頑張っててるてる坊主作った甲斐があったわね、みーちゃん」

発達した低気圧のお陰で梅雨前線は日本列島を嫌がらせのように停滞しまくっていた。降水カレンダーは、毎日、雨、雨、雨!の連続傘マーク。
そんな梅雨真っ只中になぜ遠足が設定されているのか不明だが、毎年この時期恒例らしい。
その日もまさしく天気予報士の降水確率は100%という絶望的な雨予報だったのだが、入江家の軒先を全部埋め尽くしたオリジナリティ溢れるてるてる坊主(ゴ◯ゴだの直樹の顔だの、母娘二人の力作の似顔絵つき。おそらく雨雲は恐れおののいて逃げ出したに違いない)の成果か、朝から雲ひとつない青空となった。



「はい、琴子ちゃん、お弁当」

「す、すみません、お義母さん……」

てるてる坊主作りに凝りすぎて遠足の弁当作りをすっかり忘れていた琴子だったが、さすがスーパー主婦の姑は、わずか20分で彩り鮮やかなおにぎり弁当を作ってくれた。

平身低頭で受けとる琴子。

「いいわねー井の頭公園、親子遠足。やっぱりパパは行けないのかしら?」

紀子がちらりとのんびりと新聞に目を通している直樹を窺い見る。

「今日は大学で講義がある。それが終わったら行けないこともないが………」

病院勤務の日と違い、講義時間が終わればある程度融通は利くが、学生の指導に加えて煩わしい事務作業など不確定要素はある。どちらかというと出来れば常に臨床に携わっていたいが、研究と教育が目的の大学病院に席を置いて、それなりの役職に就いている以上断ることも出来ない。
とはいえ、「行けないこともない」という台詞は、いつもより『行けるバロメーター』が随分と高そうだ、と幼いながらも琴美はすぐ気がついた。

「えー、パパ、来れるかもしれないの?
来て来て~~」

琴美が大好きな父親にすがり付く。瞳をきらきらさせて必殺お願いモードだ。本能でこの表情に父が弱いことを知っているのだ。
わが娘ながら、恐るべし、と琴子は心の中で苦笑いをする。

「いつものことながら『絶対』とは言えないぞ」

「うん、それはみーちゃんもわかってるよね」

「うん!」

琴子は淹れたてのコーヒーを渡す。寝坊したって、その時間だけは何としても捻り出すのだ。

「でもね、平日なのに意外とお父さんの参加率高いらしいの。ボート漕いで欲しいから頼み込むみたいね。懐かしいよね~~井の頭公園のボート……」

琴子は遥か彼方の記憶を懐かしむようにうっとりと空を見つめる。

「みーちゃんもボート乗りたい~~。ママ、漕げる?」

「スワンの足こぎボートなら、多分……」

「手漕ぎのローボートはやめとけよ。絶対ひっくり返しそうだ」

「ちょっと自分で漕いでみたかったんだけど、手漕ぎボートは大人しか乗れないんですって」

「なら安心だな。流石にスワンボートならひっくり返らないだろ」

池に落ちたのも懐かしい記憶だ。
あのあと直樹が買ってきてくれたハンバーガーに勝る食べ物は未だに出会ってない気がする。

「翔くんが翔くんパパと四人で乗ろうって。スワンは大人二人と子供二人で乗れるからって」

無邪気に話す琴美に、直樹のこめかみがぴくりと動いた。

「は? 誰だよ、翔くんって」

「入園して暫くお休みしてたんだよね。隣の席の男の子よ。ちょこちょこみーちゃんに構ってくるから、あれはみーちゃんに気があるわね」

「この間、いっくんと翔くんとでみーちゃんの取り合いしたんだよー」

いっくんこと花村一斗は琴美が生まれた時からの幼なじみである。

「まあ! 三角関係!? けんかをやめて~~二人を止めて~あたしのために争わないで~♪ってやつね~~」

楽しそうに歌い出す琴子に、直樹の眉間には皺が寄りっぱなしだ。

「幼稚園児が三角関係って……あほくさ」

不機嫌な表情で一蹴した直樹であるが、琴子と琴美の会話で更に眉間のシワが深まることとなった。

「確か翔太くんのパパ、シングルファザーなのよね。えらいわね。しっかり幼稚園の行事も参加されて」

「翔くん言ってた。翔くんのパパ、みーちゃんのママのこと好きなんだって」

「はぁ?」

思わず珈琲を吹き出しそうになる。

「あまりにも我が家はパパが行事に参加しないから、琴子ちゃんのことシングルマザーと思ってるんじゃない?」

紀子がふふっと含み笑いをする。
今どきは父親が行事に参加するのは当たり前らしい。

「うーん、そういえばこの間の授業参観の親子工作でも、妙に親切に色々手伝ってくれたような……」

ガチャン!

大きな音を立てて、コーヒーカップをソーサーの上に置くと、「琴美。必ず行くから、パパが来るまでボートに乗るんじゃないぞ。ママだけだと危ないからな。なんといっても前科がある」と娘の頭にポンポンと手を置いた。

「わーい、待ってるよぉ!」

「え? 入江くん、いいの? そんな約束しちゃって! そりゃ嬉しいけどっ」

「必ず」なんて形容詞を滅多に使わない直樹の確約を手に入れた妻と娘が、手を合わせ瞳をきらきらさせて感動にうち震えていた。
たかだか幼稚園行事に出るだけでこんなに感動されるとは。
入園式にはきちんと出席したし、先日のミニ運動会も辛うじて顔出しはしている。秋の運動会にお遊戯会もとりあえずスケジュールは押さえているのだーー(無駄な努力かもしれないが)。
琴美が生まれてからそれなりに家族優先で来たつもりではあるが、医師という職業柄どうしても融通は効かない。

「よかったわね~~みーちゃん。でも、雨どころか嵐とかにならなきゃいいけどね~~」と、紀子が空を眺めながらにやりと笑う。

テレビでは天気予報士が昨日の予報が外れたことを色々言い訳しつつ、「今日1日は梅雨の晴れ間となりますが急な天気の崩れもありますので、折り畳み傘はお忘れなく~」と締めくくっていた。

「琴子ちゃん。さあ、そろそろ出掛けないと遅刻しちゃうわよ!」










幼稚園からバスに乗って、井の頭恩賜公園に着いたあと、午前中は自然文化園を散策した。ほぼママ友グループに別れての自由行動である。仲のよい花村母子は、一斗がおたふくで欠席だし、アンジーとクリスの母娘も今、ロンドンに里帰りでいない。他に特にグループに入っていない琴子は琴美と二人だけで、自分たちのペースで気兼ねなく動物たちを見て回った。

「カピパラ可愛い!」

「ほら、あっちはおさるさんよ」

「ゾウのはな子もいるわよ~」

「ママ、モルモット抱っこできるって!!」

母娘は楽しそうに駆け回る。
他の親子たちは母親は動物を見ているようで全く見ていなく、ママ友同士でずっとお喋りして、父親が子供の相手をしているようだった。

「い、入江さん、写真撮りましょうか?」

翔くんと翔くんパパのコンビが大きな一眼レフカメラを持って現れた。
筋肉質でがっつり体育会系の熱血パパだ。
「あまりに暑苦しくて奥さんに逃げられたらしいわよ」という噂を耳にしたが、それは嘘か本当かはわからない。

「一緒に回りませんか?」とバスを降りた時に誘われたのだが、「琴美、マイペースなんで」とやんわり断った。
いつ直樹が来るかもしれないのに、妙な誤解をされては困る。
(だって、だって、意外と入江くんてば嫉妬深いんだもーん)
ちょっと自慢だが夜が怖いとは誰にも云えない………。結婚10年たっても、子供が生まれても、そのあたりは全く変わりない。

「あ、大丈夫です。今日はあとから主人も来てくれるので、写真はその時にでも」と、今度もまたやんわりとお断りをする。
「そう、パパ来てくれるって!!」
琴美も母の援護はばっちりである。

「本当ですか? ご主人、行事に全然出られてないですよね。入江さん、殆ど母子家庭状態じゃないですか? 」

今の世ならワンオペ育児と思われてるようだ。

「あら、入園式には出てますよ。それに、うちは三世代同居で、この子の叔父さんも一緒に住んでますので。全然母子家庭じゃないです!」

「入園式しか出てないってよくありますよね。それで父親の役割果たしたぞ、みたいな。
ええー同居ですか? それは苦労されてるんじゃ? 義理の弟まで一緒なんて信じられないな。気を使いますでしょう? 息抜けないでしょう? ストレスたまりまくりでしょう! えーと、僕、スポーツジムのインストラクターしてるので、ぜひ来ませんか!?」

畳みかけるように勝手に決めつけて話を持っていくのに少々閉口しつつ、
(あ、なーんだ、勧誘したかったんだ。あらやだあたしに気があるかしらなんて自意識過剰だった?)とちらりと思う。

「ジムなんて……私仕事が忙しくてとてもそんな時間ないですし」

「仕事が忙しいって……そんなに働かされているんですか!? 家事と育児と仕事と……! なんて……なんて可哀想なんだ……旦那さんの稼ぎじゃやっていけないんですね……」

「え? ……看護婦なんで忙しいのは当たり前です。 やりがいがあるからやめる気はないですよ。仕事、大好きです。家族の協力があって続けられるので感謝してます。
そして、ストレス一切ないですから! 家事もほぼお義母さんにお任せで、めっちゃ助かってるし、めっちゃよくしてもらっているので 。世間のよくいう嫁姑問題も一切ないですし」

(男の人と仲良くして入江くんに口きいてもらえないのが一番ストレスなのよー)
啓太とのこと以外にも病院の医療スタッフや患者と親しくなって不機嫌になられたことは2度や3度ではない。

ーーでもあたしだって入江くんに言い寄ってくる女たちに不安にさせられたり落ち込んだりした数はその10倍以上なんだけどね!

「ママ、あっち行こー」

少し話しただけでも面倒くさい人だな、と思っていたので、琴美に助けられ、「あら、リスさん横切ったわよ。可愛いわねぇ!」と、そそくさとその場を離れる。
患者やスタッフにも色んな性格の人がいるのであしらいには慣れているが、今日は琴美のためのイベントなので、余計なことに関わりあってはいられない。
特に勧誘関係はお断りだ。かつて患者さんに絆されて契約してしまい(補正下着だったっけ……)、きつく叱られた。

その後、ミニ遊園地でメリーゴーランドやコーヒーカップに乗ったりしていると、行く先々で何故か現れる翔くん親子に、琴子は(余程ジムに勧誘したいのかしら)と思う。

他のママさんたちの方がそーゆーのに積極的だと思うんだけどなー

ママ友ランチ会に一度だけ誘われて参加したが、子供のお受験や習い事の話から始まって、どこぞのジムに通ってるとか、どこのエステが、どこのネールサロンが、という話題が多かった。
どうにも話について行けずにそれ以降は参加していない。


もう一度モルモットに触りたいという琴美の要望でふれあいコーナーに戻って、琴美にモルモットを抱かせてあげる。
その時、突然カシャッカシャッとシャッター音が響いた。

「写真、二人のツーショット撮れてないですよね。やっぱり撮りたいでしょう? 撮りましょう」

モルモットを抱いていた琴美に、同じようにモルモットを抱っこしている翔とその父親がカメラを構えて近づいてくる。

「どうせなら琴美とおれのツーショット撮ってよ」

「おお、そうだな!」

にこやかな二人に琴美は思いっきり顔をしかめた。

「えー別に翔くんと一緒になんか撮りたくないし~~」

「みーちゃんたら……」

「えーなんでだよ!?」

「だって暑苦しい……」

確かに息子も父親とは違った意味で暑苦しかった(少々太めでかなりの汗っかき)。翔くん、パパのジムで運動してる?と訊いたら「おれ運動キライ!」と即答されたこともある。

「えーと、そろそろ主人が来る頃かと思いますので!」

わざとらしく時計を見て、そそくさと立ち去ろうとする琴子に必死で食い下がる翔くんパパ。

「ええ? どうせ来ないでしょ? ほら、前の参観日も結局来てなかったし。運動会も来てないでしょ?」

「来てたよーちょこっとだけだけど」

来た瞬間、園内がざわついたのに、気がついてなかったらしい。
そういえば、直樹が来たとき、演技中お漏らしした子がいたが、それが翔くんだったかも。慌ててお父さんが先生と一緒に部屋に入っていったっけ。

(うちのパパがカッコいいお医者さんってみんな知ってるよー。翔くんパパってママたちの間にずけずけ入ってくわりに意外と噂話からハブかれてるんだねー)

こそっと母の耳元で囁く。
直樹に似て聡い3歳児は母とほぼ対等に会話をしているのだ。

幼稚園行事に参加すると「あら、琴美ちゃん、今日はパパは来ないのかしら?」とそこに琴子がいるにも関わらず、琴美のほうににこやかに聞いてくる母たちの多いことといったら!(ちなみに先生から園長先生までも……)
何度か送迎もしているのだが、その時に出会えた保護者たちはチョーラッキーと自慢しあうらしい。
琴美ちゃんパパの存在を知らないとはこの幼稚園児の保護者としてはモグリだわね、といっくんママに言われたこともある。
まあ、いつものことよね、と軽く聞き流していた琴子である。ついでに「え?あの人が奥さん?」と、これ見よがしに囁く声を耳にするがこれも毎度のことなので、スルーできる耐性は備わっていた。

「そんなパパ、アテにしないほうがいいですよ。アテが外れたときにがっかりしますからね! どんなハードワークをしてる人か知らないけど、家族のための仕事ですからね! そんなパパより、あなたの傍にいるボクを頼りにしてください……なんといってもボクは……」

結婚に失敗したひとにいわれても……と心のなかで突っ込みつつも、延々と話し出すのを軽く聞き流して、「あら、みーちゃんだめよ、そっちいっちゃ」と言いながら、さりげなく彼の側から、走り去る。


そしてそのまま自然文化園を出て、公園内を二人でのんびり散策する。ジョギングする人や犬の散歩をする人たちーー行き交う人々と軽く会釈をし、『思い出ベンチ』と記された木製のベンチに腰を掛け休憩した。
園は広いからもう出会うこともないだろうーーと思ったら甘かった。

七井橋の近くで再び出会ってしまった。

「いやーよかったら一緒にお弁当食べませんか? ほら、あそこの四阿(あずまや)で」

「えーと……」

「みーちゃん、まだお腹空いてないから~~」

そういって母の手を引っ張って先へ進もうとする。

「ダメだよ、琴美ちゃん。帰る時間は決まってるからね。ほら、ボートにも乗らないといけないだろう?」

「ボートはパパと乗るからいいのー」

「だってまだパパ来てないでしょ? ほらほら、やっぱりドタキャンでしょ。期待させて悪いパパだねー。おじさんと翔と一緒にボート乗ろう」

相変わらず強引である。

えーと、さっきそろそろ主人がって言いませんでしたっけ?
どーいう流れでそうなるのかしらん?

琴子は思わず直樹のように眉を潜めて眉間に皺を寄せたくなった。

「主人からボートには乗るなと厳命されてるので、結構です!」

「ええ? 旦那さん束縛系ですか?」

「いえ、そーじゃなくて。(ん?そうかも?)あたしが昔ボートから落ちたことあって……」

「大丈夫! もし落ちたらボクが助けて人工呼吸します!」

やっぱりこの人、言葉が通じない…

琴子が困り果てていると、ふと、子供たちかいないことに気がついた。

「あれ? 琴美と翔くんは……?」

「おおー、子供たちが気を利かしてくれたのかも……」

んなわけないでしょ!

「まだ4歳にもなってないんですよ!? 子供だけにしておくわけにはいきません! 捜さないと!」

そういって翔くんパパを振り払い、公園内を走って捜し回ったが、なかなか見つけられない。
緑の多いこの公園は樹木の死角も多い。
だいぶ盛りの過ぎた紫陽花の小路や枝分かれする散策通路を何度も行きつ戻りつする。
子供の足で遠くまで行くことはないだろうし、聡い琴美が迷子になるはずはないとも思う。
なので、すぐ見つけられないことに逆に変な焦燥が生まれる。
誘拐……? まさか?

「みーちゃーんーー!!」


ばしゃーん!

池の方から何か落ちる音がして、慌てて駆けつける。

「子供がおちたー!!」

心臓がーー一恐ろしいくらいにはね上がった。
そして、琴子は声のした方へ猛然と駆けて行った。





※※※※※※※※※※※※※


少し長めになったので、前後編で分けます。

ちなみに、「ここ、幼稚園の時に遠足来たなー」とeさんが仰ってたことで思いついたお話です(^^)d





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2018/08/26 | [] | Edit

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2018/08/26 | [] | Edit

何か?強引な人だね?入江君じゃなくってもしわがよりそう、とりあえず、琴美ちゃんじゃないことを祈る、ちょうどなんか、テニス部の、須藤先輩見たいね。v-12

2018/08/27 | なおちゃん[URL] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございました♪
リコメが相変わらず遅くてスミマセン!

そうなんですよ〜〜あの夢のようなオフ会からあっという間に2ヶ月です。
ミニ本の続きを書こうとしてたのに、結局放置してしていて、今ごろ完成です。
かなり忘れてしまったし、mさまほどがっつり写真も撮ってなかったので、うろ覚えだったんですが、リアルといっていただいて嬉しいです。
ふふ、そうそう、嫉妬丸出しの直樹さん。この頃はかなり分かりやすい男に変わってると信じたい……笑
はい、翔くんパパ、かなりのうざ男です笑

一気に最後まで書いたんですが、オマケをつけるために前後編に分けましたf(^_^;

まあ、トラブルは日常ですねぇ〜笑

2018/09/02 | ののの[URL] | Edit

Re.ちびぞう様

コメントありがとうございました♪
リコメ遅くなって申し訳ないです。

ふふ、いますよね〜人の話を全く聞かず、自分ばっかり話して振り回すひと。
琴子ちゃんもナースだからどんな人のあしらいもなれてるだろうと思いつつ、直樹さんくるかもなのにかまっちゃいられません笑

スーパーマンのように……(^w^)ええ、ちびぞうさんの望み通りかも?

2018/09/02 | ののの[URL] | Edit

Re.なおちゃん様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなって申し訳ないです。

そうそう、こんな人、入江くんでなくても眉間に皺寄っちゃいますね。あー、確かに強引さは須藤先輩に似てるかも〜
さてさて、誰が落ちたのでしょう……f(^_^;

2018/09/02 | ののの[URL] | Edit

Re.ルミ様

拍手コメントありがとうございました♪
リコメ遅くなって申し訳ないです。

さて、誰が落ちたかルミさんの想像通りだったかしら。
ほんと、ある種のストーカーですよねー。二次ではこういううざキャラに纏わりつかれる運命の夫婦ですf(^_^;
そして、琴子は……無茶をする生き物なのですf(^_^;

2018/09/02 | ののの[URL] | Edit

        

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