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らぶららら (2)





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※







………へえーーこれが離婚届けかぁーー

ドラマとかではよく見るけど実物見るのは初めてだわー

………って感心してる場合じゃない!

婚姻届も見たことないのに、なんで離婚届を先に見なきゃならないのよ~~!!

でも……名前はあたしの名前だけが書いてある。間違いなくあたしの字だ。そして、夫の欄は空欄のまんま。
よかった~~入江くんはサインしてないんだ。

「ーーあたし…から?」

とはいえ、どうにも事態を理解できない。
結婚したことすら冗談みたいな感覚なのに、そのうえ離婚なんて、もうこの状況、意味不明過ぎる。

「そう。おまえが唐突に、これをおれに突きつけた」

「うそだよ……」

いっくら記憶をなくしても、あたしから入江くんに別れを告げる筈がない。

「ちょっとした冗談とか」

2月……だよね。エイプリルフールには早いな。

「随分、深刻な面持ちだったけどな。この数日やけに悩んでるようだったし」

「………そ、そうなの?」

信じらんない! 入江くんと結婚できて、何を悩んでるとゆーのよ、あたし!

確かに昨日までのあたしは悩んでたよ。
金ちゃんにプロポーズされて。入江家も出なきゃならなくて。入江くんを諦めなきゃいけないのに、諦めきれなくて……辛くて。毎日、息ができないくらい苦しかった。
これ以上の悩みが何処にあるっていうの!?

「いったい、何を悩んで……」

「こっちが訊きたい。おれはおまえから三行半突きつけられる覚えは全くないし」

みくだり……何?
何だかわからないけど……あたし、せっかく入江くんと結婚できたのに、本当に離婚しようとしてたの?

「もしかして……結婚したとたんに、意地悪全開であたしのこと苛めてたとか?」

「………………身に覚えはないね」

……何気に間があいたよね。
もしかして、ちょっとは苛めてた?
でも、あたし入江くんの意地悪には耐性出来てる筈なんだけどなー。

「とにかく、おまえは、おれに離婚を申し出た。理由を訊ねてもはっきりしねぇ。ただ、一緒にはもう居られない、家を出るからと、棚の上のキャリーバックを降ろそうとしてそれが頭の上に激突、挙げ句の果ての記憶喪失。事情を確かめる隙もありゃしねぇ」

そして忌々しそうに肩を竦める。
ご、ごめんね。我ながら訳わかんなくて……

「……いったいあたしは何を考えてたんだろ……?」

「おれが知りたい」

「そうだよね……でも入江くん、ショックだった? 愛する妻から別れを切り出されて……」

そーゆーことなんだよね?

「は? ショックというより呆れたね。どうせ、おまえ、また下らない勘違いか誤解でもしてるんだろうと」

うう。
確かに、一番あり得る。
入江くんが浮気したとか……思いこんで?
何か証拠を発見して、それでずっと悩んでて……とか?

そういえば松本姉と同棲してるって勘違いしてた時も、ご飯も食べれなくなるくらいショックだったもんなー。

勘違いしてたの?
あたし……。
いや、勘違いかどうかなんてわかんない……
結婚したことも覚えてないのにいきなり離婚なんて~~あたしの頭、キャパオーバーでショートしそうだよ~~

「とにかく、おまえが思い出さない限り、この件は保留だよな。話し合うことすらできない。とりあえず今日はさっさと休めよ。さっきもいった通り、おまえが結婚してたことを思い出せない上に、さらには離婚の意志があった訳で、そんな状況でおまえに手を出すほど飢えちゃいないんでね」

「う、うん……」

そういって、入江くんは部屋から出ていき、あたしはこの新婚感たっぷりの部屋に一人取り残された。
ほっとしたような、残念なような。
手を出さない宣言は、複雑な感情だけ心の奥底にふつふつと沸き起こさせる。

で、でもさっき押し倒した時の入江くん、結構飢えた狼っぽかったよーな……?
それに、高三の夏休み最後の夜を思い出しちゃった。そーゆー意地悪平気でできる人なんだって改めて思う。

「……それでも、少なくとも3ヶ月、この部屋で……このベッドで……新婚生活送ってたんだよね……」

あたしの身体についていた、どうやらキスマークというものらしいうっすらとした痣をなぞりながら、独り呟く。

これ……入江くんが付けたんだよね……?

ラブリーでエレガンスなお部屋は入江くんにはさぞ居心地悪いんじゃないのかと想像できる。まあベッドに天蓋付いてないだけマシってもんね。あたしは思いっきり好みだけど。
それに壁一面に貼られた、幸せで甘々な写真の数々。
新婚夫婦の寝室以外何物でもない部屋!

ああ、思い出したい。
結婚式やハネムーン…ううん、それより入江くんのプロポーズよ。
みんなの前でお父さんに琴子さんを下さいって云ったなんて……夢みたいよね。わー、そこは是が非でも思い出したいっ!でも、あたしには何て云ってプロポーズしたんだろ? さすがにそれは誰も知らないし。入江くんは教えてくれないよね………。

でも。
思い出したら、離婚したいほどショッキングな出来事も思い出しちゃうのかしら?

いったい何があったというの! あたしっ

……考えてもわかんないけどね。
迷宮の中に迷いこんだみたいだ……
ぐるぐるぐると同じところを歩き回っているみたい。

あたし、どうすればいいのかなぁ。
このまま一緒に此処で暮らしてていいのかな……
入江くん、離婚届けにサインしてないってことは、入江くんはその意思はないって思っていいんだよね?

入江くん、呆れてたよね……
ああ、あたしって、あたしって………
ほんっと、バカだよ…………。

枕をぎゅっと抱き締めてベッドにどさりと身を横たえる。
身体にフィットして実に寝心地のいマットレス。スプリングも全然軋まないし……。
そして広い……。これ、真横になっても大丈夫なくらい横幅広いよね。クイーンじゃなくてキングサイズ……寝相の悪いあたしでも落ちなさそう。
あたし、ここで入江くんと一緒に寝てたのかな………そして……そして……シたんだよね?
あんなことや、こんなことや……きゃ~~~//////// ( 理美から借りた『an・an』のセックス特集の知識しかないけどねっ)
なんか、すっごいとこまでキスマークついてたけどぉっ
ひやぁぁーー///////////

思わず恥ずかしくなって布団をひっかぶってしまった。
そしてそのままあたしは妄想の海へと游いでゆきーーー







ーーいーっいたいっ! 痛いよ入江くん……

ーーあっ琴子ーーわりぃ……大丈夫か?
おまえ、いつの間にか上にずりあがって……

ーーだって、入江くんが……あんまり激しく……ねぇ、それよりこのネクタイ、とってよ……

ーーダメ。お仕置きっていったろ……

ーーい、入江くんのイジワルぅ……






…………イタっ! そして、何? いまのっ!!

頭を擦りながら目が覚めたーー頭がアイアンのヘッドボードに挟まって身動きとれなくなってる。
どうもずりずりと上にあがって、ヘッドボードに激突してしまったみたい。これ、子供だと首が挟まって危険な感じだよね。
でも。あたしってば、記憶を失っても寝相の悪いのは相変わらずのようで。

ーーって、それより、なんなの? 今の夢はっ!!

あたし……ハダカだったような。
そして、手首になんかネクタイ縛られて、その端がこのヘッドボードに括られていたような。
あたしいつもヘッドボードに頭をぶつけていた?
しかも………入江くんがあたしの上に覆い被さっていて……なんか……あたしアクロバティックな凄い格好してたような……???
やだーーっ!!
変なこと考えて寝てたから……あたしったら! あたしったら!

えーと……夢だよね?
あたしの上にのしかかっていた入江くんもハダカで………妙に色っぽくて少し息切れして……汗かいてたのも生々しく覚えてるんだけど………

やーん、あたしってばなんでこんなえっちな夢を!! 何? 欲求不満ってやつ?

あたしは朝っぱらから顔を真っ赤に染めて自分で頬をぺしぺし叩いた。
そして、ふと横を見たらーー

ええっ?

何故か、あたしの傍らーーというか、広いキングサイズのベッドの端っこで、入江くんが背中を向けて眠っていた。

うーん、これはまだ夢の続きかな……? (パジャマは着てるけど)

入江くん、書斎で寝るとかいってたよね?
でも夢にしてはやけにリアルだわ。
入江くんの睫毛の一本一本まで数えられそう。
そして、寝顔もキレイ。
ああ、なんて格好いいのかしら。
さ、触っていいのかな?
なんかさっきのエロい夢のせいで妙にどぎまぎして、この綺麗な顔を見てるだけで心拍数上がってきそう。

あたしがうっとりと眺めているとーー

入江くんの睫毛がふわふわと揺れーーそして、目がうっすらと開いた。

「……琴子……今何時……?」

寝惚けたような、掠れた声。やだ、なんか、可愛いっ

「えーと、7時過ぎ……え?」

あたしは傍らの目覚まし時計を見て答えーーたとおもったら、入江くんに腕を引っ張られ、そしてくいっと頭を大きな手で押さえつけられ……唇が……唇がぁーーー!!
今度は寸止めじゃなく、しっかり触れあって……

「うそっ……2回目!!」

思わず顔を真っ赤にして、あたしは逃げるように跳ね起きた。

「え? ああ………」

入江くんがあたしの大声でしっかり覚醒したようで、軽く欠伸をしながらむくりと起き上がる。

「な、な、なんで……」

動揺しまくりのあたしを横目に、入江くんは悠然と腕を伸ばし、軽くストレッチをしながらベッドから降りた。

「悪い、寝惚けた。それと2回目じゃないぞ」

そ、そりゃ、そうなんだろうけど。でもあたしの今の認識の中では2回目なのよぉーー!

「入江くん、なんで……」

「書斎で寝るつもりだったけど、あの部屋のエアコン壊れてて……毛布一枚じゃ寒すぎた。風邪ひきそうだったんで、悪いが潜り込ませてもらった」と、平然と説明される。

「そ、そう。別に、入江くんのベッドでもあるんだし……遠慮することなんて……しかもそんな端に寝なくても」

「おまえが大の字で寝てたせいで、端っこしか居場所なかったもんで」

「う……ご、ごめんね」

はぁーでも、目覚めのキスなんて! 寝惚けてキスするなんて! ま、毎朝こんな風に日常的にキスしてたの? あたしたちってば! やーん、ほんと、新婚さんみたいじゃないのぉっ

「随分真っ赤な顔してるけど……熱でもあるのか?」

入江くんが少し心配そうに覗きこんで、あたしの額に手を当てた。

「えっと、えっと……大丈夫。ちょっと変な夢を……」

「夢? どんな?」

そう問われて、現実のキスの感触とさっきみた生々しい夢の光景と交互に思い出されて、余計に顔が沸騰する。湯気でもでてるんじゃないかしら。

「なんか、思い出したのか?」

「え? あ、ん? えーと………」

明らかに挙動不審なあたしの態度。

「もしかして、やらしー夢でも見たのかよ」

にやりと笑う入江くんの言葉に、
「や、や、や、や、やらしい夢なんて、そんなっ!」
思わず全力で首を振って、ふらっと倒れそうになった。

「おい、何やってんだよ! ……ったく図星かよ」

「図星って……な、なんか、このベッドの上でプロレスしてた……よーな?」

「は?」

「あたし、手首をネクタイで縛られてお仕置きがどーとか。挙げ句にヘッドボードに頭ぶつけてめちゃ痛かったし……」

あ、つい言っちゃった。

「…………」

入江くんがものすごーーく不快そうな顔をして眉を潜める。しまった。ドン引きされたかも……。

「なんで、そんなシーンから思い出すんだ……」

え?
ってことは夢ではなくて?

「多分、それ、5日前の夜の情景」

ええええーーーっ!!

「まあ、ある意味一番近い記憶ではあるけれど……」

「い、い、入江くんっ! なんでネクタイ……」

入江くんって……そーゆー趣味の人!?

「おまえが酔っぱらってネクタイで遊びだしたんだろうが」

「え?」

「あの夜、テニス部の追いコンがあったんだよ。飲むな、っていったのに、おまえ須藤さんに注がれてビール飲んじまって。挙げ句にみんなで先輩たちに贈ったネクタイーーそれも須藤さんにあげたやつにビールこぼして。おまえが替わりの買うからーって、それ持って帰って。でもって、夜ベッドの上で、ネクタイはやっぱり入江くんの方が似合うわーってその濡れたネクタイをおれの首に巻き付けてリボン結びして」

「え……?」

「だからお仕置きで縛ったんだけど?」

「………うそ……」

「まあ、そのあとはたしかに肉と肉のぶつかり合う格闘技に雪崩れ込んだわけだがーーどっちかっていうと誘ったのお前だぞ?」

「うそ…………」

「精神的にはヴァージンな今のおまえには刺激強すぎるか」

思わず今度は縦に首をぶんぶんと振る。

「ほんと、その夜まではおまえ、めっちゃご機嫌だったのにな。どうせなら、その翌日以降に、離婚を決意させるようなどんな出来事があったのかを思い出してくれ」

そんなこといったって~~

そ、それにもしかして……離婚決意したのは……ネクタイ!?

「いっとくが。緊縛くらいでおまえは離婚なんて言い出さねーぞ。それより凄いあれこれをおまえは鷹揚と受け入れてくれてたんだ」

それより凄いあれこれ……って?
いったい何~~~!?

「……でも………記憶は徐々に思い出す可能性はあるってことだな」

真っ赤になってテンパってるあたしをちらりと横目で見て「……とりあえず今日は1日大人しくしてろよ。下手に出掛けて途中で思い出して混乱されてもな」といって、クローゼットの中から自分の着替えを取り出していた。

「入江くんはーー?」

「おれは大学。春休み中に実験レポート色々まとめてる」

「……そ、そっか。あーーあたし、朝ごはんつくらなきゃ!」

「いいよ。この時間ならもうおふくろが作ってる。おまえ、週に2、3回起きれればいい方だったし。おまえが作ると色々焦げてるし」

う……ダメ嫁……

「あ、そうだ。夕べ、お義父さんが帰ってきた時に、おまえが頭打って記憶を無くしたことは説明しといたから。おまえもお義父さんが起きたら顔を見せてやれよ」

「う、うん。ありがとう」

ああ、お父さん。びっくりしたろうなぁ。いきなり記憶喪失なんて。

「あーーお父さんに、離婚のことは……」

「言ってない。おまえが何考えてたのかわからない限り、ちゃんと説明できないし」

「そ、そっか」

「そう。じゃあ行ってくる」

「うん……いってらっしゃい」

ちなみに話している間に、入江くんは平然とあたしの前で生着替えをしていて、パジャマからジーンズとトレーナー姿に変わっていた。
目のやり場に困ったあたしは思わずずっと背中を向けていたんだけどね。

ーーはあ。

出ていった入江くんの残像を追うように扉を見つめていたあたしは大きくため息をつく。
夢ーーというか、思い出した妙に生々しい夜の記憶の欠片より、さっきされたキスの方が遥かにリアルだ。
あたしはまだ少し残っていた感触を思い出すように唇に指先を添わす。

あたしたち……ちゃんと夫婦、してたってことだよね……?


なのに……なんで、あたしは………入江くんと別れたかったんだろう?
ううん。そんなの本心なわけない。
いったい何がーー別れなくてはならない、何があったというの?

記憶を取り戻すには……やっぱりそれを探さなきゃ………

とにかく、5日前まであたしたちはラブラブだった。どうやらそれは確かなようだ。その後何があったのか。理美たちは何か知ってるのかな。

何処にも出掛けるな、とは云われたけど、何か思い出せるかもと友人たちに会いに行こうとあたしも着替えるためにクローゼットを物色し始めたのだった。






※※※※※※※※※※※※※※※※※

なんだろう……書き直していくうちに変なことを思い出させてしまったぞ(予定外な緊縛プレイ……いったい他にどんなことしてたんだ……f(^_^;)


元ネタにもあったまっちーのうっかり寝惚けキッスは採用しないとね~~(^w^)
でも本家イタキスの方の原作の新婚あたりを読み返すと……入江くん、ほんっと、全然甘くないんだもんな~~ハネムーンから帰って来て二人であのベッドに寝てても、入江くん思いっきり琴子に背中向けてるしさ……(-_-)ツレナイ男だよ………




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2018/05/14 | [] | Edit

NoTitle

またまた?ありゃ!v-31

2018/05/14 | なおなお[URL] | Edit

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2018/05/16 | [] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

LINEでお知らせしなかったのに(更新してすぐ寝ちゃった笑)、すぐに気がついてくれて流石マロンさんだわ〜
結婚?離婚?もう琴子の頭の中、ワケわかんなくなってますよね〜
そして、私も、「え?ここを一番初めに思い出すの?」と自分で突っ込んじゃいましたー。あの新婚感満載のベッドでどんな夢をみるんだろうと思ったら、何故かえろスイッチ入りましたf(^_^;
新婚なので、探求心の強い直樹さんはあれこれ試しているかと。絶賛調教中でしょう。きっとすでに48手は制覇しているのでは……

いつもこんな朝であってほしいというささやかな願望……原作の入江くん、新婚のくせして背中向けて寝てるし〜〜その合間はがっつりラブラブだと思いたいですよね。

フラグはまだ半旗ですが(かなり行き当たりばったり)どうなることやら笑

2018/05/16 | ののの[URL] | Edit

Re.なおなお様

コメントありがとうございます♪

ほんと、ありゃりゃ、ですよね〜〜(^w^)

2018/05/16 | ののの[URL] | Edit

Re.ルミ様

拍手コメントありがとうございます‼️

大丈夫ですよー。ええ、わたしアンハッピーは書けないので。安心していてくださいませ
f(^_^;

2018/05/16 | ののの[URL] | Edit

Re.ちょこましゅまろ様

コメントありがとうございます♪

お久しぶりです!お引っ越しとかあってお忙しそうでしたね。もう同じケンミンではなくなってしまったのかしら。
でも、まだうちのブログ訪問してくださっててうれしいです。
はい、原作知らなくても大丈夫です。そして、今回のお話、面白いといっていただけて良かった〜(^-^)v
そうそう、すでにいろんなことをイタシテルのに、気持ちはまだセカンドキスのままなんですよね〜。萌えてくださって嬉しい(^w^)
はーい、続き、お待ち下さいませね。

2018/05/17 | ののの[URL] | Edit

        

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