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声を聴かせて……(14)【Surprise Kiss】


今回はemaさんの一枚のイラストで四人の書き手(むじかくさま、りんさま、チェスナットさま、ののの)が別のお話を書くという特別企画コラボ作品に便乗しております。

題して

【Surprise Kiss】です(^^)d

emaさんから投下されたラフ画を見て、仲間うちでどんなシチュだろー??などとお喋りしてた時に、みなさんどんどんお話が書けそうな勢いで。(それだけ萌え度が高いイラストなのでした!)では一枚の絵から違うお話をそれぞれ書いてみんなで同時アップというのはどうでしょう? などと呟いてしまった私に、皆さま乗ってくださいまして( °∇^)]バレンタイン直前企画とでも申しましょうか?

それを連載中の話にぶっこむという大胆不敵な私ですが……

と、いうわけで今回のお話にはemaさまのステキなイラストが挿入されておりますので、お楽しみに♪






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※





11月20日 A.m 6:35


「……おはようございます。失礼しまーす」

ノックの音ともに担当の看護婦が小声で様子を伺うようにそっとナーシングカートを押して入ってきた。
明け方ようやく寝付いた琴子だが、人の気配であっさりと覚醒した。
やはり熟睡は出来なかったようだ。

「よく……眠れました?」

深夜勤担当の看護婦とは初めてちゃんと顔を合わせる気がする。
ふくよかな優しげなナースである。

琴子はこくりと頷く。しかし眠そうな表情でバレたのか、

「あまり眠れてないようですね。手術前で緊張しちゃった?」と訊ねてきた。

こくこく、ともう一度頷く。

「手術、初めてでしたっけ? 緊張しちゃいますよねー。でもすぐに終わるから大丈夫ですよ。あ、でもわりと血圧フツーですよ~。手術前、緊張で高くなる方は多いんですよね。えーと、体温も36.3……平熱ですね」

話をしてる間にさくっと手際よく検温やら血圧測定をすませ、カルテに記入しながら、他愛もない話をあれこれしてくれた。
患者があまり話せないせいか、ここの看護婦さんはみんなお喋りで明るい。琴子が斗南の看護学生ということもみんな周知のようでーー(申し送りされてるのかしら?)と密かに苦笑するが、他の患者にはしないだろうコアな裏話もしてくれる。
この病棟に実習の機会はなかったが、人当たりはよさそうな人たちばかりでいいかも、なんて思ってしまう。
いやいや、来年あたしは神戸にいくのよ。斗南には就職しないんだったわ、とすぐ思い直すが。

ちなみに琴子の担当ナースたちには、去年までここの医学生であった入江直樹の妻だという認識はないようだ。斗南に就職していたら話題になったかもしれないが、神戸に行ってしまったのでさすがに名前で思い出してはいないようで少しほっとする。
実習の行く先々でもそうだったし、神戸医大に少し入院した時もしかり、直樹の妻だとバレてろくなことはない。


「ごめんなさい、今朝は朝ご飯抜きでお願いしますね。お水もこのドリンク飲んだら、7時以降は何も飲まないでくださいね」

と、昨夜も渡された二本の紙パックのアルシネードウォーターという経口補水液を渡される。スポーツドリンクみたいな味の飲料だ。

「これを飲めば術前の点滴しなくていいですからね。点滴のルート確保は手術室で行います。手術室入るまでは自由に動けますから」

(ドキドキが全部手術室ですむならありがたいです)

自分でやるより上手であろうが、点滴の為の針を刺されるのはやっぱり苦手だ。注射は抜くのに、点滴針は刺しっぱなしではないか。

「ふふ、少しくらいは声だしても大丈夫ですよ。手術終わったら三日間は相槌も口パクも禁止ですからね。じゃあ、8時半頃、先生が診察に来ますので。それまでにこちらの手術着に着替えてくださいね」


ぱたん、と扉が閉まり再び部屋に沈黙が訪れる。

まだ早いから紀子も重雄ももう1時間くらいしないと来ないだろう。

琴子はもらったドリンクをストローで飲みながら、テレビをつける。ちょうど朝の情報番組の時間だが、朝はあまりゆっくりテレビを観たことがなかったので、いくつかのチャンネルをザッピンクしてみるが、なんとなくどこの番組も同じ芸能ニュースを流していて退屈だし、観ても頭に入らず落ち着かない。
紀子が置いていった大量の雑誌をパラパラとめくるがやはり目に写るだけで頭に入ってこなかった。

………やっぱり緊張してるのかな。

琴子は雑誌を机の上に置くと、キャリーバッグから忍ばせておいたミニアルバムを取り出した。

ーー精神安定剤はやっぱりこっちよね。

お守りのつもりで何枚か写真をチョイスして1枚ずつファイルするフォルダーに入れておいたのだ。

高校のとき、初めてとってもらったツーショット写真。卒業式の時の写真。
結婚式に新婚旅行にーーついこの間の夏休みの時の写真ーー
その時々の思い出を追慕するように思い返しているだけで、妄想に浸って心が少し穏やかになってくる。



入江くん、どうしてるかなー。もう起きてるのかな……
もう少しであたしの声、治るから……待っててね。





* * *





ーーーそして、時を同じくして。








「どうもありがとうございました」

「にいちゃん、気を付けてな。奥さんの手術に間に合うといいなあ」

「はい、お陰さまで、おそらく間に合うと思います」

直樹は築地市場の近くの地下鉄の入口前で下ろしてもらい、深々と運転手に頭を下げた。

「魚くさくねぇか? 俺はわかんねーけど染みついちまってるらしいからさ」

滋賀のサービスエリアからヒッチハイクをして乗せてもらったトラックは下関からフグを搬送する運送会社のものだった。
偶然だが、義父が東京でフグ割烹の店を出しているというと「そりゃ、何かの縁だな」と笑って乗せてくれた。
いかにも昭和な映画に出てきそうなトラック野郎な運ちゃんだが、気さくで話しやすかった。父親たちと同じ世代かと思ったら、まだ小学生の子供がいるというので見た目よりも若いのかもしれない。


「……大丈夫ですよ。どのみちおれも病院の臭いが染み付いてますから」

「そうか? なんも臭わんかったけどな。病院前まで乗せてってやりたいけど、市場に荷を下ろさんとなー」

冷凍冷蔵車なので荷物は密閉されていて運転席が臭うことはないのだが、魚河岸や魚市場に出入りしているせいで衣服に生臭さが染み付くのだという。
だが、五時間半ほど助手席に座らせてもらったが、特に気になることはなかった。
トラックに乗せてもらうのは初めてだったので、なかなか興味深い体験だった。
寝てっていいぞ、と言われたが結局眠ることなくずっとこの饒舌な運転手の身の上話を聞いていた。お陰で元サラリーマンだったという彼の波瀾万丈な人生の大半は把握できた。
ちなみに直樹は、神戸に単身赴任中の医師で、仕事が忙しくて妻が手術することも知らず慌てて帰るところなのだと説明しただけだ。

「子供いねーのに離れ離れで暮らすのはよくねぇな。おれもそれで1度目は失敗したからな」

バツイチだったらしい。
サラリーマン時代に転勤転勤で、長年の交際の末結婚した妻も仕事で付いて来れず、遠距離結婚をしていたのだという。

「結局、一年で破綻よ。結婚した意味ないって、嫁は他に恋人できたからって唐突に離婚届けが送られてきてなー。ま、それでサラリーマン辞めようって思ったんだけど」

今の嫁は大型の免許を取ってから再就職した運送会社の事務員だったという。社長の身内で仕事の融通も利かせてくれ、子供と関わる時間も多いのだと。

「毎日遠くまで出かけるけど必ず帰って来るからな。やっぱ家族は離れちゃいけないって実感したよ」

物理的な距離は変わんねぇままだけど精神的な距離はどんどん離れていくんだ。気いつけな、にーちゃん。その面じゃ嫁からベタ惚れされてるだろ? でもな、いくらにーちゃんがイケメンだって、傍にいないと嫁にとっちゃテレビに出てるアイドルと変わらない、実体のないただの偶像と同じよ。
ーーと、しみじみ語られた。

琴子に当てはまるとは思えないが、物理的な距離が精神的な安寧を奪うのは確かなことだと身に沁みて痛感はしている。

「ありがとうございました。お礼は後日会社の方に………」

「礼なんていらねぇよ。袖振り合うも多生の縁ってなもんだ。一期一会を大切にしよーぜ。じゃあ、にいちゃん、元気でな。奥さん、励ましてやりなよ」

そして朝の築地を目指して颯爽と去っていった。
しばし見送った直樹はそのまま急いで地下鉄の階段を降りていったーー。







* * *



11月20日 A.m7:57



…………お父さんにお義母さん、遅いなぁ。


琴子は何度も時計を見つめては窓の下を見る。
手術までに来てもらえれば全然いいのだが、やはり全身麻酔は手術中に一人は身内に待機してもらわねばならないらしい。

紀子のことだから早々にくるかと思いきや、まだ来ないので少し不安になる。

主婦の朝は忙しいんだもの。
仕方ないわよね。
今日は資源ごみの日だったかも……

そんなことをぼんやり考えながらもう一度ベッドに腰かける。

かつかつかつと足音が近づいてきて、
ーーあ、お義母さん? でもこの足音は男の人ーーお父さん?……と扉の方を向いて身構えているとーーー

がらっと勢いよく扉が開きーー

ーーえ?

ーーー入江くん?!


幻かと思った。
突然妙に険しい表情の直樹が現れて、かつかつかつと凄い勢いで自分に近づいてきてーー

「琴子っ………!」

すっくと立ち上がった琴子の腕を引き、
強引に抱き寄せる。
そのまま唇を塞がれ、噛みつくようなキスが降ってきた。



すごいっ幻なのにリアル……
入江くんの唇の感触までしっかりするよ~~


うっとりと瞳を閉じて長いキスを堪能する。くらくらするような甘いキス……

えーと………本物?
うそ……なんで?


琴子は僅かに唇が離れた瞬間におずおずと瞳を開けて、一センチ先にいる直樹の綺麗な顔を真っ赤になりながら見つめた。
少し面やつれしている気がする。目も赤いし、少し隈ができている。しかし、より一層冷俐さが増して凄味のある美しさに拍車がかかっていた。

「い、入江くん? ……本物?」

つい言葉にしてしまって、そして相変わらずのがらがら声に自分で怯んで思わず一歩退いて、口元を抑える。

「ほんとだ。凄い声だな」

慌てて琴子はホワイトボードに(ヤマンバみたいでしょ? ~~耳ふさいでー)と書く。

「ヤマンバに会ったことないから知らない。がらがら声でもそれが今の琴子の声だろ? 手術後はしばらく絶対沈黙なんだから、今くらいおまえの声を聴かせろよ…」

「え、でも……」

「琴子、ごめん。おまえのファックス、昨夜はじめて読んだ。ずっとちゃんと部屋に帰れてなくてーーーいや、いいわけだな……」

「……やっぱり、そうなんだ……」

琴子は少し目を見開いて驚いたように呟くと「……よかったぁ」と微笑んだ。

「え?」

「ファックス読んでて、無視されてたらどうしようかと思った……」

「不安にさせてたな。こんな状況なのに。ほんと、ごめん」

そして再びぎゅっと抱き締める。

「ううん。謝らないで。それだけ入江くんも忙しかったんだよね? 身体、大丈夫?」

掠れた声を直樹の耳元で囁く。
これから手術だというのに直樹の身体を気遣う琴子に、思わず愛しさが募り再び強く抱き締めた。

「……耳障りな声でしょ? ……ごめんね」

「ばか。おまえが謝る必要ねぇよ……それよりただの声帯結節でよかった……」

「え?」

「いや、今、先におまえの主治医に会ってきたから……」

「嶋田先生に……?」

病院について琴子にすぐに会いたい衝動を押さえてまず真っ先に主治医の元に向かった直樹である。
物凄い形相で入江琴子のカルテと画像フィルムを見せろと恫喝(と、主治医の嶋田には思えたらしい)し、一通り病状とオペの方法など説明を受けたのはつい10分ほど前のことだった。

「確かに喉頭ガンではありませんね……ただの声帯結節です」鬼気迫った表情が瞬く間に安堵の色に変わる。
直樹の言葉にきょとんとした主治医の様子に、(いったいなんでそんなガセネタが金之助の耳に入ったんだ?)と訝しむが、このさいガンでなかったならどうでもよかった。

「…………こんな声でも……たとえ声が出なくなっても……」

「入江くん……?」

「命に関わる病気でなくてよかった……」

「やだ、そんな大袈裟な」

「大袈裟じゃねえよ。全身麻酔なんだし。それにおれが執刀するオペ以外信用ならないね」

「ふふ、すっごい自信だね」

研修医のくせして、と、これが直樹以外の人間なら突っ込むところだが、たとえ経験値が少なくても、専門外でも、どんな名医よりも直樹に執刀してもらった方が安心だろうと思えてしまう。

「でも、嶋田先生もこのオペの執刀数はかなりのものだからきっと安心だな」

「うん。いい先生だよ」

「そっか」

ずっと強張っていた直樹の表情がようやく和らぐ。
そして、琴子の頬を両手ですっぽりと包みこみーー

ーーああ少し骨ばった大きな入江くんの手だーー。

「…………とりあえず充電したい」

そういって直樹は軽く琴子の鼻のてっぺんにキスをする。

「へへっあたしも……手術前にいっぱい充電しときたいかも……」

直樹の首に手をかけて少しはにかんで自ら背伸びして琴子からちゅっとリップ音を響かせて直樹の唇にキスを仕掛けた。
そしてそのまま再び直樹は噛みつくように琴子の唇を貪り始めた。






「…………ったく、あの子ったら何今頃のこのこと………ほんと、遅いんだから~~」

扉の隙間を少し開けた状態で、ビデオカメラをしっかり構えて紀子がにやにやしつつ呟いた。

「もう、その向きじゃ上手くキスしてるカットが取れないじゃない! こっち向いて~~~」

その後ろで重雄が、目のやり場がないようでキョロキョロしながら頭を掻いている。


ーーうん、ま……よかったな、琴子………






※※※※※※※※※※※※※※※※※


emaさま、ステキなイラスト、ありがとうございました。
一枚のラフ画から四人それぞれの要望から違う服装、違う表情のイラストをわざわざ描いてくださいまして。
パジャマがいいーとか、入江くん、目を閉じてて~~とか色々ワガママいいましてお忙しいのに申し訳なかったです。
ワガママなお陰で2枚も描かせてしまってすみません。お陰でちょっと安心した感じの入江くんのキスイラストも使わせていただきました(^^)d
違い、わかりますよね?


さて、今回病院本で一緒に参加させていただいたお友だちとのコラボ企画で、なかなか楽しく話し合いながらすすめてきました。

むじかくさまのお話は『むじかくのプログ』に。

病院本で衝撃デビュー?(笑)のチェスナットさまの作品はemaさんのFC2ブログ『Embrasse-moi』に掲載されております。
チェスナットさま、実はステキなお話をたくさん書かれていますが、未だ一般公開する決心がつかないようで、みなさまがどしどし感想送って差し上げればきっと決心つくかも~~?(^^)d

そして、同じく病院本でご一緒させていただいたりんさまとはこれを期にようやく相互リンクさせていただくこととなりました。
みなさまご存知かと思いますが、『下手の横好き』というイタキス二次創作のサイトを運営していらっしゃいます。
かなり私好みのツボなお話が多くて~~♪♪
これからも是非よろしくお願いします(^^)d


そして、病院本もまだまだ在庫あります(^^)
なんと、ただいま【バレンタイン企画】をやっているようで!
在庫僅少の予約特典本『うらあんない』を限定頒布されてるとのこと。そして、病院本も購入されるとemaさまが喜びのあまりついうっかり特典goodsなどつけちゃうかもですよ~~♪
お手元にないかたは是非、この機会にご購入検討してくださいませ(^^)d

そして、うちのお話もようやく入江くん、琴子ちゃんの元に辿り着きましてf(^_^;
世間はバレンタインなのにまだまた結婚記念日前の二人です……(((^^;)
バレンタインは遠いな~~~









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2018/02/11 | [] | Edit

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2018/02/13 | [] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

ほんと、ステキな企画になりました。ノリのよい書き手の皆様とemaさんに感謝です(^^)

そうそう写真嫌いのダーリンの写真があるのも紀子ママの執念のお陰!(笑)
ふふ、タクシーの運ちゃんはえびすさんだしトラックの運ちゃんは文ちゃんだしね〜(あくまでイメージ笑)

いやー駆けつける直樹さんがかけて満足な私です。そのうえ再会キッスの挿し絵つきなんて。emaさんのあのサプライズキスなラフをみたとき、すぐにこのシーンに合うなーと思っちゃって。
ええ、タイトルの言葉、最終回にとっとくつもりがここで入れちゃいました( °∇^)]

ふふ、ほんと、おそらく主治医の回診まできっとキスしてるかもねーー

2018/02/15 | ののの[URL] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございます♪

はい、ようやく会えましたよ。へんなタクシーの運ちゃんに見捨てられたけれど、お陰でいいトラックの運ちゃんに出会えました。これも縁ですねぇ。

emaさんのお陰で話もイメージしやすくなったかと。
イラスト見るだけてニヤニヤ止まりません笑
よく眠れたなら良かったです〜〜(^-^)v

2018/02/15 | ののの[URL] | Edit

Re.りん様

コメントありがとうございます♪

こちらこそ、リンクありがとうございました。りんさんが、ぱぱっとお話ノートに張り付けてくれたお陰で、これはみんなイケるな!(にやり)と思い(そして私もこの話のイラストに使える!と思いつき)つい呟いてしまいました。
ほんと、emaさんの絵で華やかさが増しますね。一枚目と2枚目の微妙な雰囲気の違い、うまく両方使えてお得でした(^-^)v
バレンタイン直前の甘いご褒美になれたかしら?
ええ、もう。紀子ママのビデオはおやくそくなのです。(手術室に入っていく嫁を撮ろうとしていたのかしら、このひと……)

はーい、こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね!

2018/02/15 | ののの[URL] | Edit

Re.るなたま様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなり申し訳なかったですm(__)m

入江くんにヒッチハイクをさせてみたかったという私の趣味です……タクシーで東京行かせるのとどっちがいいかずっと迷っていたんですが笑 まあ、何をしても似合う男なのを確認したかっただけなのかも^_^;

やっと会えた二人、あとはお約束のラブラブだけですけどね〜〜
入江くんにはとりあえずきっちり弁明させとかないと(^^)d

コラボの皆様のお話も読んでいただけてありがとうございます。emaさんの素敵なイラストのお陰です。
イタキス仲間の方たちとまたこんな企画ができたらいいなーと思います♪

リコメの頃には少し寒さも緩んできましたが、お気遣いありがとうございます。るなたまさんもご自愛くださいね。

2018/02/25 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなって申し訳ないですm(__)m

企画、喜んでいただけてうれしいです。皆さんがオリジナルな話を書き下ろしてるのに、私はちょうど次のシーンにぴったり〜〜と思ってしまったちゃっかりものなのです。

やっぱりヒッチハイクは粋なトラック野郎だよね、と登場した運ちゃんのお陰でなんとか東京辿り着きました。
金ちゃんのガセネタの発端は永遠に謎でしょうが、とりあえずガセであると確認できて一安心。ええ、嶋田先生、朝っぱらから何事かと震えたことでしょう笑
はい、とにかくまずは謝りました。(ファックス見てなくて琴子の状態に気がつかなかったことだけですが)ほかにも罪状は色々あるので、一個一個謝らせないとね〜〜笑 ええ、例の事の始まりの弁明もね!

2018/02/25 | ののの[URL] | Edit

        

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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