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20020201~無臭なひと




更新空いてすみません。

いえ、インフルにはかかってませんのでご心配なく。旦那はB型になりましたけどね……とりあえず私と娘は無事です。
微妙に調子悪くても相変わらず熱は出ないので、仕事に行っております。1週間まるっと休んで解熱してからの後半、呑気にごろごろビデオ観まくってる旦那を横目に残業の日々なのです……(-_-)

連載の続きでなくて申し訳ないですが、ちょっと諸事情があって今回は別のお話アップします。
連載も続き書いておりますので(クライマックスに申し訳ない)、暫しお待ちを~~






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




その日は『愛妻の日』だった。

毎度おなじみ「ねぇ入江くん、今日はなんの日か知ってる?」といたずらっ子のようなわくわくとした瞳で、風呂上がりの琴子から問いかけられたのは、ベッドの中で論文の資料を読んでいた時だった。

「ねぇねぇ、入江くん、聞いてる?」

ちょこんとおれの隣に座って濡れたままの長い髪をタオルで拭きながら上目遣いでおれを窺いみる。
やば。
上気した頬。
愛玩動物のような瞳。
シャンプーやボディソープの薫りが欲情を誘発するーーー。

ここのところ夜勤や当直のサイクルがずれていたので一緒に眠るのは久しぶりだ。
無論、愛妻の日だろうが悪妻の日だろうが愚妻の日だろうが、時間さえあれば1年365日いつでもどこでも(←?)琴子を美味しくいただくつもりは満々だ。おふくろもそれを察したのか今日はばあばと一緒に寝ましょうね~~と自分達の部屋に琴美を連れていってくれた。いつもは要らぬお節介の方が多いが、このときばかりは、ナイスアシスト!と喝采を贈りたくなる。ま、あっちは早く二人目の孫をーーと期待してるわけだが。
確かにそろそろ二人目もいいかもな、という話は琴子とも相談済みでお互い異存はない。
だがこればっかりは神のみぞ知る。
子供のために琴子が欲しいわけではない。
ただ本能と欲求の赴くままに愛する女を抱くだけだ。
ーーというわけで。

「ーー聞いてるけど、その前に髪乾かせよ」

そして琴子をドレッサーの前に座らせ、おれがドライヤーで乾かしてやる。

「愛妻の日の特別サービスだ」

いや、単にさっさと乾かしたかっただけだ。琴子が自分でやると時間がかかって仕方ない。

「やだぁ、やっぱり知ってるんだ~~」

「ほかにもシューベルトの日、生命保険の日とかな」

「さすがー入江くん! ほんと物知りだよねっ」

131で愛妻って実に単純な語呂合わせ。
1122でいい夫婦。
毎月22日は夫婦の日で、毎月29日は肉の日で。
ちなみに2月1日は『においの日』で、2月2日は、これまた『夫婦の日』、あとはおじいさん(じいじ)の日、頭痛の日でもある。いろんな業界、とりあえず◯◯の日を作りたいらしい。
日本ならではのくだらない語呂合わせで365日がほぼ埋まるのだからたいしたものだ。
無駄な知識このうえないことだが、そんなどーでもいい情報も一度見聞きしたらしっかり記憶に収納されてしまうので仕方ない。

髪をおれの手で乾かされながら、おれの蘊蓄を感心しきりに聞いている琴子。

「それで? 『 愛妻の日』で、どうして欲しいと?」

にやりと笑うおれの邪な瞳に、琴子は屈託なく「へ? 別に何かして欲しいわけじゃないよー。ただそんな日があるんだねぇーってだけの話で」と乾いた髪を櫛でとかしながら笑って返す。

確かに他意はないだろう。
愛妻の日だからと労って欲しいとかプレゼント欲しいとかそんな発想は欠片もないのだ。
なので、そんな欲のない愛すべき妻はしっかり可愛がってやらねばと、ドレッサーの前から愛妻を略奪し、お姫様抱っこにしてベッドに下ろした。

「あー、まだ美容クリーム塗ってない~~」

化粧水と乳液までは待ってやってたから十分だろ?

そして潤んだ瞳でおれを見上げる。ゆっくりと瞳を閉じたその瞼におれは優しくキスを落とした。
甘い夜がはじまりーーーそして、いつの間にか天辺を越えて、『愛妻の日』はすみやかに終了した。日を跨いだことすら気がつかないくらいじっくり丹念に愛してしまったわけである。
年が明けたのはつい先日のことのようなのに、1月睦月は足早く終わり日付は今日から如月、早緑月となるーー。


おれの腕枕のなかにすっぽりと収まっていた琴子が、
「入江くん、心臓の音すごいね。バクバクしてる」と囁く。
普段はコトが終わると電池が切れたように(あるいは失神したように)眠ってしまう琴子だが、今日はまだまだ余力があるようだ。可愛がりかたが足らなかったなと少し反省する。

「心臓の音がしなかったら大変だ」

「だって凄く速いよー」

「そりゃ、フルマラソン全力疾走したくらいの勢いでおまえを可愛がったからな」

「そ……そうだね……で、でも仕事で疲れてるんだからそんなに無理しなくても」

「しつこかった?」

「そ、そ、そんなことないよっ」

ぶるぶると首を振るが瞳がちょっと泳いでたから、半分くらいはしつこいと思ってたろ?
いや。確かに、あんなことやらこんなことやら、かなりしつこかったと自覚はしてるが。

「そのわりには物足りなかったか? 喋る元気があるんだから」

「こ、こーゆーのは余韻が大切なんだよ。ピロートークっての?」

「余韻ねぇ」

そうはいっても時折事後にお喋りをしていて、唐突にパタッと寝てしまうのが琴子なのだ。
たまに、「今の話のオチはなんだ?」と叩き起こしたくなる。

「あ、そういえば、今日はもう2月1日ーー『においの日』なんだよね?」

余韻もへったくれもない話題を振ってくる。
何が引っ掛かったのか、おれの語った無駄知識を覚えていたらしい。

「入江くんって……ニオイしないよね?」

は?
一瞬何をいってるのかわからず思わず琴子の方を見つめる。

琴子は少し這い上がってくんくんとおれの首に鼻を近づける。小振りな胸の双丘がダイレクトにおれの素肌にあたり、3戦こなしてすっかり収まった筈のモノが再び反応した。

「ほらーこんなに汗かいたのに全然汗臭くないんだよね~~入江くんっていつも体臭ないなーって常々思ってたの」

「そうか?」

そんなことは気にしたこともなかった。
おれだって人間だから汗もかくし、それなりの体臭もあるのだろうと思っていた。
琴子の方こそ、汗をかいているからと嫌がるわりにシャワー前にいただいてもそんなに体臭が気になったことはない。香水とか一切使ってないが、そこはかとなく匂いたつものはある種のフェロモンなんだろうか? 多分おれしか感じないのだろうが。

「……入江くんって……消臭剤みたいだよね」

「…………………………なんだよ、そりゃ」

また、わけのわからないことを。

「臭わないんじゃなくて、もしかしたらものすごい消臭機能が体内に備わっているのかしらと……だって、同じようにニンニクたっぷりの料理食べても口臭気にならないし」

「ちゃんとブレスケアしてるからだろ?」

「極めつけは、あれよ! 解剖実習!」

「は?」

また、ぶっ飛んで、随分と昔の話を。
解剖実習なんて、医学生時代だから何年前の話だ?

「実は、新人ナースの可南子ちゃんが、医学部の彼のことで今とっても悩んでるって聞いて……他にも医学部の男子と付き合ってる娘達が『あるあるだよねー』ってすごく共感してたのに、あたし全然ぴんっとこなくって」

ーーつまり。
医学部の彼氏が今、解剖実習の真っ最中で、身体に染み付いたホルマリンの臭いが臭くてたまらないらしい。
確かに『あるある』だな。

医学部にいる以上解剖実習は必修だ。
しかもひとつの御献体を四人くらいのグループに別れて3ヶ月以上かけ頭の先から爪先まで解剖する。
週に3~4回、午後からその日の目的の臓器や組織にたどり着くまで延々と。おれのいたグループはだいたい一番に終わっていたが、手際の悪いグループは夜までかかっていたらしい。
御献体はホルマリン液の浴槽に浸けられている。なのでいくら防臭マスクをつけてもはじめの頃はホルマリンの刺激臭に倒れるやつもいるし、衣服はジャージなどに着替えても臭いが髪や肌に染み付いてしまう。アレルギー持ちはガスマスクして実習に挑んでたな。何にしろこれを乗り切らねば医学部は卒業出来ないのだから。

「お兄さんが医学部だったっていう志穂ちゃんも、解剖実習の間、家に帰ってくんな、って思うくらい臭かったって」

本人はだんだん慣れてくるんだけどな。
あの強烈なニオイにも、ホルマリンに漬け込まれてカチカチに堅くなった皮膚をメスとピンセットで剥がし、隅から隅まで解剖していくというあの異様な状況にも。

「……でも、入江くんがそんな臭かったって記憶、全然なくって」

「おまえだって、解剖実習見学したろ。倒れたけど。ニオイとか覚えてない?」

「そーなんだよね。もう、その様子の視覚的ショッキングさの方が上回ってて、嗅覚の方は全然覚えてないんだよね~」

おれはその状況を思いだし、そして思い出したくもない鴨狩の記憶まで想起してしまった。倒れた琴子を抱き抱え保健室まで運んだ男。
あんとき、鴨狩、琴子にキスしようとしてたんだよな。
おれが行くのがもし遅かったらーー。

「あのとき、入江くん、毎日解剖実習してたんだよね。全然気がつかなかったよ」

琴子は解剖実習から全くあの忌まわしい日々のことは連想しないらしい。さすが琴子だな、と妙に感心してしまうとともに、安堵する。

「ーーーいや。確かあれは5年生の時だろ? 解剖実習はおれは4年生でやったから。あの日はたまたま教授に頼まれてアシスタントに入ってたんだ、確か」

本来解剖学は斗南では3年生のうちに受講するのだが、途中転科の挙げ句休学していたおれは、4年に進級して早々に後輩と一緒に受講した。下手なグループは半年かかるがおれのグループは3ヶ月で終わった。
その迅速な作業の手技が認められたのか、たまに解剖学の教授に後輩のフォローを頼むと依頼されて解剖実習のアシストに入ることがあった。そのたまたまに琴子の解剖見学に当たるとはたいした偶然だ。しかしその偶然がなければ琴子の唇を守れなかったかもしれないと思うと神の采配に感謝だな。ただ、鴨狩の存在を見せつけられ、その後の重苦しい夏の始まりになったわけだがーー
琴子を苦しませた後悔しかない数ヶ月のことが思い出されて、少し苦いものを噛み締めていたおれの思考など思いも寄らないように、琴子はお喋りを続けていた。

「そうだったんだー。なんにしても、その4年のときの解剖実習の時も全然気がつかなかったんだもん。入江くんってホルマリンの臭いも自然消臭してしまうキ◯コ体質なんだよ!」

キム◯って……冷蔵庫に入ってる……あれか?

「おれは活性炭か? 吸着効果で悪臭の元を吸い寄せてるだけだからおれは悪臭まみれってことだな」

「え? えーと、そうじゃなくて」

うまく表現出来なくて言い淀んでいる琴子に「しいていうなら消臭成分のあるシクロデキストリンとでも……」などといって余計に琴子の頭からハテナマークを飛び交わせる。

「おまえの鼻がおかしいんじゃないの?」

「ええ? そうかなー。でもいい薫りとか美味しそうな匂いとか、ちゃんとわかるよ。入江くん以外の人の汗くささや口臭とか不快だし、最近はお父さんの加齢臭も気になるし」

確かに嗅覚が異常ということはないとは思う。職業柄、臭いに耐性はできてるかもしれないが。

「あーでも他の人がタバコ吸ってるとタバコ臭っ! て思うけど、入江くんに煙草の残り香ついてると不思議といい香りに感じるんだよね……ああ、大人の匂い……うっとり、みたいな」

つまりはおれに関してはどんなことでもいいように変換できる琴子の受容能力の高さということだろう。

「そんな話を休憩中にしてたらモトちゃんから『イケメンはニオイもイケメン浄化機能が備わってるのね~』と感心されたわ。そういえば病院に3日詰めてた時も全然臭わないもんね。やっぱり入江くん、無臭のひとなんだよ」

んなわけないだろう、とは思ったが、すでに琴子は「それよりもね、後輩の子に彼氏の話とか、恋ばな相談されたことがちょっと嬉しかったりして~~」と、そっちの方に話の舵を切っていた。
つまりはその話題に持っていきたかっただけだろう。
ここ数年は子供も授かったこともあり、入江直樹の妻ということで同僚から嫌味を云われたり敵愾心を向かれたりすることは大分減ったようだ。

「ホルマリン臭いのどうしよう?ってそれ恋ばな相談か?」

「うん、まあ的確な答えは出せなかったんだけどね。愛があればどんなニオイでも耐えられるものなのよ、ってフツーな励まししか……うん、あたし耐えたことあまりないからなー」

物理的なことで耐えるようなことはないのかも知れないが、精神的なことでは何度も耐え難い苦痛を与えているのに、そんなこともすっかり忘れてしまったように、ぶつぶつと呟いている琴子。
おまえ自体が全ての穢れたものを吸収し浄化してしまう女神のような存在に思え、たとえようもなくいとおしくなる。

「琴子」

「え?」

「もう一回しようか」

「ええっーー!?」

相当驚いたように目を見開いていたが、おれは気にすることなくもう一度琴子に覆い被さり唇を奪う。

「も、もう、ムリだよ~~~」

そういって少しばかり抗っていた琴子だが、それはほんの一瞬だけ。
その受容力の高さで無理といいつつあっさりおれを受け入れる。

今思い出したが、結婚して、パンダイの資金問題のカタをつけたあと、ようやく医学部に復帰した年の春から解剖実習が始まったんだよな。
地下の実習室に40体近く並んだ御献体と毎日向き合う非日常な日々の反動と、新婚ということもあって、琴子への飽くことのないこの甘美な衝動を欲望の赴くままに毎晩ぶつけていた。生と死の対極の日々の中でかなり無体な要求をしたにも関わらず、琴子は柔軟におれを受け入れていたのだーー。(無論、ホルマリン臭いことなど気づきもせずに)


愛妻の日はとうに過ぎたが、ニオイの日も夫婦の日も、節分の日までエンドレスに飽くことなくおまえを抱き続けてもいいな、とバカなことを考える。

仕事がなければチャレンジしてもいいくらいだが、残念ながら患者はお互い待ってくれない。
けれど、とりあえず今夜だけはおまえの受容能力の高さを信じて、エンドレスにーー。











※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



そして節分の日はおれの恵方巻を食わせてやるぜっ


ーーーという節分定番?の一言をいれようか少し迷いましたとさ笑



以前『研修医ななこ』をお借りして読んだときに、解剖実習時のホルマリン臭の強烈さが描いてあって、入江くんも臭かったんだろうか?と思ったんですが、お貸しくださったソウさんの「入江くんは臭わないんです」というひとことで、なるほど!ーーーと納得した時に思いついた話でした( °∇^)]

愛妻の日に書き出して、結局節分の日も過ぎてしまったわ………。

ちなみに今日(2月4日)は西の日で、西に向かうと幸運に巡りあえるらしいですよ……(ホントかよ)





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2018/02/04 | [] | Edit

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2018/02/04 | [] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございました♪

愛妻の日に間に合わせたかったのに全然間に合わず、結局匂いの日にも間に合わず……f(^_^;今日は何の日のサイトを何度も行き来してました笑
琴子ちゃんの髪を乾かす入江くん、萌えですが描写がさらっとすぎてちょっと物足りなかった私ですf(^_^;
結局は、入江くんが全くニオイを発しないスーパーデオドラント王子であることを書きたかっただけなんですが、なんか琴子ちゃんが入江くんの匂いは悪臭ととらえずにいい香りと変換してる話になってしまいましたとさ。
でも、きっとやっぱり、誰にも入江くんのニオイはわからないでしょう笑
解剖実習の話を調べてたら、どこの大学も五年生でやってるとこなくて笑 なので入江くんはアシストということにしちゃったのです。でも解剖実習は、やっぱり嫉妬事件を思い出しちゃいますよね。でも琴子はつらい過去はその後の幸せであっさり上書きしてそうです(^^)d

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.ちびぞう様

コメントありがとうございます♪

たしかに!啓太なんか熱血で汗臭そう。入江くんなんてテニスで汗かいても全く臭くなさそうですよね〜〜なので、強烈なホルマリンの臭いもはねのけるのです笑

病院の匂いってほんと独特ですよね。私も入院経験あるので、病棟の臭いはやっぱり苦手ですが、働く人たちはみんなすぐ慣れるんでしょうね。
ふふ、恵方巻ネタはよくある気がきたので外しましたが、節分に書いてたので、ちょっといれたくなりました笑

はーい、インフル気を付けます。ちびぞうさんもムリせずお身体ご自愛くださいね。

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

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2018/02/04 | [] | Edit

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2018/02/04 | [] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございました♪

まあ、さあちゃんさんは病院お勤め経験あるのですね。事務職ですら臭いが染みついちゃうのに、解剖実習の臭いがつかない入江くんは一種のエスバーですね笑 いや、琴子の鼻がホルマリンの臭いを無臭化しているのか……
きっとサプリなんて飲んでなくても琴子には薔薇の香りに思えたりして( °∇^)]
そうそう、好きな人の香りはきっと全部OKなんですよね。
ふふ、私も嗅いでみたいですよー入江くんの臭い(^-^)v

2018/02/11 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪

あらまあそんなタイムリーな出来事が!笑
まだそんな加齢臭攻撃にはあったことはないんですが、病院の臭いはあまり好きではないです。きっとホルマリン臭い人なんて近づいてほしくないですが、入江くんは臭いすらも寄せ付けないジャイアントキムコ(笑)なのできっと大丈夫!
そうそう、この頃の入江くんは随分と大人になって過去の自分に反省しまくりですね(^-^)v

研修医ななこ、ほんとラストにはびっくりでしたわ。でも一番くっついてほしかったので良かったです。(でもせめてそんな伏線の一つや二ついれておいてくれよーーとちょぴっと思うくらい恋愛風味は少ないお話でしたね……)

2018/02/11 | ののの[URL] | Edit

ウフフ

入江君が知ったら!大変だよねそれにしても二人とも情熱的だよね、紀子ママはちよっと変態v-15

2018/02/13 | なおなお[URL] | Edit

        

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