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声を聴かせて……(13)





11月19日 P.m.11:30


「あら、相原さん。お疲れ様です」

「あ、奥さん。こんな時間まで居てくださったんですか?」

金之助たちに追い立てられるように店を後にした重雄は、そのまま琴子の病室に直行した。
もう眠っているだろうが、一応顔だけ見て帰ろうと思ったのだ。
ありがたいことに娘は健康で入院の経験など殆どなかった。いくら簡単な手術とはいえ、心細い思いをしているのではと心配になる。いやーー、とうに成人した嫁いだ娘にそんな心配は過剰過ぎるのかもしれないが。だが、母親が長い入院生活をしたあげくに病院から戻れなかったという辛い記憶を心の片隅に抱えていた琴子は、幼い頃病院に行くのをひどく怖がった時期があった。つい昨日の出来事のような気もするが、そんな琴子が惚れた男のために看護婦になろうと勉強しているのだから不思議なものだ………重雄はしみじみと時の流れを感じつつ、しかし琴子の手術を伝えても帰ってくる気配のない婿に微かな失望を感じてはいたのだ。
ーー金之助にはああいったが……
でもなぁ、直樹くん。男としてーー仕事に責任を持つものとしては君の行動は理解できるが、琴子の父親としては、やはり娘が不憫に思えて仕方ないんだ。

本人には告げるつもりのない言葉を心のうちで呟きながら、病室の扉を開けると、寝てると思いきや、琴子は紀子となにやら筆談でしゃべっているようだった。

(おとうさん、明日の朝でよかったのに)

琴子が小さめのホワイトボードにそう書いた。紀子がスケッチブックより書きやすいわよ、と持ってきてくれたのだ。

「寝てたらすぐ帰るつもりだったんだがーー奥さん、すみません、こんな時間まで付き添ってもらってて」

「いえいえ、私こそ長々と。パパは今夜は県人会の会合でホテル泊だし、裕樹も一泊の校外学習で、家に戻っても誰もいないんですもの。つい居座っちゃったわ」

「……まあ、確かに居すわりたくなるような、立派な部屋だなぁ。すみません、琴子のために」

重雄が頭を下げると琴子も慌ててぺこりと頭を下げる。

「消灯時間過ぎてるけど、一人部屋だからテレビとかも音だしてご自由にご覧下さいって看護婦さんが言ってたものだから、琴子ちゃんといつも観てるドラマをここで一緒に観てたの。ね?」

琴子もにっこりと頷く。
紀子のお陰で手術前の緊張がかなり安らいだ。

「でもさすがにそろそろ寝ないとね。手術前なのにごめんなさいね、琴子ちゃん。明日の朝、また来るわね」

紀子と重雄が揃って帰って行くと、広々とした明るい病室は、唐突に色のない閑散としたーーいかにも病室らしい部屋に変わってしまったように感じた。
テレビを消し、照明も落としたら余計に寂しさが増してくる。

室内の調度はここが病院だと忘れてしまうくらいお洒落なものがあつらえられていたが、テレビを切った途端に扉の向こうで微かに聞こえるナースコールの呼び出し音がここが病院だと思い出させてくれ、そして忘れていた不安な気持ちが再び沸き上がってきた。

夕方の入院から面会時間終了の時間まで、看護科のメンバーや理美やじんこが入れ替わり立ち替わりきてくれて、今、初めて一人になったのだ。

ーーあたし、何度も実習に来てるのに、自分が患者になるとこんなにドキドキしちゃうもんなんだ………

この夏、神戸で熱中症になった時に入院した経験があるが、実際体調不良で朦朧としていた為、あまり覚えてなかった。
今回は声が出ないという以外はいたって健康な状態なので、余計に思考だけは冴え渡りあれこれ考えてしまう。

ーー夜の病院ってなんか怖いし。

実習は夜勤なんてないけど、看護婦になれたら夜勤もあるんだよね……大丈夫かな、あたし。
もう、モトちゃんったら、わざわざ病院の怪談話なんてしていかなくても……

入江くん今頃まだ病院なのかなぁ。
結局ファックスって読んでないのかな。
どうせ読んでないならもう回収しちゃいたい。
手紙って後に残るからなんか恥ずかしいかも。あたし、馬鹿なこと書いてないよね……?

そんなことを考えながらベッドに横になるが、なかなか寝付けない。

静まりかえっている筈の深夜の病院も、廊下の音は筒抜けで、巡回のナースの足音や、結構な頻度で鳴り響くナースコールーー眠れない夜には妙に耳に飛び込んで気になってしまうものなのだと身をもって知ることができた。
この特別室は第一外科病棟の西端にあり、ナースセンターと少し距離があるにも関わらず、ナースコールのメロディが何度も流れて耳から離れなくなってしまった。しかもそのメロディが何の曲なのか思い出せなくて、気になって仕方ない。
そうそう、神戸医大の内科病棟のナースコールは『山の音楽家』だったなぁーーあたし、なんでそんな変なことばっかり覚えてるんだろ?

そうするとだんだん神戸で数日入院したあの日々が思い出されーー病室で直樹にいっぱいキスされたことも思い出して、一人で顔を赤くし、そしてあの夏が遥か遠い昔のように思えて切なくなってくる。

ひぇーーん、会いたいよーー入江く~~ん。

思考はあちこちに飛んで連想と妄想を繰り返し、余計に眠れなくなっていた。

眠れなかったら睡眠導入剤だしますよ、と担当のナースが言っていたが、手術前はこんな風に眠れない患者が多いのだろう。

ああーーまた。
今夜はナースコール多いなぁ……

今日の夜勤の看護婦さんは大変だなーー。
入江くんも今頃、夜昼関係なく患者さんのために働いてるのかな……

うつらうつらしては目が覚め、何度も寝返りをうち、気がつくと2時前だった。琴子は諦めてベッドから起き上がり、窓の方に近づき外を見る。
丑三つ時の漆黒の空の下方は、それでも不夜城東京の煌々と輝くネオンライトのせいでぼんやりと薄明かるいプルシァンブルーだった。お陰で星はあまり見えない。
だが、まだ少し低い位置に、満月というにはかなりいびつな月が、仄白く耀いていた。
月が耀くから余計に星も見えにくいのだろう。

ーーまんまるじゃないけど、綺麗……

少しかけ始めた月は優しく室内を照らす。

入江くんもこの月を見てるかな………って、お月様なんか眺めてる余裕なんてないよね……

琴子は少し寂しげに、遠い神戸も照らしているだろう更待月をしばらく眺め続けていた。

ーー待っててね。
この声が治ったら……たくさんたくさん話をしたいから………。







* * *




11月20日 A.m.1:45



「すんまへん、お客さん。どーにもあきまへんわ」

ボンネットを開いてしばらくエンジンルームを覗きこみ、あちこちを点検していたタクシー運転手が、後部座席で座って待っていた直樹に申し訳なさそうに頭を下げた。

「……動かないんですか?」

顔に出さないようにしているつもりでも苛立ちと焦燥が表情に滲み出ていた。

ーーなんてこった。ここまで来て!!

「こりゃラジエーターがイカれたかもしれへん。この前の点検じゃなんもなかったんやけど。今からロードサービス呼びますさかい、すんまへんけど、お客さんここで……」

「ここって……こんなところで放り出されても困りますが……」

さすがに直樹は思いっきり眉間に皺を寄せて抗議する。
『ここ』は滋賀県の某サービスエリアだ。
こんな深夜に高速道路の途中で降りろと言われても「はい、わかりました」と簡単に承服できるわけがない。

東京まで行ってくれるタクシーを探すために電話をしまくり全ての会社に断られた直樹は、ダメ元で駅前に行き、流しの個人タクシーに声をかけた。
そして、三台目にしてようやくーー奇跡的に「ええで~~」という返事をしてくれたのが、この人のよさそうな中年の運転手だった。

「今日は夕方から仕事始めたんで、そんなに稼いでないんや。帰りの高速代もきちっともらうさかい、よろしゅうな」

「もちろんです。なるべく急いでください。朝までに東京に戻りたいんです。あ、でも法令遵守で」

「まかしとき。法定速度内でガンガンぶっ飛ばしたるわい」

そして彼は給油を済ませたあと、颯爽と名神高速へと乗り込んだのだ。
平日の真夜中であるため、走っているのはトラックや夜行バスくらいだった。

「明後日から三連休やけど、そうなると深夜でもそこそこ車は多いんや。紅葉のシーズンやし京都あたりは混み混みや。今日は空いとるさかい、まあよかったなあ。朝の7時過ぎくらいには着くんちゃうかいな?」

三連休ーーすっかりそんなことは忘れていた。日曜も祝日も関係ない生活で、時折今日の日付さえわからなくなる。
そんな話を運転手にしたら、「お客さん、サービス業でっか? いやーそんなイケメンの店員さんいたらお店もようけ繁盛しますやろ」と返すので思わず苦笑する。

「何屋さんで? あー高級ホテルのホテルマンとか似合いそうでんなぁ。それともモデルさんとか?」
一人であれこれ喋りまくる運転手に適当に相槌をして、直樹は鞄に入れたファイルを取り出し、琴子のファックスレターを読む。車内は暗いので、窓の外を流れ過ぎる街路灯のかすかな灯りだけを頼りに読み進める。読みづらいことこの上ないが、琴子の文字を追うことは苦にはならなかった。

『入江くん、言葉を話せないのってとっても不便なんだね。つくづく思い知ったよ。失声症や失語症、言語障害の患者さんの気持ちが少しわかったかな。せっかくだから、これからのためにこの経験が役立てられるといいなーと思ってます』

『1日文字を書きすぎて、少し腱鞘炎気味になっちゃった。最近は家ではジェスチャーゲームと唇の動きでみんなにわかってもらうようになったの。裕樹くん、ジェスチャーゲームの天才なのよ!』

『今日は卒論の仮提出日。なんとか無事提出できましたー。今度こそ留年はないハズ。安心してね! それとね、今日はおかあさんと卒業式のための袴と美容院のヘアメイクを予約をしてきました。なんか、とっても気が早いけど……あと4ヶ月で卒業なんて信じられない気分だよ。あ、その前に国家試験! がんばるよ。ガンバリマス! 絶対合格して神戸に行くからね!』

手紙の中では声が出ないという症状以外についてはまるで触れていない。
琴子は何も知らされてないのか、それとも本当にただの声帯結節なのか。
ただの声帯結節であって欲しいーー。
沸き上がる不安を無理矢理押し隠すように、そのまま全てのファックスに目を通す。

声が出ない不自由さと、それ以外は特に変わらぬ日常が、琴子らしい平易な言葉でとりとめもなく綴られていた。
ちょっとした失敗や、馬鹿な勘違いに思わずくすっと笑みを漏らす。
金之助からの電話を受けて以来酷い緊張と不安にさらされていた直樹の心が少しばかり安らいだ。

琴子ーーごめん。
勝手に拗ねて連絡取ってこない、などと詰って。
ファックスに全然気がつかなくて。
声のことにも気がつかなくて。

物理的な距離の問題も、時間的な問題もーー結局は自分の選択のせいなのだと認めざる得ない。
お互いの強い信頼と揺るぎない信念があれば乗り越えられるのだと単純に思っていた。
けれど、この夏休みにあった思いもよらない事件の数々ーー個人の強い思いだけではどうにもならない事態は常に起こりうるのだと思い知った筈だった。
近くにいないと何もできない。
転んだあいつに手を差しのべることも。
トラブルから守ってやることもーーー。


そんなことを考えながら、暗い闇の中で光り輝く前方のテールライトの流れをぼんやりと見つめる。
こんな何気ない光景でも琴子は「入江くん、きれいだね」と喜ぶのだろう。
ここ数日まともに眠っていないはずなのに、目は冴え渡り、眠気の欠片もない。
ただこの真っ直ぐに続く道が確実に東京に繋がっているのだと、東京に着いたときの琴子の顔だけを思い浮かべて、まだまだ長い夜を乗り越える覚悟をしていたーーーのだが。

一番の渋滞ポイントの吹田ジャンクションも滞りなくすぎ、快調に走らせていたタクシーが、京都を過ぎたあたりから段々とおかしなエンジン音を響かせるようになり……

「なんか……変な臭い、しませんか?」

1時間後、怪しい煙が噴き出したため、次のサービスエリアに停車したのである。




「ほな、わしはロードサービスに来てもらってどーにかするんで。お客さんもなんとか自力で……それとも一緒に神戸へ戻りまっか?」

「いえ俺は何がなんでも東京に行きたいので」

ここまで来て戻るつもりはなかった。
ーーが、だとすれば方法はただひとつ。
直樹はタクシーから降りて、周囲をぐるりと見渡した。
11月も終わりに近い真夜中の大気は冷え冷えと頬を撫でた。白衣を脱いで代わりに手近なジャケットを引っ掛けただけのラフないでだちの直樹は、思いがけない寒さに軽く身震いする。吐く息が白かった。
山深い処でもあるため、空には星が降るようにまたたいている。こんなに沢山の星を見るのは久しぶりだった。サービスエリアでもなかったらこの辺りは人の気配もない静謐な土地だったろう。
山の端から顔を覗かせているのは、月齢20日くらいの少しだけ欠けた月だった。欠けてはいるが白く鮮烈に耀いてみえる。

ーー月も星もここ最近まともに見たことなかったな……

ねぇ、入江くん、離れた場所にいても同じ月や星を見ることはできるよね。あーそう思うと遠距離もちょっとロマンチックなのかしら!!

神戸に行く前に言っていた琴子の言葉を思い出す。

ーーさすがに、こんな時間じゃ見てねーよな。

更待月の月の出は遅い。月が出る前に琴子はおそらく夢の中だろうーー。

直樹は一刻も早く東京に帰るべく、ある決意を固めてサービスエリアのパーキングを見渡す。

比較的大きなサービスエリアであるため、大型専用の駐車場には長距離トラックが何台も止まっていた。
普通乗用車もそこそこ止まっている。ナンバーはやはり関西圏、中部圏が多いようだ。実のところ、関東圏のナンバーを見つけるとどんな人達が乗っているのか、目の端で密かにチェックしていたのだが。



「そうでっかーーどうしても東京へーーほな、これをあげまひょ」

東京へ何がなんでも向かうという直樹に、運転手は段ボールの紙と油性ペンを直樹に渡した。

「関東ナンバーのトラックならきっと東京へ向かうさかい、どうにか交渉して乗せてもらうとええ」

にやっと笑ってサービスエリアのパーキングに止まっているトラックを指差した。

「ずっと止まっとるのは仮眠しとるさかい、今、動き出そうとしとるんを捕まえるんやで~~ほな、健闘を祈ってま~~!」

そうして直樹はサービスエリアで放り出されたのである。



そして。

『東京まで』と手書きで書かれた段ボールの看板を顔の前に差し出して、直樹は休憩を終えて出発しようとしていたトラックの前に立ち塞がったのだったーーー。







※※※※※※※※※※※※※※※※※※




ーー実をいうとこの話、ヒッチハイクをしてまでも、東京に戻りたい入江くんが書きたかっただけというf(^_^;
日キスの紀子ママたちは裕樹くんが緊急手術になった時、九州からヒッチハイクしてましたね~~( ̄▽ ̄;)










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2018/01/22 | [] | Edit

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2018/01/24 | [] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございます♪
そう、きっと入江くんのようなイケメンがヒッチハイクしてたら、女性ドライバーは間違いなく止まるでしょう! でも入江くん、あえて女性の車は避けるでしょう。無難な線で長距離トラックだろうと。ーーというか、ギャップ狙いですがf(^_^;
ふふ、うちもしょっちゅう九州まで車で帰省してましたが、ヒッチハイクしてる人って殆ど見たことなかったなぁ〜ええ、入江くんが立ってたら絶対乗せちゃいますよね(^^)d

2018/01/29 | ののの[URL] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございます♪
マロンさん、さすが! 当たりです笑 当初はちゃんとサービスエリア名入れてたけど、途中で思い直して消しました。新名神できるまではよくお世話になってましたんですよ。結構大きなサービスエリアですもんね。◯賀SA。
ふふ、無責任なタクシー運転手のイメージは蛭子◯収さんです笑
なんか病室で寂しく一人過ごす琴子って何度も書いてる気がしますが、きっとそーゆーシチュが好きなんですね、あたし。そうそう、月ネタも、また出しちゃうのかよ、と思いつつ、月カレンダー調べちゃってます。でも素敵と言って貰えて嬉しいです。色々お約束のパターンですが、温い目でお待ち下さいませf(^_^;
お、マロンさんに関西弁大丈夫といわれるとちょっと安心です〜〜(^^)d

2018/01/29 | ののの[URL] | Edit

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2018/01/30 | [] | Edit

Re.heorakim様

拍手コメントありがとうございます♪

雪は一度うっすら積もって朝遅刻した日がありましたが、そんなにひどくはつもらなかったのです。でも例年以上に寒い気がしますねぇ。heorakimさまもお気をつけくださいね。
ふふ、なんとか夜中に車で走らせたくて、入江くんに事実を知らせる時間を引き伸ばしていたドSな作者です。必死な入江くんが好物で……f(^_^;
旦那さんはもう帰られたのでしょうか。少し羽が延ばせましたね。うちの旦那はインフルで1週間家でごろごろしてましたが(((^^;)
2月のコンサート、楽しんでくださいね〜〜(^^)

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.ルミ様

拍手コメントありがとうございました♪

入院されたのですね。もう退院されたのかしら。早くよくなりますように。
私も更新がんばります!

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.なおなお様

拍手コメントありがとうございました♪

なかなか東京に戻れないですが、彼も必死ですので、なんとか間に合わせてあげたいです。更新お待ちくださいませ(^^)

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.絢様

コメントありがとうございました♪

そうなんです、入江くんにヒッチハイクさせてみたかったんです。タクシーで何十万払って帰るコースも考えてはいたんですが(((^^;)
はい、更新遅れて申し訳ないですが、頑張りますねーー!

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございます♪

いえいえ、紀子ママさんも色々大変そうなので、お気遣いなく〜〜(^^)
そうなんですよ、重雄さん、入江パパよりは子供のことしっかり見てるイメージですが、未入籍事件の時に琴子に諭したあたりは完全に昭和な親父です。でもいざって時はやっぱり娘を一番に考えていてほしいですよね。
そう、タクシーのうんちゃんのくせして整備不良って〜〜!(でもイメージは蛭子さんとか温水さんなので、ありそうでしょ笑)
そうそう、いい男は何やっても似合いそう。段ボールの看板もっても颯爽としてることでしょう笑 ええ、女性は年齢問わず危険なので、やっぱり健さんか文ちゃんのイメージですね♪
ほーんと、そうですね。琴子に何かないと焦らない。その度に心臓縮みやがれ(笑)でも琴子ちゃんすまぬと密かに頭を垂れる作者です……f(^_^;

2018/02/04 | ののの[URL] | Edit

Re.ルミ様

拍手コメントありがとうございました♪

退院おめでとうございます。
体調はいかがでしょうか。入院中も更新チェックしていただいてありがとうございました。
癒しになるように頑張って更新します!ルミさまもご自愛くださいね。

2018/02/15 | ののの[URL] | Edit

        

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