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もう1日早く更新するつもりだったのに、風邪っぴきでちょっとダウンしてました。こ、これはもしや、インフル!?と怯えていたけれど一晩寝たらすっきりです……(^^)d








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11月19日 P.m.11:25




「お疲れ。悪かったな、出張から帰った早々に」

オペ室から退出する時に各務はポンと直樹の肩を叩いた。

「いいえ。難しいオペでしたが助かって良かったです。にしても、時間は自分でもぎ取れとおっしゃっていた割には、どんどん各務先生に搾取されていくような気がしてますが」

「気のせいだろ?」

そういって、医療用手袋をダストボックスに投げ捨ててから、各務はにやっと笑って去っていく。

せっかく出張先の岡山からは6時過ぎには戻れたのに、デスクに向かって報告書をまとめようとした瞬間に、救命からのコンサルがあったのだ。

スイミングスクールのバスが多重事故に巻き込まれ、子供が多数運び込まれ重傷患者もいるという。
結局その場にいた小児外科スタッフ全員が応援に駆けつけ処置にあたった。
直樹も最も重篤な患者を処置することとなり、各務の助手としてオペに入ったのだ。

ーーそして、結局術後の安定を確認し終わったのがこの時間である。

直樹は机の上の琴子がこっそりと置いていった目覚ましボイスの記す時刻を見つめ、ため息をつく。

なんとか明後日の結婚記念日には休みを奪取するべく指導医に交渉しようかと思っていたのに、いつの間にか彼は帰ってしまったらしい。

仕方ない。
だが、明日には必ずーー

とりあえず何としても東京に電話をしなくては。
琴子とすれ違ったまま結局こんなに時間が経ってしまった。
分かってはいるのだ。時間が空けば空くほど段々ぎこちなくなり、元に戻すのが厄介になることは。2年前のこの時期にイヤというほど思い知った筈なのにーー。

昨日の紀子の電話も気になる。

琴子の身に何かあったのだろうか………

ーー電話をする時間ではないが、自宅ならいいだろう。裕樹なら起きているかもしれない。

直樹が受話器を取ろうとした時、机の上にメモの付箋がたくさん貼ってあることに気がついた。


16:30 高校の同級生の池沢さまからお電話ありました

16:55 池沢さまからお電話がありました


ーー池沢?

高校の同級生の池沢って……金之助のことか?
なんであいつが?

しかもその後もほぼ30分置きに電話があったようだ。

どういうことだ?
なぜ。あいつがーー

琴子にーーやはり、琴子に何かあったのか?

胸がざわつく。
イヤな感じだ。

この時間ならまだ『ふぐ吉』にいる可能性が高い。いや、店からこんなに何度もこまめにかけてきたのか? それほど緊急の用件なのか?
直樹は受話器を手に取り、まず実家にかけるべきかふぐ吉にかけるべきか一瞬悩んでいるとーー

内線電話のコールが響き、夜勤のスタッフが電話をとった。

「入江先生。一番に外線です。池沢さんという方からだそうです」








『おんどれ、何しとんのやっ! なんでこないな時にまだ神戸なんかおるんや!』

開口一番、金之助の怒鳴り声が響き、思わず耳から受話器を話す。

「落ち着けよ。いったいどうしたんだ?
琴子に何かあったのか?」

冷静に言葉を返すものの逼迫した金之助の声から、やはり琴子に何かあったのかと心臓の鼓動が早くなる。金之助がわざわざ自分に電話なんて、琴子のこと以外で有り得ない。

『おまえ……ほんまになんも知らんのか?
琴子は、ずっとおまえにファックス送っとったってゆーとったぞ。ほんまに見てないんか?』

「ファックス……?」

まともに家に帰ってないとはいえ、着替えを取りに帰った瞬間も留守電しかチェックしていなかった。
仕事でもPCメールしか使用してないので、FAX付き電話なんて無用だったな、と思っていたところだ。

『じゃあ、明日手術っちゅうことも知らんのか』

「………手術……? 誰が?」

『琴子やっ! 琴子に決まっとるやろ! あないな声になってもうて……可哀想に……』

手術?
手術ーー? 琴子が?
何の?

声ーー声?

『琴子がガンなんて……あんまりや……』

は?
ーーなんていった?

「おい、ガンって?」

琴子がーー癌?
うそだろ?
……まさか……
そんな……

『頭の癌で、明日手術するんや。旦那のおまえがなんで知らんのや』

「頭の癌? 脳腫瘍なのか!?」

脳腫瘍ーー
ウソだ。
冗談に決まってる……
そんなこと……

『喉に転移して、声が出んのや。それで明日、喉の手術をするゆうこっちゃ』

転移? もう転移してるのか?
ステージは……?
声が出ないのは喉の転移ではなく、脳の障害で言葉がでないということなのだろうか?
脳腫瘍は場所によっては視覚、聴覚、言語などの機能に障害をもたらす。



『おい、入江! きいてんのか?!』

「あ、ああ…きいてる……」

事情が全く把握できずに、頭の中が真っ白になっている。

「……明日、本当に手術なのか?」

『そんなん嘘ついてどないするんや。今日から斗南病院に入院しとった。わし、病室で琴子に会うてきたんや……あいつ、ものすごー痩せてきてんねん……」

金之助の声も震えていた。ずずっと鼻をすする音がする。

よくわからないが、明日手術するのは本当らしい。
しかしなんで、今まで何の連絡もーー

「癌、というのは本当なのか? おまえ誰から聞いたんだよ?」

いったいいつから症状があった?
夏休みに琴子が来たときに脳震盪を起こして頭部CTを撮った。その時には特に異常はなかった筈だ。
誕生日に会った時も具合が悪そうなことはなかった。
若いと確かに進行は早いが、しかしいくらなんでも唐突過ぎる。

『聞いたのは食堂のおばちゃんや。後頭部に癌があって、もう余命が……』

「は? なんでそんな人が琴子の病状のこと知ってるんだ?」

ーー余計に意味がわからない。
余命? 余命って、なんだよーーー

『なんでも知り合いの掃除のおばちゃんが琴子の主治医から聞いたと………』

「……なんだ、それ……?」

斗南の守秘義務はどうなってる?
そんなの、有り得ねーだろ!?

さらに情況が読めなくて頭がくらくらしそうだった。

癌? 余命? ウソだ。ウソだ……そんなこと……

『と、とにかく、明日手術っちゅーのはほんまのことや! おまえ、急いで帰ってこいや! 琴子はおまえが忙しいってわかっとるさかい、しつこく連絡することはなかったんや。でもおまえに会いたいに決まっとる。おまえに会うことが一番のクスリなんや!』

「オペは……何時からなんだ?」

金之助の話では埒があかない。
背中にイヤな汗が流れるのを感じつつもとりあえず冷静に訊ねる。

落ち着け、おれ。


「確か、朝一番ってゆーとった。朝イチの新幹線でも間に合わんかもしれへんけど、せめて琴子が目ぇ覚めたときくらい、傍にいとってやれや」

朝イチーー朝一番のオペならだいたい9時スタートだ。
……まにあうのか?
いや、始発の新幹線でも無理だーー。
頭の中の時刻表を思い出しシュミレーションしてみる。

「おまえの話だけじゃわからないことが多すぎる。そこ『ふぐ吉』なんだろ? お義父さんはいないのか?」

重雄と話した方がはっきりと分かるだろうと踏んでのことだった。
どうにも金之助の話は曖昧すぎる。

『大将には閉店と同時に上がってもろうた。そのまま琴子の病院に行っとるハズや。明日は手術があるで朝の仕入れもわしと小田原さんでいくさかい』

「…………わかった。とにかくなんとかそっちに帰る。知らせてくれてありがとう」

『絶対やな? 絶対帰ってくるんやろな?』

「ああ。何としてでも帰る」

何度も念押しする金之助に感謝の意を伝え、電話を切ったあと、すぐに実家に電話をかけた。
早くちゃんとした情報が欲しい。

ーーだが、実家に電話をしても誰も出なかった。

なんでだーー?
まだ0時前だろ?

イライラしながら受話器を叩きつける。
そして、「すみません、一度家に戻ります。さっきの事故で緊急オペした風見陽平くん、容態は安定しましたが、まだ予断は許しませんので何か急変あったらよろしくお願いします」と、当直の同僚医師に頼んで医局を飛び出す。



自宅に戻ると、靴を脱ぐのすらもどかしく、直樹はすぐに電話に駆け寄った。
留守電は5件入っていた。
全て紀子と金之助だった。

『おにいちゃん、ファックス見てないの? 手術は明日なのよ? 』

『おい、入江! おまえ、何しとんのや!………』

一通り留守電を聞く。やはり琴子の声はない。
そして、表示画面にファックス11件と記されているのを確認して、PCプリンター用のA4コピー用紙を装填してスタートボタンを押す。

ゆっくり印字されるスピードがもどかしい。
直樹は印刷し終わった一枚目をすぐに取りあげると、さっと目を通す。
間違いないーー琴子の可愛らしい丸文字だ。


『入江くんへ

お仕事お疲れ様です。
せっかく電話くれたのに、話ができなくてごめんね。
実をいうとこの間神戸に行ってから声が出なくなっちゃったの。
それで病院にいってきたら、『声帯結節』って診断されました。入江くんなら説明しなくてもどんな病気かわかるよね。
あ、たいしたことないから大丈夫だよ。
自然治癒で治るんだけど、長くかかるかもしれないというので、ちゃちゃっと手術で切ることにしました。
相談せずに勝手に決めちゃってごめんなさい。
しかも手術のキャンセルがあったということで急きょ1週間後になっちゃって。11月20日に手術します。

それでね、同意書や誓約書書いてもらいたくて。
東京に戻ってくるのが無理ならファックスで送るので、サインして送り返してください。

お願いします。


あ、それとね。
手術のあともしばらく話してはいけないらしいので、当分ファックスで近況報告します。
くだらないことばっかり書くかもしれないけど、忙しかったら読まなくてもいいからね。

えーと、入江くんのこと信じてるからね? ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ疑っちゃいました。ごめんね。

入江くんも身体には気をつけてください。睡眠取れてる? 無理をしないでね。ちゃんと食べてね。お医者さんが倒れちゃしゃれにならないよ。

じゃあ、またFAXします。

入江くん、大好きだよ 琴子』



…………琴子。

いつでも人のことを気遣う琴子らしい文面に少しだけほっこりする。

でも。

ーー声帯結節。

声が出ないという症状からは納得できる病名だ。
金之助の話とはだいぶずれている。
本人には真実を告知していない可能性もあるにしろ、脳腫瘍と声帯結節ではかけ離れすぎてる。
直樹は余計に迷宮に入り込んだような感覚に陥っていた。

直樹は次のファックスを見る。

斗南大学病院の手術、検査、麻酔同意書。あとは入院の誓約書。

手術同意書の内容を見ると病名は間違いなく声帯結節である。

じゃあ、なんだ?
どっから脳腫瘍なんてーー。
金之助、何を勘違いして……

いや、あいつ後頭部の癌っていってなかったか?

後頭部の癌ーー喉の手術ーーこうとうーー喉頭ガン?

ーーーそういうことか!

思わずぽんっと腑に落ちた解答が思い浮かび、琴子と通じるF組的思考に呆気にとられそうになる。

いや、喉頭ガンにしても。

なんで琴子が喉頭ガン?
琴子には喫煙習慣はない。自分もなるべく琴子の前では吸わないようにしている。
確か喉頭癌の患者の90%が喫煙者で、主に喫煙率の高い男性。しかも50代から80代くらいの高齢者が多い。どれも琴子には当てはまらない。

金之助の情報の不確かさから見ても、この同意書に記されている『声帯結節』という病名が正しいのだろうと思われる。
何かの誤解が生じてそんな病名が出てきたのだと。

だがーーー。

10%は違う要因もあるということなのだ。
何においても絶対ということはない。

声帯結節だって、歌手でも教師でもない琴子がなるには不自然な病だ。

もしかしたら、本当にガンである可能性もーー

いや、まて。そんな筈は。
そんなことあるわけない。
そんな筈はないーー!

ーーとにかく、ここで悶々としていても仕方ない。答えなどでないのだから。

直樹は時計をみた。
既に0時を回っている。

「…………こんなとこで一晩うだうだ悩んでいられるか!」

直樹は全てプリントアウトされたファックス用紙をクリアファイルに入れて鞄の中に詰め込むと、そのまま自宅を飛び出した。






「佛円!」

直樹は病院に戻ると小児外科の医局には戻らずにそのまま救命センターに走っていった。
おそらくいるだろうと思ったら、案の定ソファの上で仮眠していた。

「へ? 入江、なんでここに? また小児科に要請がいったんか?」

寝ぼけ眼で佛円が訊ねた。

「いやそうじゃない。頼みがあるんだ」

「へぇ。珍しいな。なんや?」

「おまえの車を貸してくれ」

「へ? まあ……いいけど、いつや?」

「今から」

「はぁーー?」

思いっきり目を丸くして佛円が跳ね起きる。

「今からって、何処に行くつもりや?!」

「東京。この時間だと新幹線も夜行バスもないからな。とにかく朝までに東京に戻りたいんだ」

「トーキョー! 東京って、まさかおまえ、自分で運転するつもりなんか?」

「あたりまえだ。他に誰が運転するんだ」

「ちょっと待てや! 落ち着け、入江。一体何があったんや?」

「おれは落ち着いているが。貸すのか、貸さないのか?」

確かに一見はいつもの冷静な直樹ではあるが、触った瞬間に暴発しそうな妙な殺気だった緊迫感が全身から迸っている。

「まず、理由を話せや。でなきゃ貸してやれへん」

怯むことなく佛円は直樹の瞳を見て答える。
そして、ざっくりと直樹から事情を聞いた佛円はーー
「やっぱりあかん。車は貸せへん」と、きっぱり断った。

「なぜ………頼む、佛円」

珍しく苦悩と困惑に満ちた表情を隠すように深々と頭を下げる直樹。

「おまえ、どんだけ寝てないんや? 正直に言えよ。せいぜい毎日睡眠時間なんて2~3時間がいいとこやろ? それだってちゃんとベッドで眠れているわけやあらへん。そんな奴が高速で、東京まで六時間! たった一人で運転するなんて無茶もいいとこや。間違いなく事故るわ」

「事故は起こさない。悪いが眠気なんてかけらもない。全部ふっとんだ。だからーー」

「そやから、落ち着けって。そないな血走った目で訴えられても信用できるかい? ええか? 琴子ちゃんが心配なのはわかる。でも、朝イチの新幹線でも十分やろ? 飛行機も空きがあるかどうか心配やけど、たいがい一件くらいはキャンセルあるもんや。朝、空港に走るだけやったら車は貸してやるさかい。
とにかく今夜は一晩ゆっくり寝て、頭冷やしてから行動したらええんや。
声帯結節のオペなんて簡単なもんやろ?そんなすっ飛んで帰らんでも……」

「声帯結節かどうか、まだよくわからない。もし喉頭癌のオペなら……」

「喉頭癌は不確定情報なんやろ? 琴子ちゃんの年で 喉頭癌の可能性なんてめっちゃ低いやん。それやって明日の朝、きちんと確認してから戻ればいい話や」

「可能性は低いが0じゃない……」

佛円の言うことは正論だ。
今から焦って帰って手術前の琴子に会えたとしても、結局1週間、琴子のファックスを放置していて不安にさせていたことが帳消しになるわけではない。

手術後目が覚めた時に間に合えば、琴子は十分喜ぶだろう。
だがーー

「それに、どんな手術だって100%はないんだ……」

たとえ声帯結節でも。喉頭癌でも。

「入江……」

「わかったよ、佛円。自分で運転はしないから、安心してくれ。なんとかする」

理屈じゃない。
朝まで待っていられないだけなんだ。

「なんとかするって……どないするつもりや?」

佛円の問いかけに「悪いな、仮眠を邪魔して」とだけ応え、救命の医局を後にした。


その後、直樹は小児科医局にもどり、病院と提携しているタクシー会社に片っ端から電話をした。

「すみません。神戸医大病院までタクシーを手配してもらえますか? はい。行き先はーーー東京です」



ーー無論、全ての会社に断られた。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



20年前はわからないけど、今なら神戸から東京までタクシー使うとおおよそ20~30万円くらいみたいです笑(ネット調べ)














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2018/01/15 | [] | Edit

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2018/01/16 | [] | Edit

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2018/01/16 | [] | Edit

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2018/01/16 | [] | Edit

NoTitle

そりゃ!無理だよね?入江君に何かあったら、今度は琴子ちゃんが悲しむよ、入江君落ち着いて。

2018/01/17 | なおなお[URL] | Edit

Re.ちゃみ様

拍手コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなって申し訳ありません。
体調お気遣いありがとうございます。
今のところインフルやら熱が出たりはしないのですが週に1度は風邪っぽくてダウンしてます。熱でないので頑丈なんですけどね〜〜
大好きといってもらえて嬉しいです。
バレンタインまでに終われて、バレンタインにはバレンタインのお話が書ければいいなーと思ってますが……どうなることやら。
早く二人のラブラブに辿り着けるよう頑張ります♪

2018/01/24 | ののの[URL] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなり申し訳ないです。
直樹さん多忙です……こんなにホントに忙しいのか?というくらい多忙ですが、実際この当時研修医の超過勤務が(今もですが)問題になってるのできっとバカみたいに忙しかったのだろうと……(そういうことにしといてください笑)
ようやく事態を知ることになる直樹ですが、情報源は実に怪しい。笑ってもらえて良かったです。このおかしな行き違い、アン◯ャッシュのコントのようにしたかったけど難しかった……f(^_^;
でもこの曖昧さが、朝まで待てない煩悶を招くのです。
そうそう、この物理的な距離がね。選んだのは自分なので、じっくり思い知ってもらいましょう(^^)

2018/01/24 | ののの[URL] | Edit

Re.ちびぞう様

コメントありがとうございました♪
ええ、やっと気がつきました。
鵜呑みにするにはおかしすぎる金ちゃんの話の内容ですが、それでも不安は煽られますよね〜〜
ふふ、今後はファックスもきちっと確認するでしょう。でもその前に琴子にPCメールの仕方でも伝授するかな…(。-∀-)
そうなんですよ。この時代、病院の呼び出しとかまだポケベルなのかなー? 一応神戸医大は院内はピッチをつかってる設定………f(^_^;でもそろそろ院外は携帯なのだろうか……
小道具を真剣に悩んでしまって、検索はじめるとつい時間が経ってしまいますf(^_^;

2018/01/25 | ののの[URL] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございました♪
お気遣いありがとうございます。何度か風邪の波はやってくるのですが寝込むほどではなく、やり過ごしておりますf(^_^;
ええ、うちの入江くんはよく『どこでもドア』が欲しくなるシチュに巻き込まれます。数年後はアメリカからすっとんでかえってくるしね〜〜(その時にどこでもドア作れないか真剣に計算するのである笑)
タクシー料金検索したらそんなもんかと(ヤフー知◯袋)金に糸目はつけません。どーせ、普段忙しくてお金なんて使えませんからね。
わー嬉しい御言葉!昔のお話も読んでいただいているのですね。『ナンジャモンジャ……』はブログタイトル由来でもある一番初めの連載ですので好きといってもらえて嬉しいです。
週1ペースで申し訳ないですが、できるだけそのペースは保ちたいとは思ってますので、お待ち下さいませね(^^)d

2018/01/25 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪
お待ちいただきありがとうございます(^^)
そーなんですよ、あの嫉妬事件で思い知った筈なのに、一年後には神戸にいくこと考えていたのかと思うと、思わずどつきたくなりますねぇ。1度読んだことは覚えても色恋に関しては学習能力低すぎますね。
とりあえず慌ててふためく入江くんが書きたかったので、あとはさっさと琴子ちゃんの元に行ってもらいましょう笑
なりふりかまわず琴子ちゃんの元に駆けつける入江くんが好物なので、(そのために色々退路を断つ意地悪な作者……)一番やりそうにないシチュを考えてみました。
ふふ……蜜の味、味わってくださいませ〜〜

2018/01/25 | ののの[URL] | Edit

Re.なおなお様

コメントありがとうございます♪

琴子ちゃんに会いたくて寝てないのに自分で運転しようとする入江くん、かなり理性ぶっ飛んでます。まあ、彼のことですからしれっと運転できちゃうのかも知れませんが、世間は許しません!(笑)

2018/01/25 | ののの[URL] | Edit

        

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