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声を聴かせて……(10)

短いですが、今年最後の更新です。



※※※※※※※※※※※※※※※※※





11月18日 p.m.0:20




斗南大学学食ーー混雑する時間にも関わらず、いつもの席を陣取っているのはいつもの看護科のメンバーたちだった。

「手術、いよいよ明後日だよね。体調はどう? 熱とか出ると延期になっちゃうから気を付けなさいよ」

幹の言葉に、琴子は慣れた手つきでメモ帳に(大丈夫)と一言書いて(でもね)と続く。

(明後日朝入院、午後手術の1泊2日の予定が、他のオペとの兼ね合いで、朝一のオペに変更。だから明日の午後入院してくれって。で、手術の翌日の朝の退院だから結局2泊になっちゃった)

「あら、そーなの? まあいいんじゃない? 入院体験も」

「そうそう。患者の気持ちがよくわかる」

(うん。耳鼻咽喉科のナースの仕事、勉強させてもらう)

「わーいやな患者~~」

「斗南は耳鼻咽喉科の中に音声外科がありますからね。芸能人も多く訪れるから、プロフェッショナルなナースが多く配置されてるらしいですよ」

(そうなんだー)

「それで、卒論発表は間に合いそうなの?」

「一週間、絶対沈黙だっけ?」

(そう。なんとか、ギリ間に合うの。でも
別にあたし一人くらい延期してもよかったのに、って教授に言われちゃって。だったら、無理して手術にしなくてもよかったかなーって。失敗した………)

と、がっくり意気消沈ポーズの琴子である。

あの時、何故勢いで決めちゃったのか。指導教授に相談してからでも良かったのになーと、軽くため息をつく。
注射を打たれるのも嫌いなのに、検査だなんだと何回も血をとられた。あたしの血管、細くて申し訳ないですぅと思いつつ、みんな一発で採ってるから、流石、プロだな……と、感心しきりである。

「ま、卒論発表ったって教授と学生の前でやるだけの学内発表だしね。確かにそんなに身構えなくてもよかったかも」

そうは云われても、卒業単位を落としてしまった3年前の恐怖が甦り、つい慎重になってしまったのだ。今度こそ、何がなんでも落とすわけにはいかない。国試が受かっても卒業できなかったら目も当てられない。

「でも琴子さんの渾身の卒論、拝聴したかったから、良かった」と、くったくなくにっこり笑う智子。

「ふふっほんとは琴子さんのオペ、見学したかったなー。耳鼻咽喉科とか口腔外科とか、眼科とかのオペって、案外お腹ん中かっさばくよりえぐいんですよね~~」
………楽しそうである。

ひきつり笑いを浮かべながら真里奈が訊ねる。

「延期だと、教授たちの前でたった一人で発表することになったの?」

(そうみたい。その方が楽だったかなー。学生たちいない分、ギャラリー少なくて)

「実際、声帯結節は時間薬のとこもあるし、どれくらいで完治するかわからないっていうしな。嗄声が治るのに何ヵ月もかかったって、バンドのボーカルやってた友達がいってたよ。まだ実習も一回残ってるし、小児病棟のクリスマス会で出し物頼まれてるし……早く話せるようになる分はいいんじゃないか?」

(うん、そうだよねー)

看護科の仲間に事情を伝えた時、みんな一様に「あんたどんだけお喋りなのよー」と呆れられた。しかしあっさり筆談生活を受け入れてくれ、実習のフォローもしてくれた。声帯見せてよ、とか、術後サポートしてやろうかとか散々弄られてはいるが。

注射とか点滴とか何回もされるんだよなー憂鬱だなーと今さらながらドキドキしてくる。
術前検査はレントゲンなどの簡単なものだったし、結果も特に問題なく、トントン拍子に予定通り手術を行うことになってしまった。

「全身麻酔ったってオペは寝てる間に終わっちゃうし」

(それはわかってるよー)

「何秒で落ちるかしら」

「麻酔科の荒瀬先生なら7秒ぴったりだそうですよ」

「挿管は細径のチューブ使うんだっけ?」

「喉頭下顕微鏡手術(ラリンゴマイクロサージェリー)の副損傷は口唇、口腔の損傷、歯牙の欠損の他に味覚障害や舌下神経麻痺の事例も……」

真っ青になる琴子に「あんまり脅かしちゃダメよ~~智子」と幹が諭す。

(ら、らりんごなんちゃらっていったい何~~!?)

どうやら専門用語にパニックていたらしい。

(みんな、ひとごとだと思って面白がってるでしょーー)

「だって、他人事だもん~~」

「ま、おっきな病気じゃなくて良かったですよ」

「で、入江さんはいつ帰ってくるの?」

幹がわくわくとしたように琴子に訊ねると、琴子は途端にがっくりと肩を落とす。

(手術のことはファックスで連絡したんだけど、全然返信なくて。もしかしたらうちに帰ってないのかな……)

「でも、病院とマンション近いんでしょ? 着替え取りに帰ったりくらいはするんじゃないの?」

「えー、じゃあ、あえてのスルー!?」

真里奈の驚嘆の声にがくりと肩を落とす。

や、やっぱりまだ……
………まだ怒っているのかも……
噂を信じてしまったこと。
それを思うと申し訳なくていたたまれなくなる。

自宅に帰れてないのなら、あの声の彼女もいつも近くにいるのだろうか、と一瞬頭を掠めるけれどーーぶるぶると頭を振り払い、敢えて考えないよう努める。

(とりあえずね! 入江くんが珍しく留守電に声を残してくれたから、それを消さずに、たまに聞いては癒されてるの~~)

ーーオレだけど……という、数十年後ならオレオレ詐欺と間違われそうなたった一言だけなのだが。
思わずその場の全員が琴子に憐憫の情を向ける。

「さすがに手術するって知ってスルーはないでしょ? 本人に全然直接話せてないわけ?」

こくりと頷く琴子に、「だって、明後日手術なんでしょ? ご家族に神戸の病院に電話してもらったら?」と幹にいわれ、

(おかあさんが家に何度かかけたけどやっぱり留守電でーー病院に直接電話するわよって何度も云ってくれたのだけど……お願いして止めてもらってるの。家に帰れないくらい忙しいんだとしたら、もうわざわざお知らせすることもないかなーって……たかだか声帯結節の手術くらいで)

「どんな簡単なオペだって、絶対大丈夫、なんて保証はないのよ? 全身麻酔なんて、とくに」

(わかってるよー)

医療を勉強したのにも関わらず、同意書にぴっしりと書かれた起こりうるリスクについての項目を読んでいくと段々不安になっていく。

「ったく、おまえら相変わらずだな。夫婦なのになんでそんな遠慮してんだよ」

立ち上がる啓太の顔つきが剣呑になるのを見て、みんながどうどう、と抑える。

「琴子たちには琴子たちの事情があるんだから、口を出さないの」

「ま、確かに馬鹿な遠慮してるとは思うけどね」

幹の言葉に全員激しく同意して、冷めかかったランチの続きを食べ始めた。

「そーいえば、今、金之助さんいないのに、琴子のランチ、妙にボリュームたっぷりじゃない?」

金之助は『ふぐ吉』の板前が一人ぎっくり腰になったために、大学の学食は先週から休んで、重雄の店のランチタイムにも入っていた。当然のようにクリスもである。
とはいえ学食を仕切っているのは在勤15年の調理師、ナツさんだ。斗南学食のオフクロとも呼ばれ、二人欠けても補充のバイトをこきつかい、きっちり繁忙時間を回している。

(そうなのよ……なんか、さっきナツおばちゃんが涙ぐみながら、頑張りな!ってこの特盛渡してくれて。なんでかな~~?)

「そのでっかいマスクがひどい風邪引いてると勘違いされてんじゃない? 」

「お喋りな琴子さんの声が、最近全然響かないですしね」

(そっかな~~)

この数日間、何故か妙な憐れみのような不思議な視線を感じるのだ。
何だか背中がこそばゆい。

ーーちなみに。
掃除のおばちゃんから流れた『噂』は、学生たちには伝わることなく、派遣会社の雑務係や看護助手、食堂のおばちゃんといった裏のルートで静かに流れていった。
琴子はどうやらおばちゃんキラーで、そういう斗南の縁の下を支えている陰の職員たちの人気者だったのだ。
なので、まさかそんな噂ーー喉頭ガンで余命幾ばくもない(余命に関しては尾ひれ増大)が流れているとは、琴子の周りの誰もが気が付いていなかったのであるーーー。






* * *


11月18日 p.m.6:15









…………………疲れた。

なんだ、この疲労感は。

直樹は医局のソファに倒れこんだまま、少し仮眠をとろうと瞳を瞑る。

いや、眠っていても疲れすぎて変な夢ばかり見る。お陰で良質な睡眠が取れず眠った気がしない。

誕生日に琴子と擦れ違って以来、怒濤の日々だ。あれから何日たったのか、時間の観念がわからなくなるくらいだった。
担当患児の救急搬送から始まった初めての医療過誤問題(結局、いったんは納得した筈の弁護士の祖父は、新たな情報を得る度に何度も病院に押し掛けてきてあれこれ質問してくるのだ)、NICUで難易度の高い心臓手術を待っていた新生児のCPAーーなんとか命は取りとめたものの、予断を許さぬ状況が2日ほど続いた。
ようやく安定したと思ったら、今度はNICUで院内感染騒ぎが起きた。死には至らなかったものの、院内感染は全国ニュースにもなる大事の緊急事態である。すぐに調査委員会が発足し、ピリピリとした重苦しい雰囲気が小児科病棟を覆っていた。
後に『神戸医大小児科魔の一週間』と語り草になる日々であった。

少し仮眠して、明日倉敷に持っていく資料の準備をしなくてはならない。各務から依頼されている小児救急学会の中間報告会が倉敷医大であるのだ。
倉敷まで二時間もあれば行けるので、日帰りで十分だが、何分忙しすぎて資料を準備している暇は皆無だった。

だが自分だけではない。同僚たちの疲労度はピークに達している。
締切直前の漫画家のように◯ンケルやモ◯が飛び交い、医者が点滴受けながら治療してるっておかしいだろ?
みんなげっそりした顔で力なく笑いながら、それでも患者のために疲弊した身体にムチうって仕事をしている。
そのうち本当に医療事故がおきるのではと危惧されるような状況だ。

ーー琴子……調子はよくなったのだろうか。
話せるようになったのだろうか。

結局電話をしそびれたままた。
話したいのに………









11月18日 p.m.11:15


そのまま病院で資料を完成させるつもりが、自宅のパソコンに検証データが保存されたままだったことを思いだし、いったん帰ることにした。

一昨日着替えを取りにいった際には、電話の留守電ランプの有無しか見なかった。留守電がないことを一瞬のうちに悟ると忌々しげに電話を睨み付け(電話に八つ当たり)近寄りもせずに、着替えだけ持ってすぐに病院にとんぼ返りしたのだ。

今日は、リビングに入った瞬間、点滅する赤ランプを見て、思わず駆け寄り再生ボタンを押した。
二件あった。
一件目はセールスで、二件めはーー
『もしもし、おにいちゃん? ったく、今日も留守なの? いったいどういうつもり? なんで連絡してこないのよ! もう、明日なのよ? ほんとに、このまま………あ、琴子ちゃん……あ……ううん。やっぱり留守ね………』

そのあと受話器をふさいでボソボソと喋ってる声が聞こえたがすぐ切れてしまった。

ーーいったい何なんだ……?

何が、明日だって?

頭の中をハテナマークが行き交う。

時間をみてまだ大丈夫だな、と自宅に電話しようとしたとたんにコール音が鳴り、思わず反射的に取り、「琴子!?」と叫んでしまった。

『愛妻じゃなくて悪いな』

救命センターの各務だった。
仮提出していた資料のことでの問い合わせで、結局パソコンを開きながら一時間以上話してしまった。

そのままパソコンに向かい、原稿を完成させたのは真夜中過ぎ。
結局また電話をしそびれて、時計を見ながらため息をつく。

ーーああ、そうだ。

直樹は読み込んでおかなければならない論文資料があったことを思いだし、デスクの横の本棚の方に手を伸ばす。

………なんだ? これ?

記憶にない小さな箱。
手にとって開けてみると、シンプルで小さなアナログ置き時計だった。

後ろを見るとアラームのボタンがあったので、どうやら目覚まし時計らしい。
こんなもの、この部屋にあったかーー?

念のために目覚まし時計はデジタルタイプのものを寝室に置いてはあるが、大抵アラームより早く目が覚めるのであまり役にたった試しはない。

琴子の忘れ物だろうか?

にしては新品のようだ。それに琴子の趣味にしては白い立方体のデザインなどシンプル過ぎる。
保証書や説明書も箱の中にあった。
そしてその中に可愛らしい花柄の付箋が一枚。

『誕プレのおまけだよ♪ 使ってみてね!』

琴子の字で、ひとことだけ書いてある。

ーー目覚ましボイス……?

録音再生機能付き目覚まし時計。

…………もしかして。

直樹は思わず、アラームの音を再生してみた。


『入江くん、朝だよー、起きて~~』

懐かしい琴子の声だった。
久しぶりに聞く、甘ったるい高めの声。

「琴子…………」

ーー入江くん、朝だよー、起きて~~

その3つの文節だけの短い言葉が、エンドレスに繰り返される。

おまえ、せっかくの誕プレ、こんな分かりづらいとこに置いとくなよ………

少なくともネクタイピンよりは、今はこっちの方が嬉しいぞ。

直樹はしんと静まり返った部屋の中で、いつまでもその声を聞いていた。



11月19日


ーー翌朝。

二時間ほど仮眠をとった後、ほぼ徹夜で提出資料を整え、再び病院に戻ってやはり眠っていないらしい各務のチェックを受けてから、そのまま朝一番の新幹線で各務とともに岡山に向かった。

「悪いな、小児外科も今は大変そうだが……」

あまり悪いとは思っていなさそうな表情でしれっと云う各務に、直樹は苦笑しつつ「小児救急学会のフォローは夏から約束してますから。勉強にもなるので構いませんよ」

一応そちらの予定があるときは当直は抜いてもらっている。最も当直でなくてもずっと病院にいる気がするのだが。


「おまえ、休みとれてんの?」

「取れると思いますか?」

「無理だな……だが、もぎ取ろうと思えば取れないことはない。嫁の声が聞きたきゃ、周りのことなんか何も考えずに、すっぱり割りきる思い切りがなきゃな。患者優先の良いドクターほど家庭を破綻させるんだ」

「研修医がそこまで達観できたらいいですね」

「5時でスパッと帰るボンボン二世もたまにはいるがな……」

苦笑いを浮かべる各務。小児科にはいないが、何人かはそんな研修医がいるとは聞いたことがある。残業頼んだら親から文句の電話があったりとかも。それが教授の知り合いの大病院の跡継ぎだの厚生省官僚の息子だのというからタチが悪い。

「ま、この研修制度についちゃそのうち厚生省が改善策を出すだろう。このままじゃ、医者のなり手がなくなる。希望に燃え気概に満ちた医師ほど劣悪な状況に早く潰れていく」

「そうなって欲しいですね。おれが指導医になるくらいの時代には」

実際研修医制度が改正されるのは、厚生省が厚労省と名前をかえて、さらに数年後の話である。
そんな先の話よりも今は救命制度の改善の方が重要だ。震災で露呈した日本の救命がいかに立ち後れているかという事実。今回は小児救命ということで、直樹にとっても睡眠時間を削っても関わりたい事案である。

とはいえ。
実際、こんな状況では医師で家庭を持つのは難しいような気がしてくる。
医大生が学生結婚が多いのは、この研修医時代までに結婚しておかないと相手に逃げられる可能性を知っているからに違いない。


ーー夕方には打ち合わせは終わり、夜までには神戸に戻れる予定だ。

明後日は結婚記念日だ。
休みではないが、当直は入っていない。なんとか定時で上がらせてもらい、東京に戻ることはできないだろうかーー
もぎ取らないと時間は作ることができないーー各務の言葉が心に刺さる。

そんな算段を頭の片隅で考えつつ着々と倉敷でのスケジュールをこなし、予定通り夕方には病院に戻ってきた。
NICUではやっと院内感染のルートが判明し、事後処理に奔走している最中で、現場の混乱の中に戻ると途端に、やはり東京に戻るのは無理だろうと思えてくる。

直樹は鞄の中に入れた琴子の目覚まし時計を取り出して、自分のデスクの上に置き、疲れた顔を天井に向けたーー。









※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



もう少し話を進めたかったのですが、無理でした~~f(^_^;
あまり状況は進展せず、もやっとしたまま年越しで申し訳ないです。
多分次の回にはきっと…………f(^_^;



今年は29日まで仕事でして、なんだか30日、31日も普通の土日な感覚です。
うん、でもちょっとは大掃除したよ。ほんとにちょっとだけ………f(^_^;いや、それは大掃除っていわないか~~

そして、大晦日の夜は(あ、もう24時間切ってるよ~)、ソウ様宅で恒例の年越しチャットが開催されます。
ソウ様、お忙しいのにありがとうございます!
今年も多分お邪魔させていただきます。
お会いできる方、ぜひ参加してくださいませね。時折年越し蕎麦作りに抜けたりしますが、一緒にイタキス話に花を咲かせつつ、年越しカウントダウンしましょう(^^)d

それでは、皆様よいお年を!



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2017/12/31 | [] | Edit

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2017/12/31 | [] | Edit

NoTitle

ありゃ!入江君、琴子ちゃんが大変なのにv-12

2017/12/31 | なおなお[URL] | Edit

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2018/01/03 | [] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございました♪
リコメがおそくなりまして、すみませんf(^_^;

看護科メンバー、いじりつつも見守ってますよね。

遠慮や諦めや不安や思いやりや色んな思いがないまぜになってる筈ですが、何にしろ声が出ないのでアクションを起こせない琴子ちゃんです……ほんとに直樹っ気づけよっ〜〜ですね(-_-)
留守電にしか気がいってないので、ファックスに全く気づいてない注意力散漫気味ですが忙しすぎるので許してやってくださいな。
色々時系列わかりづらくて申し訳ない。手術はこれからです。さて、間に合うのか? 来年まで待て!乞うご期待! ……てなことになってしまいましたが、そろそろ終わりが見えてきたので、直樹猛省までもうすぐです(多分……)あ、手ぬるかったらどうしよう……f(^_^;

ふふ、チャット楽しかったですねー。まさかあんな展開になるとは〜〜(^^)d

2018/01/08 | ののの[URL] | Edit

Re.ルミ様

拍手コメントありがとうございました♪
リコメ遅くなってすみません(((^^;)

ほんと、今回、みんなどうした?というくらいなかなかアクション起こしませんね……
琴子ちゃんのために憤っていただいてありがとうございました。

はい、こちらこそ、よろしくお願いします(^^)

2018/01/08 | ののの[URL] | Edit

Re.heorakim様

拍手コメント&コメントと、二つもいただいてありがとうございました。
リコメが遅れて申し訳ないです。

物理的な距離の大きさが行き違いやすれ違いを生じさせます。切ない展開ですが、間違いなく年明けにはハッピーにさせますのでご安心を!

お仕事大変そうですね。パソコン使えるだけで、すごいです。三年たっても使いこなせないスマホ頼みな私です。
わたしのお話がお仕事のストレスの癒しになっているのなら良かったです。
heorakimさんも、この一年、こんなブログを訪問していただきありがとうございました!

2018/01/08 | ののの[URL] | Edit

Re.るなたま様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなりまして申し訳ありませんm(__)m

互いの録音の声で癒されている寂しい二人……萌えポイントの筈なのに、直樹さんが残念すぎて萌えれないという……(-_-)

うちのファックスは、通販してた名残のDMファックスを無視してた為に大量の未読ファックスの中に友人からのファックス埋もれてたことあって……いやーまだ携帯持っていなかった懐かしい時代の話ですが。
さて、そろそろ直樹さんも琴子ちゃんから大量ファックス来てること知ってもらわねば。
頑張って続き書きますね。
るなたまさんにとって今年がよい一年でありますように。

2018/01/09 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪
リコメが遅くなってすみませんでしたm(__)m


そうそう、全身麻酔甘くみてますねー。でも、わたしもこの数年間に母のと息子のと自分の全身麻酔のオペの同意書にサインしましたが、自分のが一番気楽で心配の欠片もせんかったなーー(一番簡単だったけど……)と、思い出してましたf(^_^;やっぱり息子のが一番不安だったなー。

入江家の人々って遠慮や忖度がずれてる〈おっしゃる通りで!〜〜(^^)d
留守電くんと目覚ましくん…(笑)憐憫超えて笑える、というのに笑っちゃいましたよ。

紀子ママさんには的を得た的確で笑えるコメントをいつもいつもいただいて、励みにしております。
こちらこそ、色々ありがとうございました。紀子ママさんにとって素敵な一年でありますように。

2018/01/09 | ののの[URL] | Edit

Re.なおなお様

コメントありがとうございました♪
ほんと、入江くん、なにやってんでしょうねー。
もう少しお待ちくださいませね。

2018/01/09 | ののの[URL] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございました♪
もう、すっかり正月も過ぎ去ってしまいましたがf(^_^;、改めまして明けましておめでとうございます。
この連載からさあちゃん様には毎回コメントいただいて、励みにしております。
楽しんでいただいているようで嬉しいです。今年もよろしくお願いしますね♪

2018/01/10 | ののの[URL] | Edit

        

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