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声を聴かせて……(8)







11月13日 A.m.7:15



朝起きた時、琴子はマスクをしたまま、スケッチブックをみんなに見せて回っていた。
結局、喉は治らないーーいや、余計に酷くなっていた。なんだか痛みも悪化しているようだ。咳も少し出だしたので、やはり風邪なのだろうか。ただの風邪の方が安心はできる。

(おはようございます)

(ごめんなさい、声がでないので)

(朝イチで病院行ってきます)

一枚一枚捲って見せてる様子に、ピン芸人のお笑いネタかよ、と思わず突っ込む裕樹だった。

「神戸に行ってお兄ちゃんに風邪移してないだろうーな?」
といつも通りの憎まれ口な裕樹だったが、少し悲しい顔をした義姉の様子に何かマズったのかと一瞬焦る。

「お兄ちゃんには結局会えてないのよね」

紀子のフォローに、こくりと頷く琴子。

裕樹が「研修医なんだから仕方ないだろ。アポなしで突撃する方が悪いんだよ」と兄の味方をすると、琴子もその通り、と言わんばかりに全力で首を縦に振った。

「もう、裕樹ってば……」と、紀子は軽く次男坊を睨み付けてから、「病院、一緒に行きましょうか? 筆談だと不自由でしょう?」と、琴子に優しく語りかける。

(大丈夫です。一人で行きます)と、手を前に押し出して遠慮のゼスチャーをする琴子だったが、なんだかんだ押しきられてしまい、とりあえず付き添ってもらうことにした。
近所のクリニックは混むので、八時半には家を出ることにする。

裕樹も学校に出掛け、重樹も会社に出社し、重雄はまだ2階で眠っていた。

誰もいない入江家のリビングの電話が、その日の午前中、何度か鳴り響き、「おれだけどーーまた電話する」という声が一度録音されただけで、当然その受話器を取るものはいなかったのである。






* * *


11月13日 P.m.1:05




近所のクリニックを受診した結果、馴染みかかりつけ医は、琴子の喉を一目見てから、
「うーん、これは内科じゃないなー。声帯の方だね」と、総合病院の耳鼻咽喉科を受診するよう紹介状を書いてくれた。

「ああ、そんなに心配そうな顔しなくても大丈夫だよ。それほど深刻な問題ではないから。多分声帯炎かポリープだろうね。でも一応専門に診てもらった方がいいから」

そうは言われたものの不安そうな琴子を励ましながら、そのまま紀子が付き添って斗南大医学部付属病院に向かう。一番近い総合病院といえばここしか思い付かなかったのだ。
実習では何度も来ているが、実は患者としてくるのは初めてだったりする。紹介状があっても予約診療ではなかったので、かなり待たされた。

「医学部学生優待とかないのかしらねぇ? ねぇうちの琴子ちゃん、ここの看護科の学生なんですのよ」

待たされ過ぎて受付に文句を付けようとする紀子を(おかあさん、それはムチャです)とメモに書き、宥めてソファに座ってもらう。

(ごめんなさい、病院くらい一人でくればよかった)

長時間付き合わせてしまったことを申し訳なさげに謝る琴子。
常にメモ帳を携え、筆談で会話をするのも少し慣れてきてしまった。

「何をいってるのよ、琴子ちゃん。親子なんだら気兼ねしなくていいのよ。そんな声じゃうまく伝えられないでしょ。私がいるから大丈夫よ」

結局午前の最後の受診者となり、漸く呼ばれたときは既に午後を大分回っていた。

「どうされました……? わー、酷い声ですねぇ。ちょっと見せてくださいね」

喉を咽喉ファイバースコープで検査した耳鼻咽喉科の医師は、迷いなくきっぱりと診断をつけてくれた。

「こりゃ、声帯結節ですね。ポリープの一種でね。声帯使いすぎて表皮細胞が肥厚してきちゃったのね。ほら、指にタコができちゃうみたいなもんで、喉の使いすぎで声帯にタコができちゃったわけ」

ーー声帯結節…………?

「君、学校の先生? 保母さん? それとも声優さん? 歌手ーーではないよね。声を使う人の職業病みたいなもんなんだけど」

「いいえ、琴子ちゃんはここの看護学生なんですのよ!」
替わりに紀子が力いっぱい説明をする。

「へぇーーよっぽどお喋りなんだねぇ」

感心したようにからからと笑う。

「そりゃあ女の子ですもの。うちの息子たちよりは百倍くらいは喋りますけど。
でも、そんなにでは………」

(あー、でも実習とかで結構叫んでるかも………幼稚園や福祉施設での実習もあったし………あと、卒論の発表があるからずっと原稿読む練習もしてたし)

筆談で説明をする。

「ふーん、じゃあ短期間に過剰な喉の酷使をしたのが原因かな………えーと、喫煙習慣はないね……と。とにかく声帯の使いすぎが原因なわけなので、使わなきゃ、自然に治りますよ。つまり、なるべくお喋りしないことが一番。こんな風に一週間くらい筆談で過ごせば、それだけで治りは早いと思います」

その言葉に、琴子はほっとして大きくため息をついた。

「………じゃあ、治るんですね! 琴子ちゃん、声が出るようになるんですね?」

「まあ、今後の喉の安静具合にもよります。あと少し炎症による腫れや痛みもあるようだから薬も出しておきますね。これまで薬物のアレルギーとかは……ないですね? 消炎鎮痛剤だしときますね。それと、向こうの部屋でステロイドの吸入しておきましょう。ステロイドは大丈夫ですか?」

(どれくらいで治りますか?)

「こればっかりは個人差があるからねー。2週間くらいで元に戻る人もいるし、3ヶ月以上かかる人もいるし。どれだけ沈黙を守れるかにかかってます」

(……そんなにかかることもあるんですか?)

琴子の顔はまた少し曇る。

「入江さんの場合はそれほど症状が進んでないから、早ければ数週間くらいで治る可能性が高いと思います。すぐに声を使わなければならない職業の人たちは、黙っているわけにはいかないので手術を選ぶことが多いですが。日帰りでもできる簡単な手術ですが、一応全身麻酔なので………あまり無理して手術する必要は………ないよね?」

医師としても手術より保存治療をお薦めのようだ。
琴子も全身麻酔で喉のオペと聞いただけで、ぞわっとしてきてしまう。看護婦の卵のくせして、いまだに注射も点滴も刺すのも刺されるのも苦手である。

「声帯の使い方に変なクセがついちゃってる場合もあるので、1ヶ月以上経っても治らない時は、言語聴覚士に発声トレーニングしてもらいます。これでだいぶ再発の危険もなくなりますからね」

琴子の声帯の画像や、声帯結節の説明のプリントを見せながら丁寧に説明してくれる。
嶋田という40代半ばの担当医は気さくな感じで少し安心する。耳鼻咽喉科の実習では殆ど接点はなかったが、悪い評判は聞いていない。

「あとはストレスもひとつの要因かな。ストレスや不眠が血流障害となって、代謝が悪くなりポリープや結節になりやすくなったりします。なかなかストレスから解放されるのは難しいけどね。実際これからしばらく喋れないのもまたストレスになってしまう訳だし……カラオケやお喋り以外の発散方法見つけてもらうのが一番ですね」

「そうよ、ストレスよ。ストレスなんです! かわいそうに、愛する夫と長く離れて暮らすことがどんなにストレスなのか~~っ そのうえ不倫や浮気の心配に常に苛まされて~~可哀想な琴子ちゃん!」

ハンカチを持って涙ぐみながらにじり寄ってくる紀子を交わしながら、嶋田医師は琴子の方を向いて、

「それで、治療はどうしますか? 薬と並行する保存治療でいいですよね? さっきもいったけど、個人差があるのでどれくらいで治るかは断定はできませんけど」

もう既に薬剤オーダーの処方を書き始めていたが、念のためにもう一度確認する。

(卒論の発表が3週間後にあるので、できればそれまでには話せるようになりたいんですけど……)

琴子が困惑したように文字を書いて渡す。

「うーん、申し訳ないけど、絶対それまでに治るとは断定できないなー。手術なら、すぐに治るけど。とはいっても、術後一週間は絶対沈黙を守らないといけないけどね」

(手術なら……全身……麻酔なんですよね……)

琴子が不安そうに問いかける。

「喉だからねー。咽喉に金属の管を通して顕微鏡手術します。差し歯とかインプラントとかはないよね。歯に管が当たって人工の歯だと欠けることが希にあるからね。手術自体はたいして時間はかからないですよーーえーと? オペにするのかな?」

「どうする? 琴子ちゃん………?」

紀子は心配そうに琴子を見つめる。

(手術すれば、すぐに話せるようになるんですよね?)

琴子はそう書いてから、やはり不安そうに悩んでいる。

「卒論発表は絶対話さなきゃいけないの? 事情を話してパスさせてもらえないのかしら」

(…………わからないです。でも、今度こそ絶対単位落として留年するわけにはいかないし……)

「とはいっても、すぐにオペの予定が空いてるわけでもないので、やはり1ヶ月先とかになってしまうと思いますが……」

と、嶋田医師はパソコンの画面を見て手術スケジュールをチェックする。

「あー、そういえばこの間一件キャンセルがあって……一週間後……11月20日にオペ室空いてます。ラッキーですね。……って、本当にオペにしちゃいますか?」

20日ーーー

…………ちょうど結婚記念日の前日だーー。

(どうしよう……)

「琴子ちゃん、どうする? 」

そう言われると、やっぱり悩む。
実習では見学させてもらったりしたことはあるものの、自分は入院の経験すらないのでオペは凄く怖い。
しなくても時間をかければ治るものをわざわざオペなんかしなくてもいいのではという気もする。
でも、こういう経験をするのもやはり看護婦になるのには必要なのかもと思う。
何より、早くこのひきがえるの声から解放されたい。

「……お兄ちゃんに相談してみれば? なんといってもお医者さんなんだし」

紀子にそう言われて、琴子ははっとして顔をあげるが、しばらく悩んで苦しそうに首を振る。

(入江くんには心配かけたくない……)

日帰りオペでも全身麻酔ともなれば、さすがに東京に戻ってくれるだろう……
忙しいのに申し訳ない。
オペしなくても治るものなら尚更だ。こんなことで呼びつけやがってと怒られるかも。いやいや……さすがにそれは……
それに、もしそんなことくらいじゃ帰れないとか言われたら?
ーーそれはそれで寂しいかも……

琴子は一人で直樹の反応を想像して、混乱した頭を抱えてしまう。

ああ、どうしよう、どうしよう、どうしようーーー

「琴子ちゃん、お兄ちゃんにずっと黙ってるつもりなの……? さすがにそれは無理があると……」

紀子が心配そうに問いかけると、やはりぶんぶん首を横に振り、ぱっと顔をあげると、

(大丈夫です……あの、手術でお願いできますか? 手術なら確実に2週間後には話せるんですよね?)

「琴子ちゃん……」

「いいですよ。じゃ、20日の予約でいいのかな。日帰りもできますけど、一応全身麻酔なので1泊2日の入院をお薦めしてます。午前中に入院していただいて、午後に手術。翌朝には退院です。一週間の絶対沈黙の自己管理が自信のない方には一週間入院もできますが、どうします?」

(1泊2日で……)

「はい、じゃあ予約しておきますね。でも手術までの一週間もなるべく喉を使わないようにしてくださいね。マスク、うがい、加湿器での保湿は必須で。はい、じゃあ、向こうの部屋で看護婦から手術についての説明聞いてくださいね。あ、
あと、術前検査をすぐにやってもらわないと。血液検査と心電図、胸部レントゲン、あと呼吸器検査です。えーと、明日予約とれるかなーー?」

なんだか目まぐるしく、バタバタと検査や手術の日程を決めてから、隣の治療室でステロイドの吸入をしたあと診察室をあとにする。

「あとで説明室で手術の説明しますから、しばらくここで待っててください」
と看護婦に声をかけられ、すでに閑散とした待合室で待つことになった。

「よかったの? 琴子ちゃん、手術にしちゃって。お兄ちゃんに相談もせずに……」

(ごめんなさい。勝手に決めちゃって。でも、早く治したくて)

「それはいいんだけど。お兄ちゃんにはちゃんと報告しておいた方が……」

(お願いします。入江くんには内緒で……2週間で治るので、きっと知らせなければ気づかないと。風邪でしばらく声が出せないと、毎日ファックスで手紙送ります)

2週間なら、なんとか誤魔化せるかも、と琴子なりに計算したのだった。
1ヶ月既に電話をしていない。
自分がそう決めてしなかったけれど、直樹からも一度もなかったのだ。(直樹が琴子の決意を慮ってしなかったのだとは微塵も思わないところが琴子なのだが)きっと、忙しさに紛れて、2週間なんてあっという間に過ぎ去っているのだろう。
せめて直樹の声だけでも聴きたいけれど、2週間たてばちゃんと話せるのだし、それまで我慢しよう、大丈夫、あたしさえ我慢すればーー短い間にあれこれ思い巡らせ決意した結果だった。

「琴子ちゃんがそういうなら、黙っているけれど……でも、琴子ちゃんが思うほど、お兄ちゃん、あなたのことに無頓着じゃないわよ? 絶対気がつくと思うけど……というか、やっぱり、無理矢理にでも帰ってこいと言ってやるわよ?」

(やめてください~~お願いですから~~たいしたことないので)

涙目で訴えられて、紀子も不承不承承知する。

「わかったわ。私からは神戸には伝えないけど、お兄ちゃんが自分で気がついた時は、ちゃんと甘えてあげてね?」

紀子の言葉に少し困ったように、力なく頷く琴子だった。





「あらー、琴子ちゃんじゃない。どうしたの? いったい」

看護婦が呼びに来るのを待っている間に声を掛けてきたのは、掃除のおばちゃんである。
以前、外来の実習の時、廊下で盛大に彼女の掃除道具のカートをひっくり返したことがあった。それ以来、ちょくちょく院内で会うと話をすることがある。
喋れない琴子の替わりに紀子が、今、耳鼻咽喉科を受診して診断を受けたことを説明し、「あらあら、話せないとは大変ね。お大事にね」と、おばちゃんは心配そうに労った。

そのあと琴子と紀子は術前説明担当のナースに呼ばれて、隣のカウンセリングルームに入っていった。

そしておばちゃんは再びモップをかけようと耳鼻咽喉科の診察室の扉の前から順番に磨き始めた。

「ええっ!? 先生、それホントですかっ」

扉は僅かなすき間があって、外来担当看護婦の声が漏れ聞こえてしまった。
慌ててその場から離れようとしたおばちゃんだったが、次の言葉に思わず足を止めてしまった。

「え、そんな……喉頭ガンなんて……可哀想に……」

もう、すでに待合室に患者はいない。琴子たちが出ていったあと、誰もこの部屋には入っていない筈だった。琴子が最後の患者だったーーー。

……… こ、琴子ちゃんが……ガン!?
あんなに若いのにーーー!

おばちゃんはかなり琴子のことを気に入っていた。バイトの掃除婦にもいつも優しく気さくに声をかけてくれる。孫娘のように感じていた。
ショックの余り、思わず茫然とその場を離れてしまった。
ーーもう少しそこにいれば、笑い話のようなベタなオチを聞けたのだか。

「……でも、びっくりですね。ワンちゃんでも喉頭ガンなんてあるんですねぇ。先生のとこのワンちゃん……トイプードルでしたっけ?」

「そうだよ。まあ、喉頭ガンは犬には珍しい部類かな。でも人間がなる病気は大概かかるからね……因果だよな。耳鼻咽喉科専門のおれんちのマリリンが……」

「かわいそうに。あんなに可愛いのに………」




この名もなきおばちゃんに罪はない。
彼女も、ことがことだけに、人に言いふらしていい内容とは思っていなかった。たとえバイトでも、守秘義務に関しては誓約書にはサインさせられるものだ(よく読んではないが)。
だが、どうにも黙っているのに苦しくて耐えられなく、バイト仲間の友人ひとりだけにはついうっかり漏らしてしまった。決して誰にも言わないでよと。

ーーまあ、あんなに若いのにかわいそうね

ーー素敵なの旦那様がいて、幸せいっぱいな筈なのにーー


うわさとはそういものだ。
誰にも言わないでね、という前置きのもとに、ひっそりと広まっていく。特に琴子が有名人だったことも災いした。
看護学科関係者でなくても、何度もこの病院で実習に来て、しかもあれこれやらかしていた琴子はすっかり院内ではその名を知られていた。
そして不幸な話ほど、かわいそうにねと目を伏せつつ安易に広まっていくのだ。
今回は、特に内容が内容だけに、琴子やその周辺の人間の耳には入らないように、実に密やかに慎重に噂は一部の人間の間に拡散していった。

神戸医大病院とはまったく違う、笑えない噂が斗南大付属病院内に浸透していったのである。


あの入江直樹の妻で、看護学生の入江琴子が喉頭ガンで余命幾ばくもないらしいーーと。







※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




なんか、いろいろドツボに陥ってきてます。収集できるのか、私……(((^^;)


声帯結節については調べただけで身近に患者さんがいたわけではないので、かなり想像で書いております。経験されたかたで違うわよーと思ったかた、ゆるい目でスルーお願いします………
そして、実は今年の琴子のbirthdayの話、浜松でのエレベーター閉じ込め事故の時に、少し喉の不調の伏線張っておいたんですねーー。誰が気づくかっての!笑


さて。連続隔日更新も今日でおしまいです。もう少しストック貯めれるかと思ったけど、無理だった……リコメだけが貯まっていきます……^_^;
久しぶりにたくさんコメントいただいて、嬉しい悲鳴……ありがとうございます!! 励みになります!! リコメ、気長におまちくださいませ。

次からは多分以前と同じペースの週一くらいの不定期更新に戻ると思うので、時折覗いてみてくださいね。


あ、あとちょっとしたお知らせです。
リクエストがありましたので、クリスマスのサービスとして、二年前の『木婚式の夜に』というお話で、期間限定アップしていた媚薬えろ、やはり期間限定で今年いっぱいの予定でひっそりと再掲しております。

emaさま宅も媚薬ネタな感じで(//∇//)、一部仲間内で媚薬祭りで盛り上がっているせい……というわけでもないですが(((^^;)
読み逃している方は、(鍵付きですが)2015年11月の月別アーカイブを探してみてくださいませ♪


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2017/12/11 | [] | Edit

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2017/12/11 | [] | Edit

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2017/12/13 | [] | Edit

Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

そうなんですよ、琴子ちゃんの声はこんなことに……でもとりあえず病名があると安心かしら。
紀子ママに不安を煽られなきゃ電話しないのか、という気もするけど、電話できる時間あるじゃん、って突っこっんじゃいますよね。もっと電話かけてやれよー
琴子が手術するパターンしないパターンと考えて(基本手術するほどの病気ではないので)でも何故か手術するほう選んでました。
そうなんですよ、琴子ちゃんのわるいくせ。思いやってるようで実はかなりずれてるんですよね。(斜め上いっちゃうからね)相談されない方が落ち込むのにねぇ……

はは、凄い展開にしちゃいました。うん、最初は琴子に立ち聞きさせようと思ったけど、それはあまりにショックすぎる〜〜とやめたというのは内輪の話(((^^;)
というわけで、噂は琴子ちゃんの耳には届かないまま広まっていくのであった……。

さあ、直樹さんにそろそろ動いてもらわないとですねー♪

2017/12/13 | ののの[URL] | Edit

Re.紀子ママ様

コメントありがとうございます♪

そう、琴子ちゃんの声、大変なことに。
そして入江くんに内緒なのはかなり無理があるんですよねー。
内緒にしきれるのかしら……f(^_^;
そうそう、入江くん、仕事以外の殆どは琴子しかないんですけどね。脳内メーカー分かりやすいことでしょう笑
いやーカノゆめ思い出していただけましたか。あのときはサインしたくても出来なかったけど、今は同意書にサインできる立場なのに物理的な距離が〜〜ってかそれ以前に状況教えられてないって……ある意味衝撃だよな………
さーて、入江くん飛んで帰らせることできるかしら。そして、東京から神戸に、どうやってアノ噂を届かせようかしら……( ̄ω ̄;)

2017/12/13 | ののの[URL] | Edit

Re.heorakim様

拍手コメントありがとうございました♪

目の方は大丈夫ですか? 年取ると色々ありますよねー私も飛蚊症が………
あ、クリスマスのサービスで二年前に書いたえろを(えろ過ぎて下げたんです)再掲しているというだけで、クリスマスに新作アップできるかは今のところ不明ですf(^_^;でも、できたら季節ものは書きたいなー。期待せずに待っててくださいませね。

2017/12/14 | ののの[URL] | Edit

Re.さあちゃん様

コメントありがとうございました♪

はい、東京は東京で変な噂が……
噂は神戸にも届くのでしょうか。さあ、どうやって飛んで帰らせよう。色々模索中( °∇^)]
少し間が空くかもですが、しばしお待ちくださいませね。

2017/12/14 | ののの[URL] | Edit

        

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