1997年の夏休み(42)

※※※※※※※※※※※※




8月30日(土)



「おじゃましまーす」

あたしはインターホンを押した後、「開いてまーす、どうぞー」という声に従って、勝手知ったるといった感じでお隣の玄関に入りこんだ。

「いらっしゃい、かをる子さん」

琴子さんが包丁を持ったまま出迎えてくれた。
ひえっ
思わずのけ反ってしまうじゃないのーー!

「琴子。何持ってんだ、おまえ」

「きゃーごめんなさい!」

慌てて戻っていく。
………転ばないでねー。

「いらっしゃい。森村さん。どうぞ、入ってください」

「はーい、おじゃまします」

あたしは手土産の『G線のベイクドチーズケーキ』を入江先生に手渡す。老舗のスイーツはシンプルだけどかなりのお気に入り。

「わざわざありがとう。唐突に招いたのに……」

珍しく申し訳なさげな表情。きっと琴子さんの思い付きなんだろうなー。お誘いがあったのは昨夜だった。

「いえいえ。それより、ずうずうしく来ちゃったけどよかったの? 最後の1日、まったり二人で過ごした方がよかったんじゃない?」

あたしは入江先生の眉がぴくりと動いたのを見逃さなかった。

「森村さんには色々お世話になったので……」

うん、確かに色々お世話したけどね。
恩にきせるつもりはさらさらありませんってば。

「ごめんね、突然。あたしがね、かをる子さんをお昼ご飯に招待しようって提案したの。助けてもらったお礼もきちんとしてなかったし、なんといっても一番迷惑かけちゃったもんね~~」

あ、やっぱり?
気を遣ってくれてありがとう……でも、入江先生は多分二人きりでしっぽり、がよかったと思うわよ~~

「でもお招きした割りにたいしたもの出来なくて……」

そうして部屋に入ると……部屋、さぶっ

エアコンの温度、低すぎない?
ーーーと、思ったら。
テーブルの上にどどんと鎮座しているのはーー

え~と…………鍋………!?

この真夏に?

それと、お皿の上には大量の塩結び………

「あたし、神戸にきて究めたのって塩結びくらいで……」

「 悪い。今回の料理は琴子が全部自分でやるからとおれはノータッチだから」

………そ、そうですか。
だから、覚悟してくれと。
そんな渋い表情されてもね……

「ぱっぱっと出来そうなのってお鍋しか思い付かなくって」

うん、ダイニングテーブルの上はとってもシンプル。卓上コンロの土鍋に大皿に盛られた大量のおにぎりだけ!

「でも、見て! てっちりなのよー」

じゃじゃーんとばかりに蓋を開けると、どうやらあの高級食材のふぐのお鍋らしい。

え? でもふぐの季節って秋から冬じゃなかったっけ?

「お父さんの伝で下関から送ってもらってたんだけど……さすがにこの時期だと冷凍ものかな。入江くんに栄養つくもの食べさせたいってお父さんに話したらクール便送ってきてくれてたの、すっかり忘れてて~~ 」

そーいえばふぐ料理の板前さんだっていってたっけ。琴子さんのお父さん。
あー、これが消費出来てないこと思い出して、あたしを呼ぶこと思い付いたわけ?

てっちりは大変美味しくいただいた。
野菜切って、昆布だしの鍋にぶちこむだけのものね。
アク取り一生懸命して、入江先生にも山のように取り分けてあげて、とっても甲斐甲斐しい。
当然野菜は繋がってたけど。白菜が万国旗のようでちょっと芸術的……?
ポン酢ともみじおろしでいただくから、夏でも意外とさっぱりしていいかも。

「ごめんね、これだけで。お父さん直伝の揚げ出し豆腐も作ろうかと思ったのだけど……」

「おれが全力で阻止した」

ははは。
とりあえず笑っておこう。

琴子さんの美味しい珈琲を飲みながら、食後にゆっくりと他愛ないお喋りに花を咲かせる。

「みてみて、『たまごろー』! こんなに成長したのよー。もう孫までいるのよ」

琴子さんからもらったパンダイの携帯育成ゲーム。たしかにレアな水玉柄のひよこだったのだけど、成長したら虹色孔雀になったのは驚いた。思わず琴子さんに見せて自慢してしまう。

「えーすごーい!」

二人でわーきゃーいいながら生まれた孫ひよこに餌をやっていると、入江先生も気を遣ってくれたのか、ちょっと出掛けてくると出ていった。

すると琴子さんがにやっと笑って、入江先生はもういないのにこそっと耳元で囁く。

「聞いて、かをる子さん! 入江くんからとっても素敵なものもらっちゃって!」

「なになに? ハーバーランドでプレゼント買って貰っちゃった?」

いいわねー指輪とかかしら? とワクワクしている私の目の前に、じゃじゃーんと琴子さんが自慢げに見せたのは……来月の病院のシフト表だった……はい?

「入江くんがこんな風に自分の予定をきちんと教えてくれるの、初めてなのー。電話するのにね、なるべく留守電じゃなくてちゃんと直に話したいから当直とかのスケジュール教えてほしい、ってお願いしててもなかなかシフト表見せてくれなくて。急患や急変があったらどうせその通りにならないから無駄だろって……」

そりゃそうだろうけど。ほぼ休みなしの研修医だし。
しかしなー家族にある程度のシフト教えるのは当たり前のことでしょうに。

「かをる子さんが、入江くんに何かいってくれたんでしょ? 『森村さんいわく、日常を円滑に過ごす為には家庭でも職場同様、報告連絡相談は当たり前のことらしいからな』って云ってね、これコピーしたのくれたのよー」

そうしてがしっとあたしの手を取り感謝の言葉を繰り返す。

あら。一般常識を語っただけだけど、少しは役にたったのかしら?
でもたかがシフト表でこんなに喜ぶなんて……それってどうよ……

「でもね……でもね。これ見て知った衝撃の事実がね…」

ずんっと暗い顔になって俯く。

「来月のあたしの誕生日……お仕事なのよーーしかも当直まで入ってるの! そのうえNICUの研修が始まるから9月はずっと忙しいってぇ~~~」

うん。そ、そうかー。
確かに休みなんて自由にとれないだろうけど。
医師でなくても嫁の誕生日だからといってわざわざ休みをとる旦那さんって日本人じゃ希少だろうけど。

「ま、分かってたことだから、今さらショックじゃないけどね。ちゃんとあたしの誕生日覚えてるかどうかも疑問だし」

それはないでしょーーと思ったけど、毎年あのお義母さまがかなり前から大騒ぎしてるから当日忘れようがないのだとか。

うん、でもちゃんと書類に記入してもらってるから何月何日かはわかってるハズ、安心して。

「これだけ毎日忙しければ、きっと人には誕生日ってものがあるってコトも忘れちゃうよね」

諦念の色を携えた力ない笑み。

まかせて、琴子さん! あたしが絶対に誕生日、忘れさせないからねっっ
ーーて、入江先生……絶対忘れたりしないんじゃないかしらんーー

琴子さんの白い首筋にしつこいほどにつけられている無数の赤い痕をちらりと見つめながらそう思う。

二人で洗い物をしながらそんな話をしていると時間はあっという間に過ぎる。
残ったおにぎりをラップして冷凍庫に詰めている琴子さんを横目で見ながら(入江先生、当分は塩結び生活ね)くるりと部屋を見回すと、以前来たときにはなかったものを見つけてしまった。

「これ、デートの写真?」

リビングのサイドボードの上に飾られたお洒落なメタルフレームの写真立て。
神戸の海をバックに、二人ならんで写った写真が入っていた。ハーバーランドだな。
その隣には小さなガラスの器に入ったエアプランツもある。殺風景だった部屋の中が少し明るくなっていた。

「へへ、そーなんです。このフォトスタンド、入江くんに買ってもらっちゃって~~」

嬉しそうに照れ笑いする琴子さん。フォトフレームの中の彼女もそれは幸せそうに微笑んでる。
隣の入江先生も私の知ってる表情の中ではかなり口角が上がってる感じだ。仏頂面なイメージが強いけど、こんな優しい笑みも浮かべられるんじゃない、と写真立てを持ってあたしまでニマニマしてしまう。

「お揃いのフォトフレーム買って、おんなじのプリントアウトしてもらったから、東京の寝室にも飾っておこうって」

それでも東京のおうちには、結婚式の写真やあのおかあさまの撮った写真が沢山飾ってあるらしい。

「 神戸に旅立つ時も、結婚式の写真、焼き増ししてこっそり鞄の中に忍ばせたのに、全然この部屋には飾ってくれてないようで……もしかして気がついてないのかも」

ちょっと拗ねたような口振り。

あ。それ、もしかして。

「琴子さん、その写真、きっと……」

「え?」

琴子さんが顔を上げた時、がちゃりとドアが開いた。入江先生が帰宅した模様。

「あ、入江くん、おかえり~~」

ばたばたと満面の笑みで玄関に走っていきお出迎え。
今は一秒でも一緒にいたいわよね。やっぱあたし、早々に帰った方がいいかも……

「駅で新幹線の指定券買っておいたから」

「え、あ。ありがとう……」

「多分台風は明日の夕方以降だから。午前中ならよほど止まることはないと思う。11時くらいのヤツでいいだろう?」

「……うん」

ちょっと戸惑ったようにチケットを受けとる琴子さん。
あたしが来る前に沢山あった荷物も宅配業者が引き取りにきたらしい。
ああ、もう帰っちゃうんだなーーと、琴子さんならずとも寂しさが募ってくる。

それでも琴子さんはくるりと振り向いてにこやかに笑って、「かをる子さんはやっぱり花火いかないの? なんとか今夜は天気は大丈夫そうだよ。せっかくの桟敷席なのに」と訊いてくれる。
うん、桟敷席のチケットあげたのあたしだからね。

夜に着ていく浴衣とか見せてもらって、(コンシーラーで念入りに首筋を隠すようぼそっと進言)しばし花火大会の話題となるけれど、一緒に桟敷席で観覧しましょうよ、というお誘いにはきっちり固辞させていただく。
この夏、最後のデートのお邪魔虫になりたくない、というばかりではなく実際都合が悪いのだ。

「ごめんね。明日イベントが名古屋であるのよ。朝が早いから今夜は準備だけしてさっさと寝るわ」

「えー、台風、大丈夫? 帰れる?」

「月曜休みとったからね。最悪帰れなくても大丈夫!」

そう。台風が来ようが槍が降ろうがオタクは決して即売会を諦めないのだよ。

「気をつけてね!」

「琴子さんこそ! 無事に帰ってね」

「大丈夫よー」

大丈夫かな~~~?

予想外の状況を招き寄せるのが琴子さんだもの。

そして、あたしは早々に隣を後にした。少しでも二人っきりにしてあげなきゃね。

しばしのお別れに、つい玄関扉の外で抱き合って涙してしまった。
でも、そのうちにまた会えるだろうし。

「次はいつくるの?」と訊ねたら、「えーと………」と困った顔をする琴子さん。

「ほんとは来月のあたしの誕生日に来たいなーー…ってひそかに思ってたんだけど……」

あー、入江先生、休みじゃないって……

「前期試験は終わってるし、ちょうど日曜だし試験休みで連休だし……でも、次の週には模試もあるんだよね……ほんとはもうこっちに呑気に来てる場合じゃないって分かってるんだけど」

「来たい時に来ればいいと思うわよ。あなた奥さんなんだもん」

「でも迷惑またかけちゃうかも……勉強しろって怒られちゃうだろうし」

「いいじゃない。迷惑かけたって。いってたじゃん。彼は刺激のある生活が好きだって。刺激をどんどん与えてあげればいいのよ。勉強だってね、どこでもできるんだから。東京でも神戸でも新幹線の中でもね。我慢してストレスためる方が勉強の効率は絶対悪いわよ!」

神戸と東京は決して近い距離じゃないけど、ものすごく遠い訳じゃない。
あれこれ思いあぐねたり遠慮せずにじゃんじゃん来ればいいのよ。夫婦なんだもの。

それに ……それに……。
琴子さんがいるとあたしが楽しいの。(ネタの宝庫だし!)

「うん! そうだよね! ありがとう、かをる子さん! あたし我慢しないっ会いたい時に会いにくるよ!」

琴子さんの顔がぱっと輝く。
なんというか………素直だな~~

そしてひとしきり別れを惜しんで、あたしは自分の部屋に戻った。













そして夕方。ようやく日が沈み、微かに花火の音が響き始めた。
2時間くらい前に隣が出ていく気配は感じたので、予定通り花火大会に出掛けたのだろう。
見せてもらった朝顔の浴衣、可愛かったな。きっとよく似合っているに違いない。

あたしは明日の準備をしつつ、少し外の風が強くなってきたような気がして、ベランダの外に出たみた。
ついでに明日の台風に備えて、物干し竿を下ろしておく。
あたしが琴子さんを助けるためにぶち破いた隣との境界壁はとうに直っていた。
色々あったなーとほんの少し前の出来事なのに懐かしむように思い出される。

紫色とオレンジの空の彼方で花火が色鮮やかに弾け始めた。
随分遠いけれど、ここから見えない訳じゃない。あたしはタバコを吸いながらしばし今年の夏最後の花火を鑑賞する。

………やっぱり風が強いな……。

台風の影響だろうか。
あたしの髪がばさりと顔を隠すくらい生暖かい風が強くなってきた。
西の空がどんどん真っ黒い雲に覆われ始めていた。いやな感じだな………
せめて花火が終るまで降らないであげて欲しい。
あたしは思わず怪しげな空を見つめて祈らずにはいられなかった。

するとあたしの祈りはまるで軽く却下されたかのように、花火とは別の閃光が雲間を照らす。そして暫くたってから遠くで雷鳴が響いた。
雨もぽつりぽつりと降ってきた。
この感じ。
スコールが唐突に訪れる気配が、予報士でなくてもひしひしと感じる。

予想通り数分で雨は激しく叩きつけるようなものとなった。
当然花火はもう上がらない。
あたしはベランダの掃き出し窓から外を見つめる。すっかり日が落ちた暗闇の中の激しい雨で殆ど何も見えないけれど。

大丈夫かな、琴子さんたち………

せっかくの花火大会なのに。
でも1時間くらいは楽しめたのかな?
降りだす前に早々に帰途についていればよいのだけれど。
ああ、でもせっかくの浴衣が濡れ鼠になってるかな……

微かに救急車のサイレンの音が、雨音に紛れて聴こえた気がした。

ーーなんだろう……? ざわざわとイヤな胸騒ぎがする。

あたしは思わず窓辺に張り付く。
雨は先程より小降りになっているけれど、雷鳴はまだ時折響いている。
そして、救急車のサイレンもまだ鳴り響いているのが聴こえた。数も多い。パトカーに消防車に……色々な音が混じりあっている。救急車の音だけはだんだんと近づいてくる様子から、間違いなくうちの病院に向かっているのだろう。
あたしはドキドキして、思わずテレビのスイッチを入れた。

いやな予感は当たった。

ニュース速報のテロップが画面に流れたのはそれから1時間のちのことだった。
21時を回っていたけれど、隣人が帰ってきた気配はない。

『神戸市の花火大会で、突風によって露店のテントが飛ばされ多数の怪我人が出た模様』

ーーまさかね………

あたしは跳ね上がる心音を押さえるように深呼吸をする。それでもドキドキが止まらない。
そして隣人が何事もなく帰宅してくることを祈りつつ、玄関の方に全身の感覚を耳に集中させて一晩中待っていたのだった。







※※※※※※※※※※※




かをる子さん登場で、入江くんの影が薄くなってしまいました………f(^^;


さて、最後の最後でトラブルの予感…………f(^^;
でも次は最終回に持ち込める(あくまで予定)かな……?


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2017/08/27 Sun|17:56||EDIT

なおちゃん

琴子ちゃんのことだから何かあるだろうけど❓かおるこさんと同じで二人の怪我は嫌です、せめて新幹線が止まるくらいがちょうどかな?それで東京に帰れないぐらいがちょうどかな、でも最近本当に大変な天気月ズいてますよね本当に以上気象ですね。

2017/08/27 Sun|18:45|URL|EDIT

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2017/08/28 Mon|21:04||EDIT

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2017/08/30 Wed|16:02||EDIT

のののRe.マロン様

コメントありがとうございました♪

リコメが大変遅くなり、ほんとうにすみませんでしたorz
予定ではかをるこさんご招待のエピはなかったんですが、そーいえばちゃんと御礼をしてなかったな、命助けてもらったのに…!と思い出し、慌てて挿入しました^_^;
やっぱりかをるこさんはうちでは神戸のキーパーソンですからねぇ。
そして、最後の最後まで心配かけさせられる笑 この部屋の隣に住んでいる、もう運命ですね(((^^;)

2017/09/16 Sat|21:21|URL|EDIT

のののRe.なおちゃん様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなり申し訳ありませんでしたorz

はい、やっぱり最後まで何かあるんですよ。
そうですねー変な天気や災害が続いていやになります。今も台風来ているので、被害がないことを願うばかりです( ´△`)


2017/09/16 Sat|21:33|URL|EDIT

のののRe.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪

リコメが大変遅くなり申し訳ありませんでしたm(__)m
いえいえ、毎回コメントいただいて、1話くらい大丈夫ですよ〜〜
ラストが近づいて寂しいといってもらえて嬉しいです。書き手冥利に尽きます。
うちの幅をきかせすぎのオリキャラたちも生き生きしてるなんて、嬉しいお言葉〜(感涙)
紀子ママ様の入江くんへのお怒りは、全くもって私の怒りなので、それをオリキャラたちに代弁させました。一緒に共感していただけてよかったです。
香純さん……なんだか回収が一番面倒な女になってしまったわ……お陰でご都合主義的に無理やり収めた感が否めないですが、思い入れもないので、ま、いっか笑(←投げやり)
そうそう、この夏休みの出来事が、入江くんがあんな中途半端な時期に神戸から戻ってくる元となるんですねー。そのための夏休みでした( °∇^)]

2017/09/16 Sat|21:53|URL|EDIT

のののRe.コトリン様

コメントありがとうございました♪

リコメが大変遅くなり申し訳ありませんでしたm(__)m

ほんと、最後の最後までトラブルに巻き込まれる琴子ちゃんでした。いや、今回は直樹さんも一緒ですからね。一蓮托生な二人です(((^^;)

2017/09/16 Sat|21:59|URL|EDIT

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