タイトル画像

1997年の夏休み(38)(*7/1 拍手お礼ページ追加しました)

2017.06.25(22:32) 300

大変お久しぶりの『夏休み』です。
ありゃ、もう6月も終わりです………(ーー;)本物の夏休みがまもなくやってくる~~~っ(*_*)
なんだろうこの加速度的な時間の速さは………






※※※※※※※※※※※※






8月25日(月)




その日は妙に順調な1日のスタートだった。週明けに相応しい、爽やかな朝だ。遠くで微かに聴こえるツクツクボウシの鳴き声とともに猛暑も随分と落ち着いて、朝からの殺人的な日差しも今日は随分と穏やかだ。
目覚まし時計のアラームと同時に目がぱっちりと覚めて直樹と同時にベッドから起き上がれたし、朝御飯の目玉焼きもいい感じで半熟になった。

「まあまあじゃない?」

若干焦げ気味だが、一応セーフだろうという感じのトーストも目玉焼きと一緒に完食してくれ(いつもは顔をしかめながら完食)、淹れたてのコーヒーを美味しそうに飲み干したあと、「まあまあ」 という直樹にしては最上級の誉め言葉に、琴子も朝から幸せな気分に浸っていた。
神戸での最後の1週間が始まる月曜日。
はじめてちゃんと奥さんらしく朝の支度をこなせたことが無性に嬉しい。

「いってらっしゃーい。お仕事頑張ってねー」

新婚のように玄関先まで出て、ほっぺにキスをして(少し顔をしかめたが嫌がらなかったのでさらにテンションアップ)出勤していく直樹を見送ったあと、軽く掃除をして、朝の涼しいうちに頑張らなくちゃと国家試験対応の問題集を開く。
まるで、神がかったようにするすると問題も解け、夏休み明けの模試も案外いけるんじゃないかと妙な自信も出てきていた。

午後からは病院に向かい、ここ数日の日課になっている面会時間に合わせて圭子の見舞いに行く
すっかり顔色がよくなり、表情も明るくなっていた。

「紹介していただいた弁護士さんがすごくいい人で親身になってもらって……」

警察の事情聴取も一度だけあったらしい。圭子は正直に何もかも告白したらしいが、「何分震災時のことだから裏が取れるかどうか……」と実に拍子抜けの対応をされたらしい。

圭子とお喋りをしたあとはつぼみルームにお邪魔して、卒論のためのアンケートの回収と中途半端になってしまったボランティアの日誌作成など、色々あって頓挫してしまっていた課題をいくつか片づけた。

「5日もお休みもらえるん? 入江先生とデートかぁ……ええなぁ」

くるみに話したらいくつかのデートスポットを教えてくれた。

「やっぱイチオシは摩耶山掬星台の夜景やろな~~」

うんうん、ロマンチックよねー。雑誌に載っていた写真を見ただけでもその美しさにうっとりしてしまう。

「そうや、今週末には海辺で花火大会もあるんよ。8月の頭にある海上花火大会よりはしょぼいんやけど。今年の夏、最後の花火大会やから、そこそこの賑わいやで」

まあ、花火大会! もしかして、もしかして……万が一のために持ってきた浴衣が役にたっちゃう~~?

琴子の頬がにへらーと緩む。

「船での神戸港のディナークルーズなんかも人気やし」

「うん、それも素敵~~」

一つ一つそのシチュエーションを妄想して、ひとり変顔大会をしている琴子に、くるみは呆れ顔で肩を竦める。
「……気いつけや。あんたが出掛けたら、ロープウェイが宙吊りになったり、船が沈みかかったり、花火大会で花火が地上で爆発したりとか………なんか、ただじゃすまへん気いするわ」とぼそっと呟いた。

「不吉なこといわないでよ~~」

くるみも先日のこの場所の事件で訳もわからず巻き込まれたクチなので、つい揶揄したくなったようだ。

「 ふーんだ。いくらなんでもそうそう事件ばっかり起きませんって。あたしの身が持たないじゃない」

言い返す琴子に、「そーいや、台風も来てるようやで」とくるみは思い出したように嬉しくない情報をくれた。

「そ、そうなの~~? こんなに晴天続きなのに!」

「そろそろ雨も降ってくれへんと、水不足で色々困るやろ?」

確かに猛暑続きで雨もなく、このままでは節水宣言や野菜の価格高騰が予想されるとニュースもしきりに警告していた。

とはいえ、やっと直樹が休みをとれると言うのに台風とは、天の嫌がらせとしか思えない。

「まあまだ進路ははっきりせぇへんし。てるてる坊主でも作って備えとき」

そう励まされたのだが、少しばかりテンションが下がってくる琴子である。いやな予感はひしひしと感じる。
この後、保育園からこの託児ルームに預けられる広大を待とうかと思いながらも、やはり勉強しておかないとね、と思い直してくるみに別れを告げてこのつぼみルームを後にした。

救命に寄り道したい、という気持ちをぐっと押さえ、「明日から入江くんはお休みなのよー毎日一緒なのよー」と自分に言い聞かせ、1階ロビーのエレベーターのボタンを押した。


「あら、あんた入江さんやろ?」

ロビーを通りすぎて玄関に向かおうとした時である。午後の外来ロビーは既に閑散としていた。そんな中で唐突に後ろから声を掛けられて、「え?」と反射的に振り返るとーー。

「あーー!! あーっ! あのときの!! えーと、えーと…………」

初老というにはまだまだ若々しい婦人だった。すぐに誰であるかは思い出せたが、名前がぱっと出てこず、口をパクパクとさせて、記憶の引き出しを片っ端から開けまくる琴子。

「丸山です。そのせつはほんまにありがとな。よかったわー。やっと会えたわ。ちゃんとお礼したかったんよ」

「そうそう、丸山さん! もうすっかり元気なんですねー! よかったぁ」

実は入院中に気になって一度だけ見舞いに訪れたのだが、検査に出ていて会えず仕舞いだったのだ。

「入江さんのお陰やわ。あんたが救急車呼んでくれへんかったら、死んでたかもしれへん云われてぞわっとしたで」

丸山一枝と出会ったのは琴子が神戸に訪れた初日だった。自転車で倒れて怪我をした彼女とともに救急車で直樹のいるこの病院に搬送してもらったのだった。

「今日は退院後の検診に来たんや。もうこれで通院もおしまいや。腕の骨折もようやっとギブスも取れたしなぁ」

「ほんとに良かったですっ」

また一人前の看護婦ではないけれど、関わった人が完治するのは本当に嬉しい。
琴子は丸山一枝の手をとって喜んだ。

ロビーの待ち合いのベンチに座って、少し互いの話をした。
腕が自由に使えるようになるまで大阪に嫁いだ娘さんが世話をしてくれるのだと嬉しそうに話してくれる。

「その娘の旦那さんのお兄さんな、神戸のホテルで支配人をしてるんよ。毎年食事券や宿泊券もろうて、うちもたまにお呼ばれしてるんよ」

「わー素敵ですねぇ。羨ましい」

「ハーバーランド内のホテルで、夜景もそれは綺麗なんや」

「いいですねぇ」

「でな。娘から、おかんを助けてくれたお嬢さんにもういっぺん会えたらぜひその宿泊券、使ってもろうて、と頼まれててな。もし今日会えへんかったら、あんたの旦那さんの入江先生んとこに行こうかと思うてたとこなんや。会えてよかったわー」

「へぇーーいいですね…………え? ええっ? ほんとに!? あたしに? えーーっこれ、29Fって、めっちゃ景色良さそうじゃないですかぁ~~!!」











「ーーで、宿泊券を貰ったのか?」

夜、帰宅した直樹に琴子はその日にあったことを機関銃のように話し続けていた。
直樹も琴子が救急車に乗せて連れてきた患者が無事日常生活に戻れたと聞いて、安堵の想いを感じながらも、思いもかけない高額なお礼に眉を潜める。

「夏休みの時期だから空いてる日があまりないらしくて。たまたま明後日に一部屋キャンセルあったって………その日がオッケーなら改めて連絡してくださいってことなの………」

「………明後日か………」

直樹が少し困った表情を見せたので、琴子は思わず「え? もしかしてやっぱり休みがなくなっちゃった?」と顔を不安げに曇らせる。

「いや……実はおれもペアチケット貰ったんだ」

そして直樹がポケットから取り出したのは、『神戸クルージングディナー』のチケット。

「きゃあーすごーい。ナイトクルージングね。まあ、ディナーはA5ランク神戸牛ステーキですってぇ~~」

直樹から見せられたチケットとチラシを
手にとってまじまじと眺め、思わず歓喜の声をあげる。

「おまえ、港のロマンチックな夜景より神戸牛かよ………」

呆れる直樹に、頭をかきながら「えへ……だってこっち来ても神戸牛なんて見たこともないし……」と弁解しつつ、「 でも、誰がこのチケットを……」と不思議そうに訊ねた。

「水島さん………あの香純さんのお母さん。覚えてるか?」

「ああ、足の骨折で入院してた……」

「今日、通院のついでに医局に寄ってくれて、娘が迷惑かけたお詫びとお礼だといってこれをーー」

「ええーー!」

「香純さんの旦那……出版関係って云ってたろ? その伝らしい」

「まーー!! い、いいのかしら……」

「一応固辞したんだが。おれが貰うのはマズイけど、おまえに渡してくれってことだから、他のメンバーからも貰っとけ、って………」

「嬉しい! 嬉しいけど、思いっきり日にちが被ってるね……」

「ああ。あと、神谷先生から映画の無料観賞券もらった。救命の研修終わった餞別だってさ」

「わー。ハーバーランドの映画館だね。いっぺん買い物とかにも行ってみたかったんだ~~」

「このホテルもハーバーランド内みたいだな……」

「う、うん。そういえば、そういってたけど……」

ああ、こんなに皆さんにあれこれしてもらっちゃっていいのかしらー? でも、嬉しいっ!!
でも、どうしよう。そんなにあれこれ行けないよね~~

でも、クルージングの後にホテルに泊まって……映画は翌日で……なんとかなるのかもーー

琴子は顔を紅潮させて、それは嬉しそうに頂き物のチケットたちをテーブルの上に置いて、頬に手を当ててスケジュールを頭の中で組み立てているようだった。

ーーと、その時。

ピンポーン

「あら、こんな時間に……」

インターホンが鳴り、直樹が対応すると郵便局員だった。

「速達書留です……」

判子を押して、書留封筒を手にして戻ってきた直樹。

「おふくろから」

「ええ? お義母さん?」

封を切って出した中味はーー

「旅行券だ。『有馬温泉』のーー」

「まーーっ お義母さんっ素敵~~」

思わず覗きこむ琴子に、軽くため息をつきながら、「でも、これも明後日だぜ?」とチケットを手渡す。

「ええっ」

驚く琴子に、「さて、どうする? 神戸のホテルか有馬温泉か?」と問いかける。

「ど、どうしよう。嬉しい悩みだわ、こんなことって ………」

「おれは何処でもいいから。おまえの行きたいとこに行けばいいよ」

「え、うん。ああ、困ったわ……」

困った困ったと机に並べられた4セットのチケットを見ながら頭を抱える琴子。
せっかくの皆様の厚意をどれも無下にできないし、どのプランも魅力的だ。

風呂から上がってきてもまだダイニングで悩んでる琴子に呆れ返りながら、「とりあえず明日の予定は何もないんだろ?」と直樹は琴子の頭をくしゃっとかきまぜ鼻を摘まむ。

「ふがっ……ふぁにふんの(何すんの)~~」

「映画以外は日にち指定だから、とりあえず明後日のことは明日考えればいい。今夜はとりあえず………」

そのまま直樹の唇が琴子の唇に降ってきた。軽く啄まれて、すぐに離れる。

「おまえもさっさと風呂はいってこい!
そのあとバイタルチェックしてドクターの許可が出たら解禁だから」

「へ? ドクター?」

琴子が首を傾げながら直樹を指差す。

「そう。おれの」にやりと笑って直樹も自分を指差した。

「解禁………? なんの?」

琴子の相変わらずな天然な回答に、直樹は思わず引き寄せて耳元でこそっと囁いた。

琴子の顔が、ぼんっと赤くなる。

「…………お風呂、いってきます」

「手短によろしく」

「手短に………念入りに………はい……」

頭を沸騰させながら琴子がよろよろと浴室に消えていった。

あいつ、着替え持ってってないな。
ま、別に必要ねーか。

とにかく。
明後日のことよりはまずは今夜なのであるーーー。





* * *





人気のない夜のマンションは少し寂しげで、つい早足になる。かつかつと響く自分の足音を追い抜くようにようやく自室の扉の前にたどり着いて少しほっとする。
今日はオタク仲間の友人と食事をしてきたので、少し帰りが遅くなったのだ。
あたしは、お隣さんの玄関をしばし眺めて逡巡する。
玄関の小窓からは灯りが漏れていない。
留守……?
ーーということはないだろう。
現在21時。
就寝するには早すぎる時間だけど………

とはいえ、お隣さんを訪問する時間帯でもない。

あたしはバッグから封筒を取りだしてペンでメモ書きをした。

実は、これ、友人といく予定だった週末にある花火大会の桟敷席のチケット。
出入りの営業が事務長に渡してたおこぼれをもらったもの。
事務長ファミリーと同じ桟敷で観覧するのは遠慮したいし、友人も用事があってパスだと言うので、慎んでお隣に進呈しようと言うわけだ。
先日、入江先生についずけずけと余計なことをいってしまったとはいえ、別にそのお詫びのつもりじゃないのよ。
若干週末の天気が怪しいのが気になるわよね。こればっかりは琴子さんの悪運を祈るしかない。

今日、救命に渡しに行けば良かったのだけど、給料日前で鬼のように忙しくてそれどころじゃなかったのよ。

あたしは玄関扉のドアポストにそおっと封筒を忍ばせようと鉄製の蓋を少し押す。
すると。

微かに開いた隙間から一瞬琴子さんの声が漏れ聞こえた。

「ああ……っ あ………あん」

あたしは慌てて音をたてないように封筒を受け口に落とした。

「…………………」


えーと//////

ごめん。聴くつもりじゃなかったのよーー。信じてねー。
でもどうしてこう、あたしってば…………。

あたしは軽く扉に向かって手を合わせて頭を下げる。


でも。
よかったねー。色々あったけど、やっと、悶々の日々から解放されたのね……入江先生。

琴子さんも。
ふふ。
明日は動けないわね、きっと。

グッドラック。


ーーーおやすみなさい。







※※※※※※※※※※※※





琴子ちゃんの人徳が、全部返ってきた回でした……f(^^;


去年、emaさんちの夏本に寄稿した夏休み番外編のお話とは違ったデートになる予定です。あっちはパラレル、と認識していただければ嬉しいのですが(^_^;)

さて、みなさんは二人にどこでデートをして欲しいですか?(まだはっきり決めてないのであった……)





*一度やってみたかった拍手お礼ページを追加しました。やり方を教えていただいたりん様、むじかく様、ema様、ありがとうございました。ほんとに、PC音痴なので、かなり苦戦しましたが(((^^;)ちゃんと適用できなかったらどうしよう(T_T)

えーと、内容は1997年の夏休み(38.5)です。本文ではしょったえろです。がっつりえろですが、若干中途半端なんです……

なので、18歳未満の方とえろは苦手な方は、水色の拍手ボタン押さないでくださいねー。

では、短いですが、ご興味のある方は上の拍手ボタンをぽちっとどうぞ~~(//∇//)






web拍手 by FC2


関連記事
スポンサーサイト

Snow Blossom


<<1997年の夏休み(39) | ホームへ | 20000617 ~~ストロベリームーン>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/06/25 23:31】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/06/28 20:05】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/07/02 21:28】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/07/02 22:45】 | # | [edit]
コメントありがとうございました♪

本当に、目まぐるしくも壮絶(爆)な日々でした……色々ありすぎて私が混乱してますよ(えへっ)
そう、あと五日は穏やかに……といきたいとこですが、それは琴子なので……どうでしょう笑

ふふ、ハーバーランドの映画館……マロンさんたちがイタキス映画みたとことおなじ仕様なのかなー?いや、流石に20年たってると変わってるだろうなー(シネコンとかないよね)と思いながら書いてましたよ。

かをる子さん、ついついこーゆー役回りをふってしまいます。もう隣人の宿命ですねぇ。

デートプラン……色々ご意見ありがとうございます。LINEでのお話も参考に、これから考えまーす♪
ええ、もちろんえろ必須で(//∇//)
【2017/07/04 22:31】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございました♪

麻央さんの訃報はショックでしたね。少しでも私のお話がheorakimさんの癒しになれたなら良かったです。
ほんとうに、入江夫妻には共白髪で末永く幸せに同じ時間を過ごしていただきたいものです。
ほんわかになるかどうか微妙ですが、二人らしい夏休みの締めくくりを早く書きたいなーと思っております(^-^)v
【2017/07/04 22:47】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

ほんとに、すべての場所でデートさせてあげたかったのですが、やはり5日間じゃ無理でしょうねぇ。
ふふ、悩んで終わらないようにしなくっちゃね、琴子ちゃん^_^;
【2017/07/04 22:57】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございました♪

お礼ページ、真っ先に気づいていただいて嬉しいです(^-^)v

そうそう、もうさんざんお預けされた後なんで、BD堪能してる余裕なんてないんですよねー。
ほんとに絶倫直樹で申し訳ない(((^^;)

そうですねー
移動の問題と防音の問題。移動は佛円くんの車を借りるとして、防音は離れのある高級旅館で笑(なんといっても紀子ママチョイス)
でもホテルも捨てがたい。
さて、まだ悩んでますよー笑
【2017/07/05 20:28】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございました♪

毎回更新お待ちくださってありがとうございます‼ 素敵なお話といっていただいてとっても嬉しいです(^-^)v

まー旦那さまが大好きできゅんきゅんされてるなんて羨ましい‼ リアル琴子ちゃんじゃありませんかー。いやいやイタキス二次読まなくても更年期なんてぶっ飛びそうですが、このお話がきゅんきゅんの弾みになれば幸いでございます(((^^;)
はーい、頑張って更新いたしますので、しばしお待ち下さいね。
【2017/07/05 20:45】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

こちらこそ、ご無沙汰しております。りん様宅の拍手オマケページ、このオマケのお得感、いいなあと思ってましたので、いつかチャレンジしたかったんです。むじかく様経由でいただいたりん様の手引き書とサイト様がとっても分かりやすく、時間はかかったものの、ようやくできました。ほんとにありがとうございました♪

ふふ、温泉に一票ですかー。色々意見が別れているのでどうしようかなーー(((^^;)
参考にさせていただきますね(^^)d
【2017/07/05 21:35】 | ののの #- | [edit]
おまけにもコメントありがとうございます(^_^)

いやーほんとに機械音痴で、最初の設定ページを探すのに大騒動で、emaさんに教えてもらえて漸く、といった感じでした。話が書けてから丸2日かかりましたの……そして、もう一度できるか自信はないのです(((^^;)

すっかり暑くなって、リアル夏休みもすぐですね。二人のやっとの夏休みをお楽しみに(^-^)v

【2017/07/05 21:43】 | ののの #- | [edit]
今回は幸せプランて感じで、よかったね
【2017/07/06 18:59】 | なおちゃん #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

はい、幸せプランになればよいなーと……(あくまで希望)何が起こるのかわからないのが琴子ちゃんですが………(((^^;)
【2017/07/17 20:50】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございました♪

ご無沙汰しております(^_^)おまけえろ喜んでいただいてよかったです(^-^)v
琴子不足がピークな直樹さん(いや、そんなんでよく一年離れる決意をしたもんだ)、加減知らずなエンドレスコースに突入です。
むじかくさまからシースルーカッパのリクもらってるので書いてしまうかも……?紀子ママ投入の謎なコレクション笑
イジワル寸止め付きで? 鍵付き必須ですね〜〜(//∇//)
【2017/07/18 22:55】 | ののの #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する