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1997年の夏休み(37)

2017.05.20(00:05) 296



2話続けてアップしています。
(36)が未読の方はそちらからどうぞ。







※※※※※※※※※※※※※





「5日も………!? 嘘みたい………いや、嘘でしょ? ドッキリだよね?」

琴子は直樹が5日間の夏休みをもらったということをなかなか信用しなかった。

「うそでもドッキリでもないけど、5日しっかり休みが取れるとは信じないほうがいいかもな」

「うん、そうだよね。そりゃそうだよ」

直樹も琴子も研修医の日常がすっかり骨身に染みて、期待するだけ無駄だと思ってしまっている。

「でも、ま、近場なら旅行に行ってもいいらしいから。一応行きたいとこあったら考えとけよ」

「ええーっ うそっ ほんと? いいの? えっえーー?」

琴子は驚きつつも嬉しそうに部屋の片隅にあった神戸る〇ぶを引っ張り出す。

「もう、諦めて捨ててしまおうかと思ってたのよーこのガイドブック!」

ぱらぱらとページを繰りつつも、しばらくしてからぱたんと閉じる。

「うん、やっぱ、変な期待はしない方がいいよね。後々のショックが倍になって返ってきそう」

「5日全部予定を埋めるのは避けた方がいいだろうけど、2、3日なら出掛けてもいいぞ。何処か行きたいとこあるのか?」

「ほ、ほんと? えーと、じゃあね、まずは定番の北野異人館でしょ? それからハーバーランドに、六甲山の夜景でしょーー? 他にはね…………」

嬉しそうな顔になってもう一度ガイドブックをうきうきと捲りはじめる。

「有馬温泉とか……お泊まりは無理だよねぇ?」

おずおずとお伺いをたてるように直樹の顔をみた。

「 帰ってこれない距離じゃないからいいとは思うが、今から旅館とか予約は無理だろ? 世間的にも夏休みだし」

各務にもお薦めされたが、一番の繁忙期の盆休みは終わっているとはいえ、夏休み全般混雑しているのは予想できる。いきなり2日後、3日後の予約を取るのは困難に違いない。

「うーん。そうだよねー。ちょっと温泉にゆっくりつかって身体の疲れをとって欲しいなーって思ったんだけど」

琴子はあくまで直樹のことを労ってのようだった。
直樹は部屋つき露天風呂でもあって、琴子と二人でまったり入れる、そんな部屋なんざ今さら絶対取れないよな、と邪念だらけのことを考えていた。

「何をしたいかよーく考えておけよ。くれぐれもプランたてるだけで夏休みが終わるようなことはないようにな」

「うんっ」



さて、その夜はオンコールもなく、琴子を抱き締めて眠ることが出来た。
あくまで抱き締めるだけである。
キスやらなんやかんやのオプション付きで、琴子のパジャマは随分乱れていたがそれはご愛嬌というものだ。直樹の中ではとりあえず倒れて一週間は手出ししまいと心に決めてあった。己自身に課したドクターストップであり、かなり苦戦を強いられるミッションではある。
だがそれも今夜までだ。明日で丁度1週間になる。
熱中症の後遺症である頭痛や筋肉痛はほぼ収まったようだった。
思いの外回復は早く、悶々としたまま琴子を東京に帰すということは無さそうだ。

「入江くん………寝た?」

琴子が直樹の腕の中で、か細い声で囁く。

「……いや………」

「お休みの方に気がいっちゃって、すっかり忘れてたけど、救命に誘われたって話はどうするの?」

「ああ」

琴子が特に何も言ってこないので、なんとなくスルーしてしまっていた。

「入江くんは小児外科の先生になりたかったんだよね? もしかして、迷ってる?」

琴子がくるりと振り向いて直樹の顔を見つめた。豆球だけの仄かな灯りで、間近にいるもののおそらく顔ははっきり見えていないだろう。

「………そうかもな。いや、小児外科医になりたいという気持ちはぶれてはいないんだが、救命現場でもう少し勉強したいという欲も出てきたってところかな」

「うーん、だったら回り道になっても自分の欲求に従うってのもアリじゃないかなー? ERドクターって医療の最前線って感じで、入江くんにぴったりだよ」

「……おまえ、イメージだけで考えてるだろ」

「へへ、バレたか」

舌をペロリと出している様子が薄闇の中でもわかる。

最近衛星放送でオンエアされている海外ドラマがERが舞台で、紀子と一緒にはまっていると話していたことを思い出す。

「でも、入江くんが決める前に話してくれたのって………お医者さんになりたいって聞いた時以来だね。いっつも入江くん、自分で決めちゃってるからさ……こんなふうに迷ってることを話してくれて、ちょっと嬉しいかも」

お医者さんになりたいって初めて話してくれた時も、すっごく嬉しかったんだ~~ほら、あたしにだけ話してくれたでしょ?

おそらく他意なく心から嬉しそうにあの日のことを思い出している琴子に、ふと微かな後ろめたさを感じた。

「……何? いつもおれは事後報告だって……?」

「うーん、たいていそうだよね? それに入江くんが悩むなんて滅多にない気がするしーー」

ーーいやいや、おまえが現れてからおれはいつも自分の進路について悩んでいた気がするけどね。

大学にいくのか、いかないのか、T大受験するのかしないのかーー
医学部に転科するのかしないのか
医師の道を諦めて、あのひとと結婚し、父親の会社を継ぐのか、どうかーー

そして、研修先の病院をどうするのかーー

意外と迷ってばかりの人生だよな、と苦笑する。

「でも、迷うのが当たり前なんだよ。一度きりの人生、そうそうソクダンソッケツなんてできないもん」

あたしだって看護科受験するまで散々悩んだもんなーと一人呟く琴子に、

「琴子らしくない名言だな」

と直樹が揶揄する。
即断即決、漢字でかけれるのか?

「そういうお前も看護科受けようか悩んでるの全然おれに相談しなかったろ」

「えーー!!だって、絶体無理! ダメだ! やめとけ! って大反対されるの目に見えてたんだもん。教育実習の時みたいにさ。だからあっさり『やってみれば?』って云われた時、ホントびっくりしたし、嬉しかった」

思い出したのか、琴子の顔がにやけて、ふふふふっと笑って直樹にしがみついてきた。

「でもねーー前にかをる子さんに云われちゃったんだよねー……普通、夫婦ってもっとお互い相談したり話し合ったりするもんじゃないの? って………そういえばあたしって、なんだかんだ相談せずに決めちゃうこと多いかもなーってちょっと反省したの」

「おまえの場合は思い付きですぐ行動するから、相談以前の問題だろう?」

だから目が離せない。
目が離せないわりに、遠距離生活選んだのは何故よ、とかをる子から突っ込まれたのは実はつい最近の話なのだがーー。


かをる子の言葉に素直に反省している琴子だが、間違いなく、おれのことを暗に非難してるんだよな、と微かに苦笑する。

あれは確か、琴子が入院していた時だ。琴子を助けてくれた礼に食堂でランチをご馳走した。ーー命の恩人への謝礼が安すぎではないかい? と突っ込んではいけない。改めて琴子が退院したらきちんと礼をするということでさしあたりは滅多に頼むことはないステーキ定食でいーわよーと云われたのだ。
そしてデザートとコーヒーのおまけもつけたあとに、かをる子にあれこれ訊かれたのだ。すでに琴子からはリピートして聞かされていたという馴れ初めやら、結婚生活について直樹サイドの話として訊きたかったらしい。
そして話の流れの中で神戸に来るに至ったことを根掘り葉掘り問われ、そして挙げ句、ばっさりと言い放たれたのだ。

「 単身赴任を一人で決めちゃうなんて絶対有り得ない!」と。




あたし、結婚もしてないし彼氏もいないから、一般的にどーのって、いう立場じゃないんだけどさ。

なんかね、琴子さんから入江先生が神戸行き決めたときの顛末きいて、何? それ? って、すっごくムカついちゃったのよ。

うちの父親がさ、転勤族だったのよね。
たいてい何ヵ月か前に打診があって、お母さんに相談して、そして子供たちに報告して、そしてバタバタとお引っ越し、っての繰り返してたわけよ。
れでもさ、やっぱり子供的には1ヶ月前くらいに唐突に来月引っ越します、転校です、とか言われるとめっちゃ腹たつわけ。こっちの都合も考えてよって。
しかも親だけで決めちゃっていっつも事後報告でさ。うちらには拒否権なんてなかったのよね。ま、子供だからしょーがないんだけどさ。

お陰でずっと賃貸暮らしだったし、家を買ったあとは流石にもう引っ越しないだろうと思ったら、今度は父親だけ単身赴任。

あのね、単身赴任ってのも結構一大事なのよ。うちの父親もあたしの中学の時、一回だけ海外赴任があってねーーあのときは大騒ぎだったなー。
流石にその時は結構早めに相談して、うちら子供も家族会議に参加したっけ。それくらい、大変なのよ!
家のローンはあるのに、家計は二つに別れる、行き来が大変………
付いていく付いていかないでかなり揉めたしね。あたしは、海外なら付いて行きたかったけど、あっさり却下よ。
なんにせよ、かなり話し合って、結局お父さんだけ単身赴任になったの。

それをさ、あなたってば相談もせずに一人で決めたっていうじゃない。
しかも赴任数週間前に。
せめて彼女に付いて来るかどうかの意思確認はとらなきゃ、でしょ。勝手に一人で決めるんじゃないわよって、あたし一人で憤慨しちゃったわよ。
それ、夫婦としても家族としてどうなの? って。

ーーだからね、単身赴任を勝手に決めちゃうなんて、これ、家族として絶対有り得ない!

ひとしきり憤慨するかをる子に肩を竦める。

まあ確かに一般的にはそうだろう。

だがうちはあまり一般的ではない。
琴子ははまだ大学生なのだ。あと1年で卒業なのに、転校するのはかなり無理がある。

楡崎教授の誘いにすぐに返答が出来なかったのは、琴子を置いていくことがためらわれたからだ。かといって琴子を連れていくことも困難に思えた。

相談もなにもないと思っていた。

「………あと1年待つって選択はなかったの? 」

なかったーーあの時は。

楡崎教授が抱えている患児の症例はどれも興味深く、できれば一刻も早く教授の近くで多くの患児に関わり、研鑽を積みたいと焦っていた。
早く一人前の医師になりたいとーー



ーーおれはおまえが看護婦になれるまでずっと待たなくてはならないのか?

随分と冷たい言い方をしてしまったと思う。
あの時はあんな言葉しか出てこなかった。
決めた以上は琴子と離れる覚悟が自分にも必要だったから。


「なぜまず彼女に聞かなかったのよ? 付いていきたいかどうか」

それは愚問だ。
琴子に訊ねたって、答えはひとつだろう。
琴子の中に付いていかないなんて選択は思いも浮かばなかったに違いない。

「そうかなぁ? 琴子さんにちゃんと最初に自分の考えを真摯に話したら………彼女はきっと理解してくれたと思うけど。
琴子さんは何よりあなたがやりたいことをいつだって応援してくれてたんでしょ?
彼女の中心はいつだってあなたで、あなたの幸せが彼女の幸せなんだもの。
あなたが神戸でどんなことを学びたいか。何のために神戸に行く必要があるのか。
琴子さんが神戸に来たらどんな生活環境になるか。
きちんと丁寧に説明して、そして入江先生の本音は、何処にあるのかーーちゃんとはじめから話していれば、あたし最終的には、琴子さんは拗ねたりごねたりせずに自分から東京に残る選択をしたと思うのよね」

琴子がハンスト起こしたり拗ねたりするのはある意味想像の範囲内のことだった。
だからこそギリギリまで打ち明けることを躊躇われてーー

琴子を連れていく可能性も何処かで想定していたように思う。
決断する前から琴子が転校出来そうな看護学校や専門学校はないかと、当たりをつけたり資料を取り寄せてみたりーー
だが転科してあんなに苦労していた琴子が、見知らぬ土地、新しい学校できちんと勉強できるのかーー馴染んで行けるのかーー
自分の医者としての新生活よりもーーそんなことばかり考えていた気がする。

最後には相原の父に相談して、琴子を連れて行く決意を固めた途端にーー

「あたし、1年で看護婦になって絶対神戸に行くから! 入江くん、待っててね!」

まさかの琴子からの決意表明。
ほぼ自分の中で琴子を連れて神戸に行く方向に梶を切り始めた矢先だったからあまりに予想外で、そして驚いた。

参った、と思った瞬間だった。


「ーーあ、あれね。琴子さんが、あなたとお父さんの話を聞いちゃったらしくてね」

そして、何故かかをる子からその琴子の突然の決断の種明かしを聞かされた。
ーーああ、なるほど、と漸く腑に落ちたものだ。

「あなたの本音を知ることができたから、前に進めたのよ。知らなかったら、琴子さんはたとえ神戸についてきてもずっとモヤモヤとして納得できてなかった筈よ?」

たしかにそうかも知れない。

「結局はーー琴子さんの不安は、入江先生が自分のことを一ミリだって考えてくれてないんじゃないか、ということに尽きるのよね。それが違うってわかったから、ちゃんと前を向いて進んでいけたのよ。
入江先生だってほんとは琴子さんが考えてる以上に琴子さんのことばっかり考えてるんでしょ? もう少し頭の中の『琴子だらけ』を素直に彼女にさらけ出してあげればいいと思うのにね~~そしたら琴子さん、俄然はりきって目標に向かって突っ走ることできるわよ」

ツンデレって二次元キャラ的には、萌え力半端ないけど、実際目の前にすると、かなり面倒くさいわよね。 そりゃデレてばっかの男もウザいけどさ。

琴子さんも苦労するわよねー。
て、入江先生も苦労してるか。嫁が国宝クラスの超鈍感娘だもんねー。


怪しげな創作活動をしているせいか妙に人間観察力鋭いかをる子に、からからと笑いながら痛いところを突かれて、返すことばを思い付かなかった。
あまりに図星過ぎてーー。

しかし、ここにいる女たちはどうしてこう歯に衣きせず耳に痛いことをズバッと言いはなってくるのかーー。
そして、見事に琴子の味方ばかりだ。


散々かをる子にずけずけとつつかれて、苦虫を噛み潰した表情を終始浮かべることになったものの、命の恩人に反論するつもりはなかった。
口八丁で論点をすり替え言い負かす自信はあったが、彼女の言うことは真実をついていた。

後悔しているつもりはないが、もし、今、時間が半年前に巻き戻ったら神戸に来ただろうか?

目を離していると、何処に突っ走ってしまうか何をしでかすか解らない琴子を置いていく選択ができただろうか……






「…………入江くん、寝ちゃった?」

かをる子に云われたことを反芻して沈黙してしまった直樹に琴子が心配そうに問いかける。

じりじりと直樹の横に顔を近づけてはにかむように笑った。

「救命への転科の話だけどね …………」

どうやら琴子なりに考えていたようだ。

「入江くんは入江くんのやりたいように進めばいいと思うよ。入江くんは天才だから、小児科だってERだって何処でも極められると思うのよね。
迷ってるってことはどっちも魅力なんでしょ。
大丈夫、入江くんはどっちもできるし、きっと他のどんな診療科だってこなせるオールマイティドクターになれるよ。
だって入江くんはスーパーヒーローだもん。欲張ってどんどん色んなことを勉強すればいいんだよ。子供だって年よりだってみんなみんな入江くんを必要とするようになるんだよ」

迷っていたことをあっさりと、軽やかに解いてしまう。

ああ、そうだ。
昔からおまえは不思議とおれの前で道筋を示してくれていた。



ーー彼女の中心はいつだってあなたで、あなたの幸せが彼女の幸せなのよーー


それは自明の理だ。
毎日太陽が東から昇るのと同じくらいにあたりまえのことだ。

いつだって琴子は全身全霊をかけて直樹に尽くしてきた。

だがーー


おれの中心も実は琴子で、琴子の幸せが自分の幸せなのだとーー

こうして離れて暮らして、まるで太陽が毎朝当たり前に昇ることがなくなってしまったような日々に、どれだけ琴子が自分の生活の中に必要不可欠な存在だったかを思い知ることができた。

たった3ヶ月そこらで。





「………それとね、やっぱり、お休み、何処にも行かなくていいよ。全然休みなくて疲れてるのに、お出掛けするだけでくたびれちゃうもんね。
5日間、ずーっとおうちで過ごすのも悪くないかなって。
入江くんは好きな本でも読んでゴロゴロしてて。あたしは勉強しなきゃだし。たまには勉強教えてほしいなー。 それに家事もちゃんとして、入江くんの傍で過ごせればそれだけで幸せなの。離れてた分、とにかく入江くんの傍にぴたーっとくっついてたいの。
それにやっぱり、休みは身体を休めないとね」

ふふふっと耳元で優しく笑う。
吐息が耳朶にかかる。

「………それも悪くないか……」

「え?」

「5日間、ずっと部屋に引き込もっておまえとベッドで過ごすプラン」

「ええっ?」

「逆に相当体力を消耗するかもしれないが、溜まったものは大いに吐き出せるかな。休み明けは気分爽快に違いない」

「えーと………や、やっぱり、1日くらいは……買い物とか……あー夜景くらいは………みたい……かも………」

ごにょごにょ呟く琴子の唇を塞いで、「とりあえず寝るぞ」と抱き締め直す。

「……休みのことは明日1日ゆっくり考えればいいさ」

各務の勧誘の件はまだ考える猶予はたっぷりある。

だが琴子がこの街にいられるのは、あとたった1週間ーー

一緒に過ごせる夏休みが漸く訪れるというのに、その5日間が終わると琴子はもう東京に戻らなければならないのだ。

そう思うと、抱き締める腕に妙に力が籠る。

この腕の中の温かくも甘やかな感触を、ずっと忘れないためにもーーー。









※※※※※※※※※※※※※※



(36)は『vs.かがみん』今回のは『vs.かをる子』でお届けしました笑




『入江くんの神戸行き勝手に決めるなバカやろー会』会員?の身としては、とっても書きたいくだりの筈だったのに、なんとなくとりとめなくグダグタな感じに………うーん(-ω-)推敲すればするほど書き直してアップが遅くなるわ無駄に長くなるわで結局恒例の2話にぶったぎりとなりました………(^_^;)


ようやく終わりが見えてきたのになかなか進めなくて申し訳ないです。

そろそろemaさんちの病院本の締め切りも迫ってきたので、取りかからなくては~~なのです(((^^;)




でもキスの日には何か………アップしたいなー(あくまで希望。何もなかったらごめんなさい)





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コメント
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【2017/05/20 05:39】 | # | [edit]
入江君神戸に残るのか?それとも琴子ちゃんの入り東京に戻るのか、究極選択ですね、常に入江君の人生には、琴子ちゃんのおしなんですよね、楽しみにしています。
【2017/05/20 21:01】 | なおちゃん #- | [edit]
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【2017/05/20 22:05】 | # | [edit]
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【2017/05/23 16:22】 | # | [edit]
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【2017/05/24 11:39】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/05/24 20:03】 | # | [edit]
コメントありがとうございました♪

もう、リコメがはちゃめちゃに遅くなって申し訳ないです。いやーこの頃、大阪オフ会だったんですね! なんかもうすっかり昔のような………

直樹の神戸行きには、こんな旦那いたらめっちゃ腹立つわーーと主婦として言わずにはいられないエピなので、ついついしつこく突っつきたくなります。それを書きたくてこの話を始めたもので。

そう、絶対ちゃんと話し合ってれば、最終的には琴子ちゃんは神戸行きを自ら勧めたと思うんですよ。そーゆー嫁に甘えて、あの事後報告男はっ!!
というわけで、各鉄槌支部は色々お仕置きするために日々精進?しております笑
無論、マロンも会員ですよー。

いちゃこら祭り、始めたいのに中々始められなくて、すみません。ほんとにまた夏休みになるかも………

【2017/06/08 23:04】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございました。

リコメがハチャメチャに遅くなって申し訳ないです。どんどん遅くなってます……^_^;

いやいや、私も旦那中心には動いてません。ようやく子供中心ではなくなったので、お互い自由に過ごしてますよ。琴子ちゃんのように入江くん中心に……とはいきませんよねーー。

コメントもらった時よりさらに季節は進んで梅雨になってきました。heorakimさまもお身体ご自愛くださいね。
【2017/06/08 23:34】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

リコメ遅くなって申し訳ないです。
色々いたいとこつかれて入江くんも少しは反省してくれるといいんですけどねー(((^^;)
【2017/06/08 23:54】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

めっちゃリコメ遅くなって申し訳なかったです。
なんとか、展開がスローペースになってしまう根源の圭子さん母子の問題も、光が見えてきたようで良かったです。

入江くんにずけずけ云えるタイプのキャラは姫子先生とも被るなーと思いつつ、琴子の事情を知ってるということでこの役ははじめからかをる子さんに振るつもりでした。
お泊まり……実現させてあげたいなーと思ってはいるんですが……(((^^;)
そう、もうすぐ夏休みは終わりのハズ……現実の夏休みが始まる前には終わらせたいんですけどね〜〜( ´△`)なかなか更新できなく申し訳ないです。

はーい、病院本もがんばりまーす!
【2017/06/09 17:59】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなってすみません。
そうそう、ほんと、言葉足らず説明足らずです。
ふふ、この夏休みは入江くんの理性との戦いの日々でした……f(^^;
絶対5日間ベッドが第1希望のコースでしょうねぇ……(^^)
【2017/06/09 19:37】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

リコメ遅くなりまして申し訳ないです。
そうですよね。二人から痛いところを追及され、反発するところもあるでしょう。でも、琴子は各務の妻のようにならないと信じたい、これはもう切実な願望。でも、危険はいっぱいあるとこの数日間で思いしった筈です。
ほんと、噛み締めてほしいですよねー。
濃厚な休日………ふふふっしばしお待ちくださいませ(^^)d
【2017/06/09 20:23】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

リコメがめっちゃ遅くなって申し訳ありませんでした。
紀子ママさんに喜んでもらえて良かったです。
もう、この回は、ずっと入江くんの神戸行きに対するもやもやを二人に代弁してもらって吐き出したような回でした。
カガミンも私の中ではもうちょい活躍する予定でしたが、思ったほどうまく動かせず。それでもカッコいいと言っていただけて嬉しいです(^-^)v

ほんとうに、入江くんは琴子ちゃんに甘えまくりですよね。琴子ちゃん以外の人とは絶対夫婦としても家族としても成り立たないと思います。

え? 大阪オフ会で話題になったんでしょーか?(((^^;)コアなイタキスマニアの皆さまに喜んでもらえたなら嬉しいです!
いいなぁ、オフ会(^_^)

そうそう、入江くん、琴子ちゃん失ったら、カガミンのようにドクターに戻れず、きっと生きる屍ね……^_^;
【2017/06/10 16:26】 | ののの #- | [edit]
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