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1997年の夏休み(35)

2017.05.01(22:36) 294








「あら~~琴子ちゃん。おはよう。昨夜はちゃんとゆっくり休めたかしら」

綺麗に剥いたリンゴを広大に差し出しながら、義母紀子が優しく微笑んだ。

「お義母さん……どうしてここに……」

「どうしてって。ほら、昨日琴子ちゃんから広大くんのお話を色々きいて、気になっちゃって。
その上、まあ、あれから琴子ちゃんも大変な目にあったみたいねー。
今日この部屋に来るまでにいろんな噂が耳に入ってきたわよ。
もう、びっくり。
お兄ちゃんが悪者をぶちのめして琴子ちゃんと広大くんを守ったんですってね。もー、誰かその名場面ビデオに撮ってないかしら~~」

「本当にありがとうございました。うちも目が覚めたらそないなことになってて、えらいびっくりしてしもうて」

前日より随分と顔色が良くなった圭子が、琴子に深々と頭を下げる。モニターも取られ、ベッド回りも幾分すっきりとしていた。
部屋もナースステーションの前から少し遠い部屋に移動していたため、琴子は少し迷ってしまったのだが。

「なんや、琴子さんにはお世話になってばっかりで……ご迷惑かけてばかりでほんま申し訳ありません」

「そ、そんな、迷惑なんて! あたしがなんだか余計なトラブル呼び寄せてるようで、こちらこそ申し訳ないです」

「元はといえは……うちのややこしい事情のせいでこないなことになったのに」

お互いひとしきり頭を下げあった後、紀子がバッグから封筒やらファイルやらを取り出して、「さあ、そろそろ本題にはいりましょうか」とふふふ、と笑った。







「余計なお節介かも知れないけれど、まずは弁護士さんを紹介させてちょうだいね? 」

紀子が出したのは神戸にある弁護士事務所の封筒だった。

「え………でも、うち、そないな費用は……」

昨夜事件の後、警察が来て、ざっくりと概要を聞いたようだ。そして広大の遺産管理をしていた弁護士が横領に荷担していたと知り、相当ショックを受けたらしい。
弁護士という人種も信じられないと不安げに話す。

「あら、お金の心配はしなくて大丈夫よ。うちの神戸支社の顧問弁護士に相談して、こういうのが得意な事務所を紹介していただいたのよ。小さなマチ弁で弱者からはたいしてお金は取らず、うちみたいな企業から踏んだくるのよー。人権派で評判なとこだから大丈夫よ!
でね、ちょっとお話してびっくり。もうお兄ちゃんがそこに連絡して話が通ってるじゃない! ほら、同級生の渡辺くんから紹介してもらったらしくて! びっくりよーーお兄ちゃんが人のためにそんなことまでするなんて!」

「入江くんが………?」

「そうよー。琴子ちゃんのお陰ね。あの冷血漢がねぇ」

よよよとハンカチを取り出して目元を拭う紀子に、やはり感動してうるうるしている琴子である。


「弁護士さんはお昼前にここにくるから、何でも話してちょうだいね。不信感を感じたら依頼しなくてもいいから。
警察が誘拐の件について調べに来る前に相談しておいた方がいいと思うのよ。
事実聴取までは仕方ないけど、決して逮捕まではいかせないように尽力してもらうわね。
ざっくり話した感じでは、なんとかなりそうよ。まあ、唯一誘拐を訴えている叔父が捕まった お陰でもあるけれど。
とにかく、万事上手くいくように話はつけてあるから」

「え……ほんまに……?」

「ただ、横領された遺産については取り返せるかわからないわね……恐らくあの男は会社や他の債権者から賠償を求められるだろうし。広大くんに遺されたものは父親の個人資産だとしても、元は企業利益で得たものとして保障の対象にはならないかも」

「もう、遺産のことは諦めてます。広大の将来の為に遺しておかな、と思うて必死に頑張ってきたんやけど、最初からないものと思うたらすっきりして一から頑張れるような気がします」

「そうね。そう思う方がきっと前向きに胸を張って進めるわ」

ふふふ、笑みを浮かべた後、妙に自信満々にきっぱりと宣言する。

「とにかく、マスコミにも警察内部にも根回しは完了してるから。安心しなさいね。絶対にあなたたち母子を離ればなれになんてさせません!」

直樹がいれば「あんたはいったい、何者なんだーーっ!! 」と突っ込みまくったであろうが、琴子は義母の自信たっぷりの安心宣言に、ただひたすら尊敬の眼差しを送っていた。

「あとね、もう一つ提案なんだけど」

そして、紀子はさらに続ける。

「そもそも、あなたが身体を壊したのは無理な働き方をしたせいでしょ? そんな2つも3つも駆けもちして仕事してたら身体が持たないもの。やっぱりきちんと正社員で働いて、母子手当てもちゃんと正当にいただいて、そうすれば経済的にはそんなに問題にはならないと思うのよ」

「 ………でも、うち高卒で、なんの資格もあらへんし……正社員で働いたこといっぺんもないんです」

「あら、諦めるのは早いわよー。あなたの各所の勤務評価は何処も上々よ。ぜひ、パンダイの神戸支社に就職して欲しいの。
神戸支社は乳幼児の知育玩具専用のチームがあるのよ。メンバーは主に子育て中の主婦が多いの。学歴とか経歴も様々な人ばっかりだから卑屈に思うこともないわよ。社内に託児室があるし、学童の子も面倒見てくれるから、広大くんが小学校にいってもばっちりよ。環境はとってもよいと思うわ」

「わあーいたれり尽くせじゃないですかー!! 圭子さん、ぜひチャレンジしましょうよ!」

「……え、で、でも……」

突然の申し出に戸惑いを隠せない圭子に比べて、琴子のテンションは上がる一方だ。

「無論、体調がよくなって、いろんな問題が片付いてからね。一応面接は受けてもらうけど、ま、私の力でごり押しするから大丈夫よー」

「ええっお義母さん、会社にそんな権限あるんですかー?」

「あら、一応これでも役員に名前は連ねているのよ」

すっごーい、知らなかったです! と驚きと感動を隠せない琴子は、「それを知ってたらお義母さんにお願いしたのになー。マコちゃんのパパの再就職」

ふと、思い出して口にしてしまった。

「あら、誰かしら?」

「えーと、ちょっとした知り合いで珍天堂から転職したがってる人がいて……」

「まあ、どんな人でも口をきいてあげる訳じゃないけど、琴子ちゃんのお墨付きなら大丈夫ね」

「はい。いい人ですよ、多分」

お墨付きできるほど真琴の父親について知ってる訳ではないが、これはもうただの直感である。

「ま、その件はまた後日で。とりあえず圭子さんね。入院している間にじっくり考えてね!」










「…………本当に色々ありがとうございました、お義母さん」

圭子の部屋を辞した後、琴子が自分の整形外科の受診を待っていてくれた紀子に頭を下げると「いやあねぇ、他人行儀な。親子なんだから当たり前でしょう?」ところころと笑った。

「……本当にもう帰っちゃうんですか? もう一晩くらい、うちに泊まって……」

病院のタクシー乗り場でそのまま二人でタクシーに乗り込む。いったん直樹の部屋に紀子の荷物を取りにいき、そのまま神戸駅に向かうという紀子を送るためだ。

「あら、あの狭い部屋に泊まるのは無理よ~~。お邪魔虫にはなりたくないしね! お兄ちゃんに恨まれちゃう。それに明日は裕樹の出校日だから、戻らないといけないのよ。でもま、意外と神戸は近いわね。社用ヘリ貸すから、東京から通勤しちゃえばいいのに」

「えーと、流石にそれは…」

「 あら冗談よ」

ほほほほと軽やかに笑って義母紀子は風のように現れて風のように去っていったのであったーーー。








8月24日(日)





あの事件から3日過ぎた。
日々色々な事件が溢れかえっているせいか、病院に殺到していたマスコミもあっという間に来なくなった。
あたし、琴子さん、入江先生、片瀬主任、くるみちゃんーーあの場にいた何名かが翌日病院の一室で警察からざっくりとした事情聴取を受けたのだけれど、その後はどのような状況であるのか、あたしたちに経過報告は一切ない。
広大くんの叔父さんが粉飾と不正取引や横領について再逮捕されたというのも、やはり新聞報道で世間一般の人と同じタイミングで知った。
Kコーポレーションの今後について経済アナリストを名乗る人たちがまことしやかに語っているけれど、いくつかの会社が資本提携を申し出ているようで、倒産は免れそうな気配である。
無論新社長は一族とは関係ない他社から引っ張られてくるだろうという話だ。事業を立て直す為には銀行お墨付きの相当な経営実績のある人が就任することになるだろう。
業務提携に名乗りをあげている会社のひとつにパンダイの名前もあったことに、あたしもだけど、琴子さんも入江先生もそれ以上に驚いていた。
パンダイも玩具メーカーでありながらメディアミックスや出版、通信、と幅広いジャンルに進出しているようだ。Kコーポレーションのような関西では名のある総合商社との提携は、それなりにメリットがあるのだろう。


圭子さんの術後の経過は順調で、思ったよりは早く退院出来そうな気配である。
主治医の許可が降りた一昨日から時折警察が来て病室で事情聴取をしているようだけど、常に弁護士が同席していて、圭子さんが取り乱すことはないようだ。

あっさり誘拐ーーこの言い方には語弊があるわよね。父親の許可なく広大くんを連れて行ってしまった略取については認めていて、退院後の逮捕は覚悟しているようだった。
あたしも毎日顔を出しているけれど、何だか腹をくくったようで随分すっきりした顔をしていたわね。

ただ誘拐を訴えていた義弟が逮捕された訳だし、それも己の犯罪を隠蔽したいが為に訴えていた訳で、被害を訴えるべき父親は亡くなっているので、起訴猶予か嫌疑不十分で、このまま不起訴になるだろう、というのが入江先生の予測だ。
広大くんの今後についても家裁から判断に委ねられるだろうけれど、圭子さんの環境はなぜか入江先生のお母様によって随分しっかりと整えられ、恐らくこのまま養育が認められるのではないかという話。

実際、その後ーー琴子さんが東京に戻った後、すべては入江先生の予想通りに上手く転がっていったので、これはもう琴子さんの全てのトラブルをラッキーに変える人智を越えた力のせいなのかも、と後々思わずにはいられなかった。

そして、これもまた後々の話なのだけれど、パンダイの社員になった圭子さんが、かなりの爆発的ヒットとなる知育玩具を開発することとなる。それは新しく開発されたゲームソフトにも導入され、同じ頃パンダイに転職した御子柴一史氏も共に携わる。
そして、この二人が数年後に再婚するなんて、さすがの入江先生にも予測不可能だったようだけれどね。
つぼみルームの病児保育室で一緒の空間にいた広大くんとマコちゃんがまさか兄妹になるなんて、誰も予想できないわよね。琴子さんが「なんてロマンチックな運命~~」と結婚式に招待され狂喜乱舞するのは、まだまだ遥か未来のお話。

ーーと、まあ今は誰も知ることのない未来の話は置いておいて(何故そんなことをあたしが知ってるか突っ込まないように!)、とりあえず今現在のお隣の様子なのだけどーーー

静かだ。

恐ろしいほど、静かだ。

1日に1回、琴子さんが圭子さんのお見舞いと広大くんの様子を見に行っているのは知っている。昨日と今日の土日は二人で示しあわせて病室に行ったしね。
それ以外は部屋で大人しく勉強しているということだし、今回はその通り大人しくしている模様。
そして三日間、何の騒ぎもない。
入江先生の方もここ最近は毎日8時くらいまでには家に帰れているようだ。
そのわりにはーー多分入江先生はまだ琴子さんとのいちゃこらを解禁していない。
圭子さんのお見舞いに一緒に行ったとき、キスマークは首筋にしっかりついていたけれど、足腰はしゃっきりしているので、恐らく入江先生はまだ己自身にドクターストップをかけて、病み上がりの嫁に手は出していないとみた。
……! ってあたし何、お隣の夜事情を推察してんだか……

うん、しかし……忍耐強いね。医師としての理性は完璧なのねー。感心感心。
そのかわり箍が外れた時は怖いかも……琴子さん、覚悟しておいた方がいいかもよー。と、かなり余計なお世話のエールを密かに送り、何事もない平穏な週末を堪能していたのだ。





* * *





「入江くん、お帰りーー」


その日は当直明けということもあり、直樹はかなり早めに帰宅することができた。
琴子はエプロン姿で満面の笑みで扉を開ける。

「今日ね、これだけ問題集進めたんだよ」

「今日のご飯はね、お義母さんから送ってもらった無水鍋で煮込んだんだーー焦がしたけどねっえへっ」

「今日、久しぶりにちょっと涼しくなったよねー。猛暑連続記録がやっとストップだって!」

帰ってくるなり弾丸のように間断なく話しかけくる琴子の甘ったるい声が耳に心地よい。

「新しいスタッフの人たちはもう慣れた?」

食事の用意をしながら、琴子が訊ねた。
直樹の話によると週末から新しい研修医が何名か救命に配属されたらしい。直樹と同じ期間限定の救命研修ではあるが。
そのかわり神谷が救命から外れた。
イヤイヤ救命に来たと云っていた割りには最後は寂しそうだったという話だ。
1名抜けて3名も入ってきたので、かなりシフトに余裕ができてきたようだ。お陰で直樹も早く帰れるようになった。
事務局からの相当な圧力があり、このままでは過労者続出で救命が成り立たないと人員配置にテコ入れがあったらしい。

「まあね。外科の奴はそこそこ使えるがあとは精神科と眼科だからな。まだまだあぶなかっしいかな。自分から全然動けない奴ばっかで」

まだ医者になって4ヶ月の同輩の直樹にそう評されるのもちょっと可哀想、と密かに同情する琴子である。でも実力は全然違うから仕方ないわよね、とすぐに思い直すわけだが。

「そうそう、神谷先生が皮膚科に戻って、佛円が随分寂しそうだったな。神仏コンビが解消されて」

「そっかー確かに寂しいね。知った顔がいなくなっちゃうのは」

琴子も何度も救命にお世話になり迷惑をかけてしまったと、毎日圭子のお見舞いに病院に通っている割りには救命の医局にはあれから一度も顔を出していなかった。

「おれも、あと半月だしね」

「ふふ……寂しい?」

「いや、別に………」

元々救命は単なる研修と応援だ。ずっといる訳ではないことはわかっている。

わかっているがーー

「そういえば、今日、帰り際に各務先生に呼び出されてね」

「え?」

「このまま救命に残るつもりはないかとマジに勧誘されたーー」

「へ?」

琴子は随分と驚いたようで、どんぐり眼を見開いて、直樹の顔を真っ直ぐに見つめていた。

「 あと、明後日から5日間、代休と合わせて夏休み取れって云われたーー」

「へぇ……… え? えええーっ!?」









※※※※※※※※※※※※※





紀子ママ、あなたナニモノですかーーー!?と入江くんならずとも私が一番突っ込みたいのであった………(((^^;)
かなりの荒業です………f(^^;
未来予報士かをる子さんもねっ

もっとスカッとを期待してた方、申し訳ないm(__)m 二次だから許してね。


そして、終盤になってようやく入江くんも夏休みです……(^_^)v





いよいよGW突入ですね。
今年は珍しく八連休な私です。
とはいえ、なんやかんな予定はいっぱいなので、さくさく更新という訳には行きませんが。

皆様よいGWをお過ごしくださいませ~~♪





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コメント
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【2017/05/02 00:12】 | # | [edit]
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【2017/05/02 22:33】 | # | [edit]
さすが!入江君のママね、大きな会社なら色々なところに会社もあるだろうし?入江君のママは社長夫人ですもんね?入江君が弁護士さんに働きかけてくれたんですね、入江君の、お友達の渡辺君からの照会もあり、で、カワ(・∀・)イイ!!琴子ちゃんが、かかわってることは入江君は、余計いに外さないし、琴子ちゃんがなにを願ってるのか?わかることなどは、いつも助けてくれる、さすが入江君、入江君も丸くなったてことですね、これも琴子ちゃんのおかげ、入江君お休みが出来たなら琴子ちゃんをたまには、デートに連れ出してあげてください。v-24
【2017/05/03 09:12】 | なおちゃん #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

そうそう、すべて撮っておきたい記録魔なのに劇的シーンは撮れませんでした笑

一泊二日でよくもまああれこれ手筈を整えれたものです。流石紀子ママ(((^^;)
もうついでにあっちもこっちも解決させてしまえと。全部捩じ込んですべてを紀子ママにお任せです笑

最初は三人称で書くつもりでしたが(でないと未来の話を語れない)どうにもうまくいかず結局かをる子さん目線で書き直しました。そしたらさくさく。でも若干不都合ありで、未来予測士となりムリムリ押し通してしまいました(((^^;)

そう、ようやく夏本番外編に繋がるわけですが、あの話は本編のパラレルなので、こっちに繋がるようデート編は書き直す予定………ようやく二人っきりの夏休みですよー(^w^)
【2017/05/06 01:12】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

連休、あっという間に過ぎ去りそうですね。
heorakim様が笑顔になれて良かったです!
ほんと、紀子ママ、スーパーママですね~~きっと出来ないことはないのです……ええ(^_^;)
【2017/05/06 01:23】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

紀子ママ、使えるものは全部使って根回し完璧です。どんな権力者なんでしょうね……(((^^;)
入江くんも多少動いたことが少しは役にたってるのかなー。

さあ、いよいよ入江くんも夏休みで、二人でいちゃこらさせてあげられるかな?

【2017/05/06 01:28】 | ののの #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/05/09 06:57】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪


いえいえ、私のほうもリコメがハチャメチャに遅くなりましたので、お気にされないでくださいませ。


紀子ママ様にはいつも不幸のどつぼの渦にいる圭子さんを心配していただいて〜〜少しは先の明るい兆しを垣間見せることが、できてよかったです。もうオマケのようにマコちゃんパパにも幸せになってもらおうと。でもきっと真澄さんのことが忘れられないから再婚はきっともう少し先ね、とかマコちゃんと広大くんの義兄妹ラブとか要らぬところに妄想発展しそうで、止めております(((^^;)


そうそう、今回入江くんはかがみんにスカウトされたこと、琴子ちゃんに報告しましたよ。そこ、ポイントです笑 さすが紀子ママ様!! そのあたりを掘り下げたくて今四苦八苦しております^_^; うまく思ってるように書けなくて〜〜かなりお待たせしてしまうかもですが、頑張りますっっ(^^)d


【2017/05/14 17:33】 | ののの #- | [edit]
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