1997年の夏休み(31)



すみません。
また間が空いてしまいました。
書きたいとこまで書いたら少々脱力気味です。

リコメも返せてないわ、話も進まないわで(ーー;)
気がついたら3月ですよ。バレンタインも雛祭りもスルーです(((^^;)
週末忙しいので短いけどこれでアップしちゃいます(._.)


あとはハッピーエンドを目指すだけなんですけどねぇ……………(遠い瞳)








※※※※※※※※※※※※※※


8月20日(水)








カーテンの隙間からかすかに陽がこぼれ落ちて、室内が少し明るくなり夜が明けたのだとぼんやり思う。
微かに聴こえるBGMは『山の音楽家』。しつこくリフレインされて、なんだか随分耳に馴染んでいる。

さあ、起きなきゃ……と身じろくが何故だか身体が全くといっていいほど動きがとれずーー(え? 金縛り?)と一瞬どきりとする。

うっすらと瞳を開くと、違う意味でまたまたどっきり。

………いやん、カッコいい………

琴子の顔のすぐ間近に、直樹の端麗な寝顔が超ドアップであった。
長い睫毛の一本一本を数えられそうな至近距離だ。

ーーああ、入江くんの顔って本当にキレイ………

うっとりと見つめる。

あたしだけだよね。こんなに近くから入江くんの寝顔を見られるのって。
妻の特権……ふふふ……
もう結婚して何年も経ってるのに。
永遠に見飽きないわー

身動きが取れないのはがっちり直樹にホールドされているからだった。

……いやん、愛の金縛りだったのねー


ちょっとこの素敵なシチュエーションに朝からむふむふしてしまう。

「琴子……そんな腫れぼったい瞼とタラコな唇でにへーっとドアップで笑うと怖いぞ………」

ぱちっと唐突に瞳をひらいた直樹が、軽く眉を潜めてぽそっと呟いた。

「………そろそろ朝の検温に来るな……起きなきゃマズイが………」

そうだ。
ここは病室でーーこのベッドは……ムードもへったくれもない硬くて狭い医療用ベッドだったーー。

うっ動けない………

一人でも狭いのに身体の大きな直樹と二人ではかなり無理矢理なのだ。

「や、やんっ~~」

手を動かそうとして近くのリモコンのスイッチに触れたらしく、突然上体がせり上がってきた。
慌てて止めたが、お陰で身体を起こしやすくなった。

「………いてて……」
「いたっ」

二人して声を上げて顔をしかめる。
直樹は節々が痛むせいなのか、首を回してごきごきと骨を鳴らした。
琴子の方は柵に思いっきり足をぶつけたのだ。

「大丈夫か?」
「大丈夫?」

やはり二人して同時に声をかけあって、お互い顔を見合わせてくすっと笑う。

「………ほんとに、唇、タラコ? 」

確かに少し腫れぼったい感じがする……そもそも直樹が昨夜いっぱいキスしたせいではないか。
ギネスに挑戦でもするのかというくらいのキスの長さだった。

「普段より数ミリね。でもちょっとぽてっとして艶めいて美味しそうかも」

そして再びぱくりと食らいつかれた。

「ん………」

しばし琴子の唇を貪っていた直樹だが、廊下を回診車を押しながら行き交うナースの足音を感じて、流石に離れる。
そういえば、ナースセンターから聴こえるナースコールの『山の音楽家』が、子守歌のように一晩中鳴り響いていた。夜勤スタッフは大変だなーと一年後の自分に思いを馳せている琴子に、よそ事考えてんじゃねーよとばかりにもう一度噛み付くようにキスをした。


「やば。朝から止まんなくなりそう」

「……入江くんってキス好きだよね?」

「おれだけ?」

「ううん。あたしも好きーー」

そして幸せそうにがしっと直樹にしがみつく琴子。

朝っぱらから砂はきそうなバカップルな会話だが、直樹的にはキス以上のことは流石に自重したので、キスくらい好きにさせろといった気持ちもあるのだ。


「身体、大丈夫? こんな窮屈なとこで寝てあちこち痛いんじゃない? ただでさえ病院のベッドって硬くて寝心地いい訳じゃないのに」

直樹の胸元に顔を埋めながらも心配そうに訊ねる。

「寝心地良すぎて居座られても困るからな。さすがに狭っくるしかったが、医局の机に突っ伏して寝るより遥かにマシ」

昨夜は当直ではないということで、家に帰って休むように妻としては一応進言したのだが、「いい、ここで」と彼としては帰宅するつもりはさらさらなかったようだ。
個室に備え付けられた小さな椅子を3つ並べただけの簡易ベッドはあまりに狭そうで、思わず「こっち来る?」とベッドの端を開けてしまったのは琴子の方だった。
一瞬フリーズしたように躊躇の表情を見せたのは、琴子に手を出さずに一晩過ごせるかどうかという煩悶があった為だが、無論琴子はそんなことは気づかなかった。

「あ、ごめん、さすがに狭いよね。それに夜中に巡回に来た看護婦さんに見られたらまずいよね」

そういって、元の位置に戻ろうとした琴子を押さえて「では遠慮なく」と琴子の横に滑り込んだのは、昨夜零時を回ったあたりだろうか。己の理性をとりあえず信じてみた瞬間だ。

大柄な直樹にとって、病院のベッドは一人でも狭く感じるだろうに、琴子と抱き合った状態で、果たして身体を休めることができたのか不安になるが、「何処でもどんな姿勢でも1分で熟睡できるし、短時間で充電できるよう身体も慣れてるから大丈夫」なのだそうだ。

軽くおやすみのキスをするつもりが、ついうっかり止まらなくなってしまったわけだが、それ以上は踏みとどまったのだから自分を誉めてやりたいくらいだ。

たくさんのキスもこうして身体を密着して眠るのも久しぶりだった。
だいたい、琴子が神戸に来た初日の晩以来、ちゃんと琴子を可愛がっていない。仕事が忙し過ぎたせいと、琴子がトラブルに巻き込まれ続きだったせいだ。

琴子の体調を考慮すると今夜以降も抱いてキスして眠るだけになりそうで、しばらくは相当な忍耐力を試されることとなるだろうが、そんなシチュエーションも慣れたといえば慣れたものなのだ。

飽きることなく唇を求めあって、気がついたら寝落ちしていた。
こんな狭いベッドとはいえ、きちんと身体を横たえて休むのは久しぶりだったのだ。
巡回のナースにも気がつかなかった。

尤も琴子は、「 失礼します」と小声で入ってきた深夜担当のナースとばっちり目があってしまい、思わず真っ赤になって「ごめんなさい、見逃して」と呟いた。
ナースもひきつった笑みを浮かべて、そそくさと部屋を出ていった。





「おはようございます。あら、入江先生もずっとご一緒だったんですね。噂と違って仲がいいんですね」

朝の検温にやってきた看護婦がカーテンを開けた時には直樹はベッドから降りて、琴子の傍らに座っていた。

深夜に巡回にきたナースだろう。少し照れ臭そうに戸惑ったような笑みを浮かべていた。

「どんな噂ですか?」

直樹の整った容貌があからさまに剣呑なものに変わったために、ナースは慌てて「いえ、昨日喧嘩されてたとか……あ、ごめんなさい」と頭を下げる。
準夜勤の例のナースから余計なことも申し送りされたらしい。

「おれはここの職員ですが、琴子は患者です。患者のことを陰でこそこそと噂するのは医療者としてどうでしょうね?」

「はい、その通りですよね。すみませんでしたっ」

素直に頭を下げてから血圧と体温だけ計ったあと、それでも少し言いにくそうに、「でも、うちの病院は未就学児のお子さん以外は添い寝はお断りしてるので……… できれば付き添いのベッドでお休みくださいね」とやんわりと注意されて、思わず直樹も返す言葉を失う。
そのあと看護婦は「じゃあ、お邪魔しましたー」と、そそくさと出ていった。

「あの人にゆうべ入江くんがここに寝てるの見られちゃったの。でも入江くんが釘を刺してくれたから変な噂は広がらないかな」

「……… こっちもしっかり釘刺されたけどな………」と苦笑しつつ、「別に、事実なんだから噂になったって構わないって気持ちもあるんだがな。余計な尾ひれも付くらしいから」と言いつつ、やはり身体の節々が痛むのか、肩を揉みほぐし首を回している。

「…………絶対変なこと想像されてるよねー」
はあ、とため息をついて琴子が呟いた。

しっかり抱き合って眠っていたから、かなり妄想部分が付加されるのは必然だろう。
病院のベッドの上で大人が二人寝ていたら妙な誤解を与えるのがあたりまえなのだが、別に良からぬことをしていたわけではないので(頑張って踏みとどまったので)直樹としてはたいして気にもとめていない。


「ま、なんか変なこと云われたら落ち込む前におれに云えよ」

優しく頭をぽんとたたく直樹に、思わず夢じゃないだろうかと思ってしまう。

優しい……優しすぎる……

「もし退院できなくて今夜もここに泊まりなら、おまえにベビー服でも着せて添い寝しようか」

「ええっ? コスプレ?」

「……余計に、なんのプレイかって怪しまれるな」

くくっと笑ってから、
「じゃあ、仕事に戻るな。退院なら連絡してもらうよう頼んどくから」

………あ、今の冗談だったのねーー

「あはは。いってらっしゃい」

直樹の冗談もなんだかとってもレアだ。
昨日とはうって変わった晴れやかな気持ちで、琴子は直樹を見送った。












回診の前に、どうしても気になっていたことがあり、琴子は外科病棟を訪れていた。
昨日救命から病棟に移った梨本圭子のところだ。
掃除のおばさんに道を尋ねながら迷子対策も万全である。


「おはようございます」

ひょっこり顔を出した琴子の姿に、まだ点滴に繋がれていた圭子は随分驚いていたようだった。

「もう身体は大丈夫ですか?」

「それはこっちのセリフや」

二人は顔を見合わせてふふと笑った。


「…………結局、広大は施設に預かってもらうことにしたん」

「え、そうなんですか?」

琴子は少し驚いた。頑なに広大を施設に預けることを拒んでいたのに。

「『カノン』のママが預こうてくれるって掛け合ってくれはったんやけど、やっぱり居酒屋に子供を連れていくんはどないやということになって……うちは毎晩連れてっていたのにね。そんなに悪いことしてたん?、という気になってしもうたわ」

ソーシャルワーカーと児相の職員を交えて話をしたらしい。



でもな、頭の固いとこもあるけど、色々説明してくれて、対応してくれた人もとってもええ人で、すごう親身になってくれはって。
施設の人もええ人おるんやなぁ、って。
とにかく退院するまでの間やし、ママも毎日様子見てくれはるっていうし、週末にはここに連れてきてくれるいうからお願いすることにしたんや。

ママからたまには人に頼ることも必要やってえらい怒られてなあ。
うちがいなくなったら広大が天涯孤独になってしまうもんな。
それに義弟がきても、今の監護者はお母さんだから血縁でも連れてかせないって約束してくれはって。そしたら施設の方が安心やなーと思えてな。

とにかく、今は早く身体治して退院することやって思えてきたん。



身体が回復に向かっていくと少し精神状態が落ち着いたようで、圭子がいつになく穏やかに話すのを訊いて少し安心する。
懸念事項は山積みだが、圭子の治療と広大の平穏な日常を確保する方が先決なのだ。




部屋に戻ると回診の時間で、トヨばあちゃん似の伊東医師が「あんたを退院させた方が入江先生にとってええのか悪いのか……」と、ぶつぶつ呟きながらも「ま、おそろしいくらいになんの問題ないから退院やな」と、あっさり許可をくれた。

「あんた、入江先生の気を引くためにわざと心臓とめたやろ」

「そんな器用な真似、できませんっ」

「ま、まだまだしばらく暑そうやからな。体調管理は十分気をつけなあかんで」

「……はい」

口は悪いが、根は悪い人ではないらしい。
よくよく話を聞けば彼女が姫子の恩師で、この神戸医大に呼び寄せたのもこのひとだという。

「あの鬼姫はええ内科医になる思うたんやけどな。まさか救命にいっちまうとは。うちの救命は何処よりも多忙で、医師は疲弊しまくっとるが、患者を選ばへんし見捨てたりせえへん。研修医は限られた時間のなかで学ぶことも多いはずや。あんたもちゃんとそんな旦那を支えてあげなあかんで」

「……はい」

けっこう良いことも云う。

「退院時間決まったら入江先生迎えにくるんか? せっかくやからツーショット写真撮ってもらわな」

「それはダメですーーっ」

やっぱりトヨばあちゃんに似ていたのである。










「嫁ちゃんの部屋で寝てたの? 二人でほっこり、ラブラブやん。いいなー妻帯者は……」

医局に戻ったら神谷から羨ましがられた。

病室でヤってたの?とは突っ込まれなかったので、流石に琴子のベッドで添い寝したことは噂になってはいないようだ。釘を刺したせいだろうが、あの深夜のナースはまともな感じだった。睨み付けて悪かったな、と少しだけ反省する。

「入江先生、外線入ってます」

医局の事務員から声をかけられ、受話器を取る。

「はい。……ああ、もう資料が揃ったのか? 一体どんな手を使ったんだよ。いいよ、とりあえずファックスで送ってくれれば。………は? 持ってきた……? 誰が?
…………って、まさか、おふくろっ!!」


珍しく声を荒げた直樹に、周囲の同僚たちも思わず瞠目する。

「入江先生、どうしたんですか?」

「すみません、ちょっと下にいってきますっ」

琴子が倒れた時と同じくらい動転した様子で駆け出していった直樹の背中を見送りながら、

「ようわからへんけど、次から次へと大変そうやな………」

とぽつりと呟いた佛円の言葉に、みな等しく頷いたのであったーー。






ーーったく。

直樹は己の迂闊さを若干後悔する。
あの人に連絡をすれば、こうなるのは目に見えていたではないかーー。
とにかく察しがいいのだ。
琴子に何かあったと感付かれたに違いない。
そして無駄にフットワークが軽い。


だが、待っていろと指示した1階のカフェには母はいなかった。
しばらく周辺を探し回ったあと、もしやと思い至りーー
急いで琴子の入院している内科病棟に走っていった。


そして直樹の予測通り、病室の中ではーー

「 琴子ちゃーん」

「お義母さーん」

涙を潤ませ、ひしと抱き合う嫁と姑の姿があったのだったーー。







※※※※※※※※※※※※※



話自体はそんなに進展しなくて申し訳ないのです……
ちょっとイチャイチャ書きたくなって(((^^;)疲れてるんですね、あたし(^_^;)無駄に前半バカップルですみません。でも病人だからエロは自主規制(^w^)

………あと2、3話くらいとか思ってるんだけど……終われるのかな~~f(^^;
紀子ママ神戸呼んじゃったし(←予定外。でもあんな電話もらったら絶対来るだろ、と。紀子ママに丸投げか?あたし)……行き当たりばったり過ぎて見通しのつかない二人の夏休みなのでした………(^_^;)




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§ Re.マロン様

コメントありがとうございました♪

マロン様もW卒業&入学で忙しい時期なのに、毎回コメント、ありがとうございます。

はい、バカップルです。ずっと病室のベッドでキスしてました。うっかりエロになりそうでした………f(^^;(ちょっと頭が腐ってるので……)自制しろ、直樹!

ナースステーション、やっぱ大騒ぎですかね? 夜勤のナースってどれくらいいるんだろう。自分が入院してた時、夜中ナースステーションいつも空っぽなイメージで……(そしてナースコールの『山の音楽家』が止められることなくエンドレスに鳴り響いていたので……)
なんか喋りたくても話せず、結局あまり広まらなかった感じです。(入江くんに釘を刺されたし笑)

さあ、mさまのアドバイス通りに天下無敵の紀子ママ登場で一気にスカッと解決なるか? 乞うご期待(^w^)


§ Re.ちびぞう様

コメントありがとうございました♪
ハイテンションなコメントに笑えました。
そうそう、呼ばれなくてもあれこれ察して登場しちゃうのが紀子ママです。
いやー魔法使ってさくっと解決させたいなー
ハクション大魔王というよりは奥さまは魔女かなー?

次はどたばたと一気に解決なるか? しばしお待ちを~~

§ Re.でん様

拍手コメントありがとうございました♪

いやーついうっかり予定以上にいちゃこらさせてしまいました。甘いのに餓えてたのでf(^^;
紀子ママ登場でドタバタになるか? 一気に収束させたいなーと密かに思ってます。少しお待ちくださいねーf(^^;

§ Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪

いえいえ出遅れたなんてとんでもない。いただけるだけで嬉しいです(*^^*)

ほんと、入江くん神戸にいってかわりましたよね。なんで唐突に神戸なんかに!と原作に思わず突っ込んでしまったエピでしたが、これは入江くんが琴子が絶対必要と思い知るために重要なエピだったんだなーと。

ふふ、私も同じようベッドでは寝れませーん笑 でもイリコト二人は百歳になっても二人で寝るでしょうね(^w^)

そうそう、夜勤のナース困ったことでしょう。この人は前の日勤準夜の毒舌ナースと違ってまあまともなナースの部類です。あんまり黒ナースばっかだと内科病棟成り立たないぞ、と笑

圭子さんも少しは前向きになれればなあと思ってます。
あとは天下御免の紀子ママの頑張り次第!?そう、彼女が、この世界の最強にして、最恐のキャラなんですもん(((^^;)

§ Re.chappi様

拍手コメントありがとうございました♪

はじめまして、ですよね?いつも訪問していただいて嬉しいです(*^^*)
病棟のベッドで添い寝、いいですよねー(いや、実際かなりきっついと思いますが)
ドキドキしてもらえてよかったです♪
紀子ママの活躍(暗躍?)までしばしお待ちを~(^_^)

§ Re.なおちゃん様

コメントありがとうございました♪

入江くんの優しさはわかりづらいですよねー。わかるのは洞察力鋭い救命メンバーちくらいで。
さあ、紀子ママ来ちゃいました。入江くんは……どうするんでしょうね~~?

§ Re.heorakim様

拍手コメントありがとうございました♪

ほんと。よく考えたらこの親子察しがいい…特に琴子ちゃんレーダーはともに研ぎ澄まされてます……f(^^;
みんな協力的になるのは琴子ちゃんの人徳ですよね~~あんな、女神のような娘には私はなれない………(((^^;)

§ Re.ゆうか様

拍手コメントありがとうございました♪

更新楽しみにしていただいていて嬉しいです。なかなか更新できずに申し訳ないです。神戸時代、遠距離って切なくって妄想膨らみますよねー(^w^)頑張って続き書きまーす♪

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