1997年の夏休み(27)


本日二話まとめて更新しています。
未読の方は(26)からどうぞ。
※※※※※※※※※※※※




8月19日(火)




「ん…………」

目が覚めると、まず白い天井が瞳に映った。そして、ぐるりとベッド周りを取り囲んでいる薄いピンクのカーテン。
視線を脇に移すとベッドの傍らに突っ伏して眠っている直樹の頭が見えた。

「入江くん……」

白衣を着たまま眠ってしまったらしい。

この体勢、苦しくないかなぁ。
ベッドに入ればよかったのに……って無理か……。

眠る直樹の少し乱れた髪をふわりと撫でる。

そういえば、夜中に直樹が来て、少し話をしたことを思い出す。琴子の着替えや入院に必要なものを取りに帰ったあとだった。

「確かにまともな下着が少なかったな。フリフリだの透け透けだのやたら面積少ないやつだの………」

「きゃー/////ほんとに入江くんがあたしの下着を漁ったの?」

「漁るとは失礼な。適当におとなしめのやつを探して詰め込んだだけだ。いや、入院中ずっと同じぱんつでいいなら持って帰るぞ」

「あ、うそうそ。ありがとう! 」

そういいながら直樹が置いた琴子のボストンを引っ張りあげて中を見ると、割りと可愛い系が入っていた。

そ、そうか。入江くんこーゆーのが好みなんだ……

などと心の中で考えていたら「おれじゃなくておふくろの好みだろ?」と突っ込まれた。

うううっお義母さん、何でそんなものばかり入れたんですかー?
清拭の時に看護婦さんに見られたらちょっと恥ずかしすぎるかも。

おふくろに委せるからだろ? とりあえず、退院してから堪能させてもらうから。

え? た、たんのー?

胆嚢じゃねぇぞ。

ーーそんなくだらない会話が、すごく久しぶりでいとおしさを感じる。
病院のベッドの上というのが残念だが、いつまでも直樹ととりとめもなくお喋りしていたいーーと思っていたのにーー先に直樹が寝落ちをして、その寝顔を見つめているうちに琴子も眠ってしまったらしい。すでにすっかり夜が明けていた。


「ああ……寝ちまったか……」

琴子の動きで目が覚めたのか、直樹もむっくりと起き上がる。

「どうだ? 調子は」

琴子の額に手を当て、それから点滴とベッドサイドモニターをチェックする。

「うん、もう大丈夫だよ。少し節々がいたいけど……」

「まあ、暫くは仕方ないかな。頭痛は?」

「治まったみたい」

「そうか」

「寝すぎて背中痛くなっちゃった。ベッド少し起こしていい?」

枕元のリモコンでベッドの角度を変えて頭を起こしてやる。

「熱はもうすっかり下がったようだな」

琴子の前髪をかきあげて、こつりと額に額をあわせると、琴子が瞬間的に沸騰して頬を染める。

「ーーあ、ごめんなさいっ!!」

朝の巡回に来たナースが、キスをしていたと勘違いして慌てて一度開けたカーテンを閉めた。

「あーーっ! だ、大丈夫です。どうぞっっ」

琴子の言葉にもう一度ナースがおずおずと決まり悪そうに入ってきた。

「じゃ、体温と血圧を計りますね……」

直樹と琴子の注視を受けて、酷くやりにくそうにナースは血圧をはかり、カルテに書き込んでいた。
琴子が自分で脇に入れた体温計は平熱を指していた。

「後でオシッコの管を外しますね。11時くらいに内科病棟のナースがお迎えにきます。それまでに色々検査を済ませますので」

「はい」

「入江先生、後から入院の手続きの書類持ってきますので、お願いしますね」

「わかりました」

いそいそと出ていったナースの後ろ姿を見つめ、琴子は「あー絶対キスしてると思われた~~」とまた顔を赤くして頬に手をやる。

「別にいいだろ? 夫婦なんだし」

「えー? そうだけど、やっぱりキスは人前では………」

言いかけた唇が掠め取られるように塞がれた。

「ん………」

昨日のキスよりは少し長めのキス。侵入してきた舌を受け入れようとしたそのときーー

「あ、入江さん、すみません、清拭のタオルをーーきゃっ///////ご、ごめんなさいっ!」

またまたタイミング悪くカーテンを開けてしまったナースに、今度こそばっちり見られてしまったようだ。


「……入江くん、もぉ~~」

「じゃ、じゃあお任せしますね、清拭」そういってホットタオルだけ置いていったナースの替わりに、直樹が恥ずかしがる琴子の意思を無視して身体を拭いてやる。


自分の体調が戻ってきて、真っ先に気になるのはやはり広大のことのようだった。

「……広大くん、知らないおうちでも大丈夫だったかなー。ちゃんと眠れたのかな。かをる子さんにも申し訳ないことしちゃった……変なことに巻き込んじゃって………」

「みんなおまえのお節介病に感染されてんじゃねぇか?」

「そ、そうかなー? みんな、いい人ばっかりなんだよ」

琴子の周囲にはそんな人間ばかり集まる気がする。彼女の周りには根っからの悪人は殆ど存在しない。
それとも琴子が変えていくのかもしれない。その一生懸命さに人はどんどん影響され、本来持っている善の部分が引き出されていく。

ーーほんとに、おまえはすげぇ女だよ。

「じゃあ、そろそろ戻るな。病棟に移る頃にまた一度くる」

「うん。お仕事がんばってね」






午前中は検査をしているうちに時間が瞬く間に過ぎた。
昼前に内科病棟のナースが迎えに来てくれて、そのまま病室に移動した。結局直樹は顔を出してはくれなかったが、時折聴こえる救急車のサイレンから、忙しいのだろうなぁと容易に想像はついた。

病室は空いていればなるべく個室で、という直樹からの要望だったという。
大部屋でも全然構わないのになーと差額ベッド代金を気にするあたり、元々庶民な琴子である。


「入江先生って、かっこいいですよね。やっぱり昔からモテてはったんですよね。奥さん、遠距離で心配やないんですか?」

救命センターまでお迎えにきてくれた内科病棟のナースは、琴子が直樹の妻であると予め知っていたようだった。そして東京に離れて住んでいることも。どれだけ院内知名度高いんだか、と思わず呆れてしまう。

「あ、私、永倉といいます。よろしゅうお願いしますねー。入江先生の奥さん担当させてもらえるなんて、ラッキーやわ、私!」

ナース二年目という永倉は、移動のさいに付き添ってくれるはいいが、直樹のことを根掘り葉掘り訊いてくる。

「うん、心配は心配なんだけどねー。でも信じてるから……」

「わーなんか素敵。離れてても心が通じあってるみたいで」

「いや、そんな……」

信じてるといいつつ、直樹を疑っていちいち落ち込むことも多々あるのだがのだが、そんなことを会ったばかりのナースに愚痴るのもどうかと思うので、ネガティブなことには触れず、努めてにこやかに話す。




病棟に移ってすぐ、昼の休憩時間にかをる子が早速訪ねてきてくれた。
広大はとりあえず保育園に連れてったという。

「なんか、お母さんが働いている居酒屋さんだかのママが、帰りは迎えに行ってくれるって。民生委員の人が朝来て、役所の福祉課と相談するとかいってた。さっき、医局にいったらお母さんの意識が戻ったっていうから、これから色々相談できるんじゃないのかな?」

「そっか。圭子さん、目が覚めたんだ。よかった」

「ほんとによかったわよ。あなたもね。さすがに焦ったわよ、今回は」

「う……本当にごめんなさい」

「ごめんじゃなくてありがとう、でしょ?」

「……はい。ありがとうございました」

ふふふっと微笑みあう。

「入江くんにももう謝るな、って云われちゃったし」

「まあ、体調完璧になったらお仕置きコースよね」

「へ?」

きょとんとした琴子ににまにまと笑って、「じゃあ休憩おわりだからー。また来るわ」と去っていった。

ーー圭子さん………まだまだ問題山積みだけど、元気になればきっとなんとかなるよね………

根拠なくそんなことを思う琴子であった。





午後から点滴も外れ、少し自由に動けるようになった。回診にきた内科の主治医の伊東は、トヨばあちゃんを少し若くしたようなずけずけとモノを云うおばちゃん先生だった。

「あんた、看護婦のタマゴのクセして熱中症で運ばれたんやって? ったく、ただでさえ救命はパンク寸前やのに、熱中症にならんよう指導せなならん立場の人間が倒れてどないするんや?」

「……… すみません」

返す言葉もなく項垂れる。

「しかしまあ、意識喪失のわりにはピンシャンしてはるわ。基本は頑丈なんやろ?
そこはナース向きやね。検査の結果はどこも問題なし。
間接痛? 時間薬やけど、あんまりひどいようやったら鎮痛剤だしとくわ。
けどまぁ、あの噂の入江先生の嫁がこんなんとはねぇ。天才も女を見る目がないもんやわ。ふん、わしがもう少し若けりゃ略奪してやるのにねぇ。残念やわ」

「……………」

どうやら趣味も物言いもトヨばあちゃんに似ているようだ。
伊東医師の後ろで永倉がくすくすっと笑っているのが少し気になったが、とりあえずこういうキャラにはすでに耐性が出来ているので、負けない自信はある。

「ま、この調子なら明日か明後日には退院できそうやな。しばらくは安静にしてること。入江先生といちゃいちゃするのも禁止や」

「ええーーっっ」

「なんや、いちゃいちゃするつもりやったんかい。あまいな。個室やからって油断したらあかんで」

「びょ、病院なんかでしませんっ/////」

ちゅーくらいしか………

「まあ、入江先生があんたに手ぇ出すとは思えへんけど」

たいてい入江くんの方からしてくるんですからねっ!!

ーーとは言わないが。

「ほんまに夫婦なんかい?」

「夫婦ですっ」

ああーー東だろうが西だろうが、何処にいってもこの攻防………



さらに。
病院という狭い世界の中では、患者とナースという立場は違えど、直樹が絡むと周りの女は敵だらけになるのだという構図は何処でも同じなのだと、改めて思い知ることとなる。

寝てばかりいては身体が動かなくなると、点滴が外れ自由の身になったあと、琴子はリハビリがてら院内探索に出掛けた。節々の痛みは残っているものの、なんとか動ける。
だが、回廊式の病棟は斗南病院と全く造りが違い、うろうろ歩き回っていたら案の定迷ってしまった。

リネン室に入っていくナースを見つけて、部屋への戻り方を訊ねようと、琴子もリネン室の前に近づいた時ーー





「ねぇ、ねぇ永倉さん、あの入江先生の奥さんの担当になったんやろ? どんな感じの人やった?」

思わず部屋に入ろうとした足がぱたりと止まる。

「なんか明るいだけが取り柄って感じの娘やわ。そんな美人でもないし」

「なんでそんなのがあの入江先生と結婚できたんやろ」

「高校の同級生とか、親同士が親友の幼馴染みとか、高校時代から同棲してたとか噂は色々あるやろ?」

「うちも結婚前に知りおうてればね」

ーーやっぱりみんな入江くん狙いなの~~?
こんな小児科からは遠い内科病棟なのにーー

「………なんや、噂によれば看護婦志望って話らしいやん」

「そうやねん。さっき、訊いた話によると文学部から転科して、今看護科の四回生らしいんよ。来年国家試験受かったらここの病院に入るの、入江先生と働くの~~ってたのしそぉに言うてたわ」

にこにこと笑って「へぇそうなんですかぁ。じゃあ来年一緒に働けるかもやねぇ」と明るく応えていた時とは明らかに声のトーンが違う。

「だいたいさぁー看護婦志望が熱中症で運ばれてくる、ってどーなんよ」

「そうそ。伊東センセにも怒られはっててて、思わずザマーミロッて思うてもうたわ~~」

「うちらがどんだけ日々、患者さんに脱水や、熱中症にならへんよう指導してると思うてんのよ。それが自分がなってるんやから看護婦志望が聞いて呆れるわ。そんなのが入江先生の奥さんなんて信じられへん」

「ほんまやね。容姿や性格は人の好みやからまあしょうもあらへんけど、看護婦志望のクセして自己管理力なさすぎよね。そんなんと一緒に働くの絶対いややわ」

「所詮入江先生の傍にいたいってだけの邪な志望動機なんでしょ。だからそんな自覚のない行動とれるんやないの?」

「わー、ますますいややわー。看護婦なめとんの? 絶対一緒に働きたくないわー」

「だって、こっちにきてまだたいして日ちにも経ってないのに、3回も救命運ばれたんやろ? ありえへん。絶対わざとやー。どんだけ目立ちたがりなん?」

「救命チームがオーバーフロー状態なのによくそんな非常識なことできるわー。ほんと、入江先生にもいい迷惑やよねー。夫の足引っ張る妻って、ほんまサイテーや」

「仕事も出来なさそうやない?」

「採血室の成田さんに訊いたんやけど、あの嫁、採血の時青さめてギャーギャー騒いでたって話やわ。そんで、その後『採血上手ですねっコツ教えてください!』って手をがっしり握られたって」

「うわーほんま? 看護婦としての技術も全然あかんやないの?」

「それ聞いてなんか入江先生可哀想になっちゃったわー」

「そんなのがこの病院に来ても旦那さんの将来の邪魔になるだけや。奥さんがそんなんだってバレちゃって、入江先生も立場あらへんわ」

「例えわざとやなくても壊滅的なドジっ娘っちゃんってことやろ? もしかしてチョー天然? あかんわー。そんなんナースにしちゃ、絶対あかんわー。世のため患者のため、入江先生の出世のためにも国家試験受かりませんよーに」

「はあ………ますます、一緒に働きたくないー」

「そんなん国家試験受からへんやろ。受かったとしても、ここの病院、付属の看護学校の卒業生でほぼ定員埋まるし。きっとこの病院に来ることあらへんって」

「そうやといいけどね」

「とりあえず、さっさと東京帰ってくれへんかなー」

そんな話をリネン室の片隅で延々としていた二人のナースが部屋から出ようとした直前に、琴子は慌ててその場を離れた。


ーーあれ? なんでよく見えないんだろ………

視界がぼやけて、思わず壁にはりついてそろそろと歩き出す。

ぽたりと、一滴が頬を伝って廊下の床を濡らした。


ーーどうしよう……自分の部屋にも帰れない。
あたしってあたしって………ほんとに馬鹿でドジで………
入江くんにも救命の皆さんにも迷惑かけてばっかりで………何のために此処にきたんだろ……?


あたしーーどうしよう………どうしたらいいんだろ……?

琴子は一歩も動けなくなって、その場にしゃがみこんでしまったーー。












関連記事
スポンサーサイト

コメント

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§

看護師の癖に、入江くんへの、嫉妬丸出しですか、看護師足るもの、後ろにも、目があるように、じゃないと、いい看護師とは、言えませんよ?琴子ちゃん、大丈夫かな、入江くん、琴子ちゃんを、早く見つけて上げて。

§ 続編出して下さい

君のいる、午后の教室
1997年夏休み
の続編出して下さい

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ Re.紀子ママ様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

本当に圭子さんの問題は面倒で私はなんでこんな設定にしてしまったんだーと一人頭をかきむしってますが、きっと入江くんが、なんとかしてくれる筈ですっ(←天才に丸投げ)
どこにいっても付きまとう直樹狙いの女たち。墓場まで……(((^^;)そうですね……きっと美老人になって近所のおばあちゃんたちにモテモテなんだろうなー(((^^;)ばあちゃんになると逆に子供に返って本能むき出しできて怖いかも、とか想像しちゃいました。
ほんとにね、こんな話する時点でナース失格ですよねー。でも女の世界は怖いし、ナースは結構きっつい人も多いとか聞くと(知り合いのナースはいい人ばっかりですが笑)…えげつない人もいるのかな、と思ったりもします。
でも、患者さんに何よりも寄り添える琴子ちゃんみたいな人こそ一番ナースに向いてますよね。

§ Re.マロン様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

ほんと、琴子がきてからの直樹の様子は周りにとっては驚きの連続かも。近くにいる救命メンバーしかわからないレアな直樹さんですよね。
救命の面々は書いてて楽しいです。関西弁は難しいですけどねー。(マロンさんにお会いしたあと、関西弁が軽く書ける気がしたのに、気のせいでした笑)

さて、いよいよ直樹さんが動き出したので怒濤のご都合主義が始まるのかっ(←?)

いつまでも付きまとう女の嫉妬心。いやーこんなナースいたら嫌ですね ……私が知り合ったナースはみんなーー母や息子や私の入院中に担当された方、いい人ばっかで………でも実際事件とかあるのを見ると黒い看護師もいるんだろうなーと(^_^;)

さて琴子ちゃん、ちょっと切ない状況ですが、この辺りが妄想の発端なので、頑張って続き書きたいと思います(^_^)v

§ Re.shiroko様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなって申し訳ないですm(__)m

琴子の行動はいつも誰かの為なのに、つい突っ走り過ぎて(時には法令違反も……)迷惑かけて………よく知らない人たちには理解できないでしょうね。とはいえ、プロがこんなとこでぐちぐちと患者の悪口言うんじゃないっ………て思いますよ。
さて、直樹さんが見せつけてラブラブアピール……スカッと成敗、といきたいところですが、もうちょっとお待ちくださいませ~~(((^^;)

§ Re.りん様

コメントありがとうございました♪
リコメがはちゃめちゃに遅くなりまして申し訳ないですm(__)m

りんさんからコメントいただいて、かをる子さんにアピルのは誰がいいか考えていたらこうなりました。いや、そういえばはじめは全然病院とは関係無い直樹んちの反対側の隣人と仲良くなるとか考えてたんだよなー(これ以上オリキャラ増やしたくなくて断念)
彼女が三次元に目を向ける日はあるのでしょうか……?

うちの直樹さんは優しすぎるなとちょっと反省(←?)阿鼻叫喚コメント殺到みたいな直樹さんを一度出してみたいんですけどね………f(^^;

拍手おまけ、むじかくさん経由で教わったものの、結局まだしっかり研究できてないのです。やり方あーだこーだ考えてる間に 続き書けよと。
そしておまけにする小ネタもないf(^^;また、いつか突然お聞きすることも、あるかもですよー(^^)d

§ Re.ちびぞう様

コメントありがとうございました♪

いやー、探し物の答え、正解でよかったです(^^)d 好きなんですよーpさんのあのお話もあのオリキャラも。よくよく考えたらうちの姫子先生と似てたなーf(^^;

はい、一波乱きます………というか、本当は元々この波乱だけのつもりで始めたお話なのに、ここにくるまで長くなってなってしまったという……(((^^;)

入江くん狙いの女たちに慣れてるとはいえ、心身ともにダメージ受けてる時はきっついですよね。

さて、琴子ちゃんのためにもそろそろ更新せねば………(^_^;)
頑張ります(^^)v

§ Re.heorakim様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなって申し訳ないです。すでに2月も半ば過ぎてしまいましたーm(__)m

琴子ちゃんへの応援ありがとうございます。
なんとか春までには琴子ちゃんを幸せにしてあげたいなとーと思うのでした……(ああ、季節感が……)

§ Re.ちょこましゅまろ様

コメントありがとうございました♪

リコメが遅くなって申し訳ないです。
よほど近い場所にいないと入江くんの琴子LOVEはわかりづらいですからねぇ。
琴子がいなけりゃ、入江くんは医者にもなってなければ神戸にだって来てませんっ……って何もわかってない毒ナースに言ってやりたくなりますね(^w^)
上っ面な付き合いのうちは琴子ちゃんの良さはなかなかわからないですからね。

救命仲間のトーク、というか直樹さんイジリは書いてても楽しいです。くらい空気のほっと一息タイム(^_^)

お気遣いもありがとうございました。
なんとかインフルにもならず頑張ってます。ちょこましゅまろさんもお子さん共々お気をつけくださいませ。(娘ちゃん、大変でしたね~傷が残らないといいですね。お大事に!)

§ Re.なおちゃん様

コメントありがとうございました♪

ほんとに、ナースのくせしてこそこそと陰口ってサイテーですね。でも女社会って悲しいかな何処も似たようなものかも……( ´△`)
琴子ちゃん、落ち込みMAXですが、浮上させるべく頑張ります(^^)v

§ Re.でん様

拍手コメントありがとうございました♪

26と27に続けてありがとうございました。出遅れたなんてとんでもない。私もリコメがちゃめちゃに遅くて申し訳ないですm(__)m
ほんとこんなナースに看護されたくないですよね。
さて、入江くんはどうでるのか。お待ちくださいませねー(^_^;)

§ Re.まあか様

コメントありがとうございました♪

え? 続編希望ですか? 本編終わらないうちに? いやー本編終わらせてから考えます……f(^^;……って、続きを早く読みたいってことかしら? とってもありがたいです(^_^) えーと、頑張りまーす(でも気長に待ってくださると嬉しいなぁっと……)

§ Re.chiko様

コメントありがとうございました♪

残念ながら入江くんはその様子を聞いていないようですが(多忙中(^_^;))きっと毒ナースは気配で察するに違いないっ(ってか、琴子以外女はみんなへのへのもへじさ)
でも琴子を救えるのは入江くんしかいないので、しばしお待ちくださいませね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ののの

Author:ののの
管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR