1日で終わらない西暦シリーズ

1997年の夏休み(24)

 ←メリークリスマス♪ →あけおめ~♪

なんちゃって医療ドラマの始まりです……
医療シーンの捏造に時間がかかってしまったのでっ。そのわりには、穴だらけ……(((^^;)多分プロがみたらトンチンカンなことも多いかもですが、くれぐれも雰囲気だけでスルーしてくださいっ





※※※※※※※※※※※※


その日は今夏一番の猛暑で、朝から救命センターには熱中症で搬送される患者が普段以上に多かった。


「……ったく、外来でちゃんとお年寄りに注意するよう徹底してる筈なのに、なんでこうジジババはエアコンつけたがらないんだろうねぇ」

屋外での作業や運動で運ばれる患者もちらほらいるが、室内にいて倒れる高齢者が圧倒的に多い。
熱帯夜は既に何日か継続して続き、朝から患者は引きも切らずだ。

「ま、あたしもエアコンの風、得意じゃないから気持ちはわかるけどね」

一段落した医局で、スタッフたちがようやく昼食にありつけたのは午後三時を回ってからだった。無論、これからが一番熱中症で運ばれる患者が多くなる時間帯だから、気は抜けない。
救急外来の当番に入っている神谷は午前の診療がまだ終わらないようで戻ってこない。夏風邪も流行っていて、盆休み明けの外来の混雑も相当なようだった。


「高齢になると体感も鈍くなって暑さ寒さを感じにくなるし」

「あ、入江先生コーヒー飲みはりますか?」

業務用のコーヒーサーバーから注がれたカップを差し出された直樹は、やんわりと断る。

「いい。この隙に少し寝ます」

そういってソファにごろりと横になった直樹に、佛円は差し出したコーヒーをもて余して軽く肩を竦める。

「嫁のコーヒーしか受け付けないらしいから、この男」

姫子がにやりと笑ってそのコーヒーを奪い取った。

「今日は嫁のコーヒー入りの保温ポット持ってきてないんや」

「ほら、嫁の朝帰りに機嫌悪くして冷戦中やから………」

「あー……なる……」

いいかけて、ぎろりと直樹に睨まれ口ごもる佛円。

「今日は定時で帰りなよー。夜もなるべく呼びつけないようにするからさぁ。嫁と仲直りして、あつーい夜を過ごしなって~~」

直樹の不機嫌オーラは周囲を薄ら寒くしているのに、姫子は全く気にすることなく楽しそうにからからと話しかけている。

「………余計なお世話です。寝てないんで寝かせてください」

「仮眠室いったら?」

「……いいです。20分で起こしてください」

そういって皆から背を向けて再び瞳を閉じた途端ーー


救急センターからのコールが、鳴り響いた。


『三次救急の受け入れを要請します。30代女性、自宅で吐血して意識不明です。意識レベルJCSで100ですが、バイタルはーー』

「受け入れます!」

姫子が応えると、医局内は一気に緊張感に包まれる。告げられたバイタルサインはかなり危険な数値だった。
コール音とともに跳ね起きた直樹もすぐに処置室に向かった。



ほどなく救急車の音が近づき、慌ただしくスタッフたちが向かい入れる準備を整える。

「サチュレーション低下!」

「緊急CTの準備を!」

モニターのセッティングやラインの確保とそれぞれが的確に動いている。

「各務先生!」

医局にいた他のスタッフよりも早く処置室に入った各務が既に患者の容態を診ていた。既に血液も採取したようだった。
腹部を触診すると、意識のない患者の顔が苦痛に歪む。相当の激痛のようだ。

「梨本さん! 梨本圭子さん!」

だが各務の呼び掛けには反応しない。

「付き添いは?」

「居ません」

「独り暮らしなのか?」

「5歳の子供と同居のようですが、子供は近所に助けを求め、そこから救急車を呼んだようです」

「既往歴はわからないな」

「血圧下がってます!」

「すぐにCTをーー」

「レントゲンでいい。結果次第、すぐに開腹の可能性が高い。麻酔科にも至急連絡を! 」

「CTの方が精度が高いのでは……」

「X線でも診断できる。緊急性が高い。急げ!」

それだけバイタル数値は悪化している。心拍数は高くなり、血圧は低下していた。

「腹部が外に張り出して固くなっている。この場合考えられるのは?」

「……胃腸穿孔ですか?」

「吐血した血液の色から上部消化器系が疑われる。救急隊員の話では胃薬がテーブルの上にあったらしい。画像見なきゃ断定出来ないが胃穿孔の可能性が高い。このバイタル値から考えられることは?」

「ーー腹膜炎起こしてますね」

血液検査の結果は出ていないが、心拍数は高く、熱もかなり高い。腹腔内で胃酸による炎症で感染症を引き起こし腹膜炎を併発した可能性が大きかった。

「すぐにオペしないと敗血症の危険もある。入江、おまえも助手に入れ」

「はい!」

緊張感が一気に高まる中、再びコールが響いた。

「救急指令センターから三次の救命要請です。二十代女性、自宅で高熱とともに意識喪失。意識レベル200です。Ⅲ度の熱中症と思われます」

「……二十代……若いな。バイタルは?」

「血圧74の46 脈拍118」

救急隊員から報告された状態に、緊張が再び走る。
熱中症とはいえ、意識障害となるとかなり危険なレベルである。

「一時間前の脱水症状の患者はもう病棟にはいったんだろ? 処置室のベッドは空いてるな。姫、おまえは佛円と熱中症を診てくれ」

「了解」

「受けいれます!」

救命センターは再びにわかに喧騒に包まれた。

二人目の患者が搬送されるまでの間に吐血患者の画像結果が出て、胃穿孔が確定する。

「緊急オペだ。開腹して孔を塞ぐが、穿孔の原因によっては部分切除もある。入江、急げ」

「はい」

救急車の音が近づいて、すぐにストレッチャーが運び込まれる。二人目の熱中症患者の現場は随分近かったようだ。

オペ室が整うまで、梨本圭子の抗生剤の投与を行い、その間に隣の処置台にはストレッチャーが横付けされた。

救急隊員とともにストレッチャーからベッドに移そうと駆け寄った姫子と佛円が、ほぼ同時に、「えっ……」と、絶句したような声を漏らした。

直樹が横目で隣のベッドを見た瞬間、はらりと栗色の髪がベッドから落ちた。

ーーー!

ーーー心臓がーー止まるかと思った。

「……琴子さん……?」

姫子が唖然と呟く。
その声に、見間違えではないのだと、直樹は我に返った。

「琴子っ!!」

苦悶に満ちた青ざめた横顔。閉じられた瞳。
紛れもなく琴子だった。

何故、こんなところにいる?
今日は1日家で大人しくしてろとーー
反省して、しっかり勉強している筈じゃなかったのかーー?

流石の明晰な頭脳もこの状況を理解するのに少々の時間が必要だった。
予想もしていなかった。

直樹が茫然自失とする中、姫子がてきぱきとナースたちに指示を始めていた。

「琴子さん! 琴子さん! 入江琴子さん! 聞こえますか? 聞こえたら返事して!」

だが、うっすらと瞳が開いても琴子は返事をすることはない。
すぐに身体のあちこちにつけられた端子がベッドサイドモニターへと繋がれる。
いきなりアラームか点滅した。
脈拍、心拍数、血圧、SpO2ーーどれも正常値から外れていた。

「発汗がないが熱が高い。直腸内体温42度あります」

「熱射病だ。服を切断! クーリングを行います。冷却剤を!」

「付き添いの友人が、頚部、腋下、鼠径部に保冷剤を当ててくれています。でも熱が下がりません」

「琴子っ! 琴子っ!」

アラーム音にはっとしたかのように直樹が駆け寄ろうとした時ーー

「入江! すぐに胃穿孔オペだ。そっちは姫たちに任せろ!」

各務の鋭い怒号が響きわたった。

「はい……いえ、でも……!」

身体が固まったように動けない。

琴子を救うのは自分でなければならない。
そんな自負が何処かにあったのかもしれない。だが現実には身内の治療は担当から外される。胃穿孔患者がいなくても担当にはならない。そして、外科的治療が必要なのは胃穿孔患者の方だーー。内科専門の姫子の方に熱中症を任せるのが当然の良策ーー。
各務の選択は正しい。

だが琴子の傍のモニターのアラーム音と赤く光る点滅が、直樹の判断を混乱させる。



「まずいっCAだ!!」

心電図の波形がCA(心停止)を示していた。

「…………!!」

血の気が引くのがわかった。
背筋にイヤな汗が流れる。

「すぐ心マして!」

「除細動器チャージ準備!」

佛円が寝台の上に乗り上げ、琴子の胸骨のあたりを押し込み始めた。

マテ……サワルナ……
琴子ニ………琴子ヲ助ケルノハオレダ……

駆け寄ろうとした直樹だが、強ばって身体が動かない。
すると、平坦だったモニターの波形がすぐに振れはじめた。

「心拍再開しました!」

琴子の心臓マッサージをしていた佛円が汗を拭って大きな息を吐いた。除細動器をかける前にすぐに戻ったようだ。
時間にして1分もかかっていないだろう。

大きく直樹は安堵の息を吐いた。琴子の心臓が止まった瞬間、自分も呼吸をすることを忘れていたかのようだった。
だがーーまだ安心できる状況ではない。

「入江! オペの準備ができたがどうする?」

琴子の方に駆け寄ろうとした直樹の肩を各務が手をかけた。そして、ぞっとするような険しい声で冷たく云い放つ。

「そんなに嫁が心配ならずっと傍に張り付いていてもいいぞ? 但し手は出すなよ。姫や佛円が信じられなくてもな。 オペはおれ一人で十分だ。どうせ今のおまえは使いもんにならねぇだろう?」

「………」

「わー各務先生、きつ……奥さんがこんなことになって冷静に他の患者のオペすんのは誰だって厳しいやろ……」

琴子のアイシングの準備をしていたナースが目を丸くして呟く。


「すぐにアイシングに移るよ。氷嚢もっと準備して!」

一瞬のCAにも冷静に対応した佛円と姫子に、直樹は思わず頭を下げる。

「入江先生、任せて。すぐに戻ったから脳にダメージはないと思う。熱さえ下がれば大丈夫。生理食塩水で体腔内冷却して内側から体温下げてから、輪液点滴します」

「…………お願いします」

直樹はもう一度深々と頭を下げた。

「すみません、各務先生。すぐに行きます!」

そしてすぐに踵を返し、オペ室へと向かったーー。








胃穿孔のオペは、各務の執刀で迅速に行われてあっという間に終わった。かなり進行した胃潰瘍による穿孔で、胃の一部を切除しなくてはならなかったが、懸念された悪性の腫瘍はなかったので、一安心といったところだ。
研修医の直樹は助手として術野の確保と縫合くらいしかさせて貰えないが、神戸医大一のゴッドハンドと呼ばれる各務の手技を間近で見られたのはかなりの勉強になった。
直樹も淡々と第一助手の仕事をこなした。
傍で見ていたオペ看も麻酔医も、研修医とは思えない直樹の縫合の早業に驚きを隠せなかった。

ーーもっとも。
無理に意識から琴子のことを追いやってオペに集中していたのだが、ほんの一瞬、琴子の苦悶の表情が脳裏を掠め、手が止まってしまった瞬間があった。
誰にも気づかれていないようで、すぐに気を取り直して縫合を続けたが。


「奥さんが一時CPAになったんでしょ。よく冷静にこっちのオペできたよね」

「いや、でも直前まで顔面蒼白だったって話だけど」

「うそっ。動揺してる入江先生なんて、想像できない! ちょっと見たかったかも~~」

無論、オペ看たちのそんな無駄話を気にかけるまもなく、ICUで術後経過を確認していると、各務がやって来た。
「おつかれ。こっちはバイタル安定してきている。もう大丈夫だから、奥さんの方に行けよ」

「……でも。まだ予断は……」

「急変がないとはいえねぇが、多分抗生剤が効いてる。今夜は目が離せないが、とりあえず奥さんとこへ行ってこい。術中に嫁を思い出して震えてるようじゃまだまだだな」

「……すみません。震えてはいないとは思いますが」

動揺を見抜かれていたことに微かに狼狽し、相変わらずの慧眼に舌を巻く。

「では、後はよろしくお願いします」







「…………琴子!」

琴子はICUではなく、救命の処置室のベッドのままだった。

「あ、入江先生。奥さんもう大丈夫。熱も38度以下まで下がったからね。今夜はここで様子を見て、明日には内科病棟に移ってもらいます。一応明日合併症ないか全身のCT検査するけど、何もなければ多分2日ほどで退院できるんじゃないかな」

「………ありがとうございました」

「合併症もおそらく問題ないとは思うけど。血液と尿検査では、腎臓、肝臓、特に異常なし。心電図もあれから問題ないし。熱射病は後遺症が怖いからね」

点滴やモニターに繋げられたまま、こんこんと眠る琴子の表情は、先程のような苦悶の色はない。穏やかな表情をしていた。
直樹はようやく少し安心し、大きく安堵の息を吐き出す。


「……ばかやろう……なんだって、こんな……」

姫子とナースが出ていった後、傍らのスチールに腰を掛け、直樹は琴子の手をとり、祈るように、自らの顔の前に両手で包みこんだ。

「あー、よかった。入江先生、オペ終わったんだ」

カーテンをシャッと開けて覗きこんだのは、隣人の森村かをる子だった。意外な人物の登場で、直樹も思わず驚きの表情を隠せない。
しかも、傍らに見知らぬ小さな少年を連れている。

「森村さん、どうしてーーあ、もしかして、応急処置で琴子を冷却してくれた付き添いって……」

「あ、あたしかも。ごめんよー。医療者じゃないから、適切だったかどうか自信はなかったけど」

頭をかきながら、かをる子が琴子の顔を覗きこむ。

「ああ、大分顔色もよくなって呼吸も落ち着いてきたみたいね。良かった~~一時はどうなることかと。ほんと、焦ったわよ」

「………本当に、ありがとうございました。色々ご迷惑をかけて申し訳ない。
熱射病は発症して20分が命を左右します。森村さんの方法は完璧でした。普通は腋下くらいしか冷やさないのに、首や鼠径部まで……」

「一応、病院の救命講習に何度か出たのが役にたったかな。熱は動脈のあるとこ、冷やした方がいいって聞いたことあって。あ、それとねーあなたの部屋、今、北極のように寒いかも。あたし、エアコンつけっぱなしで来ちゃったの今思い出して。救急車くるまでとにかく部屋を冷やさなきゃ、と思ってかなりガンガン冷やしてたから」

「大丈夫です。エアコンくらい。本当に………ありがとうございます。完璧な救命でした。ーーでも、一体、何故こんなことに………」

直樹には訳が分からなかった。
何故こんな状況になったのか。

「……まあ、あたしも事態は飲み込めてないんだけどねー。ほら、二時間前にこっちに帰ってきたばかりで。旅行から戻ったら、この子があなたの部屋の前でわんわん泣いてて、琴子がいるはずなのに返事ないって……」

「この子は……」

「えーと、広大くん。さっきこの子のお母さんのオペをあなたがしたんだよね? 血を吐いて倒れてたみたいで。そっちを先に救急車回してもらって、琴子さんの方遅くしちゃったけど、彼女の希望だったから……」

直樹は驚いて、少年の顔をまじまじと見つめる。
そして今朝、琴子が話していた色々と複雑な問題を抱えていた少年がこの子なのだと、察しがついた。

全く理解不能で事態が見えなかったのに、漸くうすぼんやりと輪郭が分かった気がした。

「………ごめんなさい。ごめんなさい。琴子、大丈夫? お母ちゃんは、大丈夫なんか?」

少年は涙をいっぱい瞳に溜めて、怯えた顔で直樹に訊ねた。

「……大丈夫だよ。お母さんも琴子も。森村さん、ICUにこの子の母親がいますので、連れていってもらえますか? 」

「あ、いいの?」

「感染予防で滅菌服を着けてもらいますが。それと、今夜はこの子、一人になってしまうんですよね?」

「うーん、あたしも事情はよくわからないけど。この子に聞いても要領を得ないし」

琴子の話では、親族はいるようだが母親と良好な関係ではないらしい。

「……今夜はおれはここに泊まりますので、医局で預かります」

「え? 大丈夫?」

「なんとか頼み込みますよ。明日、ソーシャルワーカーに連絡してとりあえずの引き取り先を相談してみます」

ーーここに泊めるのはかなり強引だがーー多分琴子ならそうするだろう。


「……本当に……今日はありがとうございました。あなたが帰って来なかったら、琴子はもしかしたら……」

おそらくは助かっていなかった。
想像するだけでゾッとする。
なんとも云えない恐怖が足元からせり上がってくるようだ。

「もうちょっと早く帰ってたら、こんな事態にはならなかったかもしれないけど」

少し申し訳なさそうに首を竦める。

「……いえ。誰にもこいつの暴走は止められませんから…………」




ぼんやりと眠っている琴子の顔を見つめる。
気を遣っているのか、点滴を確認しにきたナース以外誰も顔を出さなかった。
熱は37度に下がり、呼吸も安定している。
もう大丈夫だろう。
モニターの規則正しい音に、安心感を覚えつつ、直樹がそっと頬に触れると、「う………ん」と琴子が身動いで、首を振る。

「琴子…………!」

「いり……え……くん?」

琴子がーーようやく目を覚ました。





※※※※※※※※※※




多分、これが今年最後の更新になるかと。
こんなとこで年越しで申し訳ないっ
でも、一応みんな助かって一安心、ってとこで(((^^;)
とりあえず琴子ちゃんがこの夏休み、3回救命に運ばれるのは予定通りだったのでした。2度あることは3度あるからねー


年末はおそらく恒例のソウ様宅の年越しチャットに参加する予定でおります(多分……)。
たくさんの方とお会いできたらいいなー。

それでは、皆様、よいお年を~~(^^)d



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Re.マロン様 

コメントありがとうございました♪

いやーマロンさんにハラハラドキドキしてもらえたなら、ちょっと安心です。寸前までマロンさんに送って救命シーン添削してもらおうか悩んでました笑(でも最終的には、ま、いっかとなる)救急専門じゃなくても、医療用語を色々ご存知なのがもう羨ましいです~~。常に検索頼みなので。
とりあえず今回のシーンは書きたかったところなので(自分の妻なのに手出しできないジレンマ)やっとここまできたわーという感じです。そうそう。ハネムーンの時のあのセリフ……自分に返ってきてますよね……(((^^;)
やっと各務先生も出せましたが(ここぞという時にしか出てこない……)よく、覚えてくださいました、『まどかさん』。なんとなく想像ついてるとは思いますが笑……各務先生にも入江くんにもうちょっと云ってもらおっかなーと……
とりあえず命は助かったので、これからいい方向に向かえばよいなーと。でも片付けないとならない問題、山積みですよねーf(^^;なんとか収拾付けないと、です(((^^;)

もう、すっかり年も越しちゃいまして、リコメ遅くなってすみませんでした~~m(__)m

Re.紀子ママ様 

コメントありがとうございました♪

リコメ遅くなって申し訳ないですm(__)m
いやー、あそこで年を越すのは鬼畜だな、と頑張ったかいがありました笑

心停止にはさすがにどっきりですよね。多分軽度の熱中症くらいなら、ある程度落ち着いて対処できると思うのですが、危険なバイタルに心停止となりゃ、さすがに平静でいられないだろうと。どんだけ琴子が大事か思い知って欲しいばかりについつい琴子ちゃんを危険な目に逢わせてしまう私です(((^^;)
各務先生にももうそろそろがつんと云ってもらわねばですねー。やっと近づいてきたかな……圭子さんの問題も含めて、色々収集つけねばです。

ほんと、ナイスなかをる子さん。リクもあったのでこの人の幸せも考えてあげよっかなー(オタクな隣人で終わるのはかわいそうかも……)

紀子ママさんもいつも素敵なコメントありがとうございます♪
今年もよろしくお願いしますね。

Re.chiko様 

コメントありがとうございました♪

リコメ遅くなってすみません。
すっかり年が明けてしまいました。お話楽しみにしていただいて嬉しいです(^w^)
chiko様もよい年を迎えていらっしゃいますでしょうか?
今年もよろしくお願いいたしますね♪


Re.heorakim様 

コメントありがとうございました♪

リコメ遅くなって申し訳ありませんでしたm(__)m
ふふ、本当に琴子らしいですよね……誰かの為に必死になって、法令違反も自分の命も省みない。そんな琴子に惚れたんだから、入江くんもかき乱されますよね。
こちらこそ、いつも励ましのコメントありがとうございました♪
heorakim様にとってもよい1年を迎えられますように。

Re.ちびぞう様 

コメントありがとうございます♪

琴子はいつも自分を後回しにしちゃう上に、思い込んだら一直線ですよね。なんだかんだ直樹がフォローしてきたんですが。
姫子さんもいなくて各務先生もいなかったらどっちを助けるのかーーという究極の選択になってしまうとどシリアスになってしまうので避けましたが……どうなったでしょうね~~
いやー私も最近涙腺緩くてすぐ泣きますが……ここで、泣いていただけるとは。
ありがとうございます。(次はもっと……かも……?)

Re.りん様 

コメントありがとうございました♪

あそこで年越しは鬼畜過ぎると頑張りました(((^^;)
さて、どんな入江くんが待ってるでしょうか(笑)
おおっと、まさかのかをる子さん三次妄想! 実はちょっと考えたりもしたのですが、ぶちこめるかどうかは不明……(^_^;)幸せにしてあげたいんですけどね~~

もう年を越してしまいましたが、りんさんにとってもよい一年になりますように。

Re.でん様 

拍手コメントありがとうございました♪

確かに最悪の事態で年越しはいたしませんよー(((^^;)少しお待たせしてしまうかもですが、年明けには必ず続きを書きますねー。
でん様も毎回のコメントありがとうございました♪
よい1年を過ごせますように!

Re.りょうママ様 

コメントありがとうございました♪

ほんとにまさかの琴子ちゃん搬送に、直樹さんもびっくりです。神戸にきてまだほんの僅かな間に三度の搬送。まあ、入江くんが振り回されるのは、お約束なのですよー。今回限りはかなり胸を撫で下ろしたことでしょうけど(((^^;)
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