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個別記事の管理2016-11-13 (Sun)


思い付きのクイズに、たくさんの方が奮闘して解いて下さったようで、嬉しかったです~~! 解答コメントお寄せくださった皆さま、ありがとうございました(^w^)

さて、解答編。
続きからどうぞ♪




※※※※※※※※※※※※※※




………………琴子の様子がおかしい。


今日はおれの誕生日だ。
謀ったわけではないが昨夜はお互い当直と夜勤で、日付が変わった瞬間に琴子は息せきって医局に飛び込んできて「入江くん、誕生日おめでとう!」と満面の笑みで叫んでから、慌てて持ち場に帰っていった。
「バカ野郎、仕事中だろうが! 」と叱責する間もないくらいの素早さで。

朝方、夜勤終わりに帰宅する琴子に所用を頼んだ時も、いつも通りだった。
おれのための心穏やかに過ごせる誕生日を企画するのだと楽しそうに笑っていた。

だからきっと先日の琴子の誕生日のように派手な馬鹿騒ぎはないだろうと安心して帰宅したのだ。
そして、その予想通りーー何もなかった。
そう、何も。
琴子の出迎えさえも。

まさかクラッカーでお出迎えなぞはないと踏んでいたが、いつも通り琴子が満面の笑みを携えて玄関に飛んでくるのはお約束だろうと疑いすら持っていなかった。

なのに満面の笑みどころか、どんよりと重い空気を纏いつかせて「……あ、入江くん、おかえりなさい……お疲れさま……」とリビングから動きもせずに、虚ろな瞳でそう云うのだ。

「何かあったのか?」

「う、ううん。何でもないよっっ」

と、ぶるんぶるん首を振る。
いや、何でもないわけないだろう。

思わず額に手をあてると、ぴくっと首を竦める。何だよ、その反応。
触れると可愛らしく反応するのはいつも通りで、微かに頬を染めてはいるが、何処か憂いを帯びた悩ましげな表情だった。
とりあえず熱はないようだが。

「ほんとに大丈夫だよ。ご飯、食べよっ。ね?」

そういいつつも夕食のすき焼きを、琴子は殆ど手をつけていない。
箸を持ったまま、時折ぼんやりとため息をついている。
これ神戸牛A5ランクの肉だろう?
後でこそっと「あのお肉、琴子ちゃんが自分のお給料で買ってきたのよ」とおふくろが教えてくれた。
確かに旨い肉だったが、いつもは食べるか喋るかどっちかにしろと怒鳴りたくなるくらい食卓を賑わしていた琴子が沈んでいるせいで、妙に静かな夕食となり、家族全員が戸惑っている。この妙な空気のせいで今一つ味も半減した気がした。

「じゃあキッシュ切るね」
琴子は元気のないまま、よろよろとオーブンに向かい、キッシュを取り出す。
ロウソク付のバースディキッシュとやらを切り分けるときも随分とぼんやりとして、かなりいびつな等分だ。
甘くないのででかいヤツをもらう。おふくろ監修のせいか、確かに味は美味しい。
しかし琴子はやはり申し訳程度に口にしただけだった。

……ったくっ!
なんなんだ、おれの誕生日にそのテンションは!!

琴子が席を外した隙におふくろから散々と、「おにいちゃん、職場で琴子ちゃん苛めたんでしょう? 」と詰られたが、悪いがとんと記憶にねーよっ!!
振り込み頼んだだけだっ
まさか振り込み失敗したとか?
カード失くしたとか?
いや、それならすぐに差し止め手配をすれば言い話でーー。以前やらかしてるから経験済みの筈だ。

いったい何があったんだよ! と、不可解な状況におれまでテンション下がってきたじゃねぇか!







風呂から上がって寝室に入ると、ベッドの上で何かの冊子を見ていた琴子が、ばっと顔をあげて、ソレを背後に押し隠す。
明らかに挙動不審な所作。

「何だよ、それ」

「な、なんでもない」

なんでもないわけないだろ。

琴子の後ろに隠されたそれを難なく取り上げると、それはおれの小学校、中学校時代の卒業名簿だった。

「なんで、こんなものを」

眉を潜めて問いただすと、琴子は既に半泣きだった。
そして。

「レイコが……レイコが同級生に五人もいる……。それに担任の先生も令子だし……なんてことなのーー養護の先生も麗子さんなんて………ねぇ、どれが本命のレイコなの!?」

ーーと、意味不明なことを喘ぐような声で問い質してくる。

「は? おまえ、何云って………」

「だって、だって、レイコって人が初恋なんでしょ? 忘れられないんでしょ? だからパスワードにも名前使ってるんでしょ? キャッシュカードもレイコの家の電話番号なんでしょっ?」

「 はぁーーー!?」

思わず顎が外れるかと思った。
何でそうなるんだ?
どこをどう繋げるとそんな話が湧いて出るんだ?
……って、待てよ? レイコってまさか……

琴子はしゃくりあげながら、おれの顔を真剣に見つめる。
涙に潤んだ瞳は……ヤバイぞ、おまえ。妙に色っぽい。

とにかく琴子を落ち着かせて、事情を訊く。なんでパスワードが漏れたんだ………?




中々要領の得ない琴子から漸く話を聞き出して、だいたいのことはわかった。
ったく、こいつは今日1日『レイコ』のせいであんなに鬱々としていたっていうのかよ!

医局でパソコンを開くときに桔梗が近くに来たのは分かっていたが、まさかパスワードを読み取られていたとはな。明日早速変更しなければ。

「あのゲームのヒロイン、入江くんが名前を考えたんでしょ? パスワードにまで使ってるなんて、すごく思い入れのある名前なんだよね……。だ、だからきっと初恋のひとなのかなぁとか……もしかしてまだずっと心の片隅に残ってるのかなぁとか……どんな人だったのかなぁとか……あれこれ考えちゃって………」

話しながらまた妄想が再燃したのか、じわっと瞳が潤んできた。眉尻を下げ、切なそうに歪む幼げな顔。

「そ、そりゃ、誰にだって初恋のひとつやふたつはあるし、昔のことなんだから割りきらなきゃってわかってるのよ? で、でもね。やっぱりパスワードに使ってるってのは妻としてはね……ひっく……ごめんね、あたし心が狭くて……」

だから、その瞳、ヤバいんだってば。

「……あのな。時尾レイコは架空の人物だ。モデルなんていないし、名前も適当に作っただけで……」

「適当? 本当に? でも、パスワードにするくらい気にいってるんでしょ? レイコって名前にもいわくがあるんじゃ…… 」

きっちり説明してやろうかどうしようかと悩んだが、とりあえずおれが我慢できなくなった。
エンドレスに迷走を続けそうな唇を塞ぎ、そのままベッドに押し倒す。
おいーー琴子。
せっかくの誕生日なのに、まだ何ももらってないんだけど?

欲しいのはおまえのそんな泣き顔じゃないのにーー。

瞼に、頬に、そして涙の溜まった目尻にと唇を這わせた。
そしてもう一度その可愛い唇を塞ごうとしたらーーがしっと琴子におれの唇を掴まれた……。

「いっ入江くんっ! キスしたらなし崩しに納得しちゃうと思ったら大間違いなんだからねっ~~ちゃんとレイコが何者なのか説明して!」

………いつもならなし崩しに抱いて、そのまま誤魔化されて何となくお仕舞い、のパターンが多いのに、今回はその手は通用しないようだ。
レイコショックは相当大きいらしい。

「……わかったよ」

おれはため息を一つつくと、琴子の身体から離れてデスクに向かう。
メモ用紙とペンを取って、琴子の目の前でアルファベットを綴る。

TOKIO R E I K O

「時尾レイコをローマ字で書くとこうなる」

「そ、それくらいあたしだって知ってるわよ」

「じゃあ、アナグラムは?」

「へ? な、何……穴ぐら?」

「アナグラム。一種の暗号遊びみたいなもん。文字を並べかえると別の意味の言葉ができるんだ」

そして、不本意ながらおれは、TOKIO R E I K Oの下に照らし合わせるように並べ替えた文字を書いていく。

I R I E K OTO K Oーーーと。

「え……? あたし?」

「そうだよ。ヒロインの名前もつけてくれって頼まれたから、おまえの名前のアナグラムにしたんだ。だからレイコなんて奴はこの世に存在……」

「入江くん、入江くん、嬉しいよーーっ!!」

「わっ」

がしっとおれの首ねっこにしがみついてきた琴子にベッドの上に押し倒された。

「そんなにあたしのことばっか考えてくれてたのね。嬉しいよー」

いや、別に四六字中おまえのことばっか考えてる訳じゃないけどーーいや、あるのかーー。
神戸から帰ってきたばかりで医局から与えられたPCのパスワードを設定するとき、ついうっかりこの名前を使ってしまったのだから。実は神戸の医局でも使っていたのだ。

「じゃあ、キャッシュカードの暗証番号は? 誰かの電話番号じゃ……」

「誰のだよ……」

2545。

四桁の数字くらい無秩序な乱数だと押し通しても良かったのだが、期待に満ちた琴子の瞳に根負けして、結局種明かしをしてしまう。

琴子にもわかるようにメモにひらがなの50音表をつくり縦のあいうえおの横に1、2、3と数字を振り、横のあかさたなにも同じように数字を振っていく。

「横の2、縦の5の文字は何になる?」

「えーと。……『こ』?……あ、もしかして。横に4で縦に5だと……『と』だっ」

「そーゆーこと」

このキャッシュカードは去年神戸に赴任したばかりの時に作ったんだよな。
我ながらかなり単純な数字を選んでしまったもんだと思う。まったく………。
でもーーそれくらい餓(かつ)えていたのかもなーー『こと』に。

「桔梗は学生時代はがっつりポケべル使ってた世代だよな。ポケベルの数字を打ってカナ文字変換するのは同じ法則だからすぐにわかったんだろうな」

ったく、侮れない。

「嬉しい……入江くんの心の中はあたしで一杯なんだね~~よかった。よかったよーーっめっちゃ嬉しい! こんな最高の誕生日プレゼントないよー」

いや、誕生日、おれだし。
それに心の中がおまえでいっぱいといわれると、何となく反発したくなる気持ちも沸き起こる。

少なくとも半分は患者のことでいっぱいだしーーそう言い返そうかと思ったが、さっきまでの鬱とした琴子の表情が180度変わって幸せそうに笑みを浮かべて輝いているのを見て、出かかった言葉を喉元に閉じ込めた。

頭の中は確かに患者のことでいっぱいだけど、心の中はおまえの言う通りかもなーーー


云われてみれば1ヶ月半前の琴子の誕生日に何も贈ってない。まあ例年のことだが。
いつも通りのおふくろ主催の派手なバースディパーティだった琴子の誕生日。少し遅れていったのに、ちゃんと来てくれて嬉しい、それだけで十分だよ、とはにかんで微笑んでいた琴子。
いつもそんな琴子に甘えていたのも確かだ。
イベント事には興味はないのは代わりないが、誕生日の持つ意味や意義についての考え方が、神戸に行って一人で過ごした一年のお陰で若干変化したように思う。去年は傍で過ごすことすら叶わなかったのだから。

我ながら単純過ぎる暗証番号もパスワードも、離れていた一年の為せるワザかもしれない。

「……すぐに変えるけどな。おまえも自分の暗証番号変えろよ」

「ええー。あたしは入江くんの誕生日でいいよ。1112。覚えやすいし」

「他人にもな」

「じゃあ、あたしも同じ法則にする。『なお』で5115 だねー。 ふふ、覚えやすいし」

「好きにすれば? おれも変えるけどな」

「ええー入江くんには変えてほしくないなー。暗証番号もパスワードも」

余程嬉しかったのか、すごく残念そうだ。

「ばれてるから変えなきゃまずいだろうが。桔梗を信じてない訳じゃないがな」

「じゃあどうするの? またあたしの名前をアレンジしてくれる?」

期待に満ちた瞳で見つめられるとつい苛めたくなる。

「さあな。今度はフーリエ変換の超函数でも使って考えようかな?」

「ふ、ふー……ふりん?……???えええっ」

眉間に皺を寄せて変顔をする琴子。
ちなみにおれはさっきから琴子に押し倒されたままだ。
押し倒されるのはあまり趣味ではないので、馬乗りになっている琴子の身体を抱き寄せて、そのまま反転する。

「……で、そろそろ誕生日プレゼントもらっていいのかな? 奥さん?」

「あー誕生日プレゼント! 忘れてた! そのクローゼットの箪笥の引き出しに隠してあったのー。あのね、前にあげた低周波マッサージ器の進化したモデルで……入江くん最近仕事忙しくてお疲れみたいだし……」

またマッサージ器かよ! ま、……確かに今はありがたいかも……
いや、それよりも!
おれは、おれの腕から逃れてクローゼットに意識を向けている琴子をもう一度腕の中に閉じ込める。

「入江くん……」

「それは後でもらうから、まずこっちが先……」

そう言って唇を重ねる。
何度も何度も、その愛らしい唇を、舌を捉えて蹂躙する。
だんだんと艶っぽく潤んできた琴子の瞳に、もう一度キス。
解放された唇は、互いの唾液で濡れそぼって艶かしい。そこから紡がれるのは多分一番もらって嬉しい、ひとつの言葉ーー。


「……入江くん、大好きだよ。誕生日おめでとう……」




あと数時間でおれの誕生日は終わるが、二人の長い夜はまだまだ終わらないーー。




追記


因みに新しいPCパスワードは 『h0a2r4p1』。琴子にはPCで適当に組み合わせたといっておいたが、実は西洋琴『harp』とお義父さんから聴いた琴子の生まれた時刻を組み合わせたというのは内緒の話だ。
キャッシュカードの暗証番号は1031に変えた。琴子にハロウィン!?と聞かれたからおまえは覚えやすいだろ? と言っておいたが、実は互いの誕生日を掛け合わせた数の上四桁なだけだ。

数の組み合わなんて実に単純明快。
一万通りの組み合わせの中から選ぶのに深く考える必要なんてない。

ただ互いがこの世に生を受けたことの奇跡を、密かにその数字に封じ込めるだけでーー。








※※※※※※※※※※※※



実に素直なチョイスだった入江くんでした。
入江くんにしては簡単なパスの作り方で突っ込みどころ満載ですが、作ったのが私なので仕方のないことなのですf(^^;
入江くんならどんな暗号を作るだろうとアルゴリズムやフーリエ変換を調べましたがなんのこっちゃ??でございました~笑


アナグラムは解答して下さった皆さん全員正解でした! さすがです。私、アナグラム作るのが好きで、楽しく入江琴子から時尾レイコに変換しました。
2545の方は苦戦された方も多かったようで。ポケべル世代ではないのですが、たまたま見つけたポケべル文字変換表を見て思い付きました(^_^)


パスワードと暗証番号、両方正解の方は9名いらっしゃいました。

どうしよう。
抽選で、って書いてましたね。
先着順なら一番乗りのMロン様だけど(^_^;)
Mロン様には50万hitのキリ番ゲットのご報告もいただきましたので、何かお送りしますねー。いつもいつもコメント一番乗り、ありがとうございます♪

そして抽選で生イラストを1名さまに送らせていただきます♪(どうやって抽選するか、思案中)


でもせっかくだから当たった方には全員にえろイラスト画像をメールにて送ります(えろじゃない方がいい方はその旨教えてくださいね)ので、もし身に覚えのある方は、鍵コメでメールアドレス(gmailで送れるもの)を記載して送ってくださいませ。よろしくお願いします(^_^)v







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Re.heorakim様 * by ののの
拍手コメント&コメントありがとうございます♪

heorakimさまにスッキリしていただいてよかったです(^w^)
本当に天邪鬼王子……でも実はパスワードは琴子だらけという可愛い奴ですf(^^;
こんなお話で癒されたなら良かったです。お仕事頑張ってくださいませ♪



Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

早々の正答にさすが!!と脱帽しましたよ(^w^)

派手なイベント嫌がるくせに何もないと拍子抜け。琴子のお出迎えはもう必須なんですよねー。
いったん考え出すと負のスパイラルから抜け出せない琴子。ほんとに直樹には何がなんだかですよね。
しかし妄想過多です。いろんなレイコ像に苛まされていたことでしょう笑
誤解が解けたらもう単純ですからー笑
がっつり誕生日プレゼントいただいて、直樹さんも幸せな誕生日だったことでしょう(^_^)v

そういえば、うろ覚えですが、台キスにそんなシーンありましたね。そうそう。直樹の心はいつも琴子でいっぱいなんですよ。実は琴子以上にね。

Re.ちょこましゅまろ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

アナグラムは正解だったのに、暗唱番号は残念でした。色々挑戦してもらってありがとうございます♪
そう、結局新しい番号も琴子ちゃん絡み。いつだって琴子でいっぱいの入江くんでしたf(^^;こっそりが入江くんらしいって嬉しいお言葉。うちの入江くん、原作より甘いので~~~f(^^;

そう派手なのは嫌がるのに何もないとテンション下がる。すっかり琴子に毒されてます笑
とりあえず幸せな誕生日で良かったです。
クイズつき、めちゃ楽しんでもらえたようで良かったです(^w^)一話でさくっと終わらせるつもりだったけど、前後編に分けてよかった♪

Re.でん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

わーポケベル世代でしたか。アナグラムは正解だったのに、残念でした。でも楽しんでいただいてよかったです。
ほんと、危うく寂しい誕生日でした。でも、最終的には欲しいものもらえて幸せな誕生日だったようで(^w^)



Re.たまち様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

本当に直樹さんってばわざわざこんな長い、しかも女の名前をアナグラムといえ使っていたのか~~
ま、ど直球に琴子の名前は使いたくなかったひねくれものってことで笑
琴子も悩んだ反動で、パスワードも暗唱番号も自分絡みと知って、しばらくにまにまが止まらなかったことでしょう(^w^)

うん、絶対たまちさんにはこの問題簡単だと思いましたよ。
解いてくださってありがとうございます♪
色々お気遣いもありがとうございました(^_^)

Re.ちびぞう様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

アナグラム、チャレンジされてたのですねー。残念でした。
色々試してもらったのに……答え合わせで少しはすっきりしましたでしょうか?

琴子のちょっとしたヤキモチも可愛いですよね~m(__)m

そりゃ、もうがっつり生身の琴子をいただいて、誕生日を満喫したことでしょう(^w^)……って、年がら年中記念日かもーーf(^^;

Re.ゆめママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

あー、もしかしてこっちは初めてかしら~~(^w^)
ふふ、琴子と同じテンションで読んでいただけて、驚いてもらえて良かったです(^_^)v
おおっそういえばっ!!
意識してなかったけど、ゆめママさんのお名前って………

いやー、どうも、でしたf(^^;

Re.りん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はーい、大正解おめでとうございます♪アドレスの方もありがとうございます。少々お時間かかるかもですが、お送りしますね(^_^)v

入江くんの頭と心は別物なので、(頭だけで動いてたらきっとお嬢と結婚してたろうなー)心は衝動的で琴子でいっぱい、と妄想してます(^w^)

馬乗り琴子のままの攻めの体勢の方が良かったでしょうか(ぷぷっそれもアリ!? )誕生日だからご奉仕させた方が……(←あ、えろになってしまう……)ぜひ、りん様も妄想してくださいませ~~(//∇//)

Re.Nori様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

すっきりしていただけて良かったです。
ミステリーファンなのでアナグラムとか考えるが好きなんです。
新しいパスワード作りのヒントにしていただけて嬉しいです(^w^)
楽しんでいただけたようで良かったです♪

Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

紀子ママさんに納得いただけて良かったです(^w^)
ありましたねー『ポケベルが鳴らなくて』。私もポケベルは持ったことないので、ググって年代調べつつしてた時に出てきてなつかし~~と。数字で暗号なんかもあったようで…… 114106→アイシテルとか、そっち使えないないかなーと思いつつ……入江くん使わなさそう……と断念(((^^;)

こんな入江くんに萌えてもらえて嬉しいです(^w^)

Re.sala様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はい、大正解でしたよー(^_^)v
少しお時間がかかるかもしれませんが、お送りさせていただきますねー。
気長にお待ちくださいませ(^w^)

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