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個別記事の管理2016-11-12 (Sat)



入江くん、ハピバー\(^o^)/


なんとか誕生日にアップしましたが………諸事情により二話に分けましたので短いです。(………て、後編まだ書いてませんが)
誕生日なのにこんな話………? と自分で一人突っ込みしてますよf(^^;

時間がなくてほぼ会話文……f(^^;
クォリティ無さすぎですが、それでも耐えられる方は続きからどうぞ♪



※※※※※※※※※※※※※






「琴子。おまえもう帰るんだろ? 悪いけど銀行行って振り込みしといてくれ」

「うん、いいよー。あ、入江くん、当直、ちゃんと寝る時間あった?」

朝の申し送りの後、帰宅しようとした琴子をナースステーションのカウンター前で直樹が呼び止めて、通帳とカードとメモらしきものを手渡していた。

「昨夜はそんなに急変も急患もなかったから、仮眠室で割りとしっかり寝られたかな」

「よかった。いっつもそうだといいよねー」

嬉しそうに手を合わせてから、にこっと思わせ振りな笑みを投げ掛け、「で、今日は早く帰れるよね?」と訊ねる。

「それはわかんねぇな。とにかく、何もしなくていいからな」

軽く睨み付けて釘を刺すのは、妙なサプライズパーティなど企だてさせないためだ。

「大丈夫だよ。今年の入江くんの誕生日のコンセプトは『入江くんが心穏やかに過ごせる1日』なんだもん。特に何もせず、好きな本を読んで過ごせるよう、邪魔はしないから安心して!」

「へー。そうしてくれると助かるけど。………でも、おまえがそんな風に力いれて宣言すると、ただ平穏に過ごすことが余計難しくなる気がするんだけどな……」

「ええっ? そんなことないよー。ほんとに何もしないから。晩御飯が入江くんの好きなものラインナップになるくらいで。キライなケーキも作るのやめて、キッシュをバースデイケーキ風に飾ろうかなーとか」

「食えるもん作ってくれるならなんでもいいよ」

「だ、大丈夫よー。いつもちゃんと食べれるの作ってるじゃない。そりゃ、お義母さんが監修してくれてるからだけどさー」

ナースステーションの横で繰り広げる夫婦の日常会話に、ちらちらと視線を送り聞き耳をたてているナースたちに気がついて、
「じゃあ頼むぞ」と直樹が琴子の手にした通帳を指差す。

「メモ挟んであるから間違えるなよ。………あと、カードとか取り忘れるなよ」

「……はい……気を付けます……」

そんなやり取りを横目で見ていた同僚たちは、やっぱり夫婦なんだよねー、この二人、と改めて認識してしまう。

「でも振り込みならこの病院のATMでも出来るんじゃないの?」

幹が不思議そうに、去り行く直樹の背中をうっとりと見つめつつも琴子に訊ねると、
「何冊か海外の医療雑誌とか定期購読してて、それぞれ振込先違うから時間かかっちゃうの。病院のだと迷惑かかるから銀行でまとめてやってるのよ。あたしもついでに通帳記入とかしておきたいし」

「記帳とかちゃんとやってるんだ」

「うん。これは入江くんの私用のだけど、ついでに家計用の通帳に記帳もしとかないと。諸経費とかの引き落としがあるから家計簿つけるときに必要なんだよねー」

「へぇー家計簿とかつけてんだ! 意外とそーゆーこときっちりやってるのね。元々がお金持ちだからお金のことなんか何も考えずに生活しているかと思ってたわー」

心底驚いたような声をあげる幹を軽く睨み付け、
「そんな訳ないじゃない。………っていっても、学生時代はかなり適当だったけど。あー入江くんはお義父さんと細かく取り決めしてたのかなー? 学生の間はあたしもまとめて扶養家族だったんだよね。お小遣いはあたしはあたしのお父さんからもらってたし。入江くんは自分の貯金で生活してたみたい。完全財布は別個だったんだけど、入江くんが就職してからはきちんと家計簿もつけるようにって云われて、あたしが就職するまでの一年間は入江くんの稼ぎで生活してたんだよー。ま、あたしの授業料は別だけどね。食費や光熱費もきちんとお義母さんにお支払いしてるのよ」

「へー。でも神戸にいる間は家計が二重で大変だったんじゃない?」

「うん。研修医って思ったよりお給料少なくてびっくりしちゃった。あんなに働いてるのに~~って文句言いたくなったけど、神戸医大や斗南はかなりマシな方だったみたい。
ま、入江くんもあたしもそんなに無駄な買い物しないからなんとかやっていけたのかなー。服とか化粧品とかみんなお義母さんに買ってもらっちゃってたし。それに今はあたしも働いてるから、食費と光熱費はちゃんと多目に渡しているのよ」

なんとなく気になっていた入江家のお財布事情を初めて伺えて、幹はちょっとすっきりする。

しかし、ほんと、この二人夫婦なんだわーと改めて実感する。

「でもそんな日常的なこと見せつけられるのって、病院でいちゃこらを見せつけられるよりイタいかも……」

「え? なんでぇ? ……って、病院でいちゃこらなんてしてませんけどっ! だいたい入江くん、あたしに冷たいってみんな噂してるじゃないっ」

「バレてないと思ってるの? そんな噂を信じてるの一年目の新人か他部署の人たちだけよ」

ふんっ悔しいけどねっーーと鼻をならしつつも口元はにやついている。

「へ? な、何がっ!?」

ぽっと分かりやすく頬を赤く染め、少々挙動不審な様子な琴子を尻目に、「で、そのキャッシュカードの暗証番号ってどんな数字なのよ? もしかして琴子の誕生日?」と幹はカードを指差してにやりと訊ねる。

「まさかー。誕生日と電話番号使っちゃ駄目ってあたしだって知ってるわよー」

「でも入江先生名義の通帳でしょ? 自分のじゃダメだけど、パートナーや家族の誕生日を暗証番号に使ってる人は多いわよ。あたしは好きなアイドルの誕生日使ってるし」

「入江くんがあたしの誕生日使ってくれる筈ないじゃない。全然関係ないナゾの数字の羅列よー。いくら4桁とはいえ覚えるのに苦労したわよ、あたし」

「ま、確かに入江先生が琴子の誕生日暗証番号に使ってたら驚いちゃうけどね」

「どーゆー意味よー。あたしはしっかり入江くんの誕生日を暗証番号にしてるのにー」

「こらっそんな大きな声で……あんたカード盗まれたら一発で下ろされるわよ」

慌てて琴子の口を塞ぐ幹。

「入江先生がそんな素直な数字を暗証番号にする筈ないでしょ」

「うん、まあそうだけどさー」

暗に素直でないと認めてしまっているが、仕方ない。嫁の素直さの1ミクロンの欠片もないのだから。

「暗証番号、2545なのよー。どっから湧いて出たのよ、その数字って感じじゃない? 『にっこり仕事』って覚えてるのよ」

こそっと幹の耳元に小声で告げる琴子に幹が仰け反る。

「別に普通に覚えやすい数字じゃない。………って、琴子っ! また安易に番号ばらして! あたしが泥棒だったらカード盗むわよっ………え?」

ふと、幹が何かに気が付いたように宙を見てフリーズする。

「……? モトちゃん?」

「あらやだ。意外に素直じゃない、入江先生」

唐突ににやーと笑って琴子の頭を突っつく。

「な、何が!?」

「教えてあげなーい。自分で考えなさい」

「ええーっモトちゃんの意地悪~~」

ポカポカと叩こうとした琴子の手を掴んで、「そういえばさ」と、また何か思い出したようで話題を変えてくる。

「時尾レイコって誰よ?」

「え……?」

一瞬女の名前が出て虚をつかれたように止まってしまった琴子であるが、ふと思い出したように「それってパンダイで出したゲームの主人公じゃなかったっけ?
『時をかけるレイコの冒険』っていうの」

「ああ。そういえばちょっと前にブームになったっけ。確か携帯ゲーム機専用のソフトで、謎解き歴史アドベンチャー?」

時間を自在に往き来できる少女が相棒の猫を連れてさまざまな時代にタイムスリープをして、謎を解いていくという、一種の脳トレゲームだ。

「なんで、入江先生、病院のPCのパスワードが『時尾レイコ』なのかしらって、不思議に思ってね」

「え? そうなの? ………って、なんでモトちゃんが入江くんのパスワード知ってるのよ?」

「たまたま入江先生のところに書類を持っていくときにPC開いたばっかでパスワード打ち込んでたのよ。物凄い早打ちだったから、よもや他人が読みとっているとは思わなかったみたいだけど、実はあたし、かなり動体視力いいから、キーボードの位置から読み取れちゃったの。そしたらローマ字でトキオレイコってーー」

「そーゆーの、のぞき見しないでよねー。妻のあたしすら知らないのに!」

「それは悪かったけど……でも怒りポイントはそこじゃないでしょ。あの入江先生が他の女の名前をパスワードにしてるのよ?」

「……でも、ゲームキャラでしょ……? そういえば、あのゲームの脳トレ問題の監修、お義父さんから頼まれて入江くんがやったってきいてたわ」

「ふうん。それで思い入れのある名前なのかしら。入江さんが2次元キャラに入れ込むの想像つかないけど」

「そうよ。入江くん、コトリンすらそんなにこだわってないもん。コトリングッズなんて一つも持ち帰ってないのよー」

「……なのに、『時尾レイコ』はパスワードにしてるんだ」

「…………やっぱりよく考えたらちょっとムカついてきた。毎日一回はその名前を打ち込んでるんだよね。いっくら架空のキャラでも女の名前打ってるなんて~~~」

少し膨れっ面になった琴子に苦笑しつつ、いつまでも琴子と喋っていたことを主任に注意されて、幹は慌てて仕事に戻っていった。
夜勤明けの琴子は一人で妙に引っ掛かるもやっとした何かを抱えたまま、病院を後にしたのだった。










その日の夕方である。
仮眠をとった後、直樹から頼まれた振り込みなどの所用を片付けてから紀子と共に夕食の準備をした。
予告通り特に気取ったメニューではないが、そこそこいい肉を使ったスキヤキである。寒くなってきたからちょうどいいだろう。

「入江くん早く帰ってこないかなー。お鍋だとみんな一緒じゃないと寂しいですよね」

「ほんとね。でもあの子昔から自分の誕生日なんて無頓着だから。でもきっと琴子ちゃんがお祝いしてくれるだけで実は嬉しいのよ」

「そうでしょうか?」

ちょっと不安そうに紀子の方を窺う。
なんとなく朝から『時尾レイコ』のなまえがぐるぐると渦巻いている。

「ただいま」

「あら、おかえりなさい~~」

直樹かと思ったら重樹であった。

風呂から上がった重樹にビールを注ぎながら琴子が訊ねた。

「……あの……お義父さん。前にパンダイから発売された大ヒットゲームで『時をかけるレイコの冒険』ってありましたよね。あれって、入江くんも手伝ってたってきいたことあったんですけど……」

「ああ、『時かけレイコ』ね。ちょっとしたクイズや頭の体操みたいな問題が出されて、クリアしていくと古代の秘宝に辿り着くってゲームなんだよ。コトリンに次ぐ、うちの看板シリーズになったんだ。直樹に頼んで問題を色々作ってもらってね。そのお陰だろうな。実はキャラ設定も直樹が考えたんだよ。お節介で無鉄砲なヒロインはなんとなく琴子ちゃんに似てないかね?」

ゲームのパッケージや解説文を見たが、ビジュアルはコトリンのようにまさしく琴子!といった風ではない。
眼鏡をかけた天才天然少女という設定で、美人でも美少女でもないタイプだった。

「確かヒロインの名前も直樹がつけたんだよ」

「ええっ。そうなんですか?」

それには琴子も驚いた。

と、いうことはつまりーー
元々何か思い入れのある名前なんだろうか? だって、だってパスワードに使うくらいなんだもんっっっ

レイコ 麗子 玲子 礼子ーーー

も、もしかして、初恋のひと………とか?
そういえば、入江くんの初恋っていつなの?
幼稚園のクラスメイト。もしくは幼稚園の時の先生……?
小学校の先生とか。
近所のお姉さんとか。
あれ? なんか年上ばっか想像してしまうのは何故~~~


「こ、琴子ちゃん?」

悶々と泥沼に陥り始めた琴子は重樹にビールを注ぎながらグラスから溢れさせていた。

も、もしかしてーー

カードの暗証番号も、レイコの家の電話番号とか!?

あたしってば、そんな女の番号をお金下ろしたりする度に毎回押していたの~~!?

「こ、琴子ちゃん、ビールが~~~」

せっかくの直樹の誕生日というのにーー
琴子は直樹が帰るまでのあと数時間、一人もやもやする気持ちを抱えつつ過ごすことになるのだったーー。








※※※※※※※※※※※※



すみません。
一話のつもりだったのに、誕生日アップが出来そうにないので、分けます。
多分後編は短いです笑 ただのレイコの謎解決編ですf(^^;
なんか誕生日なのに甘くなくてスミマセン。何故か前半入江家のお財布事情話に終始してるし……f(^^;
後編は少しは甘く…………なるのか!?





さてクイズです。

時尾レイコのなまえの由来は?
そして、入江くんのキャッシュカードの暗証番号四桁は何処から?

……正解の方は抽選でえろイラストを進呈!(いや、誰も要らないって)

ま、私が考たんですから大した謎じゃございませんことよーー(^w^)








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* Category : とある1日のお話(西暦シリーズ)
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入江君、ハピーバースディ。 * by なおちゃん
入江君、早く家に帰れて、琴子ちゃんと、ラブラブな、お誕生日を、迎えられるといいですね。

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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメ遅くなりまして申し訳ないですf(^^;

そーなんです。あのドラマになった小説からタイトル、パクりました笑

入江家の経済状況の話を書くつもりではなかったのに、暗証番号を引っ張り出すための前振りを考えてみたらこうなりました。入江くんの経済観念とかね、気になり出すと止まらないんです。
「しょせんお坊っちゃまだよね」と突っ込みたくなることしばしば笑 でもそろそろ社会人になったのでしっかり考えているかと。
入江くんもパスワード読み取られるとか迂闊なことは絶対ないような気もしましたが、どうしてもここは読み取られないと話にならないので!(苦肉の策)
はじめは気もしてなかったのに、気になり出したら止まらない時尾レイコ妄想。
ふふ、仰有るとおり、お仕置きコース一直線ですよね(^w^)

そして、解答一番乗り、ありがとうございます♪
マロンさんが真っ先に正解送っていただいたので、あちゃー簡単すぎたか、と思ったけれど、意外と暗証番号の方に苦戦する方も多くて。

はーい、大抽選会、参加の資格ゲットですので、お楽しみに♪



Re.でん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメ遅くなりましてすみませんm(__)m

謎解きありがとうございます! パスワードの方は大正解でした! 暗証番号の方は、難しかったかしらー?
でも、二番手で早々に解答送っていただいてありがとうございました~~(^w^)

Re.ちょこましゅまろ様 * by ののの
コメント二つありがとうございます♪
そしてリコメか遅くなりまして申し訳ありませんm(__)m

朝からめちゃめちゃ頑張って解いていただいてありがとうございます♪
パスワードは正解だったけれど、暗証番号は残念でしたーf(^^;私も最初は足したり引いたりで作ろうかなーと思ったんですが、分かりやすすぎるかな、と。

ふふ、入江家のお財布事情気になりますよね。なんとなく、物欲なさそうな二人です。でも入江くんは欲しいものあったら値札気にせず買いそう……(((^^;)

私の拙いイラスト、欲しいといってくださってめっちゃ嬉しいです。ありがとうございました♪

Re.heorakim様 * by ののの
コメント&拍手コメンありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

直樹さんの誕生日は派手なことはしないだろう、と。
日常が、垣間見える二人に萌えていただいてよかったです。

暗号解読はちょっとしたお遊びなので~~。解答編で、おおっ!と思っていただければ嬉しいです(^w^)





Re.なおちゃん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

ふふ、多分直樹さんも早く帰りたいに決まってますよね。猛ダッシュて帰ってきたら、嫁が変なスパイラルに陥ってしまってますが………(((^^;)

Re.るなたま様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

まあ、夏本も購入してくださったのですね。ありがとうございます。なかなか夏休みが更新できなくてスミマセン。

そして、クイズにも挑戦、ありがとうございます。
はい、大正解です!
完璧です!
そのうちメール差し上げると思いますので、お待ちくださいね(^w^)


Re.とりぴょん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

謎解きに挑戦ありがとうございました(^_^)v
はい、大正解です。
ふふ、何だかんだ琴子の名前から因んでるんですねー。素直ですよね~~(^w^)
ま、私が考えたので謎解きもそんなに複雑ではないのはご愛敬ってことで(((^^;)
もしよろしければメルアド、教えてくださいませね♪


Re.りり様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

イリコトお財布事情気になりますよね(^w^)

確かに重雄さんって、すごいですよね。お弟子さんも雇い、都内に一戸建てを立てられる! 板前としてかなりの成功者だと見受けられます。しっかりしてますね。
そして確かに入江家はみんなお金に無頓着かも………f(^^;
何だかんだ入江くんも親に相談せずに学費の高い医学部に勝手に転科しちゃうし。
パンダイ経営悪化の要因はここにあり、ですね。
入江くんが結婚前に重樹さんに家計管理の問題を話す話は初期の頃に書いているのです。両家の取り決めまでは詳しく書いてないので、いつか掘り下げてみたいですね(^_^)

Re.taka-yuki様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

ささいな日常会話、それが一番夫婦としての見せつけかも、とか思ってます(^w^)

謎解きに挑戦していただき、ありがとうございます♪
はい、大正解ですよー(^_^)v
またそのうちメールを差し上げると思いますので~♪
しばしお待ちくださいませね。


Re.Nori様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
初めまして(^w^)リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m


朝から謎解きしていただいていたのですねー。
ありがとうございます。
並び替え………チャレンジしていただいていたのに……惜しいです!
あんなイラストでも欲しいと思っていただいて嬉しいです(^_^)
はーい、いつもラブラブな二人を妄想しつつお話書いていきたいなーと思ってます♪

Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

なんとか無事に誕生日更新できました。お待ちしてくださる紀子ママ様はじめ皆様のお陰です(^_^)
いや、いいんですよー。お遊びの謎解きなので。
チビの来た日! それは考えなかった。(←しかしその答えは誰も思い付かないだろうなー)
そうそう、いちゃついてなくても夫婦っぽい二人を見せつけたくなりました。生活感は重要です笑 より夫婦っぽくなりますよね。
ほんと、神戸から帰ったあとは愛情がわかりやすい。ぐぐんと成長中です(^w^)
夏目レイコ! わー紀子ママさんのお陰でにゃんこ先生と琴子が頭のなかでコラボをはじめてしまいました笑


Re.倉持奈緒美様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
初めましてですよね(^w^)
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

おお、謎解き挑戦ありがとうございます♪ アナグラムはもちろん、2つとも大正解ですよー(^_^)v
入江くんにしては単純な暗号でしょうが、両方とも琴子に絡めてるのがツボなのです笑
ふふ、ほんと琴子にめろめろな入江くんなのです(^w^)

お気遣いありがとうございます。
倉持様もお気をつけて♪


Re.りん様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

まあ、神戸の保険証エピ思い出していただいたのですねー! 嬉しいです。学生時代はお互い親の扶養に入ってたのだろうなーと細かいことを想像してしまいましたが、就職してからはきちんと嫁を養ってほしいなーという願望の元、こんなエピを何故か誕生日に挿入してしまいましたf(^^;
謎解きありがとうございます♪
大正解です(^_^)v
ふふ、ほんとに入江くん単純で可愛いですよねー(爆)

Re.たまち様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

確かに職場でこんなこと頼むのって、無意識な牽制以外のナニモノでもないかもですねー。
周囲の女子に釘を刺しまくりです(^w^)

謎解きありがとうございます♪
なんとなくたまちさんは解いてくださるのではと予感してました笑
もちろん完璧な大正解ですよー。
私もミステリーとか大好きなので。好きな作家さんが自分のペンネームが本名のアナグラムときいて、本名割り出したりして。
楽しんでいただけたようでよかったです笑

Re.sala様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

日常の夫婦の会話、楽しんでいただいてよかったです。病院でもいつも一方的に琴子が追いかけて入江くんが冷たい、という構図ばかりでないのを知らしめたかったのです(^w^)

そして、謎解きもありがとうございます♪
大正解ですよー(^_^)


Re.みゅ*様 * by ののの
コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

入江くん誕生日にモヤモヤさせてしまって申し訳なかったですf(^^;
謎解きしていただいてありがとうございます(^w^)
でも、お見事、正解ですよー。
よろしれば、メルアド教えてくださいませね♪


Re.ちびぞう様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪
リコメが遅くなって申し訳ありませんm(__)m

誕生日に謎かけ投下してしまってスミマセン。
にっこり仕事が離れませんでしたか~~
子供のことまで色々考えていただき……そう、まだ生まれる前でしたf(^^;
双子ちゃんは裕樹くんちなのです。
色々過去作読み返してもらったようでありがとうございます。そうそう、『愛しいと思うままに……』の中にも結婚前に今後の家計の話をイリパパと話してるんですよ。昔からお財布事情が気になってる私ですf(^^;
時系列に読んでいただいて……わー嬉しいです。でも、矛盾が見えてきたりして~~f(^^;


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