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アイシテ☆knight 3

2016.06.12(22:44) 235


相変わらずの亀更新……
リコメも遅れてスミマセン(T_T)
ちょっと仕事が忙しくて平日あまり進められなくて。


ema様宅の夏本も予約〆切ました♪
とりあえずゲスト小説原稿の〆切も今週いっぱいなのですよ。

一応3本お話送りました。(全部載せるかわかりませんが)
オール書き下ろしです。
そして、オールR18ですf(^^;
多分、ブログにアップはしないと思います。予約しそびれた方はBOOTHで購入できるそうなので、是非どうぞ♪
二段組の兼ね合いでもうちょっと書いてもよいですと云われましたが……多分私は無理……f(^^;むじかく様が頑張ってくれます!!(すでに私の倍以上のお話書いていらっしゃいます)





※※※※※※※※※※※※




「…………あれ? ここ……何処?」

琴子が目覚めた時、そこは全く見覚えのない部屋だった。
眼前には竹素材で格子に組んだアジアンテイストの天井が広がる。

ほどよいスプリングのベッドは家のものと同じくらいのキングサイズだったが、シックなアイアンのヘッドボードに、ダークブラウンのベッドカバー……明らかに我が家ではない。


ゆっくりと起き上がって自分を見ると、きちんと服を着ていてほっとする。

ぽんやりと部屋を見回す。

………ホテル……じゃないわよね?

ホテルのように生活感のない、綺麗で広々とした部屋だった。

そこは寝室らしく、ベッドの他にサイドテーブルとチェストとドレッサーしかない。
家具はどれも古びた猫足のアンティーク調のものだ。
部屋全体が和風モダンな感じで、古いものと新しいものがいい兼ね合いで混在していた。

大きな掃き出し窓には縦タイプのブラインド。家具と同じウォールナットカラーの木製だ。
隙間から差し込む光で今が夕暮れ時なのが分かったがーー

えっと……いつの夕暮れ……? 今日は何日……?

ーーあたし、いったい……?

頭がぼんやりとしてはっきりしない。

入江くん、入江くん、入江くんは……?

真っ先に思い浮かんだのは直樹の顔。
もう随分会っていない気がする。

ふと、ベッドの端をみると、モンステラ柄のカーペットの上に自分のボストンバッグがあった。

ああ。
ーーあたし、家出したんだったーー

その時、ばたんと扉が開かれて、背の高い人が入ってきた。

「あ、起きた~? 」

あーっこの声!

明るめの茶色いウェーブのかかった長い髪をシュシュでさっくりと留めている。
モデルのような身長に、真っ白いセーターにスキニージーンズ。カジュアルな格好だが、その美しい容姿がより際立って見えた。


「 えっと……えっと、あたし……」

「私、そろそろ出掛けないといけないのよ。どうする? 動けそうなら帰ってもらいたいのだけど」

「あの、すみません、あたしなんでここに……ここ、何処でしょう?」

「あら、覚えてない?」

うふふっと少し愉快そうな顔をする。いたずらっ子の瞳だ。

「えーと………なんとなく覚えてるんですけど。あの胡散臭いスカウトから助けてくれた人ですよね……?」

琴子はゆっくりと混沌とした記憶が鮮明になってくるのを感じた。

そう、あれはーー。









ーー本当に危機一髪だった。

「助けてぇーー入江くーーんっ!!」

そう叫んだ時、言葉巧みに自分をモデルに誘った男は、ベッドに押し倒し、セーターを脱がそうと手に掛けたところだった。

その時、ばぁーんという音とともに扉が蹴やぶられ、飛び込んできたのが彼?ーー彼女だったのだ。

オ、オ〇カル様っ?

着ているものはユニセックスなセーターとジーンズだが、颯爽とした態度と高い身長と、そのキリリとした風貌が宝塚の男役風の美人で、さらには明るい茶髪の靡かせ方がオス〇ル風だった為、ついそう思ってしまった。
美しいけれどーー女性的な顔立ちの男性なのか、中性的な顔立ちの女性なのかーーいまひとつ判別つきかねない容貌だった。
しかし線の細さは女性のようだ。

「ちょっと! ウチのマユミを何処にやったのよ! あんたたちが拉致ったのはわかってるんですからね! さあ、早く返しなさい!」

スキンヘッドの男に、つかつかと歩み寄ると、その胸ぐらをつかみ大声で捲し立てた。

………えっとやっぱり……男? 女? オカマ……?

一瞬琴子が混乱したのは、その声が綺麗な顔立ちとはギャップのある低めのハスキーボイスだったからである。
だが、言葉遣いは女性だ。

「な、なんのことだ? マユミなんて………」

その剣幕に気圧されたスキンヘッドがちらりと隣への扉を見た為に、その人は「あっちね?」と隣の部屋へと向かう。

「ママーーっ ママ、助けてぇ! こっちよ!」

「マユミ? マユミ? なの?」



………母娘?

琴子はさらに頭の中にハテナマークが飛び交った。

や、やっぱり女性?
え、でも……?
見た目はせいぜい30歳前後だけれどーー


「ママーー!」

「 マユミーーっ」

…………どうやら感激の再会を果たしているらしい。

「………晶(あきら)ママ、どうしてここが分かったの?」

「どうしたも何も! あんた、アフターをモモコと行ったんでしょ? 明け方まで飲み歩いて、帰りゲロゲロだったってゆーじゃない」

「ああ……タクシーで吐いちゃって下ろされて……モモコが別のタクシー呼んでくるから、っていなくなった後、あいつらに声かけられて……あんまり記憶がなくてよく覚えてないのよ」

「……ったく、モモコが、あんたが車に無理矢理乗せられてったって、あたしに連絡してきて、それからは大騒ぎよ! とにかく無事でよかったわ。さあ、帰るわよ! あんた今日は弁護士の佐々木さんとの同伴を約束してるんでしょ? 約束の反故は銀座のホステス失格よ」

ママって……そっちのママ!?
え? でもアキラママ……? え? え?

「待てよ。勝手に連れてかれちゃ困るな。その姉ちゃんはうちの事務所と契約したんだ。ほら」

部屋から出てきたオ〇カル様ならぬ晶ママは、ストレートの黒髪の綺麗なお姉さん、マユミを庇うようにして、スキンヘッドにばんと目の前に突きつけられた契約書を一瞥すると、ハン、と鼻で笑う。

「酔っぱらいに書かせた、そのミミズがのたくったようなサインが効力あるとでも?」

平然とそれを奪い取り、びりりと破り捨てる。

「それにマユミは本名じゃなくて源氏名よ? 有効なわけないじゃない」

ふうっと細かくちぎった契約書をスキンヘッドに吹き掛けると、わなわなと顔を真っ赤にした男は、「このクソアマぁ!!」と態度を豹変させて晶ママを殴り付けようとした。
しかし、フットワーク軽く、ひょいと避ける。

「この、オカマ女ーーっ」

「はあ? 今、なんてっいった?」

琴子には、スキンヘッドと晶ママのバッグに、海坊主と薔薇を背負ったフランス衛兵が火花を散らしているように見えたーー。



そして5分後。

「……………意外と弱いんですね」

一緒に3人まとめて縄で縛りあげられているこの状況に困惑しながら、思わず同じようにあっさり捕まって縛られた晶ママを恨みがましく見つめた。

「あらー、だって一応あたしもか弱い乙女ですもの。ドンペリ以上の重いもの持ったことないわよ」

てへっと可愛く笑う晶ママにぶっとマユミが吹き出す。

「か弱いって………」

「うるさい、マユミ! 一体誰のせいでこんなことになったのよ」

「ごめんなさい……」

「で、ところであなたは誰よ?」

改めて晶ママは琴子の方を見て、マジマジと上から下まで舐めるように査定している。

「えーと、入江琴子ともうしまして、あの人たちに街でスカウトされて……」

「はあ? あの胡散臭い連中に誘われてノコノコついてったの? ばっかじゃない!」

バッサリ一刀両断である。

もっとも過ぎて返す言葉もない。

「……で、撮られちゃったの? 恥ずかしいビデオ」

「いえ、なんとかまだ未遂で」

「それはよかった。にしても、あんなのに引っ掛かるなんて迂闊すぎるにも程があるわよ。もっと自分を大切にしなきゃダメよ」

「は、はい………」

縄に縛られた状態で説教を受けるというのもどうかという感じだが、一応殊勝に受け止める。全くその通りだと、今なら思えたから。

「それから、マユミも! アフターで飲みすぎるなんてホステス失格。いっくらアフターは営業時間外といっても今後の為の重要な布石なのよ?」

「はい、すみません」

「何を呑気にペラペラと説教大会してるんだ! おまえらまとめて香港に売ってやる。笑っていられるのは今のうちだけだ」

スキンヘッドが凄んでも、晶ママは全く意を介さず、琴子に話し続ける。

「あ、私銀座のクラブ『花宵』でママやってるの。あなたホステスはーーうーん………無理そうね。未成年雇ってると疑われそうだわ」

じろじろと値踏みされた挙げ句、あっさり拒否られて、その仕事には全く興味はないが何だか腹が立つ。

「……未成年なんて! 一応これでも人妻ですから」

「「ええっ見えないって!!」」

晶ママとマユミが声を揃えて叫んだ。

「そういう貴女は、銀座のクラブって……本当は新宿二丁目じゃ……」

思わず琴子は、この人を見たときから感じていた本音がポロリと出る。

「銀座『花宵』って……銀座トップの売上のクラブだろ……? オカマがなれる訳ない……」

「 はあ? 誰がオカマよっ」

「みんな、ダメよ! そこに触れたらっ」

慌ててマユミが制止する。

「何よ、その触るな危険みたいな言い方……」

「ええいっおまえらごちゃごちゃうるさ~~い!」

ニヤケ顔スカウトマンが怒鳴った時ーー

再び扉が蹴破られた。


「晶!」

「あ、内藤くんだー! おっそーい」

入ってきたのはやはり長身のイケメンの青年だった。
浅黒い顔立ちの眼光険しいハードボイルドな容貌である。


あ、カッコいい。
でも、やっぱり入江くんの方が………

イケメンはイケメンだが入江くんとは若干方向性が違うわね、と瞬時にイケメンレベルを測定する琴子である。


「何が『遅い』だっ! おまえ、勝手に一人で乗り込むなとあれほど云ったのに!」

「だって、私の方が近いとこにいたんだもの!」

「それで捕まってちゃ、しょーもないだろうがっ」

「あら、絶対内藤くんがすぐに来てくれると信じてたわよ」

「ここは結構ヤバイ連中と繋がってるから、近付かない方がいいといったろう」

「ヤバイ連中っても、こいつらはこんなんだし」

スキンヘッドとニヤケ男を見下したように顎で示す。

「こんなんって何だよっ」

「こんなんにあっさり捕まったクセに偉そうに云うな!」

イケメン青年がスキンヘッドを指差して怒鳴る。

「黙ってきいてりゃおまえら~~」

スキンヘッドが青年に殴りかかった。

すっと青年がその拳を避けーーそして。
僅か3分後には、二人は床に突っ伏して起き上がれなくなっていたーー。

「す、すご…………」

まるでイリュージョンのような早業に、琴子はしばらく呆然としていたが、いつのまにか縄が解かれ、そしてその縄は男二人に繰くりつけられていた。

「さあ、さっさと行くわよ」

晶ママがもたもたしていた二人を促した。

「そのうちここに警察が来る」

「内藤くんが通報したの?」

「いや、警察無線傍受してたから」

「とにかく面倒に巻き込まれないうちに行きましょう!」

「あんたはここにいて、警察を待ってた方がいい」

内藤というイケメンが琴子の方に顔を向け、そう忠告した。

「え?」

「家出中なんだろ? 警察来るのはあんたの家族が捜索頼んだからだ。因みに俺のところにも依頼があった」

「い、依頼?」

「内藤くんは探偵なのよ」

「たんてい~~?」

まあ、なんてハードボイルドなお仕事!

「じゃあな」

「あ、待って!」

置いて行かれそうになって思わず晶ママにすがり付く。

「置いて行かないで~~」

「は? こんな危ない目にあったんだから、さっさと家に帰りなさい!」

「ダメ~~こんなの情けなさ過ぎて帰れない……」

「何いってんのよ! 家族がどんだけ心配してると思ってるの?」

「入江くんは心配なんて………それにきっとまた怒られる……」

「知らないわよ、そんなこと。さあ、マユミ、内藤くんも行くわよ」

「待って………あ……」

その時、くらっと視界がゆがみ、足に力が入らなくなったのを感じた。

「ちょっと、あんた………やだ、どうしたのよっ!」

ーーフェイドアウト。

そこから意識が途切れた。








「…………思い出した?」

「あたし、倒れたの?」

「緊張と疲れのせいね。あまり最近寝てなかったんでしょ? 爆睡してたわ」

「ごめんなさい……ご迷惑かけて」

思わずしゅん、と打ちひしがれる琴子。

「ほんと、いい迷惑。なんで連れてきちゃったんだろう。寝てるだけならあそこに転がしとけば警察に拾って貰えたのに」

成り行きって怖いわね、とため息をつく。

「とりあえずさっさと帰ってね? 今から美容院に行って、私も出陣準備しなきゃなんないのよ」

そういってささっと部屋に入り、ウォークインクローゼットを開くと中にはぎっしりと華やかなドレスが掛かっていた。桐の箪笥も納められ、その引き出しを開けていた。
着替えるのだろうと琴子は寝室から出ていく。

寝室の隣のリビングも、和風モダンなインテリアで統一されていた。
窓の外の風景からここがマンションの高層階だと予想できた。

…………どうしよう……?

帰る?

でも、まだあたし、本当に考えが甘くて、ダメダメで……

ぼうっと窓の外の風景を眺めつつ、いつまでもうだうだと思考を巡らせる。

「あら、まだいたの?」

着替えを終えた晶ママが部屋から出てきた。
白と銀に桜の散った品のある訪問着を着ていた。
黒地の帯に金銀刺繍が施されている。
あの短時間にあっという間に着付けしたのかとびっくりした。

鍵を持って出掛けようとする晶の着物の袖をさっと掴み、琴子は懇願した。

「あの…… しばらくここに置いてもらえませんか? なんでもしますから!」

「はぁ? じょーだんじゃないわよ! なんで私が……」

「何かお仕事探しますので!」

「だから、さっさと帰りなさい! 家出中なんでしょ? 悪いけどうちの店じゃ採用できないわよ。銀座のホステスはそんじょそこらのアイドルになるよりハードル高いんだから!」

「……いえ、さすがに夜のお仕事は……」

尻込みする琴子に、「そうでしょ? 悪いけどここに居たってそっち系の仕事しか見つからないわよ」 そういい放った所に、バッグの中の携帯が鳴った。

「はい、晶……あら、美鈴ちゃん、どうしたの? え? インフルエンザ? それは仕方ないわね。……5日くらいは駄目ってこと? 分かったわ。お大事に」

そういえばそんな季節よね、と電話を切りながらため息をつく晶ママは 、もう一度琴子の方を見て「とにかくあなたのこと置いてあげるわけにいかないからーー」そう言いかけて、また電話が鳴った。

「え? ハルカ? あんたもインフルなの? ちょっと待ってよ、今日はT大の教授会の皆様が……あんたの指名も入ってるのよ? ええっマイコも? カウンターの中まで休まれたらお店が回らないわ!」

晶ママの悲鳴のような叫びが響き、呆然と暫く考えていた彼女は、ふうっと深呼吸をひとつしてから琴子を振り返った。

「………なんでもするっていったわよね?」

そして、晶ママはにっこりと打算と期待に満ちた瞳を琴子に向けて、艶然と微笑んだ。





※※※※※※※※※※※※※



琴子ちゃん、さっさと帰れよ……(((^^;)
そう突っ込みたいでしょうが、やっぱり原作通りに一つの店をどたばたに巻き込むのは必定なのです……まんぷく亭とは真逆な世界ですが笑



『お水の花道』も読んだことないので、そちらの世界のことはよく知らないのでf(^^;……… あくまで想像で突き進みます。
『ひみつの奥さん』なら持ってるけど……ちょっと読み返そう……



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コメント
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【2016/06/12 23:30】 | # | [edit]
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【2016/06/13 06:20】 | # | [edit]
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【2016/06/13 13:46】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2016/06/15 13:21】 | # | [edit]
琴子ちゃん、さすがに、早く、帰った方がいいような気がする、入江君、早く琴子ちゃんが、また、とんでもないことに、巻き込まれそうなきがするよ?v-12
【2016/06/16 18:19】 | なおちゃん #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2016/06/20 12:40】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

労いのお言葉もありがとうございます♪夏本も楽しみにしてくださいませ。私のはともかくemaさまとむじかく様は、それはもう(^w^)
確かに夏の猛暑を考えるとうんざりですが……f(^^;

そうなんですよ。オスカルなんだか幹ちゃんなんだか、アンドレなんだか戦隊ヒーローなんだか、若干定まってないオリキャラたちです。イメージはオスカルとアンドレだけど、容姿はちょっと外れてますf(^^;そうそう、内藤くんはナイトくんなのよー分かりやすいネーミング笑

夜の世界のママたちはきっと義理堅く、世話焼きだと思ってます。自分の店の娘は全力で守る!(そのママがオカマであろうが、女性であろうが)
一応今回のお叱り役、晶ママのお陰で夜の世界へーー(((^^;)キャバクラに遊びにいった琴子の話は読んだことがあるけれど、店で働いている琴子はないよなーと。でも琴子ちゃんをそんなところで働かせるなとお叱りきたらどうしましょうf(^^;
さて。晶ママ、ちゃんと性別書いてないんですよね。三人称書こうとして、迷ってしまった私………彼?もしくは彼女の正体は最後まで引っ張るつもりなんですが………バレるかな?
【2016/06/21 23:08】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

大好物の展開(爆)そうそう、たまちさんそっち方面のお友だち多いって云ってましたもんね。

ただ、実はまだ晶ママの性別ははっきりしておりません(((^^;)オカマなのかオカマっぽい女性なのか……人称を誤魔化すのに苦労しました笑
でもお店は銀座なのでちゃんとしたホステスさんのいる会員制の高級バーです。
そしてやっぱり義理堅くきっちり自分の店の娘(この娘はちゃんと女の子笑)は守ります。

紀子さんの頼んだ探偵は内藤くんなのかーー彼の立ち位置はまだはっきり明かされていなくて、色々分かりづらい展開になってますが、次の次くらいにははっきりさせますねー。次は入江くんサイドなんでf(^^;
【2016/06/21 23:24】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

そうです、助けに飛び込んだのは夜の世界のママさんです。(性別不詳笑)
そして、次にきた内藤くんは、混乱させて申し訳ないですが、晶ママを助けにきたアンドレならぬ戦隊ヒーローなナイトくんです。
そして紀子ママの依頼をうけた探偵でもあるけれど、その立ち位置は実はまだはっきりしてないので、次の次であきらかに?

さて、琴子ちゃん、このまま夜の世界デビューなのか、乞うご期待です笑




【2016/06/21 23:36】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

幹ちゃんと啓太……立ち位置的には近いかも?ちょっと内藤くんには啓太みたいに直樹さんをヤキモキさせてみたいとは思っているのですよ♪ 晶ママは幹ちゃんみたいになんだかんだ世話を焼きますね(でも、今の段階だと性別不詳笑)。そして大人で、銀座の店を構えている人なので、この方に叱り役を振りました♪
やっぱり琴子ちゃんにも甘い部分多いので。直樹さんに云われて反発することでも、こういう方のお言葉はすんなり聞けるかもですからね。
そうそう、夜の世界でちょっと修行です。琴子ちゃん、いっぱい粗相はしそうだけど、話し相手にはもってこいなので、案外No.1になるかもですね(^w^)
【2016/06/21 23:47】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

本当に、早く帰った方がいいんですけどね。
お陰でまんぷく亭以上な波瀾な日々が始まりますよー笑
【2016/06/21 23:50】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございました♪

そうです、まさかの夜の世界!でも案外琴子ちゃん、合ってるような気もしてます。お皿やグラスは山のように壊すかも……(((^^;)
色々危険はいっぱいな夜の世界ですが、ご想像通り、晶ママは自分の店の娘たちはぜったいに守ると思いますよー♪

まあ、ちょこましゅまろ様も予約してくださったのですね。ありがとうございます♪
楽しみにお待ちくださいませね(^^)v
【2016/06/22 00:03】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうこざいます♪

そして、2話分まとめての感想もありがとうございました(^w^)
このエピは、未熟な発展途上夫婦の次のステップの為のエピで、必要なんだろうけれど、琴子ちゃん、直樹さん、それぞれに突っ込みたくなるんですよねー。
直樹さん鉄槌といいつつ、琴子ちゃんにもきっちり反省してもらって、すとんと皆様がすっきりするようにナースへの道を自覚していただきたいと思ってます(^w^)アニメとかじゃ、ハネムーンから帰ったらいきなり看護婦になります宣言だったもの。後から原作読んだので、琴子ちゃん、随分迷走してるなーと思ったものです笑
幹ちゃんみたいな晶ママ、超高級バーのママなので、お客様は医者やら教授やら……当然何か波乱が起きるのではと予想つきますよねー(^w^)
なかなか更新できませんが、お待ちくださいませ♪
夏本も頑張ります(^^)v

【2016/06/22 22:16】 | ののの #- | [edit]
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