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個別記事の管理2016-05-20 (Fri)

11.5(音楽室えろ)限定にてアップしております。
未読のかたはそちらから(あ、大人の方のみねっ)どうぞ。




※※※※※※※※※※※



6 実習四日目




「随分しっかりした授業が出来るようになったわね」

2限目のA組の現国の授業を終えた後、指導教諭の清水から、珍しくダメだし無しで褒められた。

「松本さんのあの質問に的確に答えたのには驚いたわ」

「ええ、まあ、なんとか」

頭をかきながら愛想笑いをする。

ーー全部入江くんのお陰でなんですけどね……

昨日直樹の書いてくれた指導案が完璧だったのだ。
さらには細かいメモ書きが幾つも付箋で付けられて、それにはこの辺りでこいつがこんな質問するだろう、という予測までなされていたのである。
そしてそれはほぼ的中した。
そうでなければ松本裕子の意地悪く容赦ない質問の雨に太刀打ちできなかっただろう。

だいたい『舞姫』の内容に共感できず、いまひとつ自分で登場人物の心情を読解しきれてないのだ。

だって豊太郎、ムカつく~~~

自分の感想がこんなもんなのに、生徒に高度な感想を導かせようとするのは無理があるというものだ。

教科書に載っているのは後半部分で、身勝手な男の懊悩にはイライラさせられるが、『舞姫』とは暫く付き合わねばならない。

「そうそう、相原さんの研究授業は来週の木曜のこの時間に決まったから」

「あ、はい」

学校中の教師全員に見学される研究授業は正直気が重い。しかしやらなければ実習は終了しない。

でも…… 2週間の教育実習なんて本当にあっという間………

直樹と学校で共に過ごせる時間はほんのひとときなのだ。
淋しいような……でも早く先生と生徒という立場を解消したいような……

複雑な想いの琴子であった。





現国の授業を終えた後、次は音楽の授業とかで生徒たちはガヤガヤと教室を移動する準備をしていた。

音楽室………

今回実習生に音楽担当はいないから、音楽室に行く用事は全くないのだが……
初日に学校見学をさせてもらい、記憶に残っていた音楽室の光景が、そのまま明け方の夢となったのかーーフラッシュバッグのように一瞬にして思い出され、一人赤面してしまう。

あんな……あんな淫らな夢…………

あまりにリアルで、直樹の指先の感触ひとつひとつ思い出されてしまう。

ーーああ、それもきっと図書室で2回もしちゃったせいだわ……

ーーでも、でも、もう、今日こそ絶対断固拒否なんだからーーっ

夢の中の1.5倍に拡大されていた細井校長がついちらちらと瞼の裏に浮かんでしまう。

ーー現実になりそうで怖い! 怖すぎるっ


はあ、とため息をついた時、自分の席で音楽室へ行く準備をしていた直樹が、すうっと教壇の前に向かってきて、琴子の間近まで近寄って来たので、思わず仰け反ってしまう。

「な……な、な、何?」

「黒板消したいんですけど、相原センセ? おれ、日直なんで」

「あ、はい。どうぞ」

そういえば琴子が板書した文字は黒板に残されたままだった。
赤や黄や青に紫と、カラフルに色を使った可愛らしい文字が、黒板の下半分に埋まっている。
背が低いから上の方に書くことが出来ないのだ。

背の高い直樹は軽々とそのカラフルな文字を消していく。
琴子もその横で手伝う。

「ね、入江くんってピアノ弾ける?」

唐突な琴子の質問に、
「さあ? 4歳まで習ってたらしいが」

実は女の子の格好をさせられていた時の話である。当時幾つか習っていたお稽古事は全部辞めた。

「4歳で辞めちゃったの? じゃあ弾けないか」

「あれから弾いてないが、4歳で『ラ・カンパネラ』を完璧に弾いたらしい」

発表会で愛らしいドレスを身につけ完璧にリストの超絶技巧曲を弾きこなした4歳の天才美少女は、翌年には姿を消して業界でほぼ伝説と化していたが、直樹にとっては黒歴史に過ぎない。

「へぇ~~」

ラ・カンパネラがどんなのか知らないので何とも言えない琴子である。

「それよりも」

頭上で直樹の低い声が降臨する。

「色チョーク使うと黒板消しがよごれるんだよね。ガキ相手じゃあるまいし」

「………ごめんなさい」

少しシュンと謝ってから、「あ、黒板消し、はたいとくね。音楽室行って! 遅れちゃうから」そういって直樹の持っていた黒板消しを奪い取り、窓際の片隅に走って、窓を開けて身を乗り出すと、パンパンと二つ合わせてチョークの粉を払い落とす。

えほっえほっ

チョークの粉にむせっていると、
「何やってんだよ、ばーか。今どきこんなことして叩くか。ちゃんと黒板消しクリーナーってもんがあるんだよ」
と、直樹が呆れたように黒板の横にある棚の上のプラスチックの箱のようなものを指差した。

「え……あれ、黒板消しクリーナー? 何に使うのかと……」

ちらっと横目でそちらの方を見た琴子だが、ふいに視界が白いものに覆われたのを感じた。

「へ……?」

唐突に窓際に押し付けられ唇が塞がれた。

ちょ……! ここ、教室!

殆どの生徒は音楽室へ移動しているとはいえ、まだ数人は教室にいた筈である。
ざわざわと声は聴こえる。

なのに、直樹は気にもしていないように堂々と琴子を抱きすくめ深くキスをする。
カーテンの内側でーー。

そう、直樹は窓の端に寄せられていた白いカーテンをさっと引っぱると、教室からの視界を遮断するべく互いの身体に巻き付けて琴子にキスをしていたのだ。
カーテンの下から二人の足が見えるが、その向こうで何をしているのかは分からない筈である。

「ん……」

放っておいたらいつまでも離すつもりの無さそうな直樹の背中を思わず持っていた黒板消しでぽんぽん叩く。


「入江くーーん? もう行っちゃった?」

松本裕子の声が教室に響いた。

「もう出てったんじゃない?」

渡辺の声もした。

ひ、ひぇ~~~

流石に直樹の唇は離れたが、そのまま微動だにしない。

「ふーん。いつの間に……」

「行こうぜ。おれたちも」

「ええ」

そして廊下の方へ出ていったようで、声は少しずつ遠くなっていく。
教室にも他の生徒の気配がなくなったところで、直樹はカーテンを元に戻した。

「も、もう! 教室でこんなこと……!」

真っ赤になって抗議する琴子に、今度は隠しもせずにちゅっとキスをして、さらに琴子の顔を沸騰させた。

「もう、誰もいないし」

確かに教室には誰もいない。

「ほら、もうすぐチャイム鳴っちゃうよ! 早く行って!」

火照った顔をはたはたとしながら、琴子は直樹を追い出す仕草をした。

「また、昼飯屋上に来いよ?」

直樹の誘いに、琴子は少し困ったような顔をして「ごめん、お昼はもう無理」としっかり断った。

「なんでだよ?」

あからさまにムッとしたような表情ではないが眉を潜めた具合が絶対不機嫌になったな、と思わせる。

「来週のクラスマッチ、教員枠で実習生もバスケのチームで出ることになったのよ。だからお昼休みはその練習しようってことになって……」


今朝いきなり、啓太の指導教諭の梅岡からそう告げられ、啓太以外の実習生は皆、一歩引いてしまったのだが。

啓太一人、「よぉーし、やるからには例え生徒たち相手でも手は抜かねぇぞ。わかったな、みんな! 今日から特訓だ!」
と、燃え上がっていたのである。

「ふぅーん。おまえ、バスケ出来るの?」

「授業でやったくらいだけど。でも、運動神経は悪くないのよ、これでも」

「スキーはどんくさかったけどな」

「う……。走るのはまあ得意なのよ。あとちょこまか動くのは」

「せいぜい顔面でボールキャッチしないように気を付けな」

「一応ね、生徒の優勝チームと対戦するの。確か入江くんのクラスが去年1年ながら優勝したんだよね?」

たいていA組はどの学年においても球技大会だの体育大会だのとは、勝利に縁がなく、関心も皆無。
なのに、直樹の率いるチームが最強豪の3年F組を破って優勝したのである。ほぼ直樹一人で防御して得点したといっても過言ではないが。

「啓太が……鴨狩先生が、絶対入江より得点するって。でもって、もし勝ったら実習終わったあとでご飯付き合えって」

「はあ? なんでそんな流れになるんた?」

「…………何でだろう? 気がついたらそんなことに……」



ーーおまえ、まだ春休みに弄ばれた男のこと忘れられないのかよ? そろそろ次にいけよ。

啓太には事あるごとにそうつつかれていた。
まさか「その男は此処の生徒でした」とは云えず、適当にあしらってきたのに、何故か今朝はいつまでも食い下がり、そしてそんな賭け事めいたことになってしまったのだ。

今年もバスケは入江くんのいるうちのクラスの優勝ね♪

2Aは入江だけだろ? 球技ってのはチームが力を合わせて勝ち取るゲームなんだ。そんな一人エースがいるだけで他はやる気のないチームなんぞ参加する資格ないね。

そ、そんなことないわよ。入江くん以外だって頑張るわよ。あたしが受け持ってるクラスよ? みんなにやる気出させて、チーム一丸となって取り組むわっ

よーし、そんなに言うなら、もし、おれが入江より得点したら?

啓太が入江くんより点とれる訳ないじゃない!
入江くんの方が身長高いし、運動神経いいし、かっこいいんだから!(←?)

じゃあもしおれの方が勝ったらおれとメシ付き合えよ。

いいわよ、そんなこと絶対ないから!



「ーーというわけで」

「おまえ……」

去年はテニス部キャプテン須藤の、『優勝したら部活練習免除』に乗せられて無駄に一人で頑張ってしまったので、今年は少々手を抜こうと思っていたのに。

「だからね、A組の他の子達にもぜひとも頑張って欲しいから、放課後はみんなにも練習してもらいたいと……」

他のクラスは部活が始まる前の20分ほどクラスマッチの練習をしているという。

「するわけねぇだろ。A組の連中は塾に直行だ 」

「そこを入江くんの人望でなんとか」

「知るかっ おまえが勝手に賭けたんだ。勝手に頑張れば? 熱血センセ?」

何だか直樹はさらに不機嫌になっているようだった。
そして皮肉めいた笑みを捨て去るように残して、さっさと教室を出ていってしまった。

………えーと………怒らしちゃった?

ぽつねんと教室に取り残された琴子は、チャイムの音で慌てて飛び出して行ったーー。








「入江、おまえどうした?」

「 何が?」

「眉間に皺よってる」

「いつもだろ? 」

少し遅れて音楽室に入ってきた直樹に、渡辺が不思議そうに訊ねた。

「いや。今週に入ってからおまえの眉間の皺率減ったような気がしてたんだけどな。柔らかくなったというか。表情が豊かになったというか」

「気のせいだろ?」

何も変わらねぇよーーそう呟いてそっぽを向いた直樹の背中をみて、渡辺は一瞬目を剥いた。

「入江……背中」

「 は?」

「黒板消しの痕。チョークがぴっしり付いてる………」

そう言ってくっくっと笑う。

「やっぱ、おまえ変わったって……」

ーー琴子のヤツ!

いつまでも肩を震わせて笑っている渡辺を横目に、自ら教室でイタズラを仕掛けた結果であることも忘れて軽くムッとする直樹である。

いや、しかし、それよりも。

さっき琴子と会話してから、どんよりと心に拡がってきた仄暗い想いがいったい何なのかーー
なんでこんなに不愉快な気分なのか。

その日の音楽の授業が「名曲鑑賞」で、しかも『魔王』だったりしたので、結局ずっと暗雲としたBGMをバックに、憮然とした気分を抱えたまま1時間を過ごしたのだった。






※※※※※※※※※※

ばたばたと2話に分けて申し訳ありませんf(^^;


そして音楽室も夢落ちで……f(^^;


エロいクラシックを検索したらみんな一様にお薦めするのが、『法悦の詩』でした(^w^)一応ようつべさんで聴いてみたけど5分で寝てしまいました。クラシックは耳馴染みのある曲以外はすぐに寝てしまいます(^w^)琴子ちゃんと一緒よー。
二番押しは『サロメ』でした。

m様、『別れの曲』は使わせてもらいました。『taboo』(ちょっとだけよ~~の曲です)を使うつもりで夢落ちにしたのに、何故か使えませんでした~~(((^^;)

さて。
少しは事件を起こさないとね。
定番商品の『嫉妬事件』をご用意させていただきました笑




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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

マロン様の一言でやっぱり? とアップして一時間くらいで2話に分けて1部限定にしちゃいました笑 ソッコーコメント助かりました(^w^)

別れの曲はM様からの提案で。乗っかった時にはすっかりM様のヒミツも別れの曲だったことは忘れてましたf(^^; なんとなくコラボですよ。時期がずれてるので殆どの人は多分気づかない……マロン様は流石です!

この直樹は甘いですね~~まあベタぼれなんで。そうそう、琴子に任してたらいつまでもヤれない……f(^^;

段々大胆、というか余り気にしてないというか。本当は人前でも平気に違いない……
とりあえずカーテンの裏でキス、というシチュを使いたかったので満足です(^w^)

まあ、何度も読み返していただいて嬉しいです。自分はあまり読み返してないので、矛盾があったらまずいなーと思いつつ……f(^^;

え? もしかして、クラスマッチって単語、地域性? と思って調べたら言わない地域もあるんですね。クラス対抗戦、とか球技大会のこと、クラスマッチって普通に云ってたんですよ~~

ふふ、まだ嫉妬ネタの詳細は決めてないんですが、どうにも極悪な嫉妬ヤローにはならないかも。読者の皆様から、直樹のバカヤロー、サイテー! とブーイングをいただくような直樹さんを書いてみたいんですが、ついあまあまになっちゃいますf(^^;


Re.ここ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

啓太が絡むとこれはもう嫉妬魔神発動なのはお約束なのですが……さてどうしよう笑
まだうすぼんやりしか考えてませんf(^^;ガンバリマス……
あ、紛らわしい書き方してすみません。
裏ってのは、ema様の夏休み本のゲスト原稿を書いていたのです。半年も前から聞いていて、〆切直前の今になってバタバタしてるという、琴子のような状態で……お恥ずかしい……
裏のサイトはとりあえず(まだ……?)ないですよ。表が更新鈍ってるのに、中々裏を作る一歩が踏み出せませんf(^^;

Re.とりぴょん様 * by ののの
コメントありがとうございました♪
そして、初めまして♪

わくわくしていただけて嬉しいです。さて、直樹さんをみんながイライラするくらい嫉妬野郎にさせることができるかしら? と思いつつ……頑張りますね♪

Re.shiroko様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

バレたら即実習終了なので、そう簡単にバレる訳にはいきません笑
最終日にバレるパターン(もう単位はもらえませんね…)バレずに無事終了パターン……両方妄想してますが、さてどちらになるかは私の気分次第なのです(^w^)
教室のカーテン裏のキスは芸能人のトーク番組で体験談を語っていて、(しかもそいつ、中学生の時!まあほっぺだけど)なんかめっちゃ萌えるシチュだなーと使ってみたかったんですf(^^;

もう啓太はお約束の役回りですので、二人を引っ掻き回してもらいたいです笑
あれこれ書きたいのが他にもあって、中々更新できませんが、気長にお待ち下さいませね(^_^)

Re.りょうママ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

はい、夢でしたf(^^;
夢にでもしないと音楽室に行く口実が思い付きませんでした笑

カーテンの裏のキス……ちょっとこのシチュ使いたかったんですよー。
いやー黒板消し持ったままの琴子ちゃんにそんなおイタをするからそーゆー目に遭うんですね。自業自得です(^_^)

はい、啓太は諦めきれないようですよ。二人の仲を引っ掻き回すのはお約束……かも?

バスケ……原作がバスケなのでそれにしましたが、サッカーもさせてみたかった……どちらにしろ、スポーツに関心がないので、ルールとかよくわからないから、さて、上手く書くことできるかな……?


Re.ちびぞう様 * by ののの
拍手コメントありがとうごさいます♪

11.5と、12には2回も拍手コメントしていただいて、ありがとうございました♪
まとめての返信ですみませんm(__)m

笑っていただけて良かったです♪
音楽室で、というリクが多かったのでやっぱり外せないなーどおもいつつ、音楽室に引っ張りこむ理由がおもいつかなくて、夢落ちにしちゃいました~~f(^^;

おお、ちびぞうさん、嫉妬事件鉄槌の会の方ではないんですね~~
確かに、あのエピがなければ直樹の成長が促されることはなかったですからね。彼が成長するためには仕方ないし、最後の食堂告白と甘い夜がラブラブだからもうー許しちゃうよ! と最初原作読んだときは思ってましたが、よくよく読むとやっぱ何ヵ月も放置はあんまりだ~~~と琴子ちゃんが可哀想になってしまいます。
このエピはp様が鉄槌下してくださったので結構私的にはすっきりしてます笑
ちびぞう様は準会員ってことでf(^^;

はい、天才直樹はパーフェクトヒューマンなので、4才からリストです笑
いや、指先の超絶技巧がそっちのテクニックにも変換されるとは……! ちびぞう様、流石です!
看護科メンバー出してるのになかなか活躍させてなくて、やっぱりな啓太に登場してもらいました。安定?のトラブルを呼ぶ男です……f(^^;原作より青い高校生ですからねーさて、どうなることやら(^w^)
ちびぞう様は音楽鑑賞好きなんですね。私も好きですけど、一般的な曲しか知らないです。オケとか聴きにいくと寝てしまいそう(琴子か)で、行ったこともないなー。
魔王、私は授業で聴いた気が……なかなか妄想かきたてられてわくわくした記憶があります♪

Re.あみこ様 * by ののの
拍手コメントありがとうごさいます♪

そうなんですよね、実習2週間で設定しちゃったので、実習終われば終了の物語の予定ですが、まだ四日目なんで……f(^^;亀の歩みですみません。その分長く楽しめるってことで……
まあ、数あるイタキス二次IFの中で一番にあげてもらってメッチャ嬉しいです。天狗にならないよう、気を付けますf(^^;
直樹が直樹らしいですか? 自分ではよくわからないですが、そういってもらえて嬉しいです。おっと鼻が……伸びすぎないよう押さえときます笑
はーい、楽しみにお待ち下さいませね♪
……といっておいて滞ったらスミマセン、と先に謝っておきます(((^^;)

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Re.あきっこ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

年下入江くんのこのお話、気に入って下さって嬉しいです。そして、スライディング土下座m(__)mなかなかこちらを更新できなくて申し訳ないです。
続きが気になりますよね~~f(^^;つい他のものを優先してしまって、こちらが止まってしまってます。
元々が教室全制覇えろ(((^^;)を目指してたので、えろが多いですが、喜んでいただいて嬉しいです。
必ず完結させたいと思ってますので、気長にお待ちくださいませ♪


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