聖夜に奇蹟は舞い降りる。 1




クリスマスの話です。
クリスマスの話ですが、変な話です(^_^;
西暦シリーズと繋がっているようで実はパラレル。というか、不可思議系ファンタジー。
そんな非現実的な話でもいいよ、という方のみ続きからどうぞ。







※※※※※※※※※※※※※※







「やっばー! 寝過ごしちゃった~~」

琴子は枕元のデジタル時計の数字を、寝ぼけ眼でぼんやりと見つめ、その瞬間慌てて居心地のいいベッドからガバッと飛び起きた。
ぎしっと軋むスプリングはいつもの二人のベッドとは違う感触。

えーと、ここ何処だっけ?

見慣れぬ部屋に、数秒の困惑。
布団の中の自分の身体がすっぽんぽんのマッパなのは、朝起きた時、決して珍しくはない事態ではあるのだけれど。

「ああ………そうだ」

左腕に等間隔に付けられた4つのキスマークを見て、琴子はぽんっと昨夜の光景が頭に浮かんで真っ赤になる。

なんで、なんで、そんな話になったんだっけ、クリスマスイヴの夜に!

たしか……そうそう。今年流行った監察医のドラマの話を始めたら、入江くんの知り合いの法医学教室の助手の人の話になって、そして死斑の浮かび方の話になり、そこからキスマークの鬱血具合の話になり、どれだけ吸ったらどれくらいの色のキスマークができるのかという変な実験が始まり………

そして、二の腕から等間隔に濃い紫から薄い桜色までの4つの痕が刻み付けられたんだっけ。

でもって、この手首の痕は………

琴子はさらに色々思い出してしまって顔がかぁーって熱くなる。

ちょっとだんだん変なテンションになってネクタイで縛られて……
うん、あたしが最初にクリスマスプレゼントのネクタイを裸の入江くんに締めちゃったのがいけなかったのよね……


むろん、腕のキスマークや手首の緊縛痕だけじゃなく、布団の中を覗いて自分の身体をチェックすると、もう縦横無尽、そこかしこに痕は残されていた。

昨夜の痴態が鮮やかに甦り、ふぎゃーっと首を振ってその情景を掻き消した。



そうーー昨日はクリスマスイヴで……あたし、入江くんと二人でこのホテルに泊まったんだった。


ここは都内某所の超高級ホテル、『東京ロイヤルホテル』だ。
普通ならこんなクリスマスイヴの日などに予約が取れる筈もないのだが、そこは天下のパンダイ社長夫人の力技である。


ここは3ヶ月ほど前、琴子の誕生日に初めて二人だけで過ごしたホテルだった。
初めて二人きりで祝うバースディ。
なのに、たどり着くのにもトラブルの連続。ディナーも全てキャンセルとなったわけだが、直樹から初めて優しい愛の言葉と形のあるバースディプレゼントをもらい、甘く極上の時を過ごせて幸せな一夜であったのだ。

だから別に結婚記念日やクリスマスに、あの甘い夜をもう一度ーーなんて贅沢なことは微塵も考えていなかった。

考えていなかったが、事の顛末をこっそり見届けていた紀子はそうではなかった。

あんなに張り切って出掛けたのに、ナースの使命を全うし、ドレスを台無しにしてディナーもキャンセルになって……琴子ちゃん、かわいそう……!

まあ、彼女も直樹同様なかなか現れない琴子にはらはら気をもんでまんじりとしない時間を過ごしていたのだ(怪しい外人のままで……)


そしてぜひバースディのリベンジにと、こっそり手配しておいたクリスマスディナーの予約とホテルの宿泊券を二人の結婚記念日のお祝いにプレゼントしたのである。


せっかくいただいたのだから使いましょうよ! イヴよ、イヴ!

琴子は当然喜んだが、無論直樹は軽く眉を潜めただけで

「クリスマスイヴなんかみんな休み争奪戦だろ?」

と、そっけない。


イヴ(←そこが重要)に再び入江くんとホテルデートが出来るなんて夢のようじゃないのぉー!!!
ーーと、バースディ同様、事前のシフト調整と根回しに余念がなかった。
勤務年数の浅い二人が共にイヴに当直や夜勤から外れるとは、一体どんな裏工作を使ったのやら。
こういうことに対する琴子の執念は半端ないのである。
意外とクリスマスに予定のない虚しい人々が多かったのが功を奏した、というのもあった。
外科病棟のナースたちはどうにも直樹を見馴れているせいか、なかなかその辺の十人並の男では手を打てないようなのである。


「………とにかく当日どうなるか責任持てねーぞ」

琴子の変わらぬ執念に諦めたのか、直樹はあっさりと了承した。
いや、彼自身も血まみれ琴子の記憶を上書きしたかったのかもしれない。

前回で懲りたのか現地集合は止めて、とにかくどちらかの仕事が終了するまで病院で待つ、ということにした二人である。
琴子が先に着いても、一人でバーでナンパされ変なクスリ飲まさせたり、あるいは直樹が先に着いても、散々待たされた挙げ句血まみれの妻を出迎えたりーーなどという事態は出来る限り御免被りたいのだ。
なにしろホテルで待ち合わせてろくなことはない。

そして琴子の執念が実ったのか、恐ろしいくらいに何事もなく、お互い定時で終了。
イルミネーションに彩られた街を二人でデート気分で散策し、ディナーの予約時間の15分前にはホテルに着いた。

「こんなことならやっぱりちゃんとしたドレスを着てくればよかった~~」
と琴子は前回はそのテーブルに着くこともなかったお洒落なレストランの席でため息をついた。
ドレスコードに抵触しているわけではないが、周りのカップルの華やかな衣装を見て、仕事帰りで直接行けるよう、ワインカラーの地味なジャケットにくすんだピンクのプリーツスカートを身につけているだけの琴子は、ひどく冴えない女に見られないかと気が気ではなかった。
直樹だって普段と変わらぬスーツなのに、まるで高級スーツのモデルのように燦然と輝いて、周囲の視線を集めていた。

「きっと美容院に行ったり洒落た服に着替えたりしなかったから無事にここまで来れたんじゃないのか?」

「そうかもしれないけど」

「別に格好なんてどうでもいいだろ? メシさえうまけりゃ」

「うん。入江くんの牛ヒレステーキ美味しそう。ちょっとちょうだい」

「じゃあおまえのアクアパッツァ、寄越せよ」

「はい、あーん」

…………とにかく、このカップルが注目を集めていたのは間違いないのだ。



何事もなくフルコースの食事を終え、何事もなく部屋まで案内された。

病院から呼び出しが来るのではとずっとどきどきしていたけれど、何事もなくイヴの夜は更けていく。

ーーこんなに何もないなんて……後でとんでもないしっぺ返しが来たりして……


直樹の腕の中で甘美な時間を過ごしながら、琴子はそれでも不安そうに時折時計を見つめていた。

そして、ある意味琴子の予感は的中した。
妙なテンションから何度も狂おしく抱き合って、漸く眠りについた真夜中2時過ぎた頃ーー病院からのオンコールに叩き起こされたのだ。

「……… 絶対西垣先生の嫌がらせだわ」

琴子の予想はある意味正解かもしれないが、病院から呼び出されて行かないわけにはいかない。

「ちゃんと時間までには起きろよ。おまえも日勤だろ? 寝坊すんなよ」

直樹はそう言って琴子にキスをひとつに落とすと、部屋を後にしたのだった。

直樹にしてみればクリスマスのプレゼントはきっちり貰えた後だったので(形のあるものーー今年はネクタイーーしかも違う用途で活用ーーもだが、どちらかといえば形のない方がかなり重要)、眠りは妨げられたもののかなりご満悦である。
ただ琴子にしてみれば、ろくに眠っていない直樹を送り出すのも心配だし、せっかくのクリスマスの朝に一人でホテルを出なくてはならないのかという寂しさを感じていた。

でも、入江くんを必要とする患者さんがいるんだもんね。

それにいっぱい愛してくれたし。
(えっちなこともされたけど~~/////)
出勤すれば病院で会えるし。
うん、だからちょっと寂しいのくらい我慢しよう。


そんなことを考えながら再び眠りについたのだった。





ーーーそうだ……入江くん、病院戻っちゃったんだ……

一人昨夜の回想を終えると、気だるい身体を鞭打って、のっそり起き出しシャワーを浴びる。
身体中の赤い花びらを鏡の前でチェックし、ナース服からはみ出て見えてしまうものはないか検分する。

ーーうーん、ここはモトちゃんにコンシーラー塗って貰わないと……

とにかく、時間がない。
バタバタと着替え、化粧をする暇さえない。
もう、午前7時半過ぎ。


ま、いっか。化粧はロッカールームで。
わー早くしないと遅刻しちゃう!


ホテルからだと、病院までいつもより時間がかかる。
あれこれ無体な体位を強いられた割りには、意外にちゃんと歩けそうでほっとする。

……入江くんはまだ病院にいるよね…… もう患者さんが落ち着いて少しでも仮眠をとれていればいいのだけれど。

直樹も日勤だから眠ったとしても2、3時間くらいだろう。

朝食を摂る時間はなさそうだけれど、コンビニでおにぎりくらい買えるかな。
直樹の好きな鮭も買っておこう。時間があったら食べれるかも。

そんなことを考えながら荷物をまとめ、慌ただしく部屋を出た。

フロントでチェックアウトをしてから1階玄関へ向かうためのエスカレーターに一歩を踏み出した。

ーーあれ?

エスカレーター、というものが琴子は少し苦手だった。足を動く踏み板に乗せるタイミングがなかなか掴めない気がするのである。流石に今はもたつくことはないが、子供の頃は一歩が中々踏み出せなくて、後ろから来る人に叱られた記憶がある。
そのせいか、普段ならエスカレーターより階段を選ぶのだが、流石に今朝は夜のちょっとした運動(←?)のもたらした若干の筋肉痛のせいで、階段を歩く気にはならなかった。

そして、今、足を乗せた瞬間、くらりと周囲の空気が歪むような妙な違和感を感じたーー

やだ……やっぱり入江くんのせいだわー、あんなに頑張っちゃうから……

特に気にすることもなく、しっかりと手すりを掴み直した。

このホテルはフロントは2階で、吹き抜けの1階にはカフェラウンジがある。アフタヌーンティが有名で、今度はここでゆっくりお茶したいなーなどとぼんやり思いながら、ゆっくりと降りていく景色を眺める。

1階から2階までの高さのある大きなクリスマスツリーがエスカレーターの真横にあって、真っ赤な林檎のオーナメントがすぐでも手に届きそうだった。

病院にもこれほどではないが、玄関にツリーが飾られている。
スタッフたちと飾り付けた時、長期入院の子供たちがそれは嬉しそうにツリーを見上げていた様子を思い出す。
昨夜はサンタに扮した船津が文房具などのプレゼントを配っている筈だ。
直樹と一緒のクリスマスも素敵だけど、来年は病院で子供たちと過ごすのも悪くないかもしれないーーそんなことを思いながら、ふと顔をあげるとーー。


え………?

あたしーー!?


琴子は目を疑った。

隣の上りのエスカレーターに乗って、ゆっくりと上がってくる女性ーーその容姿は琴子そっくりでーーいや、琴子そのものだった。

ーーウソ……!?

こんなに自分に似た人間がいるものだろうか?

この世には自分にそっくりなものが3人いるという。
だがゆっくりと自分に近づいてくる彼女は、そっくりというよりは、恐ろしいほど自分そのものだった。

ーーこ、これがウワサのドッペルマン?

ちなみにドッペルゲンガーのことである。(ドーベルマンと融合されたと思われる)

ーーた、確か、ドッペルくんに出会うと死ぬって……

妙に都市伝説に詳しい琴子である。
意外と裕樹がその手の話が好きなのだ。琴子を怖がらせる為に、いろんな不思議ネタを披露してくれる。

そのドッペルくんならぬ、ドッペル琴子と、もうすぐすれ違うというその瞬間、ふっと向こうが視線をこちらに向けた。

自分と同じ顔が、驚きの表情に変わった。
顔や背丈は全く同じだが、着ているものは違っていた。
タートルネックのオレンジのセーターにジーンズ、ダッフルコートというカジュアルなコーデだった。

…… あ、あたしの好きなオレンジ色……

ぼんやりと相手のセーターの色を見た瞬間、そんな想いがふっと脳裏に過る。

近づいてくる自分。
まじまじと互いの顔を見つめあう。

ーー寂しそう?

同じ顔をしているが、向こうの琴子は何だか妙に寂しげで儚げだった。
けれど、どう見ても他人の空似などというレベルのものではない。

思わず手を伸ばす。

そして、同じようにドッペル琴子も手を伸ばしてきた。

エスカレーターがすれ違う、まさにその瞬間に、二人の手が触れあった。


ーーー!!!


スパークする。

何か弾け飛ぶような感覚。

足元が崩れ落ちる。

堕ちてーー堕ちていく。

真っ白い光の海に旋回しながら転落するーー


そして、闇。















「……琴子! 琴子!」

不安そうに呼び掛ける声か、遠く彼方から聴こえていたのが、だんだん耳元に近づいてきた。

琴子はぼんやりとその声のする方を見た。

「……おとーさん……?」

目の前には、父、重雄の不安そうな顔。

霧がかかったように霞んでいた顔が、段々はっきりと見えてきた時、漸く琴子はここが病院のベッドの上で、腕に点滴が繋がれていることに気がついた。

「………あたし、なんで……」

身体を起き上がらせようとして、微かな痛みが左側の肩にずきっと走る。身体のあちこちが軋んでいるようだった。

「おまえ、覚えてないのか? ホテルのエスカレーターで転落したんだ」

「ええっ? あーーっ!」

そういえば、と漸く思い出す。

「落ちたの? あたし………」

そう、エスカレーターに乗っていた。
確かに。
でも、なんで落ちたのだろう………?

「ああっ お父さん! 今、何時?」

「昼の12時過ぎだが……」

「今日、クリスマスだよね? 25日よね? 丸1日以上寝てた訳じゃないよね?」

「ああ。25日だが………」

「そっか、ああ、でも半日は寝ちゃってたんだー。ね、お父さん、病院には連絡してくれたのかな? 今日、あたし日勤だったのよ」

少し焦ったようにキョロキョロと周りを見回す。
そして、点滴の輸液のラベルを見た。
ただの生理食塩水である。
けれど、ふと奇妙な違和感を感じた。

「……ここは斗南じゃないよね? こんな病室、見覚えないし」

「琴子……?」

「ねえ、お父さん、入江くんは? 入江くんには連絡いってるのかな? ……やだ、心配してるかなーー」

わーそれとも呆れてるかも。また、何、ドジ踏んでるんだと。

ああ、やっぱり順風満帆に事が終わるなんて有り得ないのね………

琴子は一人でぶつぶつと自分の頬を押さえて呟いている。

「琴子……何を言ってるんだ……?」

重雄が目を見開いて、琴子を凝視していた。
困惑と、驚愕に満ちた顔。

「お父さん?」

その時、ノックの音と共に、扉が開かれた。

「相原さんーー点滴……あ、琴子さん目が覚められたのですね。大丈夫ですか?」

一人のナースが回診台を押して部屋に入ってきた。

「すぐに、先生呼んできますね。えーと、どこか痛いとことかありますか?」

「少し肩が……でも、大丈夫です」

「お熱と血圧図りますね。お名前と生年月日を仰って下さい」

血圧計をてきぱきと腕に装着しながら、ナースが訊ねた。

「……入江琴子。昭和47年9月28日生まれです」

「え?」

ナースの手が止まる。

「琴子! おまえ、何を……」

ナースの視線が点滴に向かう。

ああ、そう、さっき感じた違和感の正体。
点滴につけられた名前が『相原琴子』になっていたからだ。

「やだ、間違ってるよ、お父さん。すみません、相原は旧姓なんです。今は入江琴子で。お父さんってば、結婚して6年も経ってるのに今さら間違えないでよ!」

ばん、と父の背中を叩いて「いやーねぇ、もう!」と笑う。

「琴子……何を言ってるんだ? やっぱり頭を打ったのか?」

何とも言えぬ表情だった。困惑とも哀れみともつかぬような。父のその表情に、琴子は「え?」と重雄をまじまじと見つめる。

「お父さんこそ……あたし、入江琴子だってば。入江くんと結婚して……昨日は一緒にホテルで……」

「琴子! 直樹くんと……直樹くんとホテルで過ごしたっていうのか? おかしいと思ったんだ。ホテルのエスカレーターで転落なんて……ああ、なんということを! なんてことを……」

父は険しい顔を見せたと思ったら、崩れ落ちそうな泣きそうな表情になり、今度は頭を抱えて嘆き出した。

「お父さん……?」

「おまえが……不倫をするなんて……」

「不倫~~~!? やだっお父さんっ人聞きの悪いっ もう、何いってるのよー! あたしは入江くんの奥さんだよ? 夫婦でホテル行って、なんで不倫になるのよー」

隣のナースに言い訳にするように「不倫じゃないですからっ」と連呼する。

「……琴子……」

重雄は困り果てたような瞳で琴子の目をしっかりと見つめる。

「なんで突然そんなことを言いだすんだ………直樹くんは……あのひとと結婚しただろう? 5年前に……あの大泉さんとかいうお嬢さんと……」

「へ?………………………」

琴子はーー父が紡いでいる言葉の意味が、全く理解出来なくて、間の抜けた声を発して、フリーズしてしまう。




直樹くんは結婚しただろう?
大泉沙穂子さんとーーー











※※※※※※※※※※※※※




毎年クリスマスシーズンになると琴子を奇妙な世界に突き落としている気がします……(^_^;)どSでゴメンよ、琴子ちゃん。


年内にどれだけ続きを更新できるかわかりませんが(週末からまた旦那の実家方面に出掛けるので)なるべく皆様の気を揉ませないよう頑張ります(^w^)





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コメント

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§ Re.紀子ママ様

コメントありがとうございます♪

きゃー紀子ママさんにショックを与えてしまいましたねー(^_^;)申し訳ないf(^^;
確かにm玉さまの裏の話と………いや、あちらが裏なのにこっちは表で堂々と、いいのかしら? と思いつつ、まあそれがメインの話じゃないからいっかーと強行突破なのです(^w^)はい、紀子ママ様のお嬢嫌いは存じてますので。でも今のところそんなに出演予定はないのでご安心を。(……いやもしかしたら出ちゃうかもですが、その時はご容赦を)
m玉様には直樹とお嬢が結婚しちゃう話(琴子失踪ひそかに妊娠出産系、と勝手にカテゴライズしてますが)書いてもいいですかー?と一年くらい前にお伺いして、ぜひ書いてくださいと言われているのですが、まだ書けないでいます……(この話ではなくて) びびりなんで笑

とりあえずこのお話は、ラストは決まっているので、そこに向かって頑張ります♪
いや、そんなに心臓に負担はいかないかと(笑)
クリスマスケーキ、見ましたよ~~ほんとにお店の一品のようで。羨ましいです(^w^)




§ Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

本当は冒頭からエスカレーターのシーンを想定していたのに、何故ホテルに来ているのか書き始めたら、ついついはじまりはバカップル劇場に(笑)
裸にネクタイ。そうそう、もちろんe様のあのイラストをイメージしてます。
このお話は敬愛するイタキス二次作家様へのオマージュのような感じで(^_^)
二次作家様の作品の数だけ、いろんなパラレルが生まれるのですよね。

そして、その1つ……ちょっとイジワル展開ですが、決してアンハッピーにはいたしませんので(^w^)
気長にお待ちくださいませ(^_^)

§ Re.マロン様

追記、ありがとうございます♪

答。妊娠はしておりません(^w^)
うちでは一応この一週間後の2000年1月1日0時0分受胎予定で(笑)となると、クリスマスのこの時期は生理ではないかという気もしたのだけれど、この際それは無視して(こだわる割に大雑把w)

あの誕生日に妊娠、というのが一番しっくりくるのですが(日キスでもとっても素敵な演出で)どうにも11月くらいにインフル蔓延ってのが(全く無くはないのだろうけれど)時期的に合わない気がして、インフル蔓延する頃に発覚、となると12月1月受胎かなーと勝手に設定。ちなみにむじかく様宅はクリスマス受胎ですね。
この話もクリスマス受胎でもよかったのですが、ビミョーに西暦シリーズと絡めちゃってるので基本設定はそちらに合わしちゃったんですよー(^w^)
と、いうことで妊娠ネタは絡んできませんので、ご安心を~~

§ Re.ちびぞう様

拍手コメントありがとうございます♪

はい、クリスマスというのに、とんでもない爆弾を……我ながら大胆不敵すぎたかしら?と、ちょっと戦々恐々としてます(^_^;
ドキドキさせちゃってすみませーんf(^^)
しばしのお待ちを~~(^w^)

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§ Re.ちょこましゅまろ様

コメントありがとうございます♪

はい。変な話始めちゃいました。引っ張ればどんどん長くなりそうな話ですが、クリスマスネタなのでなるべく引き摺らないようさくっとまとめて行きたいと思っているのですが(笑)
そうなんです。何事もないと思ってたらとんでもないことが! 気になりますよね(←イジワルな私)………なるべくお待たせしないよう頑張りますね~~(^w^)

§ びっくりぽん

二人は、結婚していないの?

§ Re.なおちゃん様

コメントありがとうございます♪

びっくりぽんと驚かせてしまってすみません。そういう世界もあるかもね?というもしもの話、お楽しみくださいませねf(^^;

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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