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個別記事の管理2015-11-22 (Sun)



惜しい!
結局、結婚記念日に、僅かに間に合いませんでした(>_<)
仕方なく、いい夫婦の日にアップです。
まあ、いいか、このお話も結婚記念日からいい夫婦の日にかけてのお話です。
そして、一話で終わらなかった………多分前後編くらいの予定ですが、目算が当たったことはないので数字を振っておこう(^^;


大遅刻ですが、一応。
直樹さん、琴子ちゃん、結婚記念日おめでとう\(^o^)/





※※※※※※※※※※※※







うわー、緊張するー………

琴子はエレベーターで最上階のフロアに降り立つと、目の前に現れたシックな木製の扉の前で少し躊躇しながらその取っ手に手を掛けた。

きゃー綺麗!

仄暗い店内の奥に広がる窓辺の向こうには、東京タワーを中央に据えた見事な夜景が一望できた。
内心、少しばかり気分があがる。

お義母さんやモトちゃんの云ってた通り、ホント、見事な夜景だわっ


そのホテルの最上階のバーラウンジは、宝石箱のような夜景がウリで、記念日にはカクテルサービスをしてくれるから是非お兄ちゃんといってらっしゃい、と、義母からのお勧めを受けていた。


ホント、素敵………入江くんさえいてくれたら。


琴子が店内に入るのを躊躇っていたのは、女性一人で入店する場ではないように思われたからだ。
だいたい、バーというところに足を踏み入れたことがない。
ホテルのお洒落なカクテルバーなんて、カップルて訪れるのが当たり前という雰囲気がある。こんなところに女一人なんて、失恋でもした寂しい女というイメージだった。

それでもどうしても来てみたかったのは、もしかしたら直樹が来てくれるのではないかという20%くらいの期待があるからだ。
この素敵な夜景を二人で眺めながら、色鮮やかなカクテルのグラスを重ね、この幸せな記念日をお祝いしたい。

ーー入江くん、五周年おめでとう。

ーーおめでとう、琴子。

ーーこのカクテルは二人をイメージしたものなんですって。可愛いピンクで幸せのイメージよね。

ーーおまえみたいに可憐な感じだな。

ーー素敵な夜景ね。

ーーこれを全部おまえにプレゼントするよ。

ーーまあ、嬉しい! これからも宜しくね、入江くん。

ーーああ、宜しくな、奥さん。


琴子は数日前から何度もその様子を妄想して脳内再生を繰り返し、ついつい仕事に障りが生じ、周囲を呆れさせていた。



うーん、何処の席に座ったらいいの?

バー初心者の琴子には何をどうしたらいいのかわからない。
夜景の見える窓際に座りたいが、そこはやはりカップルで満席だった。

「お一人様ですか?」

ボーイに訪ねられ「は……はい!」と答えてから慌てて「いいえっ 後から連れが来ます」と訂正する。
「………来る……予定です」さらに小さな声で呟く。
(術後に何も問題さえなければ!)


結婚記念日の今日、ホテルを予約してくれたのは、例の如く手回しの良い紀子であった。

「琴子ちゃん、ホテルの優待券を貰ったから、結婚記念日に予約しておいたわよ!」

直樹の誕生日を過ぎてから唐突に云われ、思わず「きゃーお義母さん嬉しいですぅ」と抱きついたものの、果たして直樹がそれに乗ってくれるのか、かなり不安であったのだが。
とりあえずすぐにシフトを確認し、お互い夜勤も当直もないことを確かめた。そしてラッキーなことに共に翌日が休みであることを知って内心狂喜乱舞しながらも、一応恐る恐るとお伺いをたてた。
母の手によるお仕着せのお祝いを一番嫌う直樹である。

だが意外にあっさり「別にいいけど」という返事だった。

「但し! 当日何があるかは分からないからな!」

それについては声を大にして宣言された。


わかってる。
わかってますとも。
これでもあたし、医者の妻ですからっ

そう思いつつも何事もないことを神にも仏にも月にも星にも祈り続けた10日間だったがーー

多分、いろいろなものに祈り過ぎたせいねーーと琴子の反省も時既に遅く、当日直樹に緊急オペが入ってしまったのだ。
午後から始まったオペは6時間に及び、術後安定するまでは当然帰れない。

それでも何時になるか分からないけれど、ホテルで待ってろ、と云ってくれたので、琴子は仕事を終えた後、一度家に荷物を取りに帰り、着替えてからホテルに向かう。はじめは気合いの入ったカクテルドレスを準備していたが、カジュアルエレガンスなワンピースに変更した。
オペが入って時点で、予約していたディナーはキャンセルしたのだ。
一人ぼっちでレストランに入る気にもなれず、コンビニでお弁当を買って、ホテルの部屋で一人寂しくテレビを見ながら結婚記念日の夕食を済ませた。

むなしい。
むなしいけど、仕方ないのよ。
だって、入江くんは今、一生懸命病気と闘っている子供の命を救おうとしているのよ!
あたしが応援せずにして、誰が応援するっていうのよ!

ため息をつきそうになる自分を一生懸命鼓舞する。


ーー夕食は一緒にとれなかったけれど、せめて、バーで夜景を見ながらお祝いすることくらい叶わないかしら。

手術を終えた直樹とメールをやり取りした感触では、予後は安定しているらしく、思ったより早くホテルへ向かえそうとのことだった。
せっかく紀子が手配してくれたのだ。
なるべくなら、カクテルでもシャンパンでも、少しはお祝いチックなことをしたい。
ホテルで寝るだけなんて、折角の高級ホテルなのにまるでただのラブホ………いやいやーー琴子は首をブンブン振って思考を無理矢理停止させた。

ある意味ラブホとして利用できるならまだマシだ。もしかしたらこのまま、広いダブルベッドで独り寝になったとしたら余りに寂しすぎる。

予約してくれた部屋はかなり高層階のシックな調度の置かれた素敵な部屋だった。ダブルベッドがバーンと鎮座し、この部屋からの夜景も十分美しい。ただ方角的に東京タワーは見えなかった。


しばらく部屋で直樹の連絡を待っていたが、どうしてもその夜景の綺麗なバーに行ってみたくて、直樹にメールを送った。

『バーで0時まで待ってるから』


お洒落なバーで恋人を待つという構図もちょっと切なげでドラマチックじゃない? (恋人じゃないけど)
ーーと、なんとか自分に言い聞かせる。
結婚記念日のギリギリまで待って間に合わなかったら仕方ない。

そして、ちょっとドキドキしながら、案内されたカウンターに今座っているところである。

窓際ではないので、夜景は見えないと思っていたら、カウンターの奥の壁面が鏡となって、夜景を映し出してくれていた。
バーテンダーの背後に夜景が広がっているような不思議な錯覚をもたらしてくれる。


「何にいたしましょう?」

30代半ばくらいの落ち着いた雰囲気のバーテンダーがメニューを差し出しながら訊ねた。

「実は今日、結婚記念日なんです。主人が遅れてくるので、それまで何か適当に見繕ってください。あたし、カクテルとかよくわからないので」

「それはおめでとうございます。わかりました、お任せください」

琴子はそのバーテンダーと他愛もない会話をしながらカクテルが出来上がる過程を見つめていた。
会話も世間話から雑学から、機知に飛んで面白い。
バーテンダーって、頭のいい人なんだな、と少し感心する。
そして話ながらもシェイカーを振る所作は流麗だ。

「どうぞ」

カクテルグラスに注がれたそれは、少しふんわりした卵色だった。

「わー、なんかふわふわしてる」

「『ホワイトローズ』です。ドライジンベースで、オレンジジュース、レモンジュース、卵白とシェイクしてます」

「卵白? それでふわふわしてるのね」

「ホワイトローズ……白い薔薇の花言葉は『永久の愛』。結婚記念日の方にお勧めしているカクテルなんです」

「まあロマンチック! ありがとうございます」

入江くんと一緒に飲みたいなー

そう思いつつも少しずつちびちびと飲む。

「わ! 甘くて美味しい。口当たりも柔らかで」

「ありがとうございます」

その後もバーテンダーと会話を楽しみながら、ゆったりと時間が経つのを待った。
しかし23時を回っても直樹が来る気配はない。
琴子は時折入り口の扉と腕の時計を交互交互にちらちらと窺いながら、ゆっくりと一杯のカクテルを飲んでいた。

グラスが空になってまもなく、バーテンダーがまたひとつグラスを差し出す。
重厚な取っ手のついたジョッキに、明るい蜂蜜色の液体がきらきらと輝き、くし切りレモンとシナモンスティックが添えられていた。ふんわりと湯気がたち、リンゴとレモンとシナモンの薫りが立ち上る。温かいカクテルのようだった。

「え? あたし何も」

「結婚記念日のサービスですよ。五年めと伺いましたので、『ホットブイ』を。ドランブイというヒースの花の蜂蜜やハーブから作られたリキュールにホットアップルジュースを加えています。シナモンスティックを添えているでしょう? 結婚五年目は木婚式ですから、木に関わるものを、と。シナモンはクスノキ科の常緑樹の樹皮から作られてますからね」

「わー嬉しいです。あたし五年目が木婚式っていうのも知らなかった。あ、あったかーい」

「ハーブが色々入っているので、風邪引きの時にいいんですよ。特に喉に」

「うん、そんな気がする。あったまるし、身体に良さそう。薬っぽいわけじゃなくて林檎味で飲みやすいし」

くるくるとシナモンスティックをかき回しながら、琴子はナースらしくバーテンダーと薬や風邪やハーブの話で盛り上がる。

「このまま、結婚記念日、過ぎちゃいそうだなー」

がっかりした面持ちでいつまでもシナモンスティックを弄んでいる琴子に、
「0時過ぎたら、『いい夫婦の日』ですよ。それはそれでいいんじゃないでしょうか」とバーテンダーが慰める。

「いい夫婦? ああ、11月22日だから? 面白い語呂合わせね」

「今年から制定されたそうですよ」

「へぇ~~そうなんだ。あたしたちもいい夫婦かしら?」

ふふっと笑いながら、少し冷めてしまったホットブイを飲み干す。
寂しいけれど、身体はほかほかと温かくなってきた。





「すみません」

カウンターの端で一人の男性客と話をしていたもう一人の若いバーテンダーが琴子の所に来て、
「あちらのお客様が、これを、と」
一杯のカクテルを目の前に差し出す。
蘭の花とフルーツがグラスに添えられただけでも美味しそうなのに、ルビー色とオレンジ色の二層に別れた色鮮やかさが目にも美しい。

「『マイタイ』です。トロピカルカクテルの女王と言われています。あちらのお客様が太陽のように輝いて見えるあなたに是非、と」

「え? え? えーー?」

カウンターの端を見ると、琴子と同じくらいの年の男が、ふっと軽く目配せして
きた。高級そうなスーツを身につけた、そこそこ見映えのいい顔立ちの青年である。まあ直樹より遥かに下のランクだが。
とはいえ、そうそう滅多にないシチュエーションである。

な、なんかドラマみたいじゃなーい?

ちょっとどぎまぎしたが、貰ってしまっていいものか分からない。

だいたい、こーゆーのって、ナンパの常套手段だよね?
あたし、既婚者だし、今、旦那様を待ってるわけだし、受け取るわけには……
いや、でも太陽のようにって……いやーん……あたしも満更じゃないってことよね?

困惑もありつつ、密かにテンションもあがる。

グラスに口を付けるのを躊躇っていると、いつの間にか、端にいた男が琴子の隣にちゃっかり移動していた。

「待ち人は来ないようだね。どう? 寂しい者同志で僕と一緒に飲みましょう」

琴子の相手をしていてくれたバーテンダーが、男に「こちらのお客様は結婚されていますよ」と伝えてくれた。

「そうなんだ。待ってるのは旦那さん? でも、別にいいんじゃない? 一緒に飲むくらい。これも一期一会の縁ってもんですよ」

どうも斗南の西垣医師と同じ匂いを感じつつも、「……多分主人は間もなく来ると思いますので」やんわり断ると、「じゃあ、来るまでってことで。あ、僕にはドライマティーニを。で、ご主人何してる方?」
などなどと、ぐいぐい話し掛けてくる。

「へぇ君はナースで、旦那さんはドクターなんだー! いいねぇ」

話してみると気さくで話しやすく、基本誰にでもすぐ打ち解けてしまう琴子は、ついついその鶴ヶ峰という男に、自分の結婚五周年の歴史を語って聞かせていた。

「なんかさー話聞けば聞くほど、君の旦那って酷い奴じゃない? 誕生日に何もくれない、結婚記念日も親任せ、その上仕事優先で嫁をほったらかし、なんてさぁ。どう? どうせもう今夜旦那、来そうにないだろ? 僕の部屋においでよ。最上階のスイートに泊まってるんだ」

ずずすいっと、鶴ヶ峰が琴子にすり寄り、いよいよその本性を垣間見せはじめた。
けれど、琴子は最後の二言を聴いていない。

「らによー! ひりえくんはねぇー ひどくなんかないのー ! 冷たいけどぉ、実はぁとってもぉーやさひーのぉーだよーっだ! 」

実は、カクテル二杯の段階で、すっかり酔いが回ってしまった琴子は、ほぼ鶴ヶ峰と噛み合わない会話を続けていた。

「ナースっていいなあ。スッチーとモデルはあるんだけど、ナースって初めてかも。顔もまあ可愛いしね。ね、そんなつまんない旦那より絶対僕の方がいいよ」

「なにをーー! 全然つまんなくないのぉーー! ひりえくんわーめっちゃつまる男なんですぅーーい、い、今だってぇーひりえくんはーー病気と闘う子供たちの為に頑張ってるんですぅーーせーぎのヒーローなんですぅ」

「僕なら君を守る為だけに闘うのになーー」

そういって、鶴ヶ峰はさらに琴子と距離を縮める。
そして琴子の頤に手を掛けて、振り向かせる。

「へ?」

ぼんやりした琴子がはっとした時には、男の顔が眼前に迫っていたーー












「…………あれ?」

琴子が肌寒さにぼんやりと目を覚ますと、そこはベッドの上だった。

「いた……っ」

頭がいたい。
この感じ、どうやら二日酔いだ。飲み過ぎたらしい。
飲み過ぎたーーそう、飲み過ぎたのだ。でも、何処で?
記憶が混濁している。

えーっと……確か、ホテルのバーで……入江くん待ってて……そしたら鶴だか亀だかが話し掛けて来て………

はっと起き上がる。
そして、自分の姿を見て、愕然とする。

あたし、ハダカ!?

な、な、な、な、なんでぇーー!

布団の中の自分は一糸纏わぬ姿であった。
隣を見ると誰もいない。
だが、シーツは寝乱れた痕跡がある。

それに。

ここ、何処の部屋?

自分達の部屋ではない。あきらかに。
ずっと広くて、調度品も豪華でーーここは多分、スイートルームとかいう場所ではなかろうか。

な、なんで、あたしこんなとこに?

さっぱり記憶がない。
ないが、鶴だか亀だかが最上階のスイートルーム取っててどうのこうの、という話は耳に残っていた。


ま、ま、まさかーーあたし……


自分の身体を恐る恐る覗きみる。
記憶にない場所のあちこちに赤い痕があった。ここ数日、シフトのスレ違いのせいで直樹とは身体を重ねていなくて、すっかり痕はなくなっていた筈なのに。
何となく、下腹にも違和感がある気がする。ぬるりとするものが脚の間から流れていく感触に真っ青になる。



あたし、あたし、あたし、もしかしてーー

不倫しちゃったのぉーーー!?







※※※※※※※※※※※


ここで終わるかよ?
………って結婚記念日ストーリィに、また変な展開でごめんなさーい(^^;
(直樹さん、全く出てこないし……)
なるべく早く、続きアップしますねー(^^;




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* by ダイヤ
ちょっと前にコメントさせていただいたダイヤと申します(*^^*)
あれから少しずつお話を拝読して、ほぼ読み終えました!
イリコトのいちゃいちゃが本当に大好物なのですが、
それだけでなく色々な要素が含まれてて、お話の深さに感銘を受けております。
人の目を引くからこそ風変わりなコメントをされてしまうこともあるようで、
心中お察しします・・・
このお話の続きも楽しみに、のんびりお待ちしております!
お忙しいことと思いますが、無理しすぎず楽しんでお話を紡いでくださいね。
またお邪魔させてくださいね~♪

Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

ふふふっ粘っていただいてありがとうございます! 結局結婚記念日アップはならずだったので、恐らく諦めた方は多かったかも、なんて思ってましたから、マロン様の早々のコメント、嬉しかったです♪

琴子がバーで待ってる、というちょっとあまりなさげなシチュを思い付いて書いてみました。お陰で詳しくもないカクテルのサイトを渡り歩きましたf(^_^)
そして、カクテルなんて飲んだ日にはトラブルがやってくるのはお約束なのですよ。
マロン様の御推察通りで(^w^)

ふふふ、ちょっとやってみたかったこの意地悪展開。
目を冴えさせてしまってごめんなさーい!

Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

いやー紀子ママ様を慌てさせちゃってごめんなさい。
本当、毎度毎度お酒に呑まれる琴子ちゃん。綺麗なカクテルについつい飲み過ぎちゃう。
このバーテンダーはいい人設定なので、アルコール控えめにしてあげてる裏設定なのですが、それでも酔っぱらうのが琴子ちゃんなのです。

心配かけさせてごめんなさいね。ほんっと忘れられない結婚記念日になりそうです(^_^;)

Re.sara様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

皆様の阿鼻叫喚の声が響き渡ったので、なるべく早くの更新にしました。
続き、楽しみにしてくださって嬉しいです!

Re.ダイヤ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

まあ、お話ほぼ読んで下さったのですね♪嬉しいです。ありがとうございました(^-^ゞ
ふふ、そうです。私もイリコトのイチャイチャが大好きで、読むだけでは物足りなく書き始めてしまいました。
深いなんて云っていただいて嬉しいです。本人は薄っぺらなんですがf(^_^)
謎のコメントについてもお気遣いありがとうございます。皆様の励ましで、すっぱりイヤな感じは忘れてしまいましたよ。

話の続きも頑張りました。早くお届けしたくって♪ 読んでいただけたかしら? はーい、無理せずに頑張ります(^w^)



Re.heorakim様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

はい、ドキドキ展開で申し訳なかったです。愛情たっぷりのお仕置き……ふふふ、間違いないですよねー(^_^;)

Re.しろぶた様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

指折り数えて待っていただいてありがとうございます! りぼん!懐かしい! 私はときめきトゥナイトや有閑倶楽部の世代です。
大好き、なんて嬉しすぎるお言葉。
応援もありがとうございます♪ 頑張って終まで、書きましたよー(^-^)/


Re.ちびぞう様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

あ、最初にごめんなさい。とんちんかんなこと書いてたの私の方でした〜〜自分で自分のサイトの拍手コメント書くことがないので、設定が公開と非公開で選べることに気づいてませんでした。他所様が非公開ばっかりなので、当然自分のとこも非公開だとばかり。今回色々拍手コメントいただいて気づきまして、設定を全て非公開に変えましたので!

さて、続きも頑張りましたので、読んでいただいたでしょうか? いい夫婦の日、すぎちゃってぶっ飛んだ記念日になりましたけれどww 妄想して待っていただけたのかなー?

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