20021121 ~熟成シタモノ、ワレナイモノ。




23回目の結婚記念日、おめでとーー♪♪

ええっもう再来年は銀婚式ですか?
永遠にラブラブな二人でしょうが、今回は9年目のお話をどうぞ^_^






※※※※※※※※※※※





その日は結婚記念日だった。

ただ9回目の結婚記念日というのは、実に中途半端で、ついうっかりと琴子の頭から忘れ去られていた。
何しろ忙しい。
とてつもなく忙しかったのだ。

琴美は2歳になり、可愛いさかりだが、好奇心旺盛で目の離せない時期だ。

仕事も復帰して一年、夜勤も通常モードでこなし、寒暖差にやられて増えた患者のお陰で救急外来の応援にも頻繁に呼ばれる。
復帰後に内科に異動となったせいで、いよいよ繁忙期に突入となった。

そんな中でも直樹の誕生日はしっかり覚えていた。なんといっても今年の琴子の誕生日には水族館デートにロイヤルホテルディナーと、最高のバースデイプレゼントをもらってしまったのだ。
お返しに何をあげようか悩んだ末に結局定番の財布に名刺入れのセットにした。あまりに芸がないかなーと悩んでいたら、紀子からお財布にお金が増えますようにって、招き猫の着ぐるみはどうかしらと提案され、ついうっかり真に受けてしまって(紀子作)招き猫ぐるみを着て寝室にいたら、「招かれたなら受けねばな」と、着ぐるみごといただかれてしまったのは毎度のお約束な直樹の誕生日の夜だった。

ただ直樹の誕生日が終わると、もうすぐ結婚記念日よねーという認識はあったものの、その十日あまりの日々が怒濤過ぎてついうっかり失念してしまっていたのだ。
それはもう、ものの見事に。

そもそも、いつもは結婚記念日のお祝いどうしましょう、とはしゃいで、さらにあれこれ段取りをしてくれる紀子がいなかったのが災いした。
紀子は今は重樹とニューヨークである。
パンダイNY支社で行われる新プロジェクトの制作発表のレセプションに夫婦揃って出席らしい。
久しぶりのNYだわ、と少し浮かれ気味の紀子は十日近く滞在してラスベガスなども回る予定らしい。
来年入社予定の裕樹も同行している。卒論は終わったし単位も完璧らしいので、今は大学の傍らパンダイで父の仕事を手伝っていた。

しかし入江家に紀子がいない状況というのは、なんだか大きな太陽が欠けたような心もとさだ。
紀子の補佐があってこそ、仕事と育児を両立出来ていたのだと、改めて実感し、紀子に感謝する日々である。
紀子から、居ない間はベビーシッターを頼みましょうと提案されたが、ちょうど保育園の一時保育の空きがあったので、十日だけ預けることにした。とはいえ夜勤は出来ないのでシフトの編成し直しをしてもらったりして職場にはかなり迷惑をかけてしまった。
幾分早めのインフルエンザとノロウィルスの流行もやってきて、免疫力の弱い高齢の患者が殺到し始め、自分も疲労やストレスから感染しないようにするのに必死だ。

ーーなどなどと日々に忙殺されてうっかり結婚記念日を忘れていたとは言い訳にすぎない……。

ーーーどうしよう!!
ノープランだわっ

琴子は、朝の情報番組で明日は『いい夫婦の日』、というワードを聴いて、連鎖的にはっと思い出して愕然とし、そして青ざめたのだった。

思い出したのはまさかの当日の朝。
直樹が当直で朝から居ないのはラッキーだった。
今日は木曜日ーー平日だ。
琴美を保育園に連れていってから琴子も出勤せねばならない。
昨日、直樹と病院で会った時にはまるで結婚記念日の話題はでなかったが、おそらく忘れているわけではなく、琴子が思い出さねばそのままスルーのつもりだろう。

直樹が結婚記念日を自分から言い出したことはない。
積極的に琴子の誕生日を祝ってくれるようになってまだここ数年の話で、結婚記念日は直樹にとっては重要な日ではないのかもしれない。
なんといっても披露宴の悪夢を思い出す日なのだから。
二年目で紀子が大きなパーティを開こうと目論んだこともあり、大袈裟なパーティは今後一切企画してくれるな、と毎年母親に釘を刺しているので、いつも自宅でささやかなお祝いをするか、二人だけで食事をしたりホテルで過ごしたりするくらいで派手なことはしていない。一年で一番派手なパーティは琴子の誕生日だろう。
でもせめて直樹の誕生日も結婚記念日もちゃんと手作り料理をしてプレゼントを準備してそれなりのお祝いはしてきたのだーー出来映えは別として。

けれど今回は……全く準備していない。


さて、どうする?

どうしようーーー?





「何よ、今年は何も騒がないな、と思ったらやっぱり忘れてたの?」

幹は琴子の奢りのスペシャルランチを有り難くいただきながらも、ついあきれ返って大きな声をあげそうになる。

「も、モトちゃん、しっ」

琴子が焦って人差し指を口元に立てた。
そして周囲をキョロキョロと伺う。

直樹はいないようで安心した。
直樹ファンの女子に聴かれてもやっかいだ。
記念日も覚えていないサイテーの妻だの冷めた夫婦などと噂をたてられてしまうのは必至だ。


あんたが騒ぎ立てない時点で、忘れていると入江先生、わかってるでしょうに。

幹は呆れ返りがりながらも、おそらく直樹は琴子が忘れていても気にしないだろう、と推測していた。
目の前のことに捕らわれすぎるとその先のことはすっぽりと抜け落ちる。
直樹の誕生日に全力であれこれ企画していたから、おそらく同時進行は無理なのだろう。そして、そんな琴子を直樹もわかっているハズ。


「とりあえず、何をしたらいいと思う? いつも全部お義母さんが取り仕切ってくれてたからーー」

「ほんと、出来た姑よねー。だから嫁が甘えてしまうのよ」

「うう……反論出来ない」

「九年目だもの。特別なことはしなくていいんじゃないの? あんたが仕事から帰ったあと、みーちゃんを一人で面倒見ながらバタバタご馳走作るよりは、デパ地下でちょっと豪華なお総菜買って、ワインとケーキでも買って帰ればーーああ、そういえば、今日はちょうどボジョレーの解禁日よ」

「うん。そっか。そーだよね……」

「ま、入江先生はそんなのどーでもいいでしょうけどね」

「そうなのよねー。結局はそうなんだけどね。でも、やっぱりそれなりの体裁は整えて、ちゃんと結婚記念日覚えてましたアピールはしておきたいのよね……」

「……そういう意味じゃないんだけど」

いただきたいのは琴子だけだろうし。
きっと、記念日はさぞ念入りなことだろう。
明日、琴子の身体の見える部分にどれだけキスマークがついているか、みんなと賭けようかしら、などと不埒なことを考える幹であった。








「きゃーーっなんてことっ!!」

幹のアドバイス通り、デパ地下でワインとオードブルを買って、テーブルにセッティングした。
でもやはり一品くらいは自分で作りたいと、寒くなってきたのでポトフでも作ろうと思ったのが失敗だった。
野菜を切って肉やらソーセージやら放り込んで煮込むだけだ。誰にだって簡単に出来るハズーーなのに。

保育園から帰って眠っていた琴美がグズって様子を見に行ってる隙にーーすっかり鍋の中の水分は飛んで、そして具材は鍋底に焦げ付いていたのだ。
部屋中に焦げ臭さが充満している。慌てて換気扇のスイッチを強にする。

「はあーー。やっぱ。棄てよ………」

鍋の中味を捨てようとしたときに、ドアのチャイムが鳴り、慌てて玄関に飛び出していく。

「おかえりー入江くんっ」

ドアを開けて、出迎えた途端にーー

「臭い。おまえ、何、焦がしたんだ?」

眉を潜めて鼻を摘まむ直樹に、鞄を手渡されてから睨まれたーー。






「ご、ごめんね! すぐ棄てるから~~。大丈夫、食べるものはいっぱいあるしっ」

慌ててキッチンに戻って鍋の中味を廃棄しようとした琴子の手を止めて、直樹は鍋を覗き込む。

「具材はちょっと焦げただけだな。これならなんとかなるだろ。棄てなくていいよ、勿体ない」

「ええーー? でも水分とんじゃって。スープにならないよ」

「元々ポトフはフランスの家庭料理で、スープと具材を分けて食べるものなんだ。具は別盛りにして、ソースやマスタードを添えて食べる」

そう説明しながら、直樹は焦げた部分を器用にさっさと取り除いて、綺麗に皿に盛り付ける。
手早くマスタードを使って即席ソースを作る。熟練した主婦も目を剥く早業だ。

「へーそうなんだー」

感心する琴子を尻目にあっという間に皿をテーブルに置いた。

「……なんだ、ワインも買ったのか。おれも買ってきたけど」

「ええ? あ………これ」

直樹がぽんとテーブルに置いたのは、フルボトルの赤ワイン。

「1993年の シャトー・フォンリュード。ちょっと動物臭さやトリュフのような熟成香が全面にでるけど、風味は驚くほど若々しいらしいぜ。オススメしてくれたソムリエの話によると」

「入江くんはちゃんと覚えてくれてたんだね。結婚記念日」

「おまえは忘れてたろ?」

自分の言い方で、すでに忘れていたと告げているようなものだったと気づいて赤面する。

「う……うん、まあ色々あってね」

「ま、しょーがねぇよな。仕事と育児両方全力投球だもんな、おまえ」

そういって大人しくリビングで子供向けビデオを見ていた琴美のところにいってふわっと抱き上げる。

「パーパー」

きゃっきゃっと喜ぶ琴美を手洗いに連れていってから食卓のベビーチェアーに座らせた。

「じゃあ、家族三人でささやかにお祝いをしようか」

「ワイン、どっち開ける?」

「せっかくだからおまえの買ったボジョレーにしよう」

「うん。こっちの93年もの、来年の十周年の時に開けようか」

「そうだな。うちにはワインセラーもあるから、もう一年寝かせても大丈夫だろ。それに、まだまだ熟成しきってないおれたちにはボジョレーヌーボーの方が合ってるかもな」

「へへ。そうだね」

「……ま、あと一年でおれたちが熟成出来るかわからないけどな」

「入江くんは……もう熟成しきってるよー。病院でもすっかりベテランの域だしさー。あたしなんてまだまだだわ……」

「そりゃそうだな。おまえは産休育休でブランクもあったわけだし。他の同期みたいに指導看護師(プリセプター)も任されたことないしな」

「う………精進します」

直樹は既に実習生や研修医の指導医も任されている。ついちょっと前まで直樹自身が研修医だったような気がするが、なんだか二十代後半辺りから時間の流れが加速している気もする。
要らぬトラブルを恐れてか、病院側が女子学生や女性研修医を直樹に付けないようにしているらしく、それだけは安心だが。

「ボジョレーは飲みやすいけど、おまえ、飲みすぎんなよ」

「はーーい」

ワインを開けかかったところに、再び玄関のチャイムが鳴る。

「え? 誰?」

モニターを見ると宅配便だった。

何だろうと首を傾げつつ、印鑑を持って玄関に行くと、少し小振りな箱を渡された。


「あーお義母さんからだ!」

開けてみると中味はーー

「わ、可愛い。ペアのマグカップ!」

箱の中は厳重に緩衝材でくるまれた、爽やかなミントブルーのカップが2つ。白いリボンのデザインがシンプルでスタイリッシュだ。そして、ピンクのカードが一枚。

『陶器婚おめでとう。割れない二人になってね。母より』







「九年目は陶器婚なんだね……」

義母紀子は、毎年その年の結婚記念に纏わるプレゼントをくれる。

「そういえば、去年って……すごく、可愛いヘアゴムもらったっけ。七宝焼のお義母さん手作りの」

8年目はゴム婚式である。
ゴム婚式なんてあるの!? と思わず叫んでしまったのはつい昨日のことのようなのに、もう1年経ったとは。

「入江くんはお義母さんから何かもらったの?」

「いや……別に」

実はもらった。

『産後1年で、そろそろ二人目はいつでもオッケーだけど、家族計画は入念にね』
ーーと、夜しか使えない余計なお世話なゴム製品を1ダースほど。
消耗品なので、きっちり使わせてもらい既にないが。

「でも、おふくろ間違えてる。これは陶器じゃなくて磁器だな」

直樹はペアマグを手にとって確かめる。

「陶器と磁器って、違うの?」

「違うよ。陶器は土から作る。ほら、学校の美術で粘土をこねて焼き物作らなかったか? それが陶器。磁器は陶石という石の粉から作る。焼き加減も陶器より強くて、丈夫でそして繊細な仕上がりになるんだ。陶器よりずっと薄くて軽いけれど強い。だから磁器婚式は20年目なんだ。磁器と陶器を総称して陶磁器婚式ともいうけど」

「へえー。入江くんって、ほんと物知りだよねーー。何でも知ってる」

「これくらい常識たろ?」

「………そう……かなー?」

「これはボーンチャイナって書いてあるから磁器製品。でも、きっと……」

ブランドはニューヨークに本店のある有名宝石メーカー。
わざわざニューヨークから送った訳ではないだろうが、きっと去年直樹が同じブランドのラピスラズリのビーンズネックレスを琴子に贈ったことを覚えていたせいかもしれない。

実は今日も琴子がそのペンダントを身に付けていたことをしっかり直樹は気づいていた。


「本当に、お義母さんには頭が上がらないなー。いっつもいっつもあたしたちのこと考えてくれて」

「……だな」

振り回され掻き乱されて、腹が立つことはしょっちゅうだが、でも母がいなかったらこうして琴子と結婚できたかどうかはわからない。
感謝はしているのだーー一応。図に乗るから云わないが。

「……お義父さんやお義母さんみたいな素敵な夫婦になれるかな」

「あそこまで熟成するにはまだまだ年季が足りないかもな」

「そうだね」

熟成はされてないが、新酒のボジョレーの赤ワインも、さっぱりした飲み口で口たりはよい。渋味や深味はないけれど、それなりの良さがあるものだ。
未成熟ではあるけれど、今はまだこのままでいい。
焦らなくても、きっとじっくりと時間をかけて得るものはあるだろう。それがわかるのは十年後か二十年後か。

「飾っておいても仕方ないから、食事の後でこれでコーヒー淹れてくれ」

「うんっ!」

琴子はいそいそとマグカップをキッチンに持っていく。

「なんか、ペアマグ増えちゃってるねー」

「おまえがすぐに買ってくるからだろ?」

「だって可愛いの見ると欲しくなっちゃって。このハートのも好きなんだよね。取っ手が猫の尻尾になって絡まり合うのも。ふふ、この2つ並べると糸電話で繋がってるの、これ、神戸にいるとき使ってたんだよねー。これは上から覗くとハート型になるタイプ……モトちゃんから前にもらった奴なのよ。色々思い入れ深いわー」

「ほら、思い出に浸ってないで、飯食うぞ。琴美が腹へったって」

「きゃーごめんなさいっ! ああーみーちゃんっそれ食べちゃダメー!! ポトフのウィンナー、マスタードがべったりついてるの~~」

走り寄ろうとした琴子が何もないところで躓いて、そのままテーブルクロスをつかんでひっくり返る。

「わっ馬鹿っ琴子!!」

無論、引っ張られたテーブルクロスはガチャガチャとけたたましい音を起ててテーブルの上の料理を引き倒しーーー。



「…………ったくおまえは………」

「すごいね。ポトフとボジョレーは無事だわ……」

つまりはそれ以外は壊滅状態だが。

「本当に期待を裏切らずやらかしてくれるよ」

「えへっ」

「何が『えへっ』だ!!」

琴美の手が届くので、普段はテーブルクロスなど敷かないのに、今日はたまたまお洒落にセッティングしたくて使ったのが仇になった。
床の上に散らばった惣菜やら割れたお皿やらの片付けをした後、漸く食事にありつけた。
琴美は子供用のプレートに取り分けてあり、それは無事だったが、琴子と直樹はポトフとフランスパンだけの質素な食事となった。

「なんか、いつもより半分の人数なのに、おまえ一人で十分騒々しいな」

「ごめんね。せっかくの記念日なのに」

食後のコーヒーを淹れて申し訳なさそうに謝る琴子に、「いいよ、このコーヒーさえ飲めれば」と満足そうにカップに手を伸ばす。

「あれ? おふくろのプレゼント使わなかったのか?」

琴子が差し出したのは、結婚当初から時折使っている琴子お気に入りのペアマグカップだ。

「うん。さっき値段検索したらとってもいいお値段で。今日のあたしはやらかしまくってるから割っちゃいそうで恐いじゃない? なのでさしあたり食器棚に飾らせてもらったの」

「まあ、入れ物はどうでもいいけどね」

要は中味なのだ。
極上の薫りが鼻腔をくすぐる。


あとはおまえさえいただければね。



「九年目もよろしくね、入江くん」

「こちらこそ、奥さん」

かつんとカップを合わせると、kissした形になるペアマグ。
これも結婚して初めてのクリスマスに紀子からもらったものだった気がする。何となく結婚記念日にはこれを使いたくなる。
ワレモノだけど意外と頑丈で粗忽な琴子の手にかかっても欠けのひとつもない。




ま、目の前の嫁もそこそこ頑丈ではあるが。
今宵は陶器のように大事に丁寧に……ヒビなど入らないように。

「………優しく大切に扱ってやるよ。陶器婚らしく」

「へ?」

「 いい夫婦の日に突入するまでじっくりと」

「えーと………」


コーヒー味の甘いkissとともに。
九年目に突入した二人の夜はまだまだ長いのだーー。










※※※※※※※※※※※※※※※※


なんか、甘ったるい顔の直樹さんだなーと自分で突っ込むセルフ挿し絵……写真加工アプリでぼかして誤魔化す技を修得しましたf(^^;



いやー今回マジで焦りました!
余裕で一昨日記事がほぼ書けて、日曜の午前中に校正して、予約投稿したら………記事が消えた!! 端末からも消えた‼
もう、頭真っ白になりました。

m様、e様、お騒がせしましたm(__)m

実は一年前の書きかけの話を補正して書いていたので日付が一年前だったのでした……f(^^;過去記事に埋もれてしまってました。
あー良かった。お詫び記事、書きかけていましたよ……(((^^;)





とりあえずイタキス期間が終わって、これで連載に戻れればよいのですが……まだまだ仕事の方が落ち着かず……( ´△`)
気長にお待ちいただければ嬉しいです。



えーと、以下は業務連絡です。


前回の謎解きクイズで正答していただいた方からのメールアドレス付き鍵コメが、まだ2名様から届いておりません。
気がついていないのかも知れないし、要らないのかも知れませんが。

tぴょん様、mゅ様
お待ちしてます~~^^;


一応、11月いっぱいで締め切って、メルアドいただいた方のみで、生イラストの抽選会したいと思います(^w^)

ハズレた方にはメールでイラスト画像お送りしますねー。当たった方には御住所教えてくださいメールが届くかと。12月以降になりますが、お待ちくださいませ(^^)d

こんなへったくそなイラストでも欲しいといっていただいただけで、とっても嬉しいです♪



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§ No Title

ポトフて、日本の、おでんみたいなものだもんね、結婚記念日入江君、ちゃんと、覚えていてくれたんですね、紀子ママも、わざわざ、ニューヨークから、プレゼントを、送ってもらったり、琴子ちゃんは、相変わらずドジだし、入江家は、安泰、幸せですね。

§ Re.heorakim様

拍手コメントありがとうございます♪

九年たっても相変わらずの琴子です笑
妄想の中ではもう、永遠に新婚気分な二人なのです(^^)v
いやーほんと、羨ましいですよねー(((^^;)

§ Re.とりぴょん様

コメントありがとうございます♪

アドレス送っていただいてありがとうございます♪
少し時間がかかるかもですが、必ずお送りしますので、お待ちくださいませね(^_^)

結婚記念日のお話、とりぴょん様がほっこり幸せな気持ちになっていただけてよかったです(^w^)

§ Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

今回、余裕の更新の筈が、一瞬焦りました~~よかった、記事が消えてなくて(^_^;)

2年目でも忘れてたくらいなので、記念日に拘るわりには忘れっぽい琴子だと思うんですが、さすがにいい夫婦の日の1日前なので、世間が気づかせてくれるかと笑
多分、お互い仕事が一番充実して忙しい時期ですよね。でも直樹さんが忘れることはきっとない(^w^)

マグカップを検索してたらティファニーがあったので採用しちゃいました。もうちょっと紀子ママの好きそうなファンシーなのやラブラブなのもあったんですが。なので、そっちは実用的に使いました。

9年たっても琴子がやらかすのはお約束。トラブルが起きないワケはないのです♪そうそう、そんな琴子がいいんですからねー、直樹さんは。云った言葉を反故にはできませんよ(^^)v

もちろん、察しのよろしい琴美ちゃん、一度も起きずに両親に甘い夜を過ごさせてあげたことでしょう♪

イラストも誉めてくださってありがとうございます(^w^)キスマグカップを持たせたかっただけのイラストですが、嬉しいです♪

§ Re.りん様

コメントありがとうございます♪

うちの神戸以降の直樹さんはかなり優しくてアマアマなので、よそ様のクールな入江くんにとっても憧れるのですが、優しくて大好き、といわれると、ま、これでいいのかなーと安心します(^w^)ありがとうございます。
どうしてもデレ妄想が多い私なのです……(^_^;)

イラストも褒めて下さってありがとうございますね♪

§ Re.りょうママ様

コメントありがとうございます♪


そうそう、イリコト月間が終わるとすぐにクリスマスで……年末に向かってバタバタですよね。
二人とも忙しない師走に突入だと思いますよ(^w^)
この日ばかりは二人(+一人)だけでほっこりと過ごす記念日も良いですよね♪

§ Re.でん様

拍手コメントありがとうございます♪

賑やかだけどほんわか……そういっていただけて嬉しいです(^w^)
でん様の癒しになれて良かった(^^)v

§ Re.ちびぞう様

拍手コメントありがとうございます♪

ええ、いい夫婦の日に持ち越してあつーいあまーい夜を過ごしているかと笑
核家族のワーキングママと比べて今まで紀子ママに助けられていて恵まれていたと思うんですよね。頭ではわかっていても、いざとなるときっと実感したことでしょう。
そうそう、琴子は諦めませんよ~~。入江くんのタメなら‼
このティファニーブルー、綺麗ですよね~~。いつものぶっ飛んだセンスだけではなく、お洒落なチョイスも出来る紀子ママです(^w^)
質素だけど最高のパーティになったかなー(^_^)v
イラストも素敵といってくださって嬉しいです♪ちびぞうさんに楽しんでもらえてよかった~~(^_^)

§ Re.なおちゃん様

コメントありがとうございます♪

そうそう、洋風おでんですよね。簡単だし冬は温まります(^w^)
入江くんは云わないけど、記念日絶対覚えてると思いますよ(^w^)
ほんと、琴子は幸せなお嫁さんですよね(^_^)入江家は永遠に安泰です♪

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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