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個別記事の管理2015-10-18 (Sun)
イタズラなkiss期間2015



もう絶対

死ぬまで離れないからね



覚悟してるよ






手を繋いで歩いた。
大学の門を通り抜け、桜並木のプロムナードを(いや、桜は咲いてないけど、何だか満開の気分)二人並んで歩くのも本当に久しぶり。
しっかり指を絡めあったまま繋いでこの道を歩くのなんて、もしかして初めてかも?

どきどきする。

ちらりと横目で隣の入江くんの顔を見上げる。

すぐにあたしの視線に気付いて、「何?」と訊いてきた。

「う、ううん。何でもない」

真っ赤になって俯くあたし。
何だかふわふわしてまだ信じられない気分。

だって、だって、今朝、二日酔いの頭を抱えながらこの道を通って大学に向かっていたあたしはーー世界で一番サイテーサイアクな不幸のどん底にいたんだよ?



入江くんはあたしのこと好きじゃないのよ

あたしのこと好きじゃなくなったんでしょ

ううん、最初からあたしのこと好きじゃなかったんでしょ?

なんであたしなんかと結婚したの

あたしばっかり好きで もう もう いやだ




言ってしまった言葉は取り戻せない。
もうおしまい。
多分もう、無理。
夢だったんだ。この2年間の出来事なんて。
そう思って忘れてしまった方がいい。
きっとあたしは長い長い幸せな夢を見ていただけ。
そして、今、夢から覚めてしまったんだーー。
そう、結局あたしはずっと片想いだった。永遠に片想いのまんまだったんだ。
泣いてわめいてクリスや金ちゃんに管を巻いて、それでもどうにもならないってわかってた。
人の気持ちなんてどうこうすることは出来ない。
入江くんがあたしのこと好きじゃなくなったのなら、もうどうしようもないんだって………

だから、もう。
入江くんと並んで歩くなんて、二度とないと思っていたーー。


けれども。
今のあたしは朝のあたしと真逆で、世界で一番幸せな女になってる。
もうあたしのことなんて嫌いになったんだと思い込んでいた旦那様が、みんなの前で大胆な愛の告白してくれて。

あたしが必要なのだと云ってくれてーー

みんなの前で強く抱き締めてくれてーー

もう、それだけであたしの頭の中は沸騰しそうになっちゃったわ。

それからもうずっとふわふわ夢心地で。

二人で家に帰る道すがら、黙々と歩く入江くんをうっとり見つめるだけーー何だか2年前のあの雨の日を思い出す。

あの時もこんな風に、もしかして夢を見てるのかしらーーなんて、ひどく非現実で地面に足が付いてないような不思議な気分で入江くんと手を繋いで歩いてた。

2年前のあの時もーーそして今も、ほんの少し前まで、息をするのも苦しいくらいの絶望的な闇の中にいたあたし。
でもあの時も今も、結局、その闇からあたしを引っ張り出してくれたのは、この入江くんの手なんだよね。




あたしたちが二人一緒に帰ってきて、手を繋いだままの状態でリビングに入っていくと、みんながあたしたちの方を注目した。

あれ、やっぱりデジャブ?
何だか本当にあの雨の日をやり直しているみたい。

「仲直りしたのねっ?」

そういって両手を組んで泣き出さんばかりのお義母さん。
裕樹くんも驚いた顔からぱっと花が咲いたように笑顔になる。
お義父さんも凄くほっとした顔。
チビまで尻尾振りまくって!
ごめんね、みんな心配かけて。

そして、お父さんもーー

すると、入江くんがつかつかとお父さんの方に向かってーー

やだ、ほんと、あのプロポーズの夜みたいじゃない?

「お義父さん、ご心配おかけしてすみませんでした」

入江くんがお父さんに向かって深々と頭を下げる。
ええっ!入江くん……!?

「もう、大丈夫なんだな?」

「はい」

そしてあたしの顔を見て、入江くんはもう一度しっかり手を握りしめてくれた。あったかい、大きな手。

「もう、絶対琴子を泣かせません」

お父さんに向かって毅然と誓う入江くん。
やだ、そんな嬉しいこと云ってくれるとそれだけでもう涙が出ちゃうよ。

「それは無理だな」

お父さんがあたしの顔をチラッと見て笑った。

「こいつは泣き虫だから。嬉しい言葉でもすぐに泣くだろ」

ほら、もうほろっと涙が零れ落ちる。

「琴子。昨日お前が家を飛び出した後、直樹くん、すぐに店に電話をしてくれたんだ。多分店に来るからって。その時は冷静そうな口調だったけど、お前が来たことを伝える為におれが電話した時は、物凄く安堵した感じだったよな」

「……………」

ちょっと複雑そうな、照れくさそうな顔の入江くん。
へへ……嬉しいよ。
やっぱり涙が止まらない。

そのあとは、みんなでちょっとしたパーティ。
あっという間に沢山のお料理を作ってくれたお義母さんって本当に凄い。
何だか久しぶりに食べ物に味があることを感じられて、心から美味しいって思うことが出来た。
みんなの弾けるような笑顔が心地よい。
家族の食卓がこんなに明るく賑やかになったのって、いつ以来だろう?
ごめんね、みんな。あたしたちのせいで、ずっと陰鬱な雰囲気にさせてしまっていたんだよね。

入江くんもずっと優しく微笑んでる。
ただそれだけのことであたしはこんなにも幸せで心が温かい。
へへ。
やだ、嬉しくてやっぱり涙が出ちゃいそう。





食事を終えて、少しリビングでみんなとゆっくり過ごして……でもちょっと時計をちらりと見てしまう。
早く……二人っきりになりたいな……なんて。

「風呂、行ってくれば?」

「………うん」

入江くんに促されて、先にお風呂に向かう。
ちょっと長湯になっちゃうかもよ?
ぴっかぴかに磨きたいもん。
………ってなんかあたし、めっちゃ期待してるみたいなんだけど。……してるか……うん。してる………。してますとも!

………入江くんも……だよね?





お風呂から出た後、あたしたちの部屋に戻ると、入江くんは窓辺に腰かけてた。

窓の外には煌々と耀くまんまるお月さま。
今日は満月?

「満月じゃなくて、立待月だな。月齢14日。満月の一歩手前」

「ふうん。そういえば、ちょっと歪(いびつ)かも」

「正しくは満月イコール十五夜って訳じゃないんだけどね。月の公転速度は一定じゃないから」

「そ、そうなんだ」

よく、わからないけどーー。

よくわからないけれど、今日の完全無欠じゃないちょっとだけ欠けた月もとっても綺麗だよ。
少なくとも豆球の灯りも要らないくらい室内は仄かな白光に映し出されていた。

窓辺にぴったりと顔をよせて月を見つめていると、あたしの背後の入江くんが手を伸ばして、いつのまにかパジャマの釦を外し始めてる。

あたしの視線は月に向かったままだけど、意識はもう鮮やかな所作の入江くんの手の感触に掴まっちゃってた。
あっという間に釦は全て外されて、パジャマの上着は床に落とされる。
パジャマの下は花柄レースのオレンジのキャミソール。

そのまま入江くんの方に身体を向けると、ふわっと抱き締められて。
思わずうっとりと瞳を閉じてその入江くんの胸に引き寄せられた感触を味わう。
入江くんはあたしの頭を優しく撫でてくれる。



とびっきりのkissをしようね

たくさんたくさんしようね


ねえ、あたしたち今までどれくらいkissをしなかったと思う?

夏から秋に季節が変わって。
リップの色も少し変わったの、知ってた?

もし、1日3回kissしてたとして、3ヶ月くらいしてなかったならーーその分を取り戻すなら、あたしたちーー

「270回」

そう、270回はkissしなきゃ。

「えっちは月23回として(←生理を抜いたほぼ毎日計算)だいたい69回か。さすがに一晩に69回は無理だな」

……計算はやっ
ってか、何の計算してるのぉーー

「………kissだけで、いいです。取り戻すのは……」

「遠慮しなくていいのに」

「遠慮……なんて……あん」

あまやかなkissがあちこちに落とされる。

額に。頬に。唇に。鼻の頭に。もう一度唇にーー。


例えようもなく優しいkiss

堪らなく心を震わせるkiss

ただただ一途に追い求めてくるkiss

絶え間なく降り注がれるkissの雨ーー

あたしはもう訳が分からなくなって、受け止めるだけで精一杯でーー


とびっきりのkiss

たくさんのkiss

絶え間ないkissに翻弄されて、あたしは月の光に照らされたベッドの上で、あられもない肢体を泳がせていた。
シーツの海のなかで啼いて喘いで、溺れてしまいそうな身体を何度も入江くんに繋ぎ止められて、そのまま意識は深い海の底に堕ちていく。


「琴子………」

まるで波の音のさざめきのように、優しい入江くんの声が耳元に響く。


「琴子……ごめんな」


どうしたの? ごめん、なんて入江くんらしからぬセリフーー


ああ、あたし夢を見ているのね?

「叩いて……悪かった」

えーと……?
あ、そういえば本とか投げつけたとき、入江くんに叩かれたっけ。
ふと、記憶が2年前の雨の日と混濁する。あの日もひっぱたかれたよね。あたしってば2度もはたかれてるのね……
不思議。あの日と妙にシンクロしてるのは何故かしら。

でもズルいよね。叩かれた時は頭ぐちゃぐちゃであたしが一番混乱してる時ばっかだから、結局今となったら何にも覚えてないの。悲しくて腹立たしくてどうしようもなかった想いは、入江くんの驚きの告白にいっつもあっという間にかき消されちゃうから。
ーーだから、もう、忘れちゃったよ。叩かれた頬の痛みも、あの時の心の痛みも。


ーー琴子、苦しませてごめん

ーー悩ませてごめん

ーー泣かせてごめん


どことなく入江くんの顔こそ辛そうで苦しそうに見える。
ねぇ、そんな顔しないで。

いいの、もう。
謝らなくていいから。
入江くんがみんなの前で、あたしが必要だって、云ってくれただけで十分なの。あたしはもうその瞬間に何もかも許してしまってる。
それだけで数ヵ月の涙も悲しみも一瞬で消えてしまったから。

だからーー謝らなくていいから。



このまま永遠にあたしの傍にいてねーー







十三夜の月は悲しい涙しか知らないけど
十四夜の月は幸せな笑みしか知らない
十五夜の月は多分もっと幸せな二人を映してくれるだろうーー









※※※※※※※※※※※※※※


謝れよ。

と、いつもこのエピを読み返す度に思ってしまうわけですよ。
食堂での愛の告白も、感動もんだけど偉そうだし(ま、啓太にたいしてだからね)

なので謝らせてみた(笑)

ここで謝らないのがこの頃の入江くんの入江くんたるところなんだろうけれど。(まだまだ発展途上中)だから、ぼんやり夢だか現だかの感じで。
それでもね、重雄さんにはきっちり謝ってほしい。(台キスでは重雄さん殴ってたからね。それが当たり前の父としての感情です。嫉妬だろうがなんだろうが三ヶ月近く無視はやっぱりあんまりだーー!)

日キスドラマじゃ「とびきりのキスをしようね」のあまーいシーンがばっさりカットで少々残念だったので、きっちり入れてみました(笑)
原作じゃ入江くんは大学行ったままの格好なのに、琴子ちゃんはキャミ1枚。いつのまに脱がせたんだ! 時期的に風呂上がりでもキャミ1枚ってことはないわな~~なんてことを思いながら原作片手に書いてたお話です。

偶然導き出された数字に、思わずえろスイッチが入りそうになって、まずい! この話はリリカル目指してるのよ~~と必死に舵を切り直した……というウラもあったりして。
同じく妙な期待をしたソコのあなた! 私と一緒に反省しましょうf(^_^)


※10/20 加筆修正しました。(皆様からのコメントを読んで、ひっぱたいたことへの謝罪を忘れてたことに気付いて! いやーあれはアカンでしょーが!……てことで^-^;)




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* Category : イタkiss期間2015
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初めまして(*^^*) * by ダイヤ
琴子という名前の主人公で漫画を描いてまして、今回私のブログに「琴子 下乳」という検索ワードでたどり着いたかたがいたので、
同じ検索ワードで何気なくネットサーフィンしてたら!
私の大好きなイタキスの、素敵な二次のお話にたどり着いたのです(*´艸`*)
(私の二次漫画はイタキスではないのですが)
最初に拝読したのは乳癌疑惑のお話でした。
入江くんの琴子愛に悶え、また、今乳癌がすごく取り上げられてて、私も今度乳癌検診する身なので、色々考えさせられました。
このコメントを書いてるお話も何だかスッキリして!そうそう、あのエピソードの時、
入江くん琴子を平手打ちしてるじゃないですか。
金ちゃんと結婚するって言ったときもでしたけど、やはり女性に手をあげるのはなぁと前から思ってたので、
ここで入江くんのお詫びの言葉が聞けてスッキリ!
素敵なお話ありがとうございました~(*´∇`*)

突然のコメント失礼しました。
創作活動頑張って下さいね♪

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有難うございます * by naranosara
初めまして。
以前こちらのブログを覗かせていただいておりました。
この度、更新されていてハッとしてコメントします。
ちょうどLove inTOKYO S2のこのやきもち入江くんの回を見ていたところだったので
偶然とはいえイヤイヤが止まりませんでした。
有難うございました。
しかもイタkiss期間2015なんて開催(!)されているとは気づかず!!

まだまだ私の中でふるほのがイタキスが抜けられずにいたので
新たな話が聞けるようでとても楽しみです。

Re.マロン様 * by ののの
コメント(2度も)ありがとうございます♪

追記とまとめてリコメさせていただきますね(^.^)

反省ありがとうございます(笑)
そう、直樹はお風呂入ってないようです。誕生日エピと同じで後から入るつもりですね。きっと明け方ですよ(^w^)どうせ汗かくんだから、いいさってタイプに違いない。自分の風呂より風呂上がりの琴子を一刻も早くいただきたいのです。(3ヶ月ぶりだし)

色々ムカつく嫉妬事件。台キスの重雄さんの対応が一番納得です。原作はそんなに直樹さんに怒ってる感じはないですね。しょーがねぇなぁ、くらいな感じで。そうそう、台キスの玄関からいちゃいちゃしてる感じ、とっても好きです(^w^)

そうですよね。離れないっていったくせになんであっさり琴子を置いて神戸に行こうと思ったのか。それについても物申したくて神戸の夏休みを書いてるのに、中々進みません(-.-)
そう、このエピの直樹さん、完全DV夫です。雨の日のプロポーズにしろ、なんで琴子ちゃんが叩かれるんだーと怒り心頭ですね。
(マロンさんのコメント読んで、しまった、殴ったこと謝らせるのを忘れてたわ、と思ったのでそのうちこっそり加筆してるかも……です^-^;思い出させていただいてありがとうございます)

嫉妬事件鉄槌友の会会員ww(懐かしい!)この話じゃ、全然直樹さんの制裁には足りないですが(笑)P様の感動大作で結構溜飲が下がっているのですが、やはり原作設定の中でもきちっと謝らせたかったんです。

2つもコメントありがとうございました♪


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Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

私はアニメで最初にこの食堂告白シーンを見た時には、とっても感動したんですが、後から原作読んだ時に、むくむくと沸き上がった「おまえなんで謝ってないんだよーっ」という思い。
うんうん、台キス日キス、展開わかってても琴子ちゃんが辛い時は泣きそうになっちゃいます。
そして、毎回決して追いかけない直樹さん。(家出事件の時もだけど)追いかけないと二度と戻らない場合もあるんだぞ、と二次妄想掻き立てられお仕置きしたくなるってもんですよねー^-^;
まったく呑気な入江夫妻。紀子ママもあんなに琴子ちゃん可愛がってる割りには3ヶ月ほったらかして出した提案が結婚記念パーティ。おいおい、ってなもんですよね。
この頃の直樹さんはまだまだ人間的に未成熟です。
自分が人間らしくなるためには琴子が必要って、よくよく考えるとかなり横柄なせりふ。そんな言葉も愛の告白と受け止めて、全部許しちゃう琴子ちゃんってほんとに女神さまですよね。

ふふ、この嫉妬事件、語りだすと皆様止まりませんよね。それくらい、この時の直樹さんには皆様物申したいのだなーと、想いは共通ね! と感心しきりです(^.^)



Re.ダイヤ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

まあ、琴子という主人公の二次漫画! なんの二次でしょう。気になります(^.^)しかし、そんなワードで辿り着くことがあるのですね。驚きですww
ぴんくりぼんから読まれたのですね。ちょうど絶え間ないkissをアップした日は10月第3日曜、ピンクリボンディなので、検診促進記事を書こうとも思ったのですが、ちょっと忙しくて書けませんでした。偶然でも読んで頂いて嬉しいです(^w^)入江くんの琴子愛に悶えてくれてありがとうございます♪

まあ、スッキリしていただけましたか。そうそう、入江くん平手打ちしてますよね。ほんと、DV野郎だわ~~(ここをもう少しスッキリさせたくて、ほんの少し加筆修正しました)
私も謝らせることが出来て少しスッキリいたしました(^.^)
ダイヤさんも創作、頑張って下さいませ♪

Re.heorakim様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

そうなんですよね。この嫉妬事件のシーン、天使のような琴子ちゃんがあっさり許しちゃってますが、直樹は全く謝ってません。流石に映像化するときには平手シーンは省かれてますが、原作は直樹は琴子を叩いてるんですよ! 落ち着かせる為に叩くなよ!って腹立ちます。重雄さんもただ見守ってる感じで。入江両親は放置してるだけ。そんなイライラ、一度はすっきりさせるために謝らせたかったんですよー♪
いえいえ、大丈夫ですよ。ほんとに、どんなコメントでも頂けるだけで幸せです(^.^)
お仕事頑張って下さいませね♪

Re.naranosara様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はじめまして(^^)まあ、素敵な偶然だったのですね。私もあのドラマで見て、それまでアニメや台キスやいろんなバージョンで展開を知っているにも関わらず、琴子ちゃんの涙に思わずもらい泣きしそうになっちゃいました。そして、直樹さんに怒り心頭!
そうそう、私もふるほの版がベストカップルだと思います。とはいいつつ思いっきり原作重視の二次ですが、少しずつ新しい話を増やしていきたいと思ってますので、宜しくお願いします(^w^)

Re.りょうママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

そうなのです。
入江くんって、琴子に絶対謝らないんですよね。
まあ、お嬢には謝ってますが……(ここ、謝らないとサイテーですけどね。日キスでもきっちりやってほしかったなー。結納シーンなんて要らないから……)
とにかく、入江くんに謝らせたかったのですよ、例えパラレル設定で琴子が大ピンチにならなくっても!

Re.ちゃみ様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

ほんとに、このシーンはどんなバージョン見ても、ついつい涙してしまいます。
でもラストはラブラブで何度あのエピの仲直りの夜のページを読み返したことか!
私のお話でまたイタキス大好きを再認識なんて、嬉しいお言葉、ありがとうございます♪

Re.なおちゃん様 * by ののの
拍手コメントありがとうございます♪

そうですよね、しかも喧嘩の理由は琴子にとっては全くわからなくって意味不明だったと思います。直樹の未熟さゆえなのに、あっさり許してしまう琴子はほんと、天使のようです。
直樹さんにはムカついたけど、あのエピはうるうるでしたよね(^^)

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Re.ちょこましゅまろ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

ちょこましゅまろ様も大変だったのですね。その時の、衝撃、とてもよくわかります。このまま無事五年が過ぎることをお祈りしております。
私のほうにも色々お気遣いありがとうございます。皆さんに心配かけさせてしまって申し訳ないです。


ふふふ、ちょこましゅまろさんも思ってたのですね。ほんと、なんで琴子だけキャミなんだよ!って突っ込みたくなりますよね。
すぐにでも脱がしやすい格好で(^w^)

本音としてはきっちり謝らせたかったけど、パラレルならともかく原作ベースと思うと、やっぱりここじゃまだきっちり謝れないのだろうな、と。共感していただいて、嬉しいです(^-^)
ほーんと、3ヶ月無視はあんまりですよね!

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