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1997年の夏休み (6)

2015.10.13(23:10) 172




お久しぶりの『夏休み』です^-^;
祭りと交互に……とは思っているのですが……f(^_^)



※※※※※※※※※※※※※※





8月8日(金)



「で、出来た~~!」


ひっくり返ったボウルに、粉だらけの調理スペース。
シンクはフライパンやら鍋やらで溢れ返っていた。
琴子は地震の後のようにとっ散らかったキッチンからよろよろと倒れそうに出てきて、思わず一人で感嘆の声を漏らした。
たった一人で、3日間、この直樹のいない部屋で過ごし、ついつい独り言を言う癖がついてしまっている。

「完璧だわ、この3段重! これで入江くんの疲れも吹っ飛ぶわね。琴子特製スタミナバッチリ弁当ですもん」

これだけの量なら医局の皆さんにも分けてあげられるわね、と不穏なことを思う。

昨日、一昨日と帰れないという直樹の為に着替えと弁当を持って病院まで届けた。
けれどいつもタイミングが悪く、一昨日はちょうどオペの最中だったし、昨日は合同カンファレンスに呼ばれているということだった。
結局、3日前呼び出しを受けてバタバタと家を出ていって以来、直樹と会っていない。

2日前にお弁当を届けるついでに医局にお土産の菓子折を持っていったら、思いの外喜ばれた。
直樹には会えなくて残念だったけど、気安く弁当を「渡しておいてあげるよ」と云ってくれたのはハンサムな女医さんだった。てっきり男の人かと思ったら、声が女性でびっくりした。
(ぎゃ、逆モトちゃん!?)
と、思ったら、まるで琴子の心を読んだように、「あたし、別に女の子が好きってわけじゃないよ。もっともあなた、結構好みだけど」とにやっと笑われた。

「姫子センセ……あんまりからかうと入江に睨まれまっせ」

「そーお? あたしが入江先生のことめっちゃタイプ~って云うよりいいよね?」

そう訊かれて琴子は思わずこくこくと首を縦に振った。男っぽいけど、こんなさばさばした綺麗なひとに言い寄られたら、もしかして………などと心配してしまう。

他にも顔のよく似たようなメガネの研修医が二人。
親しげに話しかけられて、ついつい昨日も一昨日も居心地よく直樹の居ない医局で呑気に過ごしてしまった。

ハンサム女医は鬼頭先生。
メガネの二人は神谷先生にブツエン先生(←区別はつかない。ついでに音で聞いて漢字の変換もできていない)。
なんとか名前も覚えた。
親しみやすそうな人たちで安心した。
ただみんなげっそり窶れているのが気になる。お医者さまがそんな不健康そうでどうするの? と思ったので、今日は朝から早起きしてずっと大量の弁当を作っていたのだ。医局の皆様にも食べて頂くようにと。

「ふ……これで妻としての株も上がるわよね!」

この3日、掃除(主に自分の汚したキッチンの)と弁当作りに明け暮れている。
無論、勉強もしなきゃ、とは思っているのだが過去問集を解き始めるといつの間にか「今、入江くん、何してるのかなー」とか「お弁当食べてくれたかなー」とかそんなことばかり考えている。(そして気がついたら寝ている)
身体を動かして家事をしている方がまだ何も考えなくていいからマシだった。
入江家では紀子が完璧なハウスキーピングをしていたから、琴子はアシスタント的な立場でこれまで過ごしてしまった。こんな風に自分の仕切りで家事をするのも少し新鮮で楽しい。本当の『主婦』になった気がする。

今日はお弁当を届けてから、午後には来週から始まるボランティアの、チャイルドライフ部門の主任チーフに会うアポイントを取っている。見学と挨拶を兼ねてだ。

ーーさて、今日こそ入江くんに会えるかな~~

琴子は気合いを入れて三段重箱と着替えを大きなバッグに入れて抱えた。






「えー? 今日も入江くんいないんですか?」

琴子のあからさまな失意の声に、医局にいた者たちは少々憐憫の情を向ける。

「ごめんね、奥さん。今日は各務先生と消防センター主催の救命講習会の指導に行っててーー帰るのは昼過ぎるかも」

鬼頭姫子の言葉に意気消沈は隠せないが、でもここに来るとみんなが「奥さん」と呼んでくれるのがちょっと嬉しかったりする。旦那様の職場の方々から「奥さん」!……つい、頬が緩み、もっと云って!……などと思ってしまう。


「じゃあ、これ皆さんで食べて下さいね」

琴子がテーブルの上に置いた重箱に、みんながわあっと寄ってくる。

「凄い、三段重だね! 一人で作ったの?」

「入江先生、いっつも一人でこそこそと食べてるんよ、昨日もその前も!よっぽどみんなに奥さんの弁当見せとうない、取られとうないんやろうなーって興味津々だったんや」

「あ、そうなんですかあ~~お口に合うかどうか分かりませんけど、遠慮なく食べて下さいね!」

さっきの意気消沈は忘れてウキウキ顔で薦める。

「まだちょっと早いから、後からいただくね」

「そうですね」

室内の掛時計をちらりと横目で見るとまだ11時前だった。
直樹がいたら出来れば一緒に食べたいなーと思っていたのだが。
琴子はかをる子とランチでもしようかなーーそれまでちょっと院内の探検でもしようなどと思いつつ救命センターの医局を後にした。

無論、一時間後に医局で阿鼻叫喚の雄叫びが響きわたることなど、少しも知らずにーー









「………何の騒ぎですか?」

「……というか、何の臭いだ?」


医局の扉を開けたとたん、鼻についた異臭に直樹とその後ろの各務が顔をしかめた。

中では、冷房がしっかり効いている部屋なのに、みんなバタバタと忙しなく窓を開けて空気を入れ替えている。

今はやりの異臭騒ぎか!?

「い、入江せんせ~~~あんたの嫁は何もんでっか~~?」

「は?」

直樹ははっとして、部屋の片隅に不審物のように置かれていた見覚えのある重箱を見た。確かに実家にあった、蝶の紋様のある蒔絵の重箱だーー。

つかつかと歩みよって蓋を開けた途端に、強烈な臭気が立ち上る。

「なんだ……これは……!」


弁当に、納豆とか、キムチとか、入れるなーーー!!!!

思わず頭を抱えて叫びたくなった。

いつもの定番の玉子焼き(多分カラ入り)、唐揚げ(例の如く真っ黒)には、何故かにんにく臭がぷんぷんする。
こっちの黒いレバーらしきものはレバニラ炒めのつもりだろうか。茶色くなったニラがしっかりニラ臭を放ち、そのうえにんにくもたっぷり入ってる模様。

いや、そういえばこの2日ほど持ってきた弁当も結構にんにく料理が多かった。
単純に忙しいからスタミナつけてね、という意味だろうが、もっと(夜)がんばってね、と叱咤激励されてる気分だった。おまえ、帰れたら覚えていろよと思ったが中々帰宅できず、ただ精力だけ増強させられて若干苛々な日々であった。
臭いもキツいが見た目も何だかな、という感じだったのでなるべく周りに悟られないよう人気のない屋上でこっそり食べた。お陰で午後からブレスケアのガムが手離せなかったものだ。
とりあえず臭いさえ我慢すれば味はいつも通りの琴子の味で、これならまだ食べられる許容範囲内だった。
無論、自分なら、である。他人は恐らく無理だ。視覚的にも味覚的にも消化器的にも耐えられないだろう。

しかも今回はまず嗅覚を劇烈に刺激してくれたようだ。
そのにんにく臭だけでもかなり危険を感じてはいたが、それにキムチだの納豆だのの相乗効果でバイオテロを疑われる域に達していた。

「………あの馬鹿……人に食わそうなんぞ百年早い」


はじめは呆れ顔でそのドタバタを眺めていた各務が、そのうち肩を震わせて笑いを噛み殺していた。
その様子を見て直樹の眉間の皺がより一層深くなる。

「危険物、処理してきます」

直樹は重箱の蓋をきっちり閉めて、それを抱えて医局を後にした。

ーーあいつ、また無駄な話題を提供してしまったなーー

と、溜め息ひとつ。

入江直樹の妻の新たな噂がきっと速効院内を駆け巡ることだろう。
おそらく。
確実に。








さて、無論琴子は医局でそんな異臭騒ぎが巻き起こっていることなど露知らず、和気あいあいとかをる子と院内のカフェでランチをした後に、ボランティアを行うチャイルドライフ部門室を訪ねていた。


「川嶋先生から聞いているわ。宜しくね」

主任チーフの片瀬は40歳前後のきびきびとしたナースだった。川嶋教授の教え子だという。

「あのひと怖いでしょー。卒論、単語の一文字までうるさいから気を付けなさいね。文学部じゃないんだから、助詞だの形容詞だの何使おうといいじゃないってよく思ったわー」

「………わかります」

元文学部(しかも国文)なのに既に盛大に添削されている琴子である。

そのあと片瀬に案内されて、病児保育ルームと職員の託児ルームに向かった。

「基本的には病児保育ルーム担当ね。ただ、日によって人数の差があるし、ゼロの日もあるからそのときは託児ルームや、院内学級の補佐を頼むかもしれないから」

「はい」



5階のB棟の1ブロックが『つぼみクラブ』と称したこどもの為のフロアだった。
病児保育ルームと院内学級だけは間仕切りがあるが、それ以外は保育園の遊戯室のような広い空間だった。
ベビーベッドの上の赤ん坊から、小学生低学年児童まで20人近い子供たちがそれぞれ遊んでいる。

「こっちは主にうちの職員の託児所ね。夏休みだから小学生もいるから賑やかでしょ」

「安心ですよね。こうして職場で子供預けられると」

「出産でナース辞めちゃう人、多いからね。離職の歯止めになればいいけど、さすがに夜勤までは預かれないから、どうしても常勤のまま働くのは難しいのよね。今は核家族世帯が多いから、じじばばに見てもらえる人も少ないもの」

「そうなんですよね」

その点、うちは何の問題もないだろうな、と紀子の顔を思い浮かべる。
絶大なる支援を受けて出産しても安心して働けるに違いない。

あ、でも。
もし神戸で就職して、ここで妊娠しちゃったらどうしよう。
うーん、きっとお義母さん、こっちに来ちゃうよね。
お義父さんと裕樹くん、ほっぽって、一緒に住みそう。
ーー大丈夫よ、琴子ちゃん。お仕事辞めなくってもあたしがちゃんと見ていてあげるから。
ーーおかあさんっありがとうございます!

と、するとあのマンションだと手狭だよね。
もう少し広めのマンションに引っ越さなきゃ。
病院から少し離れるけど海の見えるところとかいいなぁ………

いや、待てよ、琴子。
そんな、最初からお義母さんをあてにしてどうするの?
此処に赤ちゃんを預けているママたちはきっと、周囲の支援がなくて孤軍奮闘しているのよ! 病気でも熱があっても誰にも頼れずに働かなくてはならない大変なママたちがいるのよ!
あたしだって、あたしだって、頑張ればお義母さんに頼らなくても、ちゃんと出来るわよ!
だってあたしには入江くんが付いているんだもの!


「入江さん?」

「あ、は、は、はいっ」

神戸での新生活、新しい未来を盛大に妄想していて、つい現実を忘れていた。

「こっちが、病児保育ルーム。託児の子供で熱があったらこっちに来てもらうし、一般の登録しているお子さんも預かるの。ナースが常駐している訳ではないけれど、隣のC棟が小児科病棟だから、何かあればすぐに来てもらえるわ」

「………………」

本当なら、直樹はそこにいた筈なのに、と思うと、随分神様にイジワルされている気分になる。
何もあたしが来ている間に他の部所に行かされなくっても、と思わずにいられない。

ベッドが3つほどある20畳くらいの空間だった。
幼児が二人いたが、割りと元気そうにプレイマットの上に転がってテレビを見ていた。

「子供は多少お熱があっても元気だものね。でも、保育園じゃ預かってもらえないから。37.5度で即お迎えなの」

片瀬が二人の面倒を見ていたエプロン姿の女性に声をかける。

「こちらが、病児保育ルームの専任保育士、枝元さん。枝元さん、彼女が来週から一週間、ボランティアで来る入江さんよ」

「宜しくお願いします!」

「枝元くるみです。こちらこそ宜しゅうね」

保育士にしては妙にばっちりメイクしている枝元は琴子と大して年は変わらないようだった。

「東京の大学の看護学生さんやって? なんでわざわざうちで……?」

初対面でいきなりずけずけ訊いてくる。

「その辺は来週、じっくりとね。多分、枝元さんにも色々協力してもらうから」

「えーなんやろ?」

「あー卒論の調査でアンケートを……」

「ああ、そういうこと。いいよ、ここ、付属の学生さんもよく来はるから、そういうん慣れてるし」

「すみません」

いーの、いーの、とニコニコと答える枝元くるみは、化粧は濃くてどこぞのギャルかといった感じだが、人は良さそうだ。

「入江さんかー……」

枝元が琴子をみてポツリと云う。

「うちの王子さまと同じ苗字や。東京に多いなまえなん? 入江って」

「え?」

「小児科の研修医で入江先生っていてはってね。とーってもカッコいいんや。ここにもちょいちょい顔見せてくれてて、一目惚れしたん。でも、今は救命センターに出向してもうて……もう、戻ってくるまで楽しみなくっておもろないの。ついついメイクもおざなりや」

そ、そのばっちりメイクで?
いや、それよりも、やっぱり毎度毎度のこのパターンですか?

琴子は思わず口元に張り付いた微笑みがひくひくと引きつるのを感じた。
これは、一週間の安寧の為に明かさない方がいいのかーー

「そーいや、枝元さん、いつもより睫毛のボリューム少ないわね」

「そーやろ? 入江先生に見てもらえないと思うとちょっくら手抜きにもなるってもんや。でも、もし院内でばったり会うてまうかもと思うと、完全には気ぃ抜けへん、この乙女心……」

「どうでもいいけど、入江先生奥さんいるでしょ」

「大丈夫! うち、愛人でも全然かまへんし」


ええええーー!!!
大丈夫じゃありませんっ!


どうしたもんだろうか。
早々と明かすべきか。
明かさない方がいいのかーー。
琴子はひきつり笑いを浮かべながら、前途多難な気配を早々に感じていた。









さて、一方危険物処理に走っていた直樹は。
結局、3日振りに家に戻ることにした。その辺に廃棄するわけにもいかないので、自宅で処理をしますというわけだ。
夜間の救急外来のシフトが入っていたから、夜までに戻ればいいと云われ、久しぶりに帰宅出来ることとなった。

そして、マンションに戻った直樹は、微かに部屋の中にも異臭が残存しているのを感じて、窓を開けて空気を入れ替える。

てっきり家にいるかと思った琴子が居ないので、微妙に顔がしかめっ面になっているが、本人は気がつかない。
三日間一度も会っていなかった為、今日彼女がボランティアの挨拶の為にまだ病院に残っていることを知らなかった。

ーーったく。

異臭弁当の食べられる部分だけ選んで食べて、残りを廃棄し、それから汚れたままの雑然としたキッチンを猛然と片付け始めた。

まだ琴子は戻らない。

シャワーを浴びてから、外に干してあった洗濯物を取り込む。
洗濯物が外に干されている光景は実に久しぶりだな、などと思いつつ。

しかしまだ琴子は戻らない。

タイマーを3時間くらいにセットして、ベッドに入り、仮眠をとる。

帰ってきた琴子に起こされることもなく、3時間後には目覚ましによって、睡眠は覚醒された。

さっと身仕度を済ませてから、ふと電話機を見る。

琴子が今此処にいる以上、当たり前なのだがーー留守電が全く琴子の声を録音していないという状態に、何だか妙な物足りなさを感じた。

そして、再び病院へと戻っていく。

途中の道筋でもしかしたら琴子と行き合わないかと思ったが、結局一度も会わなかった。


既に青かった空はオレンジと紫のグラデーションに染まり始め、陽は西の果てに向かってゆっくりと傾いていったーー。






※※※※※※※※※※※※※※


あと2場面くらい加えたかったのですが、長くなりそうなので諦めます……(-.-)





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コメント
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【2015/10/14 00:32】 | # | [edit]
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【2015/10/14 13:52】 | # | [edit]
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【2015/10/14 21:30】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

お気遣いありがとうございます。なんとかマイペースで参ります。結婚記念日までに終わればいいけれど、なし崩しになる可能性もありますのでその時はご容赦をf(^_^)

かなり破滅的な弁当作っちゃいました(笑)いくらなんでもやり過ぎかしらと思いつつ、琴子嵐は医局をかき乱さなくてはならないもので(^w^)思いっきりむじかくさんと弁当ネタ被りましたが(最近やったら以心伝心ハンパない私たち)ww

そう、近くにいるのにすれ違い。いじわるなのは私です(へへっ)
今のところどろどろ展開の予定はないのでご安心を。枝元さんも……そんなに引っ掻き回すキャラの予定ではないのですが、何分行き当たりばったりなんで、どうなることやら、なのです(^w^)
【2015/10/17 01:14】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうですよね、ここまで爆裂弁当、何故作れる!? 味もだし、臭いもだし、見た目もなのに、何故他人にも食べさせようなどと思えてしまうのやら。直樹さんがいつもちゃんとしっかり食べてくれるから、何か大きな錯覚をさせてしまうのでしょうf(^_^)脳内誤判定ですよ、きっと。
直樹さんの為に家事をするのは全くいとわないですよね。嬉々としてやってる。
そう、時間が足りなくてキッチンそのままでした。まさか直樹さんが先に帰るとは~~
彼はきっと汚れていたらさっさと片付けてしまう(特に文句もなく)、そんなイメージです。
はは、がっかり琴子は次回に持ち越しちゃいました^-^;
【2015/10/17 01:29】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうなのです。古い昭和のよろめきドラマのようにすれ違い~~な二人だったりします(ごめんよ、琴子ちゃん。邪魔してるのは私です)
そうなのです。琴子にしちゃただのスタミナ弁当だけど、直樹さん変な方にスイッチ入っちゃいましてよwwでも残念、会えませんから!
来週から琴子はボランティアもあるし……さらにすれ違い生活になるかも?……なのです^-^;
【2015/10/17 01:39】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございます♪

イタキス期間のページからの拍手コメでしたが、多分こちらの話だと思うので、こちらからリコメしますね。気付いてくれればいいのですが。
コメントは、長くなるなら拍手コメよりお話の下の方にある『コメントを書く』からの方が書きやすいと思いますよ。

ふふ、琴子の弁当をこっそり食べる入江くん。周囲に見られていいことないですから(からかわれるのも、琴子を馬鹿にされるのも多分許せない)
はい、これから色々とドタバタがある予定。うまくまとめられるかわかりませんが、頑張ります♪

【2015/10/17 01:50】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございます♪

はい、二人会えないままです。すれ違いな二人です。
いやー流石に東京帰るまで会えないのは可哀想すぎるので、何処かで何とか会わせますのでご心配なく♪
【2015/10/17 01:54】 | ののの #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/10/17 21:30】 | # | [edit]
再びのコメントありがとうございます♪

気付いていただいてよかったです(^.^)
忙しくてすれ違ってしまってるけれど、もし琴子ちゃんが神戸の学校に編入してたらもっと大変だろうなーということで妄想しました。でも、どんなに大変でもきっとあのパワーで乗りきっちゃうのが琴子ちゃんなんだろうけれど(^.^)
ほんと、ほっこりする夫婦ですよね♪

イタキス映画化……ふるほのだったらまだ納得なんですが……どうにも大人の事情が垣間見えて、なんだかなーという感じです(-.-)
【2015/10/19 23:33】 | ののの #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/10/28 11:34】 | # | [edit]
コメントありがとうございました♪

そうなんですよね〜(^w^)琴子ちゃんは単に仕事が忙しそうだから、スタミナつけて欲しかっただけなのに! 勝手に都合よく変換している直樹さん。いや、無論直樹さんも琴子にそんな意図があるなんて真剣に思ってる訳じゃないでしょーが(笑)
はは、作者の意地悪でスレ違いですが、入江くんは琴子以上に会えること、期待してますね〜♪
ふふ、めっちゃ面白いって云ってもらえて嬉しいです(^^;
【2015/11/18 23:40】 | ののの #- | [edit]
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