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1997年の夏休み (5)

2015.09.21(23:19) 164






定時を少し過ぎた時間に病院を出て、コンビニで買い物をしてからマンションに向かう。

自分の部屋に近づいて、鍵を取り出そうと歩きながらバッグの口を開けかかったところに、ばたんと隣の扉が開かれた。

「………あ、こんにちは」

扉から半身を出した目の前のイケメンの昨日までとの差異に思わずはっとして、2度見してしまう。
随分と面やつれしていた筈なのに、妙にすっきり晴れやかで。何だか超絶色っぽいんですけど。
そして、扉の向こうーー玄関先で座り込んでいる彼女の姿もはっきりと見えてしまった。

……琴子さん………おーい、大丈夫かい……?

思わず心の中で合掌する。
身体に巻き付けていたシーツがしどけなくずり落ちて、露になった肩から胸からびっしりと赤い痣が………
いやーほんとに、キスマークってあんな風につくのねー。
毎度毎度小説の中じゃ(男同士だけど)常にキスマーク散らしてるけどさ。
ほら、あたしってば実はヴァージンじゃない?(ひ、引かないでねっ! だって、生身の男、苦手なんだもん)
妄想だけで書きなぐってるから(一応AVで研究はしてるけど)イマイチリアル感なかったのだけれど。いやー、生キスマークにちょっとカンドー。

あたしの視線から彼女を隠すように、ばたんと扉を閉めてしまった彼に、素知らぬ顔で「今からお仕事ですか?」と
訊ねる。
知ってるけどね。
今日の16時頃、近くのショッピングセンターでエスカレーターの将棋倒し事故が発生したらしく、スタットコールが鳴り響いていた。(因みにうちのスタットコールは、「ハリー先生、2F-3Aにお越しください!」だ。2階3Aフロアは救命センターのある場所ね)
あたしが帰る頃には救急車が次から次へと病院に向かっていたもの。
呼び出されたら、なかなか帰れないよ、多分。


実は前日、琴子さんが神戸に来たことは既に知っていた。
だって、昨日夫妻が仲良く部屋に帰って行った時、あたし、彼らから数メートル後ろを歩いてたんだよね。

あたしが自分の部屋の前に立った時、既に部屋に入っていった筈の彼らの部屋の玄関扉がガタンと大きく響いて、思わずびくっとなった。
その後もしばらく玄関の向こうでガタゴトと何だか妙な気配を感じ、くぐもった声が微かに漏れ聞こえてきたりして、あたしはさすがに察してそそくさと自分の部屋に入っていったのだ。

玄関でソッコーかい!

いやいや、こういうシチュもありね。メモメモ!


残念ながら……いえ、ありがたいことに、彼が完全防音してくれたお陰で、その夜お隣からは何も聞こえてこなかったけどさ。
ちょっとばかし想像力逞しくさせて、何となく悶々としちゃったわよ。

翌朝あたしが出勤するときも、隣は恐ろしいほど静謐で。
ああ、今日彼は仕事休みだっけ、とそんなことを思い出していた。琴子さんを駅まで迎えに行くために、って云ってたわ。迎えに行く必要はなくなっちゃったみたいだけどね。

今朝、病院に出勤した時、院内の空気がなかなかの喧騒状態だったのには少し笑えた。

なんといっても入江先生の嫁が救急車とともに救命センターに現れたことは、あっという間に病院中に知れ渡っていたから。
ただ噂は伝言ゲームのせいか、随分と真実から遠のいていた。
いわく、入江先生の嫁が一刻も早く会いたいが為に救急車を乗っ取って旦那に会いに来たとか。
いわく、入江先生の嫁が完璧な応急措置を施し、瀕死の患者を救ったスーパーナースだとか。
相反する二極化した噂はさらに装飾を施され、新たな都市伝説を生むのだろうなー多分………。




「ご苦労さま。行ってらっしゃい」

挨拶程度の言葉を交わした後、彼はさっさとエレベーターの方に向かっていった。あたしに嫁のあられもない姿を見られたことなんか全く意に介していないようだった。

あたしは自分の部屋に戻った後、一時間ほど様子を見てから、預かったままの荷物を持って隣室のチャイムを鳴らした。

「はーい」

ーーというインターホンの声から、3分くらいは待たされた気がする。3分って結構長いよ? もしや……まだハダカのまんま!?

扉が開かれ、姿を現した琴子さんは一応服を身に付けていた。ノースリーブのグレイのマキシワンピース。夏のホームウェアとして、寝巻にも部屋着にも使えそうな着心地良さ気な天竺素材。白い長袖のカーディガンを羽織ってるのは多分キスマーク隠しだろうけど、もうバッチリ見ちゃったから遅いのよ~~

「あーかをる子さん、ごめんなさい! あたしが取りに行かなきゃだったのに!」

琴子さんが、あたしの持っている段ボール箱を見て平謝りする。

「いいわよ、別に。早くあたしも琴子さんとお喋りしたかったし」

というわけで、あたしはそのまま隣家に上がり込む。

玄関先で腕を差し出す琴子さんに段ボール箱を渡したら、そのままがくっと崩れ落ちた。

へ? これ、めっちゃ軽いけど?

「大丈夫?」

「ご、ごめんなさいっ 大丈夫です。ちょっと腰が……………」

よろよろしながらそれでも段ボールを抱えようとしてフリーズしてしまった彼女。
……しれっと出ていったイケメンドクターの鬼の所業を想像しつつ、あたしは結局その段ボールをもう一度抱えて「お邪魔しまーす」とずかずかとリビングに入っていった。

「ここでいい?」

ソファの横に置くと、「ありがとうございます」と、やっぱりよろよろと生まれたてのバンビちゃんのように歩いてきた琴子さんが、ぺたりとフローリングの床の上に座り込んだ。

ぺりぺりとガムテープを剥がしながら、「ごめんなさい、この中に下着全部入ってて……」と、困ったような照れてるような顔をして箱を開ける。

………もしかして、そのマキシ丈のワンピースの下は……何も着けてない!?

「あ………なんでこれが」

箱を開けた途端に、琴子さんが真っ赤な顔をして一番上にあったものを見ていた。
あたしも思わずチラ見したら……まあ、とっても透け透けな色っぽいベビードールが………

「え? 」

さらに奥にあった何種類かの箱を取り出して、何だろうとガン見してから、また激しく真っ赤になる。

「お、お義母さんったらいつの間に……!」

お義母さんなの?
そのベビードールも、コン〇ームのお徳用セットも。
うわーそんな姑、あたし絶対イヤかも……

焦ってまた段ボールに戻すと、「お、奥で着替えてくるわね」と、ずるずると箱を押して寝室の方に消えていった。

うん、最初から寝室で開けばよかったね。そしたらあたしに見られなかったよ……?
(とりあえず、ベビードールも、コンちゃんも、あたしの書くジャンルには必要ないものだわ)


程なくして、見た目は変わらないけれど、いくぶんすっきりした様子で琴子さんが寝室から出てきた。
はい、ちゃんと穿いてきたのね。
手には菓子折を持っている。

「かをる子さん……これ。つまらないものですが……色々ご迷惑かけちゃって」

「あら、別にいいのに。小包受けとるくらいなんでもないわよ」

といいつつ菓子折を受けとる。
あら、お台場名物レイ〇ボー饅頭。

「それと、これ」

差し出されたのは……

「あらー!『たまごろー』じゃない!」

たまごの形の携帯ゲーム。去年パンダイから発売されて、社会現象とも云える大ブームとなっている。
たまごから孵化する様々な生物を養育するのだけれど、買ったものが何の卵なのかは孵るまでわからないという、結構バクチな感じがこの大ブームの原因だとか。
一番人気はレインボースネイクらしい。
ピンクの蛙と空色のインコも人気。
孵化してからのものが高価格で裏取引されてるらしい。
何にしろ、今どこの玩具屋さんでも品薄状態で、50個の販売に5000枚の整理券が配られたともきいたわね。

「い、いいの~~? だって、これ、かなりレア物なんじゃ……」

「大丈夫ですよ。これ、まだ市場に出回ってない、水玉柄の王道のひよこですって」

ひゃー嬉しい。しっかし、お隣さんが容姿端麗、頭脳明晰な上にあの天下のパンダイの御曹司なんて、聞いた時はぶっとんだわね。
いや、流石にあたしの保持している身上書にも親の職業なんて乗ってないからさ。

「入江くんがちょっと心配してたんですよ。こういうタイプのゲームは流行も爆発的だけど、ブームの沈静化も早いから、無駄に作りすぎて在庫抱えることないように、って製造プランニングのアドバイスしてました。かといって余り製造押さえて出し惜しみしてると、人気維持の為に出荷制限してるって批判されちゃうから、その加減が難しいらしくて、お義父さん、久しぶりに入江くんに相談してたんですよー」

「はあ。そりゃ大変だねーあなたの旦那は、あっちもこっちも」

「まあなんでもこなしちゃうから……」

へへへっと笑うけどちょっと自慢気ね。

「あ、そうそう。かをる子さんにはこれもあったんだ」

そして、後ろのキャリーバッグから、箱と何やら薄い冊子を取り出した。

「きゃーっ! これはコトリン3の限定フィギュアに、アニメの設定資料じゃないっ! まあ、それに作画監督のイラスト付きサイン色紙! いいの? こんなお宝を!」

ちょっと、奥さん! これめっちゃ興奮ものなんですけど。

実を云うと今あたしが嵌まってるジャンルというのが、この『コトリン3』なのだ。
四年前に発売された『ラケット戦士コトリン』は、やはりパンダイ最大のヒットとなったゲームソフトで、その後シリーズ化して現在4まで出ている。そしてどれも大ヒット。
『コトリン』はSFだったり、ファンタジーだったり、学園ものだったりと、シリーズ毎に設定が変わるのだけれど、コトリンと王子のキャラだけはずっと変わらないの。これはもう王道NL派にはとっても美味しい二人なのだけれど。
ところがヒロイックファンタジー設定の『コトリン3』は、アニメにもなっていてストーリィもかなり波瀾に満ちた大河ロマン。中でも敵役の美形魔導師と王子との絡みがもう、とってもえろくってぇ~~邪道を愛するBL女子の心をがっつり掴んでしまったわけなのよ。
今じゃコ〇ケのブースのかなりのスペースを席巻する一大ジャンルになっている。
そして、今あたしが書いているのもまさにその王子と魔導師の爛れたヤオイ小説……だったりするわけなのよ。

まー本当にびっくりしたわ。入江先生がパンダイの御曹司だってこと以上に、彼が初代コトリンの制作者だってことも、そのコトリンと王子のモデルがまんま二人だってことも!
とりあえず、二人ともその後のシリーズの展開も、邪道な世界で盛り上がってることも全然知らないみたいだったけど。
ただコトリン3のファンだって伝えたらこうやって稀少なグッズを持ってきてくれて………ああ、知り合えて良かったわよ、琴子さん!

感動にむせび泣いているあたしに、「そんなに喜んでもらえて嬉しいわ。お義父さんに頼んだら割りと簡単に融通して貰えたの」そう云いながらコーヒーを淹れてくれる。

うん、美味しい。
こんなコーヒーなら毎日淹れて貰いたいわよね、そりゃ。
なのになんで料理のセンスは壊滅的なのかしらね。前に来たときに何度か振る舞ってもらったのだけど………悪いけれどどれも一口くらいしか……………あれを入江先生はちゃんと食べたと後から聞いて、そりゃたまげたわよ。愛って偉大だわ。

ただ、この二人を知ってから邪道な話を書くのに少々の後ろめたさを感じ始めていた。
なんといっても魔導師攻χ王子受の話書いてるってことはつまりヒロインコトリンは男にダーリンを奪われるってことなんだよねー。
(因みに業界内ではどっちが受けか攻めかで派閥ができ、さらにはコトリンχ王子の王道NL派ともバトルを繰り返し、水面下の派閥同士の罵り合いは流石にうんざりするものがあるのだけれど。みんな、えろ書いてんのは同じなのにねぇ)

琴子さんにはコトリンで二次小説書いてることは話しているけれど、それがどういうものなのか、全然ピンと来てないみたいね。(ま、知らない方がいいんだけど)

実はあたしの相方、漫画描きのA子が先週救命に運ばれて(神戸国際展示場のイベントに参加中、熱中症で倒れたのよ。何やってんの、夏のイベントで熱中症対策は必須でしょうが!)救命の各務先生と入江先生が並んでるとこ見ちゃって。
リアル王子と魔導師だーって興奮してたんだよね。
まあ確かにビジュアルイメージまんまだけど。
興奮した勢いで夏〇ミに突発コピー本作るって張り切ってたわ。


そうそう、東京のお土産もらっちゃったけど、あたしも実は来週末は東京なんだよねー。
夏の一大イベント。夏〇ミは今年はなんと3dayなのよー!まあ、3日のうち1日は抽選外れてサークル参加は出来ないのだけど。
毎年お盆も年末も実家帰るより東京〇ッグサイト行っちゃって、親には申し訳ないなあと思いつつ。そう、今年も熱い夏が迫っているのよね。



その後暫く琴子さんが神戸に旅立つ所からと、到着してからの武勇伝をひとしきり聴いていて、それから二人で宅配ピザを頼んで、食べながらずっとお喋り。
あたしも乞われるまま、病院での入江先生の評判など話したりして。
彼女が訊きたいのは本当は、入江先生にちょっかいかけてくる女がいないかどうか、というところなんだろうけれど。
ちょっかいかける女なんて、そんなのいるに決まってるじゃない。
毎日毎日これでもかってくらい誘われてるってのは、僻地の事務局にいても耳に届く。
ついでにどんなに誘われても全く歯牙にもかけないってこともね。

そんなに身体いっぱい愛されて、何を心配してるのか、あたしとしてはそっちの方が不思議だわ。



「実は来週からあたしも神戸医大のチャイルドプレイルームで、ボランティア始めるんです」

へへっと少し嬉しそうに琴子さんが話してくれた。

「来週? ああ、お盆期間ね」

平日だから病院は通常運転だけど、来週一週間はお盆を含めて長期休暇をまとめてとる職員も多い。パートや非常勤職員は特に。

アルバイトや派遣の短期の採用をその穴埋めに何人か採っていて、その辺りの人事はあたしも把握しているけれど、ボランティアに関しては部所ごとの裁量だから流石に知らなかった。

「卒論の調査とインターシップも兼ねてる上に、入江くんと同じ屋根の下で働けるってだけで一挙両得というか一石三鳥というか~~もう、嬉しくってぇ」

「……そうね」

チャイルドプレイルームは小児科棟の最上階。救命センターとは真逆の位置だし、職員の託児所と病児保育ルーム、院内学級を併設しているその区域は、アルバイトや派遣やボランティアで成り立っていて、正職員はせいぜい小児科ナースくらいしか関わりはないと思うのだけれど。

でもきっと中々帰って来られない旦那をこの部屋で一人寂しく待っているよりは、同じ病院に居るってだけではなくて、彼女自身の為にもいいんだろうな、という気はするわ。

「入江先生だけでなく、あたしも同じ屋根の下よ。時間が合えばランチしましょうね」

「もちろんっ! 」

満面の笑み。真夏の向日葵みたいね。この笑みに弱いんだろうね~~あの鉄面皮も! くっくっくっ。想像すると笑える。

「とりあえず、今週いっぱいはこの部屋で専業主婦してます。あんまり張り切り甲斐のない部屋ですけど」

確かに男性の一人暮らしとは思えないくらい整然としている。物も少ないし。

「毎日お弁当作って届けなくっちゃ」

とーってもうきうきしてますけど。
それは止めたほうが……

「さあ! 頑張らないと!」

気合いを入れて立ち上がった途端に、うっと顔を歪ませてへたりこむ。
…………うん、頑張ってね、琴子さん………




それから、3日間。
案の定、入江先生は1度も部屋に帰れないらしい。
毎日お弁当と着替えを持っていっても、「忙しくて全然会えないの」とーー少し寂しそうに報告してくれた琴子さんの笑顔の数が、週末になるに従って段々と減ってきているのは、決して気のせいではないだろうーー。







※※※※※※※※※※※※※※




お待たせしました。
シルバーウィーク、何それ? の私ですが、皆様はよい連休をお過ごしでしょうか?

何だかかをる子さんのオタクネタで終わってしまった感があります^-^;マニアックでゴメンナサイ……m(__)m
私は東京ビッグサイトは知らないのですが。(晴海と幕張の時代しか……)あ、何の話か分からない方、スミマセン。
どーでもいいけど、ついコミケあるあるとかコミケの歴史とか検索して過去のヲタな日々を思いだしてしまいましたよf(^_^)
因みにこの年の夏から3dayになったんですね……へぇ。


さて、次はまた病院舞台に……とは思ってますが、琴子ちゃんのバースディも迫ってることですし^-^;もしかしたら誕生日まで、更新出来ないかも………?


あ、それと。
前回の限定の話ですが、実は原作読み返してある間違いに気付きまして、とある部分を今日(9/21)こっそり直しました。話の本筋にはなんの関係もない情景描写ですが……わかる人、いるかなあ?(^w^)






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コメント
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【2015/09/21 23:54】 | # | [edit]
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【2015/09/22 00:41】 | # | [edit]
初めてコメします。
イタキスの二時小説が存在することをしりこのサイトにたどり着き楽しく読ませてもらってます。

このサイトで3つめかな。どの方のもそれぞれの入江くんと琴子ちゃんが素敵に書かれてて時間を忘れていっきに読んでしまい最近眼精疲労が…でもやめられない私。。。

まさか琴子ちゃんが教生で入江くんに教える立場のお話サイコー ちょっとドキドキしながら読んでます。今後の展開も楽しみ〜

神戸での2人きりの甘い生活も展開が楽しみです。
長々すみません。ご挨拶もなく一方的に読んで楽しむのもなんなので一度簡単にコメを残すつもりが長なりました。
目薬さしながらまた読ませてもらいますね
【2015/09/22 13:25】 | らっきーぴょん #1acmT.yw | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/09/22 15:59】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

かをる子さん、人間観察趣味なので、かなりネタとしてお隣夫婦のこと興味津々ですよね。でもそれ以上に琴子のこと気にいっちゃってるかも。
ふふ、かをる子さんのヲタぶり……かつての自己投影かもf(^_^)黒歴史と言いつつ、ついつい長々と書いてしまいました(笑)
私はゲームを全くやらないので、コトリンシリーズは娘がはまってるFFを参考に^-^;シリーズごとに設定や世界観が違うときいてちょっと驚いたのです。

今後はちょっとすれ違った上にそれぞれが色んなことに巻き込まれてーーとシリアスな展開になるかもです。(←あくまで予定。基本、行き当たりばったり)
各務先生も重要ですよ。直樹さんに唯一がつんと言える人ですから(^w^)
【2015/09/23 23:30】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

ピンポーン! 正解です(^w^)しっかり読んででいただいて嬉しいです!
書いちゃってから原作見て、あれ?この寝室ブラインドだーっと少し焦った私…^-^;

ふふ、かをる子さんのヲタぶりはつい自分の振り返りたくはない黒歴史を参考に……f(^_^)
爆笑していただいて嬉しいです♪
ほんと、普通ならこんな姑、絶対いやーってなりますよね。
(数々の行為をガールズトークとかに投稿したら、絶対に同居止めなさいとアドバイスされそう)琴子ならではです。琴子しか同居できませんって(^w^)
たまごっちは、うちの息子の生まれた年にブームになってたのでよく覚えてます。そんなのよりリアル人間育てる方が大変だぞーっとよくぼやいてました^-^;本家のバン〇イ、たまごっちの製造を見誤って在庫抱えすぎて赤字に転落したらしいので、入江くんが助言したらそんなことにはならないだろうなーと。
琴子ちゃんもかをる子さんのヲタについてはきっと何にもわかってないでしょうが、それでもお世話になったお礼したくて必死でメモして覚えていたのね~~(多分^-^;)
ふふ、かをる子さんは既に直樹さんの琴子への溺愛ぶり知ってますからね~~バンビを見てさらに再認識。妄想も止まらないかも、ですね(^w^)
そうです……甘い時間はちょっとお預けなのです(-.-)
【2015/09/23 23:57】 | ののの #- | [edit]
拍手コメント(2回も)ありがとうございます♪

読み返していただいてどうもスミマセンf(^_^)ほんと、どーでもいいようなこだわりで呆れてしまったのでは?
でもブラインドの光と影のストライプが映りこんだ琴子の肢体……などという妙な絵面が頭に浮かんでしまい、書き直したくなってしまったのですよ~~(^w^)なんかえろいでしょ~?
【2015/09/24 00:07】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

はじめまして! 数あるサイト様の中から3つ目に読んでいただいてありがとうございます! 眼精疲労……わかります(^w^)私も二年前、イタキス二次の世界を知った時、毎日暇さえあれば貪るように素敵サイト様の無数のお話を読みふけっていましたので。
キミゴゴもちょっと停滞していますが、不定期で更新していきたいと思ってます。楽しみにしていただいて嬉しいです(//∇//)
読んでいますとこうしてコメントを一度でも下さるととてもありがたいです。アメブロさんと違って読者様の姿が見えないので。
疲れ目には十分気を付けて下さいね(笑)
【2015/09/24 23:44】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そう、なかなかのヲタぶりでございましょう(笑)はい、コトリンシリーズが餌食になってます(爆)ええ、やはりかをる子さんの出歯亀シーンは、例え防音完璧でもいれたかったもので……
かをる子さんは物書きだけあって結構人を俯瞰位置で眺めてるイメージです。なので、この夫婦のこともしっかり理解してますよね(面白がってるけど……)

わざわざ原作見て、考えていただいてありがとうございます! 正解ですよー♪ 替える前は遮光カーテンのお部屋でしたf(^_^)
【2015/09/24 23:54】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございます♪

そうなんです、せっかく会いにきたのに琴子ちゃん一人ぼっち生活続きます。もし、琴子が神戸についてきても、結局お互い忙しいとすれ違い生活だろうなあ、というのを想像してます。
そうですね……あと一度くらいは……(^^)v
【2015/09/24 23:59】 | ののの #- | [edit]
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