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1997年の夏休み (2)

2015.08.28(00:20) 160




M様! やっとかをる子さん、登場です(^^)








※※※※※※※※※※※※※※※※




8月1日(金)




一番盛況な正午過ぎの職員食堂。
院内の売店でパンでも買いに行こうかと思ったけれど、今日は割りと早めに席を立つことが出来たから、もしかしたら限定の日替り定食まだあるかも……と期待したけれど、甘かったわね。
あたしの手前で売り切れになってしまった………。ったく運のない。
仕方なく夏の定番、ざるそばセットを注文し、カウンターで受けとる。


あたしはいつものように一番端の窓際の席を陣取っていた。
他の医療スタッフのように交代で食事ではないから、あたしは12時からの50分間が毎日決まったランチタイムだ。
制服も他の医療事務職員とは違った、黒のベストとタイトスカート。みんなのはチェックで可愛いのに、あたしだけなんか地味だわー。食堂に来ると、妙に浮いてしまう気がする。
そりゃまあ、色んな職種の人がいてそれぞれ制服も違うのだけれど。
とにかく……あたしの事務服は、出入りの葬儀会社の女性スタッフのとよく似ている……。

ああ、あたしの名前は森村かをる子。
神戸医大付属病院で事務やってます。
医療事務じゃなくて、ただの事務職。職員の給与とか保険とかフツーの事務ね。
患者さんと接する機会もなく、病院の最奥地にひっそりと生息してるのよ。
小うるさい番頭と名高い事務局長と経理のおじさんやおばさんしかいない、地味な職場よ。
そんなあたしが他の職員と出会える唯一の場所がここ。
………っても友達いないからいつもぼっちだけどね。
別に気にしない。
基本一人の方が気楽だし、人間観察するには食堂ってちょうどいいのよね。
隣の机の会話に耳を澄ませてると中々えげつない院内相関図が作成出来て面白いのよ。妄想と創作の源ね。話作りに幅が広がるってもんよ。
そう、あたしの趣味はヲタな同人。漫画描いてる悪友と組んで、腐った本、作ってます。主に文章担当ね。小説書いてます、なんて面映ゆくて云えないわ。
あ、無論そんなこと職場の誰も知りませんことよ。
とにかく今は夏〇ミの入稿が済んで、人外魔境の修羅場から脱出して、ひと心地ついたとこなのよ。

ーーてなわけで、いただきます、とぱきんと割り箸を割る。あれ? 変な風に割れちゃったじゃない。いやあねー不吉な予感…………




ざわざわ……

あら? 何だか背中の方で妙なざわめきが聴こえる。

面倒だから顔をあげない。
黙々と蕎麦を啜るあたし。夏はざるに限るわね。


「ここ、いいですか?」

ーーああ。
ざわめきの原因は、彼か。

めんどくさい。
わざわざあたしの前に来なくてもいいのに。

後で一斉攻撃の如く、質問攻めが来るに決まってるわ。
ああ、さっき感じたイヤな予感て、周りからのこの視線だったわけか。

そう思いつつも。
一応にっこりと爽やかスマイルを携えて顔をあげた。

「あら、珍しい。入江先生が職員食堂に来られるなんて」

白衣姿の超絶イケメンの彼ーーこの病院の研修医にして、あたしの住むマンションの隣人が、向かいの空席にランチトレーを置いた。

「……ここまで食べに来るのが面倒なんです。売店の方がまだ近いんで。でもたまにはまともな食事を摂らないとね」

彼が座ったことでさらに好奇に満ちた視線がさっとこのテーブルに集まったことを感じる。

「ステーキ定食……かなりがっつりなチョイスですね」

この夏バテ気味な胃には決して収めたくない重たさだ。

「食える時に食っておかないと、次にいつまともなもの食えるか分からないんで」

そうね。あなたがっつり肉食だったわね。

食える時に食っておかないと、次にいつまともな琴子が食えるか分からないもんで……

いかん、勝手に頭が変換してしまったわよ。

そうそう、そういえばもうすぐ来るのね~彼女……。

「あ、荷物、また届いてたんで、受け取って置きましたから」

「すみませんね。明日は一度帰れると思うので、夜に取りに伺います」

「今、三箱来てますよ」

にっこり笑って伝えてあげると、彼は苦虫を噛み潰したような表情を見せる。

「引っ越しでもしてくるつもりか、あいつは……」

「2ヶ月でしょう? 夏休み。そりゃ服やら普段使っている小物やら、あれこれ要りますよ。女子なんだから」

三箱じゃまだ足りないわね。
料理とかするならもしかして調理道具なんかも送られてきたりして。
隣に住んでいる為に、不在配達の荷物をいつも受け取ってあげている。
そのことで東京の琴子さんと何度か連絡取り合ったけど……

「こっちにいられるのは結局、実質1ヶ月くらいですよ。あいつも四年生で忙しいし」

「……そうなんですね」

6月に彼の嫁ーー琴子さんが来たとき、彼女は嬉しそうに「夏休みになったら2ヶ月は一緒なんですう」と言っていたのにね。半分になってしまったのはかなりショックだろうと想像できる。

ほんっとに旦那のことしか頭にない感じの嫁だった。
一途で健気でちょっと抜けてて(小火出しかけたり、電話壊しかけたり)可愛いくも逞しい嫁だったのよね。
1週間の滞在で「なんであんなフツーの娘が~~」って給湯室での阿鼻叫喚、罵詈雑言がしばらく収まらなかったって噂は耳にしたけど……何処がフツー?
かなりパンチの効いたキャラだと思ったけど。
この彼を落としたってだけで相当バイタリティのある娘だわよ。
(因みに出会ってから結婚に至るまでの波瀾のドラマは彼女の口から三回通りは聞いたわ)

私は立場上彼が既婚者だとはじめから知っていたし、実はかなり嫁ラブな男だってのも日々の人間観察の成果か妙にさっさと察してしまっていた。
元々二次元の男しか興味がなかったから、この綺麗な顔を見て、創作の参考や妄想の元にはなるけれどリアルに恋愛対象なんて微塵も思わない。
ってか、こんな美形なんて、絶対無理。
性格も……本質は悪くはないと思うけれど結構面倒臭そう。
あと……夜が大変そうね……

「防音完璧になりましたしね」

「はい?」

あ、いかん、余計なことをつい口にしてしまった。

「あ、いえいえ、この前とってもハイテクチックな防音壁搬入してたじゃないですか」

どこぞの建築学科の博士ご考案の、完全無欠な防音効果ーーだそうで、確かに隣の部屋の気配の欠片も聴こえなくなりましたとも!
まあ、それを入れるまでマンションとは思えないくらい薄っぺらい壁で、隣の音がだだ洩れだったのよね。
あたしの部屋と彼の部屋は元々オーナーが使ってた部屋を二つに分けたらしくて、隣の部屋はほんと、襖1枚か?ってくらい丸聞こえだった。
………でもって、嫁が6月に来たとき、二人の×××の音が一晩中あたしを不眠に陥れたという…………
ええ、そして知ってしまった、このクールな表面の下の肉食な顔を! どんだけ嫁を抱き倒してるんだか。

「もう、生活音が洩れることはないですよね?」

彼は特に表情を崩すことなく訊いてくる。
このひと、絶対、音が筒抜けと分かっていても構わずに三セットマッチしてたよなーと勘繰ってしまう。

「ええ。もう、全然!」

だから安心して嫁を可愛がってあげてください。


「じゃあ、琴子が大騒ぎしても迷惑かけませんね」

「 あ、逆にピンチの時に助けに駆けつけられませんね」

前、揚げ物の火がクッキングペーパーに引火して大騒ぎしてたのが聴こえて、あたしが駆けつけたんだよね。

「何か問題があったら、あなたのところに電話するようにいいます。いいですか?」

「ははは。いいですよ。病院に電話するよりは隣人の方が早く駆け付けられる」

1週間で2回トラブってたから1ヶ月なら8回はあるのか?
………ってか、トラブルありきの会話してるあたしたちって………

「色々ご迷惑かけるかもしれませんが宜しくお願いします」

彼が殊勝にペコリと頭を下げる。

「いえいえ」

あたしも頭を下げる。
いいのよ、あたしあなたの奥さん割りと気に入ってるから。
それにあんな面白い娘そうそういないわよ。悪いけど、しっかりネタにさせてもらってるから。なのでギブアンドテイクってことで。

やば。
注目の的のイケメン研修医に頭を下げさせてしまった。
またまた視線が突き刺さる。




「……顔色あんまりよくないですよね」

食べ終わった彼を、初めてまじまじと見て、彼が以前より随分と痩せているように思えた。疲労感が顔に張り付いて、まあ、いっそ凄絶に綺麗だな。相方に見せたら、喜んでスケッチブック片手に妙な絵を描きそうだ。

「あまり寝てないですからね」

「そういや、今、ERでしたっけ?」

「はい」

「うちは、研修医も新人看護婦も必ず1ヶ月以上は救命に行かなきゃいけないんですよねー」

「みたいですね。そのことは面接で聞いてますからいいんですがね。それに、噂は色々聞いてたんである程度覚悟はしてましたし」

「噂? ああ、救命の鬼軍曹の?」

うちの救命を仕切ってるのは、天才でイケメンでゴッドハンドを持つと云われているドクター各務。とにかく自分にも他人にも厳しいドSな性格で、救命の鬼とも云われている。救命要請も絶対断らない為、とにかくERはいつも戦場のようだって話だ。
何にせよ、離職率が割りと低い当院で、救命に入った途端辞めていくスタッフの多いこと多いこと。
それは全て冷酷無比で容赦ない各務医師の叱責に耐えかねた為とか、寝ることも叶わないような過酷なシフトを与えられるせいとか云われてる。
そしてついたあだ名が救命の鬼軍曹(サディスティック サージェント)。
一体何人の研修医やナースたちがマジ泣きして去っていったことか!
お陰でうちの事務局長もしょっちゅう救命の医局長にクレーム付けに行ってるわね。

あ、でも。……似てるわね、天才でイケメンで性格がドSなところ。

二人並んだらめっちゃ凄絶に迫力あって怖い気がする……。

「各務先生が厳しいというのは聞いてたし、あの一刻を争う現場で迅速な判断が必要なのは当然です。如何せん言葉が荒くなるのはわかります」

そういえばまた噂が一つ増えたの聞いた気がするわ。
あの鬼軍曹の指導の元で一度も叱責を受けたことがない研修医がいるって。

ま、目の前の彼でしょうけど。

「うん、まあ救命が大変なのは知ってますけどねー。でも、入江先生、ちゃんとタイムカード押してます?」

事務局長が困るのも、あたしの仕事上、問題なのも、そこなんだよね。

「………日がな1日病院にいるのでどのタイミングでタイムカード押していいのか」

そう、救命の人たち、みんなほぼ家に帰らず24時間医局に棲息しているからタイムカード押し忘れるのよ! それ、事務としてはとーっても困るの。

「基本、決められたシフトの時間で押してください。で、規定以上の残業はしないで下さい。そのうち労基から目をつけられますから」

「……気を付けます。みんな、押してないからそれが救命のスタイルなのかと」

んなわけないじゃん。

「救命がそんなんだから、そのうち過労死やら医療過誤やら起きるんじゃないかとうちの事務局長、戦々恐々としてますよー。医者の方がみんな顔色悪いんだから。入江先生もちゃんと家に帰って寝ないと」

「みんな寝袋持ち込んでますからね……あれには驚きました」

まじ、過労死とかやめてよ。

「寝るには寝てるんですよ。寝不足でオペや治療に支障が出たら困るので。帰ってもすぐに呼びつけられるからみんな帰るに帰れないだけなんですよね」

もう、慣れたと云わんばかりに淡々と応える彼。

ま、それに、慣れない人たちがさっさと辞めていくんだけど。

「……琴子もここに入ったら1度はあそこを経験しなきゃいけない訳だし」

「彼女、ガッツあるから大丈夫じゃないですか? まあ、新人のうちに配属されちゃうとキツいかもだけど」

「ガッツだけはありますけどね…………」

ガッツだけはね……と、呟く彼の瞳が一瞬遠くを見てたわ。
………ガッツだけなのね………

「でも、琴子さん、来年無事にこの病院配属されるといいですね。なんといってもうちは、ほぼここの付属の看護学生で採用埋まっちゃうから」

「……え?」

ほぼ無表情といっていい彼の顔色が初めて変わった。

「知らなかったんですか? まあ、斗南とは提携してるから優先順位は高いですけど。うちの学生今年も国家試験合格率は100%で、全員付属の生徒で採用枠は埋まったの。たまに救命配属されて辞めちゃう人がいるから臨時採用はあるけど……4月からの就職はうちの学生が試験に落ちない限り難しいんじゃないかと」

「……ナースはどこも人員不足とばかり」

「実はうちは看護婦の給料、日本一って云っていいくらい破格なのよ。だからみんな余程のことがない限り辞めないの」

人材は人財って、院長の口癖なのよね。

「………そうなんですか」

あ、なんか考え込んでる。
……確かに来年春から一緒に神戸で暮らせることを夢見て生きてる琴子さんを思うとね……

「でも、神戸には他にも病院があるわけだし」

逆に夫婦でおんなじ職場ってやりづらいんじゃないかと思うのだけど。

「……あいつ、おれの助けをしたいからって看護婦を目指してるんです」

「ああ……」

そういえば、前来たとき仕切りにそんなこと云ってたっけ。
一緒に暮らせる、じゃなくて、一緒に働けるってことがキーポイントなわけね。

「このこと、琴子には……」

「分かりました。内緒にしとくわね。100%、一緒に働けると信じてないと勉強にも力が入らないわよね」

「……とりあえずエサがあれば200%くらいの力が出るやつなんで」

……エサ……
彼女の目の前にぶらさがってるのは貴方ね……

でも、あたしには貴方にとっても美味しいエサのように思えるけど……彼女のこと。

食べたくて食べたくてたまらないくせに。

「あ、もしかして、今、無理なシフト詰め込んで、猛然と働いているのは彼女が来てから休みやすくするため?」

彼はただ、ふっと微笑むと何も云わずに席を立った。

「じゃあ、これで」

え、あ、やばい、あたしも昼休み、もう終わりだ!

慌ててトレイを持って立ち上がる。






「ねぇねぇ、森村さん! あなた、入江先生と……」

案の定、入江先生が食堂から姿を消した途端にあたしの周りに女子職員たちが群がってきた。

「ごめん、もう、休憩時間、終わりだから~~!」

あたしはそう言って脱兎の如く食堂から飛び出す。
とにかくあたしの中では、彼があたしの隣人ってことは最もバレたくない最優先事項だ。
あたしがヲタってことよりもね!


けれど、もうすぐ彼女が来るってことはあたしにとっても結構楽しみだったりする。
さて、今度はどんなことをしでかしてくれるのかしら?
ーー乞うご期待!ってところかしらーーね?











※※※※※※※※※※※※※※※





お久しぶりのかをる子さんでした。
本当は今回分、一話目に入るつもりだったんだけど、どうにもかをる子さんを三人称で書くとぴんとこず……
結局一人称で書き直し、章ごとに人称変えるしかないな、と……^-^;

早いとこ琴子ちゃんを神戸に来させないと話が進みませんね。……頑張ります^-^;




※かをる子さん出演の神戸のお話は「君にオクルモノ」「隣の客は……。」「Love chargeはカンペキに」「6月の嵐のあとは」の4編です。




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コメント
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【2015/08/28 01:39】 | # | [edit]
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【2015/08/28 08:00】 | # | [edit]
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【2015/08/28 21:50】 | # | [edit]
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【2015/08/29 18:17】 | # | [edit]
拍手コメントありがとうございます♪

やっと、かをる子さん、登場させることができました~~。どうにもこの方は一人称でないと書きづらいし、今回の話はずっと彼女目線では書けないしで、ちょっと悩みましたが……とりあえずカノユメ方式で目線を変えて頑張ってみます。半年以上お待たせしちゃってスミマセンでした~~f(^_^)
【2015/08/30 01:48】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

確かに~~なんか立ち位置も似てますね、モトちゃんと。こんな、妙に客観的に、冷静に、そして鋭く二人を見守るキャラ、好きだったりします♪
ははは、確かに! ステーキ定食、職員食堂にあるのかよ(いや、一般食堂にもないよねー)と思いつつ、入江くんにはがっつり食べていただきたくて。きっとアメリカ牛、(流石に神戸牛は……)限定10食1200円の一番高い定食ですね(^^)
各務さん、一応メインのオリキャラの予定ですが……さて、すでに救命の緊迫感が書けずにストップしてます……(-.-)どうなることやら。次回、ERの愉快な仲間たち(?)も登場予定^-^;

そーなんです! よくぞ聞かせていただきました、マロンさん!これ、イタキス7不思議の一つですね。実は3月くらいに、神戸の終わりの方の話を書こうと書きかけたのですが、どうにもその矛盾のお陰で日にちの設定が出来ずに放置状態です。いったい、神戸に行けないことを琴子はいつ知ったんだろう……?
さて、この神戸の話で上手くこの矛盾を乗りきれるかしら……? とりあえず直樹さんは琴子が神戸に来れない場合も考えてこの一年で必要な研修は全部受ける予定です……(^^)

【2015/08/30 02:11】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

わーい、かをる子さん気に入っていただいているのですね、嬉しいです。彼女を登場させた時期はまだブログ立ち上げて間もない頃で、あまりコメントとかもらっていなかった時期なので、一般的にどうなんでしょう? この方……とちょっと不安でした。
でも、私もこういうキャラ大好きなんで、二人の味方サイドにいるオリキャラ、いつもこんな感じのお姉さんになってしまう気がします^-^;
はい、ナース不足の昨今、なんで琴子が神戸に断られたのかちょっと考えてみまして。実際に関西にめっちゃナースの給料の良い大学病院があるようです。ナースの姪が二年目のボーナス「おとんを抜いた!」と言ってました(ちなみにおとんも看護師)。いや、びっくり。
とりあえず直樹さんはかをる子さんの情報を元に、万一に備えて神戸で学ぶべきことを一年で身に付けた筈です。でなきゃ、琴子を泣かせて行ったわりに、いくら琴子不足がピークになったとはいえ、何故中途半端で帰ってくるの~~?と思ってしまった私です(^.^)

かをる子さんをはじめとして救命チームとか、オリキャラがまた出張ってきそうなお話ですが、お付き合いくだされば嬉しいです♪



【2015/08/30 18:00】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうです、かをる子さんはイケメンは観賞用ですから(^.^)かをる子さんのヲタな裏設定、色々あるんですが、書けないでいます。彼女がはまってるジャンルが実は「コトリン3」のアニメ版の全くヒロインとヒーローとは関係ないサブキャラの(男同士)二次創作だったりとか(^w^)(すでに琴子と直樹の知らない世界)
いや、しかしかをる子さん、お盆の辺りには夏のイベントで東京行かないといけないしね……(この年は三日間あるのね…)
きっと、いない三日間以外は琴子のいい話し相手になると思います(^w^)
【2015/08/30 18:14】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

ちゃんとコメント届いてますよ。
まあ、私のブログの話で盛り上がっていただけたなんて、嬉しいやら照れるやら。
私もイタキス二次の存在を知ったのが日キスシーズン1の頃でまだほんの二年前だったので、知ったばかりの頃は既に大量にあった素敵サイト様の過去作を貪るように読んでました♪その時も既に、幾つか閉館してしまってるサイト様もあったので、今更新がなくても、残していただいているサイト様は本当にありがたいです。
まだ書きたい話は沢山あるのですが、なかなか書く時間が取れずにカメ更新……(T.T)書きたいものを全部放出するまでは出来るだけ続けて行きたいと思っていますので、応援していただけると励みになります♪
のんびりお待ちくださいませ。
【2015/08/30 18:23】 | ののの #- | [edit]
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