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君のいる、午后の教室 7

2015.07.12(23:43) 152




「入江、おまえは今日、北高との練習試合行かないのかよ?」

「なんでおれが?」

午後3時半ーーA組教室。
帰りのHRの連絡の後、琴子は渡辺が直樹に話しかけているのを、教壇の上からついつい耳をダンボにして聴いていた。

「だって、テニス部のエースだろ?」

「おれ公式戦しか出ないって約束で入ってるし」

「入江くん行かないなら、あたしも行きたくないんだけど」

松本裕子が鞄に教科書を詰め込みながら少し剥れたように直樹に訴える。

「だいたい授業終わってから他校に行くのって面倒じゃない。そーゆーの土曜か日曜にしてほしいわよね。須藤キャプテンが交渉してきた試合でしょ? ったく、向こうの都合で押しきられたのありありなのよ」

随分鬱積しているようだ。

「松本が行かねーと須藤キャプテンがぐれて、一年たちがむやみやたらに当たられるぞ」

「松本さんが行かないと、女子部は他に強い人いないからすぐに負けちゃうでしょ」

「松本、北高の杉谷と戦いたいって云ってたじゃん」

渡辺と直樹が二人してあれこれとなだめ透かして松本の機嫌回復を試みる。
渡辺は素直に思ったことを口にしているだけだが、直樹の思惑は別なところにあった。
1年生も補欠も全員応援で参加しろと云われているから、今日テニス部員は全員揃って隣町の高校へお出掛けだ。それを分かっていて琴子を部室に誘ったのだ。一人松本に残られては困る。

「……そうなのよ、去年の新人戦で、杉谷さん故障なんてしちゃうから結局対戦出来なくて……」

なんでも中学以来の因縁のライバルらしい。

「せっかくのチャンスじゃん。頑張って。 早くしないと集合時間に間に合わないぜ」

忌々しいくらいにこやかに手を振っている直樹に、微かに顔をしかめて、松本はばたばたと教室を去っていく。

声をかけてくる生徒たちととりとめもない会話をしながらも、直樹たちのやり取りをついぞ聞き入ってる琴子である。

ーーなんか、いいな……クラスメイトって。

絶対割り込めない空気感がそこにあるように思えた。清里では高校生なんて思いもよらなかった直樹が、ちゃんと高校生に見えてくる。

「先生? 聴いてる?」

「 え、あ、ごめん」

琴子に話かけていた生徒がムッとした顔で問いかけた。

「先生、斗南大の国文科なんでしょ? 偏差値どれくらいなんですか?」

「えーと、どれくらいだっけ?」

偏差値など既に覚えていない。そんな3年以上も前のこと。

「何だよ、小早川、おまえ斗南の国文行く気かよ」

「まさか! いくらA組の底辺のおれだってそこまでハードル下げねーぞ」

し、失礼ね! と内心思いつつ「誰か斗南の国文科狙ってるの?」とにこやかに訊いてみる。

「おれの彼女がF組なんだけど……国文くらいしか行けないって云ってたから」

「げーっ小早川、おまえいつの間に彼女なんて! しかもF組?」

「馬鹿、大声出すなよ、佐竹!」

そんな会話をしていたせいか、いつの間にか琴子の回りには生徒が集まってきていた。

お堅いA組といえど恋バナには興味があるらしい。

琴子はちょっと微笑ましく思いながら、話を聴いていた。

「彼女って誰だよ」

「三沢恵梨だよ」

「えーうちの学年一番の巨乳じゃん。馬鹿だけど」

「馬鹿だけど可愛いだろーが」

「でも、F組の女なんて話合わねーだろ?」

「いや、意外とそうでもないぞ。実は吹奏楽部で一緒なんだけど、フルートめっちゃ上手いし。音楽の好みも一緒だし」

「そう! そうなのよ! 頭の良さなんて関係ないの。ようは相性なのよ。趣味や好みや性格が合うかとか、あとはハートなの。そこに愛があるか、なのよ」

琴子が力説を始めた。

「AとかFとかどうでもいいことよ。愛さえあれば乗り越えられる距離なのよ」

4部屋分、50メートルほどの距離だけどね。
誰かが小声で突っ込んだ。

「先生、カレシいるの?」

周りにいた女子が唐突に訊いてきた。

キターー!
絶対訊かれるというこの質問!

「それは、もちろん ……ヒ・ミ・ツ」

指を一本立てて、ふふっと笑ってウィンクしたつもりだが、
「先生、両目つぶってる」と上から声が降ってきた。

「い、い、入江くん!」

「先生、早いとこ職員室に行って明日の授業の指導案を作成しないと行けないんじゃないの?」

「 あ、あーーそうだった!」

教室の時計を仰ぎ見た拍子に、教壇の上のファイルをばさばさと落として、直樹に拾われる。

「どんくせぇ」

「うっ……うるさいわねー」

そう言い返している時、直樹がファイルに何か小さなメモを滑り込ませるのが見えた。

……どきっ。

「じゃ、じゃあ、みんなっまた明日!」

妙にぎこちなく、手を振って琴子はそそくさと教室から出ていく。

「……なんか、可愛いよなー琴子先生」

佐竹の呟きに、「まあ、確かに」と渡辺が同調する。ちらりと横目で直樹の様子を窺いながら。
親友の眉間は明らかに皺が寄っている。
そして、微かな冷気が………

「たいした趣味だな、おまえら」

ふっと鼻で笑って、直樹は鞄を持って教室を出ていこうとした。

「なんか彼女、F組でも相当人気らしいぜ。今日の号泣授業が可愛くてかなりインパクトあったらしい」

「ふーん。おまえ、やけに情報通なんだな」

ふっと笑って渡辺を見る直樹の眼に微かに剣呑な光を感じたが、何も云わずに親友が出ていくのを見送った。

「ま、入江は興味ないよな、教生なんて」

佐竹と小早川が肩を竦める。

「当たり前じゃない。入江くんが、あんな頭悪そうな年上女に……」

女子生徒の一人が辛辣な口調で舌打ちする。

「それはどうかな……?」

「なんだよ? 渡辺」

「いや……」

少し楽しそうな笑みを浮かべて、渡辺は親友が出ていった教室の戸口を見ていた。










琴子が職員室に戻って、直樹の差し込んだメモを確認すると、それにはテニス部の部室への行き方を書いた地図だった。
なるほど広大な斗南高校の敷地である。部室に来いと言われた時点で、部室の場所など全く把握はしてなかった。
琴子の方向音痴を十分認知したうえの完璧なフォローである。(おそらく、出会った清里で思い知ることが多々あったと思われる)

第2運動場の北側に立ち並んでいるクラブハウスは、2階建てのアパートのような造りになっていて、8つ程の屋外スポーツクラブの部室となっていた。主に一階が男子部で二階が女子部。更衣室としても使っているので、着替えなどを覗かれないためにだ。
男子テニス部は、A棟の一番左端、一階だった。

ーー来いって……ことよね?

生徒会室で、視聴覚室で、印刷室でーー遠慮なく押し倒されかかった身としては、そんな誰も部員のいないという部室に二人きりなんて、危険極まりないであろうことは予想できた。
印刷室ではかなりヤバイ状況だった。
次にあんなことされたら、確実に流されてしまう。
間違いなく。
あんな風に触れられたら拒否なんて出来ない。

…………………いやーん。

思い出して一人で赤くなる。
まずい。
それはすっごくまずい。
知らなかった時はともかく、今は先生と生徒なんだし!

ああ、でも、でも。

忘れてなかった。
ちゃんと覚えてて、会いたいと思ってくれていた。
会いに来ようともしてくれていた。

そのことが例えようもなく、心を温かくさせてくれる。
思い出すだけで自然に顔がにやけてしまう。

「何、一人で赤くなったりニヤついたり薄気味悪い百面相をしているのよ?」

教室から戻ってきた幹にばしっとバインダーで頭をはたかれた。

「いたーい」

「あんた、部活は行かないの?」

幹に問われ、部活……部室……とすぐに連想して顔が赤くなる。

「また顔、赤いわよ。熱でもあるんじゃない?」

「だ、だ、だ、大丈夫よっ」

焦りつつも、それを誤魔化すように「モトちゃんはどの部に行くの?」と訊ねる。

「アタシ~~? 入江直樹が居るならテニスにしようと思ったけど、居ないならどうでもいいやって感じなのよね。真里奈はNo.2のイケメンがサッカー部にいるからそっちに行くっていってたけど。智子は生物部だそうよ。外に出るのも日焼けしちゃうし、暑苦しいから、いっそ美術部にでも行こうかしら? あたしこれでも芸術的センスはあるのよー」

「そ、そうなんだ」

「で、あんたはどうするの? 部活」

「えーと。清水先生、意外なことに水泳部の顧問してるの。そっちに行ってみようかな……」

最初聴いたとき、余りにもイメージとかけ離れていて驚いた。現国だし、書道部あたりの顧問かと思っていた。
実は自由形で全国三位になったことがあるらしい。確かに完璧なフォームできりっと泳いでいる姿、想像出来なくもない。

「まあー水泳部! それいいわね! 若いぴちぴちした肉体美を拝み放題じゃない。アタシも行こうかな」

斗南のプールは屋内温水プールである。水泳部はインターハイ常連で、OBには全日本の強化選手も輩出している。もっとも、こうしてスポーツで突出しているのは元々スポーツ推薦で入学しているF組の生徒が多い。

「施設も最新だし。高飛び込みも出来るのよね」

さすが私立だねーと感心する。
琴子のいた都立高校は更衣室が薄汚い残念な感じの屋外プールしかなかった。

「今から行く?」

幹の問いかけに、「あ、今日はちょっと……」と、慌てて断る琴子である。

「また、今日も指導案書かなきゃ、だから……」

「そうなの? じゃあ、一人で行ってこようかなー屋内プール」

そう言ってにんまりと妖しい笑顔を見せてから、いそいそと職員室を出ていく幹の背中を見送って、琴子も周りをキョロキョロ見渡して立ち上がった。

ーー入江くん、待ってる……かな?

とりあえず行かないという選択は琴子の中にはない。

会いたいものは会いたいし。

そう、そういう関係じゃなけりゃ、いいのよ。

兎に角、なんとしてでも直樹と話し合って、ここは上手く2週間乗りきりましょうと提案しなくては!
そう、2週間なんてあっという間なんだから。
入江くんにはぐっと我慢してもらって……危険な行動は慎んでもらうよう説得せねば………。

そうよ、だってあたしは先生なんだもん!



琴子は直樹の書いてくれた地図を頼りに、校舎を出るとクラブハウスの方に向かっていった。





『男子テニス部』とプレートの掲げられた部室の扉を開けると、微かに運動部特有の汗臭さを感じた。
室内は意外と整然と片付けられている。
鍵付きの灰色のロッカーと、ラケットやボールなど備品が置かれた棚が壁の殆どを埋めていた。
その部屋の真ん中に革の表面が剥げ落ちた古びた黒いソファがあり、その肘掛けに長い足をのせて横たわっているのはーー。

「入江くん……?」

「おせぇよ」

直樹はソファに寝そべってペーパーバックを読んでいた。
栞を挟んでガラス張りのサイドテーブルの上にその洋書を置く。

入ってきた琴子が入口あたりに突っ立っていると、「ちゃんと鍵閉めろよ」と立ち上がって、すたすた琴子の方に歩いてくると、かちゃりと扉の鍵を締めた。

「あーーダメよっ! 鍵なんてかけちゃ!
疑われるでしょっ」

慌てて琴子が鍵を開ける。

「は? 疑われるって何が?」

また、直樹が鍵をかける。

「こんな密室に、教師と生徒が鍵をかけたまま居たなんて知れたら、それだけで有らぬ噂をたてられてしまうじゃない」

もう1度琴子が鍵を開ける。

「鍵をかけようがかけまいが、この部屋に二人でいることを見られた時点であらぬ噂は立つわけだろ?」

直樹がまた鍵をかける。

「たとえば、ここで二人仲良くトランプをしていたところに、鍵がかかってなかった故に誰かが突然入ってきたとする。トランプをしていただけ、とにっこり笑って答えたって、もう、明日には有らぬ噂が学校中走り回っているよ。なんといってもおまえとおれが二人で居ることが余りにも不自然すぎる」

「そ、そう?」

「おまえがもうこの部屋に入っちゃった時点でアウトなの。だったら、誰にも部屋に入られないように鍵をかけておくべき」

何だか言いくるめられたような気がするが、ちらりと鍵のかかったドアを眺めてから諦めてそのままにしておく。

すると。

「あれ? 今日テニス部みんな居ないんだよね?」

「ああ、確か練習試合って……」

扉の外で誰かが歩いている。その足音も話し声も丸聞こえだった。

「いつも窓、こんなにしっかりカーテン閉めてたっけ?」

「女子が怒るから着替えてる時はカーテン閉めてたと思うけど、普段全開だったような」

「……だよなー。珍しく閉まってる。誰かいたりして………」

「……誰かと誰か……?」

「ぷぷっ……何想像してんだよ」

「……いや、使ってる奴多いって話じゃん……」

だんだん声が遠退いていく。

「……丸聞こえじゃないっ……しかも既に怪しまれてて!」

直樹の耳元に顔を近付けて、琴子が小声で訴える。

「大丈夫、声を押さえれば。鍵さえかけときゃ、絶対入れないわけだし、バレない」

「ダメよっ! 絶対盛り上がったら声でちゃうもん!」

「へぇーー」

意外とちゃんと自分のこと分かってるじゃん、と直樹は琴子をまじまじと見る。

「……で、どこにあるの? トランプ。二人だとやれるの限られちゃうわよね」

「は?」

きょろきょろと棚やら引き出しのあるラックなどを探し始める。

「……誰がトランプをやると……」

「え? さっき言ってなかった?」

「物の例えだ!」

「そ、そうなの? ーーでもいいじゃない。トランプ! あたし、スピード得意なのよ!」

再び探そうと引き出しの中を開けようとする琴子を、背後から抱き締めようと直樹が後ろにたった瞬間ーー

「あーーっ こ、こ、こんなものがっ」

「琴子っ声でかっ」

口を押さえようとした直樹の前に突き出されたものーー

『女教師と生徒! 危ない放課後ーー淫靡なスクールラブパニック』

「何? このDVD……」

差し出されたDVDをため息混じりに受けとると、「須藤先輩のコレクションだよ。男子部の部室なんて何処でもこれくらい転がってる」といって、元のところに戻した。

「……入江くんも観たの?」

「ここで上映会やってたからね」

「観たんだ……」

何故だかガックリしている琴子に、「観たけど何にも感じなかった。他のやつらがあんな演技になんで興奮してんのか意味わかんなかったし」と言って抱きすくめながら、耳元で「琴子にはすぐ欲情するけど」と、囁く。

「え………」

顔をあげた瞬間に唇を塞がれる。

「……う……ん」

直樹の唇と侵入してくる舌の熱さに危うく溺れそうになりながらも、辛うじて顔を背けて理性を呼び戻させる。

「ま、待って……入江くん。ちゃんと話そ」

「やだ。待てない」

「そんなー」

眉尻を下げて至極困った顔をする琴子が可愛くて、思わず鼻の頭にキスをする。

「……何、話すの?」

直樹が話をする気になったことにほっとした琴子は、気が変わらないうちにと焦って話し出す。

「あのね、あのね、あのね! 」

教師が生徒に話す口調じゃねーな、と内心笑いつつ。

「あたしたち、あと2週間は健全に過ごしましょう! お互い、教師と生徒になるなんて知らなかった訳だし、清里でのことは仕方ないと思うのね。でも、今はやっぱりいけないと思うのよ。道徳的に。純真な高校生を大人の色香で惑わしてしまって申し訳ないとは思うけど、ここは一つ入江くんも理性的になって欲しいの」

一気に捲し立てる琴子の台詞に、思わず直樹は吹き出す。

「お、大人の色香……ウケる……何処にあるんだよ、そんなもん」

声を出さないように必死に笑いをこらえているようだが、肩を震わせ笑い噛み殺していた。

「……ない?」

「ないよ、そんなもん」

「 じゃあ、なんでそんなにヤりたいのよー」

「だって、琴子だから」

「へ?」

「琴子が欲しいから」

「///////※●$%#!!!」

あまりなストレートな物言いにずるずるっと床にへたりこんでしまう。

「ちなみにおまえの提案する健全な付き合いってのはどうするの? 2週間、お互い無視しろと?」

「 そ、そうじゃなくて。例えば学校終わった後、家に帰ってからゆっくり電話するとか………」

「却下。おれケータイ持ってないし、持つ気もないし。家の電話だと滅多に電話なんてしないおれが長電話してた日には、おふくろに怪しまれる」

「……そうなの……?」

「おふくろにばれたら一番面倒」

「え? でも、清里で会った時はとっても気さくで優しそうなお母さんで……」

でも、そりゃ5つも年上の教師となんて誰でも反対するよね、と思い直す。

「違う、逆。おふくろ、おまえのこと気に入ってたから。関係がばれたらソッコー結婚することになる」

「ええっ?」

「まあ、おれはまだ1年ちょっとたたないと入籍は出来ないけど。事実婚はさせられるかも。しかも同居確定。それはそれでいいけど、おれとしては嫁を扶養できないうちは結婚する気はないから」

「け、け、け、けっこんっ?」

「おふくろが入ってくるとそうなるってこと。でもまだそーゆーの考える気ないから」

「う、うん。当然よ……まだ高校生なんだし」

「でも……一応いろいろ考えてるから」

「いろいろ?」

「そう、いろいろ」

出来ればその『いろいろ』を具体的に上げて欲しい……そう思っているところに。
突然ふわっと、身体を抱き上げられた。

「えっ?」

抱き抱えられたまま、ぽんっとソファの上に横たえられて。

「ーーということで」

「……へ?」

琴子の上に直樹が覆い被さる。

ーーどういうことでしょう?

「健全な付き合いは無理」

にっこり微笑む。
滅多に見せない極上の笑み。しかもぼうっとなるほど綺麗な顔が、どんどん迫ってきてーー。

重なる。

唇が触れ合って、息が混じりあって。

「大丈夫。おれの理性は十分保たれてる。おまえに声を出させないようにとか」

直樹はポケットから小さな包みを出してテーブルに置く。

「こんな準備も怠りないから、安心しろ」

びっくり眼で口をはぐはぐさせている琴子の顎をしっかりと捉え、唇をもう1度深く塞いで。
直樹の手はゆっくりと琴子の身体をまさぐりはじめていたーー。








※※※※※※※※※※※※



いやーこんなところで止めちゃってごめんなさい!
一応次回は限定のつもりなんですが(^^;



私信
むじかく様! 日曜には後追いコラボで部室えろアップしますっ! とメールで語ってしまいましたが、えろまで行きませんでしたぁーー(T.T)

次、がんばります。
………って、また寸止めだったりして?


いろいろ教室えろのシチュエーションを語りあって楽しかったです。同時には難しいですが、あちらの『秘蜜』とひっそり追っかけコラボしてるかもしれません(^w^)
教室の布石はあれこれ置いてみましたが、どれだけ拾えるでしょうか……^-^;

……しかし……次回限定じゃなかったら、やっぱり部室えろはハードル高かったんだな、と笑って下さいf(^_^)











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コメント
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【2015/07/13 01:02】 | # | [edit]
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【2015/07/13 02:03】 | # | [edit]
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【2015/07/13 21:24】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

伊達に親友やってない渡辺くんは、直樹の様子に気付いてますよね。はっきり云えば協力は惜しまないとは思うけど、そう易々と云えないでしょうねー(^w^)
なんとか部室へ引っ張りこめましたが……さてさてまたもや邪魔のはいりやすそーなシチュですf(^_^)
直樹さん、本懐遂げることが出来るかなっ?
すみません、ほぼ私のその時の気分によって、変動するかも、ですが今のところその気になってます(^^)さーて、どうなるでしょう? お待ち下さいね(^^)
【2015/07/14 20:20】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうです、なにげに琴子ちゃんモテてますね。直樹さんの嫉妬旋風巻き起こりそう(^w^)
さて、計画はバッチリだけど、果たして上手く行くかな~?外に丸聞こえだし(笑)
とりあえずすんなりは行かないようにしちゃってますが……直樹さん本懐遂げれるでしょうか?お待ち下さいね(^^)
【2015/07/14 20:50】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

原作でも察しのいい男、予言者渡辺くんです。既に前の週から親友の様子の変化に気付いてますね、彼は(^w^)
松本姉は……折角クラスメートにしたことだし、お邪魔虫の役割果てしてもらわねば。
大昔の日キスドラマほど嫌な女にはしたくはないですか(^^;
もう、この直樹さんってば年下のせいとか立場の違いとかあるから、(それが露見するまでは多分琴子に対してえらそーだったに違いない)それなりに対応しないとね。原作みたいに琴子ちゃんは『大好き』と大声で云える立場じゃないので。その分直樹は真摯にならないと受け入れてもらえないでしょうからね。俺様野郎だけど、直樹は原作でも自己犠牲で結婚しようと思うほど真面目なんですよねー。
部室えろは千夜夢様も、そしてむじかく様も書いてらっしゃるので、ハードル高いですが……(汗臭い中)頑張ります(^w^)直樹さん、今度こそ行けるかなー?

【2015/07/14 21:39】 | ののの #- | [edit]
拍手コメントありがとうございます♪

なんとか部室までたどり着きましたが、問題山積みの中で、無事押し倒せるでしょーか?
頑張ります(^w^)
流石にうちはスクール水着は着せられませんが、プールの布石は打ちました。さてどうやって直樹を連れてこよう……^-^;カノンのように行けたらいいですが……周回遅れにならないようなんとか夏のうちには……f(^_^)
けれども今日1日、布団えろが頭から離れなかった私です(えへっ)
【2015/07/14 21:51】 | ののの #- | [edit]
今晩は、初めまして。
小説読ませて頂いております、かなと申します。
かなり楽しくドキドキしながら読ませて頂きました!
ですが残念な事に、パスワードが分からず、合っているはずなのに(記載ブログ確認済みです)読めません。なぜでしょうか(泣)
パスワード変更されていますか?
8話が読めないなら9話を読もうと諦めようとしましたが、諦めきれず。。
管理人さん、回答よろしくお願いします!
夜分遅くにすみません。。
【2017/03/05 01:04】 | かな #- | [edit]
はじめまして。
コメントありがとうございました♪

楽しんでいただいているようで嬉しいです。
さて、パスワードの件ですが、パスワードはブログ開設してから一度も変えたことがありません。(あまりに簡単なのでそろそろ変えねば、と思っているのですが)
実際とても簡単で問い合わせは初めてです!不具合か何かでもう開けていれば良いのですが。なにせ書いてある通り二桁の数字なので100通りしかパターンありませんし笑 教えて差し上げることはできませんが、あれこれチャレンジしてみてくださいませ。
無事開かれますように。
【2017/03/10 23:06】 | ののの #- | [edit]
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