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君のいる、午后の教室 6

2015.07.04(01:51) 149



4 実習2日目


「相原先生! 授業中に教師が号泣してどうするんですか!」

琴子の初めての授業は、1限目の
2のFにて行われた。
その緊張と緊張と緊張に終始した、生まれて初めての授業を終えたばかりの琴子の上には指導教諭の清水の叱責が降り注がれていた。

「だって……だって……」

琴子の目は真っ赤である。鼻はぐずぐずで、握りしめたハンカチはグショグショだ。

「この『永訣の朝』、反則ですぅ~~! 泣かずして解釈できる筈ないじゃないですかぁ~~」

『永訣の朝』ーー詩人にして、童話作家、宮沢賢治の処女詩集『春と修羅』に収められたその一編の詩は、病床に臥していた妹とし子が天に召された日の朝を詩ったものである。
もう、そのシチュエーションだけで十分琴子の涙を誘ってくれる。

「もう、『あめゆじゅ とてちて けんじゃ』のところで条件反射的に涙が出てきてしまって~~」

再び泣き出す琴子に、清水はため息をついた。

ーー昨日はこの詩の意味もろくにわかっていなかったクセに。

国文学部のくせして宮沢賢治の詩といえば『雨ニモ負ケズ……』くらいしか知らないという呆れた知識だった。
昨日の放課後、指導案を書くために、色々資料を紐解いて、ようやくその内容を知り、そして指導案を書く前に既に涙をポロポロ溢れさせていたのだ。
呆れかえる清水の指導を受けて、なんとか指導案を完成させ、今日初めての授業をするために教壇にたったわけだがーー。


『あめゆじゅ とてちて けんじゃ』

雨雪をとってきてちょうだいーー

「だって、とし子は、死に行く妹に何もしてやれなくて無力感にうちひしがれている兄の為に、最期の仕事として、降ってくる雪を取ってきてって頼むんですよね……
兄は外に飛び出して必死になって欠けたお椀に雪を入れて……兄は妹のために……妹は兄のために……うっうっ……なんて健気で切ない兄妹愛……」

視聴覚資料の中にあった岩手の農家の写真や、プロが読んだ正しい方言イントネーションの朗読テープを聞かせながら、その光景を生徒たちに思い浮かばせていた琴子だったが、妄想力たくましい琴子は、生徒たちにこの情景を読み解かせている間に自分がとっぷりと感情移入してしまい、後半は殆ど授業にならなかったのである。

「………まあ、視聴覚資料を使っての授業はなかなかいいアイディアね。特に読解能力の弱いF組の子達にとっては、かなり解りやすい導入だったと思うわ」

「ほ、本当ですか?」

初めて清水に誉められた。

「他にも資料が欲しいなら図書室も探すといいわ。視聴覚ライブラリーは資料室より充実していると思うから」

「は、はい!」

「次はC組よ。今度は泣かないように」

「…………はい」










「で、C組の授業は何とか持ちこたえたわけね」

さて、恒例のランチタイム。
教生仲間とゆっくり話せるのはこの時間しかない。

「うん、まあね。……泣かずにはすんだの。ただだんだんC組ともなってくるとみんな賢くって。けっこーあれこれ突っ込まれちゃって……」

お弁当をつつきながら若干凹み気味の琴子である。

「あんたA組の授業はもっと怖いわよー多分」

意地悪く笑う真里奈に「うっ………」と、机に突っ伏す。

午後1の授業がA組である。

「A組はもう大分先に進んでて導入部は終わってるから、視聴覚資料も使えないし。もう、淡々と進めてくしかないみたいで」

ドキドキする。
A組相手に授業をするのも、直樹に会うのも。

「そういえば………昨日何時までやってたの? 指導案作り」

幹が訊ねた。

「えっと……結局10時は過ぎてたかも」

「わー初日から頑張ったわね」

「お前、そんな遅い時間に一人で帰ったのか? 大丈夫か? 俺も残ってやろうか?」

啓太の言葉に慌てて、「大丈夫! 昨日は清水先生に車で駅まで送ってもらったの。遅くなるときは清水先生も一緒だし」と、きっちりお断りする。

「 はあ……でも先生ってやっぱハードワークだよね」

「そうだね。昨日もあたしたちより遅い先生何人もいたもの」

「アタシの指導教諭なんて、五時過ぎたらいつの間にか消えてたわよ」

「ガッキーね。あたし、誘われちゃったわよ」

真里奈の言葉に、琴子は慌てて、「ダメよ、絶対誘いにのっちゃ!」と訴える。

「乗らないわよー教師なんてもう、対象外」

「あんた、自分の指導教諭にも言い寄られてたわね」

「船津? さらにナイナイ」

「うちの指導教諭も有り得ないんですけど」

智子の参入に、「あの、爬虫類?」と琴子は思わず声を出してしまう。

「何だか格好いい男の子にばかり丁寧に指導してるようで……気持ち悪くって」

「そ、そっち系?」

「やたら2Aの入江くんの話題を振ってきて。授業でもすぐ生徒を入江くんと比較するようなこと言うんです」

「わーそれ、教師としてもどうなのかなー?」

「大丈夫かしら、あたしたち……」

「……とりあえず、単位さえもらえればいいんだけどね」

「おまえら、そんな単位のためだけなんて、なんて言い草だっ! 時間を割いてくれる先生や生徒に申し訳ないと思わないのか!」

「啓太! 暑苦しい!」

そんな風にみんなと和気藹々と過ごしていると、午後からのことを考えずにすんで少し一心地ついた。

すると。

コンコン、とノックの音が。

ここは教生の食事場所としてお昼だけ使用を許可されている応接室である。
誰だろうとみんなが振り返った時、がちゃりと扉が開いてーー。

「相原先生いますか?」

直樹だった。

「きゃー入江直樹?」

「わっ、噂に違わずイケメン!」

「ねえねえ、なんで昨日テニス部来なかったの? アタシ部活テニス担当しようと思ってるのよ」

がしっと直樹に飛びつかんばかりの勢いで幹がその手をとった。

軽く払い除けながら「おれ、部活は試合しか出ないんで」と、にっこり笑う。

「きゃー、クール」

「い、入江くん、何?」

琴子が戸惑いつつも立ち上がると、直樹は琴子の手をぱっと掴む。そして、
「5限目の現国の準備、手伝うように云われてますので」とぐいぐい引っ張って行く。

「え? え? え?」

みんな何事かと目を丸くしている間に、琴子は連れ去られていってしまった。





「な、何? 授業の準備って……特に頼んだことなかったと思うけど……」

応接室から手を引かれて廊下を引っ張られている琴子は、思わず直樹に問い掛ける。

「あれ? なかったっけ? 例えば資料を印刷するとか」

「……あるけど、それは昨日のうちに……」

昨夜、清水に印刷機の使い方を教えてもらって必要なプリントは全て準備してある。

なのに、職員室の近くの印刷室の扉を開けて、引っ張り込まれた。
そして鍵をかける。

印刷室は四畳くらいの狭い倉庫のような部屋だ。
形状はコピー機と変わらないデジタル印刷機が隅に置かれてある。
職員室には普通のコピー機も置いてあるが、何十枚も印刷する場合は昔の謄写版をデジタル化した印刷機の方が高速で安価なのである。
その印刷機がどんと鎮座しているだけで、あとは何やらファイルが沢山詰め込まれた棚が殆どの壁を覆っていた。空いたスペースは電気ストーブとか置かれほぼ物置きのようだ。
とにかくここは狭い。押し倒されるスペースはない、と内心ほっとする琴子である。
というか、引き戸にはガラス窓がついているから、廊下から狭い室内は丸見えだ。ここなら何も出来ないだろう。

「何、安心してんの?」

ーーすっかり見抜かれている。

「こんなとこにも、ちゃんと死角ってあるんだよね」

引き戸の横に棚があり、その棚の横に丁度人が一人くらい入り込めるスペースがあった。その空間の壁に押し付けられる。

「ここなら棚が死角になって、廊下からは見えない」

「い、入江くんっ」

背中にあたっている壁が妙にひんやりする。窓がなく日の入らない部屋のせいだろうか。
そんなことを思っている隙に唇が重なる。
直樹の身体が密着して、壁にきつく押し付けられ、少し苦しい。
押し退けようともがいてもびくとも動かない。
抗う手を簡単に掴まれて壁に縫い付けられた。
キスはどんどん激しくなり、絡めとられる舌の感覚に酔いしれて、琴子の身体もどんどん弛緩していく。
掴まれた手が解かれると、そのまましがみつくように直樹の背中に廻っていく。
直樹の手は琴子の胸の辺りをさまよいはじめた。
ブラウスの釦の上から3つをあっという間に外すと、そのまま手が差し込まれた。

「……ダメ……って、云ってるでしょ?」

唇が僅かに離れた瞬間に、懸命に言葉を紡ぐ。

直樹の手はブラの中に入り込んで、琴子の小さな胸を直接揉みしだいていた。
胸の頂を指の腹で捏ねられて、「やあ……ん」と小さく喘いだ。

こんなところでーー

職員室のほぼ真ん前の部屋。
大胆にもほどがある。

「昨日……何時まで学校にいた?」

首筋にキスを落としながら直樹が訊ねた。

「え……?」

五感という五感が全て直樹の指先が施す快楽に向けられて、一瞬質問の意味が分からなかった。

「……せっかく待っててやったのに、中々出てこないんだもんなー」

「え? ええー!」

琴子が驚いて、思わず身をよじった。

「待ってたって、何時まで? あたし、学校出たの10時くらいだよ?」

「ああ、なんだ。あと一時間くらい待っててやればよかったな」

「え? じゃあ9時? ダメだよ、高校生がそんな時間までふらふらしてちゃ」

「ぶっどんな健全な高校生だったんだよ、おまえ」

A組の連中はみんなまだ塾にいる時間だし、F組の連中は友だちと遊び歩いている時間だ。

「高校生の頃は夜はお父さんの店でバイトしてたもん」

クラブやらカラオケやら誘惑はいっぱいあったけど、父一人娘一人で心配させることなど出来なかった。傍にいることが安心を与えているのだと分かっていたから、9時までという約束で父の店を手伝っていたのだ。

「今は手伝ってないのかよ? いっぺん、おれ、店に行ったんだけど。おまえいなかったし」

「えっえっえーー!!いっいつー?」

「5月のゴールデンウィーク明けくらいかな。親父と二人で話がしたくて、おまえの店選んだ。もしかしているかな? と思ったけどいなかったし」

父親と少し進路の話をしたかったのは本当。やんわりと会社は継がないと伝えたがはぐらかされた。
それよりは店に琴子がいるかどうかの方が気になっていたので、特に深い話はしなかった。
そしていつの間にか自分の父と琴子の父が同郷だと分かって意気投合。多分あれから父親は何度も琴子の父の店に行ってる筈だ。接待にも使うと云っていた。

「だいたい、おまえだって、家電の番号教えたのに、全然連絡してこねーし」

「え……あー実はあの時の携帯なくしちゃって……」

「……んなこったろうとは思ったけどさ」

呆れたように琴子の頬を引っ張る。

「え、じゃあ……会いに来ようとしてくれてたの? あたしのこと、忘れてた訳じゃ……」

「忘れるか。こんな面白い顔」

今度は両頬をぎゅっと押し潰して琴子の顔をひょっとこ顔にする。

「……大学にも一度覗きにいったかな? ジロジロ見られたからさっさと帰ったけど」

「うそ………」

「嘘ついてどーする?」

「あたし、てっきり、春休みだけ、遊ばれたのかな……と」

「ひでーな。おれ、そんなに軽いヤツに思われてたんだ」

「だって……だって……!」

涙が唐突に溢れてきた。

その涙を掬うように頬にキスをされる。

「流石にその顔じゃ、授業できないな」

くすっと直樹が笑った。

「え……?」

「トイレで化粧直してこいよ。放課後にまた多分、崩すけど」

「へっ?」

目を真っ赤にしてキョトンとした琴子の、乱れた胸元をばっと開いて、ブラからはみ出ていた胸の果実を一瞬ぱくっと口に含んで強く吸うと「ひゃーん」と叫んだ琴子の鼻を摘まみ、「放課後、テニス部の部室に来いよ」と一言告げて、自分はさっさと部屋から出ていってしまった。

琴子はそのままずるずるっと胸を押さえて床に座りこむ。


「な……な……なんなのよー!」

腰砕けになってしまったが、午後の授業開始まであと10分だと気付き、ブラウスの釦をとめて、軽く身だしなみを整えた後で慌てて職員トイレに駆け込んだ。

口紅はすっかり落ちて、涙の痕がくっきりファンデーションの上に残っている。
もう誰もいない応接室に、放置しておいた鞄を取りに行き、こそっとポーチを取り出して化粧を直した。
そして授業開始5分前。
琴子は大慌てで職員室に教科書やプリントを取りに行って、なんとか午後の授業に間に合うことが出来たのである。


無論ーーA組相手に散々な授業ではあったが。
そして琴子を翻弄しまくった張本人は何食わぬ顔をして授業を聴いているのが、妙に小面憎い。

ちょうどA組は『永訣の朝』の単元が今日終わるところで、最後の感想文を書かせるだけだった。
書かせている間は颯爽と机間巡回を、と思っていたのについ直樹の横をすり抜けるのを躊躇ってしまう。
なのでその列を避けていたら、次から次へと生徒から質問を受ける。
どれもコアな質問で、琴子はしどろもどろになってしまっていた。
特に松本裕子。
何度も何度もしつこく質問を繰り返す。
琴子が絶対に答えられない、深く難解な質問を。

琴子が答えに窮していると、結局清水が助け船を出してくれた。

凹む琴子に、ふふんと蔑んだ表情を見せる松本裕子。
直樹は相変わらず素知らぬ顔である。

何だかだんだんムカついてきた琴子は、授業の終わりにこの詩を何人かに振り分けて音読させるつもりだったのだが、出席番号関係なく突然「入江くん、ではこの詩を音読して下さい」と指名して、割りと長めのこの詩を最初から最後まで読ませてしまった。
しかし、方言が多用されかなり読みづらいこの詩を、直樹は一度も噛むことなくすらすらと情感込めて読んでいく。
その低音ボイスに琴子を始めとしてクラス全員うっとりしてしまった。

「……読み終わりましたけど?」

教科書をぱたりとおいた直樹の方を見て、琴子は思い付いてふふっと笑い、
「入江くん、とても素敵な音読だったので、ぜひこっちの次回からやる新しい詩の方も読んでください」と、用意したプリントを配布する。

「はあ? まだ読ませる気ですか?」

「えーみんな、聴きたいよね?」

琴子の問いかけに、これにはみんな頷いてしまっていた。

「では、みんなのアンコールにおこたえして、引き続きどうぞ! 中原中也の『汚れっちまった悲しみに』!」

そして、その後直樹は琴子の用意した副教材の詩を三篇も読まされる羽目になってのであったーー。








※※※※※※※※※※※※


別に賢治フェチでも中也フェチでもないので、解釈は相変わらずぐーぐる先生頼みです^-^;詩人ならC様宅の愛のポエマー直樹さんが一番好きですね(^w^)
いや、高校の現国の授業って何やったっけ?と思い出そうとして、この詩と漱石と鴎外などの文豪くらいしか出てこなかった……古典の方がネタ出しやすかったなーと少し後悔……^-^;


あ、『汚れっちまった悲しみに』にはぜひ、CV平川さんで妄想してみて下さい(^w^)

3つ目の部屋を印刷室にしてしまったのは、小学校のPTAで広報委員をやって、PTA新聞作成する為に学校の印刷室に何度か出入りしてたから^-^;高速プリントにおお、はやーっと感動してました。でも10年近く前だから今はもっといいの使ってるかもね。




流石に毎回寸止めだとネタが尽きてくる気もします。さーて、次、どーしよーかなー?

と、いいつつ。多分、次の更新は西暦シリーズ、七夕ネタです……^-^;



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コメント
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【2015/07/04 02:11】 | # | [edit]
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【2015/07/04 11:01】 | # | [edit]
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【2015/07/04 21:29】 | # | [edit]
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【2015/07/06 18:35】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

ふふふ、なんやかんや琴子ちゃんにベタ惚れで、一番会いたがってるのは入江くんだったりします(^.^)
萌えていただいて嬉しいです♪
しばしお待ち下さいませ(^.^)
【2015/07/07 22:59】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

大丈夫ですよー(^.^)コメント24時間受け付けてますから(笑)

そうですね、きっと学校中の教室をチェックしてるかも……鍵を奪えるか、死角はあるか……^-^;
松本姉は色々やってくれそうです。琴子ちゃんの凹みポイント付いてくれそう(^w^)
でも琴子ちゃん一応先生ですからねー少しはかまさないと(^.^)
放課後の部室……むじかく様とコラボりたかったけど、やっぱり出遅れました(-.-)今はやる気満々(?)ですがいざとなったらまた寸止めになったりして。
あまり期待せずにお待ち下さいませね(^.^)
【2015/07/07 23:10】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

清水主任は先生になってもきっと厳しいけど公平でよい先生なイメージです。きっと琴子ちゃんには一番の指導教諭だと。
啓太、琴子ちゃんは彼に弄ばれて捨てられてると思ってますからねーまだまだ彼は侮れません(^w^)
とりあえず入江くんの誤解は解けて……ラブラブといきたいところですが、先生と生徒ですからねー意外とこの琴子ちゃん、流されまいと頑張ってますが、邪魔が入らないとどうなっているやら……(^.^)
球技大会は実習最後の日の予定……さて、何が起きるかしら?(そこにたどり着くのはいつだろう……?^-^;)
【2015/07/07 23:25】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

まあヤりたい盛りの高校生ですから!知能を駆使して狙いまくってますが……果たして無事彼は学校で思いを遂げることができるのでしょうか!?
二人の初体験は清里のバイト先の予定です(^.^)温泉えっち(?)いつかそっちも番外編でかけれたらなーと思ってます♪
原作と違って自覚の早い直樹さんはどうやら一直線のようです^-^;
確かに琴子ちゃん魔性の女かも。案外啓太だけでなく、他の男子学生も密かにファンが増えそうです。嫉妬魔神も出てくるかなー(^.^)
しばしのお待ちを♪

【2015/07/07 23:42】 | ののの #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/07/09 20:04】 | # | [edit]
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