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個別記事の管理2015-06-14 (Sun)




「はい、琴子、入江くん」

理美とじんこから差し出されたのは、琴子のバッグと直樹の上着だった。

「ありがとう」

にっこりと笑って受けとった琴子だが、少しふらついて直樹の腕にがしっと掴まる。

「何~~なんかヨロヨロしてるけど。さっきのキスで腰砕け~?」

理美もじんこもにやにやと含み笑いを浮かべていた。
ぼんっ! と一瞬のうちに火を吹くように真っ赤になった琴子だが、隣の直樹は何処吹く風の全くの無表情である。

「べっ別に……ちょっと今頃になって、さっきの緊張感が押し寄せて、ドキドキしちゃってるだけよ!」

琴子の言葉に、理美はふふっと笑って、「うん、でも、カッコ良かったよー琴子! あんた本当にナースやってるんだねー」と、抱きついてきた。

「そうそう。あの緊迫した中でめちゃめちゃしっかりテキパキ対応してたからさ、何かが取り憑いたかと思っちゃったよ」

じんこも琴子の肩にがしっと手を置いた。

「何かって何よー!?」

「ナイチンゲール様!?」

ぎゃはははっと3人で笑い合う。

「もう、あたしだってやる時はやるんだからねー」

膨れたように話す琴子に、「うん、よおぅく分かったよ。少なくともあっちで小さくなってるABC組出身のドクター&ナースよりは断然出来る子だってことがね!」と、理美はにやっと笑って端っこに固まっている集団を指差した。

「まあ、みんな酔っぱらってたからねー」

「酔っぱらってるにしろ情けなさすぎでしょ? 見てるだけなんて」

これ見よがしのじんこも言葉に、壁際で立つ瀬がないように縮こまっていた集団はさらに小さくなる。
そして、意を決したように一人が琴子の方にすたすた歩いてきた。
塩谷芽衣子だった。

「相……入江さん、ごめんなさい。さっきは酷いこと云って。やっぱり外科で頑張ってるだけあると思った。あたし現実にあんな場面に遭遇したの初めてだったし、ずっと内科で毎日おんなじような処置の繰り返しで、酔ってなくてもあなたみたいな対応出来たか自信がないわ。ーーほんとに、感心した……そして、すっごく恥ずかしい」

そうして頭を下げる芽衣子に倣って他のナースたちも神妙な顔をして頭を下げた。

「そ、そんな……あたしは何にも……結果的には入江くんが来なきゃどうにもならなかったし……」

つい謙遜してしまう琴子に理美とじんこは目を合わせて肩を竦める。

「俺たちもごめん」

T大K大のドクター二人も琴子に頭を下げ、そして直樹にも「やっぱ、おまえってすげぇや……」と賞賛の眼差しを送った。

「病理だからって逃げてて、こんな時に役に立たないって情けないよな ……」
と、自嘲気味に頭をかく池沢に、「 全くだな」と、直樹は容赦なかった。

「入江くん……もう少しオブラートに包んであげないと~~」

琴子の言葉に「何で? 事実だろ?」とばっさりである。

直樹の近くにいた渡辺は、(こいつ、もしかして池沢が琴子ちゃんに絡んだこと知ってるのか? やっぱり超能力かっ?)と、思ったくらいだーー。

「確かに病理には病理の仕事がある。病理医師のお陰でオペ中の迅速病理診断ができて、おれたち外科医は安心して腫瘍切除が出来る。感謝してるよ。だが、せっかく医師免許持ってるのに、必要最低限の救命スキルを維持しないと宝の持ち腐れだ。この先どんな大規模な災害や事故に遭遇するかもしれないのに、研究者だから、病理だから、精神科だからといって、何も出来ないのは大きな後悔を招くことになるぞ」

ごもっともな直樹の言葉に皆しゅんと打ちひしがれる。

「わかればいい。では、解散! さあ琴子、さっさと部屋に行くぞっ」

ぐっと琴子の手を握って引っ張ろうとする直樹を、「ま、待って……! 入江くん」琴子は踏ん張って制する。

「もう、同窓会終わるから……一応締めまでいないと……」

「は?」

何を云ってるんだか、というような瞳を向けたものの、琴子はステージの方を指して、「ほら……」とにっこり笑っている。


ステージでは幹事の日比野が閉会の挨拶を始めたようだった。

「えー、終盤にハプニングが起きましたが………そろそろ斗南高校第25回生同窓会を締めたいと思います。それでは学年主任だった永江先生に最後の挨拶をお願いしたいと思いますので……永江先生、どうぞ」


しかめっ面の直樹をよそに、琴子はにこやかにたいしていい思い出もない学年主任に向けて拍手している。

おまえ、おれがT大受験ばっくれたことで散々嫌味云われたの忘れたのかよ……

まあ、忘れてるんだろうな。
ある意味幸せな鳥頭。
でも負の想いをいつまでも引きずらないのが琴子の琴子たる由縁なのだ。

しかし、元学年主任ーー彼も随分上機嫌に酔いが回っているようだった。

「いやー本当に今日は楽しかった! 卒業して10年、みんな成長したなー。それぞれの分野で活躍している様子が伺えて嬉しいよ! そして、特に! A組入江とF組旧姓相原の夫婦の活躍は素晴らしかった! あの相原が立派に看護婦としての職務を全うして、夫たる入江のサポートをする。まさに夫唱婦随の連携、いや素晴らしい!」

学年主任の思わぬ賛辞に、再びスポットライトが入江夫妻に当たり、琴子はまたまた頬に手を当てて顔を真っ赤に染める。

「それ、意味が違いますよ。『夫唱婦随』。夫の唱えることに妻が一歩下がって付き従う。夫婦円満の秘訣のように使われるが、おれたちはそんな前時代的な夫婦じゃない」

意外なことに直樹からクレームが起き、永江は「え?」という顔をした。

「さっきご覧になったように、琴子はおれがいない時でも十分自分の意思で一人で動けるし、黙っておれの云うがままにおれの後をついてくるような女じゃない。おれたちは対等だし、いつだっておんなじ立ち位置で同じ目標を持っているーーいや」

ふっと笑って琴子を一度見ると、
「どっちかというと、放っておいたら、こいつの方がおれを置いて猪突猛進でとんでもない所にぶっ飛んでいっちまうから、こうやってちゃんと手を繋いでないと危なくってしょうがない」そう云って琴子の手をしっかりと繋いだ。

「……い、入江くん……」

琴子は驚いたように隣の直樹を見上げた。

「……というわけで、言葉の意味は正確にお願いします。いくら担当が英語とはいえ、曲がりなりにも教師なんだから」

この男、恩師相手にも容赦なかった。

「あ、あ、ああ、すまん、そうだな……」

永江は決まり悪そうに頭を掻きながら、ゴニョゴニョと何か言い淀んでいた。
だが、ふっと何か思い出したように、にやっと笑った。

「うん、まあ。夫婦円満なのはいいことだ。何といっても今年の卒業式の日に、二人で学校に篠崎先生のビデオ撮りに来たあと……校庭で白昼堂々と接吻するわ、その後でラブホ行くわ……ってか、ラブホに斗南高校の封筒落としてったの、相原の方だろ? あの後ホテルから学校に連絡あって大騒ぎだったぞー」(※ 10年目のFirst kiss 路地裏のキス編より)

えええーっ

周囲がどよめく。
再び視線が一斉に入江夫妻に注がれる。

「やーん、そんなこと、ここで云う!?」

琴子もさらに真っ赤になって直樹の陰に隠れた。

「……おい。封筒落としたって何のことだよ?」

直樹が怪訝そうに琴子の顔を見る。
途端にしまった! という顔をしてさらに身体を直樹の後ろに隠した。
ホテルに斗南の職員の住所録の入った封筒を落として、学校から連絡があったことは直樹には内緒で、琴子一人でこっそりと謝罪と受け取りに行ったのである。
何にせよ、個人情報の入った物を落としたのは琴子の失態であった。

「……ったく。そんなことがあったのか」

呆れたように琴子の頭を軽く拳骨でぐりぐりとする。

「でも、でも、あの日、ラブホに誘ったの、入江くんなんだからねっ」

「おまえっ……そんな、でけぇ声で……」

「あ……」

もう、今さら、である。
何を聴いても驚くまい……周囲のギャラリーは既にそんな境地に陥っていた。

「……学校から預かった大切な個人情報を落としたというのは、確かに大きな失態でした。謝罪します」

直樹が深々と頭を下げた。
琴子も慌ててそれに倣う。

「……でも、ここでわざわざそれを露呈するのは大人気がないですね」

にっこりと笑いつつ、永江を見る目の色は笑ってない。

「……い、いや……まあ……その……」

直樹の氷のような眼差しにしどろもどろになっている永江を無視して、
「琴子……おまえ、そろそろ限界じゃないか?」と、琴子の方を見る。

「え……?」

「足。パンプス合ってなかったろう? もうかなりヨタってるぞ」

確かに歩くのもしんどいくらいの痛みが履きなれない靴の中で走っていて、かなり直樹に寄りかかる状態だった。でもあと少しくらいは我慢出来ると踏んでいたのだがーー。

直樹が琴子の前に跪いて、「脱いで」と左のパンプスに手をかける。
琴子も戸惑いつつも直樹の肩に手をやり、直樹のなすがままにパンプスを脱いだ。
ふかふかの絨毯の上にきつめの靴から解放された足を置く。少し心地よい。
親指は血でまみれて痛々しかったけれど。

ちなみに直樹が琴子の前に跪ずくというレアな光景も、皆の瞠目を集めている。

「さっき見た時よりだいぶ酷くなってる」

直樹が少し呆れたような口調で云うので「ご、ごめんね」と琴子はつい謝ってしまった。

「謝らなくていいけど」

直樹はそう言いながら立ち上がり、片方のパンプスを琴子に持たせる。

「ーーというわけで」

直樹がくるりと周囲を見渡して、高らかにそう告げた瞬間に、琴子の身体がふわっと浮き上がった。

「妻の足が限界なので、このままホテルの部屋に行きます。では、失礼します。どうぞ皆さんは二次会なり三次会なり、ご自由に」

直樹は琴子を横抱きにーーつまりはお姫様抱っこをして、さっさと周りに背を向けて扉の方へ向かっていく。

その光景に皆、一瞬は何も口を挟めずぼかんとした表情をしたままあっけにとられていた。

「い、入江くん~~~」

琴子の声は、あっさりとワンテンポ遅れてやって来た周囲の悲鳴のような声に掻き消された。


入江くん~~~

やーん、うらやましい……!

いいなあ~~~っ

どんだけあっついの~~!

めっちゃラブラブじゃん…!

ってか、バカップル!?


元学年主任の締めのお言葉は、なし崩しにうやむやになったまま、みんなの言葉を背に受けて、さっさと会場から出ようと扉から出て行こうとした時ーー

「あー、皆さん! 良いお知らせです! たった今、佐藤さんから連絡ありまして、救急車で運ばれた高階さん、無事病院で処置を受けて、事なきを得たそうです!」

日比野のその言葉に、今度は「おおっ」という歓声と、拍手が沸き起こった。

それを聴いて、琴子が「良かったね」と嬉しそうに直樹を見上げて笑った。

「ああ」

直樹も琴子の瞳を見て同じように優しい笑みを返す。今日1日どんな人と会話をしても、この笑みを琴子以外に返したことはなかった。

「……楽しい同窓会だったね」

しかし、このセリフには思わず眉間に皺を寄せる。

「……楽しかったか?……おまえ、ほんとに………」

「えー? 楽しかったよー? 色んな懐かしい人たちと話せて」

妬みや嫉みからあれこれ云われたことや、突然の急病人で逼迫した状況下にあったことなど、後から起きた幸せなあれこれのお陰ですっかり上書きされ帳消しになったらしい。

「……全く、おまえらしいよ、奧さん」

ふふっと笑い合う直樹たちの後ろでは二次会の説明をしている日比野の声が、微かに聴こえた。

「へへへっ最後に入江くんに抱っこされて、部屋まで運んで貰えるなんて、もうチョー幸せ」

エレベーターを待つ間、そう云って直樹の首にかじりつくように腕を絡ませる琴子の唇を掠めとった後、「もっと幸せな夜にしてやるから、覚悟しとけよ」そう耳元に囁くのだった。













* * *


後日談その1




それは同窓会翌日の朝だった。
佐藤美智子が前日会場に忘れたままになっていた優梨子のバッグを受け取りに、大日本ホテルへと赴いた時だ。

フロントで受け渡して貰っているとき、ちょうど入江夫妻がエレベーターホールからやって来て、何だか随分ヨレヨレと足元の覚束無い妻をソファーに座らせると、直樹はチェックアウトの為にフロント方へやって来た。

「………おはよう」

美智子が会計を済ませた直樹におずおずと声をかけると、一瞬眉を潜めた直樹が「ああ」と思い出したように彼女を見た。

「優梨子の荷物を取りに……」

「昨夜ずっとついてたのか? 彼女の容態は?」

興味を感じて質問を投げ掛けるのは医師として、緊急処置をしたものとしての責任からだ。それは美智子にもよくわかった。

「優梨子の家族、なかなか連絡とれなくて。結局一晩付き添ったのよ。まあ、あの娘んち、昔から複雑で、そんなことしょっちゅうだけど。
………容態は安定してるわ。救命のお医者さんもストロー刺さってるのみてびっくりしてたけど、凄く感心してた。あれがなかったら、優梨子は間違いなく命を落としてたって……」

「そうか」

特にそれ以上直樹は興味はないようだった。

二人揃って座っている琴子の方へ行くと、
「あー誰かと思った! 佐藤さんだ。高階さんは大丈夫?」琴子も真っ先に優梨子の様子を訊く。
美智子に説明されて、琴子はそれこそ満面の笑みを浮かべて「良かった~」と胸を撫で下ろした。

「……多分、退院したらまず真っ先にあなた方ご夫婦のところにお礼に行くと思うから」

「え~? 別にいいのに。当たり前のことしただけだよ、あたしたち。ナースとドクターとして」

「でも、あなたたちが居なかったら恐らく死んでた。それはよーく分かってるから、あの娘も。
性格は破綻してるけど、それすらも分からない馬鹿じゃないから……」

「はは……高階さんの口から嫌味以外の言葉が出てきたら逆に戸惑っちゃうかも~~」

照れたように笑う琴子に「そうね」と返し、「そういえば、どうしたの? 何だか歩き辛そうだったけれど」と訊ねた。

「え? えーと、昨日パンプスで靴擦れしちゃって……」

そういって誤魔化す琴子の顔は妙に赤いし、第一辛そうなのは足というより腰のようだったが………

「………そう、お大事に」

美智子は深く言及せずに、「そろそろタクシー来るぞ」と、琴子を抱えて立たせる直樹の所作を(……全く何をしてもカッコいいわよねー)とこっそり見惚れていた。

「じゃあ」

そう云ってホテルの回転扉をくぐり抜けていく二人の背中を見送りながら、美智子は大きくため息をついた。

ーー絶対! ギョーカイで彼以上のいい男見つけてやるんだからぁーー!!

そう、心に誓いながら。


ーーそんな彼女が、顔見知りになった某T大助教授に「おれ、君の番組でコメンテイターやってもいいけど?」とやたらとアピールされるようになり辟易した日々を過ごすこととなるのはまた別の話だ。





* * *


後日談 その2

その日に行われた二次会や三次会が荒れまくったというか盛り上がったというか、とにかくクラス毎やらグループ毎やらに分散しつつも、それぞれが後々にクラス会を執り行う約束が交わされ、実際にその年は何度かクラス会が開かれたという。

そして、どういうわけかその年以降に結婚する同級生同士カップルが続出したとかしないとか。
何でもその日の夜、それまでは交流がなかったのに勢いでホテルへ行ってしまったカップルが何組もあったという話だ。
いわゆる、朝起きたら、何であんたが隣に!……というような出来事があっちこっちであったらしい。そのうちの一組の結婚式に参加した琴子が、きゃーなんかドラマみたいっ素敵~~と妙にテンション高く喜んだというのも、また別の話だ。


さて、以下は同窓会会場の受付口に置いてあった『今日の感想ノート♪みんな自由に書いてねー♪』(←琴子発案)より抜粋である。




絶対、絶対、絶対、結婚してやるー!

うん、結婚します(渡辺)

サヨナラ初恋

ま、なかなか面白かったわねー(理美)

とりあえずあんたが切迫流産にならなくて良かったわよ(じんこ)

未だに悪寒がするのは何故だろう?(by桐田)

結婚っていいなー

もう、彼に二度と年賀状は出しません。(後藤陽子)

あたしだって、仕事と恋愛、両方勝ち取ってやるんだからぁ

次は子連れ参加よー格差なんかに負けないわ(by真弓)

やっぱ、再婚したくなっちゃったー。今度はいい男見つけよう。(理央)

身の丈にあった恋を見つけます。(倉持ちぶさ)

とりあえず、今は仕事頑張ります。ナースとしてスキルアップ目指します!(塩谷)

あーおれも……もう一度精進し直します(池沢理男)

目指せ! A組既婚率70%[10年後目標](元A組担任より)

なかなか貴重な体験をさせていただきました(笑)by北見

出来ればもう10年後は幹事やりたくないんですが。(日比野)

みんなー10年後もまた会おうねー♪ 25回生全員ハッピーになってるといいなー(by ことこ)











※※※※※※※※※※※※※



と、いうわけで同窓会は終了です^-^;

……そうですよね。これじゃあ、直樹さん納得しませんよね。寸止めの挙げ句すっ飛ばして、もう朝なんて………(-.-)

はい、次は後夜祭?(二人きりの二次会とでも書くべきなんでしょうが、プロローグを前夜祭と銘打ったので、後夜祭で締めときます)……ってことで久しぶりのえろか!?
キングサイズベッドのお部屋での詳細云々はまた後程……この部屋、お風呂が凄いんですよ(←って何を書く気でしょう、アタシ)今のところ鍵つきのつもりですが、どうなることやら、なので余り期待はしないでくださいませねっf(^_^)




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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

またまたリコメ遅くなってごめんなさい(..)
はい、お約束通り、見せつけ、グレードアップしていったつもりですが、マロンさんにスッキリご満足いただけたようでひと安心ですf(^_^)
とにかく私のなかのMAX見せつけは二人の救命シーンだったので、それが書けてスッキリです^-^;
本当に最強の二人ですよね。
終わりよければ全て良し……なんとか全てを丸く収められて良かったです♪
ふふふ、マロンさんのコメントで倉持乳房を入れようと思ったけど、漢字で書くと違和感アリアリだったのでひらがなにしちゃいました(^.^)
後夜祭……苦戦中です(^^;久々のえろが……むずかしい!そのうえムスメが試験週間でダイニングで勉強してて中々部屋に行かないのでえろが書けない……(T.T) 鍵つきではなくなるかもです……^-^;

Re.nepinepi様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

リコメ遅れてスミマセンm(__)m
はい、後夜祭、絶賛執筆中ですが進んでません! ごめんなさい!何だか焦らされっぱなしの直樹さんが続いてます……ええ、本懐は遂げさせるつもりですがf(^_^)最後は甘々で締めたいです♪
それと、ブロともの件なのですが……。ごめんなさいm(__)mあまりブログのことわかってなくて、それは何?というくらいで……。他のサイト様もブロともはやっていらっしゃらないようなので、よくわからないものを設置しておいても、と設置を取り消しました。できれば皆様との交流はコメント欄のみとさせていただきたいと思ってます。できうる限りお返事はしていきたいと思ってますので、これからも宜しくお願いします(^.^)

Re.りょうママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

リコメ遅れてすみませんでした!

はい、もうこの同窓会入江夫妻の為のパーティみたいなものでしたねー。何処にいても目立つ直樹さんに、トラブルばかりの琴子ちゃん。
kissしまくりだしf(^_^)
もう、最後のお姫さま抱っこで退場は決めてました(^^)

楽しかったといっていただいて嬉しいです。
10年後の二人を見せつける為だけの同窓会でしたが、周りの悲喜こもごもも書いてて楽しかったので(^^)

はい、一応キミ午後も考えてますよー^-^;中々進められなくて申し訳ないです。書きたいものが他にも色々あって……
ぽつぽつと書いて行きたいと思ってますのでお待ち下さいませ(^.^)

Re.shiroko様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

リコメ遅くなってすみませんでした!

はい。本当にこのバカップルは最高です(^.^)
直樹の独占欲は年を追う毎にグレードアップしていく気がするのです。
原作でもそうですがだんだんツンよりデレ度が高まってく感じ(^^)
なのできっと昔のクラス会は素っ気なかったかもしれないけれど、もう今はおれの琴子に寄るな触るな近付くな……の気分でしょう(^^;
ええ、元からkissに遠慮のない人ですから所構わずですよー
そうそう、こんな直樹さん支えられるのは琴子ちゃんだけですよね♪
ふふ、最後の感想ノートの一言、楽しんでいただけて嬉しいです(^.^)
はい、後夜祭、頑張って書いてますが……進みが遅くてごめんなさい。そんなにえろにならないかもですf(^_^)何だか焦らされる直樹さんがツボってて中々えろに進まない……(T.T)
はーい、教生琴子も……考えてます(^^)vお待たせするかもしれませんが……頑張りまーす♪

Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はい、仕込んでおいたあれこれを何とか回収できました(^^;
ダメダメ医療チームにもがつんと一言、そして自分達夫婦の在り方を見せつけて、我ながら詰め込む詰め込む……^-^;
うんうん、琴子も鳥頭で嫌なこと忘れちゃうけど、直樹の云った100パーセントは(勉強以外は)決して忘れないですよねー。そう、彼は一年前に経験している筈です(笑)

何もかも大団円にしときたい性質なので、後日談追加しちゃいました。でも私も優梨子さん、想像つかなくて。とりあえず希望的予測のみで^-^;きっと、少しは変わるでしょう。

面白かったといっていただけて嬉しいです♪もう、色んな方が書かれている同窓会なので。でも、どの同窓会も結局はイリコト二人のラブラブを、見せつけて驚かせたいんですよねー(^w^)
こちらこそ最後まで読んでいただいてありがとうございました♪


Re.chico様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

リコメ遅くなってすみませんでした!労いのお言葉もありがとうございます(^^)
終わっちゃいましたーw
でも何とかあちこち全てを丸く収めたとは思っているのです。はい、本当に、終わりよければ……ですね♪
ふふ、イリコトに倦怠期なんて絶対来ませんねー百歳過ぎてもラブラブですよ、きっと。
そうなんです。このお話書いてる時、やたら情報番組で同窓会カップルのアンケートとか取ってたりしてるのが目に入って。それで何となく後日談追加しました^-^;ブームに乗ったかしら!?
後夜祭……遅くなって申し訳ありません。
そろそろ気合いを入れて頑張らなくては^-^;

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