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20010513 ~10年目の同窓会 4

2015.05.28(00:05) 136







「ーーはい、退職された篠崎先生からのビデオレターでした。ではこのあとは暫く高校時代のアルバムをスライド上映致しますので、皆様懐かしんでご覧になって下さいね。
なお、制作編集は、現在CMクリエーターをされている元E組の金澤くんが…………」

おおーっという歓声が上がり、司会者の声が掻き消される。
どうやらE組集団の方で、とうの金澤くんらしき男が照れて笑っている。

「みんな、だいぶ出来上がってきたわねー」

司会者の話も右から左に受け流され、クリエイター作の凝りに凝ったスライド上映もみんな殆ど注視することなく、あちこちで幾つもの集団をつくり、酒を酌み交わし盛り上がっている。
時折発せられる奇声や爆笑の声から、酒の勢いの速さが伺われた。

「急性アルコール中毒で倒れる人がいても安心よねー。ナースやドクターがゴロゴロいて」

理美の言葉に琴子が困ったように、
「 笑い事じゃないわよー。去年、医局の新人歓迎会で研修医の子が急性アルコール中毒でぶっ倒れちゃって大変だったんだから。医療従事者って普段ストレス溜まってる分、飲み会とか結構はっちゃけちゃうのよねー」と、溜め息をひとつく。

「まあ、あんたの旦那は平然としてるけどね」

直樹は琴子から少し離れたテーブル脇で恩師たちに取り囲まれていた。
琴子の取ってきた料理で軽く腹拵えしたあとは、渡辺や元テニス部の面々と話し込んでいたが、いつの間にか元教師たちに掴まったようだ。
どんな会話をしているのだろう、もしや未だにT大に行かなかった恨み辛みでも愚痴られてるのではと、こそこそっと耳を傍立てに近寄ったら、どうも話は健康相談のようだった。
かつての恩師たち、みんな身体のそこかしこにガタが来ているお年頃らしい。



「………入江くん、あまり飲んでないよ。いつもそう。いつ何時、呼ばれるか分からないからって、一杯以上飲まないの。西垣先生ーーあ、外科の上司ねーーなんて、今飲んじゃったからーって、しょっちゅう呼び出し断ってるのに!」

元々アルコールは強い方だし嫌いではない筈なのに、いつも乾杯の一杯くらいしか飲まない。
こんなときくらい羽目を外してもいいのに、と思うのだけれど。もっとも学生時代どんなに飲んでも潰れたことはなかったし、羽目を外す直樹というのも想像がつかない。

「まあ、酔っ払った入江くんっての見てみたいかも」

じんこが想像したようでぷぷっと笑いながら云う。

「多分、少し笑い上戸になるくらいだよ」

「えー笑い上戸の入江くん? やだ、どんなのー!」

楽しそうに酒を飲んでいた光景ーーそれは、以前秋田の母の実家を訪れた時、父、重雄と酒を酌み交わし、昔の母の話を聴いて腹を抱えて笑っていた直樹を思い出す。
懐かしくも幸せなひとときだったな、とふふっと微笑む。

医師になってからは旅行にでも行かない限りは殆ど飲んでいないのが少し可哀想に思えてしまう。すべての医師がオフの時までそこまでストイックになっているとも思えないのに、直樹の責任感は誰よりも強い。
それが誇らしくもあるけれど、オンオフを区別しないと直樹の身体が持たないと、琴子の心配の種でもある。


「琴子ーねぇ、ちょっと話聴いてよー」

F組の同級生たちが、思い出したように三人の前に集まっては近況を語りだしている。

「真弓ってば、B組の佐竹くんと付き合ってるんだってー」

「へえーそうなんだ!」

「そうなの。しかも初めはお互い同じ学校の同級生なんて知らなくって。高校時代、B組の人と知り合う機会なんてなかったじゃない。バイトで知り合ったんだけど、あたしの方が先輩で、しかもアイツ全然仕事できなくってさー面倒みているうちについ母性本能くすぐられちゃって」

「真弓って姉御肌だもんねー」

「で、琴子に相談なんだけど、格差恋愛って、どうなの? 」

「格差!? ……ど、どうって?」

「バイト時代はあたしの方が先輩だったから、何も思ってなかったけど、BとFでもとてつもない格差を時々感じるのよ。なんといっても彼はM大から外資系証券会社に入ったし、あたしなんか、斗南の文学部から就職浪人で結局勤めてたバイトにそのままの非正規雇用なんだよねー。彼は気にしないっていうのに、彼の親がね……」

「うわー親が差別するパターンね。それ、うちと一緒だー」

「え? 理美んとこも?」

「琴子に相談しても無駄よ。この子んちは全然嫁姑問題もないし、第一入江くんの親が家柄や格式とか全く気にしてないもん」

「うらやましい……」

「あ、結婚式やるなら漏れなく琴子貸し出すわよ。祝辞読ませると盛大にがつんとやらかしてくれて、小気味いいわよー」

「理美っ!」

18歳から28歳の10年というのは、人生で一番生活環境が激変する10年だろう。
学生から社会人へ。
家族との生活から独り暮らしへ。
あるいは結婚という儀式を経て新しい家族を作った者もいれば、既に破綻した者もいる。

「理央の離婚の理由も、義実家との確執だったわよねー」

「ええっ理央、離婚したの!? って、一体いつ結婚したのよ!」

「結婚したの、24の時よ。もう、意地でもイブまでに結婚したいって焦ってたのよね。そんなとき、旅行先で知り合った彼と大恋愛で半年で結婚しちゃったのよ。でもねー彼とは大恋愛でも親とはね……しかも初めは別居だったのに、義父が腰痛めて動けなくなったからって、泣きつかれて結局同居。そりゃ大好きな彼の親と思ってずっと頑張ってきたけれど……。いい加減、あたし、家政婦?って気分になってきてさ。そのうえ、大恋愛の末の恋人だって、3年たてばもう、ただの家族よ。なんかあの時のトキメキは何? みたいな感じでさ。子供生んでからは、旦那というより、ただのパパよ。あたしのことだって、ママ、ママって呼ぶしさー。あたし、あなたを生んだ覚えはありませんっていっちゃったわ。
とにかく育児と介護で疲れた上に旦那との愛情も冷めちゃうと、もう耐えられなくって。子供連れて3ヶ月前、出てきちゃったの」

からからと明るく笑う理央だが、みんなは笑っていいんだか、とにかく複雑な笑みを浮かべる。
理美は育児と介護という単語に自分の未来を思い浮かべ、まだ結婚してないものたちは、結婚というものの憧れがかなり打ち砕かれたようだった。

「まあねー、琴子みたいに永遠に恋する少女みたいのって稀少価値なんだろうけれど」

「琴子って、結婚して何年?」

理央の問いに「えーと、今年で8年……かな?」と、指を折って数える琴子。

「えー、それでまだ入江くんに恋してるの?」

「うん。好きの重さは高校時代と全然変わらないけど」

「うっそー」

「いや、やっぱり相手が入江くんだからこそ、そう思えるんじゃない?」

「えー、でも、うちの旦那も入江くんとはタイプ違うけどまあまあのイケメンだったのよー。それなのに、3年で恋愛感情喪失よ。ほら、美人は3日で飽きると同じ理論ね」

「入江くんは ……確かにカッコいいけど……別に顔だけじゃないのよ?」

そこは琴子ははっきりと宣言する。
確かにそのキレイな顔に惚れた琴子の面食いっぷりから始まった恋だけど。入江家に同居して、冷たいけれど優しい不器用な人となりを知ることがなければ多分持続しなかったかもしれない。
クールな鉄面皮に隠された、家族愛や思いやりに満ちた優しさ。意地悪だったり厳しかったりして泣きそうになったこともあるけれど、時折くれる優しさがかけがえのない宝物のように光るのだ。
直樹のことをただの家族としか思えなくなるなんて、琴美の父親にしか過ぎないとか考えるようになるなんて、そんな日がいつか来るなんてーー全く思えない。

そう、みんなに切々と訴えようとしたら。

「へえー入江くん顔だけじゃないんだー」

「つまり、あっちの方っも完璧ってことよね?」

皆の顔がにんまりと笑い、邪な眼差しを琴子に向ける。

「へ?」

一瞬意味が分からなかった琴子だが、「さあ、みんなー、ほら、特に独身の子達、ちゃんと聴いときなさいよー。これが結婚生活で一番重要なのよ! 性の不一致は性格の不一致より破壊力があるのよ」の、言葉にはっと気が付く。

「ちょっと……」

何だか話の流れがおかしなほうに行ってませんか?
琴子は慌ててみんなの顔を見回す。

「で、どんだけスゴいの? 入江くんのエッチ」

きゃー、やだ、理央ってばド直球!

えー、でもそれが一番聴きたいわよねー。

うんうん。みーんな知りたいことよねー。入江くんの謎。高校時代のあの硬派なイメージで、一体どんなえっちしてんのかしらー

「み、みんな酔ってるでしょう!? そんなこと云えるわけないじゃないっ」

真っ赤になる琴子に更に理央がふふふっと迫る。

「あたしなんて、子供産んでからはずっとセックスレスだったのよ。それも離婚理由の1つなの。あんたたちはどーなの? 8年も経っても変わらないわけ?」

「そ、そりゃ………」

言い淀む琴子の替わりに答えたのはじんこと理美であった。

「変わらないわよ! だって、今夜だってこのホテルであまーい夜を過ごす予定なんだもんねー」

「そうそう。42F、角部屋。ベッドはキングサイズよ」

きゃーと歓声が響く。

「何よ、それー。都内に住んでてお泊まりー!?」

「やだー」

「なんでいまだにそんなにラブラブなのっ!?」

その歓声やら嬌声やらに引き寄せられるように、F組の他の男子たちまでやって来た。

「なになに?」

「何の話?」

酔っ払いたちが更に集合。

「ふふ。琴子と入江くんのぉーどんな甘い夜を過ごしているのかって話ぃ」

「さあ、白状してもらうわよー。微に入り細に入り。まずは始まりの手順から……」

迫り来る集団に後退りながら、「この酔っ払い~~」と叫ぶ。いや、職場での飲み会でも酒が深まってくれば大抵下ネタになってくるのはお約束だし、琴子も酒が入っていればつい舌が調子よく回りだし、誘導尋問に引っ掛かって話さなくていいことまで話してしまうことはままあることなのだが、(そして後から直樹に怒られるのだ)流石に今は素面なので、そうぺらぺらと喋れない。

「まあ、これでも飲んでちょっと舌の滑りを良くしなよ」

F組の桐田が琥珀色とピンクとクリーム色の三色に分かれた不思議な飲み物のグラスを琴子に渡す。

「お酒は飲まないわよ……え? 何これ? キレイ」

「酒じゃないよー。パインのスムージーの上にラズベリージュース、その上にアイスティー……酒じゃないよな……?」

かなり酔っているらしい桐田は、自分の持っているものがアルコールかノンアルコールかの区別も付かないらしく、自分でストローから一口飲んで「大丈夫、ノンアルコールだー」とにっこり琴子に渡す。

「ちょっと美味しそうかも」

琴子は綺麗に三色に分かれたその飲み物に心引かれたようで、ふっと何も考えずに同じストローを口に付けたーー。

じんこが「あ、琴子! そのストロー、桐田くんが使った奴」と叫んだ時にはもう時既に遅し。ごくんと一口飲んでしまった後だったーーそして同時に。

「琴子!」

突然、ぺしっと頭をはたかれる。

「いたっ」

ーー一体いつの間に琴子の背後にいたというのだろう。

「変なもん、飲むな」

「い、い、入江くんっ どうして……。でも、これジュースだよ」

「わかんねーだろ、そんなの。ちょっとくらい入っててもおまえ気付かないって。そっちの酔っ払いも」

ぎろっと桐田の方を睨み付ける。

「え……いや、多分大丈夫だと……」

「こんなコジャレたソフトドリンク、出すかよ。カフェじゃあるまいし」

直樹が琴子から奪ったグラスのストローに口をつける。
少し固いプラスチックで出来ている使い捨てではないタイプの珍しいストローだ。スムージーやシェイク用の太めのもので、白とブルーの綺麗な斑になっている。その白い部分の先端に、しっかりと琴子の紅い口紅の跡が付いていたが、構わずそのまま一口飲む。

「……ラズベリー果汁部分にジンが入ってるな。約3%の濃度だか……」

なんでわかる~~~!?

みんなそう叫びたい気分だったに違いない。

「おまえ……こいつにわざと酒飲まそうとしたのか……?」

直樹の瞳が突き刺すように桐田の瞳を射抜く。

「め、め、滅相もない……おれもただのジュースだと……」

こわい……こわいぞ。何だかわからないが、凄くこわいぞ………
哀れな桐田は何故だか一辺に酔いが冷めていくのを感じていた。

「入江くん、大丈夫だよー。ちょっと飲んだだけだし」

と、慌てて弁解する琴子に、直樹は持っていたグラスをだんっ!とテーブルに置くと、「ちょっとこっち来い」とずるずると手を引っ張ってホールの外に連れ出していった。

「あーあ。琴子、拉致 られちゃったよ」

「えーおれのせい?」

「 そうだよ、桐田。あんたのせい」

理美に云われ、「酒飲ましたのがそんなに罪なのか~~?」と嘆く。

「ばっかねぇ。酒飲ましたことじゃなくて、自分の使ったストローそのまま琴子に使わせたことよ」

「そうそう。間接キスを入江くんが見逃す筈ないわね」

「間接キスー! そんなつもりじゃ……でも、それっくらいで~~?」

桐田の叫びに、「そう、それっくらいで」と、理美とじんこが軽くため息をつく。

「でも今のは琴子もうかつだったからねーこりゃお仕置きね……」






「入江くん、どうしたの?」

会場から連れ出された琴子は、ロビーを横切ってトイレに近い方の角を曲がり、片隅にあったソファの上に直樹によって座らされた。

「足」

「え?」

「痛いんじゃないのか?」

「あ……」

座っている琴子の前にひざまづき、琴子の左足からパンプスを脱がせた。
ストッキングの上からも、親指が真っ赤になっているのが分かる。

「久しぶりに履いたら、少し合わなくなってたみたい」

実はさっきから少し辛かったのだけれど、そんなに変な歩き方はしてなかったと思う。なのにどうして直樹にバレてしまったのだろう?
琴子は不思議そうに自分の足の指をなぞっている直樹を見つめる。

「靴、もう一足あるんだろ? 部屋に取りに行けば?」

「えーあれは、このワンピには合わないもん」

パンツスーツ用に合わせたローファだ。

「カッコより、身体だろうが。血を滲ませて無理して履くことないだろ」

「ダメよ。女の子は身体張ってオシャレするのよ。暑かろうが寒かろうが、痛かろうがキツかろうが……綺麗になるためにはどんなことも我慢できるの」

「おれにはわかんねーな」

「あと、一時間くらい大丈夫よ。なるべく理美と座ってるから……ねえ、離して、足先汚いよ」

いつまでも琴子のかかとを手で支えたまま赤く腫れた親指を撫でている直樹の行為に、妙な恥ずかしさを覚えて顔が熱くなる。

「とりあえず、消毒しなきゃ、な」

「ええー? いいよ、同窓会終わった後でー。ストッキング脱ぐの面倒だし」

琴子が手を振ってお断りしようとした途端に、その手を掴まれて、不意打ちのようにキスされた。

ええええっっ

琴子の頭は一瞬真っ白になった。

いくら人気の少ないロビーの片隅とはいえ、誰が通るかわからない場所である。

しかも、割りと長い。
何だか随分と丹念に上唇と下唇を順番にきつく吸われる。

ちゅっと離れる音がして、
「消毒終わり」と直樹がにやっと笑った。

「な、な、な、なんで~~~」

琴子の顔は見事に真っ赤に染まっていた。

「雑菌のついたストローであんなカクテル飲むからだ」

「雑菌~~?? 何~?」

直樹以外の男と間接キスをしたという自覚がまるでない琴子は、意味が分からないまま、直樹の胸に顔を寄せる。
その耳元に、直樹がぼそっと囁いた。

「このまま部屋に戻っちゃうか?」

「えええっー」

直樹の囁き声とは対照的に、琴子は大きな声で叫んで、思わずのけぞる。

「ばか、声でかい」

「で、で、で、でも、まだ同窓会終わってないし、あたし、幹事だし、理美とじんこもいるし……えっと、あ、あの最後にビンゴゲームあるの。一等賞品が、TDLのペア招待券なのよー」

「……行かないだろ……そんなの。琴美だってまだ早いし」

「えー、赤ちゃんベビーカーに乗せて楽しんでる人、いっぱいいるよ」

「おまえは人混みの中、わかりもしないのに連れてきたいの?」

怒ってる訳でもなく、心底不思議そうにそう琴子に問う。

「………そうだよね」

琴子も、確かにそう思う。
別に人それぞれの考えがあるから、乳飲み子連れて夢の国へ行くのは構わないと思うけれど、どうせなら子供がもっと楽しめる年齢になった方が親も楽しいと思う。
なんとなく琴美をダシにして、一度も直樹と行ったことのない場所にいけるチャンスだーと、あの賞品を見たときに思ったことがひどく浅ましく思えて、少し恥ずかしくなる。

「もう少し大きくなったら、連れてってやるよ」

「ほ、ほんと?」

直樹の信じられない大盤振る舞いなセリフに、琴子は目を丸くする。

「女の子だから、どうせ絶対行きたがるだろうし……」

「うん。嬉しい!」

琴子は直樹の首にぎゅっとしがみつく。

「と、いうわけでビンゴ大会はどうでもいいってことで、このままーー」

と、言い掛けたところに。

「琴子ー! 日比野くんが捜してたわよー。あんた、ビンゴのグッズ、何処にやっちゃったのー?」

じんこが琴子を捜してたやって来た。

「あら……お邪魔だった?」

ソファの上で直樹にしがみついている琴子ーー二人の様子に、思わずにたっと笑い、くるりと引き返すフリをする。

「あー待って! じんこ! ビンゴマシンとカード、隣の控え室に置かせてもらってたんだったー」

慌てて立ち上がる琴子に、直樹は諦めたようにパンプスを返して履かせてやる。

その様子を見たじんこが「シンデレラにガラスの靴を履かせる王子さまだね」と笑った。

「やだっじんこってば」

もう一度赤くなった琴子はちらりと一瞬直樹の方を振り返った後、会場の中に戻って行く。

そんな琴子をとりあえず見送った直樹も、仕方なく(何にしろ、琴子から目を離すことなどできるものかと)会場に戻ろうとした時にーー。

「い、入江くん」

背後から、おそるおそると言った感じで呼び止める女の声がした。

「あの……あたしA組の佐藤美智子だけど……覚えてる?」

直樹は思いっきり眉間に皺を寄せて、特に明確な記憶が甦って来ないクラスメートを自称する女の姿を見たーー。










※※※※※※※※※※※※




二人目の犠牲者は、ただのモブキャラ扱いの桐田くんでした……(-.-)


女たちの阿鼻叫喚はまた次回に♪(←意味もなく引っ張る)



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コメント
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【2015/05/28 00:51】 | # | [edit]
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【2015/05/28 09:21】 | # | [edit]
入江くん、呼んでどうするきだよね?あれだけ、琴子にたいして、熱烈な所、見せつけられたら、普通は!引くよ!でも、入江くんは、琴子以外なびかないだろうけど、なんたて、入江くんなの、一番、琴子だもんね。
【2015/05/28 10:26】 | なっちゃん #- | [edit]
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【2015/05/28 13:51】 | # | [edit]
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【2015/05/28 19:59】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

はーい、篠崎先生のビデオは危うく忘れそうになっていましたが、思い出したので投入しときました。せっかく、琴子たちが撮りにいったんだもんね(^w^)
ふふ、そうそう、色んな人生歩んでる同窓生たちとは違って変わらぬエンドレスラブな二人。
なんてったって旦那は早く部屋に行きたくて行きたくてしょーがない(そんなに前日の寸止めが尾を引いているのかっ!)
さて、無駄な屍が増えないうちに部屋に連れていってあげたいのは山々ですが……女たちにもまだまだ見せつけないとねー♪コテンのパーンで……ガンバリマス(^^)



【2015/05/29 22:20】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そう、哀れな桐田くんです。ただの通りすがりの酔っ払いなのに……大ボケなのは琴子ちゃんなのに。
逆に琴子ちゃんが先にストロー口つけて、桐田くんに渡してたら、彼は生きていなかったかも……メスで唇削ぎとられるちゃうよー^-^;
ジンのパーセンテージが何故わかるのか……それは彼が天才だからです♪(意味不明なごり押し)琴子ちゃんの唾液からもその日の体調がわかる高性能センサーが舌に内蔵されていたりして(^w^)
そう、もう直樹さんは部屋に行きたくて行きたくて行きたくて……どんだけがっついてるんだか(笑)
そうそう、二人そろって真面目で職務全う。融通きかないのがちょっとね。
ふふふ、色々伏線はってますが、拾ってくれていて嬉しいです。全部最後にぶちこむ予定ですが……
佐藤美智子さん……さあ、どうなるか(^w^)お待ち下さいませ♪

【2015/05/29 22:50】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうそう、入江くんは琴子ちゃん以外見向きもしませんものね。さてさて、佐藤美智子さん、どうする気なのか……暫し、お待ちくださいね(^^)
【2015/05/29 22:53】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

はい、もう、入江くんは琴子にしか目に入ってません。早いとこ部屋に連れ込みたいし(爆)でも、本とに琴子ちゃんてば鈍感ですよねー(笑)
見せつけ具合スッキリしていただけたのなら嬉しいです♪ まだまだ見せつけますよー^-^;
もちろんしつこくめげない佐藤美智子さんにもきっちりと引導渡さないとねー(^^)
はい♪ スッキリとドキドキ目指して頑張りまーす(^^)
【2015/05/29 23:01】 | ののの #- | [edit]
コメントありがとうございます♪

つい同窓会あるあるを検索してとどんなネタが食いつくか研究しましたよ。一番多いのは憧れの人の驚きの劣化っぷり! けれど直樹にはそれがありませんからねー。とりあえず離婚、結婚ネタが一番話が弾みますよね(^^)
そうそう、一番みんなが訊きたいのは直樹と琴子の結婚生活……特に夜の……ええ、それは訊きたいでしょうとも!
はい、今回の最大の犠牲者、桐田くん。琴子に近付くとどんな目に遭うのか……とりあえず酔いは醒めます(爆)
本とに、直樹さん、常に意識の欠片は琴子の方を向いてチェックしてますからね。男が近づいたらすぐに飛んでく準備は万端です♪
消毒と称してキスするわ部屋に連れ込もうとするは野獣のフェロモン出しまくってます。
心の舌打ち、聞こえましたか! ええ、間違いなく「ちっヒラメ女」と思ったでしょうとも!
さあさあ佐藤美智子さん。ほんと、木っ端微塵になっていただくためのキャラですが(ひどい作者……)一応もう少しかき回していただきます♪
もう、絶好調のたまち節に笑わせていただきました。ありがとうございます(^w^)
【2015/05/29 23:21】 | ののの #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/05/30 00:07】 | # | [edit]
コメントありがとうございます♪

そうですよー「間接キス」なんて絶対許せません(笑)琴子の天然のせいなのに、桐田くん哀れです。
とりあえず消毒はばっちしです。
ロビーの片隅といえど、人は通るところ! 大胆なやつです、入江くん。
さてさて、そんな誰でも見えるところ、(実はトイレの近く)うざ姉さん、見てたのでしょうか?
ほほ、玉砕の時を楽しみにお待ち下さい♪


おひとりさまの方も、ありがとうございます♪私も普段は週末の夜更けは一人時間なのですが……夕方6時から好き勝手出来るのはちょっと嬉しかったです(^.^)
イラストの方も……ありがとうございます♪
実は昔はどっちかというと漫画描きの方が専門でした。今はなかなか道具を出す時間がとれなくて、そうそう描けれませんが気が向いたらまたらくがきしますね♪


【2015/05/30 00:51】 | ののの #- | [edit]
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