20010513 ~10年目の同窓会 2





木暮ありすーーこと、佐藤美智子は、10年ぶりに訪れる母校へ向かうタクシーの中で、あれこれと思考を巡らせていた。


……しまった………優梨子の唐突な……いや、唐突というよりはかなり図々しい依頼にあっさりとOKしてしまったのは早計だったかしら?

いや、あっさりというわけじゃない。返事を出すまでに10秒くらいは逡巡していたかと思う。

………一応TVでレギュラー番組持ってるMCなのよ。キャスターなのよ。講演してくれ、しかも一時間後に、って言われて、はい、いいわよなんて、私どれだけ暇な芸能人なの?

まあね。
つい、優梨子に訊いちゃったのよね。

ーー入江くん、もう来ているの?

そしたら、「いるわよ」 っていうじゃない。これはもう、行くしかないわよね。
入江くんのことだから、多分テレビなんて見ないだろうし、一見すると経済問題扱ってる硬派な番組なようだけど、所詮マイナーな局の、突っ込み処満載の深夜枠的な演出が売りの番組だ。
だからきっと私がキャスターやってることなんて知らないと思うのよね。
そこで経済問題かなんかをテーマに理知的に語ってしまったら、お? とか少しは印象付けることできるんじゃないかしらーなんて。ふふふ。




木暮ありすことーー(面倒だから、以下、佐藤美智子)は、幼稚園からの腐れ縁、高階優梨子とともに初等部からずっと斗南の付属にいた。二人ともB組とC組を行ったり来たりという、常に真ん中より少し上の微妙な位置である。顔も普通、成績も普通。揃って取り立てて目立つ存在ではなかった。
初等部入学時から光り輝いていた憧れの王子さま入江直樹については、ほぼ学校中の女子と同様に揃ってはまりこんで、恋ばなトークにきゃあきゃあ騒いでいたものだ。
中学まではずっと彼と同じA組になることはなく、二人の位置は常に一緒だった。
ところが高校に入って2年間は二人揃ってB組だったのに、3年になってから初めて美智子一人がA組に昇格。
無論、優梨子を出し抜く為に死ぬほど勉強したのである。「勉強? 全然してないわよー今年もCかBね」などと云っておいて、クラス発表の折りにはまさかのA組。

ーーあのときの優梨子の間の抜けたような驚いた顔。忘れられないわー。
あたしはね、やるときはやる女なのよ。
ーー運動以外は。

運動は昔からからきしダメで、優梨子とともに直樹を追っかけてテニス部に入ったものの、全く才能のないことを思い知って半年でやめてしまった。
けれど運動だけは美智子より自信のあった優梨子は、2年の地区予選で初めて直樹とダブルスを組んだのである。

ーーちょー自慢気な優梨子の得意満面な顔と云ったら! おめでとうーすごーい、やったわねーと言いつつ、あの時真剣に藁人形購入しようかと思ったわね!


よくよく聞いたらレギュラーの選手が体調不良で欠場して、急遽繰り上げて選手になれただけだという。

ーー優梨子、まさかレギュラーの娘に毒でも持ってないでしょうね。

本気で思ってるわけではないが、毒を盛らなくても毒は吐きまくるから、精神的攻撃で再起不能にした可能性は十分にあり得る。
長年の付き合いだから、彼女の人を不愉快にさせる言葉のチョイスが絶妙なことはよーく知っている。

ーーそんな女となんで付き合って来たのかって?
それはもう、腐れ縁としか云いようがない。

悪口や嫌味三昧に人が離れていっても、妙に世話焼きだったり、おだてたりするのも上手だったりして、つい自分だけは見捨てずに来てしまった。
腹が立つことも少なからずある。
お互い抜け駆けしようと足を引っ張りあってる感もありありだった。
見返してやりたい、追い抜いてやりたいと思うことが、全ての奮起の源なのだ。


そう。ことある毎に直樹とコートに立ったことを自慢し続ける(結局、試合に出られたのはその時一度きりのくせに)優梨子への怒りが原動力となって、見事初めてA組になることが出来たのだ。
憧れのA組。
憧れの入江直樹と同じクラス。
これで、これで近づける、優梨子を出し抜けるチャンスよーーと燃え上がっていたあの頃。


とはいえ、いくら頑張ってもA組の中じゃ常に下位の成績。顔も地味だったし、アピールポイントも特にはなかった。
席が近くなってラッキーと喜んでも、中々話しかける機会もない。直樹は、常に男子、(主に渡辺)としか休み時間会話をしていなかった。女子には近づくなオーラを放っちまくっていた気がする。
そしてA組女子、がっついてない。いや、みんなあのオーラを鋭敏に感じとってたのだろう。とりあえずごり押しして近づいて嫌われたくない、という共通認識があって、まるで密かに協定を組んでいるのではないかと思うくらい、女子全員、彼に対して一定の距離を持っていたのだ。
他のクラスの無謀な女子たちが見事に薙ぎ倒されていく様をみんな知っていたから、きっと本能的な自己防衛の一種だってのだろう。

しかし、せっかく一緒のクラスになれたのに、優梨子にザマーミロとほくそえむことが出来たのに、一向に直樹との距離は縮められないまま、高3の光の矢のような時間は駆け抜けて行った。


ーー何? みんなこの教室に、この空間に、共に居られるだけで既に満足なの?
クラスメートとという地位を勝ち取れただけで満足なわけね。


心のなかでクラスメートのA組女子をなじりながらも、自分だって決して抜け駆けして一歩近付くための努力もしなかったし、勇気もなかったのだ。
ただひたすら妄想するだけの1年間だった。

ーー球技大会で応援してたらボールが私に当たって、入江くんが抱き抱えて保健室に連れてってくれてーーとか。
ーー図書室で本を選んでいたら偶然入江くんと同じ本をとってしまって、「お先にどうぞ」「あら、入江くんこそお先に」なんて……そこから始まる本談義に図書館デートーーとか。

席が入江くんの前になった時なんて、ついついチラチラ後ろ見てばっかりで……そうそう、初めて話しかけられたのよね、「気が散るからそんなに後ろ振り返るな」って…………………………………

もしかしたらちゃんと話しかけられたのって1年間でそれだけかも!?

………そのことに気がついた時、愕然としたものだ。

いや、自分からは幾度か話し掛けはしたのだ。
他愛ない世間話はスルーされ、解らない問題を訊いた時だけは一応答えてくれた。ただあまり質問しまくりなのも、馬鹿な女と思われるのがイヤで、その加減が難しかったことを思い出す。

とはいえ別にA組女子の中で、取り分け仲がよい女が居たわけでもないことが、そんなにがっついて近付こうなんて思わせなかった所以だろう。

ーーそれだけ彼が冷たいから、みんな
遠巻きにしか見つめられなかったってことよね。

上位の成績の女たちはさも特権を得られたように、小難しい話題を彼に持ちかけ会話をしようと試みてはいたようだが、彼の対処は容赦なく、相手が誰であれ、どんな話題も膨らませることなくばっさりと打ち切られていた。

ーーでも、つんと澄ましたA組女子だって、頭の中は私と同じ妄想だらけだったと思うのよね。

ちょっとした切っ掛けでクラスメート以上の関係になれるかもしれない。
みんな常にそんな妄想を持っていたに違いない。
自分だけじゃない筈。

特別な女なんて、いないからーーだからみんな安心しててーー

………いや、なんか鬱陶しいのが一人いたっけーー

そうよ、あたしの妄想を地でいっちゃうような飛んでもないことしでかしてくれる女がーー
本当に、体育大会で入江くんが彼女を背負ってったのには驚いたわ……何よ、このシチュエーション……!?あたしが想像してた憧れパターンじゃないのってーー。
ふ、ふん。私の妄想じゃ、おんぶなんかじゃなくでお姫様だっこなんだからねっ

ぶるぶると思い出したくないシーンを頭から払いのけるように首を振る。



ーー1年。
クラスメートだったのはたった1年。
でも、3年の時に一緒のクラスになれたというのは本当にラッキーだった。
卒業アルバムで同じ枠の中に収まっている写真が沢山あったのだからーー。




大学の選択も、T大なんて絶対無理だから、少しでも直樹に相応しい女になるべく、わざわざアメリカに留学したのだ。たいしたランクの大学ではないけれど、アメリカの大学卒ってだけで、行動力がありグローバルな視野を持った聡明な女っぽく見えるだろう、という計算をしての留学だった。
まったく。直樹が斗南に上がるんだったら自分もエスカレーターに乗ればよかったと、どれだけ後悔したことか。

遠い異国で直樹を思い、なんとか卒業した。でも、それが仇になった。日本の就活を舐めていた。留学経験あり、って言えば何処でも潜り込めると思いきや。
どうせならちゃんとテレビ局に就職してきちんとアナウンサーになりたかった。女子アナというモノに密かな憧れを抱いていたのだ。なのにぜーんぶ見事に落っこちて。ったく、見る目のない。
結局、地方の地味なテレビ局に就職できたものの、おバカなローカルバラエティこなしてなんとかやって来た。


ーーそれもこれも目立ちたいからよ!目立って一目置かれて、入江くんに気付いて欲しいからよ! 高校時代の全然目立たなかったダメダメな女はもう卒業なのよ!
いえ、ただ目立ちたいだけじゃダメなの。モデルとかタレントとか頭の軽そうなのはダメ。だって入江くんって頭の悪い女はキライですもの。
目立って、入江くんに少しでも私の存在に気付いて欲しいというこの乙女心!
でもね。はたと気づいたわよ。
このまま地方にいたら永遠に入江くんには気がついてもらえないってね。
だから、思いきって会社やめて東京に戻ってきたのよ。そして、フリーで頑張って仕事とって。
それがようやく認められてきたの。

10年もそんな風に頑張ってきたのよ?
思い続けてきたのよ!
我ながら健気だわ。
健気すぎる!
見てて、入江くん! 私、今からあなたの前で、あなたの為に颯爽とスピーチしちゃうわ!
まあ、人生初の講演だけど。なんとかなるわよね、きっと!

ーー佐藤……いや、木暮さん。素晴らしかったよ、君の講演。大変勉強になったよ。

ーーまあ、入江くんありがとう。あたしのこと覚えてる?

ーーあたりまえだよ。実は高校時代もずっと気になってたんだ。今度、二人で日本の経済について語り合おう……

ーー嬉しいわ、入江くん……







妄想劇場がまさにクライマックスを迎えていたところでタクシーが停まった。
佐藤美智子は、懐かしい母校の講堂に向かうと、出迎えた腐れ縁の優梨子に「やだー! ひっさしぶり~~今日はよろしくぅ」とかなり軽い挨拶をされ、生まれて初めて講堂の壇上に立った。高校時代は全く縁のない場所だった。
ーーそして、多少噛んだり、最後にカッコつけて英語のスピーチ入れたりしたら妙にぐだぐたになってしまったり……微妙な処はあったものの、彼女はなんとか講演を終え、すぐに駆けつけた幼馴染みの親友に、開口一番訊いてみる。

「ねえ? 入江くん、何処? 壇上から捜したんだけど全然見つからなくて。おかしいわよねーあれだけオーラがある人、見つけられないなんて……」

そう言うに、高階優梨子は実にあっさりと、「あ、ごめん、嘘。実はまだ入江くん来てないから。夕方の同窓会から来るらしいわよー」と首を竦めて答える。

「はあ? なんですってっ? どーゆーつもりよ?」

久しぶりに会った幼馴染みの襟首を掴んで睨み付ける美智子である。

「えーだって、美智子、入江くんが居るって云わないと来てくれないでしょ?」

「あったり前じゃない! 何が悲しくてボランティアで講演なんてしなくちゃならないのよ」

「だから、云わなかったんじゃない」

ああ、まったくこの女、平気で嘘つくクセ、ちっとも治らないわね!

悪びれずに平然という優梨子に、さらに食ってかかろうと思ったら、
「いやー佐藤さん、ありがとう!」
と、前から駆けつけた男に突然がしっと手を掴まれた。

何よ、このおじさん。

手を握ったまま離さない男に怪訝な顔を見せて「 木暮です」ととりあえず訂正する。
とにかく、佐藤美智子という名まえが嫌いだった。名字に最も多い佐藤って名まえが想像の欠片もなくてキライだった。
美智子だって、なんて平凡な……

「僕は今回の同窓会の幹事会リーダーで15回生の恒松です。T大医学部の助教授です」

「あら、T大……」

よく見ると顔はイケメン。おっさんだけど。顔はシュッとしてる……でも腹は微妙に出てるわね。

物凄い速度で値踏みする。

15回生。10コ上ね。指輪はしてないけど、独身? いやいや待って、私には入江くんが………

「君のお陰でタイムテーブルに穴を開けずに済んだ。いやーこんな美人の後輩がいて嬉しいよ。このお礼に後でごちそうさせてください。僕たち15回生も同じホテルで同窓会やりますので。終わった後、最上階のバーで二人きりで二次会など……」

ふっとニヒルな笑みを浮かべていつまでも彼女の手を握ったままの助教授の手を振り払い、
「写真を撮られると面倒ですので、そういうお誘いはお断りをしてるんです」と、ほほほと笑う。

軽い!
……ないな。

美智子はそそくさと逃げ去った優梨子を捕まえようとその場を離れ、キョロキョロと講堂の中を探し始めた。

ったく、あの女、昔から変わらない。
適当にその場しのぎの嘘をつくし、あっちこっちで調子を合わせて他人のことをあれこれと。
もっとも人の噂話は蜜の味ってね、入江くんに近づいては玉砕する女たちを二人で小馬鹿にするのは楽しかったけれど。
その辺りでは意気投合したのよね、私たち。
3年になって、私が万年B組から脱して、A組に昇格した時、おめでとーって云ってくれた優梨子。(瞳は全然笑ってなかったけど)
ねえ、これで入江くんに近づけたらあたしにも紹介してねって。
ほんと、ちゃっかりしてんだからっ!



ーーああ、過去のあれこれを思い出してたら腹立ってきたわ。
ったく、私がテレビに出だしてきた時、「おめでとー美智子なら絶対成功すると思ったわー」なんて猫撫で声ですり寄って、合コンやりましょーっ芸能人や業界人呼んでよーって、見え見えなのよっ!
んっとに変わらない、あの女!


ぷんぷんと憤りながら優梨子の姿を求めて会場を探し回る。

講演を終えた後は、各回生ごとで行われる同窓会会場へと移る為に、皆が立ち上がりざわめき始めている。

……あら?

玄関先で、案内している女性に見覚えがあった。

確か、昔、入江くんちに居候してた、鬱陶しいF組の……そう、あの女………

名まえはーー。なんだっけ。


「相原さん、日比野くんが捜してたわよ」

ああ、そうそう。相原。
ったく、あの娘に全部もってかれたのよね、体育大会の時も…………
それに謝恩会の時だって………
ってーー、優梨子!

美智子は優梨子に気が付いてつかつかとにじりよる。

「あ、佐藤美智子さん! 講演お疲れさまです」

にっこり笑う高校時代の苛々の根源を一瞬睨み付けると「木暮ありすよ」と訂正し、今度は優梨子に向かって「あんた、なんで入江くんが来てるなんて嘘ついたのよっ」と食ってかかる。

「え……入江くん……?」

「だって、美智子のことだから、入江くんが来てると言えば、何の条件もつけずに引き受けてくれるだろうと……ね、ほら、ほいほいと引き受けてくれたでしょう?」

ふふっと笑う優梨子に、美智子は「だからって嘘ついていい理由にはならないでしょっ」と鬼の形相を見せる。

「ふふ、ほんとに美智子ってばまだ入江くんのこと好きなのねー。一途よね、高校の時から入江くん一筋で」

「だから、何よっ。あんたなんて入江くんのこときゃあきゃあ云ってるわりには、ちゃっかりB組の永瀬くんと付き合ったり、そのあとは年上の三流私大の大学生とデートしてたわよね……結局ハードル下げてる女にとやかく云われたくないわ!」

「まあ、確かに、美智子はハードル下げずに頑張ってるわよね。留学したり、夢叶えてテレビに出たり。根性あるのよ、パワフルなのよー。ガチだからね、この娘」

と、目の前に何とも言い様のない複雑な顔をして立ち尽くしている琴子に向かって、優梨子は美智子を差し出した。

「は?」

「入江さーん、悪いけど、あっちにホテル行きのバスが来てるから、誘導してもらえるかなー?」

日比野が琴子に向かって声をかける。

「入江……?」

美智子は怪訝な顔をして琴子の胸に掛かったネームプレートを見つめた。

「入江琴子? なんでー!?」

「えーと………」

困った顔の琴子を尻目に、優梨子に返答を求める。

「彼女、入江くんと結婚したのよ。大学生の頃に」

「嘘………嘘でしょ?」

「信じられないのは無理はないけど。っていうか、いまだに半信半疑の同級生たちがどれだけ多いことか……」

額に指をあて、わざとらしく苦渋の色を見せる優梨子。

「はあ~~? なんで? なんで、こんなのと!?」

思いっきり琴子の鼻先に指を突きつける美智子は、かなりのパニック状態である。

あり得ない!
そんな馬鹿な!
地球がひっくり返ってもそんなの信じられない!



「あーごめんなさい、あたしバスの誘導に行かないと」

目を丸くしてそのやり取りを聴いていた日比野と連れだって、呆然と立ち尽くす(ほぼフリーズ状態の)美智子を置いておいて、そそくさとその場を離れる琴子。



「………驚いた。女同士って、なんか怖いなー。大丈夫? 『こんなの』ってなんなんだ? テレビに出てる時は理知的なイメージだったけどがっかりだな」

日比野の呆れた様子に、共に手伝っていたらしい渡辺も口を挟む。

「彼女、3年の時しか同じクラスじゃないけど、あんまり記憶はないんだよねー。キャスターとかピンと来ないな」

渡辺も少し後ろを振り返り、未だに何か言い合いをしている女二人を呆れた瞳で見つめた。



「うん、まあ。……慣れてるよ。いつものことだし」

少し引きつったような微笑みを浮かべて、琴子は日比野や渡辺と共に裏門前の駐車場へと向かう。
総会と懇親会が終わり、漸く同窓会の行われるホテルへと会場を移すのだ。
本番はいよいよ。



けれど、まあ。
想像していたとはいえ。
きっと同窓会の会場でもそんな声はあっちこっち聞かれるのだろうなーと、自分の、『入江琴子』と書かれたネームプレートを眺めて先行きに不安を感じ、軽くため息をつく琴子であった。









※※※※※※※※※※※※※


何だか妙に、毒女と妄想女のコンビをノリノリで書いていたら、ふと、あたしなんでこんなウザい女たちの話をうだうだと書き連ねてんだ~~と気がついて、書き直そうか真剣に悩みました^-^;
つい、A組の女たちの気分に同化していました(?)

イリコト殆ど出てなくてごめんなさい。
総会から懇親会って、前降り長すぎですね(すいません、そーゆー同窓会を去年やったんですよ……)
今度こそ本番の同窓会です。
直樹さんも早く出さなくっちゃ。


たいしたことじゃありませんが、前話で恒松氏を准教授と書きましたが、この名称、制定されたの2007年からでした。なので、助教授にこっそり訂正。
看護師の名称はこの翌年(2002年3月)から。だからその年までは看護婦で統一してるつもりですが、多分たまに間違ってます(^^;すでに看護師さんって言い方の方に馴染んでるんですね……(^^)
読んでる方にはどうでもいいようなことですが、なんとなくきっちりさせたい変な拘りがあったりするんですf(^_^)
でもきっと多分細かいところで時代考証、間違ってると思いますので、気になった方はこっそり教えて下さいね……(^^;


関連記事
スポンサーサイト

コメント

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ Re.紀子ママ様

コメントありがとうございます♪

はい、ウザーイ女コンビです。木暮ありすの方が高ぴーなウザい女の予定だったのに、幼馴染み二人が足を引っ張り合うようにウザさがグレードアップしてきました……f(^_^)
二人の醜い争いは所詮空しい争いだと分かる筈……? そうなるように直樹さんには頑張って頂きたいです。次は登場しますよー(^^)

§ Re.マロン様

コメントありがとうございます♪

はは、ほんと、この女の妄想モノローグを書いていたらどんどん止まらなくなってしまって……相応しい女になろうという努力と根性と妄想力はある意味琴子ちゃんに似てるかも?とちょっと思ったりしたけれど、本質というか性質が根本的に違うんですよねー。ほんと、残念な女です。
さてこんな、面倒なキャラを二人も出してしまって、(いえこーゆー方がそれこそ最後にスカッといけるのではないかという目論見があったりしたのですが)、今考えてるエピでスカッとできるのか不安になったりして……(予定よりうざくし過ぎた)ラストのスカッとを目指して頑張ります(^^)

§ Re.ユメコ様

コメントありがとうございます♪

数ある同窓会物語、皆根本は同じですよねーそう、見せつけちゃいなよ、です♪
この話も勿論最後は見せつけ倒します。
(徐々にステップアップして見せつける予定^-^;)
さりげない溺愛っぷり……まさにそんな感じでちょっとずつ見せつけていきますのでお楽しみに♪

§ Re.たまち様

コメントありがとうございます♪

ふふふ、ウザ女両巨頭……まさしくそんな感じです。
『同窓会に出席する直樹狙いの女たち代表』のつもりで出したらどんどんウザさがグレードアップしてます……^-^;
ほんと、琴子の周りにはこんな女ばっかり集まって、いやーな想いをしちゃって……(ごめんよ、琴子ちゃん)でも、当然、最後に笑う(もしくは真っ赤になる、あるいは腰砕けになる)のは琴子ちゃんですから。それは同窓会ネタのお約束です(^w^)
再起不能………頑張ります。多分、両巨頭の心情は180度変わるはず(かな~~?)

そう、どうでもいいような拘りですけど、日にちをタイトルにしちゃってるので、一応カレンダーで曜日チェックとか、この時期にこのアイテムは存在したのかとか確認してたのですが(しかしそーゆーのがさくっとすぐ調べられて便利な世の中ですねー)、最近は結構いい加減になってます^-^;てへっf(^_^)

§ 入江君の、やっときました。

同窓会、たまにはいいなて思いますけどね、琴子ちゃんの周りは、いろんな人が飛び交いましたね、それにしても?ほかの、女性なんて、目に入らないほど、琴子ちゃんだけを、見つけて、来ましたね、琴子ちゃんには、ほんとに、過保護という感じで、ほかの人なんて、目に入らないほど、入江君は、琴子に。一途なんですよね、琴子以外の、女性が、きれいになろうが、何だろうが、たとえ、女優になろうが!入江君には、関係ないんですんね、琴子ちゃんにしか、興味ないということですね、琴子ちゃんを、同窓生も、入江君が、ぴしゃりと、排除してしまいました。

§ Re.なおちゃん様

コメントありがとうございます♪

ほんとう、直樹は琴子しか目に入りませんよね♪
同窓会で、どんなに女たちが気合いを入れてようが、きれいになっていようが全く眼中にないです。
ウザい同窓生たちそろって撃沈させられると思いますよー(^^)
お待ちくださいね♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ののの

Author:ののの
管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR