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個別記事の管理2015-05-01 (Fri)


3 実習1日目


「はー緊張した~~」

体育館での全校集会を終え、職員室に向かう廊下で、教生5人はひとかたまりになってぞろぞろと歩いていた。
朝から緊張で若干青ざめている琴子に、
「何緊張してんのよ、ただ名前を云うだけで」と、幹は素っ気ない。

全校集会の際に校長から実習生の紹介を受け、体育館の壇上で実習生一人一人挨拶するのかと思っていたらそうではなく、前方に並んで順番にマイクを回し、名前と教科と担当クラスを話すだけだった。
それだけのことなのに、琴子はお約束のように噛みまくるわ、マイクはハウリングを起こすわでかなりテンパってしまっていたのだ。

朝の職員朝礼での自己紹介でも、やっぱり噛みまくっていた。
こんなことでちゃんと授業が出来るのか不安である。いや、実習前の模擬授業ではかなり教官に突っ込まれたっけ、とさらに自信喪失を促す記憶が甦る。
昨日からずっと緊張しっぱなしであまり眠れていない。遅刻しなかったのも、目覚ましを5個かけておいたお陰である。
うつらうつらしては、教壇で頭が真っ白になり、でくの坊のように立ち尽くして生徒に笑われる夢ばかり見ては、飛び起きていた。意外とセンシティブである。



いや、待て、何を朝から凹んでいるの、琴子! 実習はまだ始まったばかりよ!
まだあたしの可愛い生徒たちに会ってもいないじゃないのー!
さあ、もうすぐあたしの初めての生徒たち35名が待っているのよっ 頑張れっあたしっ

ぶるぶると首を振って、キッと空を見据える琴子の一人百面相を見て、他の4人は
顔を見合わせて吹き出している。


「相原さん、急いで下さい。HRが始まります」

職員室から出てきた指導教諭の清水に少しきつめの声色で告げられた。

「あ、は、はい」

琴子は慌てて職員室に飛び込み、清水の机の端に置かせてもらっている自分のファイルや教科書を持って、清水の後を追う。
朝の打ち合わせでは、HRの後はそのままA組で現国の授業だと言っていた。
とりあえずしばらくは『観察』の筈だから、直ぐに授業をするわけではないけれど、指導教諭の授業をしっかり見ておかないといけない。研究授業は自分の担任クラスで行うから、クラス特性も早めに掴まなくてはならないしーー
でも、まあ、A組は授業しやすいし、問題もないからラッキーじゃん、と皆からの前評判をきき、そっかあ、良かった~と素直に思う琴子である。

「相原さん、何処に行くつもりなの?」

清水が3階の教室に向かったのに、まだそのまま階段を上がって行こうとした琴子に気がついて、慌てて呼び止める。

「あーっスミマセン!」

「全く、自分のクラスの教室も把握してないの? 校内の見取り図渡してたわよね?」

「すみません……」

「……あなた、担当授業の割り振りの時間割りも覚えてなかったものね。やる気あるのかしら?」

「………すみません……」

うー、かなりキッついぞーこの先生!
美人で口数も少ないが、たまに口から出る言葉はかなり厳しい。
琴子は項垂れつつも内心はぁーとため息を付いていた。
月曜の1限目は2のAだと覚えていたが、それ以外は覚えていなかった。
空き時間少ないなー。先生大変だなー。美術の先生とかいいよなーなどと思っただけで。
現国はかなりコマ数が多いから、授業数は半端ない。しまった、古文にすればよかっただろうかと思ったけれど、古文は自分が赤点ばっかりでちんぷんかんぷんだから(国文科のくせに)教える自信はさっぱりなかったのだ。

眉間に皺をよせている清水教諭の後ろをとぼとぼと付いていくと、2のAの教室の前に辿り着いていた。

がらっと扉を引いて教室に入る清水教諭の後に続いて、再び襲ってきた緊張感に、顔を紅潮させて琴子も教室に入っていく。

わー、しーんとしてる。みんなきっちり席ついてるし。
あたしのいた都立高なんて、先生が教室入っても、がやがやいつまでも席から離れて喋ってたもんなー。
さすが斗南! さすがA組!

琴子は緊張しつつも、担任するクラスの生徒の顔を見ようと教室内を見回した。
とりあえず座席表と名前は頭に入れた。後はそれに『顔』の情報をインプットをさせれば良いだけのこと。

顔をーー。
あれ? なんか一人、とっても綺麗な顔が……

「……全校集会でもお知らせした通り、このクラスの担当となり、教育実習を行う実習生の相原琴子先生です……では、相原先生、挨拶を。……………相原さん? 相原さん!」

何度呼んでも固まったまま動かない琴子を怪訝そうに覗きこむ。

「……う、うそ……」

「何が嘘なの!? 始めの挨拶は当たり前でしょう!」

清水教諭の叱責に我に返り、「は、はい……」と震える声で返事をし、黒板の方に向かい、チョークを持つ。

手がガタガタ震えて名前が書けない。

落ち着け、あたし。
落ち着け!
気のせいよ。
会いたいと思ったから幻影見ちゃったのよ。

生徒たちに背中を向けて、その中から、特に一人からかなりの熱視線を受けているような気がするが、気の迷いと思うことにしよう。
そうよ、あの、あたしと目が合った瞬間に、意地悪そうににやっと笑った端麗な顔なんて、もう、妄想よ。幻覚よ! 重症だわーー朝っぱらからそんな………
そんなことよりっ!
今はっ
今は自分の名前をきちんと書かねばーー!


「相原先生……国語教師目指すなら自分の名前くらい書き順間違えないで下さい」

そう清水から注意を受けた琴子の名前は震えて黒板の中央で踊っていた。
その文字を見て、生徒たちも軽く失笑していたようだった。

「……す、すみませんっ! えっと! あ、あ、 あたしの名前は相原琴子です。現国担当です。に、2週間という短い間ですが、よろしくお願いします!」

本当ならもっと熱い心震わす長文の挨拶を考えていた筈なのに、全てふっとんでしまっていた。
話している間、生徒の顔を一人一人見ながらにこやかに挨拶する練習をしていたのに、生徒の顔を全然見ずに、後ろの黒板に神経を集中しながら話していた。

いやーーしっかりと目の端に入っていたのだが。
窓際の前から四番目、頬杖をついてじーっと自分を見つめている彼のことを。

窓際の四番目………ああ、確かに『入江直樹』だったわね……

今更ながらにそのことに気づく。同姓同名だと思い込んでいたその名前ーー。

ちょうどいいタイミングで1限目の始業のチャイムが鳴り、「それでは、1限目の現国の授業を始めます。相原先生はこの椅子を持って一番後ろで見学していてください」と、清水に告げられ、琴子は教生用に用意されていた椅子を抱えて教室の後ろに行った。


授業が始める。
何の私語もなく、生徒たち全員清水の授業に集中していた。

しかし残念ながら琴子は全く集中出来ない。
後ろに座った琴子の方へ、1度だけちらっと顔を向けて舌を出した彼のことが気になって仕方ない。
背中と脇に変な汗が湧いてくる。


ーーなんで?
なんで、入江くんがここにいるの!?
ってか、高校生!?
高校生だったの? しかも2年生……
わーー年下……嘘……!!!
ダメ、やっぱり信じられない……


そういえば何度学年や学部を訊いても誤魔化されて教えてくれなかったっけ。
まああたしも話の流れ的に彼が大学生って思い込んでいたけれど。
でも、でも、高校生なんて!
5コも年下なんて……!

しかも………生徒なんてぇぇーー!!


脳内がパニくっている間に、気がついたら1限目は終了していた。

はっしまった!
観察記録全然書いてないっ

琴子は真っ白な記録用紙を見て一瞬にして我にかえる。清水の授業を全く聴いていなかった。

授業が終わり、多少なりともざわめき始めた教室の中で、次の授業までに職員室に戻って準備しなくてはと思いつつ、窓際の彼の方をつい見てしまう。

彼は隣の女子に話しかけられ、問題集らしきものを見せて説明していた。結構な美女である。
そのうちに友人らしき男子生徒が近づいてそちらと話し出す。
表情はよく分からないが楽しげな雰囲気である。

ーーほんとに……高校生なんだぁ……

話しかけることも出来ずに、琴子はとりあえず教室からすごすごと出ていく。
実習生って日常の中のちょっとした非日常なゲストで、物珍しいわけではないけれど、年の近い話しやすい存在として、休み時間には取り囲んで先生の情報を得よう、短い間でもちょっとでも仲良くなろうと必死になった記憶がある。
でもこの教室の生徒は実習生なんてたいして興味もないようだ。

彼以外はーー。





「彼女じゃないの?」

にやにやと声をかけてきた渡辺に、「何が?」と直樹はさっきからつい口角が上がりそうになる顔をいつものポーカーフェイスに戻して応えた。

「この間、おまえが窓から覗きこんでいた教生。髪の長さがちょうどあんな感じだった。知り合い?」

全く、本当にこいつは抜け目がない。
先週見かけたのは一瞬だった筈なのに。

「え? 何? 入江くん、あの頭悪そうそうな教生と知り合いなの?」

隣の席の松本裕子が眉を潜めて話に加わってくる。

「……別に」

直樹は素っ気なく返した。
常に学年で首席の直樹に続いて、松本は常に2位をキープし、テニス部でも去年の新人戦で直樹とともに優勝していた。文武共に長けたクールビューティである。
さっぱりしていて機知にも飛んで女子の中では一番話をしやすい方はであるが、ここで余りこの話題に加わって欲しくはなかった。

「頭悪そうって……キッついなー松本さん」

渡辺が苦笑する。

「だって、あの話し方といい、自分の名前の書き方といい……馬鹿でしょ?」

歯に衣着せぬ物言いは彼女の気質だが、全くもって容赦ない。

「でも、可愛いよ。おれ、今回の教生の中でも一番タイプかも」

渡辺のその台詞に、直樹のこめかみがぴくりと動いたことに松本は気づかないまま、渡辺に驚嘆の言葉を投げつける。

「やだ。渡辺くんってあんなのが好み?
中学生にでも間違えられそうなベビーフェイスじゃない」

「まあ確かに子供っぽい顔立ちだけど……普通に可愛いじゃん」

「今回の実習生、割りとみんなそこそこの容姿をしているとは思うけど……あのトランスジェンダーの彼も含めてね……その中でも彼女は一番下のランクだわ」

松本らしい辛辣な評価に苦笑しつつも、「男と女じゃ、やっぱり外見上の嗜好って全然違うんだろうなー特に同性を見る目は」と渡辺は肩を竦める。

「入江はどうなんだよ。今回の実習生の中で誰がタイプ?」

素知らぬ顔で話に入ろうとしない親友に、とりあえず振ってみる。

「容姿なんて皮一枚の造作、どうだっていい」

「あら、皮一枚ってこともないわよ。骨格やパーツの大きさ、配置、それぞれが絶妙な加減で整ってこその容姿よ。入江くんみたいにね」

「それこそ、本人の意図しない遺伝子のイタズラだ」

「ま、入江くんは確かにどんな美貌の先生が来ようと惑わされないわよね。あのエロ教師撃退したんだもの」

思い出したように松本がくっくっと笑う。
去年の秋の実習生が、あからさまに直樹に対して色目を使っていたのは、クラス全員が感じ取っていた。美人だったがそれを鼻にかけているようで、男子も女子も鼻白むほどだった。
保健室に連れ込んで自分で服を脱いで直樹を誘惑しようとしたが、直樹は平然とはねのけて、自分のネクタイで彼女の腕を縛り、ベッドにくくりつけ、そのまま職員室に通報したのである。
彼女は自分が彼に乱暴されかかったのだと訴えたが、誰も彼女の言い分は信じなかった。

「まあこれでどんな美女が手練手管でおまえを誘っても、決して籠絡されないってことは証明された訳だ」

「……そのかわりおれが不能だの男が好きだの妙な噂も流れたがな」

他人事のように嬉しくもない過去の出来事を語る直樹に、松本が慌ててフォローする。

「そんなの入江くんがストイックで潔癖なだけよねぇ」

自分がこれだけ熱い視線を送っているのに、勘のいい彼が気づかない筈はないのにーー実にさりげなく、見事とというくらいすっぱりかわされ続けている松本裕子は、高校生である間はきっと自制しているに違いないのだと自分に良いように解釈しているのだ。

「ああ、もう次の授業が始まるわ」

自分の席に座った松本に聴こえないように、渡辺は直樹の耳元に囁いた。

「で、ほんとはどうなの? 相原センセ。知り合いじゃないのかーー?」

にっと笑って自分の席に戻っていく渡辺の背中を見て、「ふん……」と、眉間に皺を寄せる直樹であった。








「はあ……駄目だ。全然清水先生の授業が頭に入らない」

午前中のカリキュラムを終えて職員室に戻った琴子は、2のC、2のFの授業を観察したものの、ほぼ真っ白な観察記録用紙をどうしようと頭を悩ませた。
それに、さっき清水から恐ろしいことを告げられてしまった。

「相原先生。先生には明日から授業をお願いします。午後の空き時間には指導案の作成に取り掛かって下さい」

「ええーっ もう、ですか!!」

「今までの授業でわかる通り各クラスで全然レベルが違いますから。それに見あった指導案、クラス毎に作成してください」

「ううっ」

さすがに二日目から授業をすることはないと思っていたので、少し狼狽える。
何にせよ厳しいのはすべての授業に指導案を作成しなければならないことーー。
琴子は頭を抱えた。





「ええっもう授業やるのー? 凄いじゃん」

弁当タイムは、高校ともなると教師が生徒と食べることはないので、教員は皆職員室で食べる。実習生は自分の机がないので応接室を借りての昼食である。

「あたしなんか3日は観察だって云われたわよ」

品川真理奈が幼稚園児のような小さなお弁当箱をつつきながらつまらなそうに呟いた。

「 アタシなんか今週いっぱい観察よ。明らかに西垣先生、めんどくさがってるわ。っつーか、ケッコーイケメンでラッキーとか思ってたのに、アタシの扱いにあからさまに困惑してんの。そのうえ授業は可愛い女の子にはハチャメチャに甘いのよ」

とんでもないのに当たっちゃったわ、と桔梗幹もため息がちだ。

実習生に授業を任せるということはいちいち指導案をチェックし、授業毎に講評しなくてはならない。教師たちは只でさえオーバーワーク気味なのに余計な仕事が増えるということだろう。

「はやく授業したいのに」

小倉智子もふっと憂い気味に呟く。

「今まさに、解剖の授業の真最中なのよ。早くやらせてもらわないと、単元終わってしまうわーー」

「ったく、みんな何をぐだぐだと。授業やりたきゃおれみたく指導教諭に交渉すりゃいいんだよ。おれなんかもう午後から教えるぞー!」

一人熱く燃えたぎっている啓太をみんなテンション低い目で見て、ため息をつく。


食事を終えた後、皆はそれぞれの担任クラスに顔を出すという。教科授業しか受け持たないから、朝と帰りのHRと、週1時間の学級活動くらいしか担任クラスと接する機会がない。
昼休みくらいしか生徒と会話が出来る時間がないのだ。

ーーあー。あたしも行こうかな……

しかし、あのA組でそんな風に和気あいあいと楽しくお喋りして触れあうなんて雰囲気が想像できない。

それに。

ーー入江くんがいるんだよね。

どんな顔をして話をすれば……

いや、訊きたいことは山のようにあるのだけれど。
学校では訊けないことばかりだ。

そう思いながらも、みんなと同じようにとりあえず教室に向かおうと、少し遅れて職員室を出た。

職員室の隣に放送室。
そしてその隣に生徒会室。
その前をさっさと通り過ぎて行こうとした時ーー。

いきなり生徒会室の扉が開き、腕がすっと伸びて琴子の腕を掴んだ。

「へっ 何!?」

琴子は何がなんだか分からないまま、その教室に引っ張り込まれていた。

がちゃりと内側から鍵が掛けられる。

「な………」

そのまま強い力で教室の奥まで引き摺られてーー。

「よぉ」

会いたくて会いたくてたまらなかった愛しい彼の姿がそこにあったーー。








※※※※※※※※※※※※※※※



あれ? 最初『生徒会室』ですか?
と、自分でも意外だったりして(^^;

昼休みって20分くらいかなー?
っていうか、昼休みを『昼放課』と書きそうになり、慌てて訂正。『放課』が授業と授業の間の休憩時間を指すのはうちの地域限定だということを思い出しました(笑)

松本姉を斗南の同級生にしてしまったので、松本姉と渡辺くんの会話が妙に新鮮……


色々調べたり昔を思い出したりしながら書いてますが、高校に教生が来たの一回だけであまり記憶になかったりするので、かなり捏造入ってます。適当に読み流して下さいませ。

とうとう5月に入ってしまいました。
GWですねー。
私もお仕事は1週間のお休みです。
が。
更新は……どうなるのか?
多分いつもと変わらないペースのような気がしますf(^_^)
いえ、停滞しちゃったらごめんなさい。と、先に謝っておこう。

皆さま楽しい連休をお過ごし下さいませ(^^)





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* Category : 君のいる、午后の教室
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* by りょうママ
更新楽しみにしてました♪
ありがとうございます♪

逢いたくて堪らなかった、彼は高校生!
そりゃパニックよね

突然、腕を捕まれ、引きずり込まれちゃった琴子ちゃん、2週間無事に乗り切れるのかしらね♪

これはまずいと思っても、入江君から接近されたら.... ....
しかももう、あんなことやこんなことした、仲だもの♪

しかし渡辺君、琴子ちゃん可愛いなんて、おおっぴらに、いっちゃいましたね
隣では松本さんが、ひどく貶してますね
琴子ちゃんが
どうか無事に2週間乗り切れますように


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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

いえいえ。パラレルの解釈はあくまでうちのサイトは、ということでf(^_^)一般的には異世界、平行世界、ということで王国ものや時代物なんかを指すのでしょうか? まあとりあえず原作からかけ離れたものはパラレルと勝手に思ってます(^^)

そーです。パニクりますよねー(^^)年下なんて、ましてや高校生、そして実習先の……なんて。
お助け要員、渡辺くん。お邪魔虫要員、松本姉。嫉妬要員、啓太。おちゃらけ要員、ガッキーと、あれこれ出して見ましたが収拾出来るかな~~きっと何かの役に立つだろう……
はは、放課後「視聴覚室」が第一弾の予定が昼から連れ込んじゃったよ。入江くん。………待てなかったのね。まあ野獣なんでf(^_^)
さて、全教室制覇は……2週間じゃ厳しいかな~~^-^;

Re.りょうママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

そうですねーもう、琴子ちゃん、大パニックでございましょう。
2週間無事に………は済まないでしょう! 野獣直樹は相手が先生だからって遠慮はしない(予定)。とりあえず周囲にバレないように乗りきって頂きたいものです(笑)
松本姉をクラスメートにしたことで、原作にはない三人の掛け合いなんか出来たらなーと思ってます。ええ、松本姉の辛辣なのはお約束なのです(^^)


Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

出しちゃいました~~(笑)
スパイスは必要かなと(^.^)A組最強の女。初代日キスの(小沢真珠の)松本麗子よりずっとマシなクラスメートだと思いますがf(^_^)

そうそう、私も何故教職~~?と原作で思いました。なので、この話でも教職とった理由は、本人も曖昧なまま、何となくです。高い志があるわけでもなく……
なので清水先生にきっちり指導してもらうのが彼女の為でしょう(^^)
そう、都の条例がね~~琴子ちゃんが犯罪者になってしまいます。でも本人同志がちゃんとした恋愛で親もOKなら(紀子は問題ないしー)きっと大丈夫……とはいいつつ、学校にバレたらマズいでしょうね。いつの時代も……^-^;

Re.ソウ様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

ふふふ、ソウ様に萌えていただいたなんて、めっちゃ嬉しいです~~
ええ、真っ昼間から引っ張り込みましたよー。しかも職員室の隣の隣の部屋です(^^;

私もソウ様宅のぼっちゃま再掲読んで、10年後のぼっちゃま妄想しちゃいましたよ。10代ぼっちゃま、20代琴子、30代執事渡辺の三角関係……ここで三角関係を妄想するあたり歪んでますf(^_^)

ええ、ソウ様なら分かってもらえると思いました。放課後って……放課の後は授業だろう? 授業後のこと? と思ってましたよ、私も(^^; 世間一般の共通認識だと理解していても腑には落ちていなかった子供の頃………


Re.桜桃様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はい、ようやく実習始まり、いきなりの再会です。
そうそう、学生時代の5才差は大きいですよね。男が年下なら尚更です。ただ基本、男の方が子供っぽいのが常道だけど、直樹の場合は遥かに琴子より精神年齢は上なので(笑)
多分琴子のことを年上なんて意識はないだろうけれど、年下と思われるのは癪に障るみたいな^-^;まあ、気にせずガンガンいっちゃいますよー彼は(^^)v
いつもお気遣いありがとうございます(^^)
GWはなかなか時間がとれそうにないですが、マイペースで参ります♪

Re.chico様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

はい、再会しましたー♪ そりゃもう大仰天ですね。直樹は……もう、ここで再会するのを楽しみに生きてきたんでしょう(会いにいけよと突っ込みたくなりますが。自分の都合で放置なのが直樹さん……^-^;)
渡辺くん、松本さん、入江くんが同じクラスメートというシチュが何となく新鮮で。そう、松本さんには頑張って邪魔してもらわないと(^w^)でも直樹はきっと気にせず、ところ構わず……(おい)
さてまずは生徒会室で……(//∇//)
はい、どんどん行っちゃいます♪GW後半はお出掛けするかもなので、ちょっと遅くなるかもしれませんが、お待ちくださいね(^^)

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