ナンジャモンジャの木の下で あとがき

前後編の予定が6話になりました。おかしいなあ?

当ブログのタイトルSnow Blossomは、ヒトツバタゴ、俗称ナンジャモンジャからとりました。学名はギリシャ語で『雪の花』です。開花期が5月なので、季節外れとは思いつつ、誕生日話の次にどうしても載せたかったのです。

樹の花が好きです。
木蓮、レンギョウ、雪柳、黄梅、小手鞠、ハナミズキ……一戸建てに住み始めた時、たいして広くもない庭に好きな樹木を植えたら十年後にジャングルになりました。我ながら馬鹿です………(._.)
しかも落葉樹は葉っぱが散ると大変だ(T.T)
さすがにナンジャモンジャはありませんが(笑)
ナンジャモンジャも好きな樹です。山で自生しているのを見た時、感動しました。でも、自生は私の住んでいる本州真ん中あたりしか見られないようで、東京舞台の話では無理かなと思ったら、植樹なら全国的にあるようなので、ま、いっかと。
私が好きだということと、名前が可愛い(?)という以外に、この樹である必然性は全くないのです←いい加減(^^;
そして、その樹の下でながーいながーいキスをする二人を書きたかっただけなのに、無闇に前置きまでもが長くなってしまいました(笑)
ほら、でも、琴子ちゃん、少しは成長したでしょ?(^^)v 絶対命に関わることに関しては失敗しない女なんですよ(^^)b


とある1日の話ーー西暦シリーズに入れようかどうしようか正直迷いました。始め、このシリーズは誕生日やバレンタインなんかの行事限定の、ある年のある1日を描くつもりだったのですが、全然何でもない日にちを設定してしまい、今後自分でカテゴリー分けに悩む予感がします。やっぱり私って、馬鹿……(^^;

原作ではこの時期、入江くんが骨折入院のあたりでしょうか。しかし、若干謎が……。私の中で『イタキスの不思議』と銘打たれた謎の一つ。
入江くんが骨折したあたり、琴子はブルゾンを羽織っているので寒い時期と思われるのですが、退院してすぐ慰安旅行。夏です。一体どれだけ入院してたんだ?
・・・・突っ込んじゃいけませんね。なんといっても別マは月刊誌。季節の進みは速いのです(^^;
ので、この5月の連休明けの後、すっごく寒い季節が逆戻りしたような日があって、その日に骨折入院。そして、その後慰安旅行って、ことで。
風子さんたちは夜勤でこのナンジャモンジャ事件のこと知らなかったんですね、きっと。そして見ていないことは信じない。だから慰安旅行で変な画策してしまったのでしょう………と、苦しい弁明を色々考えてしまいます(..)
あまりピンポイントで日にち設定すると色々齟齬が生まれてしまうのですね。
細かいことあれこれ気にする割りに、最終的にはま、いっか………と。こんないい加減なヒトですが、しばらくお付き合いいただければ幸いです。

読んでいただき有り難うございました。

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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