君のいる、午后の教室

君のいる、午后の教室 1

 ←彼の瞳の向こうには   後書き →My  Do根性  Girl  (1)


ーーというわけで、『毛色の違う話』です。
パラレルです。
ちょっとみょーな設定です。

むじかく様!スミマセン!『教室シリーズ』が『教生シリーズ』になってしまいましたっーー書くといいつつはや半月……妄想してたらどんどん変容していき……ええ、視聴覚室は頑張ろうと思ってるんです……^-^;
と、意味不明な私信、ごめんなさい(^^;

えーと。
教生の琴子先生と、高校生の直樹(←でも獣)の話ですが…………大丈夫でしょうか?




※※※※※※※※※※※※※


1. 事前打合せ


「では、皆さん、時間通り集まっていますね。それでは本年度教育実習の事前ガイダンスを始めます」

頃は6月。
まだ梅雨の気配はなく、初夏の爽やかな風が窓からさわさわと流れ込んでいた。
斗南大学附属高校の校長室。
でっぷりとした身体を重そうに揺らして、細井校長はぐるりとソファに腰掛けた学生たちを見回す。

学生は4人ーー。

「あら、4人? おかしいわね? 5人じゃ………」

校長が手元の資料の学生名簿を確認しようとした時ーー。

「すいませんっ遅れましたっ」

ノックもせずにがらっと扉が開き、息を切らして飛び込んできたのはポニーテールの女子学生だった。

「と……斗南大学文学部4年、相原琴子ですっ!」

「相原さん。事前面談から遅刻ですか? 実習中は遅刻は厳禁ですよ」

「すっすみません! 迷子になっちゃって……」

その言葉に既に集まっていた実習生たちが軽くぷっと吹く。

「迷子って……実習先の場所確認や自宅からの交通手段に所要時間は各自調べて提出しているはずですよね?」

眼鏡の奥からきっ、と睨み付ける瞳が威圧感に満ちて怖い。

「えーと………間違って違うバスに乗ってしまって……」

へへへっと頭をかきながら笑う琴子に、細井校長は呆れながら「いいわ、さっさと座って下さい」と促す。


「 さて、それでは来週から始まる教育実習の事前説明を始めます。既に皆さんは大学の方で教職ガイダンスは受けているとは思いますが………」



序盤ながら校長の話は延々と続いていた。
これは学校集会の時に生徒からげんなりされるタイプの校長だな、と密かに琴子は思う。

「あら、そういえば皆さんに自己紹介していただいてなかったわね。学部が違うから皆さん同じ斗南大学でも面識はないのかしら」

「教職課程の授業で同じの履修してますから、多少は面識がありますよ」

そう答えたのははっとするようなショートヘアの美女。
しかしーー声が野太い。

「え……?」

琴子は露骨に目を瞠ってしまった。

細井校長も眉間に皺を寄せ、「あなたが桔梗さんね」と、じろりと上から下までその姿を舐めるように凝視する。
ブランド物のパンツスーツは、紛れもなく女性ものだが、声はしっかり男のもの。そしてちゃんと喉仏がある。

「大学の方からきいています。性同一障害の学生さんがいると」

「受け入れていただいてありがとうございます。現代社会学部の桔梗幹です。教科は倫理社会です」

婉然と微笑む桔梗は女性そのものだ。

「ジェンダー教育は、当校の重きをおいているところでもあります。トランスジェンダーというマイノリティの方々への理解は、その他の差別行為へ意識を高めることとなるでしょう。生徒にもいい勉強になると思います」

「革新的な方針で助かります。母校からはスーツにネクタイでなければ駄目だと断られましたので」

「そういえば母校実習の方は今年は少ないですね。斗南高出身の方は……品川さんと鴨狩さんだけかしら……?」

「はい、斗南高校ではたいていC組でした。体育学部の鴨狩啓太です。教科は保健体育です」

「文学部英文科の品川真理奈です。英語担当です。高校では万年D組でしたけど、3年だけはB組でした」

「理学部生物工学科の小倉智子です。生物担当です。高校は他県でしたので」

「えっと、文学部国文科の相原琴子ですっ! 現国の先生ですっ都立○○高校出身です」

顔を真っ赤にしてばんと立ち上がる琴子。偏差値としてはどちらかというと低めの高校の名前を告げる。
どうにもいちいちテンパってる様子の琴子に、皆は目を見ないように笑いを堪えているようだった。


だいたい二週間の実習期間の主な流れを説明したあと、細井校長は一同の顔を見回したあと厳しい口調で話し始めた。


「ひとつだけ、皆さんに厳重に言っておきたいことがあります。
高校生というのは、皆さんとも年が近く、お兄さんお姉さんといった感じから、友情に近い友好関係を築くこともあるでしょう。
しかし! 決してそれ以上の、生徒に邪な感情を抱かないように。無論生徒との恋愛はあってはなりません。生徒と淫らな関係に及んだ場合、単位の取得はあり得ないと思って下さい」

一同の顔を一人一人確認している校長だが、皆の視線は唯一の男子の鴨狩啓太に注がれる。

「は? なんで俺だよ? 俺は女子生徒に手ぇ出したりしねえぞ」

眉間に皺を寄せて抗議する啓太。

「そうです。男性教師だけ注意しているわけではないのです。むしろ、私は貴女方、女性に云いたいのです」

「「「ええーっ」」」

顔を見合わせる女性陣。その中にはちゃっかり桔梗幹もいた。

こほん、とひとつ咳払いして、校長は続ける。

「実は昨年来た女子の実習生が……当校の男子生徒を保健室に連れ込んで押し倒すという由々しき事態が起きたのです」

「えー!」

大きな声を出して思わず自分で口を押さえたのは琴子だった。

「当然、実習は中止で単位もなしです。今期の実習では決してそのようなことのないように」

「あの……押し倒された生徒はどうなったんですか? やられちゃったんですか?」

「ええっ? 男の子がやられちゃうってあるのー?」

手をあげて堂々と質問する真理奈と、それに呼応するように真っ赤な顔で叫ぶ琴子を幹が「ばかっ」と突っつく。

「男子生徒はそれなりに腕力がありますから、無事魔の手から逃れました」

「……女から誘われて拒否するなんて、ストイックな子なのね……」

ぼそっと囁く真理奈の肘を幹がつつく。

「とにかく、その生徒はまだ在校していますので。彼は大変優秀で我が校の誇りとも言うべき生徒です。そして女性を惑わす端麗な容姿をしています。いいですか? 貴女たち。決して彼……いえ、生徒たちをそういう対象として見ないように!」



そのあとはそれぞれの担当クラスと指導教諭の紹介が行われた。

「桔梗幹さんは、2年B組。指導教諭は西垣先生です」

「宜しくお願いします」

中々男前の20代後半と思われる若い教諭に桔梗はちょっと嬉しそうである。

「………きみ、本当に男なの?」

逆に西垣の方は複雑そうな顔をして何やらぶつぶつと呟いている。

「小倉智子さんは2年D組で指導教諭は大蛇森先生」

「宜しくお願いします」

「ふん。向こうの彼の方が……」

「え」

「いや、何でも」

やはり今一つ不機嫌そうな顔の痩せぎすな教諭だった。

名前も変だけど、顔も爬虫類みたい……琴子は内心こっそり思う。

「品川さんは1年C組。指導教諭は船津先生」

「宜しくお願いします」

真理奈がにっこり微笑むと、ぼんっと真っ赤になったのは神経質そうな眼鏡をかけた若い男性教諭だ。

「よ、よ、よろしく」

「鴨狩さんは1年F組、指導教諭は梅岡忠造先生」

「よろしくお願いします」

「うむっ! きみ、いい顔してるなー!
一緒に熱い教育論を闘わせよう! 青春まっただ中の生徒たちと夕陽に向かって熱い血潮をたぎらせよう!」

「 は、はいっ」

…………暑苦しい二人だった。

「えーと、最後は相原さん。2年A組です。あなたの指導教諭は清水先生です」

「よろしくお願いします」

「よろしく」

美人だが何だか冷たそうな雰囲気のするアラサーの教師である。

ーーなんか、怖そう………

琴子はちらっと見つめて首を竦めた。
実習は担当の指導教諭いかんで辛いか楽しいか決まると、先輩が言っていたのを思い出す。

ーーはあ……大丈夫かなーー2週間……



それぞれ学級の名簿や時間割、学校行事予定の入った個別資料を渡される。

「高校は教科指導が主になりますのでどうしてもクラス担任としての学級への関わりは低くなります。二週間では生徒の顔と名前を覚えるのも大変でしょう。けれど、皆さんがきちんと覚えて学級指導をしていただけるようになると信じております。では、皆さん来週から宜しくお願いします」








「うわー長かったー! あの校長、話うざっ」

皆、ぞろぞろと来客用の玄関から出てきた。

「ねーみんなー! 折角だから今からお茶しに行かない? 来週からの実習に向けて決起集会よ」

幹の言葉に「おーいいねぇ」とみんな乗ってくる。

「あなたも行くでしょ? 相原……あれ?」

いつまでも玄関から出てこずもたもたと靴を履いている琴子に、みんな「なんかどんくさい子ねー」と呆れ顔でさっさと置いていく。

「あの子、教育課程の授業でいつも遅刻して一番後ろの席に座ってる子よね」

「そうそう、児童心理学の講義で毎回指されて何にも答えられないの」

「みんな、待って~~~!」

玄関からバタバタと出てきた琴子が、追い付こうと駆け出した途端に、玄関から校庭につながる境界ブロックに躓いて、派手にすっころんだ。

「ひぇぇーーん」

「うわっまたベタな………」

「相原さーん、スカート捲れあがってるわよー」

顔面から地面に激突した琴子は鼻を押さえながら「ええっ? いやーん」とスカートを直しながらよろよろと起き上がる。

「あんた面白すぎーー」

静かな午後の校庭に、賑やかな笑い声が響き渡っていた。











「何? 入江。窓の外になんかあるの?」

渡辺は、滅多に周囲の事象に興味を示さない親友が、まじまじと窓の外の様子を窺っていることに軽く驚いて、自分も窓の側に行こうとした。

「だめ、見るな」

すると彼は渡辺をさっと制して窓に近寄らせない。

「なんだよ?」

怪訝そうな顔で自分を見つめる親友の方は振り向きもせず、彼の視線は窓の下方に向けられていた。

「いいぜ」

制していた手が下ろされ、渡辺が彼の視線のあった方を見ると、一人の女がはたはたと自分の服を叩いていた。
前の方には四人ほどの人間が歩いていた。
皆、スーツを着ていてリクルート最前線の学生のように見える。

「そういえば……来週から教生くるって云ってたな」

察しの早い渡辺はすぐに彼らが何なのか思い付いた。

「ああ」

「 で、何だよ。何で俺に見せないようにさせたんだよ」

「別に ……ひしゃげたカエルがクマのパンツ穿いてただけ」

「はあ? なんだよ、それ!」

「……別に」

にやりと面白そうに笑う親友に、渡辺は不思議そうに首を傾げた。
何だか妙に楽しそうだ。
喜怒哀楽を滅多に見せない彼が、こんなに笑いを堪えているような顔を学校で見せるのは初めてのような気がする。

「もしかして、知ってるヤツ?」

渡辺は尚も食いついて訊いてみる。

「まあね」

そう云ったあとはもう、窓の外には興味がなくなったかのように教室内に身体を向ける。こうなったらもう何も答えてくれないとはわかってはいるけれど。

「………おれの女」

「え?」

彼がぽつりと呟いた言葉は、全く渡辺の耳には届いてなくて、思わず聞き返す。

「いや、なんでも」

彼はそれ以上はもうおしまい、と言わんばかりに窓から離れて自分の席に戻る。
その視線は一瞬、校門から出ようとしている学生のグループに目を向けてはいたが。

ーーったく。まだあんな色気のないの穿いてんのかよ。

そして、彼は再び先程の光景を思い出して、くすっと笑ったーー。











※※※※※※※※※※※※


と。こんな感じでさわりだけ。
琴子ちゃんが直樹より5歳年上な設定です。いや、最初は、原作のように中学で考えてたんですが。中学生相手ではあまりに琴子ちゃん的にはどうかな、と。直樹は相手が琴子ちゃんなら7つくらい年上でも全然OKで押し倒すとは思うのですが(^^;
しかし琴子に高校の授業が出来るのか?などと考えてしまいます。

元々、琴子の教生エピに、直樹さんのように驚いて。思わず、あなたいつの間に教職課程を取ってたんですかー!?と突っ込んでしまいましたよ。大変だよ?教職とると、多分。授業、ぎっしりだよ?空き時間ないよ? 理美とじんこ帰っても、4年になっても空きコマは少ないよ?などなどと………いやまあそんなことに整合性求めてはいけませんね。

整合性といえば。
セル版のDVD見て、入江くんの「病棟看護師は手術室で介助は出来ない」とのひとこと。そうなのよねーさすが、そこはスルーしなかったのね、と。
なので琴子の始めての介助は処置室でしたね。処置室の割りには結構大仰だな、と思いましたが(^^;ドラマもある程度整合性は必要だろうから、大変だ(^^)

まだ、DVD全部見てないのです。レンタル版見てないので早く最終回見たいーーっと思いつつ、お話もかきたーい!
たまってる本も読みたーい!と時間の無さに身悶えしてます(T.T)



今回のお話は、連載というよりはシリーズ的な感じで。もしかしたら不定期な感じになるかもです。
むじかくさんが「合縁」書いておられる時に、教室エロで盛り上がりまして。全教室制覇をやっていいですか?などと馬鹿なことを云ってしまい……当初はオムニバスな感じで妄想してたのに、その一編の教生琴子と生徒直樹の妄想が妙に一人で走り出して……ちょっと予定外なことに(^^;オール限定とか云ってたような気もしますが……いつか限定になるかもしれません(//∇//)

他にも書きたい話が色々あるので、続けて書いていくかわかりませんが……とりあえずアップしてみた感じです(^^;
いいですかね? こんなお話……


さて、これをアップする頃には日付が変わるかもしれませんが、3/27で当ブログも半年となりました。おお、なんとか半年続いたぞーとちょっとびっくりです。
半年の間に憧れのブロガー様ともリンクもさせていただいて。
たくさんの方に訪問していただいて、拍手をいただいて。そしてコメントたくさんいただいて。感無量です。
秋と冬の季節を描いてきて。これからは春と夏のシーズンですね。熱~いイリコトをたくさん描くことができたらいいなー(^^)
どうぞ、これからもよろしくお願いします♪







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Re.マロン様 

コメント&お祝いのお言葉ありがとうございます♪

とりあえず導入部だけアップしましたが、ちゃんと続けられるか不安でいっぱいのわたくしです(^^;妙な勢いでオールキャスト出しちゃったし(^^;回収できなかったらどうしよう?
2週間だけで初めて出会っていきなり直樹が恋に落ちると云う状況が、パラレルでも想定できず、つい以前に何かあったような前ふりをしてしまいましたが………さて、何があったのでしょう? 次辺りでその謎が……と、思っていたのですが、その前に別のお話書きたくなってしまってf(^_^)ごめんなさい。こちらは不定期更新のシリーズになると思いますが、気長にお待ち下さいませね(^.^)

Re.ねーさん様 

コメントありがとうございます♪

そして、OKいただいて嬉しいです(^w^)
頑張って行きたいですが、いつ、そこに辿り着けるのか心配です。
ついつい皆を出してしまいましたが、ちゃんと関わらせていけるのか、あまり細かいこと考えてないんですよ~~^-^;
全教室制覇は流石にムリとは思いますが(2週間しかないし)教室エロ、目指します!……などといって手ぬるかったらごめんなさい~~f(^_^)
でも、その前に例の悪阻ネタの妄想が止まらなくなってしまったので、そちらの方にちょっと浮気します……(多分)1だけアップして2はいつやら、になってしまったらごめんなさーいm(._.)m

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No title 

ののの様、初めまして
以前からこちらのイタキスブログを楽しみにさせて頂いています。

教生の琴子ちゃんを見てニヤける入江くん
入江くんの「俺の女」って発言ってことは2人は恋人同士なんですね
2週間の秘密の関係を楽しみにしてますね

Re.ねーさん様 

再びのコメントありがとうございます♪

なるほど、1年後、本物の先生になってからなら、全教室制覇ができそうですね~~^-^;
とりあえず実習終わってから直樹が大学押し掛けて大学の講義室あたりで……とかは考えてましたが←1しかアップしてないのに何処まで先を妄想してるんだかf(^_^)妄想倒れにならないよう頑張ります(^.^)
ねーさんさんも、これから怒濤の新年度ですね。しばらくは忙しいとは思いますが無理されませんように(^^)

Re.莉久様 

コメントありがとうございます♪

はじめまして(^^)いつも読んでくださって嬉しいです♪
ふふふ。入江くんの「俺の女」発言の真相は次で明かされる筈……ですが、次がいつになることやら……^-^;
ごめんなさい、少しお待たせするかもしれませんが、気長にお待ちくださいね♪

祝(*^^*) おめでとうございます♪ 

これからも末長く続けて頂けます様宜しくお願いします♪

さて、新連載楽しそうですね(^-^) 私も「オレの女」発言に注目しております。 濃密な実習期間になる事でしょう。 ドキドキします♪

Re.ジェニィ様 

コメント&お祝いのお言葉ありがとうございます♪
はい(^w^)濃密かつ濃厚な実習期間にしたいと思ってます。ちょっと他のお話に浮気しますが、お待ちくださいませね(^^)

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Re.りょうママ様 

コメントありがとうございます♪

楽しみにしてくださって嬉しいです(^^)
皆さん気にしてくださってる「おれの女」発言。何故か知ってるくまぱんつ(//∇//)早くお届けしたいのですが、マタニティなお話の後になってしまいますっ
しばしお待ち下さいませね(^^)

Re.ゆうようらぶまま様 

拍手コメントありがとうございます♪

お祝いのお言葉もありがとうございます(^^)
嬉しいです♪
このシチュエーション、気になりますよね。楽しみにしてくださって嬉しいです。
春休み大変ですよね。うちも娘が夜ちっとも自分の部屋に行ってくれなくて、なかなか書く時間がとれないのです……(T.T)家事を手伝ってくれるのは助かるのですが。
御互い春休み乗りきりましょう♪春休み中に2話目は更新できそうにないので、申し訳ないですが……f(^_^)
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