彼女は美しい夢を見る。(18)







ーーおれとちゃんと結婚して入江琴子になってほしいーー



入江くんの信じられないような長い告白。
一緒に暮らしはじめて3年半。
あんなに沢山自分の想いを話してくれる入江くんは初めてだ。

そしてその言葉は夢でも幻でも嘘でもないのだと。
あたしの心にようやくすとんと落ちてきた。

流れ落ちる涙を拭く間もなく、ピンポンとインターホンが鳴り、あたしはビクッとする。

――一体………誰?

あたし以外の人間が他にいるの?

あたしは入江くんと繋がっている携帯を握り締めたまま玄関に向かった。

ドキドキする。誰もいなかった世界に、一体誰がこの家を訪れたというのだろう。

ドアを開ける。
そこにはーー



「…こんにちは、相原センパイ」

「…あなた……速川さん…?」

「ひさしぶりですね」

サアっと風が吹いた。
彼女の髪が舞い上がる。
あたしと同じ長さのさらさらのストレートヘア。
以前の彼女はショートヘアだった。くるくるのくせっ毛が愛らしかった。自分でも似合ってるって云ってたのに。
なのになぜ今のあなたはあたしとよく似た姿をしてるの?

……あれ?  前にも同じこと思ったような。いつ…?  だって彼女とは高校卒業以来会ってない。

えっと……夢の中?  うん、夢の中で会ったような。
でもその前に……。
何処かで……
何処で、あたし、彼女に会ったっけ?


「何故あなたがここにいるの?」

あんなに街を歩き回って捜し回って……誰にも会えなくて。
なのに何故彼女がここにいるのだろう?

どうしてやっと会えた人が『彼女』なんだろう?

「……知らないわよ、そんなこと」

彼女は忌々しげに呟いた。

「 あたしだって気がついたらここにいたんだから」

「……え?」

「あなたのせいよ」

「な、何が……?」

「あなたのせいで………あなたが目覚めないから」

え? え? あ、そういえば、あたしずっと眠ったままってーーさっき入江くんがそんなこと云っていたのを思い出した。

「あたしまであなたの夢に囚われてる」

「えーと……?」

云ってる意味が全然わからない。それはあたしが馬鹿なせいなの?

「それともあなたがあたしの夢の中に囚われてるの?」

「は、速川さん……?」

「ついてきてよ。あそこに行けば思い出すかもしれない」

「あそこって……何処?」

思い出すって、何を?







ゴオオオ――
電車の通り過ぎる音が、突然耳をつんざいて、思わず耳を塞いだ。
静寂の中に唐突に降ってわいた喧騒。
誰もいなかった世界に、まるで何か大仕掛けのイリュージョンのように住人たちが戻ってきた。
モノクロの世界に、色彩が溢れかえる。

ここは――駅だ。

あたしはホームに繋がる階段を登る途中だった。そしてその登りつめた先に、彼女――速川さんが立っていた。

これは――前にもこんな情景を見たような……デジャヴってやつ…?

「速川さん、なんで……」

彼女は階段の上からあたしを見下ろしていた。

あたしは思い出した。
そうだ…あの日――入江くんから、結婚やめるか?って言われた日。
泣きながら歩いてこの駅に来て、彼女にばったりと会ったんだ。

あの日の情景が、突然走馬灯のようにくるくると頭の中を巡りはじめた。
そして瞬間的に、あの日入江くんに云われた言葉の冷たさと、悲しみが再び沸き上がる。
でも、待って、琴子!
入江くんが冷たかったのは、金ちゃんが一緒だったからって、云ってたよね?
ヤキモチ妬いて、腹が立っただけ、って。
そうよ、落ち込まなくていいのよ!
入江くんは、入江くんは、ちゃんとあたしのこと好きだって云ってたもの!
あたしと入籍したいって云ってたもの!


だからーーそんなに哀しまないで。

そこにいるのは、あの日、泣きながら絶望のどん底にいたあたしーー

一番最初に見た夢のように、今あたしはあの日のあたしに入り込んでしまったようだった。そして、あたしはこの身体を自由には出来なくて……もう一度あの日の出来事を繰り返す。


そう、あの日ーー。
彼女はあたしを上から見下ろして、そしてふっと笑ってーー云ったのだ。

「……もう破局したんですってね?  学校中の評判よ」

彼女のストレートな物言いは、ぐさりと胸に突き刺さった。

「ザマーミロって思ってる?」
彼女にそんなことを云ったのは、手紙の文面を思い出したせいかもしれない。
そう……あたしはずっと疑ってた。

「……そりゃ思ってるわよ。ま、尤も最初からあなたたちの結婚が本物とは思ってなかったもの。ねえ、なんで入江さんがあなたと結婚して、直ぐに飽きちゃったのか、その理由教えてあげる」

「…え…?」

彼女は勝ち誇ったように上からあたしを見つめる。

「入江さんは、あなたが他の男と結婚すると聴いて、突然惜しくなったのよ。じゃれてまとわりついていた猫をウザいって思ってたのに姿を見せないと気になるでしょう。ましてや他人のものとなると余計に渡すのイヤになっちゃったの。興味なかったオモチャも人に渡した後に妙に惜しくなったりするものでしょ?」

「そんな…そんなこと」

「そんなことないって言い切れる?」

そんなことない。
今ならはっきり言い切れる。
入江くんの想いを聞いた今なら。
でも……この時のあたしは。

「分からない……分からないけど、入江くんはそんないい加減な行動はとらないよ」

「そう?」

彼女はくすっと笑う。

「意外と支離滅裂な行動してると思うけど…入江さんにしては。だって数週間前には他の人と婚約してたんでしょ?  しかも会社がらみの。それがあっという間にあなたと結婚なんて、弾みか勢いか自暴自棄かって感じじゃない?  少なくとも常識的な行動じゃないと思うわ」

確かに弾みや勢いはあったと思うけど。
殆どおばさんの勢いに乗っちゃったっていうのが正しいのかも。
でも、入江くんはちゃんと云ってくれた。

ーーおふくろに勝手に進められて腹は立ったけど、心の何処かで嬉しかったーー早くおまえが欲しかったーー

この時は入江くんの気持ちは分からなかったけれど、それでもあたしは必死で彼女に立ち向かったんだわ。

「……ハタから見れば筋が通っていないと思われてもしょうがないと思う。でも、あたしたちはあたしたちなりにすっごく苦しんで悩んでここに辿り着いたの。
表面的なことしか知らないあなたにとやかく言われたくない!」

沙穂子さんや金ちゃんには言葉を尽くして謝って、納得してもらった。理解してもらった。でも彼らの心の奥底で全てが何もなかったことになったとは思わない。頭で理解してたって心ではきっと受け入れていないかもしれない。そんなの当たり前だ。
あたしだって………もし、沙穂子さんと入江くんが結婚していたら、無理矢理笑って祝福したかもしれないけど、心では永遠に泣き叫んでいたと思う。

「そうね……当事者以外は関係ないもんね、あなたたちにとっては……」

彼女の瞳がキツく見据える。怖いくらいだ。

「…入江さんのことずっと思い続けていた、周囲のハエみたいな女たちのことなんか気にもかけてないでしょ?  同居する前までは自分もその一人でしかなかったってことなんかすっかり忘れて……!」

彼女のその言葉は結構ずんっとくるものがあった。
同居、という幸運がなければ、例え父親同志親友という偶然があってもあたしたちが深く知り合うことはなかった。
高3の4月にラブレター出して振られて、多分それでお仕舞いの筈だった。
なによ、あんな冷たい奴、サイテー!って無理に封じ込めてそのまま忘れることはできたと思う。だってその時のあたしは表面的な入江くんしか知らなかったから。
同居、という幸運がなければ、入江くんが冷たくて意地悪な仮面の下に、実は優しくてピュアで思いやりがある照れ屋さんの素顔を持っているってこと、絶対知ることはなかっただろうから。

「確かに……同居してなかったら、あたしはあなたのいうところのハエみたいな女たちの一人だったかもしれないけど…でも、あたしはあたしなりにラブレター渡して想いを伝えてきたよ。そりゃ入江くんはそんな想いなんて、なんとも思わないし受け入れてくれるような人じゃないけど…同居してたって最初は嫌がられてたし近寄るなって言われてたし……でも、あたしは努力して近付いて……」

「他の女たちは何の努力もしてないんだから近付く資格なんてないって?」

「そういうわけじゃ……!」

「誰もがセンパイみたいにストーカーまがいの行動なんて出来る訳じゃないわ」

「ストーカーって…!」

「ストーカーの挙げ句に婚約者から入江さんを略奪しちゃうんだもん、スゴいわよね!」

「…………!」

略奪……?
ああ、そうか。そうなるんだよね。あたしは沙穂子さんから入江くんを奪ったんだ……

「こうゆうの因果応報っていうの。自分が奪ったから、あなたも奪われるわ。ほら、もうきっと入江さんは他の誰かを見てるのよ。だから入籍もしてもらえない。結婚したのにかまってももらえない。ね?  わかったでしょ?」

あたしは思い出していた。この時のあたしは血の気が引くような気がして、本当に倒れそうだったことを。

そっかぁ……
これは報いだったのかな?
入江くんが手のひらを返したようにあたしに冷たくなったのも。
……やっぱり後悔してるのかもしれない。あたしを選んだことを。

ぐるぐると渦巻き出したあたしの負の思考。
入江くんの想いをこの時のあたしは知らない。速川さんの毒を孕んだ言葉のひとつひとつにあたしは冒されていた。

それでも。

「……確かにあたしは沙穂子さんから入江くんを奪ったかもしれない……」

「かも、じゃなくてそうでしょ?」

「今の状況がその報いだというなら、あたしはそれを受け入れるしかないわ」

「なあに?  入江さんと別れる?」

くすりと笑みをこぼす速川さん。
でも、眼は全然笑ってないよ。何故だろう、どこか怯えた色が微かに滲む。

「…入江くんが望むなら…あたしはどうすることも出来ないもの」

「…入江さんの為すがままなんだ」

「そうだよ。入江くんの望みが叶うことがあたしの全てなの。入江くんがあたしと別れたいなら、あたしはそうするよ。入江くんの望んでることはなんでもしてあげたいから」

「ふっふっ健気ね~。そういいながらも、あなたは別れてもしつこく想い続けて追っかけ続けて、ストーカーするんじゃないの?」

「入江くんが他の誰かを選んだら、あたしはもう追いかけたりしないよ。沙穂子さんと婚約した時も離れようと思ってたし。
……でも想い続けることはやめない。だって心の中は自由でしょ? ずっとずっと心の中で想い続けたって誰にも迷惑かけないし」

「心の中だって同じよ!  心の中の執着は絶対表に出ようとするわ!  苦しくて妬ましくて……絶対押さえられなくなる。そして相手を傷付けずにはいられなくなるのよ!」

ドキッとする。
沙穂子さんに対して抱いていた黒くドロドロとした感情を思い出していた。

でも。それと同時に、理美やじんこの言葉も思い出していた。

――琴子は大丈夫だよ!
――絶対人を傷付けようなんておもいもしないよ!

そう。あたしは大丈夫。
あたしは決してあたし以外の誰かが傷付くことは望んだりしない!

あたしはキッと顔をあげ、彼女を見据える。彼女の毒に侵食され続けてばかりでは駄目だ。こんなのあたしらしくない。

そしてあたしは反撃を開始したのだ。

「それは……あなたが人を傷付けずにはいられないから?  自分がそうだからあたしもそうだと思うの?」

「――!」

彼女の顔がサッと青ざめる。
ああ、意外とわかりやすいよね、速川さん…。

「…… あたしに嫌がらせの手紙送り続けたのあなたでしょう?」

言ってしまった。
何の証拠もないから、ただ直感だけで疑うのは申し訳ないから、口にするつもりのなかったことを。

「そうよ」

彼女はあっさりと…あまりにあっさりと肯定した。

「…だって、あなたが大キライなんだもの」

そういう嫌がらせをしてきたということは、すなわちそうなんだろうけれど、流石に面と向かって『大キライ』は堪えるかも…

「……人のことストーカーストーカーって言うけど、それだって立派なストーカー行為だよね?」

あたしは絞り出すように声を放つ。反撃の手を緩めるわけにはいかない。

「サイテーな女だと思ってるでしょ?  自分は何の行動も起こさず、ただ幸運にも入江さんの傍にいるチャンスを得たあなたを理不尽にやっかんで。中学生みたいな嫌がらせして……」

………?
あれ?
あたしは引っ掛かるものを感じた。

「………速川さん、あなた……」

彼女の瞳を見つめる。

「自分のしたこと、理不尽だって分かってるんだよね?  中学生みたいな嫌がらせって分かってるんだよね?」

あたしは手紙を受け取って、嫌な気分はしたけれど、どこか理解出来るような気もしてた。それは手紙というアナログな手段だったせいかもしれない。手紙を燃やして浄化するという行動を取ることで、この手紙を送った人たちの想いを慮ることができた。
でもこれがメールやネットのよく分からない世界で拡散していたら……あたしはもっと怖がってしまったかもしれない。何だかよく分からない闇の中のドロドロした彼女たちの想いに飲み込まれてしまったかもしれない。
少なくとも手紙という方法は、嫌な気分ではあるけれど、怖いとは思わなかった。

「だから、何よ!  あたしはあなたと違ってF組じゃないから、自分のしたことがやっていいことか悪いことかくらい知ってるわよ!  だってあなたを傷つけたくてやったんだもの!」

……わかってても傷つけられずにはいられなかった……
それくらいあたしの存在は邪魔だったってことだよね。
それくらい入江くんが好きだったってことだよね?

「……あたしなんか……あなたよりずっと昔から…中学生の頃から入江さんのこと、好きだったんだから……」

彼女の顔がくしゃっと歪んだ。

「…高校に入ったら絶対告白しようと思ってた……でも、入江さん、中学の時と変わらず、ラブレターは受け取らないし、告白の呼び出しも無視するって聞いてどうしても勇気でなかった。入江さんと同じ学年のあなたと知り合って情報色々貰えれば、と思ってた。あなた、コアな入江ファンって有名だったから」

……そうだったんだ。やっぱり打算みたいなものがあったんだよね、あたしに近付いてきたの。
後輩に慕われてちょっと嬉しかったんだけど。
……でも彼女はあたしよりずっと長く入江くんのこと想ってたんだ……。
あたしと同じ。長い長い片想い。
――あたしと同じ――あたしはそれだけの理由で、あたしのことを嫌っている彼女を憎むことは出来なかった。すごくすごく…悲しいけれど。

「速川さん……」

「入江さんは女嫌いで誰も相手にしないから安心だった。まだ、大丈夫。まだ、大丈夫……そう思って告白を先伸ばしにして…」

――うん、そうだね。あたしも高校二年間そう思ってたよ。

「なのに……あたしと同じところにいると思ってたあなたがいつの間にか入江さんの隣にいた……」

あたしもいつの間にか入江くんの隣にいることを許されてるような気がしてた。嫌がられて煙たがられて、いつもさっさとあたしを置いていってしまった入江くんが、気がついたらあたしが追い付くのを待っていてくれて、気がついたらあたしの隣にいてくれてた。

「悔しかった。妬ましかった。あなたになりたかった。それくらい入江さんが好きだったの」

悲しかった。妬ましかった。沙穂子さんが現れた時……。あの人になりたかった。美人で頭もよくて教養もあって料理も上手で――何より入江くんの会社を救ってあげられる。……あのときどんなに沙穂子さんになりたかったことだろう――。

彼女はあたしだ。
だからあたしは彼女を恨んだり憎んだり出来なかった。

「…速川さん……もういいよ。あたし、別に手紙のことであなたを責めるつもりないから……だからもう苦しまなくていいよ」

「え……?」

速川さんが、虚をつかれたような間の抜けた顔をした。

「嫉妬して変な手紙送ったりする自分が嫌だったんでしょ?  苦しかったんでしょ?  もう、大丈夫だから……」

あたしは思わず彼女に近付くために階段を一歩上り、彼女の手を取ろうとした。

「大丈夫って何よ!  わかったふうに言わないでよ!  あなた全然変わらないのね!  そのいい子ちゃんなところ!  相変わらずの偽善っぷりね!」

そういってあたしの手をはらいのけると、そのまま背を向けて立ち去ろうとする。

「待って……!」

あたしは彼女に手を伸ばそうとして、そしてがくりと身体がくずれ、後ろに引っ張られるような感覚に支配される。

足が地面から離れる。
身体がふわりと落下していくような………。

何が…?
何が起きたの……?

ああ…あたし、足を踏み外しちゃったの?

落ちて――堕ちていく――。


階段の下にーーぽっかりと大きな深い闇が待ち受けているのが微かに見えた。


助けて………!
誰か……

入江くん
入江くん
入江くん………!!




「琴子っ!」


遠くで……大好きな人の声が聴こえた……。











※※※※※※※※※※※※※




なんか、初稿を読み返して、結局琴子ちゃんが一番闘ってるじゃん?と感心しているあたし……(^^;


週末もレンタルゲット出来ず……(-.-)
こりゃもうセル版届くまで我慢しようかなーと、8話を観ながらこれ書いてます(^^;







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§ Re.たまち様

コメントありがとうございます♪

いえいえ、コメントは無理なさらないで下さいね。読んでいただけるだけで幸せです(^^)
(たまちさんのレビューもとても楽しみにしていますので♪)
そうですね。この話のハッピーエンドへの鍵は結局全て琴子の強さにあるのかもしれません。そして一途で健気で純粋で、誰もが彼女を助けたいと思うのです。
もののふーーそう、いつだって琴子ちゃんは闘って突き進んでますもんね。ほんと、直樹さんは凄い女を嫁にしたんだぞーって気付けよっと思います(^^;

§ Re.紀子ママ様

ありがとうございます♪

そうです、琴子ちゃん闘って、決して負けてないんですよね。
影でこそこそやられることには手の打ちようがないけれど、相手が正面から来れば必ず立ち向かうのです(^^)
この時は実は過去のシーンなのでまだ直樹の想いを知らないのですが(知っている琴子ちゃんと繋がってて紛らわしくてスミマセン)知らなくても、例え直樹が自分のことをどう思っていようが、そんなことは関係なく、自分の想いは揺るがないって分かってるから速川さんにもはっきりと云えるんですよね。本当に一直線でかっこいい!
そして人を傷つけることしか出来ない速川さんはーー這い上がれるのでしょうか?
琴子ちゃんを目覚めさせるには速川さんの今後が大いに左右するのです。
入江くんも頑張らないとねっ(^^;

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