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個別記事の管理2018-09-28 (Fri)




さあ、スライディングでギリギリ間に合ったか!?笑

琴子ちゃん、Happy Birthday!
いよいよアラフィフに近づいて参りましたが、きっと永遠の20代。
大河や朝ドラの如く、ヒロインは決して老けない!(に、違いない笑)


昨夜はチャット、初めましての方々が割りといらしてくださって一緒に琴子ちゃんの誕生日カウントダウンできて、楽しかったです(^^)d
秘密の部屋の鍵を手にいれることのできたラッキーな方々も……堪能されてますか?(^w^)
最高10人以上入室されてきたかな? 閲覧者も16人くらいいらっしゃったようで。次はぜひ一緒にお喋りしましょう! なかなかスマホとかだと操作しにくくて発言も難儀だったかもしれません。(私もスマホでPC版に切り替えてやってますので慣れるとなんとかなりますよ)でもこれに懲りずにぜひ次の直樹さんbirthdayもチャレンジしてみてくださいね!




そして、お話。カテゴリーはイタキス期間ですが(七色にははいってませんが、銀色、ということで少々こじつけ^_^;)、1日で終わらない西暦シリーズの、現在進行形な入江家のお話ですf(^_^;
そして、短くて申し訳ない………



※※※※※※※※※※※※※※※※※





20180928


「ママ、誕生日おめでとう!」

「琴子ちゃん、おめでとう~~!」

乾いたクラッカーの破裂音が部屋中に鳴り響いた。家族全員からの祝福の言葉がおかあさんに向けて降りそそがれる。

「おかあさん、おめでとう。これ、あたしとハルから。あ、メッセージカードはぴよちゃんの手書きね」

末っ子琴梨がおばーちゃんの膝の上でにぱーっと笑う。
四歳児のカードはほぼ落書きでとても読めないけどね。
ハルも照れくさそうにちらりとこちらを見たけど、すぐに素知らぬ顔をしてソファでスマホをいじりだした。絶賛反抗期中の中学生だ。
あんなにスポーツ少年だったのに、最近はすっかりゲーマーと化している。

「きゃー、ありがとう! おっきな箱ねー。何かしら?」

今日は、おかあさんの46歳のお誕生日。
今年も家族だけでささやかなお祝いを……といっても、隣に住んでいるおばあちゃんとイリじーちゃんや、裕樹おにいちゃん家族も当然参加してるので、なんだかんだ総勢13人なのだけど(うちもアイじーちゃん入れて6人家族、裕樹おにいちゃんちも7人家族……今どき珍しい三世代家族なのよね)………って、うちのおとうさんは相変わらず遅刻だけどね。

「えー? クッション? シンプルだけど素敵なグリーンね」

箱を開封したおかあさんがクッションを取り出す。

「それ、マッサージクッションだろ? 結構高いんじゃない?」

裕樹おにいちゃんが覗きこんで取り扱い説明書を出す。

「うん、そうなの。ほら、おかあさん、最近よく肩が痛いとか腰が痛いとかゆーから。病院でも家でも座った時にマッサージできるの。持ち運びできるから便利かなーと」

「みーちゃん、ハル、ありがとう! 嬉しいわー! ほんと、最近腰に来ちゃって……いつまでも若いつもりなのに、もう、そんな歳なのよね……四捨五入すると50歳かぁ。なんか最近、ついスマホ遠くに離しちゃったりして……いやねぇ」

クッションを抱きしめながら、しみじみとため息をつくおかあさん。
まあ、40代には全然見えないけどね。相変わらずの童顔で、あたしとはやっぱり姉妹にしか見られない。(ちょっとムカつく……)

「ま、琴子の年齢なら妥当なプレゼントだよな。高校生に贈るのはどうかと思うけど」

裕樹おにいちゃんがくすくす笑う。
それ、おかあさんが高校生の時におとうさんに贈ったプレゼントのこと云ってるのかな?
低周波マッサージ器。
たしかに渋い……
でも、あたしは、おとうさんがそれをまだちゃんと引き出しに入れて大事にしまってあるのを知ってるけどね……。
そろそろおとうさんも使ってもいいお年頃だと思うんだけど。
まあ、今回、何をあげようか考えたときに、候補にはあったけど(受け狙い)。いかんせん可愛くなかったもので却下しちゃった。

とりあえずあたしとハルの貯金で買える範囲のものってことで。あたしが7割だしてるけどね…ハルは途中まで家庭科で作ったエプロンにするつもりだったらしいけど、あまりに残念な出来で断念したもよう。どんなんでもおかあさんは喜ぶと思うけど、そこは我が弟、妙にプライドが高い。母譲りの不器用なのは仕方ないのに(あたしもブッキーだけどさっ)。

裕樹おにいちゃんと好美ちゃんからはホテルのお食事券。この辺は毎年の定番かな。
従兄弟のみっきぃまっきぃ(瑞樹と将樹)&美紀(みのり)ちゃんからは三人で焼いたという特大バースデイケーキ。これもここ最近定番化してる。10歳の美紀ちゃん、お菓子作りが大好きで将来パティシエ目指してるらしくて。そのせいか、最近パンダイの新製品、いわゆるクッキングトイという料理のできるオモチャが多いよね。

「あたしとじーじからのプレゼントはパーティーの最後にあげるわね」

にやり、と笑う。
やだ、おばーちゃん。何か企んでる顔よーー、それ!

「しっかし、相変わらず来るのが遅いんだから……何やってるのかしらねぇ~あなたたちのパパは」

ぴよちゃんのぷにぷにしたほっぺをつつきながらおばあちゃんが嘆息する。

そりゃ、忙しいでしょうとも。
小児外科教授にして、小児高度医療センター長、小児外科学会でもいくつか役職押し付けられてるのに、年間150件近いオペをこなしてる。そのうえ論文は英国の医療雑誌に何度も掲載され、ノーベル賞の前哨戦、ガードナー賞も受賞して。海外の研究者との共同研究だからって、授賞式にもでなかったけどね。
ーーにしたって、忙しすぎる。超人的な過密スケジュールを日々平然と涼しい顔してこなしているけどね。
当然、家にいる時間はものすごく少ないーーと思う。昔からそうだからそういうもんだ、としか思わないけれどーー基本全く趣味を持たなくて(趣味、琴子)、付き合いのゴルフも滅多に参加せず、飲み会、パーティ、接待、治療に不必要な全てを断りまくって(いたしません!ってか?)家族と過ごす時間を大事にしているらしい。
空き時間ができるとすぐに家に帰ってくるし。
共にいる時間は他の家庭よりはずっと少ないかもしれないだろうけれど、それを感じさせないくらい、おとうさんの存在は大きいのだ。
おとうさんはめったに家にはいないーーでも、居るときは全力でかまってくれてーーあたしも反抗期のハルも小さな琴梨もーーそして誰よりも何よりもおかあさんを、かまい倒している模様……(この年でも相変わらずラブラブ)


でもここ最近、特に家に帰らないのは、あたしが原因ーーだろうな。

「みーちゃん、まだおとうさんと口きいてないの?」

あたしがちょっと変なした顔をしたせいか、おばあちゃんが心配そうに聞いてきた。

「………別に。すれ違って会ってないだけよ」

あたしとお父さんが冷戦状態だってこと、隣にまで伝わってるようだ。あたりまえか。
それにあたしが口きかないんじゃなくてあっちが避けてると思うのね。
機嫌が悪くなると思いっきり黙りこむの。完全こっちのことスルーよ。

「ま、入江くん、昔からそーゆーとこあるから」

……そうなのね。
物心ついた時から、優しくてカッコイイおとうさんしか知らないけど、周囲からおとうさんの魔王っぷりの噂は聞いている。びっくりしたけど何となくわかる部分もある。
たまーにおかあさんが地雷を踏んで不機嫌になることはあっても、あたしたちに態度を変えることは一度もなかったのだけれど。

なのに。

「へー珍しい。喧嘩したの? 伯父さんと。琴美、ちょーファザコンなのに!」

瑞樹がからかうように大声を出したので、思わず睨み付ける。

「………別にファザコンじゃないし……」

そういいつつも声が小さくなったのは多少自覚はあったせいかも知れない。

「喧嘩ってほどのもんじゃ……ただ進路のことでね。みーちゃん、大学、神戸医大に行くって言い出したから」

おかあさんが軽くため息をつく。

「ええーー?! 医学部進むってのは聞いてたけど……斗南じゃないの?」

好美ちゃんが驚いたようにあたしの方を見る。

「斗南ならエスカレーターで行けるのにね。一応A組なんだし」

そうね。
多分、今の成績なら問題なくエスカレーターに乗れる。
わざわざセンターなんて受けなくったってもね……。でも、やっぱり自分の父親が教授やってるとこに行くのはなー。
今でも、高校時代の両親を知ってる先生からあれこれいわれるわけ。
斗南ではすでに伝説と化している両親の影は良くも悪くも消えることはない。
あたし的には、あの実にインパクトの強い親から解放された場所に行きたいのよね。
おかあさんがおとうさんのT大受験邪魔したって未だにネチネチいう先生もいるのよ。うざっ。だから替わりにおまえT大行けよって……あほかっ。人の人生なんだと思ってんのかしら。

ああっでも! そういえば、先週、センターの受験料の払い込みをお母さんに頼んだのだけれど、何度も確認したのに受領証何処かになくしちゃったって真っ青になって帰ってきた時は焦ったわー。
さすが、おかあさん! やってくれたわね~~って。
銀行の人が、床に落ちてたの拾って連絡してくれたので良かったもののー!
落とさないで~~縁起でもないったら!

神戸医大なら推薦で行ける可能性は高いけれど、万一のことを考えてセンターも受験することにしたのだ。というか、先生は医学部行くならT大理Ⅲ受けろよとしつこくオススメしてくるんだけど……そりゃ、ただでさえお高い医学部なので国立の方がお値段リーズナブルでしょうけどね。あたしはおとうさんほど天才肌ではないので、絶対合格できるほど自信はない。模試の合格率はC判定で、ビミョーな線。そもそもT大には魅力は感じない。どっちにしろ最終面談はこれからで、まだ色々確定はしてないというのに、センター試験の申し込みは既に始まっている。
そして外部受験の多いA組の生徒は殆どがセンターを受験する。それは今も昔も変わらない。

「とにかく、入江くん、ショックだったんだと思うのね。まさかみーちゃんが家を出ててくなんて微塵も思ってなかったでしょうから」

たがらってろくに人の話もきかずに「わざわざ神戸に行かなくたって医者なんてどこでもなれる 」の一言で終了! あとはずっと無視! ってどーゆーことよ? 大人げないったら!
おとうさんだって、昔、おかあさん置いてきぼりにして神戸医大いっちゃったよね? おかあさんに相談もせずに!
相談してるあたしの方が100倍ましってなもんよ。
何処でもなれるって、よくいったわね!
おとうさん、なんでわざわざ神戸で研修医やったわけ?
あたしだってねぇ、色々考えてるのよ!

ーーと、がんがん言ってやりたいのに、ここんとこ思いっきり避けられてて、ちゃんと話ができてない。

「しかし、なんだって神戸なの?」

裕樹おにいちゃんが不思議そうに訊ねる。

「神戸医大、以前は小児外科に特化してたけど、今は周産期医療に力をいれてるの。あたし、産婦人科医になりたくて」

「産婦人科医って大変じゃない?」

「でも、東京にも周産期医療センターってあるわよね? わざわざ神戸にいかなくっても……」

好美ちゃんが心配そうに訊ね、おばあちゃんは少し寂しげにぼそっと呟く。
私はみーちゃんのこと応援するわよ! といってくれたものの、本音はそうなんだろうなー。
みんなして、「なんで神戸!?」ってきくのよね。

「みーちゃんのやりたいようにすればいいよ」といってくれたお母さんだけがあたしの本当の味方だと思う。

「神戸はあたしたちにとっても思い出の地だし。昔より新幹線も速くなったし!しょっちゅう会いにいっちゃうわよー。かをる子さんとこにも会いにいけるし~~」

発想が呑気すぎて心配だけどね。

おとうさんとおかあさんが神戸でお世話になったかをる子さんはまだ神戸医大の事務局にいる。(いまだ独身でキャリアウーマンでオタクも健在)因みに事務局長で神戸医大の影の理事長といわれているらしい…
あたしが神戸にいこうと思ったすべての始まりが、かをる子さんだって言ったらーーおとうさん、かをる子さんのこと恨んじゃうかなぁ。

でも、一度おとうさんとじっくり話さないと。
ずっと避けられてるけど、おかあさんの誕生日である今日は、きっと早目に帰ってくる筈ーーと思ったら甘かった。
もうすぐ10時近くなるのに、未だに帰ってこない。
どんなに忙しくてもあたしが物心ついてからは、おとうさんはおかあさんの誕生日を必ずお祝いしていた。出張に被ってても絶対電話でおめでとうって云うし。
(昔はかなり誕生日を蔑ろにしてたらしいけど、信じられない!)
おかあさんの誕生日よりも、あたしと向き合うの避けてるのかしら? なんかムカつく。

結局、パーティーはお開きになって、おばあちゃんたちも片付けを始めたときにーー

「あ、入江くん帰って来た!」

おかあさんがぱっと顔をあげる。
あたしは全く聞こえないけど、おかあさんには車のエンジン音も、玄関まで歩いてくる足音もちゃんと聞こえるらしい。
普通、そろそろお耳を老化始まる頃なのに、(当然あたしには聴こえるモスキート音とか聴こえない)何故だかお父さんの足音とか気配はすぐにわかるのよね。

そしてその声に反応するのは一番おちびなぴよちゃん。

「パパー!!」

猛ダッシュで玄関まで走っていく。
昔のあたしのように、おとうさんの一番の信奉者だ。

「ただいま、琴梨」

いつもなら真っ先にお父さんの胸に飛び込むのに、今日は飛び込めずに、玄関先で立ちすくんでいた。

なぜならお父さんは、鮮やかなサーモンピンクの薔薇の花束を抱えていたからーー(多分、46本)。
うわーゴージャス!


「入江くん、おかえりなさい」

「ただいま。誕生日おめでとう、琴子」

吹き抜けの玄関ホールが、甘い薔薇の薫りにあっという間に包まれた。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※


20年後に娘にしっぺ返しされる入江くんです^_^;

かなり見切り発車で始めたのでどうなることやら……
かをる子さん……結婚させてあげようかどうしようか寸前まで悩んでました^_^;

えーと、落書きは使い回しです。お絵かきする余力はなかった……時間があったら差し替えます^_^;


9/30 差し替えましたf(^_^;たいしたクオリティじゃありませんが

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* Category : イタkiss期間 2018
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No Title * by なおなお
琴子ちゃん、お誕生日おめでとう。v-274

Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

はい、なんとかギリギリで間に合いました。
46歳の琴子も家族に囲まれ幸せbirthdayを迎えていることかと。
でも実は子供たちのその後をあまり考えてなくて。ハルもまだ迷走中。中学生らしく(ゲームはお試しし放題)ちょっと反抗期かなーと。
マッサージクッション、このあいだ家電量販店でお試しして欲しいなーと思ったからつい笑
娘と同い年の琴美、ついうちの現在進行形とリンクしちゃってますが、みーちゃんの方が成績優秀だろうなぁ。
たしかに〜〜神戸にも数々の伝説が!笑
花言葉ね、私も見たんですけどサーモンピンクないんですよね〜〜でもピンクは気品とかそんな感じだからオレンジの方があってるかなー(適当^_^;)
花も今は色んなサービスありますからね。戴帽式の時のようにこんな時間じゃやってないは通じないのです。そして、直樹さんのことだからなんとかしちゃうんですよ(^w^)

Re.なおなお様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

今年も琴子のbirthday、やってきました。お話少しでも楽しんでいただければうれしいです♪

個別記事の管理2018-09-27 (Thu)
さて、いよいよ琴子birthday、前夜です!お祭りの始まりですよーー!




そして、イタキス期間の開催と同時に、emaさんが今年もイタキスアンソロジーを発行してくださいます。
テーマは『秋』。
一昨年が夏でしたので、今回はイタキス期間とも重なる秋のイベントをテーマに去年の『病院本』のメンバーがそれぞれイタキス二次創作を書いております。
ちなみに私はど直球に『ハネムーン』でお話書きました(笑)
そのうえ今さら書かなくてもいいかーと思っていた『初夜』にチャレンジしちゃいましたー(がっつりR18です^_^;)
なににせよ、今年も読み応えばっちりの分厚い本が出来上がりそうです!(まだ校正中ですがっ)

そして、本日より予約がはじまります!
是非emaさんのブログへ飛んでいって詳細をご確認くださいませ!

秋本ご案内はこちらから!





あ、そうそう。
そろそろスルーしてもいいかなーと思いつつ……
実は今日、うちのブログbirthdayだったりします。
早いもので、ブログを始めて4年目となります。
毎年言ってますが、いやーこんなに続けられるとは思いませんでした。
まだ中学生だった娘はもう高三、受験生ですよ。センター受けるんですよ! (入江くんのようなトラブルに見舞われませんように!)息子は来年社会人。あっという間ですねぇ。

この一年も、emaさんのご本に参加させていただいたり、オフ会で憧れのイタキスマスター様とお会いできて井の頭公園ツアーしたり、充実した一年でした。
まあ、お話は辛うじて広告出さない程度に頑張ってます^_^;

寄る年波に勝てず(けっこうなババアです)なかなか根気が続かなくなってまいりましたが(漫画すらなかなか読めない体たらく……^_^;)多分じみ~に細々と続けていくと思いますので、よろしければこれからも時折覗いてやってくださいませ!


そして。
明日からいよいよ琴子birthdayを皮切りにイタキス月間はじまります!
今年はめでたい入江夫妻結婚25周年の銀婚式ということで、ミニ本プレゼントの機会をもう一度つくろうかなーと。
切り番もいつの間にか1234567も通りすぎ、いやーやっぱり切り番狙う人なんていないかーと思っていたら、どうも狙って下さった方いっしゃったようで………
残念でしたのご報告がありまして。
ありがとうございました!

というわけでミニ本ゲット(などと言うほどのモノではない)のチャンス、まずは今夜。
今年も琴子ちゃんbirthdayのカウントダウンチャットをemaさんが開いてくださいます。
私も当然参加させていただきます(^^)d
そのチャットに私がいる時間に参加し、ミニ本欲しいです、と言ってくださった方に進呈しようかな、と。
ただ平日なんで、カウントダウン終わったらすぐに消えるし、常駐時間は短いかもなんですが~~(でも絶対いくので!)
おそらく切り番ゲットよりチャンスは多いかも!そして、ぜひイタキスサイトマスター様たちとイタキス愛を語り合いましょう! なかなか毎年コアな話が聞けて楽しいですよ。そこでの会話からお祭りならではのお話が生まれたりもします(^-^)v


あと、切り番チャンスもイタキス期間(11/21まで)のみ延長します。
今回の切り番は下四桁が0928 1112 1121 のいずれかを踏んだ方、ご報告くださればミニ本進呈いたします!
よろしければチャレンジしてみてくださいませ!



では、とりあえず今夜、チャットで会える方、お待ちしてますよ~(^^)d

チャット会場はこちらから(^-^)v


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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございます♪

びっくりの4年目です。これもブログ公開して数ヶ月後からほぼすべての記事にコメント下さったマロンさんのお陰です。
反応鈍くてやっちまったかな〜下げようかな〜と思っても、マロンさんが一番のりでコメントくださるのでなんとか踏みとどまってます笑
9年10年と頑張ってらっしゃる先輩方の足元にも及びませんが、ぼちぼち続けていこうと思ってますのでよろしくお願いします(^^)d

Re.アッコ様 * by ののの
コメントありがとうございます!

お祝いのお言葉もうれしいです。
え、ミニ本欲しいと思っていただいているのでしょうか? うれしいです^_^; ムダにアピールしてるようでやっちまったな〜と(チャットでも、もしかして言い出しにくいのかと変な気を回すんじゃなかった……と思いっきり後悔^_^;)
欲しいと思う奇特な方全員に進呈することも考えたのですが、誰もいなくてもへこむし多過ぎてこなせない(多分ないけど)と大変だしでキリ番プレゼントにしております。申し訳ないですが、狙ってみてくださいね。
あ、あと私もスマホでチャットしてますので、慣れるとできますよ♪
入室ボタン押して、「こんばんは、ミニ本欲しいです!」と入力してくださればそれでOKです笑
ぜひ直樹さんのbirthdayではチャレンジしてみてくださいませね。




Re.sakkun様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

四周年のお祝いの言葉もうれしいです。
まあ、sakkunさまもチャット閲覧されてたんですね〜〜。入室してくださればよかったのに!次回直樹さんのbirthdayでは、ぜひ!お喋りしましょう(^w^)
ほんと、寝不足必至ですね。私も自分アップできてないのに、他のサイト様を巡りたくてウズウズでした笑
sakkunさまにはキリ番チャレンジしていただき、そのうえ色々お気遣いありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね。

No Title * by なおなお
毎回楽しく読んでます、読んでる方の私の方が,おうばひヒートしすぎてることがありますが、まだまだ楽しいお話をこれからもつずけて下さいね、楽しみにしています。v-207

Re.なおなお様 * by ののの
コメントありがとうございました♪

過去作にも時折コメントいただいてありがとうございました。
オーバーヒート、いいじゃないですか!これからもなおなお様が熱くなれるよう頑張ってお話書きますねー(^-^)v

個別記事の管理2018-09-24 (Mon)






お話の更新でなくすみません。
今年は2年ぶりにソウさまが素敵なイタkiss期間のバナーを作ってくださいました。

すっかりバナーの貼り方も忘れている私ですが(それだけのことに四苦八苦。進歩のないヤツですね……)、ええ、もちろん、お祭り参加しますよー♪♪

そして、今年もチャット開催されます!
こちらはemaさまがお部屋を用意してくれました。

第一回目は9月27日、22時~25時開催予定です。(おそらく、直樹birthdayも結婚記念日もあるかと)
いっしょに琴子ちゃんのbirthday、カウントダウンしてお祝いしましょう!
当日、emaさま宅から会場に行けると思います。28日からバナーにもリンクがつけられる予定。そして、ソウ様宅のお祭り会場に飛べる筈……(ちゃんとできるかイマイチ自信のない私ですが)



今年のテーマは……バナーを見るとわかるかも。色とりどりのイリコトがあちこちのサイトマスター様のお宅で見られるのではないかと……(^w^)


そして、フライングしてしまった前回のうちのパス付きの話も、『青』という色繋がりでこっそりイタkiss期間参加作品にしてしまいましたよ(へへっ)

そして、なんとか琴子birthdayに合わせて連載始められるようお話を準備しておりますので、お待ちくださいませね!(短かかったらゴメン……まだ少ししか書けてない……)


チャット、たくさんの方の参加をお待ちしてます(^w^)
参加すると何かいいことあるかもよー!?

それでは一緒にお祭りを楽しみましょう!

* Category : イタkiss期間 2018
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Re.heorakim様 * by ののの
拍手コメントありがとうございました♪

ほんと、めっきり涼しくなりました。やたら雨ばかりだし、台風もまた近づいて落ち着きませんね。
秋の夜長に楽しめるお話を少しでも提供できればよいのですが……(そこはなんとも……^_^;)
heorakim様も風邪など引かないようご自愛くださいませ。

個別記事の管理2018-09-16 (Sun)
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個別記事の管理2018-09-01 (Sat)
お待たせしました後編です。

拍手オマケもついてるよー


※※※※※※※※※※※※※※※※※



「み、みーちゃん!!」

真っ青な顔の琴子が池に駆け寄ると、近くにいた数人が同じように何事かと集まっていた。
そして、琴美が欄干からのぞきこんで泣き叫んでいる。

「ママ!」

「みーちゃん! あなたが落ちたんじゃ……」

「違う、翔くんが……」

池の水面を指差した。
水面から顔を出してばしゃばしゃともがいているのは確かに翔くんだった。

「ーーママ!?」

翔くんの姿を見たとたん、琴子は何も考えずに池に飛び込んでいたーー。

以前池に落ちた時はあまり覚えてないが、岸辺に近いほど緑の藻が多いことに気がついた。
藻に囚われて上手く泳げないが、なんとか沈みかけていた幼児の身体に近づき、抱えることができた。
川と違って流れがないのであまり岸から離れていないのが幸いした。池の周囲で心配そうに成り行きを見ている人に手伝ってもらい、引き上げてもらう。
幼稚園児ながら身体が大きいせいか、二人がかりで引っ張りあげた。
必死にしがみついていたから大丈夫だとは思うが、引き上げられた時少しぐったりしていたので、すぐに意識レベルを確認して救命措置をしなくては、とーー岸を見上げる。

「ママ! 大丈夫!?」

琴美が心配そうに声をかける。

「うん、ママは大丈夫だから……翔くんパパを呼んできて」

池の中から顔を出し、岸に上がろうと思ったが、藻に絡まりさらに衣服が水を吸って思いの外動きにくい。そのうえ繁みに覆われた岸辺も手をかける場所ない。
えーと……
どうしよう、と思った瞬間、猫を鷲掴みするように、襟首を捕まれてずずっと岸に引っ張り上げられた。

「パパ!」

「何やってんだ! おまえは! どんだけこの池で泳ぐのが好きなんだ?」

「い、いりえくぅん……」

自分をひっぱりあげたのはスーツ姿の直樹だった。ただし、ズボンの裾とワイシャツの袖口は今琴子を引き上げたせいで濡れていた。

「………ったく。着いた途端にこれかよ」

顔をしかめ、不安と怒りと呆れかえった心情を封じ込めたような実に複雑な表情をして、直樹は琴子の頬を両手で包むように挟み、軽く睨んだ。

「2度あることは3度あるというがまさか、本当に落ちるとは……」

「落ちてないよーー飛び込んだんだもん」

直樹の姿を見て安心したものの、すぐにアスファルトの上に横たえられた少年に駆け寄った。

「翔くん……!」

「大丈夫。息はしているし覚醒もしている」

翔はむくっと起き上がって、激しく泣き出した。

「翔!」

やっと翔くんパパが駆けつけてくる。

「しょう~~よかった!無事で……入江さんが助けてくれたんですね!……ありがとうございます。なんとお礼をいったらいいか」

「いいえ。無事でよかった……でも、なんでこんなとこに子供だけできたの?」

琴子の問いに「翔くんが鳥さんの赤ちゃんがいるからおいでって」と琴美が答える。
どうやら翔くんパパの推察通り、翔くんは気を利かしたつもりだったかもしれない。

「そしたらほんとに可愛いヒナがいたんだよ」

確かに岸辺近くの藻や枯草で作った巣の中にヒナが三羽いた。

「それでね、翔くん、風で飛ばされたあたしの帽子を取ろうとしてくれたのー」

橋の上から身を乗り出して、枝で一生懸命引き寄せようとして、池に落ちてしまったのだという。

「……そうだったの。ありがとね」

琴子はにっこりと翔くん頭を撫でる。

「ほんとに、入江さん、ありがとうございました! ぜひこのあとお礼にどこかで食事でも……」

がしっと琴子の手を取る翔くんパパの手を軽くはね除け、直樹は真面目な顔をして告げる。

「とりあえず異常はないと思いますが、念のためすぐに病院を受診することお勧めします。池の水は決して綺麗じゃありませんからね。大人にはなんともなくても免疫力の弱い子供には危険な菌を飲んでしまったり、肺に入ってしまっている可能性もある。十分気をつけてあげてください」

「え? あなたは?」

不審気にじろじろと直樹を見つめる翔くんパパに「みーちゃんのパパだよーお医者さんなの」と琴美が説明する。

「娘がお世話になっています。琴美の父の入江です。今日は幼稚園の先生方に説明して、いったん帰宅された方がいい。服もびしょ濡れだし。うちも妻がこの状態なので連れて帰ります」

「えー? 帰っちゃうの? 昔みたいに少し乾かしたら大丈夫だよ!」

せっかく入江くんもきたのに!
お弁当食べてないし!
ボートにも乗ってないし!

「その緑の服のまま?」

「え?」

直樹に訊ねられて自分を見回すと、藻が絡み付いて全身緑まるけである。乾かしたからといって着られる感じではない。髪も生臭い池の匂いが染み付いていた。

「うーん、昔は乾かしたらすぐに着れたのに」

「あのときは運よく藻の少ないとこに落ちたからだろ」

「そうなのかー……」

そのあと、幼稚園の引率の先生やら、公園の管理者やらが子供が落ちたことを聞き付けて、今ごろになってわしゃわしゃと人が集まってきた。
誰かが救急車も呼んだのか、サイレンの音も近づいてくる。

「ちょうどいい。そのまま念のため診てもらってください」

「え、あ、そんな、大げさな」

「子供は大袈裟くらいがちょうどいいですよ」

「入江くんは小児外科のお医者さんなので……」

「お医者さん……なんですか……こんなイケメンで……」

なんだか茫然としていた翔くんパパが、ちらりと琴子を見つめてがっくりとしたように肩を落とす。

「そういえばこの間も川遊びの子供がレジオネラ菌に感染して、高熱で搬送されてきたものね」

「まあ滅多にないけど、レプストピラ菌とか劇症型A群溶血性連鎖球菌とか……怖い病気もある。1日はきちんと様子を見ていた方がいい」

「わ、わかりました。色々ありがとうございました」

深々と頭を下げたあと、翔くんパパは翔くんを担架に乗せて運ぶ救急隊員の人とともに公園を後にした。

心配する必要は殆どないと思っていたが、さっさと追い払いたかっただけの直樹である。

「……で、やっぱりあたしたちも帰るの…?」

残念そうな琴子と琴美の顔を見てひとつため息をつくと、「おふくろに連絡すれば、着替えなんか20分で持ってきてくるるだろう」と携帯を取り出した。




その後。
フットワークの軽い姑は、ソッコー琴子の着替えを持ってきてくれた。幼稚園の遠足なので近場で助かった。
軽く水洗い場で手やら髪やらを洗い、トイレの中で持ってきてもらった衣服に着替えた。
結局、そのあと四人で弁当を食べ、紀子はカメラマンとしてしばし付き添ってくれた。
念願のスワンボートに3人で乗る姿もばっちり連写である。
琴美の楽しそうな様子に、二人も自然と顔が綻ぶ。
そして「みーちゃん見てるから二人で手漕ぎボートに乗ってくれば?」という母の勧めに従って今度は夫婦だけでローボートに乗ることにした。

「大丈夫! もう一着、着替えを持ってきてるから! お兄ちゃんの分も!」
用意万端な母である。





「三度目だね。このボート乗るの。でも、ほんとジンクスってあてになんないよね」

ボートを漕ぐ直樹をうっとりと見つめながら琴子が呟く。

「まだわかんないぞ。この先長いからな」

「もー。またそーゆーこと云うんだから!」

二人でボートに乗ると別れる、二人でそこに訪れると別れる……そんなスポットは全国何処にもあるだろう。一生添い遂げる夫婦以外は別れることになるのだから、確率的に多くなるのは当たり前だ。
くだらない都市伝説だ、と内心直樹は思っている。

「あの二人、また来たよって弁財天も呆れてるかも」

どうせならと池の中央にある井の頭弁財天をお詣りしてきた。

「なんといっても最強の弁天様、二人でお詣りすると確実に別れるそうだ」

「えーうそっ!!」

またボートから立ち上がりそうになる琴子の両手をがっちり掴み、
「ボートと同じ程度の都市伝説だよ」と呆れ返る。

「それに、伝説をものともしないカップルが結構増えたな」

確かに、かつてはあまり見かけなかった手漕ぎボートのカップルが意外と多いことに気がついた。
家族連れのスワンボートもサイクルボートもかなりの数が行き交っているが、その隙間を縫うように男女のカップルがローボートを漕いでいる。

「え? あそこ 男同士? 」

「何、へんな妄想してんだよ……」

「え……別にっ」

最近モトちゃんからBLとかいうジャンルの漫画を押し付けられて読んだせいだ。

「でも、平日なのに意外と多いね~」

「桜の季節ほどじゃねぇが……」

「うん、桜の頃、綺麗だったよねー」

うっとりと瞳を閉じてあの頃に想いを馳せる。

「営業時間外の夜桜だったけどな」

平然とルール違反をした直樹の意外な一面を知った日でもあった。
ボートの上での熱いKISSもふいに思い出される。周囲に誰もいない営業時間外だから出来たことだった。

「そういえば……あの怪しげな旅館って……まだあるのかなぁ……?」

「ああーーあれね……」

直樹が苦笑まじりに思い出す。
合格祝いデートの後日談だ。
こっそりとボートに乗って、桜降る池の上でキスを交わし、幸せの余韻に浸っていたあとーー実は事件が起きたのだ。
少し腰砕けになってボートから降りようとした時に、琴子が体勢を崩しーー鞄を落としてしまい、そしてそれを取ろうとして再び池に落ちるというーーちょっとした事件がーー。

ーーまたかよ!
ここで、またかよ!
いいムードの中のその顛末に、さすが琴子だな、と思わずにはいられなかった。
無論、琴子をひっぱり上げた直樹も少し濡れてしまった。

今回また琴子が池から顔を出しているのを見たとき、(一瞬血の気か引いたが)直樹は都市伝説と一蹴しつつも、弁財天の呪いを思わず信じかけてしまったものだ。
3度も井の頭公園の池を泳ぐやつはそうそういないだろう。
そして、あの日はまだ春先でしかも日の落ちた夜だった。濡れ鼠で電車に乗るわけにも行かず、とりあえず服をどこかで乾かそうと、公園の北西側出口を出てすぐにある、昭和レトロというには妙に怪しげな旅館に飛び込んだのだ。
雅な名前だったが、そこに昭和初期からあるといううらぶれた外観に、一瞬中躊躇したものの、とにかくこのままだと風邪をひくと思い、結局そこに泊まることにしたのだった。
旅荘とあったが、いわゆる昔ながらの『連れ込み宿』というものだ。

そして、中も随分ホラー映画の撮影にでも使われそうなーーレトロな内装にレトロな調度ーーといった今どきのラブホではお目にかかったことのない不思議なムードの中で熱い一夜を過ごしたわけだった。

「扇形のお風呂って珍しかったよね」

琴子はそれが一番インパクトがあったようだ。

「ノックがあっても決して開けるな」という初老の女性従業員の言葉の方が余程か無気味でインパクトあったが。
とりあえず怪奇現象もノックもなく一晩が過ぎた。琴子の設定した、『昭和初期ーー出征直前、良家の商家の嫡男と他家に嫁がされた奉公人の娘の密会』の気分でめくるめく熱い夜を過ごしたのも懐かしい思い出だ。

「ふふ、色々懐かしいよね……」

「今日のこの日を懐かしむ日もあるだろうな」
(3度目の池ポチャ記念日として……)

「うん」
(家族3人でこの思い出のボートに乗った日として……)

「ねぇねぇ入江くん、『思い出ベンチ』見た? あたしたちも結婚25年くらいしたら思い出ベンチに寄付しようか。『何度池に落ちても、永遠に愛してる。25年ありがとう』ってプレートに刻んでこの公園に置いてもらうの~~」

東京都が昨年から募集している思いでベンチ事業で、様々な人々の想いが刻まれたベンチがこの公園のあちこちに置いてあった。なかなかじーんとくる言葉もあり、琴子は感動しまくりである。

「みんな何度池に落ちたんだよ、って心の中にで突っ込むだろうな……」



「ママ~~パパ~」

橋の上から琴美がカメラを抱えて手を振っている。

琴子も大きく手を振り返した。

「………なんか、ギャラリー多くね?」

カメラを抱えているのはどうも幼稚園のママたちに見える。知った顔がいくつか並んでいた。
ランチ会に一度行った時に、「どうやってご主人と知り合ったの?」とか根掘り葉堀り聞いてきたグループの奥様方のような気がする。
羨ましそうな顔をしつつ直樹をこっそり撮っている?と琴子は軽く顔をしかめる。

「レアな希少動物がいるのかしらね……」

「カイツブリくらいしか見えねぇな」

「あ、あの可愛い鳥?」


のどかな梅雨の晴れ間の1日。折り畳み傘の携帯を推奨した気象予報士の予測は見事に外れ、爽やかな晴天は1日中保たれた。
幸せな家族を祝福するかのようにーー。






ちなみに。
その後、翔くんパパは、今度は10こも年下の幼稚園の担任の先生(遠足のあと病院まで来てあれこれ心配して気をつかってくれたのを誤解したらしいーー担任なら当たり前のことなのだが)をロックオンし、暫く追いかけていたようであった。(でも彼女に婚約者がいてすぐに撃沈)


そして、他人の子供を助けるために躊躇なく池に飛び込める琴子は、しばらく称賛の嵐を浴び、「そんなあなただからこそご主人は選ばれたのね」という最上級の誉め言葉に気を良くしたのは云うまでもない。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



なんだか後半、幼稚園の遠足感の全くない井の頭公園探訪記になってしまいました……💦


そして、おまけの拍手は二度目の池ポチャ事件のあとの某連れ込み宿でのエロです。(全部書き終えていたのに、拍手のために一週間かかってしまった……)えろといっても控えめですf(^_^;多分……

18歳以上の方で読んでやろうかという寛大な読者さま、よろしければ拍手をポチっとお願いします。






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* Category : とある1日のお話(西暦シリーズ)
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Re.無記名様 * by ののの
拍手コメント&ねぎらいのお言葉、ありがとうございました♪
楽しんでもらえたようでよかったです。これからもよろしくです(^^)

Re.無記名様 * by ののの
拍手コメントありがとうございました♪

面白いと言っていただいて嬉しいです。はーい、頑張って可愛い琴子ちゃんのお話を紡いでいきますね(^^)



* by ののの
コメントありがとうございました♪

そう、おそらく皆さんの予想通り落ちたのは翔くんでした。
そして、琴子が池に突入もお約束なのですf(^_^;
なんといっても実際に井の頭公園の池を見て、藻だらけでこれ絶対乾かしただけじゃ緑べったりで着れないよね〜〜と語り合ったのが懐かしい思い出。どうやって池からあがったのかとか何処からあがったのかとか……変な視点で池を眺める集団でしたねぇ^_^;
ええ、直樹さんはかっこよく登場、ウザイ翔くんパパは救急車で情けなく退場してもらいました(^w^)

はい、合格デートにそんなオマケをつけてみました。さすがにみーちゃんいるのにあの旅館に連れてけないので笑笑(あの旅館に連れ込むために二度目の池ポチャ捏造しました〜)

そういえば、「みーちゃんは連れて帰るから二人でゆっくりしてきたら?」という紀子さんの言葉をいれようと思ってたのに忘れてました。マロンさんのコメントでおもいだしたわーf(^_^;

Re.マロン様 * by ののの
オマケにも拍手コメントありがとうございました♪

ふふ、何故選んだって? 一番近い旅館だからです!そして私が連れ込み宿えろが書きたかったからです!笑
すでにソッコーで書いてらっしゃったmさまには先に送りつけて許可をいただきました^_^;
Rさまの妄想シリーズにフィーチャリングして、戦後ぼっちゃま妄想主体に書こうと思ったけど挫折して……あとから取って付けたような妄想に……

まあ何処にいたってめくるめく熱い夜を過ごせる二人なのです(^-^)v