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個別記事の管理2017-12-17 (Sun)






11月13日







『はい。入江でございます。ただいま留守にしております。ご用のあるかたはメッセージをお入れください』

「おれだけど……また電話する……」

その日の午前中はICUにいた由輝の容態が安定していたために、何度か時間を作って東京の自宅に電話をしたのだが、結局ずっと誰も出なかった。

琴子の体調が悪いといっていたから、病院かもしれない、恐らく紀子も付いていったのだろう、という直樹の予想はあたっていたのだが、近所の病院で何故そんなに時間がかかるのか、と11時少し前にかけても留守電に切り替わった時には少々イライラして珍しくメッセージをいれてしまった。

午後イチにもう一度かけようと思っていたのだが、由輝の祖父という頑固そうなじいさんが「今回のは医療過誤じゃないのか?」と乗り込んできたために、院内は一気に緊張が走り、その対応でてんやわんやとなってしまった。
その祖父というのが医療訴訟を取り扱ったことのある弁護士ということで、孫の担当をしたのがまだ医師になって半年そこらの研修医と聞いて、真っ先にその可能性を疑ったのだろう。少しばかり医療関係に詳しかったことが仇となり、救急搬送の数時間前に受診して何故異常を見抜けなかったのかということを事細かく攻めてきて、救命センターの各務や小児外科の楡崎教授まで巻き込んで、医療ミスではないことを説明するのに半日近くかかってしまった。
初診の整形外科クリニックのレントゲンを取り寄せたり、母親に事情を聞いたりと対応に終われ、ようやく納得して祖父が帰る頃には、由輝もICUを出て小児科病棟に移ることになったのだ。
「どうしますか? 信用できないなら他の病院に転院されますか?」と訊ねたところ、直樹のファンである由輝の母親は、「父がなんといおうと、私は入江先生を信じてますから!このままこの病院で、入江先生の担当でお願いします!」と熱い要望を受けたので、結局そのままである。

それらの騒動のカタがついた後、直樹は激しい疲労感に襲われていた。
由輝の命は救えたものの、もし万一のことがあったのなら忸怩たる想いに一生苛まされるだろう。医療過誤と責められても反論する気持ちになれたかどうかわからない。色々と考えさせられることが多い1日だったと深くため息をついた。

小児外科病棟で由輝の受け入れが終わり、落ち着くまで様子を見続け、その頃には夜もすっかり更けていた。
琴子に電話をしたいという想いは常に片隅にあったのだが、結局、医局に戻ったのは夜の10時を回っていた。
東京に電話をしようかと医局の受話器を取りかけたものの、「たまには帰れよ」と当直の同僚に声をかけられ、その日は久しぶりに帰宅することにした。家に帰れば琴子から電話が来ているかもしれないと微かな期待をこめてーー。

実に3日ぶりくらいに帰宅し、冷え冷えとした暗い室内で、留守電のランプを真っ先に確認して、点滅していないのを見た瞬間に激しく落胆している自分がいた。

しかし灯りをつけ、ダイニングテーブルの上に置き手紙とプレゼントらしき小箱を見つけて、少しばかり浮上する。

琴子の小さめなまるっこい字。あのラブレターの字と全然変わらない。少女のような優しい柔らかな文字だ。



入江くん、誕生日おめでとう♪
会いたかったな。
でも仕事忙しいみたいから、しょうがないね。
無理しないで、身体に気をつけて頑張ってね。
あのね、ちゃんとA判定とれたから。
絶対国家試験も合格してみせるから。
だから、入江くん、待っててね。

入江くん、大好きだよ。

琴子




何度か文字を消した後がある。この椅子に座って、元文学部のくせして文章を書くのがにがてな琴子が一生懸命言葉を綴ろうとしている様子が思い浮かんで、軽く頬が緩んだ。


これを書いたのは病院に来たあとだろうか、前だろうか。噂のことにはなにひとつ言及していない。

プレゼントの箱を紐解くと、ブランドの名前が奥ゆかしく刻まれただけのシンプルな銀色のネクタイピンだった。これなら日常使いにちょうどいいだろう。
最近はなかなか笑わせてくれるプレゼントが少ないな、と少し物足りない気もするのだが。

とにかく着替えをする時間も惜しんでまず受話器を取って自宅に電話をした。
普段ならまだ就寝の時間には早いが、体調が治っていなかったらもうベッドかもしれない。
留守電が入っていないということは、やはりまだ体調が優れないのだろうかーー。
直樹は少しばかり焦燥を感じながらプッシュボタンを押した。

『はい、入江でございます』

電話にでたのは、また紀子だった。

ーーやはり琴子は具合が悪いのか? と、どきりとする。

『あら、お兄ちゃん。まだ神戸にいるの? すぐに帰ってっしゃい、っていったのに』

だが、早速の先制パンチに一瞬で不安はイライラに変わった。

「琴子は? いるんだろ?」

『いったでしょ? 電話じゃ受け付けないって』

「そんな無茶を言わずにさっさと琴子を出してくれ。今日は起きてるんだろ? 体調はよくなったのか? 病院行ってきたのか? 」

『……………』

しばらくの沈黙のあと、受話器の向こうで(琴子ちゃん、お兄ちゃんが話したいようよ。どうする? 替わる?)と紀子が話す声だけが聴こえた。琴子の声は聴こえないが、隣にいるようだ。

ーーなんだ、起きてるんじゃないか。そこにいるのに、なんでおまえが先に出ないんだよ。

しばらく二人で何やらやり取りしているようだが、ごそごそ話していて、一向に替わる気配がないのにだんだんイライラが増してくる。

電話機の向こうで、裕樹の『琴子、おまえおれのアイス食ったろう!?』などと、懐かしい日常会話が聴こえてきたが、とりあえずアイス食える元気はあるんだな、という安心と、じゃあなんで電話してこない、すぐに電話に出ないんだ、という苛立ちを同時に感じていた。

そして、やはりなかなか電話を替わろうとしない。この待っている時間が物凄く長く感じた。

ーー何故、電話を替わらないんだ?
やはりあのくだらない噂のことでぐだぐだ悩んでいるのか?
怒っているのか?
って、おれのこと信じてないのかよっ
そんなに信用ないのか?


『………琴子ちゃん、声の調子が悪いのよ。話せないから、お兄ちゃんの弁明だけ聞かせてやって安心させてあげてちょうだい。本当ならこっちに帰ってくるまで受け付けるつもりなかったけど、琴子ちゃんに免じて許してあげるわ』

そういって受話器が渡された気配は感じた。

「琴子……?」

『………………』

無言である。ただ受話器をこつん、と叩く音がした。

「なんだよ、全然話せないのか? 風邪が喉にきたのか?」

こつん。

どうやらイエスという意味らしい。

「せめて、あーとかうーぐらいは言えるだろ?」

しばらくの無音のあと、『んん』と鼻から抜けた息が漏れるような音が聴こえただけだった。

そして、こつん、こつんと二回。

無理、といってるようだ。


ーーなんなんだよ……?
どうして声を聴かせてくれない?

「多少風邪で喉をやられたとしても、小声でもがらがら声でも一言くらい話せるだろう? わざわざ喋らないのは、自分の声と同じ女におれが手を出したとでも思ってんの? その意趣返しかよ? そんなにおれって信用ないのか?」

ーーつい、言ってしまった。

「…………………………………ご、ごめんね…………」

耳をそばだてないとわからないような掠れた小声で、そういったような気がした。

「琴子……?」

そして、唐突に電話は切れてしまった。

ーーしまった、と思い、しばらく受話器を握ったまま茫然とその場に立ち尽くす。

そんなことを言うつもりじゃなかった。

プレゼントありがとう。
ちゃんと使うよ。
それと噂は誤解だから、気にするな。

そう言うつもりだったのに。

ひとことも言葉を発しない琴子に、つい苛立ってしまった。
言葉を発しないということが、逆に琴子がやはり直樹を疑っているのだと思えてしまったのだーー。いや、それは直樹の認めたくない照れもあったのかもしれない。琴子と声がそっくりな女を琴子と間違えてしまったという……そんな失態を知られているのかという決まりの悪さ。もしくはそんなに信じられていないのかという衝撃。
凹んだり落ち込んだり喧嘩する度に、ハンストしたり口を聞かなかったり、琴子も案外感情が激しい。思い詰めたら一直線なところがある。
やっぱり拗ねてるのかよ、と思うと心配して何度も電話した自分が道化のようにすら思えてくる。

「……………ったく」

直樹は舌打ちしてからおもむろにシャワーを浴びて、久しぶりの自分のベッドに身を横たえた。
枕元には夏休みに一緒に撮った笑顔の琴子の写真が並べられている。しばらく写真を眺めてから、部屋を真っ暗にした。琴子がいる時は常夜灯を点けていたが、一人の時は闇のなかの方が眠りやすい。
だが、ここ数日まともに眠っていない筈なのに、何故かなかなか寝付けなかった。

ふと、もう一度琴子から電話があるかもしれないと何度も電話のあるリビングの方に顔を向けてしまう。

ーーそして、妙な夢を見た。

人魚姫の夢だ。
口をパクパクさせて何も話さない琴子。
人魚になりたくて、魔女に声をあげてしまったと、身振り手振りで伝える琴子。
いや、違うだろ。
人魚姫って確か人魚が人間になりたい話だろ? 王子様を追っかけて。
すでに王子をガッチリつかまえてる人間のおまえが人魚になってどーする?

ところが琴子の綺麗な白い足にみるみる鱗が生えてきて、いつの間にか青く鮮やかな人魚の尾ひれに変わってしまう。

ごめんね、入江くん。
あたし、広い海原を泳いでいきたいの。
これからは自由に何処にでもいけるわーーー

言葉を発していないのに、なんで琴子の想いがわかるのだろう。
ああ、夢だからか。すげーご都合主義だな。

夢だとわかっていても、ひどくイライラとして、そしてたとえようもなく苦しくなってきた。
行くな、琴子。
おまえはおれを好きなんだろう?
なのにどうしておれから離れるなんていうんだ?

ーーーだって。
入江くんが先にあたしから離れていったんじゃない………

悲しそうに歪む琴子の顔。長い髪が舞い上がり、その顔をふわりと隠す。

そうして海の中にぱしゃりと飛び込む琴子を追いかけようとして、時分も海の中に飛び込んでーーーばっと目が覚めて飛び起きた。
ひどい寝汗だった。

なんなんだ、この夢はーーー。

窓の外はうっすらと明るい。夜明け前の静寂な時間だった。
直樹はもう一度眠ろうかどうしようか迷ったが、そのまま起きてもう一度シャワーを浴びることにした。
夢見の悪さを振り払うように。

琴子ーーおまえ、おれが神戸に行ったことを責めてるのか?

いや、違うな。

直樹はまだ温まっていない少し冷たいシャワーを頭から浴びながら、自嘲気味に笑った。

おれが罪悪感を感じてたんだ……琴子を置いて、一人で神戸に来たことをーー。


起きたあと、自分で入れたコーヒーを飲みながら、しばらくしたらもう一度琴子に電話をしようと思った。

本当に、喉の調子が悪くて声が出なかったのかもしれない。よくよく考えれば琴子がわざと喋らないとか、そんなくだらない意趣返しをするような女ではないことは自分が一番知っているのに。
なのに酷いことを言ってしまった。

そう、思っていたのにーー
いきなり早朝のオンコールで呼び出されてしまった。
担当患児が急変したという。
直樹は一瞬で医師の頭に切り替えて、すぐに自宅を飛び出した。

結局、また琴子と連絡が取れないまま、あわただしい1日が始まるーー。








* * *





「琴子ちゃん、どうしたの?!」

直樹の声を電話で聞いていた琴子が、コードレスの受話器をもったまま、ぼんやりと立ち尽くしていたのだ。
紀子は驚いて琴子の傍に駆け寄る。

琴子は一瞬微笑んで、何でもありません、とばかりに首を横に振ったが、すぐに顔を歪ませてあっという間に涙目になる。

「琴子ちゃん、琴子ちゃん。もしかして、お兄ちゃんに何か言われたの?」

紀子が慌てて琴子の背中を擦る。

(違います……入江くんは悪くない……)

「そんなことないわよ。何か意地悪なこと、お兄ちゃん言ったんでしょ! 」

琴子はただ悲しそうに首を振るだけだ。

ーー入江くんに、見抜かれちゃったんです。入江くんのこと信じられなかったこと……


そう書こうとしたが、文字にするのも辛くてペンを置いてしまう。

「お兄ちゃんに、ファックスしてなかったの? 声帯結節のこと、まだ知ってなかったようだけど………やっぱり内緒にするつもりなの?」

紀子の問いかけに 、

(病院から帰ったあと、ずっとファックスする手紙書いてたんですけど、何度も書き直して、まだ完成してなくて)

「あら」

ほんとうは病気をきちんと伝えるパターンと、風邪といって誤魔化して手術が終わるまで隠し通すパターンと二種類書いて、どちらを送るかずっと悩んでいたのだ。
手術の同意書は重雄に書いてもらえばいい。
直樹に知らせずにさっさとすむならその方がいいと思う気持ちと、立場が逆だったら教えてもらえないのはすごくショックだろうなぁという気持ちと、色々考えていたら頭がごちゃごちゃになってしまったのだ。

(………明日、ちゃんと送ります。電話できない分、毎日ファックスして、近況も報告しようと……)

やはり、拗ねていると誤解されたままはツラいな、とも思う。少し疑ってしまったことも正直に謝りたい。入江くんを信じてるって伝えたい。
自分の気持ちはきちんと伝えねば相手には届かない。

「そう。なら、いいわ。やっぱりお兄ちゃんにはちゃんと琴子ちゃんから伝えた方がいいものね」


そのあと、深夜遅く帰って来た重雄にも病気のことを報告した。
聞き慣れない病名に驚いた重雄だったが、一泊二日の手術で簡単に治ると聞いて安堵した。

ただ、直樹が帰ってこれない場合の手術や麻酔の同意書に関しては、少し悩んだようだった。
今日病院で貰ってきた封筒のなかの沢山の書類の束をひとつひとつ見ながら、

「本来なら、配偶者の直樹くんが同意書を書くもんだ。おまえは相原家の戸籍から抜けた人間だからな。どうしても直樹くんが無理なら、イリちゃんに書いてもらうべきだな」

その点は妙にきっちりしている父に、わかったと頷くしかない。

「しかし手術も決めるまえになんできちんと直樹くんに相談しなかったんだ。いくら簡単な手術でも全身麻酔だろ? おまえはなんでもさっさと一人で決める。よくないクセだな。というか、似たもの夫婦だな……」

呆れたようにぼやく重雄に、え?似たもの夫婦なの?あたしたち、と思わず驚いてしまった。そんな風に云われたことは一度もない。

「とにかく、直樹くんにはちゃんと報告しろよ。勝手に事を進めるんじゃない。まずはそれからだ」

わかった、ともう一度頷く。

「いくら忙しくても、さすがに嫁の手術くらい顔を出すだろう」

それはどうだろうか。もっと大きな病気ならともかく……日帰りでもすむような簡単なオペだ。

首を振る琴子に「だが、まあ、男は仕事の方が大事だからな。特に直樹くんみたいに人の命を預かってる仕事なら、親の死に目にも会えないくらいの覚悟はあるだろうよ。たとえ、直樹くんが来れなくてもがっかりするんじゃねぇぞ」

そのあたり重雄は昭和の男だった。
そして、琴子もまたそういう父親に育てられたのだ。

(わかってるよ)

琴子はにっこりと笑う。

そんなこと、夏休みの1ヶ月で十分思い知っている。
たった1日でも東京に戻るのは、きっと直樹にも病院に迷惑をかけるだろうと思うと、やはり手術のことを告げるのは申し訳なく思う。


だが重雄に諭されて、きちんと病気のことは伝えるべきだと思い直した琴子は、翌朝、直樹に声帯結節で手術を受けること、声が出ないのでしばらく電話ができないのでこうしてFAXすること、手術の同意書や保証人の欄にサインが欲しいけれど、帰るのが無理ならお義父さんに頼む旨をしたためて、ファックスを送信した。
無論、かつてパンダイのアルバイトでよくやらかしてた失敗は繰り返さないよう、裏表はきっちり確認した。
送信エラーの通知もなく、きっと大丈夫、と思いつつもちゃんと送られているかどうか今一つ自信のない琴子であった。

そしてーーーその後。
毎日、日記のようにその日あったことや、喉の調子など書いて送っていた。留守電と違って沢山のことを伝えられるから、案外いいかもと、思いのままに書いて送っていたのだが、直樹からは全く音沙汰がなかった。







* * *






11月16日




誰もいない部屋の中で、電話のコールが何度か鳴り、表示画面が明るく光る。
『ファックス受信中』と表示された画面を確認する部屋の主は、3日ほど帰宅していない。
オンコールで呼び出された心臓病の手術を控えている患児の容態が悪化し、予断を許さぬ状況がずっと続いていたのだ。かなり珍しい症例であることや生後1ヶ月にも満たない新生児であるため、直樹も研修医ながらNICUや循環器外科の共同オペチームに入り、不眠不休で術式を討論し、オペの為の準備を進めていたところだったのだ。
頭の片隅では琴子のことが気にかかっていたのだが、結局、電話をする時間も、自宅に帰る時間も取れないままだった。

表示画面には『新着ファックスがあります』と表示され、光っていた画面は消えた。




ちなみに。
ーー直樹のマンションに置いてあるファクシミリ付き電話機は、最新型のものだった。受信すると自動的にプリントアウトされる感熱紙タイプのものではなく、受信記録を内蔵するタイプのもので、ファックスの受信を確認したあとで、自分でA4記録紙をセッティングし、印刷ボタンを押さねばプリントされない。つまりダイレクトメールなど不用なファックスはプリントせずに破棄できるのである。
直樹自身、最近はもっぱらPCメールがメインとなり、ファックスは殆ど使っていなかった。そのためにファックスの受信の確認も表示画面を気にしていないと全く気がつかないのだ。
仮に着替えを取りに一度帰宅したとしても、分かりやすく点滅してくれる留守電とは違って、おそらくファックスの通知は気がつかないだろう。

表示画面には左端に小さくファックス5件と記されているが、琴子の送ったファックスはその存在も気づかれないままであったのであったーー。












※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



なんか、説明くさい?…………(-_-)わかりづらかったらごめんなさい~~


インターネットへと移り変わる過渡期だったんですよね~~この頃って。
ちなみに受信記録内蔵タイプのファックスは今我が家で使ってる(いや、殆どもう使ってないけど)10年もののファックスがそうなんですよね。そして、ファックスが来たことに気づいてないことがよくあったという……f(^_^;
いっとき、赤ペン先生、ファックスで送ったな~~(息子の小学生の頃はもちろん郵送。娘の中学の頃はパソコンでスキャンしてPCメールでした……)

1997年当時はまだ家庭用ファックスはロール感熱紙のタイプが主流だという記憶がありますが、入江家のことですから最新型のモデルを持っている筈だということで……( °∇^)]









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* Category : 1日で終わらない西暦シリーズ
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No title * by なおなお
面倒なファクスだね?感じんなことが伝わらないんじゃいみないよ、入江君。v-40

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Re.マロン様 * by ののの
コメントありがとうございました♪
もう果てしなくリコメが遅くなって申し訳ないですm(__)m

いろんな要因が重なってすれ違うし、話せても結局、優しくできない直樹さんなのです(わたし的にはもっと非難ごうごうな直樹さんにしたかったのにイマイチ詰めが甘いな、と密かに反省)

そうそう、ファックスも見なきや意味がないという。でも記憶容量タイプのって普段ファックス使わないと気がつかないんだけど、それ、私だけかな〜〜?

ふふ、さすが神戸単身赴任鉄槌友の会(違ったっけ?)会員のマロンさま。うちの入江くんは後悔させますよ〜〜いろいろと……(^^)d


Re.ルミ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪
リコメが果てしなく遅くなって申し訳ありませんm(__)m

ルミさんのお怒りはごもっとも。
今回すれ違いまくってるし、皆さんフットワーク悪いわ…(どーした、紀子ママって感じですよね)直樹も何やってんだか、ですよね〜〜(-_-)
なかなかイライラヤキモキする展開で申し訳ない。
いいですよー、後でまとめ読みでも!
あともう少しでスッキリさせてあげたいと思ってます(^^)d
しばしお待ちくださいませね。


Re.紀子ママ様 * by ののの
コメントありがとうございました♪
そして、果てしなくリコメが遅くなってしまって申し訳ありませんm(__)m

ええ、こんな時にツンツンな入江くん炸裂です。せっかく電話できたチャンスなのにねーーその後、どんだけすれ違うかわかってない馬鹿者なのでした。

常識人の重雄さんに諭されて伝えることにしたものの、ファックスはプリントされないまま。残念な状態です。
ファックス機能あれこれ調べたんですが、いろいろお話の都合に合わせた機能にしてしまってます(((^^;)。20年前どうなの?と、悩んでしまいましたが……f(^_^;

ほんとに、不憫な琴子ちゃん。我慢慣れしてるのって辛いですね。ええ、直樹さん、ヤキモキさせてやりますよー!