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アイシテ☆knight 1

2016.05.30(22:30) 233



ーーというわけで、連載始めます。

なお、前書きにも書きました通り、『IFもの』なので、原作とは異なった展開になります。

また、相も変わらずオリキャラがでしゃばります(((^^;)

苦手なかたはスルー願います。






※※※※※※※※※※※※※※※※








ーーどうしてこんなことになっちゃったんだろう……


琴子は小森家の一室で、天井の木目を見つめてため息をついた。

じんこのベッドの横に敷いてもらった客用の布団の中。さっきまであれこれ愚痴めいたことを聞いてもらっていたのに、唐突に寝落ちしてしまった親友の寝息を聴きながら、少し重い掛け布団を引っ張って布団の中に潜り込む。

兄弟の多いじんこは弟と部屋を共有していて、弟の淳平を追い出す羽目になってしまい、軽く嫌味を云われて少し肩身が狭い。
「気にすることないから、琴子が帰りたくなるまで居ていいからね」とはいってくれるものの、やはり大家族のこの家にはいつまでもお世話になるわけにはいかないだろう。

……… 明日から何処へ行こう…?

まだ、帰れない。
帰りたいけど、帰れない。
もしかしたら直樹が少しは反省して、あるいは寂しさに耐えかねて、迎えに来てくれるかもなどと甘い期待をしたのは家出二日目の話。
昼間、大学で見掛けた直樹の様子から、永遠にその日は来ない気がしてきた。

直樹はあの広いキングサイズのピンクとレースのベッドに一人で眠っているのだろうか?

いつも必ず隣にいる存在が消えても、ちゃんと眠れているのだろうか?

くすん………

考えれば考えるほど涙が出てきて、おろしたての枕カバーを濡らしてしまう。

全然心配してる風じゃなかったもんなぁ……

昼間ちらりと覗き見た直樹は、友人と楽しげに談笑していた。全く普段と変わらぬ様子だった。

こんな時いつも思い知らされるのだ。

ーー多分、あたしが好きの半分も入江くんはあたしのこと、思ってるわけではないのだと。

きっと好きでいてくれるとは思う。

ただそれはもしかしてあたしの好きとは全然次元の違うものなのかもしれない。

時々、ふっとそんなことを感じてたまらなく不安になる。

馬鹿ねぇ、あんた、結婚してんのに。しかも、あんな才色兼備のお嬢様を振ってまでよ? ちゃんと愛されてるってば。すっごく分かり辛いケドね………

ずっとそんなことをぐずぐすと愚痴っていたらじんこに慰められたり、呆れられたり。

でも幸せの絶頂に浸っていたすぐ後に奈落の底に突き落としてくれるような態度に、時々どうしていいのか分からなくなる。

先月、赤ちゃんが出来たかもって時も、『焦ったけど、オヤジの気分になれて良かった』ーーといってくれた。
子供作っちゃおっか、て優しく笑ってキスしてくれて……たくさんたくさん愛してくれて………
あんなに幸せだったのに。それはほんのちょこっと前のことなのに。
なんで、こんなことにーー

ぐすん

ーーああ、ダメよ琴子。
泣いてばかりじゃ。

全部入江くんの言う通りなんだもの。

そう。
入江くんが反省なんてするわけはない。
いや、いっくらなんでもあの言葉は冷たすぎ!ってそこは思い返してもムカついてくるけど………

あたしがホントに情けないくらいダメダメだったのよ。
それは認めるわ。


教育実習受けたのに、『おまえは向いてない』の直樹の一言にあっさり採用試験は受けなかった。
尤も全く勉強してなかったから、間違いなく受からないだろうけど。
そのうえ単位が足りてないので卒業と同時に貰える筈の教員免許も取得できない。

就活も、理美やじんこにつきあって企業説明会に一度や二度は足を運んだけれど、結局これといってやりたいと思われる企業はなかった。

それで、まあいいや、と何もしなかったのは事実。
きっと結婚していなければ理美のように100社だって回って必死に就活していただろう。

みんなから、「いいじゃん、専業主婦になれば」と云われ、殆どその気になっていたのも事実。
結婚を逃げ道にしていると云われれば間違いなくその通りで、返す言葉もない。

毎日お菓子を焼いて、パンを焼いて、時には一緒に習い事にいったり買い物したりお芝居観に行ったりーー

それは紀子が夢見るように語っていた、琴子との卒業後の生活。
嫁と姑のワクワクライフよ~~

そんな風に小躍りしている姑の言葉を曖昧に笑って同調していたのも事実。

何となくそれでいいの? あたし? とは思っていたけれど、直樹の為だけに完璧な主婦になる未来も捨てがたくて、選択肢の一つから外せなかった。


でもね、ほんとはね、ほんとはね、あたしーー

ずっと云いたかったこと、相談したかったことは封印したままだ。
言葉にする勇気がなかった。

「馬鹿か、おまえは」

直樹に冷たく一蹴されるのが、何よりも怖かった。

ほんとに、馬鹿だよ、あたし。
馬鹿すぎて情けなさ過ぎて、自分がキライになりそうだ。

本当に、こんなんじゃ、入江くんに愛想を尽かされる。
ううん、もう尽かされたかもしれない。

ーーおまえから、やる気や根性抜いたら何が残るっていうんだよ?

ーーそんなおまえなんか、なんの魅力もないね。


ああ、あの冷たい衝撃の一言、思いだしたらまた泣けてくるし腹もたってくる。
どれだけ傷つけられたか、心の中を開いて見せてあげたい。

でも、今は腹立たしさより不安の方が大きい。
3日たっても自分の居場所さえ探す気もないらしい直樹に、やっぱり、入江くん
はあたしのことそんなに好きじゃないのだとーー
啖呵を切って売り言葉に買い言葉で飛び出したものの、もしかしたらあっさりこのまま、魅力のない自分なんて直樹に見限られるかも、と考えると怖くなる。

あれこれ考えてぐるぐる廻って、怒りがこみ上げてきたり、情けない気分になったり、分かってもらえないことが悲しくて、想われていないかもしれない不安に怯えて、だんだん地の果てに堕ちていくような気分になる。

ああ、もうぐちゃぐちゃだよ………


でも……やっぱり、帰れない。
こんな、あたしじゃまだまだ帰るわけにはいかない。
このままじゃ、本当に入江くんに見捨てられてしまう。

入江くんに相応しい女になるまでは帰れない。

ちゃんと自分の道をしっかり定めて、やる気と根性でその道を突き進まなきゃ。

そう固く決意して、ようやく眠りについたのはもう深夜を大分過ぎた頃だったーー。





翌日、心配そうに見送ってくれる小森家一同に笑顔で「ここは涙をのんであたしがおれて帰ります」と嘘をついて、とぼとぼと荷物を持って歩き出す。

実際のところ、行く当てはない。

でも誰かに頼ってばかりじゃ、何の進歩もない。
考えてみれば、僅かなアルバイト経験があるだけで、きちんと一つの仕事と真剣に立ち向かったことすらなかった。
琴子がアルバイトする理由はいつも、直樹に起因する。

入江くんにプレゼントしたいから。
入江くんと一緒に働きたいから。

そんな理由だから、目的が達成されたり、直樹が居なくなれば用はなく、長期間働いたことなど一度もなかった。
その『仕事』自体に遣り甲斐や楽しさを求めたこともなかった。

友人の中ではもう何年も一つの場所でバイトして、それなりのポジションを貰い、必死に稼いでいる子たちは沢山いる。
卒業後の目標の為に資格をとったり留学したり。夢を持って突き進んでいる友人たちを格好いいと心から尊厳する。
親からの仕送りだけではやっていけないからと、講義以外は働きづめで、危うく留年しそうになったり、就活が出遅れて本末転倒となった同級生もいる。
自分は本当に恵まれていると思う。
結婚していても、学費は父重雄がきちんと払ってくれている。それが親の本分だから、せめて卒業するまではそれを奪わないでくれ、と直樹に頼んでくれたらしい。
それなのに、何の資格も得ることのないまま、安易に大学を辞めると言った自分が恥ずかしい。
生活費だってそう。
直樹が今は親に貸与してもらってる、と話していたが、実際二人の生活にかかる経費がどれくらいのものか気にしたことはあまりなかった。


琴子はいいよね。
旦那がいて、いずれは医者でしょ? 一生働かなくて左うちわで暮らせるよね。
そのうえ親が大会社の社長で。
そんなに順風満帆な人生なら、旦那に愛されてなくっても良しとしなくちゃね。


そんな妬みが入り交じった意地の悪いことを時折云われるようになったのは、やはり就活が本格的になってからだろう。
2年ほど前から就職氷河期という言葉が踊り始め、バブル崩壊のツケが一気にこの時代の若者たちに回ってきた。

「気にすることないわよ。みんな入江くんのファンだったんじゃない? 人のこと羨んだって自分の就職が決まるわけでもないのにね」

そういって理美やじんこが睨みをきかせてくれたけど、よくよく考えれば、自分がちゃんと就活もせずにのほほんとしていたのが、余計に気に障ったのだろうというのが、今ならよくわかる。

甘えてる。

そうみんなも思っていたのだろう。

現状に胡座をかいて、何も動かずに……



ーーそう、変わらなきゃ。
きちんと、働いて、とにかくしっかり自立して、自分の足できちんと歩けるように。

まずは働き口見つけて、住むとこ探して……
できれば住み込みがいいけど、今時そんなのあるのかしら。

それからお金を貯めて自分でちゃんと学費を稼いで。
自分の力で生活できるくらい。


「さーて、どうしようかなー」

まず、右へ行くべきか左へ行くべきか。

とにかく前へ進み出さねばと歩き始めてすぐに、琴子の横に一台の車が止まった。

「お嬢さん、一人? 可愛いねぇ。今、モデルの子を探してるんだけど、ちょっと話、聞いてみない?」










「げぇぇ~~っ 琴子、車に乗っちまったっ!!」


密かにチビと共に後を付けていた裕樹は、琴子がナンパとおぼしき車にいとも簡単に乗り込んだことに、激しく驚愕した。

一応色々責任を感じていたのだ。

義姉が落第したというのを聞いて、思いっきり笑い飛ばして馬鹿にしてしまったし。
いや、流石に兄の刺すように冷たい一言は、兄を敬愛してやまない裕樹すら一歩引かせるものがあった。散々小馬鹿にしていた義姉に思わず同情してしまうくらいには。

それゆえ、チビの散歩と称して、琴子の様子を窺いに小森家周辺まで遠征していたのだが。

家出3日目を過ぎてようやく帰る気になったと思いきやーー

琴子は自宅へ帰る様子もなく、街へ歩き出し、そしていとも簡単に、見知らぬ男の運転する車に乗り込んでしまった。


ーーふ、不倫?

いや、まさか、そんな馬鹿な。
兄一筋の琴子がナンパ野郎に簡単に引っ掛かって浮気なんて!

焦りながらも、とにかく追いかけねばと、チビと共に走り出す。

チビがたどり着いたのは乗り込んだ場所から程近い街中の喫茶店だった。

怪しい場所ではなくて一瞬ちょっとほっとしたが、着いてすぐ、まだ走った息が整わないうちに琴子は妙ににやけた顔の男と店から出てきた。
そして、再び車に乗り込むのをみて、また慌てる。

ーーな、何してんだ、あいつ!


どうみてもあのにやけ男、怪しいぞ!

中学生の自分ですらそれくらいの人を見る目はある。

それなのに、なんだ、あいつは!

勝手に連れ去られてヤクザにでも売られてろっ

あまりの無防備さに呆れ返り、思わず見捨てようとした裕樹だが、その瞬間、チビが走り出していた。

「あ、待てよ、チビ!」





10分後ーー

「チビ ………どうした?」

交差点の赤信号で止められた後、チビは困ったように尻尾をふってうろうろしていた。
必死で鼻をくんくんさせて、右か左か迷っているようだ。

「チビ………もしかして……わかんなくなっちゃった?」

荒い息をはぁはぁさせながら、裕樹は、目の前が真っ暗になるような気がした。

いくらかチビが名犬だって、車を追いかけるのは無理がある。琴子の臭いはまず拾えない。
排ガスの臭いでなんとか車を識別していたようだが、交通量の多いバイパスの分岐点でとうとう分からなくなったようだった。


「ど、どうしよう……………」

とにかく、とにかくーー兄に連絡しなければ。

裕樹は、公衆電話を探した。







「あ、あたし、やっぱり、このお仕事向いてないみたいだから帰ります!」

琴子はスタジオと称する部屋に連れてこられていた。その部屋の中央にどどんと鎮座しているキングサイズのベッドは、妙に扇情的な紫色のカバーがつけられていて、(自宅のベッドに雰囲気は似ているものの)使用目的はいかにも、といった態である。

琴子は一瞬で騙されたと悟り青ざめた。

にやけスカウトマンと、カメラマンと称するスキンヘッドにサングラスに右耳ピアスのうろんなオッサンは、出ていこうとした琴子の前に立ちふさがり、

「何いってんの、今さらーーさぁさぁ我儘云わないで。あんただって金が欲しいんだろ?」

下卑た笑みを浮かべて、スキンヘッドが琴子の腕をつかんで、ベッドに押し倒す。

「だ、誰かーーっ」

「叫んだって、誰も来やしねーよ」

スカウトマンがにやにやと笑って背広を脱ぎ捨てた。

「あ、おれ、スカウト兼男優ね。ここの一番熟練だから安心して。女優のイク時のいい顔引き出すナンバーワンって言われてるから。
でもって、一応本番専門で、ボカシナシね」

「そうそう、なんといってもこれはアートだからね。へんなモザイクはいれちゃいかんのだよ」

「やだ、離してっ 入江くーんっ」

首を振って逃れようとする琴子の手首をにやけ男は押さえつけ、ベッドの上に張り付ける。

「うーん、どうみてもこのビジュアル、人妻じゃねぇよなぁ」

スキンヘッドは琴子のツインテールのリボンをしゅっと外した。

「髪を下ろしてもやっぱ高校生にしか見えねぇ……」

「お、そういや、セーラー服あったよな」

「よし、やっぱ女子高生もので行くか」

「や、やだぁ~~!!」

「やだって云われてもどのアングルからも人妻には見えないもんなぁ」

「『家出女子高生のイケナイ旅行記』うーん、いいねぇ」

「セーラー服コレクションはあっちの部屋だったよな……」

スキンヘッドが隣の部屋に向かった。

琴子はスカウトマンに手首を強く押さえつけられ、ベッドの上で身動きがとれない。
じたばたするが、にやけた顔の男はやさ男のようで意外に力が強くてびくともしない。

琴子はリアルな恐怖をひしひしと感じ始めていた。

入江くんっ!!!

助けて助けて助けて、と何回も心の中で念じても、ドラマみたいに颯爽とヒロインを助ける為にヒーローが駆けつけて危機を回避してくれる…… なんて、そうそうあるわけはない。

改めて自分の愚かさを身に染みて感じる。


どんっーーと、隣の部屋から大きな物音がして、琴子はびくっと身を震わせた。

「ちょっとぉ! いい加減にしてよっ 早く出してよ、こっから~~」

扉の向こうから女の怒鳴り声が聴こえた。

「うるせぇ、このアマ、大人しく待ってろ! あんたの相手はうちのボスがするから、手ぇつけるなって言われてんだよ」

そうスキンヘッドも怒鳴り返し、こちらの部屋に戻ってきた。
芸術家気取りのオカマっぽい男かと思ったら、その口調はどう聴いてもヤクザである。

………どうしよう……あたし……本当にこのままこいつらに……

「今朝、銀座で拾った酔っぱらい女ですか?」

「そうそう。あきらかにどっかの店のねぇちゃんだがな。顔がめっちゃボス好みのお嬢様系美女だから拾ってやったんだ。案の定、一目見てお気に入りだ」

「お水やるより、ボスの愛人の方が金になる。女にとっちゃ儲けもんだろ」

どうやら向こうの部屋にも自分と同じように拉致されてる女性がいるらしい。
つまりはーー想像よりかなりヤバイ筋の男たちなのかもしれない。

琴子はその扉の向こうをじっと見つめるが、しばらくどたばた物音が聴こえた後、
もう怒鳴り声は聴こえなくなった。


「さあ、その服を脱いでこっちに着替えてもらおうか」

スキンヘッドが持ってきたのは、都内の女子高のセーラー服だった。
紺の襟に白の2本ライン。リボンはワインカラーで可愛いと評判の制服だ。

「あと、こっちもな」

ぴらっと摘まむように見せたのは、ピンク色で黒のレースがたっぷり付いた透け透けなブラジャーとショーツのセットである。かなりなセクシー系のものだ。

「セーラー服の下がこんな色っぺえ下着って絶対萌えるよな」

「いやよ、そんなのっ」

「選ぶ権利がおまえにあると………いや、待て。おまえ、胸のサイズは幾つだ?」

「そんなのどーでもいいでしょっ」

「アニキ、これどう見てもAあるかないか……」

ニヤケ男が琴子の胸をガン見する。

「ち。このブラ、Cカップだ。使えねぇじゃないか」

「いや、これは逆にお子様用のソフトブラとかブラつきキャミソールとか着せて、中学生ちっくに……」

「そうだな。この顔なら中学生でも行けそうだ」

「当初の予定通りロリ向けの……」

「家出中学生の危ない旅行記。15歳の処女喪失紀行……うーんいいかも。相手は大学教授とか」

「あたしは22よっ人妻よっ 15歳なんていっくらなんでも」

無理があるでしょっーーと、鼻息を荒くして憤る。

「大丈夫、大丈夫。全然見えるから。ってか、100パー人妻に見えない」

「 そうそう、人妻の持つ色香ってのが欠片もない」

スキンヘッドが琴子の身体を舐めるように見たあとふっと残念そうにため息をつく。

「まあ、失礼ねっ これでも毎晩入江くんに熱烈に愛されて……」

と、言いかけて、絶賛家出中でここ最近はすっかりご無沙汰だったのを思い出す。

「そんな見栄張らなくても……」

「人妻ってのも妄想だったりして……」

「確かに経験値高いとは思えない」

「とりあえず、うぶな感じの方が、らしくていいだろう。さ、じゃあ下着はこっちのスクールブラで」

真っ白な中学生向けの肌着を琴子の目の前に突きつける。

「い、いやよっ」

「自分で脱がなきゃ脱がせるまでだ」

スカウトマンが、琴子のセーターの裾に手をかけた。

「や、やだ~~離してっ」

さらにじたばたと身を捩るが、男の手は簡単にセーターをたくしあげようとーー


いやぁぁぁっ
入江くん入江くん入江くんっ
助けてぇ!!!



その時。

ばたんっ!!と玄関の扉を蹴破るような大きな音が響き渡ったーー。






※※※※※※※※※※※※※



琴子危機一髪!



……ところで、どうでもいいことなんですが、じんこの弟淳平くんは琴子に部屋を取られたとブツブツ言ってるけど、琴子はじんこのベッドの隣で寝てるっぽい。まあ普通は友人ちに泊まらせてもらえば友人の部屋で寝るよね……てことはじんこは弟と同室だったのか? じゃあ末っ子のひろこが一人部屋? で、淳平がその部屋に移されて????等々と、小森三兄妹の部屋割りの謎に頭を悩ませていました………f(^^;






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2016年05月30日
  1. アイシテ☆knight 1(05/30)