お見舞いとお知らせと落書き。




前の記事を上げたとき、熊本震度7の第一報に驚いて、お見舞の言葉を呟きましたが、それからさらに状況は厳しいものとなっております。

私の夫の実家も熊本ですが、最初の前震は震度4、次の本震は震度5弱。夫の身内も友人も無事なようで一安心しておりました。
昨年亡くなった義姉の家が福岡で、わざわざ義姉のご主人が熊本の空き家となった実家の様子を見に行ってくれて、写真を送ってくれました。築70年近いボロ家は崩れることもなく、中の食器棚とかも倒れることもなく無事でした。

このブログの読者さまも被災された方がいらっしゃるようで、心からお見舞い申し上げます。

悲惨な状況の中、大丈夫とコメントくださいましたa様、ありがとうございました。いつもコメントくださるnママ様、御無事で何よりです。

他にも余震の恐怖に怯え、眠れない夜を過ごされている方もいらっしゃるかと思います。

1日も早く日常が戻られることを心より祈っております。

今、何ができるのか。
まだボランティアの受け入れも出来ず、荷物を送ることも叶わない。
せいぜい募金するくらいしかありませんが、よく覗いている救急医の方のブログに『今私たちができることは日常の生活を保つこと』とありました。
せめて被災地でない地域で、ちゃんと生産し、消費し、経済を回して、被災地を支援する力を保つことだと。
やみくもに何も出来ないことにストレスを感じず、平静に日常を過ごすことだと。

a様からのコメントにもこんな状況でも私のブログを楽しみにしてくれるとおっしゃっていただいて嬉しかったりします。
私も、こんな話でも皆様の癒しになればとできるだけ創作していきたいと思っております。

ただ。

ここからはちょっとお知らせです。


ただいま、連載中の『1997年の夏休み』の一部を限定記事にさせていただくというご報告です。
既に過去記事の一部を限定にさせていただきました。

読まれた方はご承知おきかと思いますが、阪神淡路大震災の一年半後の設定で、原作では全く触れられていない震災についてのエピも幾つか挿入されております。
今回の地震の前から、読者の方には、阪神、新潟、東北など幾つかの震災を体験した方もいらっしゃるだろうことで、普通に公開することに迷いはありました。
そして今、リアルタイムで起きている状況を鑑みて、見たくもないのに地震についての物語を目にしてストレスを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

今後も神戸の救命チームの回想シーンで震災のことが語られる展開になる予定です。

そのため、 過去記事、および今後の記事で、地震や震災に触れているお話は全て限定 にさせていただきます。

パスワードはとりあえず変更しません。
楽しみにしてくれている方もいらっしゃるので。
限定になっていたら、地震のシーンがあるな、と察していただいて、ストレスを感じるかもしれない方はご自分で判断して開かないようにしてください。あくまで自己判断でお願いします。

『夏休み』に関してR18で限定な記事は、全て(・5) 方式にしていきたいと思います。ラストはまたラブラブなえろを書くつもり(←あくまで予定ですが^_^;)なので。


勝手な変更で申し訳ありませんが、私に出来るささやかな配慮です。ご理解いただけたらと思います。


私自身、少しヘビィな展開のあのお話の続きがすぐに書くことが出来るかわかりません。もしかしたらしばらく全然別なお話を書くかもしれませんが、出来うる限り更新をしていきたいと思っていますので、時々覗いていただいて、少しでも日常のストレスから開放されていただけたら嬉しいです。


最後に落書き一枚。
ラフな鉛筆画ですが………

実は、昨年胃ガンで亡くなった義姉と、今回わざわざ亡き妻の実家の様子を見に行ってくれた義兄の写真を元に描いた絵です。

もう末期だったけれど孫を抱くことが出来て、その生まれて間もない孫を挟んで一緒にお昼寝している写真。お葬式にも飾ってあって、未だに見ると泣けてしまう一枚ですが、ほんとに夫婦仲の良さが滲み出て、ほっこりする良い写真なのです。
勝手にイリコト変換しちゃってごめんなさい、と心のなかで天国の義姉に謝りつつ………







1日も早く平穏な日々が取り戻せますように。







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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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