My Do根性 Girl 後書き




とりあえず、大根は降って参りませんでした(^w^)いえまあ、今、大根お高いしね~(ぷぷ)
むじかく様より回収手伝いますのありがたいお言葉をいただきましたが、お手を煩わせることはなさそうです♪


皆様からの暖かいコメントの数々に1日にまにまうるうるしていましたよ。変な奴と思われたろうなあ~(^^;
連載お疲れ様でした、というお言葉をいただいて、ああ、そうか、これ連載だったのね、と今更気がつくうすら惚けな奴です。
3話で終わるつもりで始めたのに、いつものことながら倍の話数になってしまいました。(なので例の寓話は3回分にしか分けてなかったという……)
さくっと書いて教生琴子ちゃんに戻るつもりだったのに、なんやかんや時間がかかってしまい、あちらをお待ちの方は大変申し訳ありませんでした^-^;
いやーあのヘビィな3話目書いてる時にはちょっとあっちに浮気しようかと真剣に悩みましたが……とりあえず早く「すっとんで帰る直樹さん」を書きたかったもので。
なんとかハッピーな結末を書けて良かったです(^.^)

えーと、このお話は前書きにも書きましたが、『彼の瞳の向こうには』でちらっと書いてしまった琴子の悪阻の時期が大変だったというエピに、ぜひその頃の話を、というリクエストいただきまして。
ただリク主様にはお伝えしたのですが、
そもそも『彼の瞳の……』に、あの悪阻云々のエピを入れたベースには、むじかく様の『過去の代償』というお話が頭の中にあったのです。やはり、直樹の過去の暴言によって、根性がないと嫌われると思いこんでる琴子ちゃんが、妊娠初期なのに無理をして倒れてしまうお話で、もう今回のお話と根っこは同じです。悪阻や妊娠中の体調不良は努力や根性ではどうにもならない。直樹は、ここで初めて過去の暴言にしっぺ返しをくらうというあのお話が好きで、特に自分で書いてみようとは思ってなかったのですが。
けれど、ふと直樹さんへのしっぺ返しとして「血相変えて琴子の元に駆け付ける直樹の図」を思い出し(実は神戸時代の話でそんな妄想をしていた)それを変換して無性に書きたくなりまして。
むじかく様からはソッコー書いていいですよーとご連絡いただいたので、こりゃ書くしかないっ!と。
(ちなみにむじかく様の『過去の代償』は未来カテ、もしくは2014年4月の月別アーカイブにありますので、よろしければ読み返してくださいませね)

とにかく形振り構ってないカッコ悪い直樹さんが書きたくて(笑)
カッコ悪いリスト、見てみたいというリクがありましたので少し並べてみますと、

平松教授の部屋に帰国の挨拶に行ったときに自分の部屋に荷物を置いたままドアロックしてしまう。

フロントにチェックアウトしに行ったときに靴がスリッパ。

パスポートを一瞬なくす。

飛行機のキャンセル待ちで係りの人と喧嘩。

などです(大したものじゃありませんので却下しましたが)


まあ、タクシーに荷物忘れた入江くんだけでも十分レアじゃなかろうかと(^^;

とにかく今回の件でかなり反省した入江くんは、『彼の瞳の向こうには』の頃には相当過保護な旦那様に変貌しているのでした。めでたしめでたし(笑)



オリキャラとして登場しました、羽田菜月さん。かなりご好評でした。
臨床心理士とか精神科医とかのしっかりした出来る女性、というイメージではなく、ふんわりほんわかした感じで設定しました。琴子たちと関わりがあるからとチャイルドセラピストということで和み系なイメージ。
リク主様からの「月にかわって直樹にお仕置きを」というお言葉から菜月さんという名前に(^w^)彼女に月にかわって代弁してもらいました。ほんわか春のイメージで、『菜月』だけれど、結構ずばっと言ってちくっと刺します。そんなキャラ(笑)
ちなみに、「へのへのもへじ女」も実は色々キャラ設定して名前も考えてました。ただ考えているうちにどんどん濃くなってきて……まずい、彼女を出すと話が長くなるはテーマがずれてくるわ……と、いうことで「へのへのもへじ」のままとりあえずフェイドアウトさせました。
琴子ちゃんと性格がよく似ている(らしい)派遣のナース……果たして彼女は白か黒か!?なーんて(^w^)いえ、彼女の話を書くかどうかは未定ですので(*^.^*)


最後に。謎のおとぎ話。
元ネタは、上原きみこさんのかなり古い漫画、『マリーベル』の中の劇中劇として出てきたのは覚えてはいるのですが、漫画自体行方不明ではっきりわからなくて。検索したけれど、流石に劇中劇まで載ってなかったのです(>_<)
正確な出典が知りたくて色々調べましたがわかりませんでした。ギリシア神話かローマ神話あたりだろうと思ったのですが、探しきれませんでした(-.-)
ちなみに『マリーベル』は昭和の色濃い大きな瞳に星がキラキラな絵ですが、かなり大好きだった大河歴史ロマン。フランス革命前夜の時代の女優を目指すヒロインの話で、当時の演劇は神話を題材にしていたものが多いのに役者は貴族の宮廷ドレスを着ていて、堤防の決壊から身を呈してを守る町娘のヒロインが豪華なロココ調ドレスを着てるのはおかしいわっと平民のマリーベルが貴族のライバル女優に物申すシーンが妙に記憶にあるのです。ローマ時代の布切れ一枚の衣装なんて着るものですか‼と火花を散らし……結局ライバル女優はロココドレス、マリーベルはローマ風の衣装で交替でヒロインを演じるーーなんて、話だったような。
もしかしたら上原先生の創作なのかもしれませんが……(だとしたらパクりだわ)それ以前に聞いたことあるような気もしてたのできっと、神話だろうと思っているのですが(^^;もしも知ってる方、いらしたらご一報くださいませ^-^;



さて、新シリーズ始めたばかりで、いきなり中断してこっちを書いてしまいましたが、次は教生琴子ちゃんの続きを書きますねー♪
とは、いいつつ、もうそろそろ5月になるので引っ張って引っ張って布石だけ置いている『十年目の同窓会』も書きたいなーとは思ってるのです。五月の第2日曜日開催予定なんで(^^;
ほんとにもっとさくさく書けりゃ、いいんですが。あれか書きたいこれ書きたいと妄想だけが増大してて、書くペースがどんどん落ちている我が身が悲しい…………(T.T)


次のお話待ってますと言ってくださるありがたい読者の皆様。すっかり週2更新が定まってしまってますが、どうかしばし、お待ちくださいませ♪







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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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