My Do根性 Girl (5)



スミマセン。終りませんでした(-.-)
最後まで書いてたらいつ更新出来るかわからないちまちましたペースで書いてましたので、短いですが、とりあえずキリのいいところでアップしちゃいます^-^;







※※※※※※※※※※※※※※※







「どうして、あなたがここに?」

面談室の椅子ににっこり笑って座っている羽田菜月に、直樹は怪訝そうな瞳を向けた。斗南の小児科に週に何日か訪れるチャイルド.セラピストであることは知っているが、外科に所属している直樹とは、小児科から手術の為に転科してきた患児のケアを1、2度担当してもらった以外関わりは余りなかった。

「実は羽田さんにはちょっと琴子さんの様子を伺ってもらっていたの」

木島医師が直樹に椅子をすすめながら、菜月の隣に座る。

「……カウンセリングを頼んだということですか?」

「カウンセリングという程のものではないのよ?」

くすっと笑って手元の資料をばらりとめくる。
横目でチラッと見て、しっかりあれこれチェックしてるじゃねぇかと内心思う直樹である。

「軽いマタニティブルーだとは思ったけれど、ここ数日はかなり精神的に追い詰められてる気がしたの。羽田さんは子供専門だけど、病児の家族のケアもしているし、小児外科にも行っていてあなた方とも顔見知りで環境を理解しているから、カウンセラーとして最適だと思ったのよ」

「それで……琴子の状態は……?」

直樹の問いにまずは主治医の木島が応える。

「妊娠悪阻はおおよそ改善しています。ケトン体も正常値に戻りましたので、今日から摂食を開始して、きちんと経口摂取で栄養が足りていれば数日で退院できます。悪阻自体はまだ治まってませんが、少しずつ改善はされてますね。
切迫流産もほぼ問題ないですね。退院後も暫く安静にしてもらって、仕事はしばらく休んだ方がいいと思います。ナースは激職ですからね」

「……そうですか」

じっと木島の言葉を黙って聴いていた直樹に、言葉を挟んだのは羽田菜月だった。

「……ただ困ったことに琴子さんは仕事を休むことを嫌がると思うの。怖がっているといってもいいくらい。仕事を休んで同僚に迷惑かけることや、仕事を離れて遅れをとることを極端に恐れてる。そういったストレスが余計精神的な負担をかけてます」

さっきまでふんわりと笑っていた菜月が少し真面目な顔で直樹の方を見た。

「……子供の命の危険すら顧みず、仕事を続けよう、悪阻が辛くても泣き言云わずに無理して頑張ろう……彼女がそこまで頑なになっている理由はわかるかしら?」

「……原因はおれだと思います」

「あら、わかってたんだ」

意外そうな顔をして直樹の顔をまじまじと見つめる。

「さっきあいつと話して……わかりました……。昔、喧嘩した時に放った言葉にずっと拘って、あいつの生き方の指針みたいになっちまってるってこと」

「今まで全く自覚なかったんですか?」

「ええ、まあ」

負けず嫌いで、馬鹿みたいに一直線で、パワフルで……あの類い希な根性に惹かれたのは事実だ。
だからこそ若気の至りで、琴子が失敗した時に安直に逃げようしたのが許せなかった。
いや違うーーあの時多分、琴子が看護婦になることを迷っていたのを知っていてーー簡単に諦めようとしていたことが腹立たしかったのだ。

投げつけた心無い言葉は琴子の胸にずっと刻みつけられて、琴子を縛りつけていた。

がむしゃらに頑張って看護婦になって。
失敗しても叱責を受けても、何度挫けそうになっても看護婦を続けてきて。
それは直樹と働きたい、役に立ちたい、傍らで手伝いたいという一念だけだと思っていた。

諦めたら嫌われる。
頑張らないと愛してもらえない。
琴子の心の奥底でそんな想いがずっと存在していたなんて思いもよらなかった。

「ああ、でも」

菜月は直樹の瞳を見据えて少し安心したように微笑んだ。

「とりあえず自覚できているのならよかったわ。あなたまでカウンセリングしなくてはならないのかとちょっと心配したの。あなたみたいなタイプは一番面倒なのよね。自己が強すぎて」

「は?」

「あなたが無自覚にずっと彼女を縛りつけているのだとしたら、あなた自身にもそれを理解させないと、と思ってたの。もしかしたら精神的なDVかも? とちょっと疑っちゃったわ。言葉の暴力ってやつ? あなたは彼女を支配して束縛しているのかもしれない……って」

「DVとは心外です」

直樹は眉を潜める。

「そうねー。まあ病院で見かけたあなたたち夫婦の様子からそれはないとは思ったわ。周りが云うようにあなたは職場では彼女に対して一見して冷たくて素っ気ないけれど、その実随分いつもしっかり見ててフォローしてるな、と感じてたの。
ただ昨日琴子さんから少し話を聴いて思ったのは、夫婦は対等であるべきなのに、彼女自身の意識が自分を常に下位に置いているのよ。自分だけが一方的に愛していて、あなたの胸先三寸でいつだって切り捨てられるかもしれないって恐れてるの。
どうしてそんな風に思うのかしらって少し不思議だったわ。
結婚して6年以上。彼女は万年片想いの乙女のようにあなたのこと話してたの。まあ可愛いこと可愛いこと。
それでね。あなたとのエピソードをあれこれ聞いて愕然としたわね。
思わず『琴子さん、それ怒っていいわよ』とか『ちゃんと謝ってもらったの?』とか『それでいいの?』って何度も突っ込んじゃったわよ。
最初は全く何でそんな男がいいのか理解できなかったけど………」

菜月はじとっと冷たい瞳で直樹を見つめる。

「冷たいくせに優しい、突き放す癖に束縛する…相当面倒臭い男ね、貴方って」

「そりゃどうも」

「あなたのその性格もかなり生育環境に問題ありの気がするけど、それはまあ置いといて。
とにかくあなたのそのアメとムチ的な彼女への対応というのが、彼女に自分がずっと片想いしてる的な錯覚をもたらしていると思うのだけど。
自分と同じだけの愛情で、貴方も自分を愛してくれてる自信が欠片もないのよね。
そういう風に思わせるような態度を貴方がずうっと取ってきたからよ。
そして、その中でもいっちばん最悪なのがーー」

キッと直樹を指差して睨み付ける。

「『やる気と根性がないおまえはなんの魅力もない』という言葉ね」

ったく最悪ねと、ため息をひとつ付く。

「存在価値の否定。自信の喪失の根源だわ」

「……まさかあいつがそんな遥か昔のことをずっと覚えてたなんて……」

直樹の瞳も苦渋に満ちていた。

「例え昔の話でも、あなたが彼女の唯一の美点として『やる気と根性』を認めていたから。もう、刷り込みのように彼女にはそれが自分の本質だと思い込み、あなたの傍にいるためには絶対失うわけにはいかないものになってしまったのね。
それがなくなったら何の魅力もない。あなたに嫌われる。
………そんな風に思ってしまうのは、彼女の生育環境も関係しているわね。琴子さんは幼い頃にお母様を亡くされて、お父様と二人だけで生活されてきている。
多分いつもお父様の負担のないように、そして自分が寂しがっていたらお父様が悲しむからと、明るくいい子で居るようにずっと振る舞って来たんでしょう。
寂しくっても口にすることなく、ずっと我慢して。
相手が望むように。
相手に悲しませないように。
あたし、そういう子供たちを沢山見てきたから分かるの。
そういう子達は我慢して我慢して……ある種、不安定な過冷却状態なのよね。氷点を越えているのに安定してなくて氷になれないけれど、ちょっとした刺激で一瞬のうちに凍りついてしまうの。
琴子さんも今、そんな感じ。
不安定な状況だったから、昨日起きた事件は充分心を凍結させる刺激になってしまったのよーー」

琴子は母親の話を直樹の前で殆どしない。
寂しかった筈の子供時代のことも。
覚えていないわけではないだろう。
ただ、楽しい想い出だけを直樹に話す。
いつだってそうだ。
小さな頃から明るくて楽しい琴子ちゃんーーポジティブで前向きな琴子ちゃんーーそんな自分だけを一生懸命直樹に見せていた気がする。

「常に相手に寄り添って思いやって、自分のことは二の次で……そんな風な気質が彼女の土壌となってしまってるのね。
我慢することに慣れきってるの。頑張ることが当たり前になりすぎてるのよね。
あなたの放った言葉の種は、その土壌でしっかり根付いて彼女の核心となってしまっているのよ。
そして、今、頑張れない自分に、怯えているの。
悪阻なんてやる気や根性で治るものじゃないのに、気力だけで乗り越えられるものじゃないのに…………」

可哀想に……とため息をついてちらりと直樹を窺いみる。

「………もしかして、ちくちくとおれを責めてます?」

「あら、わかった? あたし、乙女の味方なの」

ふふふっと何処か面白そうに直樹の反応を伺っているようだ。

「……あなたに云われなくても昔の自分が琴子から愛されてるのをいいことに、かなりあいつにたいして傲慢に振る舞っていたのはわかっています。それは確かに支配や束縛なのかもしれない……」

「あなたの彼女に対しての影響力はとてつもなく大きいの。言葉ひとつで簡単にがんじがらめにしてしまうくらい。あなたは彼女にとって絶対者なのね。だから、あなたはそのことをきちんと自覚しないとこれからもその言葉や態度で彼女を縛ってしまうし、洗脳してしまう危険があるかもしれない……ってちょっと心配したけれど……」

ふふっと笑って「でも、今のあなたなら大丈夫そうね?」直樹の姿を上から下まで眺める。

「あなた自身は別に支配したいわけでも縛りたいわけでも無さそうね。どちらかといえば今はあなたの方が対等でありたい、琴子さんと同じくらい……ううん、それ以上に愛してるってわかって欲しいと思ってるところかしら?
ただ感情の表しかたが無器用ってだけなのね。
その、ちょっといつもと違う感じのあなたを見てわかったわ。
……寝癖も、無精髭もかわいいわよ」

かなり面白そうにぷぷっと笑いを押し殺して直樹を窺いみる菜月に、軽く顔をしかめる。


「……それに、そのワイシャツの釦……一段ずつかけ違えてるわよ」

「………ああ」

自分の襟元を見て、釦の位置がずれているのを初めて知ったようだが、それが何か? とでも言いたげに動じない直樹である。

「よほど慌てて帰ってきたのね。いつも隙がなくってピシッとしている入江先生がそんなに形振り構ってなくて、何処か抜け落ちてる感じ……ちょっとレア過ぎて萌えるわー」

くすくす笑う菜月に、若干鼻白んだ表情を見せる直樹。

「そういう貴方をそのまんま見せればいいのよーー簡単なことでしょう?」

逆に何処か楽しげに笑う菜月である。

「……でも、それだけ奥さんを想って、必死に帰って来たってことね。もしかして飛行機の中では生きた心地しなかったんじゃない?」

そう訊ねた菜月に対しての直樹の答えは少し不思議なものだった。

「………有名な漫画であるでしょう?………身体的にも精神的にも脆弱な主人公の少年が、未来から来たという猫をモチーフにしたとはとても思えない猫型ロボットにポケットから出したご都合主義的な小道具に助けられたものの、結局頼り過ぎてしっぺ返しをくらうってのが定番の……」

「………へ?」

一瞬直樹が何を言い出したのか分からなかった菜月は、思わず素頓狂な声をあげた。

「……特にあのひみつの道具で欲しいなんて思ったものはなかったけれど、昨日は切実に思いましたよ。『どこでもドア』が欲しいって」

「…………………!」

「あれって、空間歪曲理論から創造されてるんですよね。空間を歪めA地点とB地点を近づける方法です。一種のワープ原理ですね。物体をデータ化して転送する装置よりは現実的かなと思って、ずっと飛行機の中で相対性理論から量子力学のトンネル効果の理論の数式を解いて、あのドアの原理を解析してました」

真面目な顔で話をする直樹に、菜月はだんだん肩を振るわせ、顔を机に伏せ始めた。

「………うそ……面白すぎる……」

そしてそのまま机に突っ伏して。

「……そんなに可笑しいですか?」

笑いが止まらなくなって大爆笑している菜月を横目で見て、隣の木島医師に訊ねた。

「………どうもツボッたみたいね」

同じく笑いを噛み殺しているような木島医師が答える。

「……だって、だって……入江先生が『ドラえ○ん』なんて~~~」

「おれだって子供の頃は読みましたよ。図書館にあったし。基本、活字は何でも読んだので」

そう話す直樹の前で、未だに笑いが止まらない菜月に、「笑い上戸ですか? 彼女」と隣の木島医師に訊ねる。

「………みたいね」

「………で、結局『どこでもドア』は造れそうなの?」

目に涙を浮かべながら楽しそうに訊く菜月に、「まさか」と直樹はあっさり答えた。

「今では実現化出来そうなアイテムもかなりあるようですが、さすがに『どこでもドア』と『タイムマシン』は無理でしょうね」

そうあっさりと応えたが、「でも……」と続ける。

「今なら『タイムマシン』が切実に欲しいですね。5年前のおれの前に行って、その口を縫いつけてやりたい気分です」

仏頂面で話す直樹に、また少しツボに入ったようで、菜月は顔を手で覆ってくすくすと笑い続ける。

「ああ、もう、素敵すぎるわ、入江先生。病棟で見かける雰囲気と、人の噂とで思い描いてたイメージと全然違う~~!そんなに面白い人なんて思わなかったわー」

「そんなことを云われたのは初めてですよ」

眉を潜める直樹に、
「 じゃあ、あなたは変わったのね」と、まだ笑いを堪えながら菜月は返す。

「あなたを変えたのは琴子さん?」

「そうでしょうね」

即答する直樹に満足したような顔で、菜月は隣の木島医師に告げた。

「……多分、あたしがあれこれ口を出す必要はないと思うわ。カウンセリングはこれで終了でいい?」

「ええ」

木島医師がそう応えると、「じゃあ、そういうことで」と、菜月が立ち上がる。

「あとはあなたがどれだけ琴子さんの呪縛を解く言葉を、彼女にきちんと響くように伝えられるかね。わかってはいると思うけれど、婉曲な言い回しや比喩なんて使ってはダメよ。察して理解しろ、空気を読めなんてのもNG。彼女には直球ストレートで! いい?」

「……わかってますよ」

軽くため息をつき、彼も立ち上がり、部屋を出ていこうとする菜月の為に、ドアを開ける。

「あら、ありがとう」

そう言いながら、ふと思い付いたように振り返ると「もし、タイムマシンがつくれそうなら教えてちょうだい」と笑いかけた。

「……やり直したい過去でもあるんですか?」

「うーん、やり直したいというよりも……」

菜月はドアの前で少し空を見つめると、ぽつりと云った。

「子供の頃の自分に会いに言って、抱き締めてあげたいかも。『そんなに頑張らなくてもいいんだよ』って」







「昔、私が研修医の頃、初めて取り上げた赤ちゃんがね、彼女の妹だったの」

菜月が帰った後、木島医師が懐かしむように云った。

「年の離れた姉妹だったわ。なっちゃんが10歳くらいの時だったかしら。生まれたばかりの妹は心臓に欠陥があってね。結局ずっと入院してて、親はもう妹の方にかかりきりで。
だからなっちゃんはとてもしっかりしたお姉ちゃんにならざるを得なかったんでしょうね。
あなたはいい子ね。助かるわ。あなたがしっかりしてて嬉しいわ。いいお姉ちゃんね。ありがとう。
母親に毎日呪文のように言い聞かされて、そうなるしかなかったの。両親に愛され続けるためには。
なのに結局妹の死を切っ掛けに家族はバラバラ。両親が離婚して、母親に付いてったらしいけど、色々あったんでしょうね。今のご主人と知り合うまでは余り笑いかたを知らなかったって言ってたから。
この仕事を始めたのは子供の頃の自分を救ってあげたいから、って言ってたわ。
……彼女に頼んだのは、なんとなく、昔のなっちゃんと今の琴子さんが似てる気がしたからなの。
本当は笑いたくないのに無理して笑ってる感じがね」

「………そうですか」

………大丈夫だよ。
一生懸命笑顔を作ろうとしていた琴子の青白い顔が脳裏に浮かぶ。
ーー大丈夫だよ。
きっと子供の頃からそんな風に父親にも心配かけまいと精一杯無理して過ごしてしたのだろう。

「……正式にこの病院の常勤にならないかって誘ってるんだけど、いつも断られてるの。メインは小児ホスピスや、児童養護施設の巡回。かなり精神的にキツい仕事だと思うわ。でも、彼女は自分が痛みを知ってる分、その癒し方も分かってるから……」

そう言ってから、木島医師は、
「琴子さんを癒せるのはあなただけね。そして多分あなたも………でしょ?」
ふっと笑って軽く手を上げて医局の方に去っていった。


直樹は琴子のいる病室に戻りながら、ふと、ぼんやりと思う。

もしもタイムマシンがつくれたなら。

羽田菜月の言っていたように。

少女の頃の琴子の処に行って、ぎゅっと抱き締めてやりたいーーー











※※※※※※※※※※※※※




とりあえず今回のお話のポイントは、「どこでもドア」を切望する入江くんです^-^;
実は機内での数式は「どこでもドア」の作成を目指していたという、どうでもいい話ですが……^-^;

理論的に考察する入江くんの為に転送装置のあれこれを調べてました。
「スタートレック」「ザ.フライ」はビーム方式(量子レベルで物質を分解して転送)「ポケモン」はデータ方式(物質をデータ化!?して転送。「どこでもどこドア」はワープ方式なんだそうで。空間歪曲ワープ。
ふ……あたし、何調べてんだ?

ちょっと『どこでもドア』を覗いている入江くんを妄想してみてくださいませ。ぷぷっと笑えます(^^)


それと、黒Tさま。Yシャツのボタンをかけ違えた入江くんも採用いたしましたーー(^^)v




年度末進行が終わりそこそこ暇になるかと思いきや、妙に仕事が忙しくて珍しく残業したりして、ちょっと思うように更新出来なくてすみません。
土曜日も休日出勤打診されたけど、授業参観にPTA総会あるから、断わりましたよ。でも結局月曜日、自分が忙しくなるだけなんだよねーと、軽くため息。
来週は家庭訪問あるから、少しは玄関周り掃除しなくちゃ。この時期が来ないと草むしりやら庭のプランターの花を植え替えたりしないという横着な見栄っ張りです^-^;




さあ、次こそは終わりたい……。
終わる終わる詐欺にならないよう頑張ります。

今度こそ、きっちり琴子ちゃんの呪縛を解かないとね、直樹さん♪



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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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