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Snow Blossom

イタズラなkissの二次創作ブログです。

Archive [2015年04月 ] 記事一覧

君のいる、午后の教室 2

My Do根性 Girl 後書き

とりあえず、大根は降って参りませんでした(^w^)いえまあ、今、大根お高いしね~(ぷぷ)むじかく様より回収手伝いますのありがたいお言葉をいただきましたが、お手を煩わせることはなさそうです♪皆様からの暖かいコメントの数々に1日にまにまうるうるしていましたよ。変な奴と思われたろうなあ~(^^;連載お疲れ様でした、というお言葉をいただいて、ああ、そうか、これ連載だったのね、と今更気がつくうすら惚けな奴です。3話で終わ...

My Do根性 Girl (終)

琴子の病室の前に立ち、ドアノブに手をかけようとした瞬間に、ドアが引かれた。「おお、直樹くん」部屋の中から出てきたのは重雄だった。「……お義父さん。いらしてたんですか?」「ああ、琴子にちょっと渡したいものがあってな。しかし、直樹くん。本当に帰ってきたんだなぁ。大丈夫なのかい? 仕事の方は」驚いたように目を見開いてみせた重雄は、すぐに心配そうに直樹を見上げる。「はい。問題ありませんので。それより、お義父...

My Do根性 Girl (5)

スミマセン。終りませんでした(-.-)最後まで書いてたらいつ更新出来るかわからないちまちましたペースで書いてましたので、短いですが、とりあえずキリのいいところでアップしちゃいます^-^;※※※※※※※※※※※※※※※「どうして、あなたがここに?」面談室の椅子ににっこり笑って座っている羽田菜月に、直樹は怪訝そうな瞳を向けた。斗南の小児科に週に何日か訪れるチャイルド.セラピストであることは知っているが、外科に所属している直樹...

My Do根性 Girl (4)

いりえくん……いりえくん……大好きだよ!琴子の満面の笑みが直樹の眼の前に飛び込んでくる。ーー知ってるよ。入江くんは……あたしのこと好き?ーー誕生日の夜にちゃんと言っただろう?もう一度言ってよ。ーー安売りはしないんだけち。ぷくっと頬を膨らませる琴子。ーー子供みたいだな。そんなんで母親になれるのかよ?途端に不安そうな顔色に変わる。あたし……ママになれない?ーー琴子。そんな顔するな。冗談だよ。おまえ、きっといい...

My Do根性 Girl (3)

なるべく早くと言いつつ、やっぱりさくさくとは行きませんでした。お待たせしてすみません^-^;しかも~~案の定、今回では終わらず、No.振ってます………てへっf(^_^)※※※※※※※※※※※久し振りに袖を通すナース服。髪をお団子にして、さあ、仕事しなきゃ。「まあ、入江さんもう戻ってきたの?」「無理しなくてもいいのに」「そうそう、全然いなくて大丈夫だから」ーーえ、でも……「ほら、彼女。○○さんがとっても頑張ってるから」ーー○○さん……...

My Do根性 Girl (2)

ーー息絶えたお姫様は、王子様がどんなに名を呼んでも、人工呼吸を施しても、息を吹き返すことはありませんでした。王子様は茫然としたまま、何も話すこともなくしばらくそこでお姫様を抱きかかえておりました。そして空が昏くなってきた頃、ようやくお姫様を抱いてお城へ戻って行きました。王子さまはお姫さまの身体を誰にも触れさせず、泥にまみれた身体を洗ってやり、綺麗に化粧を施し、柩にもいれずに二人のベッドに上に横たえ...

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Author:ののの
管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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