Snow Blossom

イタズラなkissの二次創作ブログです。

Archive [2015年03月 ] 記事一覧

My Do根性 Girl (1)

新シリーズを始めておいて、いきなり中断でごめんなさい^-^;えーと、『彼の瞳の向こうには』を書いた後に、琴子ちゃんの悪阻時代の話を、というリクエストいただきまして。確かにかなり辛い妊娠初期だった風に書いてしまったもんなーっと、(特に深く考えていたわけではなかったのですが)色々皆さまの妄想を誘ってしまったようなので、私もちょっと妄想してみました(^^)というわけで、琴子ちゃんのマタニティライフ&マタニティブル...

君のいる、午后の教室 1

ーーというわけで、『毛色の違う話』です。パラレルです。ちょっとみょーな設定です。むじかく様!スミマセン!『教室シリーズ』が『教生シリーズ』になってしまいましたっーー書くといいつつはや半月……妄想してたらどんどん変容していき……ええ、視聴覚室は頑張ろうと思ってるんです……^-^;と、意味不明な私信、ごめんなさい(^^;えーと。教生の琴子先生と、高校生の直樹(←でも獣)の話ですが…………大丈夫でしょうか?※※※※※※※※※※※※※1. ...

彼の瞳の向こうには 後書き

本編と後書き同時にアップしましたので、本編の方を先にお読み下さいね。長々とお待たせしたわりにたいして甘ーい話でもなくスミマセン。病気ネタだし……^-^;実はこのお話。ema様が以前、二杯目の方のブログで目線の違う直樹さんの二つのイラスト、どちらが良いかという問い掛けがありまして。私は冷たい目線の入江くんもいいけど、優しい目線の入江くんの視線の先に琴子ちゃんがいるかと思うと選べない、という実に優柔不断な回答...

彼の瞳の向こうには

更新おそくなりましてごめんなさい。ご心配おかけしました。なんとか風邪は治りかかってます(^^)v外に出るとビミョーに鼻がやな感じがしますが、まだ生活に支障が出るレベルではないので、気のせいと思うことにいたします(^^;今回のお話はある方のリクエストにお応えして書いたつもりなんですが、ハズしてるかもしれません^-^;時期としては2000年の5月くらい。琴子ちゃん妊娠中です。西暦シリーズのカテに入れられなかったのは1日...

目とか鼻とか………

お話の更新でなくてごめんなさいm(__)m娘に風邪を想いっきり移されまして。ええ、風邪だと思うんです。喉痛いし。咳でるし。鼻がムズムズするとか、目がしょぽしょぼするとか。風邪の初期症状でございましょう?マスクしてると皆さん「花粉!?」とにこやかに訊いて下さいますが……「風邪です!」と返しております。とりあえず準会員申請はしましたが(笑)まだ新会員の資格はないものと………思いたい……。とにかく目がねー目がしんどく...

19990314 ~White day ,White out

「うわースゴい……まっしろ! 何も見えない」「さすがにこれじゃ、おまえの親戚たちも迎えに来れないなんじゃないか?」ここは秋田の熊代駅。駅に降り立った直樹と琴子は、あまりの猛吹雪に、駅舎から一歩を踏み出すことが出来ずにいた。電車に乗っていて、随分激しく降り始めたな、と思ったのが15分ほど前。程なく積雪量は半端ない状況になり、車窓からの視界は瞬く間に真っ白となった。猛吹雪である。辛うじて電車は動いて、此処...

リンクのご報告です♪

この度、またまた素敵なサイト様とリンクをさせていただくこととなりました。『こんぺい糖と医学書』を運営されている千夜夢さまです♪はい、皆様当然ご存知でいらっしゃいますよね?なんといっても、イタキス二次界に野獣ブーム(?)を巻き起こした革命的な大先輩です。もう、こんな琴子愛爆裂の入江くんもありなのねーー!!と目からウロコでございました。入江くんはかけつぎも天才的。ご近所の山本さんは九官鳥。すでにイタキス...

20010307 ~10年目のFirst kiss (路地裏のkiss篇)

「………つまりは時間の観念ってのは個人個人で違うってことなんだ。これは、ジャネーの法則と云ってだな……いや、法則っても物理の法則じゃねえぞ。心理学の法則だ。時間の心理的長さは年齢に反比例するって法則だ。要するに、年食うほど、1年があっという間に過ぎるだろ? 1年を人生に対する何分の1かで換算すると、5歳の子供にとって1年は5分の1だが、18歳にとっては18分の1だ。そして28歳のおまえらにとっては1年はたった...

20010307 ~10年目のFirst kiss

「じゃあ、お義母さん、みーちゃんお願いしますね」「はい、任せといてね。搾乳したお乳もあるし、安心してデートしてきてねー♪ごゆっくり!」「デートじゃねえし」一瞬顔をしかめた直樹の表情を、琴子は見逃さない。「そ、そうです。デートじゃなくて、ちょっと高校に用事があるだけで……入江くんには無理いって付き合ってもらってるんで……」散々頼み込んでやっと一緒に行くことを了承してもらったのだ。ここで機嫌を損ねてやはり...

20020304 ~妻が緋色に染まる時

その日京都での学会を終えた直樹は、直帰してもいいぞ、という教授の言葉に甘えて、病院に戻らずにそのまま家に帰宅した。時間は午後3時。手には珍しく京都土産が幾つか放り込まれた紙袋が提げられていた。生麩と湯葉と千枚漬けは紀子のリクエスト。錦市場のどこどこの店でと細かい指定がされていて、当初はわざわざ行くつもりなど全くなかったのに、教授が土産を買いたいからと同行させられ、ついでだから買ってきた。琴子には京...

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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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